JPS585274A - 偏向制御インクジエツト記録装置 - Google Patents
偏向制御インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS585274A JPS585274A JP10377681A JP10377681A JPS585274A JP S585274 A JPS585274 A JP S585274A JP 10377681 A JP10377681 A JP 10377681A JP 10377681 A JP10377681 A JP 10377681A JP S585274 A JPS585274 A JP S585274A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection
- electrode
- ink
- carriage
- detection electrode
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/125—Sensors, e.g. deflection sensors
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
クを噴射し、噴射インクがインク粒子に分離する位置に
おいて荷電電極により選択的に荷電をおこない、荷電イ
ンク粒子を偏向電極で偏向せしめて記録紙に衝突させる
インクジェット記録に関し、特に、インク噴射ヘッド,
荷電電極.荷電検出電極および偏向電極等をキャリツジ
に搭載し、キャリツジを記録紙紙面に沿って走査駆動す
るキャリツジ走査タイプの偏向制御インクジェット記録
装置に関する。
おいて荷電電極により選択的に荷電をおこない、荷電イ
ンク粒子を偏向電極で偏向せしめて記録紙に衝突させる
インクジェット記録に関し、特に、インク噴射ヘッド,
荷電電極.荷電検出電極および偏向電極等をキャリツジ
に搭載し、キャリツジを記録紙紙面に沿って走査駆動す
るキャリツジ走査タイプの偏向制御インクジェット記録
装置に関する。
この種のインクジェット記録においては、荷電インク粒
子の偏向量がインク圧.インク温度.超音波振動振幅,
荷電タイミング.荷電電圧,偏向電圧等に依存するため
これらの設定が大変であり、最近は荷電インク粒子の偏
向量を検出してそれが所定値になるように、インン圧.
インク温度,荷電電圧等々を制御することがおこなわれ
ており、偏向量検出法に各種のものがすでに提案されて
いる。しかして偏向量検出の1つとして、2個の電極ヲ
、そわらの中間を所定の偏向軌道に合わせて該軌道の間
近に配置し、両電極の電位を差動増幅した信号の極性お
よびレベルで偏向位置を求めるものがある(たとえば特
公昭52−47284号公報およびIBM Journ
alJanuary 1977、 PP52−55)
。
子の偏向量がインク圧.インク温度.超音波振動振幅,
荷電タイミング.荷電電圧,偏向電圧等に依存するため
これらの設定が大変であり、最近は荷電インク粒子の偏
向量を検出してそれが所定値になるように、インン圧.
インク温度,荷電電圧等々を制御することがおこなわれ
ており、偏向量検出法に各種のものがすでに提案されて
いる。しかして偏向量検出の1つとして、2個の電極ヲ
、そわらの中間を所定の偏向軌道に合わせて該軌道の間
近に配置し、両電極の電位を差動増幅した信号の極性お
よびレベルで偏向位置を求めるものがある(たとえば特
公昭52−47284号公報およびIBM Journ
alJanuary 1977、 PP52−55)
。
しかして偏向検出はインク粒子を、ガター捕獲レベルを
外れる比較的に高い偏向レベルに荷電しておこなうため
、印写面を外した位置(たとえばホームポジション)で
おこなう必要があり、従来においては偏向検出電極ユニ
ットはキャリッジがホームポジションにあるときの荷電
インク粒子の飛翔軌道前方の、印写面延長線の後方に固
定されている。
外れる比較的に高い偏向レベルに荷電しておこなうため
、印写面を外した位置(たとえばホームポジション)で
おこなう必要があり、従来においては偏向検出電極ユニ
ットはキャリッジがホームポジションにあるときの荷電
インク粒子の飛翔軌道前方の、印写面延長線の後方に固
定されている。
