JPS5853540B2 - 会議通話方法及び会議回路 - Google Patents
会議通話方法及び会議回路Info
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- JPS5853540B2 JPS5853540B2 JP55080064A JP8006480A JPS5853540B2 JP S5853540 B2 JPS5853540 B2 JP S5853540B2 JP 55080064 A JP55080064 A JP 55080064A JP 8006480 A JP8006480 A JP 8006480A JP S5853540 B2 JPS5853540 B2 JP S5853540B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/568—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities audio processing specific to telephonic conferencing, e.g. spatial distribution, mixing of participants
- H04M3/569—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities audio processing specific to telephonic conferencing, e.g. spatial distribution, mixing of participants using the instant speaker's algorithm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電話に関し、特に電話スイッチング装置に用
いるディジタル会議回路に関するものである。
いるディジタル会議回路に関するものである。
電話に見られる恐らく最も共通な形の接続は、(2加入
者のような)2局間の接続である。
者のような)2局間の接続である。
このような場合、回路網はおのおのが所望どおり通話し
たり受話できるように、2加入者間に双方向の通信通路
を作る。
たり受話できるように、2加入者間に双方向の通信通路
を作る。
3加Å以上の通信接続をしたいときにいろいろな事が起
こる。
こる。
例えば5〜6人またはそれ以上の人々が同じ問題を同時
に検討し、したがって多端子会議が必要になることがあ
る。
に検討し、したがって多端子会議が必要になることがあ
る。
さらに共通の状況は、参加者が正規の2端子接続におい
てしばしば加入者となる構内自動交換(FABX)に見
られる。
てしばしば加入者となる構内自動交換(FABX)に見
られる。
音声信号がアナログの形で残るスイッチング装置では、
会議はさして困難な問題ではない。
会議はさして困難な問題ではない。
会議ブリッジなどのいろいろな形が工夫され、これらは
すべての参加者の音声サンプルを加え合わせてその和を
会議参加者に送るものであった。
すべての参加者の音声サンプルを加え合わせてその和を
会議参加者に送るものであった。
もつと新しい世代のディジタル・スイッチング装置、特
にPCMその他の非直線ディジタル・コードを利用する
装置では、別の一連の問題が生じる。
にPCMその他の非直線ディジタル・コードを利用する
装置では、別の一連の問題が生じる。
一例としてパルス・コード変調(PCM)スイッチング
装置について述べると、スイッチされる信号は所定の間
隔で抜き取られた原アナログ音声信号の振幅を表ず非直
線ディジタル・コードである。
装置について述べると、スイッチされる信号は所定の間
隔で抜き取られた原アナログ音声信号の振幅を表ず非直
線ディジタル・コードである。
普通、音声信号は8KHzの割合で抜き敗られ各サンプ
ルは8ビツト非直線コードにディジタル化される。
ルは8ビツト非直線コードにディジタル化される。
すべての参加者からのサンプルを単に力E算するアナロ
グ会議回路の考え方を直接適用することができないのは
、ディジタル・コードの非直線性がこのような直接加算
を不可能にするからである。
グ会議回路の考え方を直接適用することができないのは
、ディジタル・コードの非直線性がこのような直接加算
を不可能にするからである。
この問題を克服するために、「パルス・コード変調の電
話」という名称pi trodaらによる米国特許第3
699264号に記載されているような方法の即時通話
者アルゴリズムを用いるディジタル会議装置が提案され
た。
話」という名称pi trodaらによる米国特許第3
699264号に記載されているような方法の即時通話
者アルゴリズムを用いるディジタル会議装置が提案され
た。
その装置では、与えられたフレーム内の全会議参加者の
コードが比較され、最大のサンプルに基づいて瞬時決定
が行われ、そのサンプルの発信人が即時通話者として識
別される。
コードが比較され、最大のサンプルに基づいて瞬時決定
が行われ、そのサンプルの発信人が即時通話者として識
別される。
次のフレーム中に彼のサンプルは他のすべての会議参加
者に送られ、その間に追加の瞬間決定が次のフレームの
間のスイッチングを制御するために行われる。
者に送られ、その間に追加の瞬間決定が次のフレームの
間のスイッチングを制御するために行われる。
