JPS588663A - 偏向制御インクジエツト記録装置 - Google Patents
偏向制御インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS588663A JPS588663A JP10731681A JP10731681A JPS588663A JP S588663 A JPS588663 A JP S588663A JP 10731681 A JP10731681 A JP 10731681A JP 10731681 A JP10731681 A JP 10731681A JP S588663 A JPS588663 A JP S588663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection
- ink
- electrode unit
- electrode
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/09—Deflection means
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ノズルより超音波振動を加えたインクを噴射
し、噴射インクがインク粒子に分離する位置において荷
電電極により選択的に荷電をおこない、荷電インク粒子
を偏向電極で偏向せしめて記録紙に衝突させるインクジ
ェット記録に関し、特に、インク噴射ヘッド、荷電電極
、荷電検出電極および偏向電極等をキャリッジに搭載し
、キャリッジを記録紙紙面に沿って走査駆動するキャリ
ッジ走査タイプの偏向制御インクジェット記録装置に関
する。
し、噴射インクがインク粒子に分離する位置において荷
電電極により選択的に荷電をおこない、荷電インク粒子
を偏向電極で偏向せしめて記録紙に衝突させるインクジ
ェット記録に関し、特に、インク噴射ヘッド、荷電電極
、荷電検出電極および偏向電極等をキャリッジに搭載し
、キャリッジを記録紙紙面に沿って走査駆動するキャリ
ッジ走査タイプの偏向制御インクジェット記録装置に関
する。
この種のインクジェット記録においては、荷電インク粒
子の偏向量がインク圧、インク温度、超音波振動振幅、
荷電タイミング、荷電電圧、偏向電圧等に依存するため
これらの設定が大変であり、最近は荷電インク粒子の偏
向量を検出してそれが所定値になるように、インク圧、
インク温度、荷電電圧等々を制御することがおこなわれ
ており、偏向量検出法に各種のものがすでに提案されて
いる。しかして偏向量検出の1つとして、2個の電極を
、それらの中間を所定の偏向軌道に合わせて該軌道の間
近に配置し、両電極の電位を差動増幅した信号の極性お
よびレベルで偏向位置を求めるものがある(たとえば特
公昭52−47284号公報およびI BM Jou
rnal January 1977、 PP 52−
55)。
子の偏向量がインク圧、インク温度、超音波振動振幅、
荷電タイミング、荷電電圧、偏向電圧等に依存するため
これらの設定が大変であり、最近は荷電インク粒子の偏
向量を検出してそれが所定値になるように、インク圧、
インク温度、荷電電圧等々を制御することがおこなわれ
ており、偏向量検出法に各種のものがすでに提案されて
いる。しかして偏向量検出の1つとして、2個の電極を
、それらの中間を所定の偏向軌道に合わせて該軌道の間
近に配置し、両電極の電位を差動増幅した信号の極性お
よびレベルで偏向位置を求めるものがある(たとえば特
公昭52−47284号公報およびI BM Jou
rnal January 1977、 PP 52−
55)。
しかして偏向検出はインク粒子を、ガター捕獲レベルを
外れる比較的に高い偏向レベルに荷電しておこなうため
、印写面を外した位置(たとえばホームポジション)で
おこなう必要があり、従来においては偏向検出電極ユニ
ットはキャリッジがホームポジションにあるときの荷電
インク粒子の飛翔軌道前方の、印写面延長線の後方に固
定されている。
外れる比較的に高い偏向レベルに荷電しておこなうため
、印写面を外した位置(たとえばホームポジション)で
おこなう必要があり、従来においては偏向検出電極ユニ
ットはキャリッジがホームポジションにあるときの荷電
インク粒子の飛翔軌道前方の、印写面延長線の後方に固
定されている。
しかしながら、ノズルより噴射されたインク粒子の直進
軸と偏向検出電極の配置位置精度により印写文字の大き
さくドツトピッチ)が決定されるので、従来のこの種の
偏向検出電極ユニットは、調整機構と組み合せて、キャ
リッジホームポジションにおけるインク粒子の直進軸に
対して前後、左右および上下に調整する必要があり、機
構が複雑で調整に手数がかかり、しかもガタ等の補償の
ため保守を要するという問題がある。また、偏向電極−
偏向検出電極ユニット間の距離が長いため、偏向歪が大
きく、検出精度が低い。たとえばインク圧力の低下によ
りインク粒子飛翔速度が低下しているときには、それに
より偏向量が大きくなるが、偏向インク粒子相互間のク
ーロン力による反発が大きくなり、また先行部が生起す
る風の影響が出て、検出不能となることもある。
