JPS585347A - 三元共重合体ゴム組成物 - Google Patents
三元共重合体ゴム組成物Info
- Publication number
- JPS585347A JPS585347A JP10127181A JP10127181A JPS585347A JP S585347 A JPS585347 A JP S585347A JP 10127181 A JP10127181 A JP 10127181A JP 10127181 A JP10127181 A JP 10127181A JP S585347 A JPS585347 A JP S585347A
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- terpolymer
- gasoline
- resistance
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- meth
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、α、β−不飽和不飽和シトリルー共役ジエン
タ)アクリル酸フルオロアルキル三元共重合体(以下、
NBFと略記する)と、塩化ビニル系樹脂(以下、PV
Cと略記する)からなる、耐サワーガソリン性、耐アル
コール含有カッリン性に優れ、且つ、常態物性、耐寒性
、圧縮永久歪等において優れた物性パ2ンスを有するゴ
ム組成物に関する亀のである。
タ)アクリル酸フルオロアルキル三元共重合体(以下、
NBFと略記する)と、塩化ビニル系樹脂(以下、PV
Cと略記する)からなる、耐サワーガソリン性、耐アル
コール含有カッリン性に優れ、且つ、常態物性、耐寒性
、圧縮永久歪等において優れた物性パ2ンスを有するゴ
ム組成物に関する亀のである。
近事において自動車の排気ガス規制が厳しくなり各自動
車メーカーでは、それぞれ対策を講じているが、さらに
走行中にサワーガソリン(ガソリンが高温にて酸化され
パーオキサイドを含むガソリンのことを言う。詳しくは
A、N@r露−amlas: Rubber and
Plasticm News June 26(197
8)に記載されている。)が発生し新たな問題になって
いる。
車メーカーでは、それぞれ対策を講じているが、さらに
走行中にサワーガソリン(ガソリンが高温にて酸化され
パーオキサイドを含むガソリンのことを言う。詳しくは
A、N@r露−amlas: Rubber and
Plasticm News June 26(197
8)に記載されている。)が発生し新たな問題になって
いる。
また世界的な原油需給のひっ迫によりガソリンにアルコ
ールを混合することが試みられるようKなってきた。
ールを混合することが試みられるようKなってきた。
従来燃料用ゴム材料としてはブタジェン−アクリロニト
リルゴム(NBR)が一般に使用されてき九が、かかる
材料では上記サワーガソリンおよびアルコール含有ガソ
リンに耐えることが困難である。
リルゴム(NBR)が一般に使用されてき九が、かかる
材料では上記サワーガソリンおよびアルコール含有ガソ
リンに耐えることが困難である。
これを改良する方法としてブタジェン−アクリロニトリ
ルゴム(NBR)と塩化ビニルとのブレンド物を使用す
ることによって耐サワーガソリン性の改良を行なう(特
開@55−89338)ことが知られているが、耐サワ
ーガソリン性。
ルゴム(NBR)と塩化ビニルとのブレンド物を使用す
ることによって耐サワーガソリン性の改良を行なう(特
開@55−89338)ことが知られているが、耐サワ
ーガソリン性。
耐アルコール含有ガソリン性を高めるには、常態物性、
耐寒性、圧縮永久歪などが大幅に犠牲になシ、その欠点
の改良が望まれている。またフッ素ゴムが上記耐サワー
ガソリン性および耐アルコール含有ガソリン性に優れて
いる丸め(日本ゴム協会東海支部紹介講演会資料「フッ
素ゴム1パイトン”に対する最近の自動車業界よ−りの
要請」昭和ネオブレン(株)杉木剛)、燃料用ゴム材料
として脚光を、あびてきたが、フッ素ゴムでは硫黄加硫
が不可能であり、また常態物性が劣り、その取扱いが難
しく、コスト的にも非常に高く、燃料用ゴム材料として
は汎用性がない。
耐寒性、圧縮永久歪などが大幅に犠牲になシ、その欠点
の改良が望まれている。またフッ素ゴムが上記耐サワー
ガソリン性および耐アルコール含有ガソリン性に優れて
いる丸め(日本ゴム協会東海支部紹介講演会資料「フッ
素ゴム1パイトン”に対する最近の自動車業界よ−りの
要請」昭和ネオブレン(株)杉木剛)、燃料用ゴム材料
として脚光を、あびてきたが、フッ素ゴムでは硫黄加硫
が不可能であり、また常態物性が劣り、その取扱いが難
