JPS58532B2 - シエルタ−ノタメノ ホボハンエントウジヨウノスケルトンフレ−ム - Google Patents
シエルタ−ノタメノ ホボハンエントウジヨウノスケルトンフレ−ムInfo
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- JPS58532B2 JPS58532B2 JP8015575A JP8015575A JPS58532B2 JP S58532 B2 JPS58532 B2 JP S58532B2 JP 8015575 A JP8015575 A JP 8015575A JP 8015575 A JP8015575 A JP 8015575A JP S58532 B2 JPS58532 B2 JP S58532B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、改善された安定性をもち、特別に機械に関
する知識や技術なしに、すぐ容易に組立て、分解のでき
るように調整され、はぼ半円筒形をした屋根をもつ骨組
構造(スケルトン・フレーム)と被覆シェルタ−に関す
るものである。
する知識や技術なしに、すぐ容易に組立て、分解のでき
るように調整され、はぼ半円筒形をした屋根をもつ骨組
構造(スケルトン・フレーム)と被覆シェルタ−に関す
るものである。
モジュラ−・スケルトン・フレーム(単位骨組構造)の
建物はかつて発表されたことがあり、そういう構造体は
普通、プラスチック、はく、繊維等で被覆されたスチー
ル管の骨組をもっている。
建物はかつて発表されたことがあり、そういう構造体は
普通、プラスチック、はく、繊維等で被覆されたスチー
ル管の骨組をもっている。
たとえば、こういう構造体の一つはU、Sパテント(合
衆国特許)の3,690,078として発表されている
。
衆国特許)の3,690,078として発表されている
。
この発表された構造体は、半円筒形を構造体に与えるた
めに使われている棒を支持するために多数の管状の交差
部材を必要とするという欠点がある。
めに使われている棒を支持するために多数の管状の交差
部材を必要とするという欠点がある。
しなやかな被覆におおわれたいくつかのスケルトン・フ
レームの構造体もかつて提案されたことがあるが、その
どれもが、弓形の骨組をつくるために相当多数の構造部
材を必要とし、その多くが非熟練者によってすぐ簡単に
分解されることができない。
レームの構造体もかつて提案されたことがあるが、その
どれもが、弓形の骨組をつくるために相当多数の構造部
材を必要とし、その多くが非熟練者によってすぐ簡単に
分解されることができない。
従って、この発明の目的は、未熟練者でもすぐ簡単に組
立て分解ができ、従来以上の強度と安定性をもった半円
筒形のモジュラ−・スケルトン・フレーム(単位骨組構
造)をつくることにある。
立て分解ができ、従来以上の強度と安定性をもった半円
筒形のモジュラ−・スケルトン・フレーム(単位骨組構
造)をつくることにある。
この発明のもう一つの目的は、どんな場所でも簡単に組
立分解ができ一時的あるいは永久的倉庫として使える比
較的安価なシェルタ−を作ることである。
立分解ができ一時的あるいは永久的倉庫として使える比
較的安価なシェルタ−を作ることである。
更にもう一つの目的は、あらかじめ応力をもたせた構造
部材で組立てられ、加えられた外力や荷重に対してさほ
どの永久歪みを受けることなく抵抗するよう調整された
、はぼ半円筒形の屋根をもつスケルトン・フレームと被
覆シェルタ−をつくることにある。
部材で組立てられ、加えられた外力や荷重に対してさほ
どの永久歪みを受けることなく抵抗するよう調整された
、はぼ半円筒形の屋根をもつスケルトン・フレームと被
覆シェルタ−をつくることにある。
更にもう一つの目的は、サイド・レールに取りはずし可
能なように取りつけられた等間隔に配置された、交差し
合うアーチ型棒をもち、加えられた外力や荷重のもとで
、歪みに対してより大きな抵抗力をもつシェルタ−のた
めのほぼ半円筒形のスケルトン・フレームを与えること
である。
能なように取りつけられた等間隔に配置された、交差し
合うアーチ型棒をもち、加えられた外力や荷重のもとで
、歪みに対してより大きな抵抗力をもつシェルタ−のた
めのほぼ半円筒形のスケルトン・フレームを与えること
である。
他の目的は以下の叙述を、付随図面を参照しつつ読むこ
とにより明らかとなろう。
とにより明らかとなろう。
前述の目的および他の目的は、本発明によれば次のよう
にして達成される。
にして達成される。
即ち、等しく長手方向に間隔を置いたほぼ平行な第一連
のアーチ形部を有し、これらの第一連のアーチ形部がそ
れらの端部近くで、横に間隔を置いたサイド・レールに
各部の一端がその反対端から長平方向に間隔を置いて張
力下に取りつけられており、さらに第一連の棒の間隔に
等しい距離だけ互に長手方向に平行に間隔を置いた第二
連のアーチ形部を有し、これらの第二連のアーチ形部は
、第一連の棒の端部の間の距離に等しい距離だけしかも
第一連の棒の端部の間隔から反対方向に各部の一端がそ
の他端から長手方向に間隔を置いた状態で、横に間隔を
置いたサイド・レールに固着されており、これによって
一方の一連の棒がサイド・レールの間で少なくとも一度
、附加的な拘束が必要な場合には好適には一度以上他方
の一連の棒と交差していることを特徴とする、はぼ半円
筒状のスケルトン・フレームを有するシェルタ−を設け
るのである。
のアーチ形部を有し、これらの第一連のアーチ形部がそ
れらの端部近くで、横に間隔を置いたサイド・レールに
各部の一端がその反対端から長平方向に間隔を置いて張
力下に取りつけられており、さらに第一連の棒の間隔に
等しい距離だけ互に長手方向に平行に間隔を置いた第二
連のアーチ形部を有し、これらの第二連のアーチ形部は
、第一連の棒の端部の間の距離に等しい距離だけしかも
第一連の棒の端部の間隔から反対方向に各部の一端がそ
の他端から長手方向に間隔を置いた状態で、横に間隔を
置いたサイド・レールに固着されており、これによって
一方の一連の棒がサイド・レールの間で少なくとも一度
、附加的な拘束が必要な場合には好適には一度以上他方
