JPS5852853A - 半導体装置の製法 - Google Patents
半導体装置の製法Info
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- JPS5852853A JPS5852853A JP15105781A JP15105781A JPS5852853A JP S5852853 A JPS5852853 A JP S5852853A JP 15105781 A JP15105781 A JP 15105781A JP 15105781 A JP15105781 A JP 15105781A JP S5852853 A JPS5852853 A JP S5852853A
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- JP
- Japan
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- layer
- platinum
- thickness
- silicon layer
- heat treatment
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製法、特に例えば半導体集積回路
LSIにおける配線層、或いは例えばL8Ikおける絶
縁ゲート型電界効果トランジスタMO8のダート電極等
において、高い信頼性を得るようkした半導体装置の製
法を提供するものである。
LSIにおける配線層、或いは例えばL8Ikおける絶
縁ゲート型電界効果トランジスタMO8のダート電極等
において、高い信頼性を得るようkした半導体装置の製
法を提供するものである。
従来、半導体装置における配線層、或いはゲート電極と
して多結晶シリコンが一般に用いられている。しかしな
がら、この多結晶シリコンは、その比抵抗が1xlO(
’1csz以上という比較的高い値を持ち、また、その
結晶粒径が比較的大きいために、%に高速、高集積L8
Iにおいては、満足し得ないものである。
して多結晶シリコンが一般に用いられている。しかしな
がら、この多結晶シリコンは、その比抵抗が1xlO(
’1csz以上という比較的高い値を持ち、また、その
結晶粒径が比較的大きいために、%に高速、高集積L8
Iにおいては、満足し得ないものである。
一方、上述したゲート電極、或いは配線層として、その
低比抵抗イビをはかつて白金シリサイドを用いることが
知られている。この白金シリサイドの形成は、通常、厚
さ3000111度の多結晶シリコン層上に、厚さが8
00X程度以下の白金層、すなわちその厚さが多結シリ
コン層の厚さの0.27倍程度以下K[当する比較的薄
い白金層を蒸着し、その後600℃以下の温度による熱
l8111を行って、多結晶シリコン層上に白金シリサ
イドを形成するという方法が採られる。このような、シ
リサイド形成後のシート抵抗は2.5Ω/日程度となる
ものであり、多結晶シリコン層自体のシート抵抗30Q
/Dに比し、可成りその抵抗を低くする効果はあるが、
このように形成した白金シリサイドは、その後の半導体
装置の製造過1ikおける熱処理、%に800℃以上の
鴎処理を受けると、シート抵抗が急激に増加してしまい
、多結晶シリコン層表面に白金シリサイドを形成した効
果が失われてしまう−したがってこの場合、白金シリサ
イドを高抵抗化するような高温の熱処理は回避されねば
ならないが、実際上製積回路、例えば為集積のLSIい
わゆるVLSIのように多層配線構造を採る場合1例え
ば下層の配線の存在による凹凸によって上層の配線にい
わゆる段切れが生じないようkするため、上下各配劇層
間に介在させる絶縁属の表面を平坦化するための絶縁膜
の溶融化処理、いわゆるグラスフローを行うものであり
、このグラスフローは、現状では900℃以上の熱処理
を必要としている。また、例えば回路素子としてのMO
8i製造する場合、そのソース及びドレイン領域をイオ
ン注入法によって形成する場合など、その活性化の熱処
理は900℃以上の熱処理を必要とする。したがって従
