JPS5852860B2 - 運搬車 - Google Patents
運搬車Info
- Publication number
- JPS5852860B2 JPS5852860B2 JP6825981A JP6825981A JPS5852860B2 JP S5852860 B2 JPS5852860 B2 JP S5852860B2 JP 6825981 A JP6825981 A JP 6825981A JP 6825981 A JP6825981 A JP 6825981A JP S5852860 B2 JPS5852860 B2 JP S5852860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- transport vehicle
- piece
- casters
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
運搬車を倉庫内の隅角部等の壁面に沿って格納しようと
する場合、走行台車の両端にキャスタを具え、中央に大
径の固定車輪を具えた運搬車では上記のようなことは操
作不可能である。
する場合、走行台車の両端にキャスタを具え、中央に大
径の固定車輪を具えた運搬車では上記のようなことは操
作不可能である。
また走行台車にキャスタのみ具えた運搬車においては、
上記のような操作は可能であっても、倉庫外より倉庫内
の所定個所近傍まで搬入するのに、各キャスタが夫々随
時勝手に方向を変えるので、進路が定まらず搬送に甚だ
しく難渋する。
上記のような操作は可能であっても、倉庫外より倉庫内
の所定個所近傍まで搬入するのに、各キャスタが夫々随
時勝手に方向を変えるので、進路が定まらず搬送に甚だ
しく難渋する。
本発明はこのような欠点を除去するために提案されたも
のであって、水平枠片の前後両端に垂直片の延設された
左右一双の溝型案内枠が下面に懸垂され、且つキャスタ
を具えた走行台車と、先端に走行用固定車輪の装架され
た枠体に、前記−双の溝型案内枠の水平砕片間に跨って
可摺動的に嵌装された案内部材を前記枠体と直交して配
設してなるバンドル枠とよりなり、同バンドル枠を走行
台車の一端部側に起立して前記固定車輪を接床せしめた
際、同一端部側のキャスタが床面上方に離隔するように
構成されたことを特徴とする運搬車に係るものである。
のであって、水平枠片の前後両端に垂直片の延設された
左右一双の溝型案内枠が下面に懸垂され、且つキャスタ
を具えた走行台車と、先端に走行用固定車輪の装架され
た枠体に、前記−双の溝型案内枠の水平砕片間に跨って
可摺動的に嵌装された案内部材を前記枠体と直交して配
設してなるバンドル枠とよりなり、同バンドル枠を走行
台車の一端部側に起立して前記固定車輪を接床せしめた
際、同一端部側のキャスタが床面上方に離隔するように
構成されたことを特徴とする運搬車に係るものである。
本発明に係る運搬車は前記のように構成されているので
、常時はバンドル枠は案内部材を介して走行台車下面に
懸垂された前記溝型案内枠より懸吊された状態で走行台
車下部に格納されている。
、常時はバンドル枠は案内部材を介して走行台車下面に
懸垂された前記溝型案内枠より懸吊された状態で走行台
車下部に格納されている。
而して前記運搬車を倉庫等に搬入する場合、バンドル枠
を走行台車の一端部側に引出すと、バンドル枠に配設さ
れた案内部材が左右一双の溝型案内枠の水平枠片に沿っ
て摺動し、バンドル枠は軽快に引出される。
を走行台車の一端部側に引出すと、バンドル枠に配設さ
れた案内部材が左右一双の溝型案内枠の水平枠片に沿っ
て摺動し、バンドル枠は軽快に引出される。
而して前記案内部材が溝型案内枠の端部垂直片に衝接す
ると、同衝接部を支点としてバンドル枠を上方に回動せ
しめ、囲枠先端の走行用固定車輪を接床せしめると、走
行台車の一端部側のキャスタが床面上方に離隔し、従っ
て前記走行用固定車輪及び他端部側のキャスタが接床し
て同床面上を転動するので、運搬車は所要の方向に容易
に搬送しうるものである。
ると、同衝接部を支点としてバンドル枠を上方に回動せ
しめ、囲枠先端の走行用固定車輪を接床せしめると、走
行台車の一端部側のキャスタが床面上方に離隔し、従っ
て前記走行用固定車輪及び他端部側のキャスタが接床し
て同床面上を転動するので、運搬車は所要の方向に容易
に搬送しうるものである。
かくして前記運搬車を倉庫内の隅角部等の壁面近傍にま
で搬送すると、前とは逆にバンドル枠を倒伏し、その案
内部材と前記−双の溝型案内枠の水平砕片を案内として
走行台車下方に押込み、溝型案内枠の下部に懸吊された
状態で格納して、前記走行台車をキャスタのみで走行し
うるようにすることによって、同走行台車を操車して前
記壁面に沿って運搬車を格納しうるものである。
