JPS58534A - 既設埋設管の側管部開孔方法 - Google Patents
既設埋設管の側管部開孔方法Info
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- JPS58534A JPS58534A JP56097950A JP9795081A JPS58534A JP S58534 A JPS58534 A JP S58534A JP 56097950 A JP56097950 A JP 56097950A JP 9795081 A JP9795081 A JP 9795081A JP S58534 A JPS58534 A JP S58534A
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水道管やガス管には鋳鉄管、*管あるいはアスベスト管
等が使用されているが、経年変化として管内面に錆ルや
付着物が発生し、流量の減少を来たしたり、あるいは鉄
製の水道管では悪臭のある赤水の発生の原因になったり
する。また接続部からガスや水が漏れたり、悪水の浸入
をもたらしたりする。
等が使用されているが、経年変化として管内面に錆ルや
付着物が発生し、流量の減少を来たしたり、あるいは鉄
製の水道管では悪臭のある赤水の発生の原因になったり
する。また接続部からガスや水が漏れたり、悪水の浸入
をもたらしたりする。
このような経年変化した既設埋設管の機能回復は世の中
で切望されており、既に既設管内を清掃し、プラスチッ
クやゴム系あるいは他の物質から成る管を、その既設管
内面に挿入したり貼り合わせる工法が知られている。し
かし、これらは第1図に示すようにほとんどの場合、分
岐管(側管1)がある場合である。(一応こ\では分岐
管を側管と定義し、本管である主管と区別する。本発明
では主管の機能回復を論するもので、第1図において1
は側管、2は主管である。) 上述の既存工法によると、主管の内面は保護され機能回
復には有用となるが、側管への流路が断たれ側管への分
流が得られなくなるという問題点があった。第2図はそ
の状態を示すもので、1は側管、2は主管、6はプラス
チック管である。
で切望されており、既に既設管内を清掃し、プラスチッ
クやゴム系あるいは他の物質から成る管を、その既設管
内面に挿入したり貼り合わせる工法が知られている。し
かし、これらは第1図に示すようにほとんどの場合、分
岐管(側管1)がある場合である。(一応こ\では分岐
管を側管と定義し、本管である主管と区別する。本発明
では主管の機能回復を論するもので、第1図において1
は側管、2は主管である。) 上述の既存工法によると、主管の内面は保護され機能回
復には有用となるが、側管への流路が断たれ側管への分
流が得られなくなるという問題点があった。第2図はそ
の状態を示すもので、1は側管、2は主管、6はプラス
チック管である。
本発明は、上述の問題点を解決するもので、第3図のよ
うに予めその内面が清掃された既設管(主管2)の内側
にプラスチック管6(更生用管)を挿入し、そのプラス
チック管6が軟かくなるまで温度を上昇させ、側管1内
を真空にすることにより、プラスチック管6が側管内に
伸ばされながら引き込まれ、側管内壁に添って薄いブラ
スチン3/ り管になったところで一旦冷却し、その形を保持し、真
空引きを止めてその後管内に流体(水または空気など)
で圧力をかけて側管内で薄くなって脹れているプラスチ
ック層を破り、側管部を開孔することを特徴とするもの
である。
うに予めその内面が清掃された既設管(主管2)の内側
にプラスチック管6(更生用管)を挿入し、そのプラス
チック管6が軟かくなるまで温度を上昇させ、側管1内
を真空にすることにより、プラスチック管6が側管内に
伸ばされながら引き込まれ、側管内壁に添って薄いブラ
スチン3/ り管になったところで一旦冷却し、その形を保持し、真
空引きを止めてその後管内に流体(水または空気など)
で圧力をかけて側管内で薄くなって脹れているプラスチ
ック層を破り、側管部を開孔することを特徴とするもの
である。
本発明の実施例を第3図〜第5図を用いて説明する。
水やガス等の流体輸送に用いられている土中埋設管の内
面更生による機能回復には一定間隔(例えば100 m
とかsoo m )毎にマンホールを設置し、その箇所
で既設管の一部を切断して作業を行う。
面更生による機能回復には一定間隔(例えば100 m
とかsoo m )毎にマンホールを設置し、その箇所
で既設管の一部を切断して作業を行う。
従って、7つのマンホールと次のマンホールの間の既設
管が7つの作業単位となる。例えば第1図のような側管
1で各家庭に配水する水道管の場合を考えると1つの作
業単位の主管2には複数の側管が分岐している。
管が7つの作業単位となる。例えば第1図のような側管
1で各家庭に配水する水道管の場合を考えると1つの作
業単位の主管2には複数の側管が分岐している。
従って、主管にプラスチック管を挿入し修復したのち、
管内を全長または側管部を部分的に加熱し、側管内を真
空引きし、第3図に示すようにプラスチックバイブロを
側管1内へ引き込み、薄く脹らませて引き伸ばし、側管
内壁に添わした後、加熱を止め管内のプラスチックを冷
却させ、引き伸ばされた形を保持したうえで真空引きを
止める。
管内を全長または側管部を部分的に加熱し、側管内を真
空引きし、第3図に示すようにプラスチックバイブロを