来半導体装置を製造するに、このような白金シリサイド
の形成は、その後に高温熱処理を施すものkおいては適
用困難とされていた。
低比抵抗イビをはかつて白金シリサイドを用いることが
知られている。この白金シリサイドの形成は、通常、厚
さ3000111度の多結晶シリコン層上に、厚さが8
00X程度以下の白金層、すなわちその厚さが多結シリ
コン層の厚さの0.27倍程度以下K[当する比較的薄
い白金層を蒸着し、その後600℃以下の温度による熱
l8111を行って、多結晶シリコン層上に白金シリサ
イドを形成するという方法が採られる。このような、シ
リサイド形成後のシート抵抗は2.5Ω/日程度となる
ものであり、多結晶シリコン層自体のシート抵抗30Q
/Dに比し、可成りその抵抗を低くする効果はあるが、
このように形成した白金シリサイドは、その後の半導体
装置の製造過1ikおける熱処理、%に800℃以上の
鴎処理を受けると、シート抵抗が急激に増加してしまい
、多結晶シリコン層表面に白金シリサイドを形成した効
果が失われてしまう−したがってこの場合、白金シリサ
イドを高抵抗化するような高温の熱処理は回避されねば
ならないが、実際上製積回路、例えば為集積のLSIい
わゆるVLSIのように多層配線構造を採る場合1例え
ば下層の配線の存在による凹凸によって上層の配線にい
わゆる段切れが生じないようkするため、上下各配劇層
間に介在させる絶縁属の表面を平坦化するための絶縁膜
の溶融化処理、いわゆるグラスフローを行うものであり
、このグラスフローは、現状では900℃以上の熱処理
を必要としている。また、例えば回路素子としてのMO
8i製造する場合、そのソース及びドレイン領域をイオ
ン注入法によって形成する場合など、その活性化の熱処
理は900℃以上の熱処理を必要とする。したがって従
来半導体装置を製造するに、このような白金シリサイド
の形成は、その後に高温熱処理を施すものkおいては適
用困難とされていた。
本発明は、白金シリサイドの形成後において、高温の熱
処理がなされても、抵抗の増加を効果的に回避できて、
これに伴って、動作速度の向上、信頼性の向上をはかる
ことができるようkしたものである。
処理がなされても、抵抗の増加を効果的に回避できて、
これに伴って、動作速度の向上、信頼性の向上をはかる
ことができるようkしたものである。
すなわち1本発明においては1種々の実験考察を重ねた
結果、白金シリサイドの形成に嶋って。
結果、白金シリサイドの形成に嶋って。
多結晶シリコン層上に白金層を被着し、これに熱処理を
行って白金シリサイドを形成する場合k。
行って白金シリサイドを形成する場合k。
その多結晶S/ 9 :17層上の白金の厚さが、白金
シリコンの形成後の熱処理による特性変化の大小に大き
く関与していることを見出し、これkよってこの白金シ
リサイドの形成条件を特定してその後の高温熱処理に対
して安定した特性が得られるようkしたものである・ 図画を参照して本発明を詳5ncsniするに1本発明
にシいては第1図に示すように、基板11h例えば半導
体集積回路を形成する単結晶シリ:yy基[(ILhk
、 Jlす1000〜30001F)不N物カ1’−り
されて像比抵抗化されたシリコン層(2)を、周知の化
学的気相成長法(CVD法)、プラズマCVD法等によ
って生成する。このように形成されたシリコン層(2)
は、非単結晶の例えば多結晶層として形成される。崗、
[11JPいては、基体ロクの表両ksiofi等の絶
縁層(3)が形成され、これに穿設された窓(3m)を
通じて基体(11の所定部に配線ないしは電極をコンタ
クトさせる場合を示していて、この場合、シリコン層(
2)は窓(3a)内を含んで絶縁層(樹を介して基体(
11上忙形成される。そして、このシリコン層(2)上
に白金Pt層(4)をシリコン層(2)の厚さの0.3
5〜0.7倍、好ましくは0.5〜0.7倍の厚さで、
しかも1600Xを越えることのない厚さに、例えば蒸
着法によって被着形成する・すなわち、この白金層(4
)は、そのシリコン層(2)との相対的厚さが従来方法
において被着される白金層のそれに比し、大に選ばれる
。
