JPS5853434B2 - 記憶配列 - Google Patents

記憶配列

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JPS5853434B2
JPS5853434B2 JP55008387A JP838780A JPS5853434B2 JP S5853434 B2 JPS5853434 B2 JP S5853434B2 JP 55008387 A JP55008387 A JP 55008387A JP 838780 A JP838780 A JP 838780A JP S5853434 B2 JPS5853434 B2 JP S5853434B2
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ジヨナサン・ジエロルド・ステインヘルフアー
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Fairchild Camera and Instrument Corp
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Publication date
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/41Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
    • G11C11/413Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
    • G11C11/414Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the bipolar type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良されたアドレシングを行なう記憶配列に関
する。
特に本発明は、改良されたアドレシング方法で記憶呼出
し時間を相当程度短縮するようにした記憶配列に関し、
とりわけ記憶配列内の複数個の列をアドレスして同時に
情報を読出し、かつ新規のアドレシング方法を使用する
ことにより、呼出し時間を短縮して記憶配列から情報を
読出すようにしたバイポーラ集積回路記憶配列に関する
静止バイポーラ集積回路記憶配列は良く知られている。
例えば、アイソプラナ一方法によって製造され、かつカ
リフォルニア州マウンテンビューにあるフェアチャイル
ドカメラ社から市販されている93470型および93
471型の4に×1容量のランダムアクセス記憶装置は
、市場でかなりの成功をおさめて来た。
これらの記憶装置の詳細は、半導体処理に関するフェア
チャイルドジャーナル(1977年7,8月号)の第5
巻、/I64、第16乃至18頁所載の「時間短縮を追
求する静止バイポーラ記憶チップ(Static Bi
polarMemory Chips Keep S
hrinking)Jなる論文にバーントン、ホー、及
びラミレスによって発表されている。
これらの記憶装置は行と列とに配列されており、記憶配
列から情報を読出すため選択した行と列とをほぼ同時に
アドレスする。
上記の方式は1ビツトの情報を1度に読出す4に×1構
成の配列に効果的である。
しかし1列以上の情報を同時に読出すようにこの種の記
憶配列を構成することを欲する場合には、例えば、1K
又は2に×8の構成にして列と行とを同時にアドレスす
ると、結果的に荷電圧の変化速度がかなり減少し、この
ため行が読出し作用を行なうのに適切なレベルの電圧に
達する時間が延長される。
この様な遅延によって記憶装置から情報を読出すに要す
る時間は2倍になる。
従って記憶装置集積回路の設計者が上記の記憶配列を異
る構成に適応させるためには呼出し時間を短縮するよう
に記憶配列をアドレスする改良された方法が必要とされ
る。
従って、本発明の第1の目的は、語線が読出し作用に適
した電圧レベルに達するまで、ビット線のアドレシング
を遅らせることによって記憶装置を呼出して読出しを行
なう速度を速めることにある。
本発明の第2の目的は、感知される情報を与える電圧間
の関係に明確な交差点を設けることによって読出し作用
中の配列の雑音及び擾乱感度を鈍らせる記憶配列を提供
するにある。
本発明の第3の目的は語線が読出しに適した電圧に近づ
く速度が減少されることによって生じる記憶装置を呼出
して情報を読出す際の遅延を減少させた記憶配列を提供
するにある。
上記及びその他の目的は、以下に説明する新規の順次ア
ドレシング方法によって達成される。