しかしながら、ノズルより噴射されたインク粒子の直進
軸と偏向検出電極の配置位置精度により印写文字の大き
さくドツトピッチ)が決定されるので、従来のこの種の
偏向検出電極ユニットは、調整機構と組み合せて、キャ
リッジホームポジションにおけるインク粒子の直進軸に
対して前後、左右および上下に調整する必要があり、機
構が1雛で調整に手数がかかり、しかもガタ等の補償の
ため保守を要するという問題がある。また、偏向電極−
偏向検出電極ユニット間の距離が長いため、偏向歪が大
きく、検出精度が低い。たとえばインク圧力の低下によ
りインク粒子飛翔速度が低下しているときには、それに
より偏向量が大きくなるが、偏向インク粒子相互間のク
ーロンカによる反発が大きくなり、また先行部が生起す
る風の影響が出て、検出不能となることもある。
軸と偏向検出電極の配置位置精度により印写文字の大き
さくドツトピッチ)が決定されるので、従来のこの種の
偏向検出電極ユニットは、調整機構と組み合せて、キャ
リッジホームポジションにおけるインク粒子の直進軸に
対して前後、左右および上下に調整する必要があり、機
構が1雛で調整に手数がかかり、しかもガタ等の補償の
ため保守を要するという問題がある。また、偏向電極−
偏向検出電極ユニット間の距離が長いため、偏向歪が大
きく、検出精度が低い。たとえばインク圧力の低下によ
りインク粒子飛翔速度が低下しているときには、それに
より偏向量が大きくなるが、偏向インク粒子相互間のク
ーロンカによる反発が大きくなり、また先行部が生起す
る風の影響が出て、検出不能となることもある。
本発明は偏向検出の精度を高めることを第1の目的とし
、キャリッジの位置決めガタ等の影響を回避することを
第2の目的とし、偏向検出の長期間の安定化を第3の目
的とする。
、キャリッジの位置決めガタ等の影響を回避することを
第2の目的とし、偏向検出の長期間の安定化を第3の目
的とする。
上記目的を達成す名ために本発明においては、偏向検出
電極ユニットを偏向電極と紙面の間に位置させてキャリ
ッジに搭載する。本発明の好ましい実施例においては、
偏向検出電極ユニットは、表面にシールド電極を積層し
た2枚の絶縁板間に偏向検出電極薄層を積層ししかもそ
れらに下端が開放したスリット状のインク粒子通過口を
形成したプリント基板ユニットとして、これを平面が偏
向インク粒子飛翔軌道に直交する形で印写面と偏向電極
の間に位置させてキャリッジに固定する。
電極ユニットを偏向電極と紙面の間に位置させてキャリ
ッジに搭載する。本発明の好ましい実施例においては、
偏向検出電極ユニットは、表面にシールド電極を積層し
た2枚の絶縁板間に偏向検出電極薄層を積層ししかもそ
れらに下端が開放したスリット状のインク粒子通過口を
形成したプリント基板ユニットとして、これを平面が偏
向インク粒子飛翔軌道に直交する形で印写面と偏向電極
の間に位置させてキャリッジに固定する。
第1図に本発明の一実施例の主要部を示す。第1図にお
いて、記録紙14を装着したプラテン15の軸16に平
行に2本のガイドバー171.17.2が配置されてお
り、これらのガイドバー178.17゜に、それらに沿
って往復動可能にキャリッジ18が装着されている。キ
ャリッジ18はそれに固着されたワイヤ19を介して、
図示を省略した主走査駆動系により、図示したボームポ
ジションから右方に駆動され、右方の、紙幅を外れた位
置で反転されて左方に駆動される。
いて、記録紙14を装着したプラテン15の軸16に平
行に2本のガイドバー171.17.2が配置されてお
り、これらのガイドバー178.17゜に、それらに沿
って往復動可能にキャリッジ18が装着されている。キ
ャリッジ18はそれに固着されたワイヤ19を介して、
図示を省略した主走査駆動系により、図示したボームポ
ジションから右方に駆動され、右方の、紙幅を外れた位
置で反転されて左方に駆動される。
キャリッジ18に汀、ヘッド組体支持ベース2゜が枢着
されておシ、図示を省略した調整機構で、キャリッジ1
8上面に沿って回動位置調整A1をしうるようになって
いる。ヘッド組体支持ベース20にはへラドベース21
が枢着されており、図示を省略した調整機構で、ベース
20の垂直面に沿って回動位置調整A2をしうるように
なっている。ヘッドベース21には、円筒状の電歪振動
子を金属パイプに固着したインク噴射ヘッドlが固着さ