即時通話者のアルゴリズムはディジタル会議回路で実行
されるが、それは音声崩壊およびトランスハイブリット
損ひずみを含む信号ひずみとして現われるある固有の欠
点がある。
されるが、それは音声崩壊およびトランスハイブリット
損ひずみを含む信号ひずみとして現われるある固有の欠
点がある。
本発明は、基本のディジタル会議問題の本質および即時
通話者アルゴリズムのアドレス指定に対する固有の無能
力を現実化することにある。
通話者アルゴリズムのアドレス指定に対する固有の無能
力を現実化することにある。
特に、即時通話者アルゴリズムはまさに瞬間的である。
サンプルを作ったアナログ信号の性質は無視される。
上記から、本発明の狙いは瞬時に比較されるサンプルを
作る波形の性質を考慮に入れるディジタル会議用の方法
および装置を提供することである。
作る波形の性質を考慮に入れるディジタル会議用の方法
および装置を提供することである。
特に本発明の一つの目的は、予想される新しい通話者の
検出により決定の窓を開始させ、かつ新しい通話者に会
議回路の管理をスイッチする前に、決定の窓の開被の妥
当性を確認することである。
検出により決定の窓を開始させ、かつ新しい通話者に会
議回路の管理をスイッチする前に、決定の窓の開被の妥
当性を確認することである。
それについてさらに詳細な目的は、以後のサンプル比較
で窓の間に最大のアナログ信号を作るチャンネルが識別
できるような窓を提供することである。
で窓の間に最大のアナログ信号を作るチャンネルが識別
できるような窓を提供することである。
一般的に述べれば、本発明の目的は、これまでに使用さ
れた即時通話者のアルゴリズムによって得られた品質よ
りも高い伝送品質を持つディジタル会議用の方法および
装置を提供することである。
れた即時通話者のアルゴリズムによって得られた品質よ
りも高い伝送品質を持つディジタル会議用の方法および
装置を提供することである。
他の目的および利点は、図面に関する以下の詳細な説明
から明白になると思う。
から明白になると思う。
本発明はある好適な実施例について説明されるが、本発
明をこれらの実施例に制限する意図はない。
明をこれらの実施例に制限する意図はない。
それどころか、特許請求の範囲によって定められた本発
明の主旨および範囲内に含まれるすべての代替、変形な
らびに同等物を包含しようとするものである。
明の主旨および範囲内に含まれるすべての代替、変形な
らびに同等物を包含しようとするものである。
図面から、第1図は第3加入受話者(図示されていない
)と会議で結ぶ加入者Aおよび加入者Bから発生する1
対のアナログ波形を示す。
)と会議で結ぶ加入者Aおよび加入者Bから発生する1
対のアナログ波形を示す。
加入者Aが最大振幅の信号を有しかつ会議を管理すべき
であることは図から見て明白である。
であることは図から見て明白である。
垂直線O〜4は、信号がPCMスイッチング装置で抜き
取られる点を示す。
取られる点を示す。
前述の即時通話者アルゴリズムを利用する会議回路は、
現通話者の決定をサンプル対の比較によってのみ行わせ
る。
現通話者の決定をサンプル対の比較によってのみ行わせ
る。
したがって点0.1および2で、加入者Aは会議を管理
するであろう。
するであろう。
しかし点3では、加入者Aのアナログ信号はゼロ交差を
通過する。
通過する。
抜取りのその瞬間、加入者Aの全波形の大きさがより大
ぎくても、加入者Bのサンプルが現通話者として識別さ
れるであろう。
ぎくても、加入者Bのサンプルが現通話者として識別さ
れるであろう。
したがってBの信号は、点3で作られるサンプル比較の
結果として送り出されるであろう。
結果として送り出されるであろう。
波形Cは伝送される合成信号を示すとともに、点3で原
波形に現われない信号成分がひずみとして伝送波形に導
入されることを示す。
波形に現われない信号成分がひずみとして伝送波形に導
入されることを示す。
さらに重要なことは、加入者間の不必要なスイッチがア
ルゴリズムの瞬時性により生じることである。
ルゴリズムの瞬時性により生じることである。
特に、即時通話者のアルゴリズムは通話者間に不必要な
したがって過度のスイッチングを作り、音声の崩壊を生
じることは明らかである。
したがって過度のスイッチングを作り、音声の崩壊を生
じることは明らかである。
合成可聴信号の品質は著しく不良である。
通話者間の変電なるスイッチングによる音声崩壊の難問
を解決するために、ある限界を設け、信号サンプルがこ
のような限界より低いとき通話者間のスイッチングを防
止する試みがなされた。
を解決するために、ある限界を設け、信号サンプルがこ
のような限界より低いとき通話者間のスイッチングを防
止する試みがなされた。
この方法は自ら一連の問題を表す。
それは通話者間のスイッチングを減少させるが、低レベ
ルの通話者が会議回路を管理するのが困難な状況を作る
。
ルの通話者が会議回路を管理するのが困難な状況を作る
。
それは、中継可聴レベルが加入者線の可聴レベルより事
実上低いシステム内の線路と中継線との間で会議接続を
作るとき特に面倒である。
実上低いシステム内の線路と中継線との間で会議接続を
作るとき特に面倒である。
第2図は一つのスイッチング装置の概略を示し、即時通
話者アルゴリズムを利用するトランスハイブリット損に
起因する問題を表すようにされている。
話者アルゴリズムを利用するトランスハイブリット損に