本発明による記憶配列は行と列とに配列された複数個の
記憶回路を有しており、各行と列とにある記憶回路は、
行線と列線とによって相互に接続されている。
記憶配列から情報を読出す感知装置を、各列線に接続す
る。
各行線を選択的にアドレスする第1装置が設けられてお
り、また各列線を選択的にアドレスする前記第1装置と
同様の第2装置が設けられている。
アドレスされた行線が感知装置によって感知するのに適
した電圧レベルに達するまで列線のアドレシングを遅延
する装置が設けられている。
行線の電圧を迅速に感知するに適した電圧にするように
時間に対する行線の電圧変化速度は高速に保たれている
ため、この様に列アドレシングを遅延すれば、結果的に
記憶配列から情報を読出すに要する時間が短縮される。
この時間の短縮は数多くの列を同時に読出すように配列
された例えばIK又は2に×8記臆配列の様な記憶装置
では特に重要である。
本発明の上記及びその他の目的、利点並びに特徴は添付
図面と共に以下の詳細な説明から明らかとなる。
添付図面、特に第1図を参照して本発明による記憶配列
を説明する。
該配列は複数個の記憶セル10を有している。
上記のバーントン等の刊行物と同様に、各記憶セル10
は該刊行物に示す様なバイポーラトランジスタによって
構成されるフリップフロップである。
実際の記憶配列は、例えば1個の集積回路中に4,09
6個の記憶セルを有しティるが、判り易くするために第
1図には4個のこの種の回路を示すにとどめる。
各記憶セルは図示の様に第1語線12xと第2語線14
xとに接続されている。
ここではXは正の整数1又は2である。
この様に語線12xと14xとは記憶セル10から成る
行を構成し、1行中の記憶セルは全て第1語線12xと
第2語線14xとに共通接続されている。
同様に、第1ビツト感知線16yは図示の様に記憶セル
10に接続されている。
また第2ビツト感知線18yは図示の様に記憶セル10
に接続されている≦ここにyは正の整数1又は2である
従来技術と同様に、情報は切換信号を同時に語線12x
と第1及び第2ビツト線16Vと18yとに送ることに
よって記憶セル10に書込まれ、該切換え信号は”0”
又は”1”を特定の記憶セル10に書込むかによって決
定される。
記憶セル10から情報を読出すには、読出されるべき記
憶セル10に接続されている語線12Xに読出し信号を
送る。
そして読出されるべき記憶セル10と接続されたビット
線16yと18yとに接続された読出し増幅器20によ
って記憶セル10の状態を感知する。
この時ビット線16yと18yとの内の1本は記憶セル
10に′O”又は′1”が記憶されていることを示す高
電圧レベルにある。
語線駆動装置Q1とQ2とは語線12xに、一方ピット
デコード兼呼出し回路45は1対又はそれ以上のビット
線対16yと18yとに特定の記憶セル10を選択する
アドレス信号を送る。
ビット駆動トランジスタQ24.Q25.Ql6及びQ
l7は、記憶セル10に書込まれる情報に応じてビット
線書込み信号を形成する。
語線12Xに読出し信号が送られると、語線12Xは語
線容量が原因で即座に読出しレベル電圧に達せず、比較
的高度の変化速度Dv/DTで読出しレベル電圧に近づ
いていく点に留意されたい。
また1組又はそれ以上のビット線16yと18yとをア
ドレスして読出し線12Xとして同時に読出す場合、以
下に詳細を説明する様に、読出し電圧レベルに近づく語
線12xの変化速度D′v/DTは減少される。
1組のみのビット線16yと1Byとをアドレスして語
線12xと同時に読出す時は、これは重大な問題ではな
いが、語線12xに接続された1個以上の記憶セル10
を同時に読出す必要がある時は、語線が読出しレベル電
圧に近づくに従って語線12xの電圧変化速度DV/D
Tが減少し、その結果情報を読出す呼出し時間が相当増
加する。
場合によっては、この遅延によって情報を読出す呼出し
時間が2倍に増加する。
本発明では、点線22で囲んだ回路部品を第1図の記憶
配列に追加して、選択された語線12が読出し電圧レベ
ルに達した時を検出してアドレスされる1対又はそれ以
上のビット線対16y又は18yのアドレシングを遅ら
せる。
語線121と122とは夫々トランジスタQ3又はQ4
のベースに接続されている。
トランジスタQ3とQ4とのコレクタは電圧源Vccに
接続されている。
トランジスタQ3とQ4とは記憶配列の語線12□と1
22との電圧が高くなる時を決定する検出器23を構成
する。
トランジスタQ3とQ4とのエミッタ電極は夫々トラン
ジスタQ10とQllとを有するバッファ増幅器26内
のトランジスタQ10のベースに接続されている線24