の一連の棒と交差していることを特徴とする、はぼ半円
筒状のスケルトン・フレームを有するシェルタ−を設け
るのである。
この第一連と第二連のすべての棒の長さは等しく、平行
に保たれた二つのサイド・レールの間の距離よりは大き
い。
に保たれた二つのサイド・レールの間の距離よりは大き
い。
このスケルトン・フレームの一連・二連の棒はバネ鋼と
かグラス・ファイバー(ガラス繊維)あるいは永久変形
を受けることなく常態からたわみ得る材料でできている
。
かグラス・ファイバー(ガラス繊維)あるいは永久変形
を受けることなく常態からたわみ得る材料でできている
。
「はぼ半円筒形のスケルトン・フレーム」という用語は
、ここでは、縦方向に中央で切ったとき、長方形の断面
をもち、それと垂直に横断面を切ったとき180°以内
の半円アーチを形作るようそらせた断面をもつ構造体を
述べるために使われる。
、ここでは、縦方向に中央で切ったとき、長方形の断面
をもち、それと垂直に横断面を切ったとき180°以内
の半円アーチを形作るようそらせた断面をもつ構造体を
述べるために使われる。
「アーチ形の棒」は管でもよければ中実な棒でもよく、
棒の長さ、サイド・レール間の距離、ンエルターの半円
筒形部分の必要な高さ等に応じて180゜までのどのよ
うな半円形にも曲げることのできるものである。
棒の長さ、サイド・レール間の距離、ンエルターの半円
筒形部分の必要な高さ等に応じて180゜までのどのよ
うな半円形にも曲げることのできるものである。
互いに交差し合う各辺の棒は等間隔に配されているが、
異なる間隔をもった各辺が同一のサイド・レールに結び
つけられることも可能である。
異なる間隔をもった各辺が同一のサイド・レールに結び
つけられることも可能である。
スケルトン・フレームの端部は次の二つの棒によってで
きあがっている。
きあがっている。
一つは両側のサイド・レール間に両端を応力を加えなが
ら直接にとりつけられたアーチ形の棒であり、もう一つ
は、途中で切れているラセン型に沿った円弧として延長
され、斜平行四辺形型のくりかえされた空間を囲い込む
交差部のネットワークを完成させるよう半円筒形スケル
トン・フレームの片側では第一連の棒に平行で、中点か
ら曲げられて他の側では第二連の棒に平行となる棒であ
る。
ら直接にとりつけられたアーチ形の棒であり、もう一つ
は、途中で切れているラセン型に沿った円弧として延長
され、斜平行四辺形型のくりかえされた空間を囲い込む
交差部のネットワークを完成させるよう半円筒形スケル
トン・フレームの片側では第一連の棒に平行で、中点か
ら曲げられて他の側では第二連の棒に平行となる棒であ
る。
棒にかけられる外部の力や荷重はこの平行四辺形を変形
させる傾向があり、平行四辺形の各辺は他の三辺のゆが
みを補正しなければならない。
させる傾向があり、平行四辺形の各辺は他の三辺のゆが
みを補正しなければならない。
二つの連の隣り合った端部は、その一対の各部に反対方
向の張力を与えるように、正常のアーチ形を保ったまま
慎重にサイド・レールにとりつけることもできる。
向の張力を与えるように、正常のアーチ形を保ったまま
慎重にサイド・レールにとりつけることもできる。
これによってレールに隣り合う列の各平行四辺形に互い
に反発し合う力を与えることができる。
に反発し合う力を与えることができる。
これらの力は、外力の加えられた平行四辺形から各部の
ゆがみを通じて伝達される。
ゆがみを通じて伝達される。
スケルトン・フレームは直列につなぎあわせることので
きるモジュラ−(単位)構造体として建設することもで
きる。
きるモジュラ−(単位)構造体として建設することもで
きる。
各アーチ形部の長さが等しく、サイド・レール間の距離
が等しいから被覆をかぶせる前のスケルトン・フレーム
の全体の表面は十分に清めらかである。
が等しいから被覆をかぶせる前のスケルトン・フレーム
の全体の表面は十分に清めらかである。
片方の連の棒は、他の連の棒との交差部付近でクランプ
を取り付けるかしめつける必要がある。
を取り付けるかしめつける必要がある。
棒はしめつけられたときに正常な形からゆがむ傾向にな
っている。
っている。
そして各平行四辺形はゆがめられ、棒の二つのしめつけ
られた交差部間の部分は応力を受ける。
られた交差部間の部分は応力を受ける。
こういう構造では、スケルトン・フレームのいかなる点
に加えられたいかなる荷重も棒から棒へ伝達され、一つ
の単位としての全体によって支えられる。
に加えられたいかなる荷重も棒から棒へ伝達され、一つ
の単位としての全体によって支えられる。
保護被覆はとりはずし可能なように、サイド・レールや
フレーム末端の棒の端部に被覆をしめつける等によって
スケルトン・フレームにとりつけられる。
フレーム末端の棒の端部に被覆をしめつける等によって
スケルトン・フレームにとりつけられる。
被覆はまた全体の構造体の半円筒形の表面が弓なりにそ
りあがってしまうのを抑えるはたらきをも果している。
りあがってしまうのを抑えるはたらきをも果している。
この拘束力は全体の構造体に頑丈さと安定性を付加して
いる。
いる。
スケルトン・フレームの下部のサイド・レールは地面よ
り上に支持することができ、被覆パネルをサイド・レー
ルからたれさげてシェルタ−の側面を完全に閉じること
も可能である。
り上に支持することができ、被覆パネルをサイド・レー
ルからたれさげてシェルタ−の側面を完全に閉じること
も可能である。
半円筒形の構造体の端部は開いたままでもよいし、スケ
ルトン・フレームの部材にとりつけられた被覆用パネル
でおおうこともできる。
ルトン・フレームの部材にとりつけられた被覆用パネル
でおおうこともできる。
この発明は交差部でスケルトン・フレームのアーチ形の
棒をしめつけあわせるのに使うよう調整されたクランプ
(しめ金具)を工夫している。
棒をしめつけあわせるのに使うよう調整されたクランプ
(しめ金具)を工夫している。
ことに有利なりランプは縦に配置された平行な半円筒形
のみぞのついた金属板を曲げることによりつくることが
できる。
のみぞのついた金属板を曲げることによりつくることが
できる。
このみぞは18001g下の円弧形の断面をもち、しめ
つけられる棒の半径とほぼ等しい半径をもっている。
