JPS5853565A - スプ−ル中立位置補正装置を備えたパワ−ステアリング装置 - Google Patents
スプ−ル中立位置補正装置を備えたパワ−ステアリング装置Info
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- JPS5853565A JPS5853565A JP14880581A JP14880581A JPS5853565A JP S5853565 A JPS5853565 A JP S5853565A JP 14880581 A JP14880581 A JP 14880581A JP 14880581 A JP14880581 A JP 14880581A JP S5853565 A JPS5853565 A JP S5853565A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として自動車に用いられる、機械的部分およ
び流量制御部分を有し、インプットシャフトとウオーム
シャフト間の相対位置決めを行い、スプール中立位置を
補正する装置を備えたパワーステアリング装置に於いて
、トーションバーを中空軸で形成されたインプットシャ
フトの中に挿通して、トーションバーの一端をビンで、
インプットシャフトに固定し、他端をウオームシャフト
にビンで連結して、インプットシャフトに与えられる操
舵回転トルク力によって生起するトーションバーの捩れ
作用によるインプットシャフトとウオームシャフト間に
生じる相対角変位を利用して、インプットシャフトの外
径部分に配設されたスプールを作動させ、圧力油をパワ
ーアシストへ送り、ピストンヲ移動させ、セクターシャ
フトを介して、回転力を車輪へ伝達するものがあるが、
このステアリング装置に於いで、板ばねを用い、インプ
ットシャフト、およびウオームシャフトの突起とで反力
作用を生起させ、トーションバーのヒステリシスの作用
を除去してパルプの中立位置決めを制御し、好ましい特
性を維持しているものが知られている。しかしこの板ば
ねを用いたものは、インプットシャフトに左右いずわか
の方向に、操舵回転トルク力が加えられると、板ばねは
菱形状に変形し、力は3点で作用する、すなわち円周上
軸線方向に対し、角度を、もった作用力が働くことにな
る。この結果、板はねは捩れ作用による不安定状態で作
動負荷荷重を繰り返えし受けることになるので、板ばね
は脱落して、反力機能を果すプリセット荷重を得られな
くなるばかりか、中立位置不明確となる問題が提起され
ている。加えて、トーションバーの捩れ作用だけで、ス
プールを完全に中立位置へ復元させることは、残留応力
、またシール抵抗などの要因により期待することはでき
ない。
び流量制御部分を有し、インプットシャフトとウオーム
シャフト間の相対位置決めを行い、スプール中立位置を
補正する装置を備えたパワーステアリング装置に於いて
、トーションバーを中空軸で形成されたインプットシャ
フトの中に挿通して、トーションバーの一端をビンで、
インプットシャフトに固定し、他端をウオームシャフト
にビンで連結して、インプットシャフトに与えられる操
舵回転トルク力によって生起するトーションバーの捩れ
作用によるインプットシャフトとウオームシャフト間に
生じる相対角変位を利用して、インプットシャフトの外
径部分に配設されたスプールを作動させ、圧力油をパワ
ーアシストへ送り、ピストンヲ移動させ、セクターシャ
フトを介して、回転力を車輪へ伝達するものがあるが、
このステアリング装置に於いで、板ばねを用い、インプ
ットシャフト、およびウオームシャフトの突起とで反力
作用を生起させ、トーションバーのヒステリシスの作用
を除去してパルプの中立位置決めを制御し、好ましい特
性を維持しているものが知られている。しかしこの板ば
ねを用いたものは、インプットシャフトに左右いずわか
の方向に、操舵回転トルク力が加えられると、板ばねは
菱形状に変形し、力は3点で作用する、すなわち円周上
軸線方向に対し、角度を、もった作用力が働くことにな
る。この結果、板はねは捩れ作用による不安定状態で作
動負荷荷重を繰り返えし受けることになるので、板ばね
は脱落して、反力機能を果すプリセット荷重を得られな
くなるばかりか、中立位置不明確となる問題が提起され