に接続されている。
バッファ増幅器26内体は周知であるため、その詳細に
ついては本発明を理解するに必要とされる場合を除いて
説明しない。
バッファ増幅器26は、線28とトランジスタQ12と
によってトランジスタQl 3 、 Ql 4及びQl
5を有するゲート回路27に接続されている。
トランジスタQ13のエミッタは線30とトランジスタ
Q22及びQl9とによってゲートトランジスタQ24
.Q25.Ql6及びQl7のベースに接続されている
トランジスタQ14のエミッタは、線32とトランジス
タQ23及びQ20とを介してビット感知線18yに接
続されている。
ゲートトランジスタQ15のエミッタは線34とトラン
ジスタQ21及びQl8とによってビット感知線16y
に接続されている。
トランジスタQll 、Ql2.Ql4.Ql6.Q’
17゜Q24及びQ25のコレクタは全て電圧源Vcc
に接続されている。
トランジスタQ16 、 Ql ?及びQl9と抵抗器
R4とは、右側のビット線対162と182とに対し以
下の様に作動するビット線クランプ回路31を形成する
即ち、トランジスタQ19が導通すると、電流■、が抵
抗器R4を流れ、クランプトランジスタQ16とQl7
とのベースの電圧を下げる。
このため、読出し又は書込み操作によって左側のビット
線対162と182との電圧を決定することができる。
この状態はビット線クランプ回路31の非クランプモー
ドを表わす。
クランプ回路はゲート回路21によって以下の様に作動
される。
線28上の論理″1”はトランジスタQ19とQ22と
から電流■、を取り去るトランジスタQ13を作動させ
る。
これによって抵抗器R4はトランジスタQ16とQl7
とのベース電圧を上げて、線16□と18□との電圧レ
ベルを上げる。
また線28上の論理”1”は、ゲートトランジスタQ1
4とQl5とを作動させて電流■2と■3とをトランジ
スタQ14とQl5とに供給することによってビット線
16と18とから電流を取り去る。
この状態はビット線クランプ回路31のクランプモード
を表わす。
トランジスタQ24゜Q25及びQ22と抵抗器R3と
を有するクランプ回路も同様に作動する。
1本又はそれ以上のビット線対16と18とは、線49
と51とに適宜の信号を加えてトランジスタQ21およ
び/又はQ23およびトランジスタQ18とQ20との
ベース電圧を高めることによってデコード兼ビット線呼
出し回路45から入力端46に送られるYアドレス信号
に応答して選択される。
このためトランジスタQ20及び/又はトランジスタQ
23に電流■2が、またトランジスタQ18及び/又は
トランジスタQ21に電流■3が流れて、適宜の1本又
はそれ以上のビット線対16yと1Byとを選択する。
トランジスタQ5.Q6及びQ9は、選択されない語線
から電荷を取りさり、該語線の電圧レベルを下げる語線
放電回路を形成する。
該放電回路は、上記に参照したバーントン等の論文に記
載されている市販の93470型及び93471型記憶
配列内の回路と同様に作動する。
トランジスタQ1とQ8とはアドレスされない記憶セル
に小量の電流を供給して該セルに記憶させる。
この電流は記憶セル待機又はキープアライブ電流と呼ば
れる。
以下に概説する様に、回路22を作動させると、語線1
2xへの行アドレス信号送りに対するビット線対16y
と18yとへの列アドレス信号送りを有利に遅延させる
ことができる。
次に第2図のパルスプログラム波形を参照して第1図の
記憶配列の動作を説明する。
Xアドレス入力信号35をトランジスタQ1のベース3
6に送って、該ベースを波形35で示すように高電圧状
態にすることにより記憶セル10(本説明では第1図の
左手上方部に位置する記憶セル10と仮定する)の呼出
しを開始する。
ベース36の最初の低電圧状態は語線12が記憶セルの
先の呼出しで選択されなかったことを示す。
同時に波形38で示す様に、実際の記憶配列内のトラン
ジスタQ2のベース31と他の選択されない語線駆動ト
ランジスタのベースとの電圧が下がる。
ベース37の最初の高電圧状態は、語線122が記憶セ
ルの先の呼出しで選択されたことを示す。
第2図に示す様に、波形35と38との交差点を時間t
とする。
トランジスタQ1のベース36の電圧が高まるに従って
、該トランジスタのエミッタ39の電圧も高くなり、第
2図の第2波形組の波形40で示す様に語線12の電圧
が上がる。
同様にトランジスタQ2のベース37の電圧が下がるに
従って、該トランジスタのエミッタ41の電圧も下がり
、波形42で示す様に選択されない語線122の電圧が
下がる。
実際の記憶配列内で選択されなかった各語線の電圧は語