しく、コスト的にも非常に高く、燃料用ゴム材料として
は汎用性がない。
本発明者らは耐サワーガソリン性シよび耐アルコール含
有ガソリン性に優れ、かつ硫黄加硫可能で、従来の成形
設備及び技術で容品に加工でき、かつ、當謙物性、耐寒
性、圧縮永久歪などにおいて、優れた物性バランスを有
する新規なゴム素材として、既に三元共重合体NBFを
見い出した(Il#願昭55−183847 )。本発
明者らは、骸ゴム素材を用いて、さらに種々―討を加え
た結果、NBFとPvCを混合してなる組成物が、NB
RKPVCを混合するととによって改良される以上に、
燃料用ゴム材料として優れ九耐すワーガソリン性、耐ア
ルコール含有ガソリン性を有し、かつ、常態物性、圧縮
永久歪においても嵐好表バランスを有し、さらに篤くべ
きことには、NBFとPVCを混合することによって、
引張り強さ、耐寒性が大幅に向上することを見い出して
1本発明に到達したもの、である。
有ガソリン性に優れ、かつ硫黄加硫可能で、従来の成形
設備及び技術で容品に加工でき、かつ、當謙物性、耐寒
性、圧縮永久歪などにおいて、優れた物性バランスを有
する新規なゴム素材として、既に三元共重合体NBFを
見い出した(Il#願昭55−183847 )。本発
明者らは、骸ゴム素材を用いて、さらに種々―討を加え
た結果、NBFとPvCを混合してなる組成物が、NB
RKPVCを混合するととによって改良される以上に、
燃料用ゴム材料として優れ九耐すワーガソリン性、耐ア
ルコール含有ガソリン性を有し、かつ、常態物性、圧縮
永久歪においても嵐好表バランスを有し、さらに篤くべ
きことには、NBFとPVCを混合することによって、
引張り強さ、耐寒性が大幅に向上することを見い出して
1本発明に到達したもの、である。
即ち、本発明は、α、β−不飽和二トリル15〜60モ
ル%、共役ジエン10〜75モル−1(メタ)アクリル
酸フルオロアル中ル2〜55モル%カラなる三元共重合
体(NBF)97〜40重量部と、塩化ビニル系樹脂(
PVC)3〜60重量部からなる。耐サワーガソリン性
、耐アルコール含有ガソリン性に優れ、良好な常態物性
、耐・基柱。
ル%、共役ジエン10〜75モル−1(メタ)アクリル
酸フルオロアル中ル2〜55モル%カラなる三元共重合
体(NBF)97〜40重量部と、塩化ビニル系樹脂(
PVC)3〜60重量部からなる。耐サワーガソリン性
、耐アルコール含有ガソリン性に優れ、良好な常態物性
、耐・基柱。
圧縮永久歪をバランスよく有するゴム組成物に関するも
のである。
のである。
本発明で使用する三元共重合体(NBF)のα、/−不
飽和二トリルの具体例としては、アクリロニトリル、α
−クロロアクリロニトリル。
飽和二トリルの具体例としては、アクリロニトリル、α
−クロロアクリロニトリル。
α−フルオロアクリ四ユニトリルメタクリロニトリル、
エタクリロニトリル、などがあるが。
エタクリロニトリル、などがあるが。
この中でも特にアクリロニトリルが好ましい。
共役ジエンとしては、ブタジェン−1,3,2−クロロ
ブタジェン−1,3,2−フルオロブタジェン−1,3
,j−メチルブタジェン−1,3,などがあるが1.こ
の中でも特にブタジェン−1,3が好ましい。
ブタジェン−1,3,2−フルオロブタジェン−1,3
,j−メチルブタジェン−1,3,などがあるが1.こ
の中でも特にブタジェン−1,3が好ましい。
(メタ)アクリル酸フルオロアルキルトシては、好まし
くはアルキル基の炭素数が1〜2o、特に好ましくは1
〜15の含フツ素アルキル基で、その具体例としては、
1.1−ジヒドロペルフルオロエチル(メタ)アクリレ
ート、1゜l−ジヒドロペルフルオロプロピル(メタ)
アクリレ−)、1.1.5−トリヒドロペルフルオロヘ
キシル(メタ)アクリレ−)、1,1゜2.2−テトラ
ヒドロペルフルオロプロピル(メタ)アクリレート、1
.1.7−)リヒドロペルフルオロヘプチル(メタ)ア
クリレート。
くはアルキル基の炭素数が1〜2o、特に好ましくは1
〜15の含フツ素アルキル基で、その具体例としては、
1.1−ジヒドロペルフルオロエチル(メタ)アクリレ
ート、1゜l−ジヒドロペルフルオロプロピル(メタ)
アクリレ−)、1.1.5−トリヒドロペルフルオロヘ
キシル(メタ)アクリレ−)、1,1゜2.2−テトラ
ヒドロペルフルオロプロピル(メタ)アクリレート、1
.1.7−)リヒドロペルフルオロヘプチル(メタ)ア
クリレート。
1.1−ジヒドロペルフルオロオクチル(メタ)アクリ
レ−)、1.1−ジヒドロペルフルオロデシル(メタ)
アクリレートなどがあるが、この中でも41に1.1−
ジヒドロペルフルオロエチル(メタ)アクリレートおよ
び1.1−ジヒドロペルフルオロプロピル(メタ)アク
リレートが好ましい。
