JPS5849809B2 - イロシキベツコウデンケンシユツソウチ - Google Patents
イロシキベツコウデンケンシユツソウチInfo
- Publication number
- JPS5849809B2 JPS5849809B2 JP49080360A JP8036074A JPS5849809B2 JP S5849809 B2 JPS5849809 B2 JP S5849809B2 JP 49080360 A JP49080360 A JP 49080360A JP 8036074 A JP8036074 A JP 8036074A JP S5849809 B2 JPS5849809 B2 JP S5849809B2
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- JP
- Japan
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- light
- output
- light emitting
- circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被検出体の色を識別する色識別光電検出装置に
関する。
関する。
一般に被検出体の色を判別するには、被検出体からの光
を光学的フィルタ等の光学的な周波数分離器で分離すれ
ばよいが、このような光学的周波数分離器は高価なもの
である。
を光学的フィルタ等の光学的な周波数分離器で分離すれ
ばよいが、このような光学的周波数分離器は高価なもの
である。
そこで電気的に分離することが考えられるが、光の周波
数は極めて高いため、そのまま電気信号に変換し色に対
応する周波数成分を取り出すということはできないので
、種々の工夫が必要である(例えば、本出願人による特
公昭52−352号公報参照)。
数は極めて高いため、そのまま電気信号に変換し色に対
応する周波数成分を取り出すということはできないので
、種々の工夫が必要である(例えば、本出願人による特
公昭52−352号公報参照)。
ところで色識別光電検出装置は、産業上種々の自動制御
装置の検出装置として用いられる。
装置の検出装置として用いられる。
例えば、キャラメル等の菓子の自動包装装置において、
包装紙に裁断用のマークを付しておいてこのマークを検
出して裁断を行ない、自動的に包装を行なうようにして
いる。
包装紙に裁断用のマークを付しておいてこのマークを検
出して裁断を行ない、自動的に包装を行なうようにして
いる。
包装紙には他の模様等が描かれているため、このマーク
を特別な色とし、この色のマークのみを検出するため(
(色識別光電検出装置が用いられる。
を特別な色とし、この色のマークのみを検出するため(
(色識別光電検出装置が用いられる。
そしてマークは一般に小さくしかも包装紙の搬送速度は
極めて速いため、応答速度を相当に速くし、しかも感度
も高くする必要がある。
極めて速いため、応答速度を相当に速くし、しかも感度
も高くする必要がある。
また感度が高くなると外来雑音に対し誤動作することが
起こるので、耐雑音特性にも優れていなければならない
。
起こるので、耐雑音特性にも優れていなければならない
。
本発明は、上記のような実際の使用上要求される特性を
満足するような、応答速度が速く、シかも外来雑音に対
して強い色識別光電検出装置を提供することを目的とす
る。
満足するような、応答速度が速く、シかも外来雑音に対
して強い色識別光電検出装置を提供することを目的とす
る。
以下、図面を参照しながら本発明を二色の異なる発光色
を有する発光手段で実施した場合の一実施例について詳
しく説明する。
を有する発光手段で実施した場合の一実施例について詳
しく説明する。
第1図はこの実施例における電気回路のブロック線図を
示している。
示している。
第1図において投光手段としては発光ダイオードIL1
2を用いている。
2を用いている。