シリコンの形成後の熱処理による特性変化の大小に大き
く関与していることを見出し、これkよってこの白金シ
リサイドの形成条件を特定してその後の高温熱処理に対
して安定した特性が得られるようkしたものである・ 図画を参照して本発明を詳5ncsniするに1本発明
にシいては第1図に示すように、基板11h例えば半導
体集積回路を形成する単結晶シリ:yy基[(ILhk
、 Jlす1000〜30001F)不N物カ1’−り
されて像比抵抗化されたシリコン層(2)を、周知の化
学的気相成長法(CVD法)、プラズマCVD法等によ
って生成する。このように形成されたシリコン層(2)
は、非単結晶の例えば多結晶層として形成される。崗、
[11JPいては、基体ロクの表両ksiofi等の絶
縁層(3)が形成され、これに穿設された窓(3m)を
通じて基体(11の所定部に配線ないしは電極をコンタ
クトさせる場合を示していて、この場合、シリコン層(
2)は窓(3a)内を含んで絶縁層(樹を介して基体(
11上忙形成される。そして、このシリコン層(2)上
に白金Pt層(4)をシリコン層(2)の厚さの0.3
5〜0.7倍、好ましくは0.5〜0.7倍の厚さで、
しかも1600Xを越えることのない厚さに、例えば蒸
着法によって被着形成する・すなわち、この白金層(4
)は、そのシリコン層(2)との相対的厚さが従来方法
において被着される白金層のそれに比し、大に選ばれる
。
その後、熱処理1例えば600℃以下の加熱処理を施し
て白金層(4)と、これの下のシリコン層(2)とを反
応させて第2図に示すように、白金シリサイドPtS口
引5)を形成する。
て白金層(4)と、これの下のシリコン層(2)とを反
応させて第2図に示すように、白金シリサイドPtS口
引5)を形成する。
このようkして形成された白金シリサイド層(5)は、
シリコン層(2)K比し、充分低い抵抗を有する。
シリコン層(2)K比し、充分低い抵抗を有する。
また、このようにして形成された白金シリサイド層(5
)は、その後の高温熱処理、例えば900℃で30分間
の熱処理を経ても殆んど抵抗増加を来すことがなかった
。
)は、その後の高温熱処理、例えば900℃で30分間
の熱処理を経ても殆んど抵抗増加を来すことがなかった
。
第3図、第4図及び第5図は、夫々初期の膜厚が100
OX、 200G!及び3000芙の多結晶シリコン層
(2(上に、夫k14る厚さの白金層(4)を被着して
成る試料を多数侭用意し、これらについて夫々N2ガス
中で600℃の熱処理を行った場合、700℃の熱処理
を行?た場合、800℃の熱処理を行った場合、900
℃の熱処理を行った場合の各熱処理後のシート抵抗(Ω
/口)を測定したものである。第3図において曲801
1.Cl21. (13ハ夫4 白金層(4) ノ膜厚
’11400X。
OX、 200G!及び3000芙の多結晶シリコン層
(2(上に、夫k14る厚さの白金層(4)を被着して
成る試料を多数侭用意し、これらについて夫々N2ガス
中で600℃の熱処理を行った場合、700℃の熱処理
を行?た場合、800℃の熱処理を行った場合、900
℃の熱処理を行った場合の各熱処理後のシート抵抗(Ω
/口)を測定したものである。第3図において曲801
1.Cl21. (13ハ夫4 白金層(4) ノ膜厚
’11400X。
500X 、 600χに選定した場合、すなわち、1
0001の厚さのシリコン層(2)に対しこれの厚さの
0.4倍、0.5倍、0.6倍に白金層(4)の厚さを
選定した場合の前述した各温度による熱処理後のシート
抵抗を測定した結果を示す。また、第4図において曲線
−。
0001の厚さのシリコン層(2)に対しこれの厚さの
0.4倍、0.5倍、0.6倍に白金層(4)の厚さを
選定した場合の前述した各温度による熱処理後のシート
抵抗を測定した結果を示す。また、第4図において曲線
−。
(2)、 (231,Q4、(ハ)は、夫々白金層(4
)の膜厚を400X。
)の膜厚を400X。
500X 160OX%800X、 10001k選定
した場合、すなわち、2000Xの厚さのシリコン層1
2)k対し、これの厚さの0.2倍、0.25倍、0.
