JPS5853380A - ア−ク溶接法 - Google Patents
ア−ク溶接法Info
- Publication number
- JPS5853380A JPS5853380A JP14952881A JP14952881A JPS5853380A JP S5853380 A JPS5853380 A JP S5853380A JP 14952881 A JP14952881 A JP 14952881A JP 14952881 A JP14952881 A JP 14952881A JP S5853380 A JPS5853380 A JP S5853380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- weld
- ring
- diagram
- arc welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/23—Arc welding or cutting taking account of the properties of the materials to be welded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はA7−IJg−,9i系アルミ合金の溶接法に
系り、特に0.5〜l0KHzパルスを発生するタング
ステンイナートガスアーク溶接を行ない高能率で溶接割
れが発生しない溶接施工法に関する。
系り、特に0.5〜l0KHzパルスを発生するタング
ステンイナートガスアーク溶接を行ない高能率で溶接割
れが発生しない溶接施工法に関する。
ガス絶縁開閉装置の導体は、第1図に示す形状となって
おり、材質はAt−Mg−5i系あるいはAt−Mg系
のアルミ合金が1吏用されている。
おり、材質はAt−Mg−5i系あるいはAt−Mg系
のアルミ合金が1吏用されている。
ht−Mg−si系の溶接は、低融点化合物が存在する
ので溶接割れ感受性が高く、通常では第2図に示す如く
液溶接物に開先4を取り、溶着金属の割れに対して抵抗
が強いAt−5i系合金の溶加材5を多量に入れて溶接
を行ない、溶着金属3を得ている。従って開先を大きく
取る必要があり、溶接層数も多く能率が悪い。一方、ア
ルミ合金の高能率溶接法として0.5〜10 K FI
Zのパルスを発生させて溶接するイナートガスアーク
溶接(以下バイパルス溶接と言う)があり、これによれ
ば第3図の如く開先無しで深情は込み溶接が可能である
が、バイパルス溶接する場合、第4図に示す如くタング
ステン電極がアーク発生と同時に母材表面下約0.5〜
1.0 rranまでもぐり、そこからアークが持続し
て溶接していく現象がおこるため、溶加材を多量に入れ
るとタングステン亀雨と溶加材が接触し短絡によシアー
ク切れを起こし易く、溶加材を溶融プールに多量に入れ
ることができない。
ので溶接割れ感受性が高く、通常では第2図に示す如く
液溶接物に開先4を取り、溶着金属の割れに対して抵抗
が強いAt−5i系合金の溶加材5を多量に入れて溶接
を行ない、溶着金属3を得ている。従って開先を大きく
取る必要があり、溶接層数も多く能率が悪い。一方、ア
ルミ合金の高能率溶接法として0.5〜10 K FI
Zのパルスを発生させて溶接するイナートガスアーク
溶接(以下バイパルス溶接と言う)があり、これによれ
ば第3図の如く開先無しで深情は込み溶接が可能である
が、バイパルス溶接する場合、第4図に示す如くタング
ステン電極がアーク発生と同時に母材表面下約0.5〜
1.0 rranまでもぐり、そこからアークが持続し
て溶接していく現象がおこるため、溶加材を多量に入れ
るとタングステン亀雨と溶加材が接触し短絡によシアー
ク切れを起こし易く、溶加材を溶融プールに多量に入れ
ることができない。
従って溶接割れ感受性の低いA、t−Mg系の被溶接物
に対してはバイパルス溶接が可能であるが。
に対してはバイパルス溶接が可能であるが。
溶接割れ感受性の旨いht−Mg−si系の被溶接部に
対してバイパルス溶接と行なうと第5図に示す如く溶接
割れ10が発生し溶接不可能であった。
対してバイパルス溶接と行なうと第5図に示す如く溶接
割れ10が発生し溶接不可能であった。
本発明の目的はAA−Mg−8i系の被溶接材にバイパ
ルス溶接を適用しても溶接割れの発生しない健全な溶接
部が得られる溶接施工法を提供することにある。
ルス溶接を適用しても溶接割れの発生しない健全な溶接
部が得られる溶接施工法を提供することにある。
At−Mg−5i系のバイパルス溶接で溶接割れが発生
するのは、溶融プール内にAt−5i系の溶加材が入ら
ないためであることから、第6図に示すよりなAt−8
i系のリング11′ff:製作し。
するのは、溶融プール内にAt−5i系の溶加材が入ら
ないためであることから、第6図に示すよりなAt−8
i系のリング11′ff:製作し。
これを第7図の如く■型開先山にインサートし。
第8図の如くリング11を溶融しながら・・イパルス溶
接を行なう施工法を発明した。ここで第6図のリング1
1の板厚Tを変化させて溶接実験を行ない、リングの溶
融量と被溶接物の溶融量との比率と、溶接割れ長さの関
係を調べたところ第9図のようになり、リングの溶融比
率が増加すると溶接割れが少なくなり、リングの溶融比
率が20%で溶接割れが発生しなくなることが解った。
接を行なう施工法を発明した。ここで第6図のリング1
1の板厚Tを変化させて溶接実験を行ない、リングの溶
融量と被溶接物の溶融量との比率と、溶接割れ長さの関
係を調べたところ第9図のようになり、リングの溶融比
率が増加すると溶接割れが少なくなり、リングの溶融比
率が20%で溶接割れが発生しなくなることが解った。
また溶融比率が35%を起えると第10図の如く、リン
グ11を完全に溶かすことができず健全な溶接部が得ら
れないことがわかった。
グ11を完全に溶かすことができず健全な溶接部が得ら
れないことがわかった。
1、適用製品
ガス絶縁開閉装置d用内部導体で被溶接・吻の材質はA
