JPS5853092A - パリティビット発生方式 - Google Patents

パリティビット発生方式

Info

Publication number
JPS5853092A
JPS5853092A JP56149720A JP14972081A JPS5853092A JP S5853092 A JPS5853092 A JP S5853092A JP 56149720 A JP56149720 A JP 56149720A JP 14972081 A JP14972081 A JP 14972081A JP S5853092 A JPS5853092 A JP S5853092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
memory
data
bits
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56149720A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyouko Harada
原田 協子
Masataka Miura
三浦 雅孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56149720A priority Critical patent/JPS5853092A/ja
Publication of JPS5853092A publication Critical patent/JPS5853092A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、使用するメモリ領域が少なくて済むテーブル
サーチ方式のパリティビッ方式生方弐に関する。
データ中の1”の総数が偶数であるか奇数であるかKよ
って@1′mもしくは10″のパリティピットを付加す
る処Jlヲ高速化するために、第1図のようにメそりヲ
使用するテーブルサーチ方式がある。
同図においてROは入力データa・〜art格納するレ
ジスタ、Mli:Mは入力データa・〜a1の全ての組
合せに対応するバリティビ2)Pを予め格納しているマ
トリクス状のメモリ、R1は該メモリから読み出され友
1ワード分のデータを格納するレジスタである。この図
に示すテーブルサーチ方式は入力データa・〜轟7の全
ビ、トヲアドレスとしてメモリMENfアクセスする。
従ってデータa・〜a7が8ビツトであれば256通シ
の組合せがあるので、メモリMIMには256のメモリ
領域(アドレス)が必要である。しかるに通常のマトリ
クス状メモリでは1アドレスでアクセスされるメモリ領
域は1ワードであるから、この例のように1ワードが2
バイト(16ビ、ト)構成であれば実に512バイトも
のメモリ領域を必要とする。しかし、1アドレスにつき
必要なパリティビット情報pは僅か1ビツトだけである
から、各ワード毎に残夛の15ビツトを無駄にしている
ことになる。第1図の例は第15ビ、トだけtパリティ
ビット情報pに使用しているので、残少の第c〜第14
ビットは全てのワードでオール0にしているに過ぎない
本発明は、上述したパリティビット記憶メモリのメモリ
領域の無駄を省こうとするもので、その特徴とするとこ
ろは複数ビ、yトからなる入力データを上位と、ト群お
よび下位ビット群に分割し、その一方の分割ビット群を
メモリのアドレスとし他方の分割ビット群を該メモリの
アドレスに格納されるデータのビット位置指定用とし、
該メモリのアドレス内ビット位置にはAil記入記入−
データするバリティビ、トヲ格・納する点にある。以下
、図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
。 第2図は本発明の一実施例の/%−ドウエア部分の説明
図である。本発明では入力データaQ%a7は上位a・
〜幻と下位14〜a1に分割し、一方の分割データ(D
iglt Aとする)はアドレスとしてメモリMEMi
アクセスすることに用いる。そして他方の分割データ(
Dlglt Bとする)はメモリMEMの該アドレスに
格納されるデータの位置(ビットポジション)nを指定
するのに用いる。第2図の例は入力データ1・〜a7の
先頭ビ2)a・はバリティビyトPとするので、パリテ
ィビット決定には不要であり、メモリアクセスに用いる
デジy ) (Digit)人は実質的に3ビツトa1
〜13である。この3ビ。
トa!〜alのアドレスでメモリMEMの8アドレス、
8ワードが選択される。そして、17−ドが16ビツト
であるからその各ビットは4ビ、トのデジット(Dig
it ) Bで指定できる。メモリの各アドレスの各ビ
ット位置には、核アドレスおよびビット位置を指定する
Digit A 、 Bからなる入力データ11〜a7
[対するハリティビット′″1”ま几は@0@全書込ん
でおく。例えば11〜mlがrOJ (10進数)でa
4〜a7が「0」であれば11〜11のパターンはoo
oooooであるから、メモリMEMの第0ワードの第
0ビ、ト目には奇数パリティであれば′″1“全書き込
んでおく。同様Vcal〜mlが「0」でa4〜aγが
「1」であればa1〜畠1は0000001であるから
第0ワードの第1ビ、ト目には@0”を書き込んでおく
。このよう処すれば11〜17のすべて組合せ(128
通シ)に対し、使用するメモリMEMは128ビツト、
つまシ128/8=16ノ(イト(8ワード)で済む。
第1図と対比するために先頭ピッ)a@’にメそりアク
セスに含めても、この2倍のメモリ領域で済むので第1
図よシはるかにメモリヲ節約できる。
第2図ではDIgltAのデータ部分a!〜1sはアト
9Vス信号としてメモリMEMへ導き、DigitBは
デコーダpECでデコードしてデータセレクタDATA
8ELに与える。メモリ読出しはワード単位で行ない、
読出されたワードはレジスタRIK格納され、然るのち
データセレクタから1ビツトのみ取出す。
図はアドレス0、ビット位置n’ = 1の入力データ
11〜aylc対するパリティビットpが取シ出されて
いる。か\る処理を行うソフトウェアを以下説明する。
第3図はその説明図で、ノこ側にフローチャーーー)盆
、また右側に各レジスタ等の主要な状態を示す、尚、本
例は第2図と異なジノ(リテイビット発生には8ビ、ト
データの全ビラトラ使用するとしており、従ってメモリ
MEMの容量は16X16ビツトである。まに8ピツト
データがDigit 1とDlglt 2の各4ビ、ト
ずつに分割されるため、 メモリアクセスはいずれの0
1g1tでも同数となる。
以下の例は第2図とは逆にDigit 2でメモリをア
クセスし、Digit 1 ′t−ビットポジション指
定に用いるようKしたもので、下記にプログラム例を示
す。
プログラム 早 I、     R2,0(Xl) * rntTco  DCX’2A40’  +、z町り殿
」tG互ス* ET * DCxr      /   F この処理プログラムのGPRlTY(ジェネレートパリ
ティ)はラベル、EQU(イクエーシ、ン)ハオペレー
ションで本プログラムのメモリ内先頭アドレス(*がそ
れ)勿示す。CIJARR1はレジスタR1をクリヤせ
よ、MVR3,ROけレジスタROの内容をレジスタR
5ICムーブせよ、DSWP R3、R3はVラスタR
3のデータをスワップしてVラスタR3に格納せよ、M
”/BはレジスタR3oビ、 ) (Digit2)を
レジスタR1ヘムーブせよ、L Xl、TBLTOP羽
寸兜はTBLTOP全×1ヘロードせよ・・−・−・・
を意味する。要するにこのプログラムはその第1段階(
■)゛ではデータf Djgit 1 e Digit
2 K 2分割し、一方のデジy ) (Digit2
 ) fテーブルの変位としてアドレス全求める。第2
段階Iでは残りのDigitlをヒツト位置としてTB
iT R2、Digit 1 、 Zなるテストビット
命令を作成する。次のI、R2,0(Xl)はテーブル
データ0(×1)t−レジスタR2ヘロードせよであっ
て、このロードされたレジスタR2に対してテストビッ
ト命令が実行されてそのDigit 1のビット位置の
ビット(これは該Digit 1 、2からなる入力デ
ータに対するパリティビット)がチェックされる。該ビ
ットが@0”(Z)なら5BiT tスキ、プ(SKP
)l、てR旧T(リセ、トビ、ト)命令を実行し、レジ
スタROの第8ビ、トヲリセ、トする(”0”Kする)
。1なら5BIT (セラトビ。
ト)命令を実行し、レジスタROの第8ピ、トヲセ、ト
する(°1”Kする)。
以上述べたように本発明によれば、マトリクス状のメモ
リの各ワードの各ビットtaワードおよびビ、)を指定
するローアドレスおよびコラムアドレスを内容とする入
力データに対するパリティピットとして全て有効に使用
できるので、少ないメモリ領域を使用して高速度にパリ
ティピッ)1発生できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のテーブルサーチ方式のパリティピット発
生方式の説明図、第2図は本発明方式をハード表現した
説明図、第3図は本発明の一実施例を示す説明図である
。 図中、MEMはメモリ、RO,R1,・・・・・・けレ
ジスタ、a@〜ayはデータ、Digitl 、 Di
g口2は被分割データである。 出願人 富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数ビットからなる入力データを上位ビット群および下
    位ビット群に分割し、その一方の分割ビ、ト群をメモリ
    のアドレスとし他方の分割ビット群を該メモリのアドレ
    スに格納されるデー通のビ、ト位置指定用とし、該メモ
    リのアドレス内ビット位置には前記入力データに対する
    パリティビットを格納することを特徴とするパリティビ
    ット発生方式。
JP56149720A 1981-09-22 1981-09-22 パリティビット発生方式 Pending JPS5853092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56149720A JPS5853092A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 パリティビット発生方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56149720A JPS5853092A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 パリティビット発生方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5853092A true JPS5853092A (ja) 1983-03-29