軸と偏向検出電極の配置位置精度により印写文字の大き
さくドツトピッチ)が決定されるので、従来のこの種の
偏向検出電極ユニットは、調整機構と組み合せて、キャ
リッジホームポジションにおけるインク粒子の直進軸に
対して前後、左右および上下に調整する必要があり、機
構が複雑で調整に手数がかかり、しかもガタ等の補償の
ため保守を要するという問題がある。また、偏向電極−
偏向検出電極ユニット間の距離が長いため、偏向歪が大
きく、検出精度が低い。たとえばインク圧力の低下によ
りインク粒子飛翔速度が低下しているときには、それに
より偏向量が大きくなるが、偏向インク粒子相互間のク
ーロン力による反発が大きくなり、また先行部が生起す
る風の影響が出て、検出不能となることもある。
本発明は偏向検出の精度を高めることを第1の目的とし
、キャリッジの位置決めガタ の影響を回避することを
第2の目的とし、偏向検出の長期間の安定化を第3の目
的とする。
、キャリッジの位置決めガタ の影響を回避することを
第2の目的とし、偏向検出の長期間の安定化を第3の目
的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、偏向検出
電極ユニットを偏向電極と紙面の間に位置させてキャリ
ッジに搭載する。本発明の好ましい実施例においては、
偏向検出電極ユニットは、表面にシールド電極を積層し
た2枚の絶縁板間に偏向検出電極薄層を積層し、しかも
それらに下端が開設したスリット状のインク粒子通過口
を形成したプリント基板ユニットとして、これを平面が
偏向インク粒子飛翔軌道に直交する形で印写面と偏向電
極の間に位置させてキャリッジに固定する。
電極ユニットを偏向電極と紙面の間に位置させてキャリ
ッジに搭載する。本発明の好ましい実施例においては、
偏向検出電極ユニットは、表面にシールド電極を積層し
た2枚の絶縁板間に偏向検出電極薄層を積層し、しかも
それらに下端が開設したスリット状のインク粒子通過口
を形成したプリント基板ユニットとして、これを平面が
偏向インク粒子飛翔軌道に直交する形で印写面と偏向電
極の間に位置させてキャリッジに固定する。
一方、このように電極ユニットを印写面と偏向電極の間
に位置させてキャリッジに搭載することにより、新たな
問題を生ずる。その1つは、キャリッジがたとえば15
0〜300 am/ secで駆動され電極ユニットが
その速度で移動するため、電極ユニットが起こす空気流
の作用が印写偏向範囲の各ステップの偏向インク粒子の
それぞれについて異なり、これにより印写ドツトずれを
生ずることである。もう1つは、キャリッジの記録走査
中電極ユニットがインク噴射ヘッドおよび印写面に対向
し、インクしぶきを受け、特に、印写面においてインク
粒子の衝突により生じるインクミストで汚れることであ
る。インク噴射開始のときにもノズル周囲にインクミス
トを生ずるがそれによる汚れは少ないインク汚れがひど
いと電極ユニットにおいて偏向検出電極がアースに対し
てリークやショートを生じ、偏向検出が乱れる。
に位置させてキャリッジに搭載することにより、新たな
問題を生ずる。その1つは、キャリッジがたとえば15
0〜300 am/ secで駆動され電極ユニットが
その速度で移動するため、電極ユニットが起こす空気流
の作用が印写偏向範囲の各ステップの偏向インク粒子の
それぞれについて異なり、これにより印写ドツトずれを
生ずることである。もう1つは、キャリッジの記録走査
中電極ユニットがインク噴射ヘッドおよび印写面に対向
し、インクしぶきを受け、特に、印写面においてインク
粒子の衝突により生じるインクミストで汚れることであ
る。インク噴射開始のときにもノズル周囲にインクミス
トを生ずるがそれによる汚れは少ないインク汚れがひど
いと電極ユニットにおいて偏向検出電極がアースに対し
てリークやショートを生じ、偏向検出が乱れる。
したがって本発明は偏向検出電極ユニットが生起する風
による印写ドツトずれを防止することを第4の目的とし
、インク汚れによる偏向検出電極のリークやショートを
防止することを第5の目的とする。
による印写ドツトずれを防止することを第4の目的とし
、インク汚れによる偏向検出電極のリークやショートを
防止することを第5の目的とする。
上記第4の目的を達成するために本発明においでは偏向
検出電極ユニットの、印写面に対向する面を印写面より
等距離とし、第5の目的を達成するために偏向検出電極
ユニットの少なくとも印写面に対向する側に多孔質部材
を接合してこれにインクを吸収させる。好ましい実施例
においては、多孔質部材を導電性とし、これをシールド
電極としてアースする。
検出電極ユニットの、印写面に対向する面を印写面より
等距離とし、第5の目的を達成するために偏向検出電極
ユニットの少なくとも印写面に対向する側に多孔質部材
を接合してこれにインクを吸収させる。好ましい実施例
においては、多孔質部材を導電性とし、これをシールド
電極としてアースする。
第1a図に本発明の一実施例の主要部を示し、第1b図
に側面図を示す。これらの図面において、記録紙14を
装着したプラテン15の軸16に平行に2本のガイドバ
