JPS5853455Y2 - 回動部材の支持構造 - Google Patents
回動部材の支持構造Info
- Publication number
- JPS5853455Y2 JPS5853455Y2 JP2047681U JP2047681U JPS5853455Y2 JP S5853455 Y2 JPS5853455 Y2 JP S5853455Y2 JP 2047681 U JP2047681 U JP 2047681U JP 2047681 U JP2047681 U JP 2047681U JP S5853455 Y2 JPS5853455 Y2 JP S5853455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- support structure
- pair
- hole
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は安価に製造でき、しかも組立作業が容易な回動
部材の支持構造に関する。
部材の支持構造に関する。
一般に、運動の作用方向を変えて別の横溝に伝達する運
動伝達機構に釦いては、断面円形のシャフトを回動部材
として使用したものが多い。
動伝達機構に釦いては、断面円形のシャフトを回動部材
として使用したものが多い。
第1図a、bおよび第2図は従来のこの種の回動部材の
支持構潰〇一例を示す正面図、側面図および分解斜視図
で、これを同図において説明すると、1は略コ字状に折
曲されることにより相対向スる一対の折曲げ部IA、I
Bを一体に有する支持部材で、前記折曲げ部IA、IB
には内径の異なる孔2.3がそれぞれ同軸的に穿設され
ている。
支持構潰〇一例を示す正面図、側面図および分解斜視図
で、これを同図において説明すると、1は略コ字状に折
曲されることにより相対向スる一対の折曲げ部IA、I
Bを一体に有する支持部材で、前記折曲げ部IA、IB
には内径の異なる孔2.3がそれぞれ同軸的に穿設され
ている。
4は前記孔2,3に回転自在に挿通され止め輪10によ
って抜けを防止される回動部材で、この回動部材4の外
周面中間部には例えば2つの切欠き5゜6が形成され、
これらの切欠き5,6にはそれぞれ板状のブラケット7
.8が止ねじ9によってそれぞれ固定されている。
って抜けを防止される回動部材で、この回動部材4の外
周面中間部には例えば2つの切欠き5゜6が形成され、
これらの切欠き5,6にはそれぞれ板状のブラケット7
.8が止ねじ9によってそれぞれ固定されている。
また、前記回動部材4の両端部には切欠き11 .12
が形成されている。
が形成されている。
なお、回動部材4の回転はブラケット7.8の揺動運動
に変換され、他の機構に伝達される。
に変換され、他の機構に伝達される。
ところで、回動部材4は図に示す如く丸棒で構成されて
いるため、ブラケット7.8を取付ける際、その増付部
をフライスで切削して平面とし、下孔を穿設した後タッ
プ立てによりね1JL13を形成する必要がある。
いるため、ブラケット7.8を取付ける際、その増付部
をフライスで切削して平面とし、下孔を穿設した後タッ
プ立てによりね1JL13を形成する必要がある。
そのため多大の製造工数を要し、製造コストが大幅に上
昇する原因ともなっていた。
昇する原因ともなっていた。
また、ガタつきを少なくするために公差を厳しくすると
一層製造コストが高くつく等の問題を有していた。
一層製造コストが高くつく等の問題を有していた。
本考案は上述したような点に鑑みてなされたもので、丸
棒の替9に板状の回動部材と一対の軸受部材を用いると
いう極めて簡単な構成によう、製造コストの大幅な低減
を計り、しかも組立てが容易な回動部材の支持構造を提
供するものである。
棒の替9に板状の回動部材と一対の軸受部材を用いると
いう極めて簡単な構成によう、製造コストの大幅な低減
を計り、しかも組立てが容易な回動部材の支持構造を提
供するものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第3図a、bは本考案に係る回動部材の支持構造の一実
施例を示す平面図および右側面図、第4図は同支持構造
の分解斜視図である。
施例を示す平面図および右側面図、第4図は同支持構造
の分解斜視図である。
これらの図において、20は略コ□字状に形成されるこ
とにより相対向する1対の折曲げ部21A、21Bを一
体に有する支持部材で、各折曲げ部21A、21Bには
それぞれ孔22.23が同軸的に穿設されている。