起因する問題を表すようにされている。
この装置には、ディジタル・スイッチング回路網10お
よび複数個の加入者11.12が含まれている。
よび複数個の加入者11.12が含まれている。
説明のための実施例では、会議回路はスイッチング回路
網10の中にある。
網10の中にある。
在来どおり、各通話者のアナログ信号はハイブリット1
4を通されるが、このハイブリット14は順次受信フィ
ルタ15および送信フィルタ16に接続されている。
4を通されるが、このハイブリット14は順次受信フィ
ルタ15および送信フィルタ16に接続されている。
全体として17で示されるとおり、信号はスイッチング
回路網10に出入する前に抜き取られ、ディジクル化さ
れる。
回路網10に出入する前に抜き取られ、ディジクル化さ
れる。
ハイブリット14は、2μFのコンデンサと直列に接続
されている60(lの抵抗器を含む標準平衡回路網と共
に示されている。
されている60(lの抵抗器を含む標準平衡回路網と共
に示されている。
その平衡回路網は周波数範囲にわたって加入者線のイン
ピーダンスに正確に整合することができないので、ハイ
ブリッドは無限の損失を示さず、送信部に加えられる信
号の部分は受信部から反射されるであろう。
ピーダンスに正確に整合することができないので、ハイ
ブリッドは無限の損失を示さず、送信部に加えられる信
号の部分は受信部から反射されるであろう。
説明のための実施例では、加入者11は20で示される
波形を通話し、発生させている。
波形を通話し、発生させている。
信号21は原信号20より振幅が小さく、かつそれと位
相はずれの状態にある。
相はずれの状態にある。
この位相遅延による原信号20の点22で示されるゼロ
交差で、反射信号のサンプルの大きさは原信号のゼロ・
サンプルより大きいであろう。
交差で、反射信号のサンプルの大きさは原信号のゼロ・
サンプルより大きいであろう。
スイッチング回路網10の中にある会議回路がサンプル
を比較するにつれて、点22のサンプルが比較される点
に達するであろう。
を比較するにつれて、点22のサンプルが比較される点
に達するであろう。
信号20は全体的大きく、かつ信号22は単に反射信号
であって少しも装置内には存在しないはずであるが、会
議回路はまるで受話者12が通話しているように信号2
2に対する制御をスイッチするであろう。
であって少しも装置内には存在しないはずであるが、会
議回路はまるで受話者12が通話しているように信号2
2に対する制御をスイッチするであろう。
前述のとおり、この種のスイッチングをできるだけ少く
するために限界を利用することができるが、このような
限界は上述の問題を招く。
するために限界を利用することができるが、このような
限界は上述の問題を招く。
本発明は一部、上述の問題を実現することにあるととも
に、さらに一部は会議の管理が最大アナログ波形を持つ
加入者によって保たれることを保証するために所定の意
思決定時間にわたる瞬時サンプルの比較を利用する装置
を提供することにある。
に、さらに一部は会議の管理が最大アナログ波形を持つ
加入者によって保たれることを保証するために所定の意
思決定時間にわたる瞬時サンプルの比較を利用する装置
を提供することにある。
合成会議回路は、在来のように信号の瞬時サンプルを比
較する働きをする。
較する働きをする。
しかし、いったん現通話者以外の加入者が最大振幅を持
つことがサンプル比較により示されると、決定の窓を開
くとともにかかる窓が開かれている間サンプルの結果を
監視し続ける装置が備えられる。
つことがサンプル比較により示されると、決定の窓を開
くとともにかかる窓が開かれている間サンプルの結果を
監視し続ける装置が備えられる。
決定の窓が開かれている間に、指名された新しい通話者
が実際に最大値のアナログ波形を持つことが決定される
と、会議回路の管理は新しい通話者にスイッチされる。
が実際に最大値のアナログ波形を持つことが決定される
と、会議回路の管理は新しい通話者にスイッチされる。
しかし決定の窓が開かれている間に、前の通話者が最大
の全波形を持つことが発見されると(決定の窓を開かせ
た場合が最大信号のゼロ交差であったように)、会議の
管理は現通話者にとどまる。
の全波形を持つことが発見されると(決定の窓を開かせ
た場合が最大信号のゼロ交差であったように)、会議の
管理は現通話者にとどまる。
その結果、加入者間の変電なるスイッチングは除去され
、比較限界を課する要求はそのままである。
、比較限界を課する要求はそのままである。
それは低レベルの通話者が会議の管理を取るのを一層容
易にするとともに、通話崩壊の問題が大幅に減少される
。
易にするとともに、通話崩壊の問題が大幅に減少される
。
決定の窓の長さは、装置を通る信号の周波数にしたがっ
て定められることが望ましい。
て定められることが望ましい。
われわれは決定の窓を、200Hz信号の約11/2サ
イクルを表す最大3ミリ秒にセットすることにする。
イクルを表す最大3ミリ秒にセットすることにする。
その時間中決定の窓を開けたままにすると、最低周波数
の信号でも、窓が閉じられる前にゼロ交差からピークま
で通過することができる。
の信号でも、窓が閉じられる前にゼロ交差からピークま
で通過することができる。
その結果、低音だが声高の通話者がゼロ交差を通過し、
また雑音、エコーなどのサンプルが彼のゼロ値サンプル
