JPS5853396Y2 - 駐車場等用ゲ−ト開閉駆動装置 - Google Patents
駐車場等用ゲ−ト開閉駆動装置Info
- Publication number
- JPS5853396Y2 JPS5853396Y2 JP1685579U JP1685579U JPS5853396Y2 JP S5853396 Y2 JPS5853396 Y2 JP S5853396Y2 JP 1685579 U JP1685579 U JP 1685579U JP 1685579 U JP1685579 U JP 1685579U JP S5853396 Y2 JPS5853396 Y2 JP S5853396Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gear
- gate bar
- opening
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、無人管理化された駐車場とか、踏切又は会場
等の出入口に使用して自動車とか人間の出入りを管理す
るゲートバー用開閉機に実施して好適なゲート開閉駆動
装置に関する。
等の出入口に使用して自動車とか人間の出入りを管理す
るゲートバー用開閉機に実施して好適なゲート開閉駆動
装置に関する。
従来のゲートバー用開閉機に使用している開閉駆動装置
は、自動又は手動スイッチ等により駆動モータを始動さ
せ、このモータの回転力を直接又はギヤを介して間接的
に伝達してゲートバーを開閉作動させていたが、使用上
及び機能上程々の問題点があり、その対策を講じる必要
性があった。
は、自動又は手動スイッチ等により駆動モータを始動さ
せ、このモータの回転力を直接又はギヤを介して間接的
に伝達してゲートバーを開閉作動させていたが、使用上
及び機能上程々の問題点があり、その対策を講じる必要
性があった。
上記問題点としては、例えば、ゲートバーが閉じている
場合、時として不心得者が不正穴出湯或は不正入出庫し
ようと無理にゲートバーを持上げると、ゲートバーが容
易に開いて不正穴出湯及び不正入出庫を許してしまう点
、並びに、開閉作動するゲートバーを開閉位置に停止す
る時に、ゲートバーが一定速度でそのままで直接ストッ
パーに当って停止するので、停止時の衡機が非常に大き
くて軸受、伝動部等の摩耗、破損といった原因になって
しまう点、等が存在し、これ等問題点の解決が望まれて
いた。
場合、時として不心得者が不正穴出湯或は不正入出庫し
ようと無理にゲートバーを持上げると、ゲートバーが容
易に開いて不正穴出湯及び不正入出庫を許してしまう点
、並びに、開閉作動するゲートバーを開閉位置に停止す
る時に、ゲートバーが一定速度でそのままで直接ストッ
パーに当って停止するので、停止時の衡機が非常に大き
くて軸受、伝動部等の摩耗、破損といった原因になって
しまう点、等が存在し、これ等問題点の解決が望まれて
いた。
而して、本考案は上述した問題点を解決するべく考案さ
れたものであって、その目的は、一度ゲートバーが閉じ
ると駆動モータを駆動しない限りゲートバーを手で開動
できない様に構成すると共に、ゲートバーが開閉作動す
る速度を、その停止点の手前から序々にスピードダウン
して、停止時の衡機を可及的に少くした駐車場等用ゲー
ト開閉駆動装置を提供せんとするものであって、以下に
、本考案の一実施例を添附した図面を参照しながら詳細
に説明する。
れたものであって、その目的は、一度ゲートバーが閉じ
ると駆動モータを駆動しない限りゲートバーを手で開動
できない様に構成すると共に、ゲートバーが開閉作動す
る速度を、その停止点の手前から序々にスピードダウン
して、停止時の衡機を可及的に少くした駐車場等用ゲー
ト開閉駆動装置を提供せんとするものであって、以下に
、本考案の一実施例を添附した図面を参照しながら詳細
に説明する。
図中、第1図はゲートバー1が閉じた状態を示し、第2
図はゲートバー1が開いた状態を示すものであって、ゲ
ートバー1の板端は取付体11に固定され、この取付体
11は開閉機本体(図示はしたが符号による指示は省略
)に軸受(図示せず)によって回転自在に支承した回転
軸7の一端に固定され、また、この回転軸7の他端には
作動アーム8の板端が固定されている。
図はゲートバー1が開いた状態を示すものであって、ゲ
ートバー1の板端は取付体11に固定され、この取付体
11は開閉機本体(図示はしたが符号による指示は省略
)に軸受(図示せず)によって回転自在に支承した回転
軸7の一端に固定され、また、この回転軸7の他端には
作動アーム8の板端が固定されている。
3は先端を上記作動アーム8の先端にアームピン8aを
用いて回動自在に枢着した連結杆で、この連結杆3の板
端はトグルギヤ2の周縁部側面に連結ピン2aを用いて
回動自在に枢着されている。