つけられる棒の半径とほぼ等しい半径をもっている。
もしこのクランプがバネ鋼でできているならば、みぞの
断面は180゜以上ということもありうる。
断面は180゜以上ということもありうる。
このクランプはまん中で180°曲げられ、片方のみぞ
がもう一つのみぞに交差するようになっている。
がもう一つのみぞに交差するようになっている。
一つのみぞの縦軸はスケルトン・フレームの一連の棒の
傾きと同じ角度をもっており、もう一つのみぞの縦軸は
他の連の棒の傾きと同じ角度をもっている。
傾きと同じ角度をもっており、もう一つのみぞの縦軸は
他の連の棒の傾きと同じ角度をもっている。
金属板の両端は巻き込んでお互いにしめつけあわせるよ
うな形にしてもよい。
うな形にしてもよい。
以下、本発明を実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
図1はシェルタ−の図である。多くの等間隔に配置され
たバネ鋼の棒Aの一端がサイド・レール10にとりはず
し可能なようにとりつけてあり、他の端がサイド・レー
ル11に同じくとりはずし可能なようにとりつけである
。
たバネ鋼の棒Aの一端がサイド・レール10にとりはず
し可能なようにとりつけてあり、他の端がサイド・レー
ル11に同じくとりはずし可能なようにとりつけである
。
棒Aはどれも等しい長さをもっており、アーチ形になる
ようにサイド・レール10と11との間の距離よりは長
くなっている。
ようにサイド・レール10と11との間の距離よりは長
くなっている。
図において、レール10の端部付近にとりつけられたA
から次のAまで約3フイートとっである。
から次のAまで約3フイートとっである。
各部Aはレール10との取付点から縦方向に測って6フ
イートはなれたところでレール11に取付けられている
。
イートはなれたところでレール11に取付けられている
。
従って角度は鋭角であり、一連の棒は多少ラセン形の縦
断面の半分がそれより小さめのものに似ている。
断面の半分がそれより小さめのものに似ている。
バネ鋼棒の第二連の各部BはAと同様にレール10とレ
ール11とにとりはずし可能なように取付けである。
ール11とにとりはずし可能なように取付けである。
各棒B間の距離はAと同様であり、AとBのそれぞれの
端部はとなりあわせに同じ点で結合されている。
端部はとなりあわせに同じ点で結合されている。
棒Bのレール11との結合部とレール10との結合部と
の縦方向の距離は棒Aと同じく6フイートである。
の縦方向の距離は棒Aと同じく6フイートである。
しかしAとBとは反対方向を向いているから、図1のご
とくAとBは交差し合い、互いに反対方向に巻くラセン
形の部分のような形態になっている。
とくAとBは交差し合い、互いに反対方向に巻くラセン
形の部分のような形態になっている。
棒Bとレール11のなす角度は鋭角である。
各部Bの長さは各部Aと同じであり、Aの形作るアーチ
と同じ半径をもった斜めにもりあがるアーチを形作る。
と同じ半径をもった斜めにもりあがるアーチを形作る。
バネ鋼棒Cはレール10とレール11おのおのの末端部
にアーチをつくるようとりはずし可能なようにとりつけ
てあり、モジュラ−・スケルトン・フレームの終端部を
形成している。
にアーチをつくるようとりはずし可能なようにとりつけ
てあり、モジュラ−・スケルトン・フレームの終端部を
形成している。
棒Cの長さは半円筒形の骨組の半径と同じ半径のアーチ
を形作る長さにしである。
を形作る長さにしである。
バネ鋼棒りの一端はレール10上で第二の棒Aにとなり
あってとりはずし可能なようにとりつけである。
あってとりはずし可能なようにとりつけである。
棒りの他端はレール11上で第二の棒Bととなりあわせ
にとりはずし可能なようにとりつけである。
にとりはずし可能なようにとりつけである。
棒りはその中点で棒Cにしめつけてあり、従って図3に
示されているごとく曲げられており、スケルトン・フレ
ーム14のパターンを完成させている。
示されているごとく曲げられており、スケルトン・フレ
ーム14のパターンを完成させている。
棒の横断面は、かけ渡たされる距離、支持荷重、交差部
同士の距離等に応じて異なる。
同士の距離等に応じて異なる。
たとえば7/16インチの直径の棒は20フイート・ス
パンのしつかりした構造をつくるのに使うことができる
。
パンのしつかりした構造をつくるのに使うことができる
。
サイド・レール10と11は末端レール12によって一
定間隔を保たれ、そしてとりはずし可能なように結合し
である。
定間隔を保たれ、そしてとりはずし可能なように結合し
である。
サイド・レール10と11、そして末端レール12は直
接地面にとりつけることもできるし、地面から持ち上げ
た形にとりつけることもできる。
接地面にとりつけることもできるし、地面から持ち上げ
た形にとりつけることもできる。
サイド・レール10と11は支柱13かあるいは他の構
造体にとりつけて、風や他の外力によって動くことのな
いようにとめることができる。
造体にとりつけて、風や他の外力によって動くことのな
いようにとめることができる。
このスケルトン・フレームがそのようにとりつけられた
場合は、末端レール12は必要ない。
場合は、末端レール12は必要ない。
スケルトン・フレーム14は被覆15でおおうことがで
きる。
きる。
そしてもし図1に示されているごとく、サイド・レール
10と11が地面より上部に支持される場合は、垂直に
たらされた被覆16をサイド・レール10と11にとり
つけることが可能であり、また垂直にたらされた末端の
被覆17を棒Fにとりつけて完全におおってしまうこと
もできる。
10と11が地面より上部に支持される場合は、垂直に
たらされた被覆16をサイド・レール10と11にとり
つけることが可能であり、また垂直にたらされた末端の
被覆17を棒Fにとりつけて完全におおってしまうこと
もできる。
スケルトン・フレーム14を地面や他の基礎にとりつけ
る便利な方法が図2に示しである。
る便利な方法が図2に示しである。
支柱13には、それから垂直にとりつけられたブラケッ
ト18がつけである。
ト18がつけである。
サイド・レール10と11はンエルターとして望ましい
高さに応じて支柱13が地面に打ち込まれてから、サイ