線122と同様に下がることに留意されたい。
図示したXアドレス入力信号35と38との発生と同時
に、Yアドレス入力信号43と44とは線46に送られ
たYアドレス信号に応答してブロック回路45内に発生
する。
しかしこれらの入力信号を使用して線16と18とに列
選択波形47と48とを形成することは、上記の様に、
語線12が時間t。
後約15ナノ秒で発生する点線53で示したそのしきい
値レベルに達するまで回路22によって遅延される。
波形55と57とは第1図の左手上方部の記憶セル10
内の情報状態を示す。
これから判る様に、感知増幅器20内に存在する波形は
高電圧状態にある。
感知増幅器20はこれらの波形を増幅してデータ出力波
形59と61とを形成する。
時間t。から波形59と61との交差点に至るまでの全
経過時間は約25ナノ秒である。
第1図のビット/感知列線16yと18yとのアドレシ
ングを、語線12xとが読出しレベル電圧に達するまで
遅延させることにより、記憶配列から情報を読出す呼出
し時間をかなり短縮できる理由を第3A図乃至第3B図
と第4A図乃至第4B図とに示す。
先ず第3A図では、語線12の電圧は水平軸線上の時間
に対して垂直に画かれている。
語線駆動トランジスタQ1又はQ2が語線12上に読出
し信号を送るに従って、鉄線の電圧は50で示す様に比
較的速い第1速度DV/DTで増加する。
第3A図は、ビット感知線16と18とが、図中の折れ
点52でアドレスされる過程にあることを想定している
ビット/感知線16に接続された結果として電流とキャ
パシタンスとが増加すると語線12xの電圧変化速度D
V7DTが減少し、このため54に示す様に語線の勾配
がさらにゆるくなる。
この結果、語線12Xの電圧は点56に達するまでその
読出しレベルに到達しない。
語線電圧曲線を第3A図に示す様にした結果を第3B図
の感知増幅器データ出力線電圧波形に示す。
図示の様に、データ出力線の最初の電圧レベル60と6
2とは、語線12とビット感知線16y及び18yとが
アドレスされるに従って変化していく。
しかし、語線12xの変化速度DV//DTが点52で
減少する時ビット線18yに電荷を与える電流が増加す
るため、データ出力線中の1本の電圧レベルの変化を示
す線64は66で示す様に逆になる。
この電圧は、2波形間に感知するに充分な電圧差が生じ
るまで68に示す様に変化し続ける。
波形が第3B図に示す様に変化する結果、感知増幅器の
電圧状態がかなりの時間不確定であるために、記憶配列
から情報を読出す呼出し時間が相当長くなる。
これと対照的に、第4A図と第4B図とは、ビット線ア
ドレス遅延回路22を追加したために得られる効果を示
すものである。
この場合、語線12xの波形の高速度変化DV/DT(
70で示す)は11語線12xが72に示す読出しレベ
ルに達するまで保たれる。
折れ点74は、回路22がビット線16yと18yとを
アドレスする結果として、遅延されたビット線アドレス
が行なわれて16で示す様に語線12の電圧の変化速度
DV/DTをさらに減少する時刻に相当する。
読出しレベルが72に達するまで語線電圧波形の折れ点
14を遅延させることにより、第4B図に示す様に感知
増幅器データ送り電圧波形を明確に遷移することができ
る。
これらの波形は18で交差するため、感知増幅器データ
送り線に送られる信号が不明確になる時間が短縮される
ビット/感知線18yに電荷を与えることによって生じ
る78に示したわずかな摂動は、先行例の66で観察さ
れる電圧レベルの反転の名残りである。
アイソプラナ一方法で製造された通常のIKは2に×8
静止バイポーラ半導体記憶配列に、本発明による遅延さ
れた列アドレス信号を使用すると、記憶呼出し時間は約
90ナノ秒から約45ナノ秒迄短縮される。
上記の説明から、本発明の目的を達成し得る記憶配列が
得られたことが判る。
語線が読出しに適切な電圧に達する速度の減少によって
生じる情報読出し記憶装置の呼出し時間の遅延は、適切
な読出し電圧が得られるまで電圧変化の減少を引き延ば
すことによって解消される。
このため感知されるべき情報を与える読出し電圧関係間
に明確な交差点を作ることによって配列の雑音と擾乱と
に対する感度が減少される。
第1図に示した遅延回路22の替りに、トランジスタQ
3とQ4とから線24によってセットされるようにR−
Sフリップフロップを接続することができる。
またワンショット回路を使用してフリップフロップをリ
セットするか、又は次のアドレス遷移によってフリップ
フロップをリセットすることができる。
図示の回路は通常NPN型バイポーラトランジスタを使
用している。
NPN型トランジスタの使用は一例にすぎず、いくつか
