JPS5852606B2 - コンバインにおける籾積載量制御機構 - Google Patents
コンバインにおける籾積載量制御機構Info
- Publication number
- JPS5852606B2 JPS5852606B2 JP52114114A JP11411477A JPS5852606B2 JP S5852606 B2 JPS5852606 B2 JP S5852606B2 JP 52114114 A JP52114114 A JP 52114114A JP 11411477 A JP11411477 A JP 11411477A JP S5852606 B2 JPS5852606 B2 JP S5852606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paddy
- tank
- control mechanism
- combine harvester
- amount control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012297 crystallization seed Substances 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
コンバインでは機台上のタンクに脱穀部より排出する精
選した籾を貯留し、満杯になると刈取作業を中断し一定
個所に移行してトラック等に移し変える。
選した籾を貯留し、満杯になると刈取作業を中断し一定
個所に移行してトラック等に移し変える。
従ってなるべくクンク一杯に籾を積載するのが、刈取作
業を能率的に続行する上で好ましいが、湿田では機体が
重くなりすぎて沈下したり傾いたりするおそれがある。
業を能率的に続行する上で好ましいが、湿田では機体が
重くなりすぎて沈下したり傾いたりするおそれがある。
本発明は湿田状態に応じタンクの籾種載量の上限を確実
に知り、機体の沈下を防止すると共に刈取作業を中断す
ることなく能率的に行うことを目的とする。
に知り、機体の沈下を防止すると共に刈取作業を中断す
ることなく能率的に行うことを目的とする。
図面第1乃至3図に示す実施例について説明すると、1
はコンバインの機台a上の一側に取付けたタンクで、そ
の他側には脱穀部を隣接させ、脱穀部より排出する精選
した籾は揚穀筒を介してタンクの前方上部に穿つ供給口
2よりタンク内に流入する。
はコンバインの機台a上の一側に取付けたタンクで、そ
の他側には脱穀部を隣接させ、脱穀部より排出する精選
した籾は揚穀筒を介してタンクの前方上部に穿つ供給口
2よりタンク内に流入する。
3は感知体で、上端をタンク内の後方に軸着した吊杆4
の下端に取付ける。
の下端に取付ける。
感知体3は第3図に示すようにマイクロスイッチMSに
伸縮自在のゴム筒5を被着して構威し、ゴム筒5の前面
板6の内側はマイクロスイッチの作動片7に対接すると
共に外側は供給口2よりの籾の流入方向に相対す。
伸縮自在のゴム筒5を被着して構威し、ゴム筒5の前面
板6の内側はマイクロスイッチの作動片7に対接すると
共に外側は供給口2よりの籾の流入方向に相対す。
8は操作杆で、中部を運転席9の側方に軸着し連杆10
により吊杆4に連結し、操作杆8を操作してタンク内の
感知体3の位置を前後に調節する。
により吊杆4に連結し、操作杆8を操作してタンク内の
感知体3の位置を前後に調節する。
しかしてマイクロスイッチMSは運転席9に設けた報告
装置の報知灯又はブザーの回路に介在する、11はその
リード線、12は機体前方の刈取部である。
装置の報知灯又はブザーの回路に介在する、11はその
リード線、12は機体前方の刈取部である。
本発明においては前方上部の供給口2よりタンク1内に
流入した籾は山積しつつその表面は第1図の点線で示す
ように前方より後方に低く安息角を保って傾斜しその傾
斜面は次第に高まり、ついに籾は感知体3の前面板6を
ゴム筒5に抗して押圧し作動片7を移動してマイクロス
イッチMSを閉ざすので作業者は運転席9の報知灯又は
ブザーによりこれを知る。
流入した籾は山積しつつその表面は第1図の点線で示す
ように前方より後方に低く安息角を保って傾斜しその傾
斜面は次第に高まり、ついに籾は感知体3の前面板6を
ゴム筒5に抗して押圧し作動片7を移動してマイクロス
イッチMSを閉ざすので作業者は運転席9の報知灯又は
ブザーによりこれを知る。
そして湿田が深い場合は操作杆8を操作して感知体3の
位置を前方に移動すれば籾がさほど著積しない中に籾の
表面に触れこれを運転席9に知らせる。
位置を前方に移動すれば籾がさほど著積しない中に籾の
表面に触れこれを運転席9に知らせる。
また第4図に示す実施例は湿田状態に応じタンク内の感
知体3の位置を自動的に前後に調節するもので、無限軌
道のように硬い耕盤上を進行する機体の推進体すの側方
に地表に接する浮動輪13を設は機体が沈下するに伴い
浮動輪13は上昇する。
知体3の位置を自動的に前後に調節するもので、無限軌
道のように硬い耕盤上を進行する機体の推進体すの側方
に地表に接する浮動輪13を設は機体が沈下するに伴い
浮動輪13は上昇する。
これをロープ14を介してタンク1の背面に取付けたリ
ンク15の一端に接続する。
ンク15の一端に接続する。
しかしてタンク内の後方に備える感知体3を進退杆16
の先端に取付け、進退杆16のタンク外における基部を
リンク15の他端に接続する。
の先端に取付け、進退杆16のタンク外における基部を
リンク15の他端に接続する。
17は機体に固着するロープ14の案内管である。
そして湿田が深いほど浮動軸13は上昇しこれに伴って
進退管16が前進して感知体3を前方に移動しタンク1
内における籾の少い積載量に達してその上限を作業者に
知らせる。
進退管16が前進して感知体3を前方に移動しタンク1
内における籾の少い積載量に達してその上限を作業者に
知らせる。
これを要するに本発明においては機台上のタンク1内に
籾の流入方向に作動片を対接するマイクロスイッチMS
を内蔵する感知体3が前後に移動するので、作業者は湿
田状態に応じてタンク内に積載する籾の上限を知ること
ができ、機体は沈Fすることなく可能の限りの多量の籾
を積載でき、刈取作業を中断することなく能率的に行う
ことができる、という効果を有す。
籾の流入方向に作動片を対接するマイクロスイッチMS
を内蔵する感知体3が前後に移動するので、作業者は湿
田状態に応じてタンク内に積載する籾の上限を知ること
ができ、機体は沈Fすることなく可能の限りの多量の籾