を越える場合、決定の窓はより大きい振幅の信号がピー
クに達して管理を握るだけの十分な時間を与え、それに
よって会議回路のスイッチングが防止される。
また雑音、エコーなどのサンプルが彼のゼロ値サンプル
を越える場合、決定の窓はより大きい振幅の信号がピー
クに達して管理を握るだけの十分な時間を与え、それに
よって会議回路のスイッチングが防止される。
第3図から、本発明を実施する会議回路の詳細がブロッ
ク図の形で示されている。
ク図の形で示されている。
装置の一般応用性を説明するために、1対のソースAお
よびソースBから出るPCM信号が示されているが、か
かるソースは30.31で表されている。
よびソースBから出るPCM信号が示されているが、か
かるソースは30.31で表されている。
多端子会議では、ソース30.31は標準としてPCM
語を暫定記憶する1対のレジスタである。
語を暫定記憶する1対のレジスタである。
これと対照的に、回路網自体に生じる3端子会議ではソ
ース30,31はAおよびB接続メモリを表す。
ース30,31はAおよびB接続メモリを表す。
ソース30.31から現われる並列PCM語は比較器3
2に加えられるとともに、セレクタすなわち2対1のマ
ルチプレクサ33にも加えられる。
2に加えられるとともに、セレクタすなわち2対1のマ
ルチプレクサ33にも加えられる。
セレクタ制御器38はセレクタ33を作動させ、標準と
して現通話者の身元を識別したり覚える装置を含む。
して現通話者の身元を識別したり覚える装置を含む。
比較器33は、サンプルAまたはサンプルBのいずれが
大きいかを示す瞬時決定表示を作るとともに、比較の結
果を示す2進号を線路35に出力する。
大きいかを示す瞬時決定表示を作るとともに、比較の結
果を示す2進号を線路35に出力する。
在来と違って、線路35を介してセレクタ制御器を制御
する遅延装置37が、前述の決定の窓を導くために備え
られている。
する遅延装置37が、前述の決定の窓を導くために備え
られている。
遅延装置の出力は、セレクタ制御器38を介して、セレ
クタ33にソースAまたはソースBからの信号を出力P
CM母線39に通すようにさせる。
クタ33にソースAまたはソースBからの信号を出力P
CM母線39に通すようにさせる。
遅延装置37は、決定の窓が開かれている間に、比較器
32によって行われた比較の結果を監視するカウンタま
たはメモリを含む論理素子である。
32によって行われた比較の結果を監視するカウンタま
たはメモリを含む論理素子である。
このような比較の結果に基づき、遅延装置37はソース
AまたはソースBのいずれからの信号が決定の窓の時に
より大きいかを決定し、またセレクタ33が最大信号を
通すことを保証するためにセレクタ制御器38により働
く出力を作る。
AまたはソースBのいずれからの信号が決定の窓の時に
より大きいかを決定し、またセレクタ33が最大信号を
通すことを保証するためにセレクタ制御器38により働
く出力を作る。
比較器35が前の通話者と違う指名された新通話者を検
出すると、遅延装置37は指名された新通話者が遅延の
時間中に最大の全信号を持つことがわかった場合のみ指
定された新通話者に管理を引き渡すであろう。
出すると、遅延装置37は指名された新通話者が遅延の
時間中に最大の全信号を持つことがわかった場合のみ指
定された新通話者に管理を引き渡すであろう。
第4図から、本発明による会議回路の実施例のさらに詳
細な回路図が示されている。
細な回路図が示されている。
本実施例は、最大24会議まで処理し得る多端子会議回
路として用いるようにされている。
路として用いるようにされている。
それは、アナログ・ディジタル・アナログ変換器によっ
て常時占められる場所の低レベル端でスイッチング装置
の中に置かれることが望ましい。
て常時占められる場所の低レベル端でスイッチング装置
の中に置かれることが望ましい。
本装置自体は回路網からPCMサンプルを受け、現通話
者を定める比較を行い、そして会議に対するスイッチン
グのためにその比較に基づくサンプルを回路網に送り返
す。
者を定める比較を行い、そして会議に対するスイッチン
グのためにその比較に基づくサンプルを回路網に送り返
す。
入りPCMサンプルは50で示され、レジスタ51に並
列入力として加えられる。
列入力として加えられる。
レジスタ51はPCMサンプルの出現と同期されるスト
ローブ信号52によってクロックされ、その結果各並列
サンプルはレジスタ51に順次ロードされる。
ローブ信号52によってクロックされ、その結果各並列
サンプルはレジスタ51に順次ロードされる。
レジスタ51の並列PCM出力は、第2レジスタ54の
入力として提供される。
入力として提供される。
レジスタ54のクロック入力は、レジスタ51,54か
らのPCMサンプルを入力として受ける比較器55によ
って制御される。
らのPCMサンプルを入力として受ける比較器55によ
って制御される。
レジスタ51.54はチャンネル・カウンタ56により
、特に信号が最後のチャンネル23と最初のチャンネル
0との間のある時間に活動することを示す23〜0とし
て識別される前記信号によって、各フレームの開始直前
にクリアされる。
、特に信号が最後のチャンネル23と最初のチャンネル
0との間のある時間に活動することを示す23〜0とし
て識別される前記信号によって、各フレームの開始直前
にクリアされる。
その結果、第lPCMサンプルがレジスタ51に提供さ