レ−)、1.1−ジヒドロペルフルオロデシル(メタ)
アクリレートなどがあるが、この中でも41に1.1−
ジヒドロペルフルオロエチル(メタ)アクリレートおよ
び1.1−ジヒドロペルフルオロプロピル(メタ)アク
リレートが好ましい。
本発明の三元共重合体の各成分の組成比率は、三成分の
合計モル数基準で、α、β−不飽和ニトリル15〜60
モル%(好ましくは20〜55モル%1さらに好ましく
は25〜50モル%)。
合計モル数基準で、α、β−不飽和ニトリル15〜60
モル%(好ましくは20〜55モル%1さらに好ましく
は25〜50モル%)。
共役ジエン10〜75モル%(好ましくは20〜65モ
ル%、さらに好ましくは35〜65モル%)、(メタ)
アクリル酸フルオロアルキル2〜55モル%(好1L<
は4〜45モル%。
ル%、さらに好ましくは35〜65モル%)、(メタ)
アクリル酸フルオロアルキル2〜55モル%(好1L<
は4〜45モル%。
さらに好ましくは5〜30モル%)である。
三元共重合体中のα、β−不飽和二トリルの比率が15
モル%未満では耐ガソリン性が劣り、60モル%を越え
ると樹脂状となり加工性に劣る。共役ジエンの比率が1
0モル%未満ではゴム弾性が劣シ、ポリマーの常態物性
が悪くなる。
モル%未満では耐ガソリン性が劣り、60モル%を越え
ると樹脂状となり加工性に劣る。共役ジエンの比率が1
0モル%未満ではゴム弾性が劣シ、ポリマーの常態物性
が悪くなる。
まえ共役ジエンの比率が75モル%を越えると耐ガソリ
ン性、耐アルコール含有ガソリン性に劣る。(メタ)ア
クリル酸フルオロアルキルの比率が2モル%未満では耐
サワーガソリン性及び耐アルコール含有ガソリン性に効
果はなく、55モル%を越えると耐寒性に劣る。
ン性、耐アルコール含有ガソリン性に劣る。(メタ)ア
クリル酸フルオロアルキルの比率が2モル%未満では耐
サワーガソリン性及び耐アルコール含有ガソリン性に効
果はなく、55モル%を越えると耐寒性に劣る。
上記三元共重合体は通常の乳化重合によシ製造する仁と
ができる。
ができる。
本発明に使用されるPvCはポリ塩化ビニルおよび塩化
ビニルと酢酸ビニル、エチレン、プロピレン、ブタジェ
ン、スチレン等との共重合体(通常塩化ビニル含量は6
0モル%以上、好ましくは80モル%以上である)が含
まれる・またとくに制限はないが、好ましくは重合度5
00〜2000のものが用いられる。PvCの量は三元
共重合体(NBF)97〜40重量部に対して3〜60
重量部である。3重量部未満では効果が見られず60重
量部を越えるとゴム的性質が低下する。
ビニルと酢酸ビニル、エチレン、プロピレン、ブタジェ
ン、スチレン等との共重合体(通常塩化ビニル含量は6
0モル%以上、好ましくは80モル%以上である)が含
まれる・またとくに制限はないが、好ましくは重合度5
00〜2000のものが用いられる。PvCの量は三元
共重合体(NBF)97〜40重量部に対して3〜60
重量部である。3重量部未満では効果が見られず60重
量部を越えるとゴム的性質が低下する。
これら組成物の混合方法は特に制限ないが。
次のような方法を用いることができる。
H) 三元共重合体(NBF)とPVCとをロール、バ
ンバリーミキサ−、インターミキサー等の混合機を用い
て混合する方法。
ンバリーミキサ−、インターミキサー等の混合機を用い
て混合する方法。
(ロ) 三元共重合体(NBF)とPVCをそれぞれラ
テックス状ま九は懸濁状で混合した後。
テックス状ま九は懸濁状で混合した後。
凝固処理して共沈殿させる方法、あるいはf→ (イ)
と(ロ)を併用する方法 などがあげられる〇 本発明で得られ九三元共重合体ゴム組成物は必要に応じ
て、と九に通常の配合薬品、例えば補強剤、充填剤、可
閣剤、軟化剤、加硫剤、安定剤などを配合することがで
き1通常の加硫法によって容品に加硫物が得られる。
と(ロ)を併用する方法 などがあげられる〇 本発明で得られ九三元共重合体ゴム組成物は必要に応じ
て、と九に通常の配合薬品、例えば補強剤、充填剤、可
閣剤、軟化剤、加硫剤、安定剤などを配合することがで
き1通常の加硫法によって容品に加硫物が得られる。
加硫剤は、硫黄系、チウラム系、および有機過酸化物な
どの一般の加硫系から任意に選択される。
どの一般の加硫系から任意に選択される。
本発明の三元共重合体ゴム履成物は、加硫されることに
よって、耐サワーガソリン性、耐アルコール含有ガソリ
ン性、耐ガソリン性、耐寒性、引張り強さ、伸びに優れ
、実用的な圧縮永久歪をもつ九加硫物を与えるので、キ
ャブ・パツキン等のパツキン、ガスケット*、0−りフ
グ類およびキャブ・フロートなどの各種燃料用ゴム部品
材料として好ましく適用される。
よって、耐サワーガソリン性、耐アルコール含有ガソリ
