JPS5918764Y2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPS5918764Y2 JPS5918764Y2 JP983278U JP983278U JPS5918764Y2 JP S5918764 Y2 JPS5918764 Y2 JP S5918764Y2 JP 983278 U JP983278 U JP 983278U JP 983278 U JP983278 U JP 983278U JP S5918764 Y2 JPS5918764 Y2 JP S5918764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power source
- transistor
- power
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、交直両用の電子機器、たとえば商用電源と
内蔵電池の2つの電源から任意のものを選択して使用で
きるポータプルラジオのような電子機器に適用される照
明装置に関する。
内蔵電池の2つの電源から任意のものを選択して使用で
きるポータプルラジオのような電子機器に適用される照
明装置に関する。
ポータプルラジオで゛は、ダイヤルを照明することが望
まれるが、内蔵電池などの直流電源で使用している場合
には、電池の消耗という問題が伴うので、ダイヤル照明
用のランプを常時点灯させておくことは難しく、一般的
には選局操作を行うときだけ点灯させるためのライトス
イッチが設けられる。
まれるが、内蔵電池などの直流電源で使用している場合
には、電池の消耗という問題が伴うので、ダイヤル照明
用のランプを常時点灯させておくことは難しく、一般的
には選局操作を行うときだけ点灯させるためのライトス
イッチが設けられる。
一方、交流電源で使用する場合には電池の消耗は起らな
いので、ダイヤル照明を常時行っても支障はなく、ライ
トスイッチをONのままで使用することができる。
いので、ダイヤル照明を常時行っても支障はなく、ライ
トスイッチをONのままで使用することができる。
しかしこの状態で交流電源を切離して内蔵電池で使用す
ると、ダイヤルライトは点灯したままとなるので、電池
の消耗が著るしく早まる。
ると、ダイヤルライトは点灯したままとなるので、電池
の消耗が著るしく早まる。
このことは、テープレコーダ等の他の交直両用機器にお
いても同様である。
いても同様である。
この考案は、使用する電源を切換えると同時にライトス
イッチの切換えが自動的に行われるように改良した照明
装置を逆流防止用ダイオードを全く必要としない簡単な
回路構成で実現することを目的としている。
イッチの切換えが自動的に行われるように改良した照明
装置を逆流防止用ダイオードを全く必要としない簡単な
回路構成で実現することを目的としている。
つぎにこの考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において符号1は商用電源で使用するときにプラ
グが挿込まれるジャックを示し、このジャック1を経て
供給された交流電流は、トランス2で降圧され、ついで
整流回路3で整流される。
グが挿込まれるジャックを示し、このジャック1を経て
供給された交流電流は、トランス2で降圧され、ついで
整流回路3で整流される。
また符号S1で示すスイッチは、整流回路3から取出さ
れる電流と、内蔵電池4から外部直流電源接続用のジャ
ック5を経て取出される電流のいずれか一方を選択する
ためのもので、ジャック1にプラグが挿入されていると
きにはAC側に、またプラグが引抜かれたときにはDC
側に自動的に切換えられる。
れる電流と、内蔵電池4から外部直流電源接続用のジャ
ック5を経て取出される電流のいずれか一方を選択する
ためのもので、ジャック1にプラグが挿入されていると
きにはAC側に、またプラグが引抜かれたときにはDC
側に自動的に切換えられる。
そしてこのスイッチS1を介して取出された電流が、電
源スィッチS2を経て電子機器の直流負荷に供給される
ようになっている。
源スィッチS2を経て電子機器の直流負荷に供給される
ようになっている。
一方、トランジスタTrのベースには、抵抗R1または
R2を介して取出された電圧がライトスイッチS3を介
して印加されるすなわちライトスイッチS3は、OFF
状態のときには整流回路3の出力端に発生した電圧に比
例した一定電圧を選択し、またON状態のときには電源
スィッチS2から直流負荷に印加される電圧に比例した
一定電圧を選択する。
R2を介して取出された電圧がライトスイッチS3を介