とにより相対向する1対の折曲げ部21A、21Bを一
体に有する支持部材で、各折曲げ部21A、21Bには
それぞれ孔22.23が同軸的に穿設されている。
この場合、少なくとも一方のJL 例えば孔23は切欠
き溝24によって折曲げ部21Bの上端縁に開口されて
いる。
き溝24によって折曲げ部21Bの上端縁に開口されて
いる。
25 、26は前記孔22.23にそれぞれ回転自在に
軸支される一対の軸受部材で、これらは同一に形成され
ているためその一方の軸受部材26についてのみ説明す
ると、前記孔23に回転自在に挿入される小径部27と
、この小径部27の一端面に連設され前記折曲げ部21
Bの内側面に密接される大径鍔部28と、この大径鍔部
28の略中央部に、他の軸受部材25方向に向って突設
された板状の固定用リプ29と、前記小径部27釦よび
大径鍔部28のほぼ中心を貫通する溝付孔30とで構成
されている。
軸支される一対の軸受部材で、これらは同一に形成され
ているためその一方の軸受部材26についてのみ説明す
ると、前記孔23に回転自在に挿入される小径部27と
、この小径部27の一端面に連設され前記折曲げ部21
Bの内側面に密接される大径鍔部28と、この大径鍔部
28の略中央部に、他の軸受部材25方向に向って突設
された板状の固定用リプ29と、前記小径部27釦よび
大径鍔部28のほぼ中心を貫通する溝付孔30とで構成
されている。
前記孔30の溝31は同一の溝幅で180度ず卆た位置
に形成、された2つの溝によって構成されている。
に形成、された2つの溝によって構成されている。
、1前記固定用リプ29には長孔32が形成されている
。
。
33は板体からなり前記一対の軸受部材25゜26を介
して前記支持部材2.0に配設される回動部材で、前記
一対の折曲げ部21A、21B間の間隔よりも長く形成
され1、その上端縁aの中間部には一対の作動杆34.
35と、両端部の幅を中央部よりも小さくすることによ
り前記作動杆34゜35の外側にそれぞれ位置して形成
された段状のストッパ36.37とが設けられている。
して前記支持部材2.0に配設される回動部材で、前記
一対の折曲げ部21A、21B間の間隔よりも長く形成
され1、その上端縁aの中間部には一対の作動杆34.
35と、両端部の幅を中央部よりも小さくすることによ
り前記作動杆34゜35の外側にそれぞれ位置して形成
された段状のストッパ36.37とが設けられている。
前記一対の作動杆34.35のうち一方の作動杆34は
回動部材33の上方に突設され、他方の作動杆35は回
動部材33の前方に突設されることによジ、互いに略9
0度異った方卵に延在している。
回動部材33の上方に突設され、他方の作動杆35は回
動部材33の前方に突設されることによジ、互いに略9
0度異った方卵に延在している。
一方、回動部材330下端縁すの中間部には前記作動杆
35と同一方向に折曲げられたストッパ片38が一体に
設けられている。
35と同一方向に折曲げられたストッパ片38が一体に
設けられている。
そして、回動部材33の右端部には前記軸受部第26の
固定用リブ29に形成された長孔32に対応してねじ孔
39が形成されている。
固定用リブ29に形成された長孔32に対応してねじ孔
39が形成されている。
支持部材20に対する回動部材33の取付けに際しては
、先ず回動部材330両端部を各軸受部材25.26の
溝31に一致させて孔30にそれぞれ挿入する。
、先ず回動部材330両端部を各軸受部材25.26の
溝31に一致させて孔30にそれぞれ挿入する。
この時回動部材33の両端部上下端縁a、bが溝31に
嵌入され、回動部材33の回転が防止される。
嵌入され、回動部材33の回転が防止される。
次に、軸受部材25の小径部2Tを折曲げ部21Aの孔
22に挿入して大径鍔部28を該折曲げ部21Aに密接
させると共に第5図に示すように回動部材33の右端部
を折曲げ部21Bの切欠き溝24から孔23に挿入する
。
22に挿入して大径鍔部28を該折曲げ部21Aに密接
させると共に第5図に示すように回動部材33の右端部
を折曲げ部21Bの切欠き溝24から孔23に挿入する
。
この状態に釦いて回動部材33を折曲げ部21A方向に
ずらしてストッパ36督よびストッパ片38の左端を前
記軸受部材25に当接することにより、該軸受部材25
の軸方向の移動を防止する。
ずらしてストッパ36督よびストッパ片38の左端を前
記軸受部材25に当接することにより、該軸受部材25
の軸方向の移動を防止する。