れている。金属パイプの先端にはインク噴射口を形成し
たノズルプレートが固着されている。
されておシ、図示を省略した調整機構で、キャリッジ1
8上面に沿って回動位置調整A1をしうるようになって
いる。ヘッド組体支持ベース20にはへラドベース21
が枢着されており、図示を省略した調整機構で、ベース
20の垂直面に沿って回動位置調整A2をしうるように
なっている。ヘッドベース21には、円筒状の電歪振動
子を金属パイプに固着したインク噴射ヘッドlが固着さ
れている。金属パイプの先端にはインク噴射口を形成し
たノズルプレートが固着されている。
ヘッド組体支持ベース20には、荷電電極ユニット2゛
、シールド電極付きの荷電検出電極ユニット3、偏向電
極4□、4□わよび偏向検出電極ユニット6が固着され
ており、非印写インク粒子を捕獲するガター5はキャリ
ッジ18に固着されている。
、シールド電極付きの荷電検出電極ユニット3、偏向電
極4□、4□わよび偏向検出電極ユニット6が固着され
ており、非印写インク粒子を捕獲するガター5はキャリ
ッジ18に固着されている。
キャリッジ18を第1図に示すようにホームポジション
に置いてインク粒子を荷電するとき、ガター5を外れて
偏向検出電極ユニット6の開口を通した荷電インク粒子
を捕獲するように、プラテン15の左端面の極く近くに
もう1つのガター22が固定されている。
に置いてインク粒子を荷電するとき、ガター5を外れて
偏向検出電極ユニット6の開口を通した荷電インク粒子
を捕獲するように、プラテン15の左端面の極く近くに
もう1つのガター22が固定されている。
第2a図に偏向検出電極ユニット6の拡大側面を示す。
電極ユニット6は、概略でプリント基板64と65を積
層したものである。第2のプリント基板64の表面には
銅プリント面にニッケルメッキを施こし7たシールド電
極64aが形成されている。第2のプリント基板64の
表面を第2b図に示す。第1のプリント基板65の表面
を第2c図に示す。第1のプリント基板65の表面には
、インク粒子通過日66を取り囲む形で第1および第2
の荷電検出電極61および62が、またこれらの電極6
1.62を取り囲む形でシールド電極65aが積層され
ており、第1のプリント基板65の裏面には第2d図に
示すようにもう1つのシールド電極65bが積層されて
いる。これらの電極61.62.65aおよび65bも
、銅プリント面にごツケルメッキを施こしたものである
。
層したものである。第2のプリント基板64の表面には
銅プリント面にニッケルメッキを施こし7たシールド電
極64aが形成されている。第2のプリント基板64の
表面を第2b図に示す。第1のプリント基板65の表面
を第2c図に示す。第1のプリント基板65の表面には
、インク粒子通過日66を取り囲む形で第1および第2
の荷電検出電極61および62が、またこれらの電極6
1.62を取り囲む形でシールド電極65aが積層され
ており、第1のプリント基板65の裏面には第2d図に
示すようにもう1つのシールド電極65bが積層されて
いる。これらの電極61.62.65aおよび65bも
、銅プリント面にごツケルメッキを施こしたものである
。
第1図に示す各種電極およびヘッドに接続された電気回
路を第3図に示す。以下、第1図および第3図を参照し
て各部の動作を説明すると、インク噴射ヘッドIKH、
アキュムレータ7よす加圧インクが供給される。ヘッド
1においては、円筒状電歪振動子が定周波数の圧力振動
をインクに加え、ノズルよりインクが噴射される。ノズ
ルより噴射【またインクは所定距離進んだ所でインク粒
子に分離する。この分離の時に荷電電極2に荷電電圧が
印加されるとインク粒子は荷電電圧に対応した帯電をす
る。荷電インク粒子は偏向電極4.−42間の電界で偏
向を受はガター21に衝突する。非荷電インク粒子はガ
ター5に衝突する。ガター5゜221のインクはインク
槽8に戻り、フィルタ9を通してポンプ10でアキュム
レータ7に送られる。
路を第3図に示す。以下、第1図および第3図を参照し
て各部の動作を説明すると、インク噴射ヘッドIKH、
アキュムレータ7よす加圧インクが供給される。ヘッド
1においては、円筒状電歪振動子が定周波数の圧力振動
をインクに加え、ノズルよりインクが噴射される。ノズ
ルより噴射【またインクは所定距離進んだ所でインク粒