ド・レール10および11はどの一組のブラケット18
にもとりはずし可能なようにとりつけることができる。
高さに応じて支柱13が地面に打ち込まれてから、サイ
ド・レール10および11はどの一組のブラケット18
にもとりはずし可能なようにとりつけることができる。
たれ被覆16の幅と末端パネル17の長さはブラケット
18の高さに応じて変えることができる。
18の高さに応じて変えることができる。
このスケルトン・フレームはまた支柱を使うかわりにど
のような構造体にとりつけることも可能である。
のような構造体にとりつけることも可能である。
棒Aと棒Bの各交差部のクランプ19はスケルトン・フ
レーム14を補強している。
レーム14を補強している。
すべての棒Aと棒Bが交差部付近で互いにしめつけられ
ているため、スケルトン・フレーム14のいかなる部分
に加えられた外力や荷重も、スケルトン・フレーム14
の全体に拡散される。
ているため、スケルトン・フレーム14のいかなる部分
に加えられた外力や荷重も、スケルトン・フレーム14
の全体に拡散される。
棒Aと棒Bは応力を受けてアーチ形にそっており、どの
ような荷重による圧迫にも耐えることができる。
ような荷重による圧迫にも耐えることができる。
どの棒が外力によってゆがめられても、たとえそれが数
インチという大きなゆがみであっても、加えられた力で
取り去られると同時に棒は永久ひずみを受けることなく
、もとのアーチ形の位置にもどることができる。
インチという大きなゆがみであっても、加えられた力で
取り去られると同時に棒は永久ひずみを受けることなく
、もとのアーチ形の位置にもどることができる。
図2にあるように、もし望ましいならば、補強棒や抗張
帯Eをとりつけることによってスケルトン・フレーム1
4は更に補強することができる。
帯Eをとりつけることによってスケルトン・フレーム1
4は更に補強することができる。
補強棒あるいは抗張材Eの一端はレール10にとりはず
しできるようとりつけられ、棒りとCが結合されている
点とレール10との間で棒Cにしめっけられ、モしてE
の他端は棒りとCとが結合されている点の反対側で棒C
にしめつけられている。
しできるようとりつけられ、棒りとCが結合されている
点とレール10との間で棒Cにしめっけられ、モしてE
の他端は棒りとCとが結合されている点の反対側で棒C
にしめつけられている。
図2に示されているように、もう一つの棒Eもレール1
1にとりはずし可能なようにとりつけられ、棒CとDと
が結合されている点の両側で棒Cにしめつけられている
。
1にとりはずし可能なようにとりつけられ、棒CとDと
が結合されている点の両側で棒Cにしめつけられている
。
これに代替するものとして、棒Eの代りにターンバック
ル(引締ネジ付棒金具)を使うこともできる。
ル(引締ネジ付棒金具)を使うこともできる。
以上のような棒やつなぎ材は構造体全体の円弧のどの部
分にも使うことができる。
分にも使うことができる。
二つ以上のスケルトン・フレーム構造体14を直列につ
ないで、もつと長い半円筒形の構造をつくることもでき
る。
ないで、もつと長い半円筒形の構造をつくることもでき
る。
図3に示されているようにスケルトン・フレーム14の
端部は直列にモジュラ−(単位)構造体をつなぎたいと
きには、そのように調整できるようになっている。
端部は直列にモジュラ−(単位)構造体をつなぎたいと
きには、そのように調整できるようになっている。
バネ鋼棒Fはレール10と11の間に棒Cに平行にアー
チ形にかけられており、それらの間の距離は短い。
チ形にかけられており、それらの間の距離は短い。
図3にあるように、棒Aは棒CとFの間でレール10に
とめてあり、棒Bは棒CとFの間でレール11にとめで
ある。
とめてあり、棒Bは棒CとFの間でレール11にとめで
ある。
スケルトン・フレーム同士を結合するために、図1と同
様のスケルトン・フレーム14が図3のごとく端部と端
部で結合されている。
様のスケルトン・フレーム14が図3のごとく端部と端
部で結合されている。
ユニットの棒C,F、Dはレール10と11の中間で棒
Cの中点に結び合わされている。
Cの中点に結び合わされている。
図4に最もよく表わされているように、サイド・レール
10は詰め物20を間に溶接して、少し間隔をあけであ
る二つの管状部材あるいはパイプ10aおよび10bで
できている。
10は詰め物20を間に溶接して、少し間隔をあけであ
る二つの管状部材あるいはパイプ10aおよび10bで
できている。
三つの穴が各モジュラ−・スケルトン・フレームのレー
ル10の上側のチューブ10aにあけられである。
ル10の上側のチューブ10aにあけられである。
チューブ10aの穴と重なり合うように配列された21
.22,23,25,26,27の穴をもったスリーブ
管24は一方のスケルトン・フレーム14のチューブ1
0aの端部に滑べり込まされ、二番目のスケルトン・フ
レームのチューブ10aの端部ははじめのスケルトン・
フレーム14のチューブ10aの端部に接触するまでス
リーブ管24にさしこまれる。
.22,23,25,26,27の穴をもったスリーブ
管24は一方のスケルトン・フレーム14のチューブ1
0aの端部に滑べり込まされ、二番目のスケルトン・フ
レームのチューブ10aの端部ははじめのスケルトン・
フレーム14のチューブ10aの端部に接触するまでス
リーブ管24にさしこまれる。
はじめのスケルトン・フレーム14の棒A、C,Fの端
部はスリーブ管24の穴22,23,21とその下のチ
ューブ10aの穴とをとおり、図4のごとく、チューブ
10bの上に配置される。
部はスリーブ管24の穴22,23,21とその下のチ
ューブ10aの穴とをとおり、図4のごとく、チューブ
10bの上に配置される。
二番目のスケルトン・フレーム14の棒A、C,Fは穴
26,25,27をそれぞれ通り、かつその下のチュー
ブ10aの穴を通ってチューブ10bの表面に配置され
る。
26,25,27をそれぞれ通り、かつその下のチュー
ブ10aの穴を通ってチューブ10bの表面に配置され
る。
二つのスケルトン・フレームのチューブ10bの端部は
図4のごとく接触し合う。
図4のごとく接触し合う。