で搬送すると、前とは逆にバンドル枠を倒伏し、その案
内部材と前記−双の溝型案内枠の水平砕片を案内として
走行台車下方に押込み、溝型案内枠の下部に懸吊された
状態で格納して、前記走行台車をキャスタのみで走行し
うるようにすることによって、同走行台車を操車して前
記壁面に沿って運搬車を格納しうるものである。
このように本発明によれば簡単な機構で運搬車を能率よ
く所定の壁面に沿って格納しうるものである。
く所定の壁面に沿って格納しうるものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は走行台車で、その前後にキャスタ2が装着されてい
る。
る。
図中3は走行台車1の前後両端に着脱自在に装着された
門型の前後枠で、3aは囲枠3の両側片3b間に梯子状
に横架された水平枠である。
門型の前後枠で、3aは囲枠3の両側片3b間に梯子状
に横架された水平枠である。
前記走行台車1の下面には水平枠片4aの前後両端に垂
直枠片4b 、4cの延設された左右一双の溝型案内枠
4力1、前記台車1に固着された垂直枠片4b 、4c
を介して懸垂されている。
直枠片4b 、4cの延設された左右一双の溝型案内枠
4力1、前記台車1に固着された垂直枠片4b 、4c
を介して懸垂されている。
5は先端に走行用固定車輪6が車軸7を介して装架され
た門型のハンドル枠で、その左右両脚片5a 、5aの
先端部間に門型の案内部片8が橋架され、その両垂直片
8a 、8aが前記各脚片5aに固着されるとともに、
両垂直片8a、8aを連結する水平片8bが前記溝型案
内枠4の水平枠片4a上に沿って可摺動的に架乗してい
る。
た門型のハンドル枠で、その左右両脚片5a 、5aの
先端部間に門型の案内部片8が橋架され、その両垂直片
8a 、8aが前記各脚片5aに固着されるとともに、
両垂直片8a、8aを連結する水平片8bが前記溝型案
内枠4の水平枠片4a上に沿って可摺動的に架乗してい
る。
また前記両脚片5a、5aの基端部側には、前記−双の
水平枠片4aに横架された水平支持片4dに係合する、
側面よりみて前面の開放された倒り字状の係合片5bが
横架されている。
水平枠片4aに横架された水平支持片4dに係合する、
側面よりみて前面の開放された倒り字状の係合片5bが
横架されている。
従って前記ハンドル枠5は常時は門型の案内部片8及び
係合片5bを介して、溝型案内枠4の下面にこれと平行
に懸吊された状態で走行台車1の下面に格納されている
。
係合片5bを介して、溝型案内枠4の下面にこれと平行
に懸吊された状態で走行台車1の下面に格納されている
。
(第2図参照)本発明は前記のように構成されているの
で運搬車を倉庫内に搬入する場合、第2図に示すように
ハンドル枠5を前記案内部片8の水平片8bと溝型案内
枠4の水平枠片4aを案内として摺動せしめることによ
って走行台車1の一端部より外側に水平に引出し、前記
水平片8bが後部垂直枠片4cに衝接すると、第5図の
矢印に示すように同衝接部を支点としてハンドル枠5を
上方に回動せしめ、第4図及び第6図に示すように垂直
に起立して走行用固定車輪6を接床すると、走行台車1
の後端部側キャスタ2が床9の上方に離隔し、他端部側
のキャスタ2と前記走行用固定車輪6が接床する。
で運搬車を倉庫内に搬入する場合、第2図に示すように
ハンドル枠5を前記案内部片8の水平片8bと溝型案内
枠4の水平枠片4aを案内として摺動せしめることによ
って走行台車1の一端部より外側に水平に引出し、前記
水平片8bが後部垂直枠片4cに衝接すると、第5図の
矢印に示すように同衝接部を支点としてハンドル枠5を
上方に回動せしめ、第4図及び第6図に示すように垂直
に起立して走行用固定車輪6を接床すると、走行台車1
の後端部側キャスタ2が床9の上方に離隔し、他端部側
のキャスタ2と前記走行用固定車輪6が接床する。
なおこの際適宜錠止機構を介してハンドル枠5の脚片5
aを後部枠3に錠止せしめるとよい。
aを後部枠3に錠止せしめるとよい。
この状態で運搬車を倉庫内の所定の壁面近傍まで搬入し
たのち、前とは逆の操作でハンドル枠5を再び走行台車
1の溝型案内枠4の下面に格納し、前後各キャスタ2が
接床した走行台車1を操作して、これを壁面に沿って格
納するものである。
たのち、前とは逆の操作でハンドル枠5を再び走行台車
1の溝型案内枠4の下面に格納し、前後各キャスタ2が
接床した走行台車1を操作して、これを壁面に沿って格
納するものである。
1以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿
論このような実施例にだけ局限されるものではなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施
しうるものである。