用いて回動自在に枢着した連結杆で、この連結杆3の板
端はトグルギヤ2の周縁部側面に連結ピン2aを用いて
回動自在に枢着されている。
トグルギヤ2は開閉機本体内に取付けた駆動モータ9の
駆動ギヤ10に噛合して連動回転されるものであって、
トグルギヤ2が第1図矢印の方向に回転されるとゲート
バー1が同図の如く閉じた状態と戊り、逆に、トグルギ
ヤ2が第2図矢印の方向に回転されると、ゲートパー1
は同図の如く開いた状態に作動される仕組に戊っている
。
駆動ギヤ10に噛合して連動回転されるものであって、
トグルギヤ2が第1図矢印の方向に回転されるとゲート
バー1が同図の如く閉じた状態と戊り、逆に、トグルギ
ヤ2が第2図矢印の方向に回転されると、ゲートパー1
は同図の如く開いた状態に作動される仕組に戊っている
。
尚、5は上記トグルギヤ2のギヤ軸である。
次に、第1図に於いて4は矢印の方向(反時計回転方向
)に回転されて来るトグルギヤ2の連結ピン2aに当っ
て、トグルギヤ2の回転をゲートパー1が閉じた位置で
、面かも、上記連結ピン2aとアームピン8aの各中心
が前記トグルギヤ軸5の中心を通る垂直線(第1図に於
いて線A−Bで示した)上に位置させて停止する上部ス
トッパーであり、従って、ゲートパー1の閉動停止時に
は連結杆3は完全に直立したデッドポイントに位置し、
手でゲートパー1を押し上げようとしても完全にロック
されて開動できず、駆動モータ9を起動してトグルギヤ
2を第1図に於いて時計回転方向に回転した時だけ、ゲ
ートパー1の開動が行なわれる仕組に戊っている。
)に回転されて来るトグルギヤ2の連結ピン2aに当っ
て、トグルギヤ2の回転をゲートパー1が閉じた位置で
、面かも、上記連結ピン2aとアームピン8aの各中心
が前記トグルギヤ軸5の中心を通る垂直線(第1図に於
いて線A−Bで示した)上に位置させて停止する上部ス
トッパーであり、従って、ゲートパー1の閉動停止時に
は連結杆3は完全に直立したデッドポイントに位置し、
手でゲートパー1を押し上げようとしても完全にロック
されて開動できず、駆動モータ9を起動してトグルギヤ
2を第1図に於いて時計回転方向に回転した時だけ、ゲ
ートパー1の開動が行なわれる仕組に戊っている。
また、第2図に於いて6は上記連結ピン2aに当ってト
グルギヤ2の回転をゲートパー1が開いた位置で停止す
る下部ストッパーで、これ等上部及び下部のストッパー
4,6はいずれも開閉機本体側に取付けられている。
グルギヤ2の回転をゲートパー1が開いた位置で停止す
る下部ストッパーで、これ等上部及び下部のストッパー
4,6はいずれも開閉機本体側に取付けられている。
本考案に係るゲート開閉駆動装置は以上述べた如き構成
であるから、第1図の様に閉じられているゲートパー1
を開動するには、駆動モータ9を正転起動してトグルギ
ヤ2を図面上時計回転方向に正回転すればよく、また、
トグルギヤ2の回転によって第2図の如く開放されたゲ
ートパー1を閉じるには、駆動モータ9を逆転起動して
トグルギヤ2を図面上反時計回転方向に逆回転すればよ
い。
であるから、第1図の様に閉じられているゲートパー1
を開動するには、駆動モータ9を正転起動してトグルギ
ヤ2を図面上時計回転方向に正回転すればよく、また、
トグルギヤ2の回転によって第2図の如く開放されたゲ
ートパー1を閉じるには、駆動モータ9を逆転起動して
トグルギヤ2を図面上反時計回転方向に逆回転すればよ
い。
トグルギヤ2が上記の如く正逆回転すると、連結杆3が
作動アーム8を上下回動してゲートパー1が開閉作動さ
れ、且つ、この開閉作動は連結ピン2aが上下のストッ
パー4,6に係止した時点で停止される仕組に成ってい
るが、本考案では上記ゲートパー1の開閉スピードをト
グルギヤ2と連結杆3の働きによって連結ピン2aの停
止位置約40°手前から最高速度の約1/4に減速でき
、更に30°手前では1/7に減速して、ゲートパー1
の開閉停止点である上下のストッパー4,6に加わる衡
機を大幅に減少することができる。
作動アーム8を上下回動してゲートパー1が開閉作動さ
れ、且つ、この開閉作動は連結ピン2aが上下のストッ
パー4,6に係止した時点で停止される仕組に成ってい
るが、本考案では上記ゲートパー1の開閉スピードをト
グルギヤ2と連結杆3の働きによって連結ピン2aの停
止位置約40°手前から最高速度の約1/4に減速でき
、更に30°手前では1/7に減速して、ゲートパー1
の開閉停止点である上下のストッパー4,6に加わる衡
機を大幅に減少することができる。
従って、本考案のゲート開閉駆動装置によれば、一度閉
じたゲートパーはテ゛ットポイントに位置する連結杆に
よって閉じた状態にロックされ、駆動モータを起動しな
い限り開動することができないため、手による不心得な
開動を防止して不正な入出庫及び人出湯を防止すること