ン性、耐ガソリン性、耐寒性、引張り強さ、伸びに優れ
、実用的な圧縮永久歪をもつ九加硫物を与えるので、キ
ャブ・パツキン等のパツキン、ガスケット*、0−りフ
グ類およびキャブ・フロートなどの各種燃料用ゴム部品
材料として好ましく適用される。
次に実施例によって本発明をさらに具体的に説明するが
1本発明はその要旨を超えない限シ。
1本発明はその要旨を超えない限シ。
これら実施例に制約される亀のではない。
〔実施例1〜6、比較例1〜6〕
表2上段に示した実施例1〜6および比較例2ONBF
/PVCブレンド組成物、比較例1゜3.4の三元共重
合体(NBF)、比較例5ONBR,比較例6ONBR
/PVCブレンド組成物の各ポリマーについて、表1に
示した配合処方に従い、バンバリー・ミキサーにて配合
を行った。得られた配合物を150Cで30分間プレス
加硫を行い、加硫物を得た。
/PVCブレンド組成物、比較例1゜3.4の三元共重
合体(NBF)、比較例5ONBR,比較例6ONBR
/PVCブレンド組成物の各ポリマーについて、表1に
示した配合処方に従い、バンバリー・ミキサーにて配合
を行った。得られた配合物を150Cで30分間プレス
加硫を行い、加硫物を得た。
加硫物の物性を、以下の方法に従って測定し。
結果を表2下段に示した。
l)引張試験 JIS K 6301−32)かたさ試
験 JISK6301−5 JIS Al13)耐ガ
ソリン性試験 JIS K6301−12試験用油C(
イソオクタン/トルエン −50150混合物)に40CX48 時間浸せきした後の体積変化を測定し た。
験 JISK6301−5 JIS Al13)耐ガ
ソリン性試験 JIS K6301−12試験用油C(
イソオクタン/トルエン −50150混合物)に40CX48 時間浸せきした後の体積変化を測定し た。
4)耐アルコール含有ガソリン性試験JIS K2SO
3−12 浸せき液として、試験用油C/メチル アルコール=80/20 (容積比)の混合物を用いた
ほかは、耐ガソリン性 試験と同様に測定した。
3−12 浸せき液として、試験用油C/メチル アルコール=80/20 (容積比)の混合物を用いた
ほかは、耐ガソリン性 試験と同様に測定した。
5)耐サワー・ガソリン性試験
試験用油C中にt−ブチルヒドロペル
オキシドを50■4の濃度で溶解し九
試験液中に試料を80Cで24時間浸
せきすることを1ナイクルとして、6
サイクル浸せきした後、 10Gt:’で15時間減
圧乾燥した。このもののキレツ 発生伸び及び破断伸びをJISK6301−3にしたが
って測定した。
圧乾燥した。このもののキレツ 発生伸び及び破断伸びをJISK6301−3にしたが
って測定した。
6)耐寒性(衝撃脆化試験)JISK6301−147
)圧縮永久歪 JISK6301−101201:’X
70時間にて調定。
)圧縮永久歪 JISK6301−101201:’X
70時間にて調定。
表 1 配合処方
ポリマー 100
亜鉛華 5
ステアリンll1
MTカーボンブラック 変量*b)*1)
可塑1i1jDOP*e)20
加硫促進剤TT*d)1.8
CZ”)2.0
硫 黄 0.5*a)
ミディアム・サーマル・ファーネス・ブラック本b)加
硫物の硬さが70±5の範囲になるようK。
ミディアム・サーマル・ファーネス・ブラック本b)加
硫物の硬さが70±5の範囲になるようK。
配合量を調節しム
本C)ジオクチル7タレート
本d)テトラメチルチウラムジスルフィド*・】N−シ
クロヘキシル−2−ベンゾチアゾールスルフエンアミド 表2よυ明らかなように1本発明のNBF/PVCブレ
ンド組成物は、優れた耐ガソリン性。
クロヘキシル−2−ベンゾチアゾールスルフエンアミド 表2よυ明らかなように1本発明のNBF/PVCブレ
ンド組成物は、優れた耐ガソリン性。
耐アルコール含有ガソリン性、耐サワーガンリン性を有
し、また通常のNBRKPVCをブレンドした場合(比
較例5.6)K比較して、引張り強さ、耐寒性が大幅に
向上し、実用的な圧縮永久歪と相まって、優れ九燃料用
ゴム材料を提供することができる・
し、また通常のNBRKPVCをブレンドした場合(比
較例5.6)K比較して、引張り強さ、耐寒性が大幅に
向上し、実用的な圧縮永久歪と相まって、優れ九燃料用
ゴム材料を提供することができる・
Claims (4)
- (1) α、/−不飽和二トリル15〜60モル%、
共役ジエン10〜75モル%、(メタ)アクリル酸フル
オロアルキル2〜55モル%からなる三元共重合体97
〜40重量部と、塩化ビニル系樹脂3〜60重量部から
なる三元共重合体ゴム組成物。 - (2) α、/−不飽和二ドリルがアクリロニトリル
である特許請求の範囲第(1)項記載の三元共重合体ゴ