れるとき、それはクロックされる。
れるとき、それはクロックされる。
その信号は、比較器55がレジスタ51にある信号のほ
うが大きいことを決定してそれをレジスタ54にクロッ
クするように、レジスタ54の中に保持されるゼロ値に
対して比較される。
うが大きいことを決定してそれをレジスタ54にクロッ
クするように、レジスタ54の中に保持されるゼロ値に
対して比較される。
すべての後続サンプルはレジスタ51にロードされるが
、大きさがレジスタ54に記憶されるものよりも大きい
ものだけがレジスタ54にクロックされる。
、大きさがレジスタ54に記憶されるものよりも大きい
ものだけがレジスタ54にクロックされる。
その結果、フレームの終りに、レジスタ54はそのフレ
ーム中に現われた最大のサンプルを保持する。
ーム中に現われた最大のサンプルを保持する。
ちょっとの間チャンネル・カウンタ56について述べる
と、システム・クロック入力は、カウンタ56の2進出
力57がそのときレジスタ51に提供されているサンプ
ルの2進チヤンネル・アドレスを含むように、カウンタ
56をクロックするために加えられることが分かる。
と、システム・クロック入力は、カウンタ56の2進出
力57がそのときレジスタ51に提供されているサンプ
ルの2進チヤンネル・アドレスを含むように、カウンタ
56をクロックするために加えられることが分かる。
1対のアドレス・レジスタ58.59はそれぞれのデー
タ・レジスタ51.54と組み合わされる。
タ・レジスタ51.54と組み合わされる。
レジスタ58はレジスタ51をクロックする同じ信号に
よってクロックされるので、レジスタ58は常にレジス
タ51に記憶されるサンプルのアドレスを含む。
よってクロックされるので、レジスタ58は常にレジス
タ51に記憶されるサンプルのアドレスを含む。
同様に、レジスタ59はレジスタ54をクロックする同
じ信号によってクロックされるので、レジスタ59は常
にフレームの終りにフレームの間の最大サンプルのアド
レスを含む。
じ信号によってクロックされるので、レジスタ59は常
にフレームの終りにフレームの間の最大サンプルのアド
レスを含む。
以下に説明するように、さらにもう1対のアドレス・レ
ジスタ60.61はレジスタ59の内容を受けるように
クロックされるので、レジスタ60は常に現通話者のア
ドレスを含み、レジスタ61は常にこの前の通話者のア
ドレスを含む。
ジスタ60.61はレジスタ59の内容を受けるように
クロックされるので、レジスタ60は常に現通話者のア
ドレスを含み、レジスタ61は常にこの前の通話者のア
ドレスを含む。
レジスタ60.61はそれぞれ1対のPCMレジスタ6
2.63と組み合わされる。
2.63と組み合わされる。
レジスタ60に記憶されたアドレスでPCMデータをレ
ジスタ62にロードする装置が備えられているので、レ
ジスタ62は現通話者からの現行サンプルを含む。
ジスタ62にロードする装置が備えられているので、レ
ジスタ62は現通話者からの現行サンプルを含む。
同様に前の通話者からの現行PCM語をレジスタ61に
記憶されたアドレスでレジスタ63にクロックする装置
が備えられている。
記憶されたアドレスでレジスタ63にクロックする装置
が備えられている。
特に、比較器65はチャンネル・カウンタ56によって
現在作られているアドレスに対してレジスタ60のアド
レスを比較して、現通話者のPCMデータをレジスタ6
2にロードするためレジスタ62に送られるクロック出
力信号を作る。
現在作られているアドレスに対してレジスタ60のアド
レスを比較して、現通話者のPCMデータをレジスタ6
2にロードするためレジスタ62に送られるクロック出
力信号を作る。
同様な比較器66は、レジスタ61の内容をチャンネル
・カウンタ56の現行出力と比較する。
・カウンタ56の現行出力と比較する。
比較器66の出力は、レジスタ61に記憶されたアドレ
スでこの前の通話者のタイム・スロット中に、レジスタ
51からのPCMデータをレジスタ63にクロックする
のに役立つ。
スでこの前の通話者のタイム・スロット中に、レジスタ
51からのPCMデータをレジスタ63にクロックする
のに役立つ。
その結果、レジスタ62.63の情報は会議に戻るため
の会議回路からクロックされる必要のあるデータのすべ
てを含む。
の会議回路からクロックされる必要のあるデータのすべ
てを含む。
2対1マルチプレクサ68はレジスタ62.63の出力
を受けて、そのような出力の一つまたは他を出PCM母
線70に送る。
を受けて、そのような出力の一つまたは他を出PCM母
線70に送る。
送られる出力のどちらが、比較器65の出力に接続され
る選択入力によって制御される。
る選択入力によって制御される。
比較器65の出力信号は現通話者のタイム・スロットの
間活動することが思い出される。
間活動することが思い出される。
その時、選択入力はマルチプレクサ68に、この前の通
話者のレジスタ63に記憶されたPCMサンプルを出力
母線70に送らせる。
話者のレジスタ63に記憶されたPCMサンプルを出力
母線70に送らせる。
他のすべてのタイム・スロットでは、選択入力はマルチ
プレクサ68に現通話者のレジスタ62に記憶されたサ
ンプルを出力母線に送らせる。
プレクサ68に現通話者のレジスタ62に記憶されたサ
ンプルを出力母線に送らせる。
その結果、会議の全加入者はこの前の通話者からのサン
