JPS5852465Y2 - 積層型冷媒蒸発器 - Google Patents
積層型冷媒蒸発器Info
- Publication number
- JPS5852465Y2 JPS5852465Y2 JP16512479U JP16512479U JPS5852465Y2 JP S5852465 Y2 JPS5852465 Y2 JP S5852465Y2 JP 16512479 U JP16512479 U JP 16512479U JP 16512479 U JP16512479 U JP 16512479U JP S5852465 Y2 JPS5852465 Y2 JP S5852465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant evaporator
- stacked
- tube element
- refrigerant
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims description 19
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用空気調和装置等に用いられる積層型冷
媒蒸発器に関するもので、凝縮水の排出を効果的に行な
うものである。
媒蒸発器に関するもので、凝縮水の排出を効果的に行な
うものである。
従来の積層型冷媒蒸発器は第1図および第2図(コルゲ
ートフィン部は点線)に示す如く、一対の皿状の管板1
a、1aを対向接合したチューブエレメント1と平板状
の薄板を蛇腹状に曲折したコルゲートフィン2を多数交
互に積層し、チューブエレメント1の端部を連接して上
下端部に位置させて下方の冷媒入口タンク3と上方の冷
媒出口タンク4を形成している。
ートフィン部は点線)に示す如く、一対の皿状の管板1
a、1aを対向接合したチューブエレメント1と平板状
の薄板を蛇腹状に曲折したコルゲートフィン2を多数交
互に積層し、チューブエレメント1の端部を連接して上
下端部に位置させて下方の冷媒入口タンク3と上方の冷
媒出口タンク4を形成している。
5は冷媒入口タンク3に連接する冷媒導入管であり、6
は冷媒出口タンク4に連接する冷媒排出管である。
は冷媒出口タンク4に連接する冷媒排出管である。
チューブエレメント1の端部は第2図に示す如く、管板
1a、1aの合せ面1bの外方にはリブlc、lcが形
成されている。
1a、1aの合せ面1bの外方にはリブlc、lcが形
成されている。
このリブ1c、1cはその外端においてそれぞれコルゲ
ートフィン2に接触するよう拡張されている。
ートフィン2に接触するよう拡張されている。
(コルゲートフィンは点線で示す位置である。
)上記構成の積層型冷媒蒸発器は、第2図の矢印Xで示
す方向から空気を流し、チューブエレメント1内を下方
から上方へ蒸発しつつ流される冷媒と熱交換して流通す
る空気を冷却する。
す方向から空気を流し、チューブエレメント1内を下方
から上方へ蒸発しつつ流される冷媒と熱交換して流通す
る空気を冷却する。
このとき空気中の水分が凝縮して水滴となり、チューブ
エレメント1の表面あるいはコルゲートフィン2の表面
に付着するが、流通する空気に吹飛ばされてチューブエ
レメント1およびコルゲートフィン2の表面を風下側(
第2図右方)へ流され、風下側の端部において一部分は
合せ面1bとコルゲートフィン2の間の空間7から下方
へ流下し、他はリブ1Cやコルゲートフィン2の端部か
ら風下側へ吹飛ばされる。
エレメント1の表面あるいはコルゲートフィン2の表面
に付着するが、流通する空気に吹飛ばされてチューブエ
レメント1およびコルゲートフィン2の表面を風下側(
第2図右方)へ流され、風下側の端部において一部分は
合せ面1bとコルゲートフィン2の間の空間7から下方
へ流下し、他はリブ1Cやコルゲートフィン2の端部か
ら風下側へ吹飛ばされる。
しかしながら前記チューブエレメント1とコルゲートフ
ィン2の間の空間7は極めて小さいために十分な排水効
果が得られず、水滴の外部飛出しや冷房性能の低下をき
たすものであった。
ィン2の間の空間7は極めて小さいために十分な排水効
果が得られず、水滴の外部飛出しや冷房性能の低下をき
たすものであった。
本考案は上述の事由に鑑み、コルゲートフィンの空気流
の風下側端部をチューブエレメントより短かく形威し、
凝縮水の排水をすみやかに行なえるよ号構成したもので
ある。
の風下側端部をチューブエレメントより短かく形威し、
凝縮水の排水をすみやかに行なえるよ号構成したもので
ある。
以下本考案の実施例を図面に従い詳述する。
第2図は本考案による積層型冷媒蒸発器の一部断面図で
ある。
ある。
一対の皿状の管板1a、1aを対向接合したチューブエ
レメント1と平板状の薄板を蛇腹状に曲折したコルゲー
トフィン2を多数交互に積層した積層型冷媒蒸発器にお
いて、コルゲートフィン2の空気流の下流側端部をチュ
ーブエレメント1より短かく形成したものである。
レメント1と平板状の薄板を蛇腹状に曲折したコルゲー
トフィン2を多数交互に積層した積層型冷媒蒸発器にお
いて、コルゲートフィン2の空気流の下流側端部をチュ
ーブエレメント1より短かく形成したものである。
すなわち、ゴールドフィン2の空気流の下流側端部は、
チューブエレメント1を構成する管板1a、laに押圧
変形して形成した合せ面1bよりも空気流上流側に位置