子に分離する。この分離の時に荷電電極2に荷電電圧が
印加されるとインク粒子は荷電電圧に対応した帯電をす
る。荷電インク粒子は偏向電極4.−42間の電界で偏
向を受はガター21に衝突する。非荷電インク粒子はガ
ター5に衝突する。ガター5゜221のインクはインク
槽8に戻り、フィルタ9を通してポンプ10でアキュム
レータ7に送られる。
ヘッドlがホームポジションに−あるときの、荷電イン
ク粒子のある特定の偏向軌道11が丁度電極61.62
(第2C図)の中間に位置するようにして、またプリン
ト電極面が11に直交するようにして偏向検出電極ユニ
ット6がキャリッジ18上のヘッド組体支持ペース20
に固着されている。
ク粒子のある特定の偏向軌道11が丁度電極61.62
(第2C図)の中間に位置するようにして、またプリン
ト電極面が11に直交するようにして偏向検出電極ユニ
ット6がキャリッジ18上のヘッド組体支持ペース20
に固着されている。
荷電インク粒子が電極61.62のそばを通ると、それ
らの電極に、静電誘導により、インク粒子の飛翔軌道と
保持電荷に対応した電位が誘起される。
らの電極に、静電誘導により、インク粒子の飛翔軌道と
保持電荷に対応した電位が誘起される。
電極61および62の誘導電位は、それぞht界効果型
トランジスタF E T sおよびFET2のベースに
印加され、増幅器AMIおよびAM2で更に増幅さね、
ダイオードD1およびD2で整流されて差動増幅器DA
に印加される。差動増幅器DAの出力は比較器CAIお
よびCA2に印加され、それらでプラス所定電圧とマイ
ナス所定電圧のそhぞれと比較される。比較器CAIは
、DAの出力がマイナス所定電圧以下であるとアースレ
ベルの、またその逆のときにはプラスレベルの出力を生
じ、比較器CA2はDAの出力がプラス所定電圧以上で
あるとアースレベルの、またその逆のときにはプラスレ
ベルの出力を生ずる。比較器CAI、CA2の出力はそ
れぞれトランジスタTri、 Tr2 (Dベースに印
加され、これらのトランジスタはプラスレベルの電圧印
加によ秩導通と々る。トランジスタTriおよびTr2
のコレクタには、それぞれインバータINVおよびリト
リガブルモノマルチバイブレータl(M2が接続されて
おり、インバータINVにリトリガブルモノマルチバイ
ブレータRMlが接続されている。これらのモノマルチ
バイブレータRMI、RM2 は入力がアースレベルか
らプラスレベルに立上るときにトリガーさね所定時間T
O9の間高レベル「1」(プラスレベル)の出力を生じ
、TOの間に更にトリガーされるとそれから更にTOの
間高レベルflJの出力を持続する。TO内にトリガー
が無いと、TO後に出力はアースレベルに復帰する。モ
ノマルチバイブレータFLMI、RM2 の出力は偏
向量の調整、設定をおこなう中央制御装置12に印加さ
れる。
トランジスタF E T sおよびFET2のベースに
印加され、増幅器AMIおよびAM2で更に増幅さね、
ダイオードD1およびD2で整流されて差動増幅器DA
に印加される。差動増幅器DAの出力は比較器CAIお
よびCA2に印加され、それらでプラス所定電圧とマイ
ナス所定電圧のそhぞれと比較される。比較器CAIは
、DAの出力がマイナス所定電圧以下であるとアースレ
ベルの、またその逆のときにはプラスレベルの出力を生
じ、比較器CA2はDAの出力がプラス所定電圧以上で
あるとアースレベルの、またその逆のときにはプラスレ
ベルの出力を生ずる。比較器CAI、CA2の出力はそ
れぞれトランジスタTri、 Tr2 (Dベースに印
加され、これらのトランジスタはプラスレベルの電圧印
加によ秩導通と々る。トランジスタTriおよびTr2
のコレクタには、それぞれインバータINVおよびリト
リガブルモノマルチバイブレータl(M2が接続されて
おり、インバータINVにリトリガブルモノマルチバイ
ブレータRMlが接続されている。これらのモノマルチ
バイブレータRMI、RM2 は入力がアースレベルか
らプラスレベルに立上るときにトリガーさね所定時間T
O9の間高レベル「1」(プラスレベル)の出力を生じ
、TOの間に更にトリガーされるとそれから更にTOの
間高レベルflJの出力を持続する。TO内にトリガー
が無いと、TO後に出力はアースレベルに復帰する。モ