プルを受ける現通話者を除き、現通話者のサンプルを受
ける。
プルを受ける現通話者を除き、現通話者のサンプルを受
ける。
本発明にしたがって、行われている比較を監視し、新し
い指名された通話者の検出により決定の窓を開き、そし
て会議のスイッチング制御が行われる前に新しい現通話
者の妥当性を保証するために窓の間比較を監視し続ける
装置が提供される。
い指名された通話者の検出により決定の窓を開き、そし
て会議のスイッチング制御が行われる前に新しい現通話
者の妥当性を保証するために窓の間比較を監視し続ける
装置が提供される。
その目的のために、比較器72は現通話者のアドレス・
レジスタ60に記憶されるアドレスを指名された現通話
者のレジスタ59に記憶されるアドレスと比較するため
に備えられている。
レジスタ60に記憶されるアドレスを指名された現通話
者のレジスタ59に記憶されるアドレスと比較するため
に備えられている。
各フレームの終りで、レジスタがそのフレーム中に最大
のサンプルを作るタイム・スロットのアドレスを保持す
ることが思い出される。
のサンプルを作るタイム・スロットのアドレスを保持す
ることが思い出される。
そのアドレスが現通話者のアドレスと同じである場合、
比較器72はナンド・ゲート73に加えられる高出力信
号を作る。
比較器72はナンド・ゲート73に加えられる高出力信
号を作る。
ナンド・ゲ゛−ドア3の第2人力はチャンネル・カウン
タによって作られ、「フレーム時間」として識別される
。
タによって作られ、「フレーム時間」として識別される
。
その信号は、チャンネル23の終りと新チャンネル0の
初めとの間隔であるフレーム時間中のみ活動する。
初めとの間隔であるフレーム時間中のみ活動する。
その結果、レジスタ59゜60にあるアドレスがフレー
ムの終りで整合し、そのフレームにある最大サンプルが
現通話者のそれであることが示されるならば、ナンド・
ゲート73は現信号をフリップ・フロップ74に加えな
がら満足されるであろう。
ムの終りで整合し、そのフレームにある最大サンプルが
現通話者のそれであることが示されるならば、ナンド・
ゲート73は現信号をフリップ・フロップ74に加えな
がら満足されるであろう。
フリップ・フロップ74のQ出力はしたがって低レベル
に駆動され、この低レベル信号は遅延タイマ75のクリ
ア入力に加えられてそのタイマをリセットに保つ。
に駆動され、この低レベル信号は遅延タイマ75のクリ
ア入力に加えられてそのタイマをリセットに保つ。
タイマ出力はレジスタ60.61のクロックを防止する
ナンド・ゲート76を介して活動するので、前のフレー
ムの間に使用されたこの前の通話者と現通話者のアドレ
スが保持される。
ナンド・ゲート76を介して活動するので、前のフレー
ムの間に使用されたこの前の通話者と現通話者のアドレ
スが保持される。
その結果、カウンタ75がリセットされている間、現通
話者またはこの前の通話者の身元を変更することは不可
能である。
話者またはこの前の通話者の身元を変更することは不可
能である。
レジスタ60.6’lの内容が変更され、すなわち現通
話者とこの前の通話者の身元が更新される方法について
は説明しない。
話者とこの前の通話者の身元が更新される方法について
は説明しない。
フレームの終りでレジスタ59および60の内容が違い
、そのフレーム中の最大サンプルが現通話者からのもの
でないことが示されると、比較器72の出力は低レベル
になるであろう。
、そのフレーム中の最大サンプルが現通話者からのもの
でないことが示されると、比較器72の出力は低レベル
になるであろう。
ナンド・ゲート73を介して活動するその低レベル信号
は、レジスタ74からプリセット信号を除去する。
は、レジスタ74からプリセット信号を除去する。
同時に、低レベル信号はインバータ78およびアンド・
ゲート79を介して活動し、フリップ・フロップ74を
クロックする。
ゲート79を介して活動し、フリップ・フロップ74を
クロックする。
フリップ・フロップ74のD入力は地気に接続されてい
るので、Q出力は高レベルにクロックさ札遅延タイマ7
5からクリアを除去する。
るので、Q出力は高レベルにクロックさ札遅延タイマ7
5からクリアを除去する。
遅延タイマ75のクロック入力は、チャンネル・カウン
タ56をプリセットする働きをもするフレーム・リセッ
ト信号により駆動される。
タ56をプリセットする働きをもするフレーム・リセッ
ト信号により駆動される。
このような信号は各フレームの終りで活動するので、チ
ャンネル・カウンタは遅延タイマが1だけ増分されるよ
うに新しいフレーム内のチャンネルを数えるために備え
てクリアされる。
ャンネル・カウンタは遅延タイマが1だけ増分されるよ
うに新しいフレーム内のチャンネルを数えるために備え
てクリアされる。
遅延タイマ75のモジュラスは、それが約3ミリ秒後に
出力を作るようにセットされる。
出力を作るようにセットされる。
タイマ75は、その出力を作動中低レベルに保ちながら
、フレーム・リセットパルスを数え続ける。
、フレーム・リセットパルスを数え続ける。
その結果、タイマ75が数え続けている間、レジスタ6
0.61の内容を更新することはまだ不可能である。
0.61の内容を更新することはまだ不可能である。
しかし遅延タイマ75が時間切れになると、その出力は
高レベルに駆動され、アンド・ゲート76を一部満足さ
せる。