二番目のスリーブ管24はレール11のチューブ11a
の端部にとりつけられ、棒B、C,Fが上記と同様に2
つのスケルトン・フレームをサイド・レール11の側で
つなぎあわせるように、スリーブ管とチューブ11aの
穴にさしこまれる。
の端部にとりつけられ、棒B、C,Fが上記と同様に2
つのスケルトン・フレームをサイド・レール11の側で
つなぎあわせるように、スリーブ管とチューブ11aの
穴にさしこまれる。
二つのスケルトン・フレーム14はかくして直列にしか
もとりはずし可能なように結合される。
もとりはずし可能なように結合される。
もうこれ以上他のスケルトン・フレームをとりつけない
モジュラ−・スケルトン・フレーム14の末端部は、図
1や図5のごとく、交差レールや末端レール12をとり
つけることができる。
モジュラ−・スケルトン・フレーム14の末端部は、図
1や図5のごとく、交差レールや末端レール12をとり
つけることができる。
レール12の各端部は図5のごとく直角になるように曲
げられる。
げられる。
図4の解説で述べたと同様に、スリーブ管24はサイド
・レール10のチューブ10aの末端にはめこまれ、棒
A、C2Fは穴22゜23.21とその下のチューブ1
0aの穴にさしこまれる。
・レール10のチューブ10aの末端にはめこまれ、棒
A、C2Fは穴22゜23.21とその下のチューブ1
0aの穴にさしこまれる。
末端レール12の端部は、レール12の穴がスリーブ管
24の穴25,26,27に重なるように、スリーブ管
24のもう一方の口からさしこまれる。
24の穴25,26,27に重なるように、スリーブ管
24のもう一方の口からさしこまれる。
そしてピンかボルト29がサイトレール10にとりつけ
られたレール12の穴28とスリーブ管の穴の一つにさ
しこまれる。
られたレール12の穴28とスリーブ管の穴の一つにさ
しこまれる。
レール12の反対側の端部はレール11の端部に同じよ
うにとりつけられる。
うにとりつけられる。
アーチ形の棒A、B、C,D、E、Fはバネ鋼であるか
ら、それらは応力を受けており、それらの端部は、正常
のまっすぐの状態にもどろうとして、あるいは正常の半
径にもどろうとして、たえずスリーブ管24、レール1
0a、レール11aの穴の側壁を押しつづける。
ら、それらは応力を受けており、それらの端部は、正常
のまっすぐの状態にもどろうとして、あるいは正常の半
径にもどろうとして、たえずスリーブ管24、レール1
0a、レール11aの穴の側壁を押しつづける。
組立てられた構造体と同じ半径の棒を使うこともできな
くはないが、その場合にはサイド・レールに伝わる点で
棒の慎重な応力づけにロスが生じ、レールから棒に加え
られる回転モーメントが弱められる。
くはないが、その場合にはサイド・レールに伝わる点で
棒の慎重な応力づけにロスが生じ、レールから棒に加え
られる回転モーメントが弱められる。
ある場合には、穴の側壁に加えられる棒の圧力は、しめ
金具等をつけて固定する必要のないぐらい十分なことも
あろう。
金具等をつけて固定する必要のないぐらい十分なことも
あろう。
しかし一般にはしめ金具をとりつけることが必要なこと
もある。
もある。
図1のごとく、棒AとBは交差部付近でしめつけられる
。
。
また図3のごとく、棒C,F、Dもしめ付は合わせるこ
とができる。
とができる。
これらのすべての点で棒を固定するのに適切なりランプ
29は、図6,7,8,9に示されている。
29は、図6,7,8,9に示されている。
図7のごとく、クランプ19は両端部付近に二つの穴2
9と29aをもつ金属板でできている。
9と29aをもつ金属板でできている。
図9のごとく、一つの板は棒Aのまわりに巻きつけられ
、もう一方の板は棒Bのまわりに巻きつけられる。
、もう一方の板は棒Bのまわりに巻きつけられる。
穴29と29aの中心の間の距離は、二枚のクランプ1
9が棒Aと棒Bのまわりにとりつけられた時に、ボルト
30でさらにしめつけられるように重ね合わさった端部
間にいつも間隔があけられているような長さになってい
る。
9が棒Aと棒Bのまわりにとりつけられた時に、ボルト
30でさらにしめつけられるように重ね合わさった端部
間にいつも間隔があけられているような長さになってい
る。
図8においてクランプ19はチューブ10aと10bの
間の棒Aと棒Bの間に棒Aと棒Bの端部をしめつけるも
のとして示されている。
間の棒Aと棒Bの間に棒Aと棒Bの端部をしめつけるも
のとして示されている。
交差部で棒Aと棒Bをとりはずし可能なようにとりつけ
るのに利用できる別のタイプのクランプが図10,11
゜12に示されている。
るのに利用できる別のタイプのクランプが図10,11
゜12に示されている。
図10と図11のごとく一対の半円筒形みぞ31と31
aが金属板32にはられている。
aが金属板32にはられている。
みぞ31と31aの縦軸は棒Aとレール10、棒Bとレ
ール11の交差部でαとβの角度をもつでいる。
ール11の交差部でαとβの角度をもつでいる。
板32は図12のごとく、線33にそって曲げられ交差
部で棒Aと棒Bのまわりに巻きついている。
部で棒Aと棒Bのまわりに巻きついている。
板32はその一端に一対の巻き込んだ端部34と34a
をもっており、その間はおいていて、他の端にも巻き込
んだ端部36があり、図12のごとく板32が棒Aと棒
Bのまわりで折り込まれたとき、かみ合わさるようにな
っている。
をもっており、その間はおいていて、他の端にも巻き込
んだ端部36があり、図12のごとく板32が棒Aと棒
Bのまわりで折り込まれたとき、かみ合わさるようにな
っている。
ピン37はクランプを固定するためにかみ合わさった巻
いた部分34,36,34aにさし込まれている。
いた部分34,36,34aにさし込まれている。
みぞ31,31aの側壁は1800以内の半円形になっ
ている。
ている。
はぼ半円筒形のスケルトン・フレーム14の表面はポリ
エチレン膜、塩化ビニル膜、アルミ板、鋼板、布といっ
たような適当な柔軟性のあるどのような被覆膜によって
おおわれてもよい。
エチレン膜、塩化ビニル膜、アルミ板、鋼板、布といっ
たような適当な柔軟性のあるどのような被覆膜によって
おおわれてもよい。
被覆15にとってことに有利な材料はイリノイ州シカゴ