ー171.172が配置されており、これらのガイドバ
ー171.172に、それらに沿って往復動可能にキャ
リッジ18が装着されている。キャリッジ18はそれに
固着されたワイヤ19を介して、図示を省略した主走査
駆動系により、図示したホームポジションから右方に駆
動され、右方の紙幅を外れた位置で反転されて左方に駆
動される。
に側面図を示す。これらの図面において、記録紙14を
装着したプラテン15の軸16に平行に2本のガイドバ
ー171.172が配置されており、これらのガイドバ
ー171.172に、それらに沿って往復動可能にキャ
リッジ18が装着されている。キャリッジ18はそれに
固着されたワイヤ19を介して、図示を省略した主走査
駆動系により、図示したホームポジションから右方に駆
動され、右方の紙幅を外れた位置で反転されて左方に駆
動される。
キャリッジ18には、ヘッド組体支持ベース20が枢着
されており、図示を省略した調整機構で、キャリッジ1
8上面に沿って回動位置調整A1をしうるようになって
いる。ヘッド組体支持1−ス20にはへラドベース21
が枢着されており、図示を省略した調整機構で、ベース
20の垂直面に沿って回動位置調整A2をしうるように
なっている。ヘッドベース21には、円筒状の電歪振動
子を金属パイプに固着したインク噴射ヘッド1が固着さ
れている。金属パイプの先端にはインク噴射口を形成し
たノズルプレートが固着されている。ヘッド組体支持ベ
ース20には、荷電電極ユニット2、シールド電極付き
の荷電検出電極ユニット3、偏向電極4]142および
偏向検出電極ユニット6が固着されており、非印写イン
ク粒子を補獲するガター5はキャリッジ18に固着され
ている。
されており、図示を省略した調整機構で、キャリッジ1
8上面に沿って回動位置調整A1をしうるようになって
いる。ヘッド組体支持1−ス20にはへラドベース21
が枢着されており、図示を省略した調整機構で、ベース
20の垂直面に沿って回動位置調整A2をしうるように
なっている。ヘッドベース21には、円筒状の電歪振動
子を金属パイプに固着したインク噴射ヘッド1が固着さ
れている。金属パイプの先端にはインク噴射口を形成し
たノズルプレートが固着されている。ヘッド組体支持ベ
ース20には、荷電電極ユニット2、シールド電極付き
の荷電検出電極ユニット3、偏向電極4]142および
偏向検出電極ユニット6が固着されており、非印写イン
ク粒子を補獲するガター5はキャリッジ18に固着され
ている。
キャリッジ18を第1a図に示すようにホームポジショ
ンに置いてインク粒子を荷電するとき、ガター5を外れ
て偏向検出電極ユニット6の開口を通した荷電インク粒
子を補獲するように、プラテン15の左端面の極(近く
にもう1つのガター22が固定されている。
ンに置いてインク粒子を荷電するとき、ガター5を外れ
て偏向検出電極ユニット6の開口を通した荷電インク粒
子を補獲するように、プラテン15の左端面の極(近く
にもう1つのガター22が固定されている。
偏向検出電極ユニット6の、記録紙14に対向する端面
は、第1b図に示すように、プラテン軸16の軸心を中
心とする曲面とされ、これにより該端面の各部は記録紙
紙面から等距離になっている。
は、第1b図に示すように、プラテン軸16の軸心を中
心とする曲面とされ、これにより該端面の各部は記録紙
紙面から等距離になっている。
第2a図に偏向検出電極ユニット6の拡大側面を示す。
電極ユニット6は、概略で、多孔質および導電性の焼結
ステンレス板67.68およびプリント基板64.65
を一体に接合したものである。第2のプリント基板64
の表面には銅プリント面にニッケルメッキを施こしたシ
ールド電極64aが形成されている。第2のプリント基
板64の表面を第2b図に示す。第1のプリント基板6
5の表面を第2C図に示す。第1のプリント基板65の
表面には、インク粒子通過口66を取り囲む形で第1お
よび第2の荷電検出電極61および62が、またこれら
の電極61゜62を取り囲む形でシールド電極65aが
積層されており、第1のプリント基板65の裏面には第
2d図に示すようにもう1つのシールド電極65bが積
層されている。これらの電極61.62.65aおよび
65bも、銅プリント面にニッケルメッキを施こしたも
のである。第1のプリント基板65の電極61.62を
形成した面に第2のプリント基板64の裏面を接合し、
電極61および62にそれぞれ引出し線を接続し、第1
のプリント基板65の裏面のシールド電極65bに開口
66が形成された第1の焼結ステンレス板68を導電性
接着剤で接合し、更に第2のプリント基板64の表面の
シールド電極64aに第2の焼結ステンレスブロック6
7を導電性接着剤で接合した上、電極61.62の引出
しリードをブロック67の上端部の穴およびベース20
の開口23に通した上で、ユニット6の」二端をベース
20に接合している。インク飛翔軌道11に対してプリ
ント電極64.65を直交させるため、ユニット6は垂
直線に対してQ=20〜30°(但し印写偏向幅5朋の
場合)傾斜させてベース20に固着されている。
ステンレス板67.68およびプリント基板64.65