側管1内へ引き込み、薄く脹らませて引き伸ばし、側管
内壁に添わした後、加熱を止め管内のプラスチックを冷
却させ、引き伸ばされた形を保持したうえで真空引きを
止める。
然る後に管の片端を例えばメクラフランジ等で密閉し、
もう一方の端より水または空気による内圧をかけ第4図
に示すように側管内プラスチック管6を破ろう。とす氷
ものである。
もう一方の端より水または空気による内圧をかけ第4図
に示すように側管内プラスチック管6を破ろう。とす氷
ものである。
この場合、第5図に示すように各側管1のストップパル
プ4(例えば止水栓)を閉めておけば、一つの作業単位
の中に含まれる複数の側管に同時に内圧がか\す、全数
−気に開孔できる。なお、5は7ランジ、6は圧力ゲー
ジである。
プ4(例えば止水栓)を閉めておけば、一つの作業単位
の中に含まれる複数の側管に同時に内圧がか\す、全数
−気に開孔できる。なお、5は7ランジ、6は圧力ゲー
ジである。
本発明の方法では、真空引きにより薄く伸ばされた袋状
のプラスチックが常温で、内圧により破壊するために大
きな開孔が得られる。
のプラスチックが常温で、内圧により破壊するために大
きな開孔が得られる。
本管の内側挿入する管としてはプラスチック管がよいこ
とを説明する。
とを説明する。
先ず第1にプラスチックは軟化点を有するという点であ
る。プラスチックはその温度上昇と共に強度が低下して
し買ため、側管内に容易に引込んで脹らませることがで
きる。
る。プラスチックはその温度上昇と共に強度が低下して
し買ため、側管内に容易に引込んで脹らませることがで
きる。
次にプラスチックは塑性体であるため側管内で脹らませ
て冷却すれば、プラスチック管の脹らんだ状態はそのま
−となる。しかし、ゴムのような弾性体の管の場合は、
圧力差が無くなると元に戻り、ふさがってしまう。即ち
、本発明の重要特徴の7つがプラスチック管を用いるこ
とにあるのは上述のとおりである。
て冷却すれば、プラスチック管の脹らんだ状態はそのま
−となる。しかし、ゴムのような弾性体の管の場合は、
圧力差が無くなると元に戻り、ふさがってしまう。即ち
、本発明の重要特徴の7つがプラスチック管を用いるこ
とにあるのは上述のとおりである。
てラスチック管は単純な7種の材料から成る管でもよい
し、そのうえにより強度の大きいプラスチック糸を編組
したjうな構造でもよいし、またアルイハ何うかノ方法
で分子間が架橋されたプラスチック管でもよい。
し、そのうえにより強度の大きいプラスチック糸を編組
したjうな構造でもよいし、またアルイハ何うかノ方法
で分子間が架橋されたプラスチック管でもよい。
要は軟化点を有する物質(プラスチック)を主体として
成る管であればよい。
成る管であればよい。
なお、適当に架橋されたプラスチックを主体としてな、
る管を用いると、加熱下で真空引きをした時に、より大
きな膨らみを作ることができるので、必要とされる開孔
の大きさによっては、架橋されたプラスチックを主体と
して成る管を用いる方が望ましい。
る管を用いると、加熱下で真空引きをした時に、より大
きな膨らみを作ることができるので、必要とされる開孔
の大きさによっては、架橋されたプラスチックを主体と
して成る管を用いる方が望ましい。
側管から真空引きを行う方法としては、場所および7つ
の作業単位内にある側管の数などによって異なると思わ
れるが、例えば水道配管システムで側管が各家庭に連絡
している場合は、水道メータ一部に設けられているバル
ブを外して、そこに真空σ1き用配管を接続すればよい
。また、真空引きは側管数の多少にが\ゎらず各配管を
7合の真空ポンプに接続する方法でもよいし、各側管毎
に7つ7つ真空引きをしてもよい。
の作業単位内にある側管の数などによって異なると思わ
れるが、例えば水道配管システムで側管が各家庭に連絡
している場合は、水道メータ一部に設けられているバル
ブを外して、そこに真空σ1き用配管を接続すればよい
。また、真空引きは側管数の多少にが\ゎらず各配管を
7合の真空ポンプに接続する方法でもよいし、各側管毎
に7つ7つ真空引きをしてもよい。
一方、プラスチック管の昇温方法であるが、本管の内部
に蒸気等の高温気体を投入すれば容易に目的を達するこ
とができる。
に蒸気等の高温気体を投入すれば容易に目的を達するこ
とができる。
以上説明したとおり、本発明の既設埋設管の側管部の開
孔方法は側管への分流が得られなくなるというような事
態を起すことなく極めて有効、適切な手段である。
孔方法は側管への分流が得られなくなるというような事
態を起すことなく極めて有効、適切な手段である。
第1図は埋設管の主管と側管の説明図、第2図は既設埋
設管の機能回復のための既存工法の説明図、第3図〜第
5図はいずれも本発明の側管部開孔方法に関するもので
、第3図は更生用のプラスチック管が既設管に挿入され
、側管の真空引きによってプラスチック管が側管内に伸
ばされ薄いプラスチック管の部分ができた説明図、第4
図は第3図の薄いプラスチック管が流体の圧力で破れる
説明図、第5図はストップパルプを用いて、一つの作業
単位の中に含まれる複数の側管を同時に全数−気に開孔
させる説明図である。 1・・・側管、2・・・主管、6・・・プラスチック管
(更生用)、6′・・・側管内へ薄く引き伸G?された
プラスチック管、4・・・ストップノくルブ(止水栓)