3倍、0.4倍、0.5倍に白金層(4)の厚さを選定
した場合の前述した各温度による熱処理後のシート抵抗
を測定した結果を示す、更にまた、第5図において曲1
1CIυ、Ci3、−1關、(至)は、夫々白金層(4
)ノ膜厚ヲ400X、 600i。
した場合、すなわち、2000Xの厚さのシリコン層1
2)k対し、これの厚さの0.2倍、0.25倍、0.
3倍、0.4倍、0.5倍に白金層(4)の厚さを選定
した場合の前述した各温度による熱処理後のシート抵抗
を測定した結果を示す、更にまた、第5図において曲1
1CIυ、Ci3、−1關、(至)は、夫々白金層(4
)ノ膜厚ヲ400X、 600i。
800X、 100OX、 12001に選定した場合
、すなわち、aooolの厚さのシリコン層+21に対
し、これの厚さの0.13倍、0,2倍、0,27倍、
0.33倍、0.4倍に白金層(4)の厚さを選定した
場合の前述した各温度による熱処理後のシート抵抗を測
定した結果を示す。第3図〜第5図をみて明らかなよう
に1初期のシリコン層(2)の厚さに対する白金層(4
)の相対的厚さを大とするにつれ、高い温度による熱処
理によつ【も抵抗の増加がみられなくなってくる。
、すなわち、aooolの厚さのシリコン層+21に対
し、これの厚さの0.13倍、0,2倍、0,27倍、
0.33倍、0.4倍に白金層(4)の厚さを選定した
場合の前述した各温度による熱処理後のシート抵抗を測
定した結果を示す。第3図〜第5図をみて明らかなよう
に1初期のシリコン層(2)の厚さに対する白金層(4
)の相対的厚さを大とするにつれ、高い温度による熱処
理によつ【も抵抗の増加がみられなくなってくる。
第6図は、夫′々初期における白金層(4)の厚さt(
4)と、シリコン層(2)の厚さt(2)との比’(4
) / t(z) &c対する900℃の熱処理後のシ
ート抵抗−19,。。”C)とそれ以前になされた60
0℃の熱処理後のシート抵抗β、、6゜。、。、との比
、すなわち、シート抵抗の変化率を示したもので、図中
、丸印点はシリコン層(2)の厚さt(りが100OX
の場合、3角印点はt(2)が2000Xの場合、菱形
印点はt(2)が30001の場合を示す。これをみて
も明らかなよ5に白金層(4)の厚さt(4)と、シリ
コン層(2)の厚さt(7)との比””/l(りが大に
なるKつれ、抵抗変化が小さくなっている。
4)と、シリコン層(2)の厚さt(2)との比’(4
) / t(z) &c対する900℃の熱処理後のシ
ート抵抗−19,。。”C)とそれ以前になされた60
0℃の熱処理後のシート抵抗β、、6゜。、。、との比
、すなわち、シート抵抗の変化率を示したもので、図中
、丸印点はシリコン層(2)の厚さt(りが100OX
の場合、3角印点はt(2)が2000Xの場合、菱形
印点はt(2)が30001の場合を示す。これをみて
も明らかなよ5に白金層(4)の厚さt(4)と、シリ
コン層(2)の厚さt(7)との比””/l(りが大に
なるKつれ、抵抗変化が小さくなっている。
3′)抵抗質イヒリ(900°C)/ρ しi、実
際上2以下S(藝oo ”C) にとどめることが望ましいことから、ここにt(4)/
Y2)は、0.35以1k、更に望ましくは0.5以上
に選ぶ所以かある。しかしながら、ここK ’(4)/
t(1)が0.7を越えると白金がシリコン層(2)
の全厚さに渡って拡散し【この白金が直接シリコン基板
(1)K接することkなって、半導体素子の特性に影響
を及ぼすおそれが生じてくるので、t(4)/ i(!