を一体に接合したものである。第2のプリント基板64
の表面には銅プリント面にニッケルメッキを施こしたシ
ールド電極64aが形成されている。第2のプリント基
板64の表面を第2b図に示す。第1のプリント基板6
5の表面を第2C図に示す。第1のプリント基板65の
表面には、インク粒子通過口66を取り囲む形で第1お
よび第2の荷電検出電極61および62が、またこれら
の電極61゜62を取り囲む形でシールド電極65aが
積層されており、第1のプリント基板65の裏面には第
2d図に示すようにもう1つのシールド電極65bが積
層されている。これらの電極61.62.65aおよび
65bも、銅プリント面にニッケルメッキを施こしたも
のである。第1のプリント基板65の電極61.62を
形成した面に第2のプリント基板64の裏面を接合し、
電極61および62にそれぞれ引出し線を接続し、第1
のプリント基板65の裏面のシールド電極65bに開口
66が形成された第1の焼結ステンレス板68を導電性
接着剤で接合し、更に第2のプリント基板64の表面の
シールド電極64aに第2の焼結ステンレスブロック6
7を導電性接着剤で接合した上、電極61.62の引出
しリードをブロック67の上端部の穴およびベース20
の開口23に通した上で、ユニット6の」二端をベース
20に接合している。インク飛翔軌道11に対してプリ
ント電極64.65を直交させるため、ユニット6は垂
直線に対してQ=20〜30°(但し印写偏向幅5朋の
場合)傾斜させてベース20に固着されている。
第1a図に示す各種電極およびヘッドに接続された電気
回路を第3図に示す。以下、第1図および第3図を参照
して各部の動作を説明すると、インク噴射ヘッド1には
、アキュムレータ7より加圧インクが供給される。ヘッ
ド1においては、円筒状電歪振動子が定周波数の圧力振
動をインクに加え、ノズルよりインクが噴射される。ノ
ズルよ幸 り噴射したインクは所定距離進んだ所でインク粒子に分
離する。この分離の時に荷電電極2に荷電電圧が印加さ
れるとインク粒子は荷電電圧に対応した帯電をする。荷
電インク粒子は偏向電極41−42間の電界で偏向を受
はガター21に衝突する。非荷電インク粒子はガター5
に衝突する。ガター5゜21のインクはインク槽8に戻
り、フィルタ9を通してポンプ10でアキュムレータ7
に送られる。ヘッド1がホームポジションにあるときの
、荷電インク粒子のある特定の偏向軌道11が丁度電極
61゜62(第2C図)の中間に位置するようにして、
またプリント電極面カ月1に直交するようにして偏向検
出電極ユニット6がキャリッジ18上のヘッド組体支持
ベース20に固着されている。荷電インク粒子が電極6
1.62のそばを通ると、それらの電極に、静電誘導に
より、インク粒子の飛翔軌道と保持電荷に対応した電位
が誘起される。
回路を第3図に示す。以下、第1図および第3図を参照
して各部の動作を説明すると、インク噴射ヘッド1には
、アキュムレータ7より加圧インクが供給される。ヘッ
ド1においては、円筒状電歪振動子が定周波数の圧力振
動をインクに加え、ノズルよりインクが噴射される。ノ
ズルよ幸 り噴射したインクは所定距離進んだ所でインク粒子に分
離する。この分離の時に荷電電極2に荷電電圧が印加さ
れるとインク粒子は荷電電圧に対応した帯電をする。荷
電インク粒子は偏向電極41−42間の電界で偏向を受
はガター21に衝突する。非荷電インク粒子はガター5
に衝突する。ガター5゜21のインクはインク槽8に戻
り、フィルタ9を通してポンプ10でアキュムレータ7
に送られる。ヘッド1がホームポジションにあるときの
、荷電インク粒子のある特定の偏向軌道11が丁度電極
61゜62(第2C図)の中間に位置するようにして、
またプリント電極面カ月1に直交するようにして偏向検
出電極ユニット6がキャリッジ18上のヘッド組体支持
ベース20に固着されている。荷電インク粒子が電極6
1.62のそばを通ると、それらの電極に、静電誘導に
より、インク粒子の飛翔軌道と保持電荷に対応した電位
が誘起される。
電極61および62の誘導電位は、それぞれ電界効果型
トランジスタFETIおよびFET2のベースに印加さ
れ、増幅器AMIおよびAM2で更に増幅され、ダイオ
ードD1およびD2で整流されて差動増幅器DAに印加
される。差動増幅器DAの出力は比較器CAIおよびC
A2に印加され、それらでプラス所定電圧とマイナス所
定電圧のそれぞれと比較される。比較器CAIは、DA
の出力がマイナス所定電圧以下であるとアースレベルの
、またその逆のときにはプラスレベルの出力を生じ、比
較器CA2はDAの出力がプラス所定電圧板」二である
とアースレベルの、またその逆のときにはプラスレベル
の出力を生ずる。比較器CAI、CA2の出力はそれぞ
れトランジスタTri、 Tr2のベースに印加され、
これらのトランジスタはプラスレベルの電圧印加により
導通となる。トランジスタTriおよびTr2のコレク
タには、それぞれインバータINVおよびリトリガブル
モノマルチバイブレータRM2が接続されており、イン
バータINVにリトリガブルモノマルチバイブレータR