発光ダイオード11は中心波長が0.66μ扉の半値巾
の狭いスペクトルを有する赤色の発光色で発光するもの
であり、発光ダイオード12は中心波長0.56μ扉の
半値巾の狭いスペクトルを持つ緑色の発光色を有してい
る。
の狭いスペクトルを有する赤色の発光色で発光するもの
であり、発光ダイオード12は中心波長0.56μ扉の
半値巾の狭いスペクトルを持つ緑色の発光色を有してい
る。
発光ダイ万−ド11.12は受光手段としてのフォト・
ダイオード(またはフォト・トランジスタ)13の受光
面に垂直な線に対して検出点25を頂点とする45゜の
ひろがりを持つ逆円錐の陵に沿って配置されている。
ダイオード(またはフォト・トランジスタ)13の受光
面に垂直な線に対して検出点25を頂点とする45゜の
ひろがりを持つ逆円錐の陵に沿って配置されている。
そして発光ダイオード11.12からの投射光は光学系
(図示しない)で集光され、両投射光によるスポットが
被検出体24の検出点25で重なり合うようになってい
る。
(図示しない)で集光され、両投射光によるスポットが
被検出体24の検出点25で重なり合うようになってい
る。
フォトダイオード13は前記のスポットを充分に包活す
る範囲からの拡散反射光を受光でき、可視光領域で充分
な感度を持つものが好ましい。
る範囲からの拡散反射光を受光でき、可視光領域で充分
な感度を持つものが好ましい。
発光ダイオード11.12は異なる発振周波数を持つ発
振器14.15の出力によってそれぞれ点灯される。
振器14.15の出力によってそれぞれ点灯される。
発振器14の発振周波数をf 1発振器15の発振周波
数をf。
数をf。
とすればfR>foに選定することが好ましい。
現在までに市販されている発光ダイオードは一般に、赤
色の発光色を持つ発光ダイオードの方が緑色の発光色を
持つ発光ダイオードよりも発光効率が高く、マた受光手
段としてのフォト・ダイオード、フォト・トランジスタ
は高周波数で変調された光に対しては応答が遅いからで
ある。
色の発光色を持つ発光ダイオードの方が緑色の発光色を
持つ発光ダイオードよりも発光効率が高く、マた受光手
段としてのフォト・ダイオード、フォト・トランジスタ
は高周波数で変調された光に対しては応答が遅いからで
ある。
またフォト・ダイオード13は波長によって感度が異な
る点も考慮して、発光器14.15の出力は適宜な大き
さに選定されている。
る点も考慮して、発光器14.15の出力は適宜な大き
さに選定されている。
本発明はフォト・ダイオード13の出力を交流増巾器1
6によって増巾器16によって増巾したのち、後述する
ようにフィルタ17.18によって分離するものである
から、前記の発振周波数fRは発振周波数f。
6によって増巾器16によって増巾したのち、後述する
ようにフィルタ17.18によって分離するものである
から、前記の発振周波数fRは発振周波数f。
の整数倍にしないことが必要である。
例えばfR−3KHz,f−IIIGlZに選定した場
合、発振周波数f。
合、発振周波数f。
の第3高周波は3KHzとなり、フィルタによる信号の
分離が困難となる。
分離が困難となる。
交流増巾器16は例えば低周波数帯遮断などの選択機能
を有したものであることが好ましく、この場合には耐雑
音性が高まる。
を有したものであることが好ましく、この場合には耐雑
音性が高まる。
フィルタ17,18は前記の発振周波数fR,foを中
心とした狭い帯域の周波数のみをそれぞれ通過させる帯
域フィルタである。
心とした狭い帯域の周波数のみをそれぞれ通過させる帯
域フィルタである。
そしてフィルタ17によって発光ダイオード11からの
投射光による電気信号のみがとり出され、フィルタ18
によって発光ダイオード12からの投射光による電気信
号のみがとり出されるので、交流増巾器16の出力は周
波数fRの信号と周波数f。
投射光による電気信号のみがとり出され、フィルタ18
によって発光ダイオード12からの投射光による電気信