そして、もう一方の軸受部材26を第5図矢印A方向に
ずらしてその小径部27を折曲げ部21Bの孔23に挿
入し、止めねじ40で回動部材33を該軸受部材26の
固定用リブ29に固定することによう、前記回動部材3
3の増付けを完了する。
ずらしてその小径部27を折曲げ部21Bの孔23に挿
入し、止めねじ40で回動部材33を該軸受部材26の
固定用リブ29に固定することによう、前記回動部材3
3の増付けを完了する。
この結果回動部材33は一対の軸受部材25.26と一
体に回転される。
体に回転される。
なお、回動部材33の左端部を軸受部材25の固定用リ
プ29にねじ止め固定してもよいことは勿論である。
プ29にねじ止め固定してもよいことは勿論である。
第6図〜第8図は上記構成による回動部材の支持構造を
公衆電話機に適用実施した場合〇一例を示すもので、第
6図は公衆電話機の外観斜視図、第7図および第8図は
送受器をバンガーアームから外した時と掛けた時の電話
機内部を示す図である。
公衆電話機に適用実施した場合〇一例を示すもので、第
6図は公衆電話機の外観斜視図、第7図および第8図は
送受器をバンガーアームから外した時と掛けた時の電話
機内部を示す図である。
これらの図において、50は前面が開放してなる箱形の
筐体51と、この筐体51の前面開口部を覆っている前
面扉52とからなる電話機本体で、その左側面には送受
器53がバンガーアーム54に引掛けられている。
筐体51と、この筐体51の前面開口部を覆っている前
面扉52とからなる電話機本体で、その左側面には送受
器53がバンガーアーム54に引掛けられている。
前記筐体51の内部には第3図〜第5図に示した回動部
材の宰持構造がその支持部材20を諌筐体21の内壁面
に固定されてほぼ水平に配設されている。
材の宰持構造がその支持部材20を諌筐体21の内壁面
に固定されてほぼ水平に配設されている。
前記支持部材20に一対の軸受部材25゜26を介して
回動自在に支持された回動部材33ノ左端部にハ、前記
バンガーアーム54のシャツ)54aK増付けられた伝
達レバー55を介して前記−・ンガーナーム54の回動
が伝達される伝達部材56が固定されている。
回動自在に支持された回動部材33ノ左端部にハ、前記
バンガーアーム54のシャツ)54aK増付けられた伝
達レバー55を介して前記−・ンガーナーム54の回動
が伝達される伝達部材56が固定されている。
したがって、送受器53の肩脱によって・・ンガーアー
ム54が回動すると、この回動は前記伝達レバー55お
よび伝達部材56を介して前記回動部材33に伝達され
、これによって該回梨部材33が回動される。
ム54が回動すると、この回動は前記伝達レバー55お
よび伝達部材56を介して前記回動部材33に伝達され
、これによって該回梨部材33が回動される。
そして、この回動部材33は、一端が一方の作動杆34
に係止され、他端が、筐体51の内壁に係止されたスプ
リング57によって常時復帰方向の回動習性が付与され
ている。
に係止され、他端が、筐体51の内壁に係止されたスプ
リング57によって常時復帰方向の回動習性が付与され
ている。
前記支持部材20の適宜箇所には鎖線で示す硬貨選別装
置58の上端部が固定保持されている。
置58の上端部が固定保持されている。
そして、硬貨選別装置58のフラッパ59に取付けられ
たフラッパ開閉杆60は前記回動部材33の他方の作動
杆35に係合されている。
たフラッパ開閉杆60は前記回動部材33の他方の作動
杆35に係合されている。
第7図に示す通話状態、すなわち送受器53をハンガー
アーム54から外した状態下では−・ンガーアーム54
がスプリング57の力によって上昇した位置にあり、フ
ラッパー59が閉じている。
アーム54から外した状態下では−・ンガーアーム54
がスプリング57の力によって上昇した位置にあり、フ
ラッパー59が閉じている。
したがって、利用者が硬貨を前面扉52に設けられた硬
貨投入口61に投入し、これが硬貨選別装置58を通過
して正規硬貨と’l’lNlされた場合、その金種に合
わせて通話を行うことができる。
貨投入口61に投入し、これが硬貨選別装置58を通過
して正規硬貨と’l’lNlされた場合、その金種に合
わせて通話を行うことができる。
次に、通話終了後送受器53を第8図に示すようにハン
ガーアーム54に掛けると、ハンガーアーム54が送受
器53の重量により回動降下し、伝達レバー55を図面
の奥側に回転させる。
ガーアーム54に掛けると、ハンガーアーム54が送受