6063TE−T6、リングの祠質はA4043゜寸法
形状を第11図に示す。
6063TE−T6、リングの祠質はA4043゜寸法
形状を第11図に示す。
2、・・イパルス溶接条件
溶接電流:350A、アーク市川:19V、パ/l/ス
周波6 : 1.5 Kll Z、溶接速度: I 3
0i1a /’l11m 、 シー ルドガス: li
e 251 /hrin3、溶接結果 本実施例によれば第12図に示すように溶接割れのない
良好な溶接ビードが得られた。
周波6 : 1.5 Kll Z、溶接速度: I 3
0i1a /’l11m 、 シー ルドガス: li
e 251 /hrin3、溶接結果 本実施例によれば第12図に示すように溶接割れのない
良好な溶接ビードが得られた。
本発明によれば、ht−Mg−s1系のアルミ合金に対
してAt−8I系の溶卵材リングを予めインサー1−1
.て、これを溶融しながら・・イパルス溶接を行なうこ
とができるので1m接割れの発生を確実に防止でき、従
来法と比・咬して高11ヒ率で高品質の溶接部がmられ
る。
してAt−8I系の溶卵材リングを予めインサー1−1
.て、これを溶融しながら・・イパルス溶接を行なうこ
とができるので1m接割れの発生を確実に防止でき、従
来法と比・咬して高11ヒ率で高品質の溶接部がmられ
る。
第1図(イ)はガス絶縁開閉装置の内部導体説明図。
第11仲)はA部詳細図、第2図は従来の溶接方法説明
図、第3図はバイパルス溶接のビード断面図。 第4図はバイパルス溶接のアーク発生状況図、第5図は
バイパルス溶接のビード断面で割れの発生状況図、第6
図は溶加材リング説明図、第7図は溶加材リングを開先
内にインサートし友状態図。 第8図は本発明の溶接状況図、第9図は溶接割れ長さと
リング溶融量と被溶接吻溶融量との比との関係図、第1
0図はリング未溶融状態図、第11図は実施[Plの継
手形状図、第12図は実施例の溶接結果を示す図である
。 1・・・パイプ、2・・・ボス、3・・・溶着金属、4
・・・開先、5・・・溶加材(AA−8i系合金)、6
・・・溶接トーチ、7・・・バイパルス溶接部、8・・
・タングステン電第2記 第30 第今図 第 g図 第ql¥1 413− 第10図 第110 第12図
図、第3図はバイパルス溶接のビード断面図。 第4図はバイパルス溶接のアーク発生状況図、第5図は
バイパルス溶接のビード断面で割れの発生状況図、第6
図は溶加材リング説明図、第7図は溶加材リングを開先
内にインサートし友状態図。 第8図は本発明の溶接状況図、第9図は溶接割れ長さと
リング溶融量と被溶接吻溶融量との比との関係図、第1
0図はリング未溶融状態図、第11図は実施[Plの継
手形状図、第12図は実施例の溶接結果を示す図である
。 1・・・パイプ、2・・・ボス、3・・・溶着金属、4
・・・開先、5・・・溶加材(AA−8i系合金)、6
・・・溶接トーチ、7・・・バイパルス溶接部、8・・
・タングステン電第2記 第30 第今図 第 g図 第ql¥1 413− 第10図 第110 第12図
Claims (1)
- 1゜A4−Mg−8i系アルミ合金の溶接において、A
t−5i系合金の薄帯を一先内にインサートして、パル
スアーク溶接により前記薄帯を溶融させ溶接することを
特徴とするアーク溶接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14952881A JPS5853380A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | ア−ク溶接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14952881A JPS5853380A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | ア−ク溶接法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853380A true JPS5853380A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15477101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14952881A Pending JPS5853380A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | ア−ク溶接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174263A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-09-07 | ダナ、コ−パレイシヤン | 相互に溶接した第1及び第2のアルミニウム駆動軸部品で作られたアルミニウム駆動軸 |
| CN103464872A (zh) * | 2013-09-12 | 2013-12-25 | 昆山奥德鲁自动化技术有限公司 | 一种镍合金与其他金属的焊接方法 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP14952881A patent/JPS5853380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174263A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-09-07 | ダナ、コ−パレイシヤン | 相互に溶接した第1及び第2のアルミニウム駆動軸部品で作られたアルミニウム駆動軸 |
| CN103464872A (zh) * | 2013-09-12 | 2013-12-25 | 昆山奥德鲁自动化技术有限公司 | 一种镍合金与其他金属的焊接方法 |
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