Family

ID=15481339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56149720A Pending JPS5853092A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 パリティビット発生方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5853092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03263148A (ja) * 1990-03-13 1991-11-22 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03263148A (ja) * 1990-03-13 1991-11-22 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 記憶装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4611310A (en) Method and system for rearranging data records in accordance with keyfield values
US4064489A (en) Apparatus for searching compressed data file
US3402398A (en) Plural content addressed memories with a common sensing circuit
EP0263924B1 (en) On-chip bit reordering structure
US3331056A (en) Variable width addressing arrangement
JPH0519238B2 (ja)
US5765203A (en) Storage and addressing method for a buffer memory control system for accessing user and error imformation
US2856595A (en) Control apparatus for digital computing machinery
KR910005154A (ko) 파이프라인된 기록버퍼 레지스터
US3341817A (en) Memory transfer apparatus
US3270318A (en) Address checking device
US3456243A (en) Associative data processing system
EP0200440A2 (en) Electronic circuit for connecting a processor to a high-capacity memory
US3976980A (en) Data reordering system
EP0386719A2 (en) Partial store control circuit
US3428793A (en) Calculating apparatus with display means
JPS5853092A (ja) パリティビット発生方式
US4093984A (en) Data processing system having a cycle control function
US3564512A (en) System for compacting and expanding data
JPH0719191B2 (ja) メモリ装置
US3228006A (en) Data processing system
US5937403A (en) Integer permutation method and integer permutation system
US4125879A (en) Double ended stack computer store
US3222648A (en) Data input device
SU864336A1 (ru) Логическое запоминающее устройство