又は全てのNPN型トランジスタの替りにPNP型バイ
ポーラトランジスタを使用できる。
本発明の種々の部品の製造方法については半導体技術分
野で周知である。
本発明は集積回路又は別々の部品、もしくはこれら両者
で構成することができる。
好ましい実施例では、本発明は、本発明の譲受人に譲渡
された「酸化隔離による集積回路の製造方法及び得られ
た構成体」と称するディー・エル・ペルツアー名義の米
国特許3648125号に開示されている方法に従って
製造される。
全図面を通じて示されているバイポーラトランジスタの
替りに電界効果トランジスタを使用できる。
電界効果トランジスタを使用する場合、本明細書中の「
エミッタ」、「ベース」及び「コレクタ」なる語の替り
に夫々「ソース」、「ゲート」及び「ドレイン」なる語
を使用する。
電界効果トランジスタのソースは電流を供給し、従って
電流−ソース導通領域とみなしうる。
この場合該トランジスタのドレインは、電流−シンク導
通領域である。
上記の通り、特定の実施例に関して本発明を説明したが
、この説明は単に例証のためにすぎず、本発明の特許請
求の範囲を限定するものとして解釈してはならない。
例えば、本文中に示した単一ポートを有するラントムア
クセス記憶装置の替りに、多数のポートを有する記憶装
置、連想記憶装置、又は他の型の情報記憶装置を使用し
うる。
従って特許請求の範囲によって規定されている本発明の
主旨から逸脱しない限り種々の変形、変更及び応用を成
しうろこと勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による記憶配列の概略結線図、第2図は
第1図の記憶装置の動作を示す1群の波形図、第3A図
と第3B図とは代表的な公知の記憶配列の波形図、及び
第4A図と第4B図とは本発明による記憶配列の第3A
及び3B図に相当する波形図である。 10・・・・・・記憶セル、20・・・・・・感知増幅
器、22・・・・・・ビット線アドレス遅延回路、23
・・・・・・検出器、26・・・・・・バッファ増幅器
、27・・・・・・ゲート回路、31・・・・・・ビッ
ト線クランプ回路、45・・・・・・ビット線デコード
兼呼出し回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)”行と列とに配置さ札かつ各行及び列内におい
    て共通の接続を有する複数個の記憶回路、(b) 前
    記各行を選択的にアドレスする装置、(c)各列に接続
    された感知装置、(d) 前記各列を選択的にアドレ
    スする装置、及び(e) アドレスされた行が前記感
    知装置によって感知されるに適した電圧レベルに達する
    まで列のアドレシングを遅延する装置から成ることを特
    徴とする記憶配列。 2 前記記憶回路の前記各行は、前記各記憶回路への第
    1共通接続を有する第1語線と、前記各記憶回路への第
    2共通接続を有する第2語線とを有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の記憶配列。 3 前記各記憶回路は双安定フリップフロップ回路であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の記憶配
    列。 4 前記配列はバイポーラ集積回路であることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項記載の記憶配列。 5 前記列アドレシング遅延装置は、行アドレスの完了
    を検出する装置と、行アドレスの完了検出時に前記列ア
    ドレシング装置を作動させる装置とを有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の記憶配列。 6 前記行アドレスの完了を検出する装置は、前記行ア
    ドレシング装置の反対側の各行の端部に接続されたベー
    スと、電位源に接続されたコレクタと、前記列アドレシ
    ングを可能にする装置に接続されたエミッタとを有する
    トランジスタを有することを特徴とする特許請求の範囲
    第5項記載の記憶配列。 I 前記配列中の複数個の列は同時にアドレスされるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記憶配列。
JP55008387A 1979-01-29 1980-01-29 記憶配列 Expired JPS5853434B2 (ja)

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