JPS5853517Y2 - プレス用光線式安全装置の出力接点回路 - Google Patents

プレス用光線式安全装置の出力接点回路

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Publication number
JPS5853517Y2
JPS5853517Y2 JP6771879U JP6771879U JPS5853517Y2 JP S5853517 Y2 JPS5853517 Y2 JP S5853517Y2 JP 6771879 U JP6771879 U JP 6771879U JP 6771879 U JP6771879 U JP 6771879U JP S5853517 Y2 JPS5853517 Y2 JP S5853517Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
safety device
output contact
circuit
clutch brake
Prior art date
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Expired
Application number
JP6771879U
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English (en)
Other versions
JPS55168798U (ja
Inventor
俊一 永井
英一 堂道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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  • Control Of Presses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、プレス用光線式安全装置の出力接点回路に関
するものである。
プレス用光線式安全装置(以下これを単に安全装置とい
う)の出力接点は、通常プレスクランク角の180°
(下死点DI )付近から00(上死点D2 )付近
筐でONとなる上昇無効用のロータリカムリミットスイ
ッチの接点と並列に接続して非常停止もしくは急停止回
路に挿入されている。
このような回路では、例えば安全1行程操作時において
下降運転中何らかの理由により運転ボタンより手を離し
て安全装置の光線を遮断した場合に非常停止あるいは急
停止となる。
このたびに回路構成によっては急停止リセットボタンを
押すdsあるいは手動に切り換えてスライドを上死点に
もってゆかなければならない場合があって作業性が悪か
った。
また従来の回路では、スライドの上昇あるいは上死点停
止時にワークの挿入、排出のたびに遮光により安全装置
が作動して急停止あるいは非常停止となるのを防止する
ために、上昇無効用のロータリカムスイッチを下死点D
l付近から上死点(0°)D2または上死点過ぎ(約1
0°)1でONとすることが多い。
この場合上死点D2にて遮光したままでも運転ボタンを
押せばスライドが動作し、上記上昇無効用のロータリカ
ムスイッチがOFFになると急停止あるいは非常停止と
なるが、金型形状、スベリ角等により手をはさむ等の要
因となり、安全上杆1しくない。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、スライ
ドの下降中でもプレスが停止している間は遮光により出
力接点がOFFになっても停止回路はONとなるように
して、遮光のたびにリセットボタンを押したり、スライ
ドを寸動により上死点1で持ってくるというようなわず
られしい作業が不要となり作業性を向上でき、またプレ
スの停止確認により停止回路が短絡するようにして、上
昇無効用ロータリカムスイッチのON動作を上死点手前
までずらすことができ、安全性をより向上することがで
きるようにしたプレス用光線式安全装置の出力接点回路
を提供しようとするものである。
以下その構成を図面に示した実施例に基づいて説明する
第1図は急停止リセット付きの本考案に係る出力接点回
路を示すもので、Ulは安全装置の出力接点であり、遮
光するとOFFとなるようになっている。
R81は第2図にAで示すようにプレスクランク角18
00(下死点D1 )付近から上死点D2手前付近lで
ONとなり、スライド上昇時に安全装置を無効にする上
昇無効用のロータリカムリミットスイッチである。
PBlはリセットボタン、CR1はリセット回路の保持
用補助リレーであり、プレス運転時はリセットボタンP
B1を押し、保持用補助リレーCR1を励磁し、接点1
人−□で自己保持するようになっている。
なおEは過負荷等で作動する急停止インタロックである
PH1,PH1はプレスの運転ボタンであり、この両ボ
タンを押すとクラッチブレーキ用補助リレーCR2が励
磁され、これの常開接点2A−1のONによりクラッチ
ブレ、−キ用ソレノイドパルプSQLが励磁されてプレ
ス運転となる。
Cは潤滑油等のプレス運転条件を示す。
2Bはクラッチブレーキ用補助リレーCR2が解磁して
プレスが停止しているときにONとなる常閉接点である
R82はプレスクランク角170°付近から上死点停止
指令角度までONとなる自動上昇用ロータリカムスイッ
チである。
プレスの運転ボタンPB2.PB3を押すと自動上昇用