を積載でき、刈取作業を中断することなく能率的に行う
ことができる、という効果を有す。
第1図および第2図は他動的に感知体を移動する実施例
で、第1図は全体側面図、第2図は要部拡大側面図、第
3図は感知体の一部縦断側面図、第4図は自動的に感知
体が移動する実施例の全体側面図。 1はタンク、2は供給口、3は感知体、4は吊杆、7は
作動片、8は操作杆、9は運転席、13は浮動軸、15
はリンク、16は進退杆。
で、第1図は全体側面図、第2図は要部拡大側面図、第
3図は感知体の一部縦断側面図、第4図は自動的に感知
体が移動する実施例の全体側面図。 1はタンク、2は供給口、3は感知体、4は吊杆、7は
作動片、8は操作杆、9は運転席、13は浮動軸、15
はリンク、16は進退杆。
Claims (1)
- 1 機台a上に取付けたタンク内の後部に作動片を籾の
流入方向に向けたマイクロスイッチMSを内蔵する感知
体を前後にその位置を調節するように設け、マイクロス
イッチMSは運転席に設けた報告装置の報知灯又はブザ
ーの回路に介在させ、湿田が深くなるほど感知体を前方
に移動してタンクにおける籾の積載量の上限を少くする
ようにして成るコンバインにおける籾種載量制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52114114A JPS5852606B2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | コンバインにおける籾積載量制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52114114A JPS5852606B2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | コンバインにおける籾積載量制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449855A JPS5449855A (en) | 1979-04-19 |
| JPS5852606B2 true JPS5852606B2 (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=14629473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52114114A Expired JPS5852606B2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | コンバインにおける籾積載量制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852606B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115404U (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-29 | パロマ工業株式会社 | 操作盤の蓋開閉装置 |
| JPS62178314U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 |
-
1977
- 1977-09-22 JP JP52114114A patent/JPS5852606B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115404U (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-29 | パロマ工業株式会社 | 操作盤の蓋開閉装置 |
| JPS62178314U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449855A (en) | 1979-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10975543B2 (en) | Stand-on or walk-behind utility loader with variable length lift arm assembly | |
| US2645369A (en) | Power loader | |
| US3045845A (en) | Implement position control and indicator means | |
| JP3851883B2 (ja) | コンバイン | |
| US4449648A (en) | Mobile spreader unit | |
| US4143783A (en) | Reverse linkage loader bucket arm with enclosed cylinder | |
| JP4273025B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3852220B2 (ja) | 穀粒排出装置 | |
| US4109400A (en) | Scraper unloading system | |
| JP3970305B2 (ja) | コンバイン | |
| JP2017112976A (ja) | コンバイン | |
| JPS6141532Y2 (ja) | ||
| JP2002101711A (ja) | 水田作業機 | |
| JPS58224869A (ja) | コンバイン | |
| JP2985262B2 (ja) | 移動農機のピッチング制御装置 | |
| JPS631787Y2 (ja) | ||
| JPS62175105A (ja) | コンバインの刈取ロ−リング装置 | |
| US4180925A (en) | Apparatus with masking means for continuously covering a slot therein | |
| JP2007306814A (ja) | 水田作業機 | |
| JP2001120046A (ja) | コンバイン | |
| JPH0455458Y2 (ja) | ||
| JP2025156757A (ja) | コンバイン | |
| JP5056170B2 (ja) | コンバインの穀粒排出装置 | |
| JPS6317301Y2 (ja) | ||
| JPS63125732A (ja) | ロ−ダ−の安定装置 |