号のみがとり出されるので、交流増巾器16の出力は周
波数fRの信号と周波数f。
の信号とに分離される。このフィルタ17.18によっ
て外乱光による雑音は遮断されるので外乱光の影響のな
い色識別光電検出装置が実現される。
て外乱光による雑音は遮断されるので外乱光の影響のな
い色識別光電検出装置が実現される。
フィルタ17.18によって分離された信号は次段の検
波回路19.20によってそれぞれ検波され直流信号に
変換される。
波回路19.20によってそれぞれ検波され直流信号に
変換される。
レベル弁別回路21.22はそれぞれの入力が所定の設
定レベルを超えたときに出力を生ずるものであり、設定
レベルはレベル調整手段27.28によってそれぞれ変
えることができる。
定レベルを超えたときに出力を生ずるものであり、設定
レベルはレベル調整手段27.28によってそれぞれ変
えることができる。
次にレベル弁別器2L22の出力は論理演算回路23に
よって所定の論理演算が行なわれ処理される。
よって所定の論理演算が行なわれ処理される。
論理演算回路23は例えばマトリクス回路で構威しても
よいしAND回路やNOT回路、OR回路の組み合せな
どにより構成してもよい。
よいしAND回路やNOT回路、OR回路の組み合せな
どにより構成してもよい。
以上の構成にもとすいて次に第2図に示す波形図を参照
しながら、第1図の回路の動作を説明する。
しながら、第1図の回路の動作を説明する。
第2図C,D,A1,B1,A2,A3,B2 .B3
はフォトダイオード13の出力C1交流増巾器16の出
力D1フィルタ17の出力A1、フィルタ18の出力B
1、検波回路19の出力A2、レベル弁別回路21の出
力A3、検波回路20の出力B2、レベル弁別回路22
の出力B3をそれぞれ表わし、(A3・B3)はA3と
B3の否定との論理積を、(A3,B3)はA3の否定
とB3との論理積をそれぞれ示している。
はフォトダイオード13の出力C1交流増巾器16の出
力D1フィルタ17の出力A1、フィルタ18の出力B
1、検波回路19の出力A2、レベル弁別回路21の出
力A3、検波回路20の出力B2、レベル弁別回路22
の出力B3をそれぞれ表わし、(A3・B3)はA3と
B3の否定との論理積を、(A3,B3)はA3の否定
とB3との論理積をそれぞれ示している。
白色の物体上に赤色、緑色のニマークが設けられている
被検出体24が矢印の方向に通過する場合の第1図の回
路の動作は以下のようになる。
被検出体24が矢印の方向に通過する場合の第1図の回
路の動作は以下のようになる。
検出点25が被検出体24の白色の部分にあたる場合は
、発光ダイオード11からの赤色の投射光、発光ダイオ
ード12からの緑色の投射光はともに白地によって散乱
・反射されるために、赤色、緑色の光はともにフォト・
ダイオード13に受光され出力Cが生ずる。
、発光ダイオード11からの赤色の投射光、発光ダイオ
ード12からの緑色の投射光はともに白地によって散乱
・反射されるために、赤色、緑色の光はともにフォト・
ダイオード13に受光され出力Cが生ずる。
このフォト・ダイオード13の出力Cは交流増巾器16
によって増巾され出力Dとなり、次にフィルタ17及び
フィルタ18によって分離される。
によって増巾され出力Dとなり、次にフィルタ17及び
フィルタ18によって分離される。
フィルタ17の出力A1は発光ダイオード11からの赤
色の投射光による信号であり、フィルタ18の出力B1
は発光ダイオード12からの緑色の投射光による信号で
ある。
色の投射光による信号であり、フィルタ18の出力B1
は発光ダイオード12からの緑色の投射光による信号で
ある。
これらの出力A1,B1は次に検波回路19.20によ
りそれぞれ検波され、この検波回路19.20の出力が
所定の設定レベルを超えると、レベル弁別回路21 .
22からは出力A3,B3がそれぞれ出力される。
りそれぞれ検波され、この検波回路19.20の出力が
所定の設定レベルを超えると、レベル弁別回路21 .