市の5to−CoteProducts、Inc(スト
・コート物産)が販売している“Tu−Tuf“(トウ
・タフ)という塩化ビニルシートである。
市の5to−CoteProducts、Inc(スト
・コート物産)が販売している“Tu−Tuf“(トウ
・タフ)という塩化ビニルシートである。
Tu−Tuf″(トウ・タフ)は二枚の押し出された薄
膜(フィルム)の表面を一枚のシートの表面とともにも
う一つのシートの表面へ直角に押しつけてつくられるラ
ミネートされた(ビニル膜をかぶせた)シートである。
膜(フィルム)の表面を一枚のシートの表面とともにも
う一つのシートの表面へ直角に押しつけてつくられるラ
ミネートされた(ビニル膜をかぶせた)シートである。
被覆15をとりつけるために適当な大きさの長方形ウェ
ブが半円筒スケルトン・フレーム14につけられている
。
ブが半円筒スケルトン・フレーム14につけられている
。
図13のごとく、下端は一方でウェブ10bに他方では
チューブ11bに巻きつけられている。
チューブ11bに巻きつけられている。
自転車によくあるようなりランプ40(断面がC形の)
はウェブとチューブ10bと11bの端部の上で被覆1
5をとりつけるため、レール10と11にそって間隔を
とった各点でおしつけられである。
はウェブとチューブ10bと11bの端部の上で被覆1
5をとりつけるため、レール10と11にそって間隔を
とった各点でおしつけられである。
もしレール10とレール11が地面に直接にとりつけら
れるのならば、側面パネル16はいらない。
れるのならば、側面パネル16はいらない。
しかしレール10と11は地面より持ち上げて支持する
ことができるし、その場合には図1のごとく、垂直にた
れた被覆パネル16をつけることもできる。
ことができるし、その場合には図1のごとく、垂直にた
れた被覆パネル16をつけることもできる。
被覆16の上端はチューブ10aと11aに巻き込んで
図13のような自転車型のクランプ40aをレール10
と11にそってところどころ押しつけて取り付けること
によってレール10と11にとりつけることが可能であ
る。
図13のような自転車型のクランプ40aをレール10
と11にそってところどころ押しつけて取り付けること
によってレール10と11にとりつけることが可能であ
る。
スケルトン・フレーム14の端部は図1のごとくぶらさ
げ、パネル17で閉じることもできる。
げ、パネル17で閉じることもできる。
自転車型のクランプ40は、被覆16をチューブ10a
にとりつけたのと同じ要領で、被覆17を棒Fにとりつ
けるのに使うことができる。
にとりつけたのと同じ要領で、被覆17を棒Fにとりつ
けるのに使うことができる。
図14のごとく、被覆15の端部を、ところどころで棒
Cにまたパネル17を棒Fにクランプでとめることによ
って、防水、ジヨイントをシェルタ−の端部に与えるこ
とができる。
Cにまたパネル17を棒Fにクランプでとめることによ
って、防水、ジヨイントをシェルタ−の端部に与えるこ
とができる。
図15には、二つのスケルトン・フレーム14が直列に
つながれたときに、各モジュラ−・ユニットに被覆15
をとりつける一法が示されている。
つながれたときに、各モジュラ−・ユニットに被覆15
をとりつける一法が示されている。
一方のスケルトン・フレーム14の被覆15は他方のス
ケルトン・フレーム14の棒Fのまわりに巻きつけられ
、自転車型のクランプ40にしめつけられている。
ケルトン・フレーム14の棒Fのまわりに巻きつけられ
、自転車型のクランプ40にしめつけられている。
各スケルトン・フレーム14が棒Cはもっているが棒F
をもっていないときに、これに代わるやり方としては、
一方のユニットの被覆15が他方のユニットの棒Cに巻
き込み、ところどころで自転車型のクランプ40でしめ
つけ、他方のユニットの被覆15を同じユニットの棒C
の下をとおしてはじめのユニットの棒Cのまわりに巻き
つけ、そして自転車型クランプ40でとめるというやり
方がある。
をもっていないときに、これに代わるやり方としては、
一方のユニットの被覆15が他方のユニットの棒Cに巻
き込み、ところどころで自転車型のクランプ40でしめ
つけ、他方のユニットの被覆15を同じユニットの棒C
の下をとおしてはじめのユニットの棒Cのまわりに巻き
つけ、そして自転車型クランプ40でとめるというやり
方がある。
ソエルターの端部や側部の隅を図17のごとくスキッド
45にとりつけ、シェルタ−ごとある場所から別の場所
へ牽引することもできる。
45にとりつけ、シェルタ−ごとある場所から別の場所
へ牽引することもできる。
普通のスキッドあるいは小さな車をこれに使うことがで
きる。
きる。
アーチ形の棒が一つのサイド・レールにとりつけられて
いる点ともう一方のサイド・レールにとりつけられてい
る点との間の距離はいろいろである。
いる点ともう一方のサイド・レールにとりつけられてい
る点との間の距離はいろいろである。
この距離が二つのサイド・レール間の距離に比べて大き
いほど、交差部はふえ、交差部間の棒の部分長は短かく
なり、構造体の強度と安定性はます。
いほど、交差部はふえ、交差部間の棒の部分長は短かく
なり、構造体の強度と安定性はます。
図18のごとく左から二番目の棒Aがレール10の一方
の端部から縦にとられた点でレール10にとりつけられ
ている。
の端部から縦にとられた点でレール10にとりつけられ
ている。
そして残りの棒Aはレール10にそって等間隔に配され
、最後の棒Aはレール10の他端から、二番目の棒Aと
レール10の一方の端との距離と等しい距離に配されて
いる。
、最後の棒Aはレール10の他端から、二番目の棒Aと
レール10の一方の端との距離と等しい距離に配されて
いる。
棒A同士の間隔は二番目および最後の棒Aと、その隣り
合うレール10の端部との間の距離の約2倍である。
合うレール10の端部との間の距離の約2倍である。
棒Bもレール11上にこれと同様に配されている。
レール10と11の間20フィート・スパン、棒長29
フイート、3フイ一ト間隔に棒装置、棒Aのレール10
上の取付点と11上の取付点の縦方向の距離9フイート
、という構造では、各部AとB上に五つの交差部ができ