ノマルチバイブレータFLMI、RM2 の出力は偏
向量の調整、設定をおこなう中央制御装置12に印加さ
れる。
中央制御装置12は、荷電位相検索、偏向量設定および
記録制御をおこなう。そのうち本発明にもつとも関係が
ある偏向量設定を説明すると、中央制御装置12は、電
源オン直後の初期設定や、それ自身のプログラムで定め
た偏向量チェックのとき、および外部からチェック指示
゛があるときなどに、キャリッジ18をホームポジショ
ンにセットし、位相検索・設定をし、次に偏向量の検出
をおこなう。偏向量の検出においては、まず荷電電圧発
生器に特定軌道11をとるべき荷電電圧を示す信号k、
m=5個のインク粒子生成期間にわたって出力し、次に
n = 5個のインク粒子生成期間にわたって非荷電レ
ベル(アース)の信号を出力し、これを繰り返す。これ
により、ヘッド1より噴射されるインク粒子は連続する
。5個が特定の荷電をし、次の5個が非荷電という荷電
、Cターンとなる。
記録制御をおこなう。そのうち本発明にもつとも関係が
ある偏向量設定を説明すると、中央制御装置12は、電
源オン直後の初期設定や、それ自身のプログラムで定め
た偏向量チェックのとき、および外部からチェック指示
゛があるときなどに、キャリッジ18をホームポジショ
ンにセットし、位相検索・設定をし、次に偏向量の検出
をおこなう。偏向量の検出においては、まず荷電電圧発
生器に特定軌道11をとるべき荷電電圧を示す信号k、
m=5個のインク粒子生成期間にわたって出力し、次に
n = 5個のインク粒子生成期間にわたって非荷電レ
ベル(アース)の信号を出力し、これを繰り返す。これ
により、ヘッド1より噴射されるインク粒子は連続する
。5個が特定の荷電をし、次の5個が非荷電という荷電
、Cターンとなる。
電極51.62のそれぞれはこのような荷電ノくターン
に対してサイン波状の電位変化を生じそれらの整流波の
レベル差を示すアナログ電圧力五差動増幅器DAより出
力される。
に対してサイン波状の電位変化を生じそれらの整流波の
レベル差を示すアナログ電圧力五差動増幅器DAより出
力される。
5個1グループの荷電インク粒子が電極61と62の中
間を通ると両電極の誘起電位が等レベルであり、差動増
幅器DAの出力電位は零レベル(アース)であり、比較
器CA 1の出力eはアースレベル、CA2の出力dは
プラスレベルである。しため;ってトランジスタTri
はオフ、Tr2tiオンで、モノマルチバイブレータR
MI、RM2 の入力は共にアースレベルであり、ト
リガーされない。この関係を第4b図に示す。これに対
して荷電インク粒子の偏向量が小さいときには、誘起電
圧は電極62よりも61の方が高く、第4a図に示す関
係でリトリガブルモノマルチノくイブレータRM2の出
力fがプラスレベルになる。偏向量が大きいときにはそ
の逆に、第4C図に示す関係゛でモノマルチノくイブレ
ータRMIの出力gがプラスレベルになる。
間を通ると両電極の誘起電位が等レベルであり、差動増
幅器DAの出力電位は零レベル(アース)であり、比較
器CA 1の出力eはアースレベル、CA2の出力dは
プラスレベルである。しため;ってトランジスタTri
はオフ、Tr2tiオンで、モノマルチバイブレータR
MI、RM2 の入力は共にアースレベルであり、ト
リガーされない。この関係を第4b図に示す。これに対
して荷電インク粒子の偏向量が小さいときには、誘起電
圧は電極62よりも61の方が高く、第4a図に示す関
係でリトリガブルモノマルチノくイブレータRM2の出
力fがプラスレベルになる。偏向量が大きいときにはそ
の逆に、第4C図に示す関係゛でモノマルチノくイブレ
ータRMIの出力gがプラスレベルになる。
なお、第4a図〜第4C図において黒丸は荷電インク粒
子を示し、白丸は非荷電インク粒子を示す。
子を示し、白丸は非荷電インク粒子を示す。
以上、偏向が軌道11であるとバイブレータTLM 1
。
。
TtM2の出力g、fは共にアースレベルであり、イン
ク粒子の軌道が11の下側の低偏向であるとパイブレー
クRM1の出力gFiアースレベル、RM2の出力fが
プラスレベルとなり、インク粒子の軌道が11の上側の
高偏向であるとRMlの出力gがプラスレベルに、RM
2の出力fがアースレベルになる。
ク粒子の軌道が11の下側の低偏向であるとパイブレー
クRM1の出力gFiアースレベル、RM2の出力fが