MIが接続されている。これらのモノマルチバイブレー
クRM]、、R,M2は入力がアースレベルからプラス
レベルに立上るときにトリガーされ所定時間TOの間高
レベルr1.J(プラスレベル)の出力ヲ生シ、Toの
間に更にトリガーされるとそれから更にTOの間高レベ
ル「1」の出力を持続する。To内にトリガーが無いと
、To後に出力はアースレベルに復帰する。モノマルチ
バイブレータRMI、R,M2の出力は偏向量の調整、
設定をおこなう中央制御装置12に印加される。
トランジスタFETIおよびFET2のベースに印加さ
れ、増幅器AMIおよびAM2で更に増幅され、ダイオ
ードD1およびD2で整流されて差動増幅器DAに印加
される。差動増幅器DAの出力は比較器CAIおよびC
A2に印加され、それらでプラス所定電圧とマイナス所
定電圧のそれぞれと比較される。比較器CAIは、DA
の出力がマイナス所定電圧以下であるとアースレベルの
、またその逆のときにはプラスレベルの出力を生じ、比
較器CA2はDAの出力がプラス所定電圧板」二である
とアースレベルの、またその逆のときにはプラスレベル
の出力を生ずる。比較器CAI、CA2の出力はそれぞ
れトランジスタTri、 Tr2のベースに印加され、
これらのトランジスタはプラスレベルの電圧印加により
導通となる。トランジスタTriおよびTr2のコレク
タには、それぞれインバータINVおよびリトリガブル
モノマルチバイブレータRM2が接続されており、イン
バータINVにリトリガブルモノマルチバイブレータR
MIが接続されている。これらのモノマルチバイブレー
クRM]、、R,M2は入力がアースレベルからプラス
レベルに立上るときにトリガーされ所定時間TOの間高
レベルr1.J(プラスレベル)の出力ヲ生シ、Toの
間に更にトリガーされるとそれから更にTOの間高レベ
ル「1」の出力を持続する。To内にトリガーが無いと
、To後に出力はアースレベルに復帰する。モノマルチ
バイブレータRMI、R,M2の出力は偏向量の調整、
設定をおこなう中央制御装置12に印加される。
中央制御装置12は、荷電位相検索、偏向量設定および
記録制御をおこなう。そのうち本発明にもつとも関係が
ある偏向量設定を説明すると、中央制御装置12は、電
源オン直後の初期設定や、それ自身のプログラムで定め
た偏向量チェックのとき、および外部からチェック指示
があるときなどに、キャリッジ18をホームポジション
にセットし、位相検索・設定をし、次に偏向量の検出を
おこなう。
記録制御をおこなう。そのうち本発明にもつとも関係が
ある偏向量設定を説明すると、中央制御装置12は、電
源オン直後の初期設定や、それ自身のプログラムで定め
た偏向量チェックのとき、および外部からチェック指示
があるときなどに、キャリッジ18をホームポジション
にセットし、位相検索・設定をし、次に偏向量の検出を
おこなう。
偏向量の検出においては、まず荷電電圧発生器に特定軌
道11をとるべき荷電電圧を示す信号を、m−5個のイ
ンク粒子生成期間にわたって出力し、次にn=5個のイ
ンク粒子生成期間にわたって非荷電レベル(アース)の
信号を出力し、こ(を繰り返す。これにより、ヘッド1
より噴射されるインク粒子は連続する5個が特定の荷電
をし、次の5個が非荷電という荷電パターンとなる。電
極61゜62のそれぞれはこのような荷電パターンに対
してサイン波状の電位変化を生じそれらの整流波のレベ
ル差を示すアナログ電圧が差動増幅器DAより出力され
る。
道11をとるべき荷電電圧を示す信号を、m−5個のイ
ンク粒子生成期間にわたって出力し、次にn=5個のイ
ンク粒子生成期間にわたって非荷電レベル(アース)の
信号を出力し、こ(を繰り返す。これにより、ヘッド1
より噴射されるインク粒子は連続する5個が特定の荷電
をし、次の5個が非荷電という荷電パターンとなる。電
極61゜62のそれぞれはこのような荷電パターンに対
してサイン波状の電位変化を生じそれらの整流波のレベ
ル差を示すアナログ電圧が差動増幅器DAより出力され
る。
5個1グループの荷電インク粒子が電極61と62の中
間を通ると両電極の誘起電位が等レベルであり、差動増
幅器DAの出力電位は零レベル(アース)であり、比較
器CAIの出力eはアースレベル、CA2の出力dはプ
ラスレベルである。したがってトランジスタTriはオ
フ、Tr2はオンで、モノマルチバイブレータRM1.
.RM2の入力は共にアースレベルであり、トリガーさ
れない。この関係を第4b図に示す。これに対して荷電
インク粒子の偏向量が小さいときには、誘起電圧は電極
62よりも61の方が高(、第4a図に示す関係でリト
リガブルモノマルチバイブレータRM2の出力fがプラ
スレベルになる。偏向量が大きいときにはその逆に、第
4C図に示す関係でモノマルチバイブレータRMIの出
力gがプラスレベルになる。
間を通ると両電極の誘起電位が等レベルであり、差動増
幅器DAの出力電位は零レベル(アース)であり、比較
器CAIの出力eはアースレベル、CA2の出力dはプ
ラスレベルである。したがってトランジスタTriはオ
フ、Tr2はオンで、モノマルチバイブレータRM1.