22からは出力A3,B3がそれぞれ出力される。
論理演算回路23によって出力A3と出力B3との論理
積(A3・B3)の演算を行なえば、白色の検出信号が
得られる。
積(A3・B3)の演算を行なえば、白色の検出信号が
得られる。
この実施例では、白色の物体上の赤、緑マークを検出す
るのであるから、この論理積(A3・B3 )の演算は
行なわない。
るのであるから、この論理積(A3・B3 )の演算は
行なわない。
次に検出点25に赤色マークがある場合には、発光ダイ
オード11からの投射光のみがフォト・ダイオード13
によって受光されるので、レベル弁別回路21からの出
力A3のみが生ずる。
オード11からの投射光のみがフォト・ダイオード13
によって受光されるので、レベル弁別回路21からの出
力A3のみが生ずる。
したがって論理演算回路23によってA3とB3の否定
との論理積(A3,B3)の演算を行なえば、赤色マー
クの検出信号が出力される。
との論理積(A3,B3)の演算を行なえば、赤色マー
クの検出信号が出力される。
検出点25に緑マークがある場合には、発光ダイオード
12からの投射光のみがフォト・ダイオード13によっ
て受光され、レベル弁別回路22の出力B3のみが生じ
る。
12からの投射光のみがフォト・ダイオード13によっ
て受光され、レベル弁別回路22の出力B3のみが生じ
る。
したがって、A3の否定とB3との論理積( A3・B
3 )の演算を行なえば、緑色のマークの検出信号が得
られる。
3 )の演算を行なえば、緑色のマークの検出信号が得
られる。
上記の論理演算の他に、出力A3と出力B3との論理積
の否定(A3・B3)の演算を行なえば白色物体上の着
色マークが検出される。
の否定(A3・B3)の演算を行なえば白色物体上の着
色マークが検出される。
また、出力A3の否定と出力B3の否定との論理積(A
3・B3)の演算により黒色の検出信号が得られ、出力
A3と出力B3との論理和(A3+B3)の演算により
黒色物体上の着色マークの検出信号が得られるなど、種
々の組み合せが考えられうる。
3・B3)の演算により黒色の検出信号が得られ、出力
A3と出力B3との論理和(A3+B3)の演算により
黒色物体上の着色マークの検出信号が得られるなど、種
々の組み合せが考えられうる。
更に、青色の発光色を持つ発光手段を設けて上記の実施
例と同様な操作を行なえば色の判別能力はさらに向上す
る。
例と同様な操作を行なえば色の判別能力はさらに向上す
る。
第3図に上記の一実施例における色識別光電検出装置の
一部切除した平面図が示されている。
一部切除した平面図が示されている。
31,32はそれぞれ赤色、緑色の発光色を有する発光
ダイオード、33は受光素子としてのフォト・ダイオー
ドである。
ダイオード、33は受光素子としてのフォト・ダイオー
ドである。
前述したように発光ダイオード31.32は45゜のひ
ろがりをもつ逆円錐の陵に沿って設置してある。
ろがりをもつ逆円錐の陵に沿って設置してある。
35は第1図に示す電気回路部26が組みこまれたプリ
ント基板である。
ント基板である。
以上、一実施例について説明したように、本発明によれ
ば、受光素子13からの電気信号を電気的な帯域フィル
タ17.18により分離するようにしているため、応答
速度を受光素子13の応答速度の限界にまで速くするこ
とができる(一般に発光ダイオードの方が応答速度が速
い)。
ば、受光素子13からの電気信号を電気的な帯域フィル
タ17.18により分離するようにしているため、応答
速度を受光素子13の応答速度の限界にまで速くするこ
とができる(一般に発光ダイオードの方が応答速度が速
い)。
すなわち帯域フィルタはP L L ( Phase
LockedLoop )回路等を用いれば極めて選
択度の高いものが得られるため、発振器14.15の周
波数を相当程度に接近させ、しかもこれら周波数を受光
素子13の応答速度の限度にまで近付けることができる
からである。
LockedLoop )回路等を用いれば極めて選
択度の高いものが得られるため、発振器14.15の周
波数を相当程度に接近させ、しかもこれら周波数を受光
素子13の応答速度の限度にまで近付けることができる
からである。
また交流増巾器16の増中度を高めれば感度はより高く
なるが、高感度としても雑音に対して弱くなることはな
い。
なるが、高感度としても雑音に対して弱くなることはな
い。
前記したように、帯域フィルタ17.18は帯域が狭く
選択度の高いものが得られるた゛め、この周波数或分以
外の周波数の雑音は全て遮断することができるからであ
る。
選択度の高いものが得られるた゛め、この周波数或分以
外の周波数の雑音は全て遮断することができるからであ
る。
なお、上記の実施例では、赤、緑の発光ダイオード11
.12を用いているが、更に青の発光ダイオードを加え
る等、3色以上の異る発光色を有する発光素子を用いて
構成することもできる。
.12を用いているが、更に青の発光ダイオードを加え
る等、3色以上の異る発光色を有する発光素子を用いて