ム組成物。 - (3) 共役ジエンがブタジェン−1,3である特許
請求の範囲第(1)項記載の三元共重合体ゴム組成物。 - (4)(メタ)アクリル酸フルオロアルキルのフルオロ
アルキル基の炭素数が1−15である特許請求の範囲第
(1)項記載の三元共重合体ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127181A JPS585347A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 三元共重合体ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127181A JPS585347A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 三元共重合体ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585347A true JPS585347A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6358172B2 JPS6358172B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14296216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127181A Granted JPS585347A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 三元共重合体ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585347A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213742A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 耐サワ−性ゴム |
| JPH02180948A (ja) * | 1989-01-04 | 1990-07-13 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 塩化ビニル系樹脂組成物の製造方法 |
| US6035911A (en) * | 1996-05-02 | 2000-03-14 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire including fluorine based oligomer |
| WO2016148054A1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | 日本ゼオン株式会社 | ニトリルゴム組成物およびゴム架橋物 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10127181A patent/JPS585347A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213742A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 耐サワ−性ゴム |
| JPH02180948A (ja) * | 1989-01-04 | 1990-07-13 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 塩化ビニル系樹脂組成物の製造方法 |
| US6035911A (en) * | 1996-05-02 | 2000-03-14 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire including fluorine based oligomer |
| WO2016148054A1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | 日本ゼオン株式会社 | ニトリルゴム組成物およびゴム架橋物 |
| JPWO2016148054A1 (ja) * | 2015-03-13 | 2017-12-28 | 日本ゼオン株式会社 | ニトリルゴム組成物およびゴム架橋物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358172B2 (ja) | 1988-11-15 |
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