JPS5852902A - ボイラ支持装置 - Google Patents

ボイラ支持装置

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Publication number
JPS5852902A
JPS5852902A JP15070081A JP15070081A JPS5852902A JP S5852902 A JPS5852902 A JP S5852902A JP 15070081 A JP15070081 A JP 15070081A JP 15070081 A JP15070081 A JP 15070081A JP S5852902 A JPS5852902 A JP S5852902A
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JP
Japan
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boiler
view
purge
support device
furnace
Prior art date
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Granted
Application number
JP15070081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6326805B2 (ja
Inventor
安河内 健一
清 松本
実 内田
浦方 久隆
前畑 勝徳
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5852902A publication Critical patent/JPS5852902A/ja
Publication of JPS6326805B2 publication Critical patent/JPS6326805B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパージ輸送用のボイラ支持装置に関するもので
ある。
小型パッケージ自立型の様なモジュールデザインのボイ
ラは工場にて完全に組立てられ、パージなどにより現地
に輸送されるが、第1図に示す様にボイラlを吊棒2に
より支持鉄骨梁3に吊下げた吊下形ボイラの場合は現地
組立方式としており、工場組立によるパージ輸送の例は
ない。これは、工場組立にて完成品と[7た場合、海上
及び陸−ヒ輸送時の発生応力にボイラ構造物が耐え得な
いためである。
尚、パージ上のボイラな荷卸しすることなしにパージ自
体を基礎として海底に定置する方式の場合は、ボイラを
パージのデツキではな(、船底に設定出来るので、船揺
れによる発生応力の低減が可能でボイラの補強が容易で
ある。然し、ボイラユニットの立地位置が岸辺の海上で
パージ諸共その位置に設定して了うケースは稀であり、
通常は工場から陸送でパージに積み込み、海上輸送の後
、荷卸して据付現地−まて陸送される。
若し、吊下形ボイラなモジュール工法で工場組立とし、
陸上及び海上輸送に耐え得る設計が技術的に可能ならば
、次の様なメリットか有ることは自立形の実績がら見て
明らかである〇 すなわち (13工場製作組立による品質の向、上、(
2)納期の短縮、 (3)トータルコストダウン、 が可能となり、 特に立地条件の苛酷な熱帯地区や厳寒地区に対してはそ
のメリットは倍加されよう。
吊下形ボイラは概ね直方体を成し、それ自体は非常に剛
性に冨んだ形状をしているので、部分的な弱点の補強を
充分に行えば、パージの動揺による発生応力に耐える設
計は可能である。
然し乍ら、第2図(a)のようにボイ21′を支持鉄骨
体に支持してパージ10で運搬するとき、ボイラ1を支
持する支持鉄骨は横揺れに対して歪み易い構造物である
ので、海上のパージ輸送時の歪パターンはボイラのそれ
とは全く相異した第2図(blの様な形態が予想される
この場合には、支持鉄骨の歪み荷重をボイラ側で持ちこ
たえる形態としなければならないが、この様な荷重には
ボイラはとても・耐え得ず、さりとてボイラの歪値と等
しくなる声で支持鉄骨を補強することは不相応に鉄骨構
造を極大化するが或は無数の補強梁を張りめぐらす結果
となり、構造物として全(実用的でない。
本発明は上述の不具合を解消し、現実的なボイラ及び支
持鉄骨の補強法を提供するものであり。
基本構想を第3図(a)〜(C1に示す。
すなわち第3図(al、(bl、 (clはそれぞれボ
イラ支持装置の側面図、(a)のE−E線から見た断面
図および(alのF部の拡大部分断面図であり、ボイラ
1が吊棒2とナツト7とにより支持鉄骨梁3に支持され
ていてボイラ前後・左右のパージ10による船揺に対し
、ボイラ撮れ止めは支持鉄骨構造上下のLl及びB2の
2箇所のレベルのみとし、ボイラ前後方向の振れによる
水平荷重に対してはB及びDに於けるストッパ6を介し
て支持鉄骨によりサポートされ、又、ボイラ左右方向の
水平荷重に対してはA及びCに於けるストッパ6を介し
て支持鉄骨梁3によりサポートされる様にする。すなわ
ち第3図(b)に示すようにストッパ6は短い距離をお
いて相対峙して形成され、その間に支持点と呼ぶ部材5
を多少の間隙を残してはさむのである。
ストッパ6は鉄骨体に、また支持点5はボイラ1の補強
材4に固着しであるので、ボイラlの横揺れはA、B、
C,Dに示す四方の支持点5が左右のストッパ6に当る
ことによって抑制さfrる。
この様な支持方式により、第2図tb+の形、態の様に
ボイラlと支持鉄骨梁3との歪特性が相異しても上下の
Ll、B2の位置ではボイラと支持鉄骨との間の歪の差
が小さいのでボイラは不合理な変形力を受けることな(
、如何なる方向の船揺れにもχ」応出来る機構となる。
なお、ボイラ1は第3図(clに示すようにイ1来どお
り、吊棒2、ナツト7により梁3がら吊り下げるものと
する。