構成することもできる。
第1図は本発明にかかる一実施例を示すブロック線園、
第2図は上記一実施例の動作波形図、第3図は上記一実
施例の一部切除した平面図である。 11,12,31.32・・・・・・発光ダイオード、
13.33・・・・・・フォト・ダイオード、14.1
5・・・・・・発振器、16・・・・・・交流増巾器、
17.18・・・フィルタ、19,20・・・・・・検
波回路、21.22・・・・・・レベル弁別回路、23
・・・・・・論理演算回路、24,34・・・・・・被
検出体、25・・・・・・検出点、26・・・・・・電
気回路部、27 . 28・・・・・・レベル調整手段
、35・・・・・・プリント基板。
第2図は上記一実施例の動作波形図、第3図は上記一実
施例の一部切除した平面図である。 11,12,31.32・・・・・・発光ダイオード、
13.33・・・・・・フォト・ダイオード、14.1
5・・・・・・発振器、16・・・・・・交流増巾器、
17.18・・・フィルタ、19,20・・・・・・検
波回路、21.22・・・・・・レベル弁別回路、23
・・・・・・論理演算回路、24,34・・・・・・被
検出体、25・・・・・・検出点、26・・・・・・電
気回路部、27 . 28・・・・・・レベル調整手段
、35・・・・・・プリント基板。
Claims (1)
- 1 異なる周波数で発振している複数個の発振器と、そ
れぞれ異なる固有の発光波長を有し、前記各発振出力に
基づきそれぞれ異なる周波数の電流で点灯され、投射光
を被検出体に投光する複数個の発光素子と、前記被検出
体からの拡散反射光を受光し電気信号に変換する受光素
子と、前記複数個の発振器のそれぞれの発振周波数に対
応し、前記受光素子の電気信号が導かれる複数個の電気
的な帯域フィルタと、前記各帯域フィルタの出力を論理
演算する論理回路とを有してなる色識別光電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49080360A JPS5849809B2 (ja) | 1974-07-13 | 1974-07-13 | イロシキベツコウデンケンシユツソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49080360A JPS5849809B2 (ja) | 1974-07-13 | 1974-07-13 | イロシキベツコウデンケンシユツソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS519533A JPS519533A (ja) | 1976-01-26 |
| JPS5849809B2 true JPS5849809B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13716076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49080360A Expired JPS5849809B2 (ja) | 1974-07-13 | 1974-07-13 | イロシキベツコウデンケンシユツソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849809B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340451B2 (ja) * | 1973-03-06 | 1978-10-27 | ||
| US4239393A (en) * | 1978-10-13 | 1980-12-16 | Tobias Philip E | Optical density scanning head |
| JPS57190431U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | ||
| JPS5994021A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-30 | Hitachi Maxell Ltd | カラ−センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852418B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1983-11-22 | ニホンセイミツケイリク カブシキガイシヤ | デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム |
-
1974
- 1974-07-13 JP JP49080360A patent/JPS5849809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS519533A (ja) | 1976-01-26 |
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