、は0.7以下に選ぶ、また実際上白金層の絶対的厚さ
が余り厚くなると剥離の問題が生じてくるのでこの白金
層(4)の厚さは1600Xを越えない厚さとする。
際上2以下S(藝oo ”C) にとどめることが望ましいことから、ここにt(4)/
Y2)は、0.35以1k、更に望ましくは0.5以上
に選ぶ所以かある。しかしながら、ここK ’(4)/
t(1)が0.7を越えると白金がシリコン層(2)
の全厚さに渡って拡散し【この白金が直接シリコン基板
(1)K接することkなって、半導体素子の特性に影響
を及ぼすおそれが生じてくるので、t(4)/ i(!
、は0.7以下に選ぶ、また実際上白金層の絶対的厚さ
が余り厚くなると剥離の問題が生じてくるのでこの白金
層(4)の厚さは1600Xを越えない厚さとする。
肖、このようKし【形成された白金シリサイド層が表面
に形成されたシリコン層は、例えばイオンミリングによ
って所定のパターンとされて、電極、或いは配線等の所
要のパターンとされる。
に形成されたシリコン層は、例えばイオンミリングによ
って所定のパターンとされて、電極、或いは配線等の所
要のパターンとされる。
尚、本発明調法をMO8に適用してそのゲート電極と、
ソース及びドレインの電極と、これらの配I!1部とを
上述した白金シリサイドを有する多結晶シリコン層によ
って構成したものkついて、そのシュVツシエホールド
電圧及び電子の移動度を測定したところ、極めて再現性
にすぐれ、ガラスフローやソース及びドレイン領域をイ
オン注入によって形成する手法を採った場合でも、安定
した特性を示すことが確められた。
ソース及びドレインの電極と、これらの配I!1部とを
上述した白金シリサイドを有する多結晶シリコン層によ
って構成したものkついて、そのシュVツシエホールド
電圧及び電子の移動度を測定したところ、極めて再現性
にすぐれ、ガラスフローやソース及びドレイン領域をイ
オン注入によって形成する手法を採った場合でも、安定
した特性を示すことが確められた。
尚、例えば厚さが3000Xの多結晶シリコン層上に4
00Xの厚さの白金蒸着膜を形成してシリサイドを形成
したものにおいて850℃、30分間の高温熱処理を行
ったところ、そのシート抵抗ρ、はに07口以上となっ
たがこの場合の電子顕微鏡写真は、第7図に示すように
観察された。これに比し、3000Xの厚さの多結晶シ
リコン層上k 1200Xの厚さの白金(蒸着膜厚比0
.4)を行ってシリサイドを形成して後同様の熱処理を
行った本Ii@製法によるものは、高温熱処理後におけ
る電子顕微鏡写真は、第8vAk示すよ5に観察された
。
00Xの厚さの白金蒸着膜を形成してシリサイドを形成
したものにおいて850℃、30分間の高温熱処理を行
ったところ、そのシート抵抗ρ、はに07口以上となっ
たがこの場合の電子顕微鏡写真は、第7図に示すように
観察された。これに比し、3000Xの厚さの多結晶シ
リコン層上k 1200Xの厚さの白金(蒸着膜厚比0
.4)を行ってシリサイドを形成して後同様の熱処理を
行った本Ii@製法によるものは、高温熱処理後におけ
る電子顕微鏡写真は、第8vAk示すよ5に観察された
。
第7図及び第8図において黒い部分はSi、白い部分は
Ptであり、両者を比較して明らかなようK。
Ptであり、両者を比較して明らかなようK。
本発明によるものはPtが連らなった形態を採っている
ものであり、仁れがため低抵抗が保持されるものと思わ
れる。これに比し第7図に示されるもののよ5に従来の
ものは、Ptが点在してしまっているものであり、これ
がため抵抗が増大してしまうものと思われる。
ものであり、仁れがため低抵抗が保持されるものと思わ
れる。これに比し第7図に示されるもののよ5に従来の
ものは、Ptが点在してしまっているものであり、これ
がため抵抗が増大してしまうものと思われる。
上4したように本発明製法によって得た白金シリサイド
層を有するシリコン層は、高温の熱処理によってもその
抵抗の増加が小さく抑えられるので、前述したように白
金シリずイドによる電極、或いは配線等の導電部の形成
後にガラスフロ一時の高温処理、或いはイオン注入によ
る場合の不純物の活性化処理等の加熱によっても特性低
下を米すことなく信頼性の向上をはかることができ、V
LSIを始めとして各種半導体装置に適用してその利益
は大である。
層を有するシリコン層は、高温の熱処理によってもその
抵抗の増加が小さく抑えられるので、前述したように白
金シリずイドによる電極、或いは配線等の導電部の形成