論このような実施例にだけ局限されるものではなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施
しうるものである。
第1図は本発明に係る運搬車の一実施例を示す上半部を
平面図で、下半部を底面図で示したもの、第2図乃至第
4図は前記運搬車の走行用固定車輪取付過程を示す一部
欠截側面図、第5図はハンドル枠の操作過程を示す拡大
側面図、第6図は第4図の要部拡大側面図である。 1・・・・・・走行台車、2・・・・・・キャスタ、4
・・・・・・溝型案内枠、4a・・・・・・水平枠片、
4 b * 4 c・・・・・・垂直枠片、5・・・・
・・ハンドル枠、6・・・・・・走行用固定車輪、8・
・・・・・案内部片。
平面図で、下半部を底面図で示したもの、第2図乃至第
4図は前記運搬車の走行用固定車輪取付過程を示す一部
欠截側面図、第5図はハンドル枠の操作過程を示す拡大
側面図、第6図は第4図の要部拡大側面図である。 1・・・・・・走行台車、2・・・・・・キャスタ、4
・・・・・・溝型案内枠、4a・・・・・・水平枠片、
4 b * 4 c・・・・・・垂直枠片、5・・・・
・・ハンドル枠、6・・・・・・走行用固定車輪、8・
・・・・・案内部片。
Claims (1)
- 1 水平砕片の前後両端に垂直片の延設された左右一双
の溝型案内枠が下面に懸垂され、且つキャスタを具えた
走行台車と、先端に走行用固定車輪の装架された枠体に
、前記−双の溝型案内枠の水平砕片間に跨って可摺動的
に嵌装された案内部材を前記枠体と直交して配設してな
るバンドル枠とよりなり、同バンドル枠を走行台車の一
端部側に起立して前記固定車輪を接床せしめた際、同一
端部側のキャスタが床面上方に離隔するように構成され
たことを特徴とする運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825981A JPS5852860B2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | 運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825981A JPS5852860B2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | 運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182565A JPS57182565A (en) | 1982-11-10 |
| JPS5852860B2 true JPS5852860B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13368576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825981A Expired JPS5852860B2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | 運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852860B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087785A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-12 | Samsung Display Devices Co Ltd | 陰極線管用偏向ヨーク及びこの偏向ヨークの垂直偏向コイル巻線方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7255389B2 (ja) * | 2019-06-25 | 2023-04-11 | スズキ株式会社 | 台車 |
-
1981
- 1981-05-08 JP JP6825981A patent/JPS5852860B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087785A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-12 | Samsung Display Devices Co Ltd | 陰極線管用偏向ヨーク及びこの偏向ヨークの垂直偏向コイル巻線方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182565A (en) | 1982-11-10 |
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