して印加されるすなわちライトスイッチS3は、OFF
状態のときには整流回路3の出力端に発生した電圧に比
例した一定電圧を選択し、またON状態のときには電源
スィッチS2から直流負荷に印加される電圧に比例した
一定電圧を選択する。
トランジスタTrは、ライトスイッチS3を経て供給さ
れるベースバイアスを受け、かつ電源スィッチS2を経
て印加される電圧をコレクタに受けているときにONに
なり、そのエミッタとアースとの間に挿入されたランプ
6を点灯させるように動作する。
れるベースバイアスを受け、かつ電源スィッチS2を経
て印加される電圧をコレクタに受けているときにONに
なり、そのエミッタとアースとの間に挿入されたランプ
6を点灯させるように動作する。
このランプ6は、電子機器の任意の部分、たとえばラジ
オの場合にはダイヤルを、またテープレコーダの場合に
はレベルメータを照明するためのものである。
オの場合にはダイヤルを、またテープレコーダの場合に
はレベルメータを照明するためのものである。
このように構成された照明装置において、ジャック1が
交流電源に接続されたとき、ライトスイッチS3がOF
Fであれば、整流回路3の出力端に発生した電圧が抵抗
R1およびライトスイッチS3を介してトランジスタT
rのベースに印加されたままとなる。
交流電源に接続されたとき、ライトスイッチS3がOF
Fであれば、整流回路3の出力端に発生した電圧が抵抗
R1およびライトスイッチS3を介してトランジスタT
rのベースに印加されたままとなる。
したがって電源スィッチS2がONになると同時にトラ
ンジスタTrがONになり、ランプ6が点灯する。
ンジスタTrがONになり、ランプ6が点灯する。
またライトスイッチS3がONであっても、電源スィッ
チS2がONになったときに、抵抗R2およびライトス
イッチS3を介して与えられるベースバイアスを受けて
トランジスタTrはONになるので、やはりランプ6は
点灯する。
チS2がONになったときに、抵抗R2およびライトス
イッチS3を介して与えられるベースバイアスを受けて
トランジスタTrはONになるので、やはりランプ6は
点灯する。
すなわち交流電源に接続されている状態では、ライトス
イッチS3のON、OFF状態とは無関係に、電源スィ
ッチS2がONになっている間だけランプ6は点灯し続
ける。
イッチS3のON、OFF状態とは無関係に、電源スィ
ッチS2がONになっている間だけランプ6は点灯し続
ける。
一方、交流電源が切離されると、整流回路3からトラン
ジスタTrに与えられていたベースバイアスが遮断され
、同時にスイッチS1はAC側からDC側に自動的に切
換えられる。
ジスタTrに与えられていたベースバイアスが遮断され
、同時にスイッチS1はAC側からDC側に自動的に切
換えられる。
したがってトランジスタTrは、電源スィッチS2がO
Nの状態でライトスイッチS3がONになったときだけ
ONになり、ランプ6を点灯させる。
Nの状態でライトスイッチS3がONになったときだけ
ONになり、ランプ6を点灯させる。
また第2図に示すように、ランプ6をトランジスタTr
のエミッタ側ではなくてそのコレクタ側に挿入するとと
もに、このコレクタとアースとの間にライトスイッチS
3を抵抗R3を介して接続し、さらに抵抗R2を取外す
ことによって、交流電源の使用時にはトランジスタTr
のON動作で、また直流電源の使用時にはライトスイッ
チS3のON動作でランプ6が点灯するという動作が得
られる。
のエミッタ側ではなくてそのコレクタ側に挿入するとと
もに、このコレクタとアースとの間にライトスイッチS
3を抵抗R3を介して接続し、さらに抵抗R2を取外す
ことによって、交流電源の使用時にはトランジスタTr
のON動作で、また直流電源の使用時にはライトスイッ
チS3のON動作でランプ6が点灯するという動作が得
られる。
なお第2図において、第1図と同等の部分は同一の参照
符号で示し、その説明を省略する。
符号で示し、その説明を省略する。
以上のようにこの考案によれば、ライトスイッチS3が
OFFであっても、交流電源に接続された状態では、電
源スィッチS2をONにすることによってランプ6が点
灯する。
OFFであっても、交流電源に接続された状態では、電
源スィッチS2をONにすることによってランプ6が点
灯する。
したがって交流電源で使用するときにライトスイッチS
3をONにする必要はなく、このためライトスイッチS
3がONのまま交流電源から切離し、ランプ6を点灯さ
せて内蔵電池4を不用意に消耗させてしまうといった不
都合は起らない。