するように(第2図の実施例では実線で示すように押圧
変形した合せ面1bに到る斜部の頂点にコルゲートフィ
ン2の下流側端部を位置させている。
チューブエレメント1を構成する管板1a、laに押圧
変形して形成した合せ面1bよりも空気流上流側に位置
するように(第2図の実施例では実線で示すように押圧
変形した合せ面1bに到る斜部の頂点にコルゲートフィ
ン2の下流側端部を位置させている。
)したものである。上記構成により、凝縮水は紙面右方
に移動し、チューブエレメント1の合せ面1bを伝って
下方へ排出される。
に移動し、チューブエレメント1の合せ面1bを伝って
下方へ排出される。
このとき前記合せ面1b部分はコルゲートフィン2が設
けられていないため、十分な排水効果が得られ、チュー
ブエレメント1およびコルゲートフィン2へ水滴が付着
することによる冷房能力の低下もしくは該水筒が凍結す
るような不具合が防止できる等実用上極めて有効である
。
けられていないため、十分な排水効果が得られ、チュー
ブエレメント1およびコルゲートフィン2へ水滴が付着
することによる冷房能力の低下もしくは該水筒が凍結す
るような不具合が防止できる等実用上極めて有効である
。
又、本考案は、チューブエレメント1の合せ面1bの外
方にリブCが形成されるので、成形時にチューブエレメ
ント1の合せ面1bの平たん度が良好な為ろう付性が良
いという効果を有する。
方にリブCが形成されるので、成形時にチューブエレメ
ント1の合せ面1bの平たん度が良好な為ろう付性が良
いという効果を有する。
更に合せ面1bの外方にリブ1Cを形成しているので、
合せ面1bの外方側にR溝部が形成され、そのR溝部に
ろうが溜まり易いのでろう何時にろうが合せ面1b間を
良く流れる為に密着性が良いという効果を有する。
合せ面1bの外方側にR溝部が形成され、そのR溝部に
ろうが溜まり易いのでろう何時にろうが合せ面1b間を
良く流れる為に密着性が良いという効果を有する。
第1図は本考案が用いられる積層型冷媒蒸発器の正面図
、第2図は本願による積層型冷媒蒸発器の一部断面図で
ある。 1:チューブエレメント、l a :管板、1b:合せ
面、1C:リブ、2ニコルゲートフイン。
、第2図は本願による積層型冷媒蒸発器の一部断面図で
ある。 1:チューブエレメント、l a :管板、1b:合せ
面、1C:リブ、2ニコルゲートフイン。
Claims (1)
- チューブエレメント1とコルゲートフィン2を多数交互
に積層し、前記チューブエレメント1の上下両端部を互
いに連通して冷媒入口タンク3と冷媒出口タンク4を形
成し、前記チューブエレメント1が略垂直方向となるよ
う配置された積層型冷媒蒸発器において、該チューブエ
レメント1の合せ面1bの外方にリブ1Cを形成し、前
記コルゲートフィン2の空気流の下流側端部を前記合せ
面1bより空気流の上流側に位置させ、該コルゲートフ
ィン2の下流側端部に溜った水滴が前記合せ面1bとリ
ブ1Cを形成する該チューブエレメント1表面に添って
下方へ流れるようにしたことを特徴とする積層型冷媒蒸
発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16512479U JPS5852465Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 積層型冷媒蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16512479U JPS5852465Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 積層型冷媒蒸発器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682465U JPS5682465U (ja) | 1981-07-03 |
| JPS5852465Y2 true JPS5852465Y2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=29676047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16512479U Expired JPS5852465Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 積層型冷媒蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852465Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127737A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Japan Climate Systems Corp | 車輌用熱交換器 |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP16512479U patent/JPS5852465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682465U (ja) | 1981-07-03 |
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