プラスレベルとなり、インク粒子の軌道が11の上側の
高偏向であるとRMlの出力gがプラスレベルに、RM
2の出力fがアースレベルになる。
中央制御装置12は、アンドゲートANI、AN2の出
力り、ii参照して、それらのいずれも4がノ(ルス出
力を生じない方向に偏向量を制御する。偏向量の制御は
インク圧、インク温度、励振電圧。
力り、ii参照して、それらのいずれも4がノ(ルス出
力を生じない方向に偏向量を制御する。偏向量の制御は
インク圧、インク温度、励振電圧。
荷電電圧および/又は偏向電圧の制御である。たとえば
特願昭53−140798号、同53−141836号
、同53−163123号、同55−18914号、同
55−24302号、同55−24303号等に開示し
た制御手法を用いつる。
特願昭53−140798号、同53−141836号
、同53−163123号、同55−18914号、同
55−24302号、同55−24303号等に開示し
た制御手法を用いつる。
次に前述の本発明の実施例の利点を説明する。
まず、偏向検出電極ユニット6會キヤリツジ18に搭載
し、ているので、キャリッジのホームポジション位置決
め精度は偏向検出精度に無関係となり、その分検出精度
が向上し、ホームポジションセットを粗くしつる。偏向
電極41.4□と偏向検出電極ユニット間の距離が短い
ので、風その他の外乱を受ける率が小さく、またクーロ
ン力の作用も小さく検出精度が高い。偏向検出電極ユニ
ットの位置調整機構を省略しうる。
し、ているので、キャリッジのホームポジション位置決
め精度は偏向検出精度に無関係となり、その分検出精度
が向上し、ホームポジションセットを粗くしつる。偏向
電極41.4□と偏向検出電極ユニット間の距離が短い
ので、風その他の外乱を受ける率が小さく、またクーロ
ン力の作用も小さく検出精度が高い。偏向検出電極ユニ
ットの位置調整機構を省略しうる。
偏向検出電極ユニット6を、その平面をインク粒子の飛
翔軌道11に対向させて配置するので、検出器の配置幅
はインク粒子の飛翔方向で検出器環(1,611111
)であり、この配置幅分インク粒子の飛翔距離を長くす
るとしてもわずかな(1,6■)増大にすぎず、従来の
検出器を用いる場合と比較して、インク粒子の飛翔距離
を大幅に短かく設定しうる。
翔軌道11に対向させて配置するので、検出器の配置幅
はインク粒子の飛翔方向で検出器環(1,611111
)であり、この配置幅分インク粒子の飛翔距離を長くす
るとしてもわずかな(1,6■)増大にすぎず、従来の
検出器を用いる場合と比較して、インク粒子の飛翔距離
を大幅に短かく設定しうる。
更には偏向検出電極ユニット6自身測定精度を高める。
これを説明すると、インク粒子飛翔軌道11に沿う方向
の検出電極幅(本例では厚み)が21μm程度ときわめ
て小さいので、一方インク粒子の飛翔間隔は100〜1
50μmとプリント電極厚21μmよりも大幅に大きい
ので、荷電インク粒子1個の通過毎に電極61.62に
電位変動を生じ、検出精度が高くなり、1個を荷電し次
の1個は非荷電とする最短周期の荷電パターンでも偏向
量検出をしつる。その結果、偏向位置検出のための生成
インク粒子数はパターン周期を短かくする分少なくする
ことができ、インク粒子は連続して定周期で生成するた
め、結局偏向検出を迅速におこないうる。従来の、電極
面を軌道11に平行に配置する態様では、電極幅が数日
に及び、その分荷電パターン周期を長くしなければ検出
不能となり、偏向検出は迅速におこないえない。
の検出電極幅(本例では厚み)が21μm程度ときわめ
て小さいので、一方インク粒子の飛翔間隔は100〜1
50μmとプリント電極厚21μmよりも大幅に大きい
ので、荷電インク粒子1個の通過毎に電極61.62に
電位変動を生じ、検出精度が高くなり、1個を荷電し次
の1個は非荷電とする最短周期の荷電パターンでも偏向
量検出をしつる。その結果、偏向位置検出のための生成
インク粒子数はパターン周期を短かくする分少なくする
ことができ、インク粒子は連続して定周期で生成するた
め、結局偏向検出を迅速におこないうる。従来の、電極
面を軌道11に平行に配置する態様では、電極幅が数日
に及び、その分荷電パターン周期を長くしなければ検出
不能となり、偏向検出は迅速におこないえない。