3をONにする必要はなく、このためライトスイッチS
3がONのまま交流電源から切離し、ランプ6を点灯さ
せて内蔵電池4を不用意に消耗させてしまうといった不
都合は起らない。
上記のように作用するこの考案の照明装置は照明用ラン
プ回路に無接点のスイッチング用トランジスタを付加し
た構成であるから、逆流防止用ダイオードを全く必要と
しない簡単な回路構成で安価に実現できる。
プ回路に無接点のスイッチング用トランジスタを付加し
た構成であるから、逆流防止用ダイオードを全く必要と
しない簡単な回路構成で安価に実現できる。
また、スイッチング用トランジスタTrのベース電流は
1mA程度であるため、切換え時に発生するノイズも小
さく、本願照明装置をラジオ等の機器に適用した場合に
はAM帯へのノイズの影響がない等の効果がある。
1mA程度であるため、切換え時に発生するノイズも小
さく、本願照明装置をラジオ等の機器に適用した場合に
はAM帯へのノイズの影響がない等の効果がある。
また抵抗R1およびR2(またはR3)の抵抗値を適当
に選ぶことによって、ランプ6の点灯時の明るさを任意
に設定することができ、あるいは可変抵抗を使用すれば
明るさを自由に調節することが可能になる。
に選ぶことによって、ランプ6の点灯時の明るさを任意
に設定することができ、あるいは可変抵抗を使用すれば
明るさを自由に調節することが可能になる。
さらに第1図の例では、ライトスイッチS3はトランジ
スタTrの微小なベースバイアス電流を取扱うだけであ
るので、切換え時に発生するノイズもきわめて小さくて
すむ。
スタTrの微小なベースバイアス電流を取扱うだけであ
るので、切換え時に発生するノイズもきわめて小さくて
すむ。
また第2図の例では、ライトスイッチS3としてモーメ
ンタリ−形のものを使用する必要がないのでコストの点
で有利であり、もしモーメンタリ−形のものを使用すれ
ば他の回路の切換動作も行わせることができる。
ンタリ−形のものを使用する必要がないのでコストの点
で有利であり、もしモーメンタリ−形のものを使用すれ
ば他の回路の切換動作も行わせることができる。
第1図はこの考案の一実施例による照明装置を示す回路
図、第2図は他の実施例を示す回路図である。
図、第2図は他の実施例を示す回路図である。
Claims (1)
- 直流電源と外部の交流電源とを切換えて使用できる交直
両用の電子機器に適用される照明装置において、前記直
流電源の出力端と前記交流電源の出力を整流する整流回
路の出力端のいずれか一方を選択する電源選択スイッチ
と、前記電源選択スイッチを介して前記直流電源の出力
端と前記整流回路の出力端から取出された直流電圧を直
流負荷とスイッチング用のトランジスタに供給する電源
スィッチと、前記整流回路の出力端から取出された直流
電圧と前記電源スィッチを介して前記直流電源の出力端
から取出された直流電圧を選択的に前記トランジスタの
ベースに印加するライトスイッチと、前記トランジスタ
の負荷としての照明用ランプと、からなる照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP983278U JPS5918764Y2 (ja) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP983278U JPS5918764Y2 (ja) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54113307U JPS54113307U (ja) | 1979-08-09 |
| JPS5918764Y2 true JPS5918764Y2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=28821317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP983278U Expired JPS5918764Y2 (ja) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918764Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-30 JP JP983278U patent/JPS5918764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54113307U (ja) | 1979-08-09 |
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