.RM2の入力は共にアースレベルであり、トリガーさ
れない。この関係を第4b図に示す。これに対して荷電
インク粒子の偏向量が小さいときには、誘起電圧は電極
62よりも61の方が高(、第4a図に示す関係でリト
リガブルモノマルチバイブレータRM2の出力fがプラ
スレベルになる。偏向量が大きいときにはその逆に、第
4C図に示す関係でモノマルチバイブレータRMIの出
力gがプラスレベルになる。
なお、第4a図〜第4C図において黒丸は荷電インク粒
子を示し、白丸は非荷電インク粒子を示す。
子を示し、白丸は非荷電インク粒子を示す。
以」二、偏向が軌道月であるとバイブレータRMI。
RM2の出力g、fは共にアースレベルでアリ。
インク粒子の軌道カ月1の下側の低偏向であるとバイブ
レータRMIの出力gはアースレベル、RM2の出力f
がプラスレベルとなり、インク粒子の軌道力月1の」−
側の高偏向であるとRMIの出力gがプラスレベルに、
RM2の出力fがアースレベルになる。
レータRMIの出力gはアースレベル、RM2の出力f
がプラスレベルとなり、インク粒子の軌道力月1の」−
側の高偏向であるとRMIの出力gがプラスレベルに、
RM2の出力fがアースレベルになる。
中央制御装置12は、アントゲ−)ANl、、AN2の
出力り、iを参照して、それらのいずれもがパルス出力
を生じない方向に偏向量を制御する。偏向量の制御はイ
ンク圧、インク温度、励振電圧。
出力り、iを参照して、それらのいずれもがパルス出力
を生じない方向に偏向量を制御する。偏向量の制御はイ
ンク圧、インク温度、励振電圧。
荷電電圧および/又は偏向電圧の制御である。たとえば
特願昭53−140798号、同53−1.41836
号。
特願昭53−140798号、同53−1.41836
号。
同53−163123号、同55−18914号、同5
5−24302号、同55−24303号等に開示した
制御手法を用いうる。
5−24302号、同55−24303号等に開示した
制御手法を用いうる。
次に本発明の前記実施例の利点を説明する。
まず、偏向検出電極ユニット6をキャリッジ18に搭載
しているので、キャリッジのホームポジション位置決め
精度は偏向検出精度に無関係となり、その分検出精度が
向上し、ホームポジションセットを粗くしうる。偏向電
極41.42と偏向検出電極ユニット間の距離が短いの
で、風その他の外乱を受ける率が小さく、またクーロン
力の作用も小さく検出精度が高い。偏向検出電極ユニッ
トの位置調整機構を省略しつる。
しているので、キャリッジのホームポジション位置決め
精度は偏向検出精度に無関係となり、その分検出精度が
向上し、ホームポジションセットを粗くしうる。偏向電
極41.42と偏向検出電極ユニット間の距離が短いの
で、風その他の外乱を受ける率が小さく、またクーロン
力の作用も小さく検出精度が高い。偏向検出電極ユニッ
トの位置調整機構を省略しつる。
偏向検出電極ユニット6を、その平面をインク粒子の飛
翔軌道(1])に対向させて配置するので、検出器の配
置幅はインク粒子の飛翔方向で検出器厚(1,6m)で
あり、この配置幅分インク粒子の飛翔距離を長くすると
してもわずかな(1,5++++x)増大にすぎず、従
来の検出器を用いる場合と比較して、インク粒子の飛翔
距離を大幅に短かく設定しうる。
翔軌道(1])に対向させて配置するので、検出器の配
置幅はインク粒子の飛翔方向で検出器厚(1,6m)で
あり、この配置幅分インク粒子の飛翔距離を長くすると
してもわずかな(1,5++++x)増大にすぎず、従
来の検出器を用いる場合と比較して、インク粒子の飛翔
距離を大幅に短かく設定しうる。
更には偏向検出電極ユニッ゛トロ自身測定精度を高める
。これを説明すると、インク粒子飛翔軌道11に沿う方
向の検出電極幅(本例では厚み)が21μm程度ときわ
めて小さいので、一方インク粒子の飛翔間隔は100〜
150μmとプリント電極厚21μmよりも大幅に大き
いので、荷電インク粒子1個の通過毎に電極61.62
に電位変動を生じ、検出精度が高(なり、1個を荷電し
次の1個は非荷電とする最短周期の荷電パターンでも偏
向量検出をしうる。
。これを説明すると、インク粒子飛翔軌道11に沿う方
向の検出電極幅(本例では厚み)が21μm程度ときわ
めて小さいので、一方インク粒子の飛翔間隔は100〜
150μmとプリント電極厚21μmよりも大幅に大き
いので、荷電インク粒子1個の通過毎に電極61.62
に電位変動を生じ、検出精度が高(なり、1個を荷電し
次の1個は非荷電とする最短周期の荷電パターンでも偏
向量検出をしうる。
その結果、偏向位置検出のための生成インク粒子数はパ
ターン周期を短かくする分生なくすることができ、イン
ク粒子は連続して定周期で生成するため、結局偏向検出
を迅速におこないうる。従来の、電極面を軌道(月)に
平行に配置する態様では、電極幅が数mmに及び、その
分荷電パターン周期を長くしなければ検出不能となり、
偏向検出は迅速におこないえない。
ターン周期を短かくする分生なくすることができ、イン
ク粒子は連続して定周期で生成するため、結局偏向検出
を迅速におこないうる。従来の、電極面を軌道(月)に
平行に配置する態様では、電極幅が数mmに及び、その
分荷電パターン周期を長くしなければ検出不能となり、
偏向検出は迅速におこないえない。
偏向検出電極ユニット6の、印写面に対向する面をプラ
テン軸16の軸心を中心とする曲面にして面各部を印写
面と等距離にしているので、印写記録中(キャリッジ走
査)において、ユニット6の印写面に対向する端面と印
写面の間の空気流(風)の分布は印写記録最低偏向レベ
ルから最大偏向レベルの範囲にわたって実質上均一とな
り、したがってドツトずれが小さい。