ができると共に、ゲートパーの開閉作動のスピードは停
止点の手前から序々に減速されるので、軸受とか伝動部
材等に対する衡機を緩和して摩耗及び破損から守り、故
障を可及的に少くできる利点を発揮できるものであって
、構成が簡単で実施が容易な点と相俟って、各種ゲート
バー用の開閉機に実施して淘に好適である。
じたゲートパーはテ゛ットポイントに位置する連結杆に
よって閉じた状態にロックされ、駆動モータを起動しな
い限り開動することができないため、手による不心得な
開動を防止して不正な入出庫及び人出湯を防止すること
ができると共に、ゲートパーの開閉作動のスピードは停
止点の手前から序々に減速されるので、軸受とか伝動部
材等に対する衡機を緩和して摩耗及び破損から守り、故
障を可及的に少くできる利点を発揮できるものであって
、構成が簡単で実施が容易な点と相俟って、各種ゲート
バー用の開閉機に実施して淘に好適である。
図面は本考案の実施例であって、第1図はゲートパーを
閉じた状態の一部破断正面図で、第2図はゲートパーを
開いた状態の一部破断正面図である。 1・・・・・・ゲートパー、2・・・・・・トグルギヤ
、2a・・・・・・連結ピン、3・・・・・・連結杆、
4・・・・・・上部ストッパー、5・・・・・・トグル
ギヤ軸、6・・・・・・下部ストッパー、7・・・・・
・回転軸、8・・・・・・作動アーム、8a・・・・・
・アームピン、9・・・・・・駆動モータ、10・・・
・・・駆動ギヤ、11・・・・・・バー支持体。
閉じた状態の一部破断正面図で、第2図はゲートパーを
開いた状態の一部破断正面図である。 1・・・・・・ゲートパー、2・・・・・・トグルギヤ
、2a・・・・・・連結ピン、3・・・・・・連結杆、
4・・・・・・上部ストッパー、5・・・・・・トグル
ギヤ軸、6・・・・・・下部ストッパー、7・・・・・
・回転軸、8・・・・・・作動アーム、8a・・・・・
・アームピン、9・・・・・・駆動モータ、10・・・
・・・駆動ギヤ、11・・・・・・バー支持体。
Claims (1)
- 開閉機本体に装着した回転軸にゲートバーを取付けた支
持体と作動アームを固定し、この作動アームの先端には
連結杆をアームピンによって回動自在に取付け、また、
上記連結杆の板端を駆動モータの駆動ギヤに噛合して連
動回転するトグルギヤの周縁部側面に連結ピンによって
回動自在に取付けて、上記駆動モータの正逆回転によっ
てゲートバーを開閉作動自在に構成する一方、上記開閉
機本体側には、上記トグルギヤの回転をゲートバーが閉
じた位置で、而かも、上記アームピンと連結ピンの各中
心を夫々トグルギヤ用のギヤ軸の中心を通る垂直線上に
位置させて停止せしめる上部ストッパーと、同じく連動
ギヤの回転をゲートバーが開いた位置で停止する下部ス
トッパーを設けたことを特徴とする駐車場等用ゲート開
閉駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1685579U JPS5853396Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 駐車場等用ゲ−ト開閉駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1685579U JPS5853396Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 駐車場等用ゲ−ト開閉駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117551U JPS55117551U (ja) | 1980-08-19 |
| JPS5853396Y2 true JPS5853396Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=28841148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1685579U Expired JPS5853396Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 駐車場等用ゲ−ト開閉駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853396Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-14 JP JP1685579U patent/JPS5853396Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117551U (ja) | 1980-08-19 |
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