上述の様な支持法人に於いては、パージ1oの船揺れに
より生じるボイラの水平荷重は上・下の2箇所のし・\
ルに於けるボイラの支持点5に集中することになるので
、この部分は充分に補強し且つ荷重を分散する構造さす
るのが望ましく、−例として第4図(a1〜((I)に
示す様にパックスティを利用して補強することが簡単で
且つ効果的である。
すなわち第4図(a)は火炉壁のパックスティの配置1
tを示すポイン支持装置の側面図、第4図(b)はその
・Y面図、第4図(C)はボイラ支持装置のIII!1
面図および第・1図則はその平面図である。
第4図(C)に於いてボイラlの垂直荷重は吊棒2を介
[2て支持鉄骨梁3より吊り]・げらfhている。
パージ輸送中の船揺れによる水平荷重は、ボイラ1のパ
ックスティB5−1とB5−2、及びB5−5とB5−
6とを夫々補強材4により補強し、水平力の荷重流れが
支持点5に集約される様にし、その荷重はストッパ6を
介して支持鉄骨にてサボーl−される様にしている。
パックスティを利用する補強法の具体例として第5図(
a)〜(C)にそれぞれ通常の火炉壁の側断面図、イ面
図および火炉コーナ乎面図を示す。
第5図(1〕)〜(C)に於いて、火炉蒸発管1】にテ
ンションプレート12及びステイ・ラッグ13が浴接に
て取り付けられ、これらの栴成物にパックスティ14が
ボルト及びナツトにて取り付けられ、運転時の炉内風圧
に対しhli強の役割を果す様になっている。尚、ボイ
ラ運転中は火炉壁は熱膨張が生じるのて、パックスティ
のボイド・ナラl−IN付は部はスライド出来る構造と
し且っ炉壁コーナ部は強固なUボルト15取合いとしフ
レキシビリティを持たせている。しかし、モジュール工
法にてパージ輸送する場合は、上述の構成のみては人々
の1ist合部の強度が不足する。
こj+に対して第6図(3I)〜(c)はパージ輸送を
可能にするように補強した第5図fa)〜(C)に相当
する炉壁および火炉コーナの■(11面図および平面図
であり、スティ・ラッグ13は通常の場合よりも個数を
増やして補強され、蒸発管11とテンションプレー1・
12との取合溶接も必要に応じ溶接点数を増やす場合も
ある。
尚この場合パックスティ14は必要な強度に見合う寸法
を選定17且つ、炉壁コーナ部は固定金物16を溶接に
て取付ける。この固定金物16はユニットが完全に現地
据付が終了し運転に入る前に撤去さ−J■る。
【図面の簡単な説明】
第1図は吊上げ形ボイラプラントの構造を示す側面図、
81!2図(a)は吊上げ形ボイラをパージ輸送すると
きのボイラ支持装置の側面図、kUJ2図(L、Jは第
2図(a)の支持装置の支持鉄骨が横揺を受けた状態の
側面図、第3図(a)は本発明によるボイラ支持装置の
側面図、第3図(b)は第3図(alのE−E線から見
た平面図、第3図(C)は第3図(謙のF部の詳細jを
示す側部断面図、第4図(a)は本発明によるボイラ支
持装置において火炉壁をパックスティを取伺けた状態の
側面図、第4図(1〕)は第4図(a)の平面図、第4
図(C)は第4図(a)の支持装置の側面図、第4図(
(1)は第4図(c)の平面図、第5図(alはパック
スディを設けた通常の火炉壁の倶j断面図、第5図・(
blは第5図(alのN−5′、腺う・ら見た平面図、
第5図(C)は火炉コーナ部の平面図、第6図fa)は
パージ輸送のために強化されたパックスティを設けた火
炉壁の側断面図、第6図(b)は第6図(a)のB−B
線から見た斗面図、第6図(c)は火炉コーナの平面図
である。 1・・ボイラ、2・・吊棒、3・・支持鉄骨梁、4・・
補強材、5・・支持点、6・・ストッパ、7・・ナツト
、10・・パージ、II・・火炉蒸発管、12−・テン
ションプレート、13・・ステイラツプ、14・・パッ
クスティ、15・・Uボルト、16・・固定金具。 ¥!、3図 滉4図 (α) 6図 (C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モジュール工法により工場組立後、吊下形ボイラをパー
    ジ輸送するためのボイラ支持装置に於いて、ボイラ支持
    鉄骨体の上下二つの位置のみにボイラの水平荷重を受け
    るストッパを四方の11111部中火に設け、ボイラの
    上記ストッパに対応する位置に補強材により強化した支
    持点を設けたことを特畝とするボイラ支持装置。
JP15070081A 1981-09-25 1981-09-25 ボイラ支持装置 Granted JPS5852902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15070081A JPS5852902A (ja) 1981-09-25 1981-09-25 ボイラ支持装置

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JP15070081A JPS5852902A (ja) 1981-09-25 1981-09-25 ボイラ支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5852902A true JPS5852902A (ja) 1983-03-29
JPS6326805B2 JPS6326805B2 (ja) 1988-05-31

Family

ID=15502503

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JP15070081A Granted JPS5852902A (ja) 1981-09-25 1981-09-25 ボイラ支持装置

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JPS6326805B2 (ja) 1988-05-31

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