JPH01317358A - てんぷら、フライ等の製造方法 - Google Patents
てんぷら、フライ等の製造方法Info
- Publication number
- JPH01317358A JPH01317358A JP63145923A JP14592388A JPH01317358A JP H01317358 A JPH01317358 A JP H01317358A JP 63145923 A JP63145923 A JP 63145923A JP 14592388 A JP14592388 A JP 14592388A JP H01317358 A JPH01317358 A JP H01317358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tempura
- fried
- coating layer
- frying
- fry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 241000209140 Triticum Species 0.000 claims abstract description 6
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 claims abstract description 6
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims abstract description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 11
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 abstract description 15
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 244000192897 Mitragyna stipulosa Species 0.000 description 1
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、てんぷら、フライ等の製造方法に関するもの
である。
である。
〈従来の技術〉
一般に、てんぷらは、具材を小麦粉等を水で溶いた衣液
に漬けて衣層を施し、これを150〜180°Cの油温
で油揚している。
に漬けて衣層を施し、これを150〜180°Cの油温
で油揚している。
〈発明が解決しようとする課題〉
フライも同様であるが、てんぷらの衣はカリカリとした
歯ざわりのサクサク感が生命であるが、油揚後時間が経
過するに従ってベタツキが生じ、柔らかな衣となる。こ
れは油揚後経時によって具材の水分が衣に浸透するから
である。
歯ざわりのサクサク感が生命であるが、油揚後時間が経
過するに従ってベタツキが生じ、柔らかな衣となる。こ
れは油揚後経時によって具材の水分が衣に浸透するから
である。
因みに油揚直後の衣層の含水率は15〜16%であるが
経時により22%に増量している。
経時により22%に増量している。
近時、油揚加熱処理したてんぷらやフライを冷凍して提
供し、一般家庭や多量に使用する給食工場で電子レンジ
やオーブン等にて加熱して用いられている。この場合、
冷凍した状態では前記衣層の含水率は15〜16%で保
持されているが、前記加熱により具材の水分が衣層に影
響して衣層を軟化ベタツキ状態にする不具合があった。
供し、一般家庭や多量に使用する給食工場で電子レンジ
やオーブン等にて加熱して用いられている。この場合、
冷凍した状態では前記衣層の含水率は15〜16%で保
持されているが、前記加熱により具材の水分が衣層に影
響して衣層を軟化ベタツキ状態にする不具合があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記従来の不具合を解決するために提供した
ものであり、その製法は、てんぷら、フライ等の具材を
小麦粉等の液状の衣を施して通常の油揚を行う工程と、
この油揚後に衣層の含水率を少なくとも13%以下に脱
水する脱水工程との結合を特徴とするものである。
ものであり、その製法は、てんぷら、フライ等の具材を
小麦粉等の液状の衣を施して通常の油揚を行う工程と、
この油揚後に衣層の含水率を少なくとも13%以下に脱
水する脱水工程との結合を特徴とするものである。
く作 用〉
上記本発明は、脱水工程により衣層は含水率が13%以
下に減量された状態になっているため、経時若しくは電
子レンジ等にて加熱した時の具材からの水分で衣層の含
水率が増大しても、その含水率は油揚直後の15〜16
%に抑制され、衣層のサクサク感を保持する。
下に減量された状態になっているため、経時若しくは電
子レンジ等にて加熱した時の具材からの水分で衣層の含
水率が増大しても、その含水率は油揚直後の15〜16
%に抑制され、衣層のサクサク感を保持する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
図面において、1はてんぷら、フライ等の具材、2は前
記具材1を包囲している衣層である。この衣層2は周知
のようの小麦粉等の液状衣である。
記具材1を包囲している衣層である。この衣層2は周知
のようの小麦粉等の液状衣である。
本発明は、衣層2を施した具材1を150〜180°C
の油温で通常の油揚後に脱水工程にかけて衣層2の含水
率が少なくとも13%以下となるよう脱水するものであ
る。
の油温で通常の油揚後に脱水工程にかけて衣層2の含水
率が少なくとも13%以下となるよう脱水するものであ
る。
前記脱水工程の脱水方法は、真空脱水、熱風脱水、減圧
脱水あるいは乾燥剤による脱水法がある。
脱水あるいは乾燥剤による脱水法がある。
また、前記150〜180°Cの油温による通常の油揚
に引き続いて150℃以下の油温で加熱することにより
脱水作用が得られ、さらに150°C以」二の油温で加
熱して油切りする方法がある。
に引き続いて150℃以下の油温で加熱することにより
脱水作用が得られ、さらに150°C以」二の油温で加
熱して油切りする方法がある。
上記の方法により製造したてんぷら、フライ等の製品は
、そのまま時間が経過して具材1の水分が衣層2に浸透
してきても、衣層2の含水率は油揚直後の15〜16%
以上になることはなく、衣層2の生命であるサクサク感
を保持する。
、そのまま時間が経過して具材1の水分が衣層2に浸透
してきても、衣層2の含水率は油揚直後の15〜16%
以上になることはなく、衣層2の生命であるサクサク感
を保持する。
一方、前記脱水工程後に冷凍した製品の場合は、これを
電子レンジあるいはオーブン等により加熱すると、前記
と同様に具材1の水分か衣層2に浸透するが、衣層2の
含水率は15〜16%を越えることがない、従ってこれ
も衣層2はサクサク感を持ってレンジ、オーブン加熱が
得られ、通常の油揚直後の食感を具現するものである。
電子レンジあるいはオーブン等により加熱すると、前記
と同様に具材1の水分か衣層2に浸透するが、衣層2の
含水率は15〜16%を越えることがない、従ってこれ
も衣層2はサクサク感を持ってレンジ、オーブン加熱が
得られ、通常の油揚直後の食感を具現するものである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明は、てんぷら、フライ等を通常の油
揚後に、衣層の含水率が少なくとも13%以下となるよ
う脱水する簡単な工程を加えた製造方法により、従来製
法では経時によりベトッキが生じていた衣層は通常の油
揚直後のカリカリ、サクサク感を保持し、また、冷凍に
した場合の電子レンジ、オーブン等による加熱時にも油
揚直後の衣層の食感が得られ、この種の食品の品質を極
めて高揚する効果を有している。尚、本発明方法は、て
んぷら、フライのみならず、油揚する吹付の食品にも適
用することができる。
揚後に、衣層の含水率が少なくとも13%以下となるよ