、5・・・7ランジ、6・・・圧力ゲージ。 手続補正書 昭和57年3月26日 1、事件の表示 昭和56年特許願第979SO号 2、発明の名称 既設埋設管の側管部開孔方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目/j番地名
称 (,2/、?)住友電気工業株式会社代
表者 社長 亀井正夫 4、代理人 住 所 S乙O大阪府豊中市螢池北町2丁目を番乙号
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 Z補正の内容 明細書筒5貞第を行目の 「本管の内側挿入する管としては60.」を「本管の内
側に挿入する管としては90.」と補正する。 明細書筒j頁第72行目〜第73行目のr、、、、、側
管内に容易に引込んで脹らませ6°−、、、Jを「・・
・・・側管内に引込んだ後に容易に脹らませる。、、、
、Jと補正する。
設管の機能回復のための既存工法の説明図、第3図〜第
5図はいずれも本発明の側管部開孔方法に関するもので
、第3図は更生用のプラスチック管が既設管に挿入され
、側管の真空引きによってプラスチック管が側管内に伸
ばされ薄いプラスチック管の部分ができた説明図、第4
図は第3図の薄いプラスチック管が流体の圧力で破れる
説明図、第5図はストップパルプを用いて、一つの作業
単位の中に含まれる複数の側管を同時に全数−気に開孔
させる説明図である。 1・・・側管、2・・・主管、6・・・プラスチック管
(更生用)、6′・・・側管内へ薄く引き伸G?された
プラスチック管、4・・・ストップノくルブ(止水栓)
、5・・・7ランジ、6・・・圧力ゲージ。 手続補正書 昭和57年3月26日 1、事件の表示 昭和56年特許願第979SO号 2、発明の名称 既設埋設管の側管部開孔方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目/j番地名
称 (,2/、?)住友電気工業株式会社代
表者 社長 亀井正夫 4、代理人 住 所 S乙O大阪府豊中市螢池北町2丁目を番乙号
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 Z補正の内容 明細書筒5貞第を行目の 「本管の内側挿入する管としては60.」を「本管の内
側に挿入する管としては90.」と補正する。 明細書筒j頁第72行目〜第73行目のr、、、、、側
管内に容易に引込んで脹らませ6°−、、、Jを「・・
・・・側管内に引込んだ後に容易に脹らませる。、、、
、Jと補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 予めその内面が清掃された流体輸送用既設埋設管
内に更生用管を挿入し、のちに加熱してから側管部から
真空引きを施して、冷却後、主管内を加圧して側管部の
開孔を行うことを特徴とする既設埋設管の側管部開孔方
法。 2、更生用管として、プラスチックを主体とする管を用
いる特許請求の範囲第1項記載の既設埋設管の側管部開
孔方法。 3、更生用管として、架橋されたプラスチックを主体と
する管を用いる特許請求の範囲第1項または第2項記載
の既設埋設管の側管部開孔方法。 4、更生用管の全長または側管部を加熱するために、高
温の蒸気または空気を用いる特許請求の範囲第1項、第
2項または第3項記載の既設埋設管の側管部開孔方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097950A JPS58534A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 既設埋設管の側管部開孔方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097950A JPS58534A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 既設埋設管の側管部開孔方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58534A true JPS58534A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0211796B2 JPH0211796B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=14205943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56097950A Granted JPS58534A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 既設埋設管の側管部開孔方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58534A (ja) |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56097950A patent/JPS58534A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211796B2 (ja) | 1990-03-15 |
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