る。
フイート、3フイ一ト間隔に棒装置、棒Aのレール10
上の取付点と11上の取付点の縦方向の距離9フイート
、という構造では、各部AとB上に五つの交差部ができ
る。
この構造体は、同じ大きさで、棒のレール10上の取付
点11上の取付点の縦方向の距離が6フイートしかない
ものよりもずっと頑丈である。
点11上の取付点の縦方向の距離が6フイートしかない
ものよりもずっと頑丈である。
図18の構造体のネットワークを完成するために、最初
の棒Aはレール11にとりつけられているが、しかし、
もしそのままのびれば棒Cをとおりこして、棒10の端
部のかなたへ行ってしまう。
の棒Aはレール11にとりつけられているが、しかし、
もしそのままのびれば棒Cをとおりこして、棒10の端
部のかなたへ行ってしまう。
図18のごとくこの棒Aは棒Cと交わる点で曲げられ、
二番目の棒Aのそばでレール10にとりつけられている
。
二番目の棒Aのそばでレール10にとりつけられている
。
第一番目の棒Bも同様に曲げられレール11に取付けら
れている。
れている。
同じ形の棒AとBがレール10とレール11の反対側の
端部でも使われている。
端部でも使われている。
図18のごとく、縦方向に伸びた頂部棒や肋(リブ)を
半円筒形スケルトン・フレームのほぼ中点で棒Aと棒B
にとりつけてもよい。
半円筒形スケルトン・フレームのほぼ中点で棒Aと棒B
にとりつけてもよい。
図に示されているようなりランプは棒を結合するために
好ましいが、他のタイプのクランプでもかまわない。
好ましいが、他のタイプのクランプでもかまわない。
たとえば棒AとBは、交差部のすぐ上か下で棒AとBに
ピッタリはまるようデザインされたふくらみのあるみぞ
のついただいたいU形をしたクランプをねじこむことに
よってしめ付は合わせることもできる。
ピッタリはまるようデザインされたふくらみのあるみぞ
のついただいたいU形をしたクランプをねじこむことに
よってしめ付は合わせることもできる。
こういうクランプは洋服のピンに似ている。
棒A、B、C2D、E、Fの端部はいかなる適当な方法
によってもとりつけることができる。
によってもとりつけることができる。
たとえば棒の直径の合計よりも長いみぞをチューブ10
aと11aの上表面に切り込んでもよい。
aと11aの上表面に切り込んでもよい。
棒の端部はL形に曲げられ、みぞにさしこまれ、L形に
曲った部分はチューブの内壁のあたりにある。
曲った部分はチューブの内壁のあたりにある。
そしてくさびをそれらの棒を固定するために二つの隣り
合う棒の間に打ち込んでもよい。
合う棒の間に打ち込んでもよい。
被覆はサイド・レールあるいは端部の棒のまわりに縫い
つけることもできるし、あるいは並んだひも穴を使って
被覆をスケルトン・フレ−ムにとめてよい。
つけることもできるし、あるいは並んだひも穴を使って
被覆をスケルトン・フレ−ムにとめてよい。
しかし縫い込めば、シェルタ−を分解するとき被覆を取
り除くのが難しくなるという難点がある。
り除くのが難しくなるという難点がある。
交差部でしめ合わされた棒Aと棒Bのあるスケルトン・
フレームは加えられた外力や荷重のエネルギーを吸収す
るのに一つの単位として作用するという有利さをもって
いる。
フレームは加えられた外力や荷重のエネルギーを吸収す
るのに一つの単位として作用するという有利さをもって
いる。
こういうフレームをもったンエルターはスケルトン・フ
レームに大きな損傷を与えることなく高速の風に耐える
ことができる。
レームに大きな損傷を与えることなく高速の風に耐える
ことができる。
しかもスケルトン・フレームが被覆に与える支持のパタ
ーンは、プラスチック薄膜や他の比較的破断力に弱い材
料に与える破断その他の損傷を最小にとどめる。
ーンは、プラスチック薄膜や他の比較的破断力に弱い材
料に与える破断その他の損傷を最小にとどめる。
このスケルトン・フレームは非常に軽い。
たとえば図1の7/16インチ棒A、Bでできたアーチ
形の部分は、カバーする部分1平方フイートにつき1/
2ポンドである。
形の部分は、カバーする部分1平方フイートにつき1/
2ポンドである。
この発明について詳細にわたって述べてきたがこういう
詳細な説明はひとえに図解のためであり多少技術のある
人ならば、この発明の法的権利に規制される以外には、
この発明の精神や範囲からそれることなく、いろいろな
変形例をつくることができるであろうことを理解された
い。
詳細な説明はひとえに図解のためであり多少技術のある
人ならば、この発明の法的権利に規制される以外には、
この発明の精神や範囲からそれることなく、いろいろな
変形例をつくることができるであろうことを理解された
い。
図1は当発明によるモジュラ−(単位)シェルタ−の透
視図で、被覆を支持するほぼ半円筒形のスケルトン・フ
レームを見せるため、被覆の一部を取除いである。 図2は、図1のモジュラ−・スケルトン・フレーム構造
体の断面図でスケルトンフレームのための補強材の一つ
の例と、構造体を地面に取り付ける手段とを示しである
。 図3は図1のモジュラ−構造の一部をしめしたプランで
、二つのモジュラ−構造体同士が直列に結合されている
様子を図示するよう被覆の一部をさいである図4は図3
の4−4の部分を拡大に、サイド・レールを明示した透
視図である。 図5はスケルトン・フレームのサイド・レールの拡大し
た分解透視図でサイド・レールを前後の末端レールにつ
なぐ方法を図示しである。 図6は図3の6−6の部分を示した側面図で、二つの棒
(ロンド)を締め付は合わせるクランプ(締め金具)を
示した図である。 図7は取付前のクランプの半分を示した平面図である。 図8は図7のクランプが図3の8−8に取付けられたの
を示す図である。 図9は図6の9−9を示す断面図であり、図10は交差
部でスケルトン・フレームの応力を与えられたアーチ形
の棒(ロンド)をしめつけあわせるクランプの代替案を
示した側面図であり、図11はその平面図である。 図12は図10、図11のクランプが交差部で取り付け
られた状態を示す側面図である。 図13はクランプとサイド・レールを組立てた図で、被
覆をサイド・レールに取付ける方法を示している。 図14は被覆をモジュラ−・スケルトン・フレームの端