器53の重量により回動降下し、伝達レバー55を図面
の奥側に回転させる。
伝達レバー55の回転は伝達部材56に伝達されるため
、回動部材33がスプリング57に抗して第8図矢印方
向に回転する。
、回動部材33がスプリング57に抗して第8図矢印方
向に回転する。
このため、作動杆35がフラッパ開閉杆60を押し下げ
てフラッパ59を開放にする。
てフラッパ59を開放にする。
したがって、この状態においては、硬貨投入口61に投
入された硬貨が返却通路を通って返却口62に返却され
るため、通話不能な状態を維持する。
入された硬貨が返却通路を通って返却口62に返却され
るため、通話不能な状態を維持する。
かくして上記構成による回動部材の支持構造によれば板
体からなる回動部材33を使用しているので、プレス加
工等によりミ作動杆34.35を一体に形成することが
でき、従来の丸棒からなる回動部材に比べて製造が著し
く簡単で製造コストを大幅に低減することができる。
体からなる回動部材33を使用しているので、プレス加
工等によりミ作動杆34.35を一体に形成することが
でき、従来の丸棒からなる回動部材に比べて製造が著し
く簡単で製造コストを大幅に低減することができる。
また、公差は一般(普通)の公差で充分に対処でき、し
かも容易に組立てることができる。
かも容易に組立てることができる。
なお、上記実施例は公衆電話機の−・ンガーアーム54
に連動してフラッパー59を開閉制御する回動部材に適
用した場合について説明したが、本考案はこれに何等限
定されることなく、種々の装置に組込オれる運動伝達機
構の回動部材に実施し得ることは勿論である。
に連動してフラッパー59を開閉制御する回動部材に適
用した場合について説明したが、本考案はこれに何等限
定されることなく、種々の装置に組込オれる運動伝達機
構の回動部材に実施し得ることは勿論である。
以上説明したように本考案に係る回動部材の支持構造は
、支持部材に回転自在に装着される一対の軸受部材で板
体からなる回動部材を保持したので、回動部材の製造が
簡単で、フライス加工等を一切必要とせず、そのため作
動杆を簡単に取付けることができ、製造コストを大幅に
低減することができるばかりか大量生産にも適する。
、支持部材に回転自在に装着される一対の軸受部材で板
体からなる回動部材を保持したので、回動部材の製造が
簡単で、フライス加工等を一切必要とせず、そのため作
動杆を簡単に取付けることができ、製造コストを大幅に
低減することができるばかりか大量生産にも適する。
また、高い加工精度を必要とせず、組立ても容易である
などその実用的効果は非常に犬である。
などその実用的効果は非常に犬である。
第1図a、bは従来の回動部材の支持構造の一例を示す
正面図、および側面図、第2図は同支持構造の分解斜視
図、第3図aebは本考案に係る回動部材の支持構造の
一実施例を示す平面図および右側面図、第4図は同支持
構造の分解斜視図、第5図は同支持構造の組立てを説明
するための図、第6図〜第8図は同支持構造を公衆電話
機に適用実施した場合の一例を示すもので、第6図は公
衆電話機の外観斜視図、第7図および第8図は送受器を
・−ンガーアームから外した時と掛けた時の電話機内部
を示す図である。 20・・・・・・支持部材、21A、21B・・・・・
・折曲げ部、22.23・・・・・・孔、24・・・・
・・切欠き溝、25゜26・・・・・・軸受部材、30
・・・・・・貫通孔(孔)、33・・・・・・回動部材
、34.35・・・・・・作動杆。
正面図、および側面図、第2図は同支持構造の分解斜視
図、第3図aebは本考案に係る回動部材の支持構造の
一実施例を示す平面図および右側面図、第4図は同支持
構造の分解斜視図、第5図は同支持構造の組立てを説明
するための図、第6図〜第8図は同支持構造を公衆電話
機に適用実施した場合の一例を示すもので、第6図は公
衆電話機の外観斜視図、第7図および第8図は送受器を
・−ンガーアームから外した時と掛けた時の電話機内部
を示す図である。 20・・・・・・支持部材、21A、21B・・・・・
・折曲げ部、22.23・・・・・・孔、24・・・・
・・切欠き溝、25゜26・・・・・・軸受部材、30
・・・・・・貫通孔(孔)、33・・・・・・回動部材
、34.35・・・・・・作動杆。
Claims (1)
- 相対向する一対の折曲げ部を有し、これら折曲げ部には
それぞれ孔が同軸的に穿設されかつ少なくとも一方の孔
を切欠き溝によって当該折曲げ部の端縁に開口させてな
る支持部材と、前記一対の折曲げ部の各孔にそれぞれ回
