JPS5852750Y2 - 時計付テレビジヨン信号増幅器 - Google Patents

時計付テレビジヨン信号増幅器

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Publication number
JPS5852750Y2
JPS5852750Y2 JP1979118195U JP11819579U JPS5852750Y2 JP S5852750 Y2 JPS5852750 Y2 JP S5852750Y2 JP 1979118195 U JP1979118195 U JP 1979118195U JP 11819579 U JP11819579 U JP 11819579U JP S5852750 Y2 JPS5852750 Y2 JP S5852750Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
television signal
clock
signal amplifier
power switch
television
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979118195U
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English (en)
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JPS5637564U (ja
Inventor
豊成 小野
Original Assignee
デイエツクスアンテナ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by デイエツクスアンテナ株式会社 filed Critical デイエツクスアンテナ株式会社
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、テレビジョン信号増幅器(ブースタ)にデ
ィジタル時計を組込んだものに関する。
従来、テレビジョン放送において画面に時刻表示がなさ
れるのは特定の時間のみであるので、この時間以外のと
きにテレビジョン放送を見ている場合に、時間を知るに
は沖す場所に置いである時計を見なければならず不便で
あった。
この考案は、テレビジョン受像機の上に置いて使用され
る卓上型のテレビジョン信号増幅器にディジタル時計を
組込んで上記の不便さを解消すると共に、このブースタ
を使用している場合にのみディジタル表示がなされるよ
うに構成することによって、節電及び表示部の高寿命化
を図れる時計付テレビジョン信号増幅器を提供すること
を目的とする。
以下、この考案を図示の1実施例に基いて説明する。
図において、2は電源トランスで、商用交流電源4に接
続されている1次巻線6と2組の2次側巻線8,10と
を有している。
2次巻線8の一端は接地され、その他端はダイオード1
2とコンデンサ14との並列回路を介して平温コンデン
サ16の+側電極に接続され、その一側電極は接地され
ている。
このコンデンサ16の+側電極は平滑抵抗器18を介し
て平温コンデンサ20の+側電極に接続され、その一側
電極は接地されている。
このコンデンサ20の+側電極は電源スィッチ22及び
平滑抵抗器24を介してテレビジョン信号増幅器26の
+側電源端子27に接続され、その−1ll電極端子2
8は接地されている。
テレビジョン信号増幅器26は、テレビジョンアンテナ
で受けたテレビジョン信号を増幅してテレビジョン受像
機に供給するもので、29はその入力端子、30はその
出力端子である。
なお、21は増幅器26の作動状態を表示する発光ダイ
オードである。
平温コンデンサ16の+側電極はディジタル時計の計時
部31の+側電源端子32に接続され、その−測電源端
子33は抵抗器34を介して接地されている。
さらに平温コンデンサ16の+側電極はディジタル時計
の表示部35のグリッド端子36にも接続されている。
電源トランス2の2次巻線10の一端は接地され、その
他端は電源スィッチ37を介して表示部35のフィラメ
ントの一方の端子38に接続され、その他方の端子39
は接地されている。
電源スィッチ22.37は連動スイッチに構成されてお
り、電源スィッチ22が閉成されているときは同37も
閉成されており、同22が開放されているときは同37
も開放されている。
この時計付テレビジョン信号増幅器は、テレビジョン受
像様の上面に配置可能な大きさの外囲器内に収容され、
その表示部35は外囲器の正面パネルに配置されている
このように構成した時計付テレビジョン信号増幅器は次
のように動作する。
今、電源スィッチ22゜37が開放状態で、力・つ電源
トランス2の1次巻線6に通電されているとする。
この状態では2次巻線8に誘起された2次電圧はダイオ
ード12及び平温コンデンサ16によって整流平温され
て、計時部31に印加される。
従って、計時部31は時刻を計時している。
しかし、電源スィッチ22が開放状態であるめで、増幅
器26は非作動状態である。
同時に電源スィッチ37も開放状態であるので、2次巻
線104C誘起された電圧は表示部35のフィラメント
には印加されず、時刻表示はなされていない。
この状態で電源スィッチ22.37を閉成すると、発光
ダイオード21か点灯し、テレビジョン信号増幅器26
が作動し、アンテナで受けたテレビジョン信号を増幅し
てテレビジョン受像機に供給する。
同時に表示部35のフィラメント端子38.39に2次
巻線10に誘起された電圧が印加され、計時部31で計
時されている時刻が表示部35に表示される。
この時計付テレビジョン信号増幅器は、卓上型に構成さ
れておりさらにディジタル時計を組込んであるので、画
面に時刻表示がなされていない時間帯のテレビジョン放
送を見ている場合に別の時計を見ることなく、時刻を知
ることができる。
さらに電源スィッチ22.27を閉成してテレビジョン
信号増幅器26を作動させるときだけ表示部35に時刻
を表示しているので、節電できる上に表示部35の高寿
命化を図れる。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案による時計付テレビジョン信号増幅器の回
路図である。 8・・・・・・電源トランスの2次巻線(第1の動作電
流供給線路)、10・・・・・・電源トランスの2次巻
線(第2の動作電流供給線路)、22・・・・・・第1
の電源スィッチ、26・・・・・・テレビジョン信号増
幅器、31・・・・・・計時部、35・・・・・・表示
部、37・・・・・・第2の電源スィッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1の動作電流供給線路間にディジタル時計の計時部を
    接続し、テレビジョンアンテナで受けたテレビジョン信
    号を増幅してテレビジョン受像機に供給するテレビジョ
    ン信号増幅器と第1の電源スィッチとの直列回路を上記
    計時部に並列に接続し、上記ディジタル時計の表示部を
    第2の電源スィッチを介して第2の動作電流供給線路間
    に直列に接続してなり、上記第1及び第2の電源スィッ
    チを連動スイッチに構成したことを特徴とする時計付テ
    レビジョン信号増幅器。
JP1979118195U 1979-08-27 1979-08-27 時計付テレビジヨン信号増幅器 Expired JPS5852750Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5637564U JPS5637564U (ja) 1981-04-09
JPS5852750Y2 true JPS5852750Y2 (ja) 1983-12-01

Family

ID=29350411

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06100668B2 (ja) * 1986-06-20 1994-12-12 三洋電機株式会社 時刻表示制御装置

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JPS5637564U (ja) 1981-04-09

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