高レベルに駆動され、アンド・ゲート76を一部満足さ
せる。
フレーム時間にアンド・ゲート76の第2人力は高レベ
ルに駆動され、レジスタ61をクロックする働きをする
ゲートを満足させ、現通話者のアドレスをこの前の通話
者のレジスタ61にロードする。
ルに駆動され、レジスタ61をクロックする働きをする
ゲートを満足させ、現通話者のアドレスをこの前の通話
者のレジスタ61にロードする。
遅延回路82によって導かれた短い遅延後、レジスタ6
0はアンド・ゲート76によってクロックされ、レジス
タ59にそのとき記憶されるアドレスは現通話者のレジ
スタ60にロードされる。
0はアンド・ゲート76によってクロックされ、レジス
タ59にそのとき記憶されるアドレスは現通話者のレジ
スタ60にロードされる。
その結果、本装置は新しい現通話者を識別せず、タイマ
75によって遅延時間が導かれてから始めて識別する。
75によって遅延時間が導かれてから始めて識別する。
遅延時間の際のサンプル比較の途中で、現通話者のサン
プルがどんなフレームについても最大であるならば、現
通話者のアドレスは比較器55によってレジスタ59に
ロードされるであろう。
プルがどんなフレームについても最大であるならば、現
通話者のアドレスは比較器55によってレジスタ59に
ロードされるであろう。
そのフレームの終りに、比較器12はレジスタ59およ
び60にあるアドレスが同一であることを決定し、それ
によって現通話者が遅延時間の際に他のすべての通話者
のサンプルを上回るサンプルを作るので恐らく最大のア
ナログ信号を持つことが示されるであろう。
び60にあるアドレスが同一であることを決定し、それ
によって現通話者が遅延時間の際に他のすべての通話者
のサンプルを上回るサンプルを作るので恐らく最大のア
ナログ信号を持つことが示されるであろう。
比較器72の出力はナンド・ゲート73を介して活動し
、フリップ・フロップ74のプリセット入力を働かせ、
すなわち遅延タイマ75をリセット状態に戻す。
、フリップ・フロップ74のプリセット入力を働かせ、
すなわち遅延タイマ75をリセット状態に戻す。
遅延タイマ75の出路はそれによって低レベルにロック
され、アドレス・レジスタ60または61を更新させな
いであろう。
され、アドレス・レジスタ60または61を更新させな
いであろう。
作動を要約すると、レジスタ60.61はPCMサンプ
ルの出力作りを制御する。
ルの出力作りを制御する。
現通話者のアドレスはレジスタ60に記憶され、この前
の通話者のアドレスはレジスタ61に記憶される。
の通話者のアドレスはレジスタ61に記憶される。
レジスタ62にロードされる現通話者のデータは、この
前の通話者のレジスタ63からデータを受ける現通話者
を除く、すべての会議に対する出力である。
前の通話者のレジスタ63からデータを受ける現通話者
を除く、すべての会議に対する出力である。
レジスタ60.61にあるアドレスは遅延時間後に始め
て更新され、その際、指名された新しい通話者が実際に
現通話者の信号値を上回るアナログ信号を持つことが決
定される。
て更新され、その際、指名された新しい通話者が実際に
現通話者の信号値を上回るアナログ信号を持つことが決
定される。
遅延の窓の途中に、現通話者のサンプルが他のすべての
会議参加者のサンプルを上回るフレームが生じるならば
、遅延タイマ75はリセットされ、装置は現通話者の管
理を継続するであろう。
会議参加者のサンプルを上回るフレームが生じるならば
、遅延タイマ75はリセットされ、装置は現通話者の管
理を継続するであろう。
サイクルはすべてのゼロ交差で繰り返され、会議参加者
間を不必要にスイッチして音声崩壊を招く危険はない。
間を不必要にスイッチして音声崩壊を招く危険はない。
本発明が電気通信スイッチング装置でディジタル会議を
行う方法をも含むことは明らかであると思う。
行う方法をも含むことは明らかであると思う。
特に、すべての会議参加者のサンプルは、時間フレーム
と最大サンプルが識別される間に比較される。
と最大サンプルが識別される間に比較される。
最大サンプルが現通話者から出たかどうか決定が行われ
る。
る。
そうでない場合は、遅延時間が開始され、すべての別の
サンプル比較は遅延時間が監視される間に行われる。
サンプル比較は遅延時間が監視される間に行われる。
遅延時間の途中で、現通話者が最大信号を持つことが決
定されると、会議の管理は現通話者の手に残る。
定されると、会議の管理は現通話者の手に残る。
しかし、遅延時間の途中で、指名された新しい通話者が
最大値の信号を持つことが決定されると、会議の管理は
指名された新しい通話者にスイッチされる。
最大値の信号を持つことが決定されると、会議の管理は
指名された新しい通話者にスイッチされる。
第1図はアナログ信号およびサンプル比較を示す波形図
であり、第2図はトランスハイブリット損の問題を示す
回路図であり、第3図は本発明の一つの実施例を示すブ
ロック図であり、第4図は本発明の一段と詳細な実施例
を示す回路図である。 主要構成部品表、10・・・・・・スイッチング回路網
、11.12・・・・・・加入者、14・・・・・・ハ
イブリット、15.16・・・・・・フィルタ、30,
31・・・・・・ソース、32.55,65,66.7
2・・・・・・比較器、33・・・・・・セレクタ、3
7 、82・・・・・・遅延装置、38・・・・・・セ
レクタ制御器、51.54,58.59,60゜61.