ロータリカムスイッチR82の設定角度までは押してい
る間のみプレスは作動し、この設定角度以降はプレス運
転ボタンPB2.PB3から手を離してもR82,2A
−2接点ONによるクラッチブレーキ用補助リレーCR
2の自己保持により自動的に上昇する。
上死点停止指令設定角度までくると、自動上昇用ロータ
リカムスイッチR82がOFFとなりクラッチブレーキ
用補助リレーCR2の自己保持が解かれ、スライドがス
ベリ角惰走後上死点D2に停止する。
この回路においてプレス運転下降中に、プレス運転ボタ
ンPB2.PB3から手を離してプレスを停止した状態
、すなわちクラッチブレーキ用補助リレーCR2が解磁
されている状態で安全装置の光線を遮断して出力接点U
1がOFFになっても接点2BKよりリセット回路は遮
断しない。
従って遮光を除去すればこのままプレス運転を続行する
ことができる。
また上死点D2にて遮光した1まプレス運転ボタンPB
2.PB3を押すとクラッチブレーキ用補助リレーCR
2を励磁するが同時に常閉接点2BのOFFによりリセ
ット回路を遮断してクラッチブレーキ用ソレノイドバル
ブSQLを励磁しiいのでプレ′スは作動しない。
第2図において、αは常閉接点2BのON範囲およびス
ベリ角度を示し、Aは上昇無効用ロータリカムスイッチ
R8Iの作動範囲、Bは自動上昇用ロータリカムスイッ
チR82の作動範囲を示す。
本考案は以上のようになり、遮光することによりOFF
とiる出力接点U1とスライド上昇時に安全装置を無効
にする上昇無効用ロータリカムスイッチR8Iとを並列
に接続してなる停止回路に、運転ボタンPB2.PB3
にて励磁されるクラッチブレーキ用補助リレーCR2と
、このクラッチブレーキ補助リレーCR2の常開接点2
A−□のONにて励磁されるクラッチブレーキ用ソレノ
イドパルプSQLとよりなる回路を接続したプレス用光
線式安全装置の出力接点回路において、上記停止回路に
、クラッチブレーキ用補助リレーCR2が解磁してプレ
スが停止しているときにONとなる常閉接点2Bを出力
接点U1と並列に接続したから、スライドの下降中でも
プレスが停止している間は遮光により出力接点U1がO
FFになってもこの出力接点Ul、と並列に接続した常
閉接点2Bにより停止回路はONとなっており、従って
遮光のたびにリセットボタンを押したり、スライドを寸
動により上死点1で持ってくるというようなわずられし
い作業が不要となり作業性を向上できる。
また、上記本考案によれば、プレスの停止確認により常
閉接点2Bにて安全装置の出力接点U1を含む停止回路
、が短絡するので、上昇無効用ロータリカムスイッチR
8IのON動作を上死点手前、例えば330°までずら
すことができ、安全性をより向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図は作動状
態図である。 Ulは出力接点、R81は上昇無効用ロータリカムスイ
ッチ、PH1,PB3ii:運転ボタン、CR2はクラ
ッチブレーキ用補助リレー、24−□ハ常開接点、SO
Lはクラッチブレーキ用ソレノイドバルブ、2Bti常
閉接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 遮光することによりOFFとなる出力接点U1とスライ
    ド上昇時に安全装置を無効にする上昇無効用ロータリカ
    ムスイッチR81とを並列に接続してなる停止回路に、
    運転ボタンPB2 、PB3にて励磁されるクラッチブ
    レーキ用補助リレーCR2と、このクラッチブレーキ補
    助リレーCR2の常開接点2A−1のONにて励磁され
    るクラッチブレーキ用ソレノイドバルブSQLとよりな
    る回路を接続したプレス用光線式安全装置の出力接点回
    路において、上記停止回路に、クラッチブレーキ用補助
    リレーCR2が解磁してプレスが停止しているときにO
    Nとなる常閉接点2Bを出力接点U1と並列に接続して
    なることを特徴とするプレス用光線式安全装置の出力接
    点回路。
JP6771879U 1979-05-22 1979-05-22 プレス用光線式安全装置の出力接点回路 Expired JPS5853517Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6771879U JPS5853517Y2 (ja) 1979-05-22 1979-05-22 プレス用光線式安全装置の出力接点回路

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55168798U JPS55168798U (ja) 1980-12-04
JPS5853517Y2 true JPS5853517Y2 (ja) 1983-12-05

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ID=29301622

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JP6771879U Expired JPS5853517Y2 (ja) 1979-05-22 1979-05-22 プレス用光線式安全装置の出力接点回路

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