部にとりつける方法を示す部分断面図である。 図15は被覆を、二つのモジュラ−・スケルトン・フレ
ームが直列に結合された部分にとりつける方法を示す部
分断面図である。 図16は図15の代替案の部分断面図である。 図17は発明品全体を一つの場所から別の場所へ牽引し
て行く時の一つの考えられる形を示した側面図である。 図18はこの発明品の望ましい形を示した破断平面図で
ある。 10.11……サイド・レール、12……末端レール、
A……第一連の棒、B……第二連の棒、14……スケル
トン・フレーム、19……棒AとBの交差部のクランプ
。
視図で、被覆を支持するほぼ半円筒形のスケルトン・フ
レームを見せるため、被覆の一部を取除いである。 図2は、図1のモジュラ−・スケルトン・フレーム構造
体の断面図でスケルトンフレームのための補強材の一つ
の例と、構造体を地面に取り付ける手段とを示しである
。 図3は図1のモジュラ−構造の一部をしめしたプランで
、二つのモジュラ−構造体同士が直列に結合されている
様子を図示するよう被覆の一部をさいである図4は図3
の4−4の部分を拡大に、サイド・レールを明示した透
視図である。 図5はスケルトン・フレームのサイド・レールの拡大し
た分解透視図でサイド・レールを前後の末端レールにつ
なぐ方法を図示しである。 図6は図3の6−6の部分を示した側面図で、二つの棒
(ロンド)を締め付は合わせるクランプ(締め金具)を
示した図である。 図7は取付前のクランプの半分を示した平面図である。 図8は図7のクランプが図3の8−8に取付けられたの
を示す図である。 図9は図6の9−9を示す断面図であり、図10は交差
部でスケルトン・フレームの応力を与えられたアーチ形
の棒(ロンド)をしめつけあわせるクランプの代替案を
示した側面図であり、図11はその平面図である。 図12は図10、図11のクランプが交差部で取り付け
られた状態を示す側面図である。 図13はクランプとサイド・レールを組立てた図で、被
覆をサイド・レールに取付ける方法を示している。 図14は被覆をモジュラ−・スケルトン・フレームの端
部にとりつける方法を示す部分断面図である。 図15は被覆を、二つのモジュラ−・スケルトン・フレ
ームが直列に結合された部分にとりつける方法を示す部
分断面図である。 図16は図15の代替案の部分断面図である。 図17は発明品全体を一つの場所から別の場所へ牽引し
て行く時の一つの考えられる形を示した側面図である。 図18はこの発明品の望ましい形を示した破断平面図で
ある。 10.11……サイド・レール、12……末端レール、
A……第一連の棒、B……第二連の棒、14……スケル
トン・フレーム、19……棒AとBの交差部のクランプ
。
Claims (1)
- 1横に間隔を置いた一対のサイド・レールと、これらの
サイド・レールをその長さにわたってほぼ等しい間隔に
維持するための手段と、長手方向にほぼ等しく間隔を置
いていてかつ一端で一方のサイド・レールに他端で他方
のサイド・レールに取りつけられている、応力を加えら
れたほぼ平行な第一連の棒を具備し、棒の一端とサイド
・レールとの取りつけ個所はその棒の他端と他方のサイ
ド・レールとの取りつけ個所から長手方向に間隔を置い
ており、また、長手方向にほぼ等しく間隔を置いていて
かつ一端で一方のサイド・レールに他端で他方のサイド
・レールに取りつけられているほぼ平行な第二連の棒を
具備し、棒の一端とサイド・レールとの取りつけ個所は
、第一連の棒の対向端の間隔にほぼ等しい距離だけ、し
かも第一連の棒の端部の間隔の方向と反対方向において
、棒の他端と他方のサイド・レールとの取りつけ個所か
ら長手方向に間隔を置いており、これにより一方の一連
の棒が他方の一連の少なくとも一本の棒と交差し、第二
連の棒の間隔が第一連の棒の間隔にほぼ等しく、前記の
全ての棒の長さがほぼ等しくかつサイド・レールの間隔
より大きくしてあり、これにより前記棒がほぼ弓形をし
ていてかつ張力を受けており、また棒を交差個所に隣接
して一緒に固定するための手段を具備することを特徴と
する、シェルタ−のためのほぼ半円筒状のスケルトン・
フレーム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015575A JPS58532B2 (ja) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | シエルタ−ノタメノ ホボハンエントウジヨウノスケルトンフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015575A JPS58532B2 (ja) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | シエルタ−ノタメノ ホボハンエントウジヨウノスケルトンフレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS525916A JPS525916A (en) | 1977-01-18 |
| JPS58532B2 true JPS58532B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=13710398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8015575A Expired JPS58532B2 (ja) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | シエルタ−ノタメノ ホボハンエントウジヨウノスケルトンフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58532B2 (ja) |
-
1975
- 1975-06-30 JP JP8015575A patent/JPS58532B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS525916A (en) | 1977-01-18 |
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