62,63,74・・・・・・レジスタ、56・・・・
・・チャンネル・カウンタ、68・・・・・・マルチプ
レクサ、73.76.79・・・・・・ゲート、74・
・・・・・フリップ・フロップ、75・・・・・・遅延
タイマ、78・・・・・・インバータ。
であり、第2図はトランスハイブリット損の問題を示す
回路図であり、第3図は本発明の一つの実施例を示すブ
ロック図であり、第4図は本発明の一段と詳細な実施例
を示す回路図である。 主要構成部品表、10・・・・・・スイッチング回路網
、11.12・・・・・・加入者、14・・・・・・ハ
イブリット、15.16・・・・・・フィルタ、30,
31・・・・・・ソース、32.55,65,66.7
2・・・・・・比較器、33・・・・・・セレクタ、3
7 、82・・・・・・遅延装置、38・・・・・・セ
レクタ制御器、51.54,58.59,60゜61.
62,63,74・・・・・・レジスタ、56・・・・
・・チャンネル・カウンタ、68・・・・・・マルチプ
レクサ、73.76.79・・・・・・ゲート、74・
・・・・・フリップ・フロップ、75・・・・・・遅延
タイマ、78・・・・・・インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた時間フレーム間に各会議参加者のサ
ンプリングされたアナログ信号を表わすディジタル・サ
ンプルをスイッチする形のディジタル・スイッチング装
置を用いる複数の会議参加者の会議通話方法であって、 各フレームの間に、会議参加者に対する通話者として現
在指定されている1人の会議参加者のディジタル・サン
プルを出力する工程、 各フレームにおいて会議参加者のディジタル・サンプル
を比較し最大サンプルを決定する工程、他の1人の会議
参加者が現通話者のサンプルより大きいディジタル・サ
ンプルを持つことが検出されるのに応答して更にサンプ
リングするための決定時間窓を開く工程と、 該決定窓の間、前記他の会議参加者と現通話者の信号を
比較し、前記他の会議参加者と現通話者の何れが該決定
時間窓の間より大きいアナログ信号を有するかを決める
工程、及び 前記他の会議参加者が前記決定時間窓の間より大きいア
ナログ信号を有していることを検出するのに応答して、
現通話者としての指定を前記他の会議参加者に変える工
程とを含むことを特徴とする前記会議参加通話方法。 2 予め定められた時間フレーム間に会議参加者のディ
ジタル・サンプルを比較して各フレームの最大サンプル
を表わす出力信号を発生する比較装置と該会議参加者の
1人を現通話者として指定しそのサンプルを各フレーム
の間会議参加者に出力する装置とを備えるディジタル電
気通信スイッチング装置を用いる複数の会議参加者の会
議通信のための会議回路において、前記比較装置により
他の1人の会議参加者が現通話者のサンプルより大きな
サンプルを有することが検出されるのに応じて現通話者
の指定を遅延さす時間遅延を開始させる遅延装置と、該
遅延時間の間、前記他の1人の会議参加者と現通話者の
信号を比較しその何れが全体的により大きい信号を持っ
ているかを決定する監視装置と、該遅延時間の間に、前
記他の会議参加者が全体的により大きい信号を持ってい
ることが前記監視装置により決定されるのに応じて現通
話者の指定を前記他の会議参加者に変更する更新装置と
を備えたことを特徴とする前記会議回路。 3 特許請求の範囲第2項記載の会議回路において、前
記遅延装置は前記他の会議参加者と現通話者とが同一で
あるかどうかを比較する一致比較装置と、該一致比較装
置に応動して前記両者が異なる時前記時間遅延を開始さ
せる装置と、前記遅延の完了と同時に作動して前記更新
装置を始動せしめる装置と、前記一致比較装置に応動し
て前記他の会議参加者と前記新しい通話者として指定さ
れた者が同一であると決定されたとき、前記遅延装置を
リセットする装置とを含むことを特徴とする前記会議回
路。 4 特許請求の範囲第2項記載の会議回路において、前
記遅延が約3ミリ秒であることを特徴とする前記会議回
路。 5 特許請求の範囲第2項に記載の会議回路において、
前記ディジタル電気通信スイッチング装置はパルス・コ
ード変調(PCM)通信装置であることを特徴とする前
記会議回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/048,830 US4267593A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Method and means for digital conferencing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639665A JPS5639665A (en) | 1981-04-15 |
| JPS5853540B2 true JPS5853540B2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=21956669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55080064A Expired JPS5853540B2 (ja) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | 会議通話方法及び会議回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4267593A (ja) |
| EP (1) | EP0021710B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5853540B2 (ja) |
| KR (1) | KR830002714B1 (ja) |
| BR (1) | BR8003709A (ja) |
| CA (1) | CA1138966A (ja) |
| DE (1) | DE3063295D1 (ja) |
| MX (1) | MX147516A (ja) |
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- 1980-06-10 EP EP80301948A patent/EP0021710B1/en not_active Expired
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