第1図は本発明の一実施例の機構主要部を示す斜視図で
ある。第2a図は第1図に示す偏向検出電極ユニット6
の側面図、第2b図はユニット6の第2の絶縁板64の
平面図、第2C図は第1の絶縁板65の表面を示す平面
図、第2d図は第1の絶縁板65の裏面を示す平面図で
ある。 第3図は第1図に示す各要素に結合された電気回路を示
すブロック図、第4a図、第4b図および第4C図は、
それぞれ第1図に示す偏向検出回路63の各部の電気信
号を示すタイムチャートである。 l :インク噴射ヘッド 2:荷電電極ユニット3:荷
電検出電極ユニット 48.4□:偏向電極 5.22ニガター6:偏向
検出電極ユニット 61、62 :荷電検出電極 63:偏向検出回路 64.65:絶縁板64 ah
65 a、 65 b :シールド電極66:インク
通過開口 9:フィルタ11:インク飛翔軌道 1
4:記録紙15ニブラテン 16:軸 171、172ニガイドパー 18:キャリツジ19:
ワイヤ 20:ヘッド組体支持ベース21:ヘ
ッドペース /
ある。第2a図は第1図に示す偏向検出電極ユニット6
の側面図、第2b図はユニット6の第2の絶縁板64の
平面図、第2C図は第1の絶縁板65の表面を示す平面
図、第2d図は第1の絶縁板65の裏面を示す平面図で
ある。 第3図は第1図に示す各要素に結合された電気回路を示
すブロック図、第4a図、第4b図および第4C図は、
それぞれ第1図に示す偏向検出回路63の各部の電気信
号を示すタイムチャートである。 l :インク噴射ヘッド 2:荷電電極ユニット3:荷
電検出電極ユニット 48.4□:偏向電極 5.22ニガター6:偏向
検出電極ユニット 61、62 :荷電検出電極 63:偏向検出回路 64.65:絶縁板64 ah
65 a、 65 b :シールド電極66:インク
通過開口 9:フィルタ11:インク飛翔軌道 1
4:記録紙15ニブラテン 16:軸 171、172ニガイドパー 18:キャリツジ19:
ワイヤ 20:ヘッド組体支持ベース21:ヘ
ッドペース /
Claims (2)
- (1) インク噴射ヘッド、荷電電極、荷電検出電極
および偏向電極等を搭載したキャリッジを記録紙紙面に
沿わせて走査する偏向制御インクジェット記録装置にお
いて、−偏向電極と紙面の間に位置決めして偏向検出電
極ユニットヲキャリッジに搭載したことを特徴とする偏
向制御インクジェット記録装置。 - (2)偏向検出電極ユニットを、−表面に互に分離され
た少なくとも2個の薄板状検出電極が積層され、該表面
に対向するもう1つの面にシールド電極が積層された第
1の絶縁層;前記薄板状検出電極に一表面が接し、該表
面に対向するもう1つの面にシールド電極が積層された
第2の絶縁層;および前記第1および第2の絶縁層、な
らびに、それらの薄板状検出電極およびシールド電極を
、それらの厚み方向に沿って横切り下方が開放したイン
ク粒子通過開口;を有する電極ユニットとした前記特許
請求の範囲第(1)項記載の偏向制御インクジェット記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10377681A JPS585274A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10377681A JPS585274A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585274A true JPS585274A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14362835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10377681A Pending JPS585274A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585274A (ja) |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10377681A patent/JPS585274A/ja active Pending
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