う脱水する簡単な工程を加えた製造方法により、従来製
法では経時によりベトッキが生じていた衣層は通常の油
揚直後のカリカリ、サクサク感を保持し、また、冷凍に
した場合の電子レンジ、オーブン等による加熱時にも油
揚直後の衣層の食感が得られ、この種の食品の品質を極
めて高揚する効果を有している。尚、本発明方法は、て
んぷら、フライのみならず、油揚する吹付の食品にも適
用することができる。
図面は本発明の実施例を示すてんぷらの断面図である。
1・・・具材、2・・・衣層。
特許出願人 株式会社マンヨー食品
外1名
Claims (1)
- てんぷら、フライ等の具材を小麦粉等の液状の衣を施し
て通常の油揚を行う工程と、この油揚後に衣層の含水率
を少なくとも13%以下に脱水する脱水工程との結合を
特徴とするてんぷら、フライ等の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145923A JPH01317358A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | てんぷら、フライ等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145923A JPH01317358A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | てんぷら、フライ等の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317358A true JPH01317358A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15396207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145923A Pending JPH01317358A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | てんぷら、フライ等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317358A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852624A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラの巻戻装置 |
| JPS5921356A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-03 | Furukawa Seisakusho:Kk | 天ぷらの処理方法及びその装置 |
| JPS611357A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-07 | Amano Jitsugyo Kk | 乾燥てんぷらの製造法 |
| JPS6310986A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン信号の伝送方法 |
| JPS6310987A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Catvにおける緊急放送システム |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145923A patent/JPH01317358A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852624A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラの巻戻装置 |
| JPS5921356A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-03 | Furukawa Seisakusho:Kk | 天ぷらの処理方法及びその装置 |
| JPS611357A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-07 | Amano Jitsugyo Kk | 乾燥てんぷらの製造法 |
| JPS6310986A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン信号の伝送方法 |
| JPS6310987A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Catvにおける緊急放送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2049766C (en) | Method for making a starch coated product | |
| US5141759A (en) | Coated potato product | |
| US5492707A (en) | Process for preparing low-fat fried-type or baked food products | |
| US4122198A (en) | Process for preparing a cooked dough product | |
| CA1240880A (en) | Process for frozen par-fried potatoes | |
| JP3603232B2 (ja) | 衣付着食品及びその食品の製造方法 | |
| EP0026565B1 (en) | A frozen sliced potato product that simulates deep-fried potatoes and a method of manufacturing it | |
| WO2017135353A1 (ja) | 揚げ物衣用改質小麦粉 | |
| US6086928A (en) | Whitened food products and process for producing the same | |
| KR102621039B1 (ko) | 지방산패취가 발생하지 않고 간편하게 조리 가능한 사전 조리된 돈까스의 제조방법 | |
| CN111372472B (zh) | 带面衣的食品的制造方法 | |
| US4160039A (en) | Method for preparing simulated deep fat fried potatoes | |
| JPH01317358A (ja) | てんぷら、フライ等の製造方法 | |
| AU753935B2 (en) | Non-fried coatings comprising a browning agent | |
| JP2584648B2 (ja) | 電子レンジ用冷凍食品 | |
| GB2099277A (en) | Bread crumb coating composition | |
| JPH048253A (ja) | 天ぷら及びその製造法 | |
| JP2003102402A (ja) | 電子レンジ調理用ノンフライ揚げ物様食品とその調理方法およびこれに用いるバッター液並びにバッターミックス | |
| JPH0779756A (ja) | 冷凍油揚食品の解凍・保温方法 | |
| JP4077583B2 (ja) | フライ食品及びその製造方法 | |
| JPH07155127A (ja) | バッターおよびこれを用いたフライ食品 | |
| JPH08266233A (ja) | 揚げ物の製造法 | |
| JP3518282B2 (ja) | 油ちょう済みフライ食品 | |
| JPH05130840A (ja) | 油揚げ食品の製造法 | |
| JP2001061428A (ja) | フライ食品用バッター |