転自在に装着されその中心部にはそれぞれ孔が穿設され
た一対の軸受部材と、板状に形成されてその両端部が前
記一対の軸受部材の各孔にそれぞれ挿通されかつ少なく
とも一端部がこれに対応する軸受部材に固定さた回動部
材とからなることを特徴とする回動部材の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047681U JPS5853455Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 回動部材の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047681U JPS5853455Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 回動部材の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132816U JPS57132816U (ja) | 1982-08-19 |
| JPS5853455Y2 true JPS5853455Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=29818381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047681U Expired JPS5853455Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 回動部材の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853455Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP2047681U patent/JPS5853455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132816U (ja) | 1982-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6535380B1 (en) | Portable computer with an unlatching member movable in either of two opposite directions to permit opening of a computer lid | |
| EP0959399A3 (en) | Dual function hinge assembly housing with an access door | |
| WO2003048489A1 (en) | Hinge with catch | |
| US4502719A (en) | Lever door handle | |
| JPS5853455Y2 (ja) | 回動部材の支持構造 | |
| TWI242621B (en) | Swing device | |
| JPS6342607Y2 (ja) | ||
| JP4235355B2 (ja) | 戸用面付け錠 | |
| US4841601A (en) | Hinge device with transverse slots | |
| JP3133661B2 (ja) | ルースリーフ綴具 | |
| JP3167294B2 (ja) | グラビティー蝶番 | |
| JPS5814209Y2 (ja) | 蓋体ロック部材 | |
| JPH0230863Y2 (ja) | ||
| KR940020402A (ko) | 테이프 카세트(Tape Cassette) | |
| JPH0330944Y2 (ja) | ||
| JP2539585Y2 (ja) | 回動レバーのクリック機構 | |
| JP4334371B2 (ja) | クレセント錠 | |
| JPH0240694Y2 (ja) | ||
| JPH0142377Y2 (ja) | ||
| JP2002317812A (ja) | ヒンジ装置 | |
| JPH0219506Y2 (ja) | ||
| JPS5915586Y2 (ja) | 開閉部材のラッチ装置 | |
| JP2548715Y2 (ja) | 接続パネル | |
| JPS645408Y2 (ja) | ||
| JPH0540204Y2 (ja) |