後にガラスフロ一時の高温処理、或いはイオン注入によ
る場合の不純物の活性化処理等の加熱によっても特性低
下を米すことなく信頼性の向上をはかることができ、V
LSIを始めとして各種半導体装置に適用してその利益
は大である。
第1WA及び第211!lは本発明製法の一例の各工程
の路線的拡大断面図、第38ないし第5図は夫々本発明
の説wAに供する熱処理温度とシート抵抗との関係の測
定曲線図、第6図は白金層とシリコン層の厚み比と、シ
ート抵抗の温度による変化率との関係の測定曲線図、第
7図及び第8図は本発明の説明に供する白金シリサイド
の拡大図である。 111は基体、(2)はシリコン層、(4)は白金層、
(5)は白金シリサイド層である。 第7図 第8図 第3図 %fi捏1身(1C) 第4図 鵡恋理:JL崖(0C)
の路線的拡大断面図、第38ないし第5図は夫々本発明
の説wAに供する熱処理温度とシート抵抗との関係の測
定曲線図、第6図は白金層とシリコン層の厚み比と、シ
ート抵抗の温度による変化率との関係の測定曲線図、第
7図及び第8図は本発明の説明に供する白金シリサイド
の拡大図である。 111は基体、(2)はシリコン層、(4)は白金層、
(5)は白金シリサイド層である。 第7図 第8図 第3図 %fi捏1身(1C) 第4図 鵡恋理:JL崖(0C)
Claims (1)
- 基板上に厚さ100OX〜3000Xのシリコン層を形
成する工程と、該シリコン層上に厚さがシリコン層の厚
さの0,35〜0.7倍且つ11i001を越えない白
金層を形成する工程と、熱処理工程とを有する半導体装
置の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15105781A JPS5852853A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 半導体装置の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15105781A JPS5852853A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 半導体装置の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852853A true JPS5852853A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15510348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15105781A Pending JPS5852853A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 半導体装置の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4866812A (en) * | 1987-03-03 | 1989-09-19 | Nippon Wiperblade Co., Ltd. | Wiperblade of windshield wiper |
| US7587782B2 (en) | 2002-08-19 | 2009-09-15 | Nippon Wiper Blade Co., Ltd. | Joint member for wiper blade and wiper blade |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15105781A patent/JPS5852853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4866812A (en) * | 1987-03-03 | 1989-09-19 | Nippon Wiperblade Co., Ltd. | Wiperblade of windshield wiper |
| US7587782B2 (en) | 2002-08-19 | 2009-09-15 | Nippon Wiper Blade Co., Ltd. | Joint member for wiper blade and wiper blade |
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