テン軸16の軸心を中心とする曲面にして面各部を印写
面と等距離にしているので、印写記録中(キャリッジ走
査)において、ユニット6の印写面に対向する端面と印
写面の間の空気流(風)の分布は印写記録最低偏向レベ
ルから最大偏向レベルの範囲にわたって実質上均一とな
り、したがってドツトずれが小さい。
キャリッジをホームポジションから右方に移して記録紙
14を印写記録する間、記録紙14の印写面周囲にイン
クミストが生ずるが、これを偏向電極ユニット6が遮断
するので偏向電極41.42のインク汚れが低減する。
14を印写記録する間、記録紙14の印写面周囲にイン
クミストが生ずるが、これを偏向電極ユニット6が遮断
するので偏向電極41.42のインク汚れが低減する。
偏向電極ユニット6はインクミストでその印写対向面が
濡れるが、焼結ステンレス板67が濡れを吸収するので
、偏向検出電極のリークやショートを起こすようなイン
クだれを生じない。また、インク噴射開始時のインクし
ぶきは焼結ステンレス板68が吸収する。
濡れるが、焼結ステンレス板67が濡れを吸収するので
、偏向検出電極のリークやショートを起こすようなイン
クだれを生じない。また、インク噴射開始時のインクし
ぶきは焼結ステンレス板68が吸収する。
第1a図は本発明の一実施例の機構主要部を示す斜視図
、第1b図は側面図である。第2a図は第1a、lb図
に示す偏向検出電極ユニット6の側面図、第2b図はユ
ニット6の第2の絶縁板64の平面図、第2c図は第1
の絶縁板65の表面を示す平面図、第2d図は第1の絶
縁板65の裏面を示す平面図である。 第3図は第1図に示す各要素に結合された電気回路を示
すブロフク図、第4a図、第4b図および第4C図は、
それぞれ第1図に示す偏向検出回路63の各部の電気信
号を示すタイムチャートである。 】:インク噴射ヘッド 2:荷電電極ユニット3 :
荷電検出電極ユニット 41,428偏向電極5.2
2ニガター 6=偏向検出電極ユニツト61
、628荷電検出電極 63:偏向検出回路64、6
5 :絶縁板 64a、 65a、 65b :
シールド電極66コインク粒子通過開口 67:焼結
ステンレスブロック(整流部材;第2の多孔 質部材) 68:焼結ステンレス板 9:フィルタ(第1の多孔質
部材) 11:インク飛翔軌道 14:記録紙15ニブラテン
16:軸 171、172 ニガイドパー 18:キャリッジ
19:ワイヤ 20:ヘッド組体支持ベース
21:ヘッドベース ゴ1−う一一一 特開昭58−8663(7) 第2c図 ′ 第2d図
、第1b図は側面図である。第2a図は第1a、lb図
に示す偏向検出電極ユニット6の側面図、第2b図はユ
ニット6の第2の絶縁板64の平面図、第2c図は第1
の絶縁板65の表面を示す平面図、第2d図は第1の絶
縁板65の裏面を示す平面図である。 第3図は第1図に示す各要素に結合された電気回路を示
すブロフク図、第4a図、第4b図および第4C図は、
それぞれ第1図に示す偏向検出回路63の各部の電気信
号を示すタイムチャートである。 】:インク噴射ヘッド 2:荷電電極ユニット3 :
荷電検出電極ユニット 41,428偏向電極5.2
2ニガター 6=偏向検出電極ユニツト61
、628荷電検出電極 63:偏向検出回路64、6
5 :絶縁板 64a、 65a、 65b :
シールド電極66コインク粒子通過開口 67:焼結
ステンレスブロック(整流部材;第2の多孔 質部材) 68:焼結ステンレス板 9:フィルタ(第1の多孔質
部材) 11:インク飛翔軌道 14:記録紙15ニブラテン
16:軸 171、172 ニガイドパー 18:キャリッジ
19:ワイヤ 20:ヘッド組体支持ベース
21:ヘッドベース ゴ1−う一一一 特開昭58−8663(7) 第2c図 ′ 第2d図
Claims (6)
- (1) インク噴射ヘッド、荷電電極、荷電検出電極
および偏向電極等を搭載したキャリ・νジを記録紙紙面
に沿わせて走査する偏向制御インクジェット記録装置に
おいて、偏向電極と紙面の間に位置決めして偏向検出電
極ユニットをキャリ・ンジに搭載し、偏向検出電極ユニ
ットの記録紙対向面を、少なくとも印写インク粒子の記
録偏向幅にわたって記録紙面と等間隔としたことを特徴
とする偏向制御インクジェット記録装置。 - (2)偏向検出電極ユニットを、−表面に互に分離され
た少なくとも2個の薄板状検出電極が積層され、該表面
に対向するもう1つの面にシールド電極が積層された第
1の絶縁層;前記薄板状検出電極に一表面が接っし、該
表面に対向するもう1つの面に、記録紙面と等間隔な面
を有する整形部材が積層された第2の絶縁層;および、
前記第1゜第2の絶縁層およびそれらの薄板状検出電極
とシールド電極ならびに整形部材を、それらの厚み方向
に沿って横切り下端が開放したインク粒子通過開口;を
有する電極ユニットとした前記特許請求の範囲第(1)
項記載の偏向制御インクジェット記録装置。 - (3)整形部材を多孔質材とした前記特許請求の範囲第
(2)項記載の偏向制御インクジェット記録装置。 - (4)整形部材を導電性とした前記特許請求の範囲第(
2)項又は第(3)項記載の偏向制御インクジェット記
録装置。 - (5)偏向検出電極ユニットを、−表面に互に分離され
た少なくとも2個の薄板状検出電極が積層され、該表面
に対向するもう1つの面に第1の多孔質部材が接合され
た第1の絶縁層;前記薄板状検出電極に一表面が接っし
、該表面に対向するもう1つの面に、記録紙面と等間隔
な面を有する第2の多孔質部材が接合された第2の絶縁
層;および、前記第1および第2の絶縁層ならびに第1
および第2の多孔質部材を、それらの厚み方向に沿って
横切り下端が開放したインク粒子通過開口;を有する電
極ユニットとした前記特許請求の範囲第(1)項記載の
偏向制御インクジェット記録装置。 - (6)第1および第2の多孔質部材を導電性とした前記
特許請求の範囲第(5)項記載の偏向制御インクジェッ
ト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731681A JPS588663A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731681A JPS588663A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588663A true JPS588663A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14455975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10731681A Pending JPS588663A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025104113A1 (en) * | 2023-11-13 | 2025-05-22 | Dover Europe Sarl | Industrial inkjet printer with current consumption measurement for ink pollution detection |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10731681A patent/JPS588663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025104113A1 (en) * | 2023-11-13 | 2025-05-22 | Dover Europe Sarl | Industrial inkjet printer with current consumption measurement for ink pollution detection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4490729A (en) | Ink jet printer | |
| US3886564A (en) | Deflection sensors for ink jet printers | |
| US4050077A (en) | Liquid droplet supplying system | |
| US3877036A (en) | Precise jet alignment for ink jet printer | |
| JP2889887B2 (ja) | インクジェット装置におけるジェットの方向を調整するための電子的方法と装置 | |
| US3871004A (en) | Ink drop writing head | |
| US4484199A (en) | Method and apparatus for detecting failure of an ink jet printing device | |
| US4180225A (en) | Ink jet recording apparatus | |
| US4434428A (en) | Deflection detector for ink jet printing apparatus | |
| US4086602A (en) | Printing video signal information using ink drops | |
| JP2002103627A (ja) | マルチノズルインクジェット記録装置 | |
| JPS588662A (ja) | 偏向制御インクジエツト記録装置 | |
| JPS588663A (ja) | 偏向制御インクジエツト記録装置 | |
| US4027309A (en) | Ink jet printer apparatus and method of printing | |
| US4365255A (en) | Ink jet printer | |
| US4524366A (en) | Ink jet charge phasing apparatus | |
| US6312104B1 (en) | Reduction of spot misplacement through electrostatic focusing of uncharged drops | |
| US4345260A (en) | Ink jet printer with carriage velocity compensation | |
| JPH0424229B2 (ja) | ||
| JPH0781065A (ja) | インクジェット印刷装置およびインクジェット印刷方法 | |
| JPS6322663A (ja) | インクジェット記録装置及びその制御方法 | |
| US4290073A (en) | Ink-jet recording apparatus | |
| JPS585274A (ja) | 偏向制御インクジエツト記録装置 | |
| US4050076A (en) | Deflection means including a deflection electrode mounted on a travelling carriage in an ink jet system printer | |
| US4633268A (en) | Ink jet printer |