ている。加えて、トーションバーの捩れ作用だけで、ス
プールを完全に中立位置へ復元させることは、残留応力
、またシール抵抗などの要因により期待することはでき
ない。
本発明は、かかる前述の欠点を除去し、ばねの脱落防止
と捩れ作用の防止を可能として、かつプリセット荷重を
充分付加して、車の高速走行中に於ける、直進性および
微操舵効果を得るべく、ステアリングホイールの復元性
を良好とならしめ、また構成機構を簡素化することによ
る、製造コストの低減と軽量化を目的としたものであり
、線径形状のばねを用い、円弧状に形成されたばねの部
分を配置して、ばねの案内と脱落防止の役目とを負わす
ウオームシャフト操舵トルク入力側端面部分に設けた2
個の突起外周上の溝と、円弧状に形成されたばねの円弧
部分を面として垂直あるいは垂直に近い角度で曲げたば
ねの先端部分を前記2個の突起部分を除く端面内に設け
た2個の穴に各々挿入して、ばねに作用力を生起させる
よう構成し、このばねの作用力をインプットシャフトの
両側面部分を上下方向平行に切り欠き形成した側面に与
えて、作動負荷の制御を行なわせるようにしたこと;ば
ねは線径形成をもって構成され、その先端部分は円弧部
分を面として、垂直あるいは垂直に近い角度で曲げ、曲
げたところを起点上して、ばねの長さを延長し、ばねに
作動負荷を制御する接触面を充分付加したこと; インプットシャ2トのばね力作動面幅寸法、ばねを支持
する2個の穴位置関係、およびばねの弾性力の三要素を
選択設定することにより、プリセット荷重を所望値に設
定することを可能としたことを要旨とする。
と捩れ作用の防止を可能として、かつプリセット荷重を
充分付加して、車の高速走行中に於ける、直進性および
微操舵効果を得るべく、ステアリングホイールの復元性
を良好とならしめ、また構成機構を簡素化することによ
る、製造コストの低減と軽量化を目的としたものであり
、線径形状のばねを用い、円弧状に形成されたばねの部
分を配置して、ばねの案内と脱落防止の役目とを負わす
ウオームシャフト操舵トルク入力側端面部分に設けた2
個の突起外周上の溝と、円弧状に形成されたばねの円弧
部分を面として垂直あるいは垂直に近い角度で曲げたば
ねの先端部分を前記2個の突起部分を除く端面内に設け
た2個の穴に各々挿入して、ばねに作用力を生起させる
よう構成し、このばねの作用力をインプットシャフトの
両側面部分を上下方向平行に切り欠き形成した側面に与
えて、作動負荷の制御を行なわせるようにしたこと;ば
ねは線径形成をもって構成され、その先端部分は円弧部
分を面として、垂直あるいは垂直に近い角度で曲げ、曲
げたところを起点上して、ばねの長さを延長し、ばねに
作動負荷を制御する接触面を充分付加したこと; インプットシャ2トのばね力作動面幅寸法、ばねを支持
する2個の穴位置関係、およびばねの弾性力の三要素を
選択設定することにより、プリセット荷重を所望値に設
定することを可能としたことを要旨とする。
次に本発明を図示の実施例について説明する。
第1、第2図に示しているように、図示の本発明による
パワーステアリング装置において、インプットシャツ)
1は、円筒状に形成され、外周部にドライブビン8が圧
入固定されている。
パワーステアリング装置において、インプットシャツ)
1は、円筒状に形成され、外周部にドライブビン8が圧
入固定されている。
ドライブビン8にスプール2が径方向に挿入され、スプ
ール2とインプットシャフト1は一体で回転する様に構
成している。パルプボディ7はスプール2の外側に同意
的に設けられ、パルプボディ7とウオームシャフト 】
0は、径方向に共明は加工後、固定ビン21にて圧入固
定され、ウオームシャフト10とパルプボディ7は一体
回転する様に構成している。ウオームシャツ) 10の
ストッパー10b 10cの外周にはサークリップ設置
溝10f1ウオームシヤフト10のトップ側端面10a
に2つのサークリップストッパー穴10d 10eがあ
り、サークリ′ツブ設置溝10f1サークリップストッ
パー穴10d lOeに、ばねでンプットシャフト1の
ストッパー1a lbにサークリップ22で負荷(f)
をかけインプットシャフト1のストツバ−1a lbを
保持している。ウオームシャフト10とパルプボディ7
#i、一体回転する様構成されており、このスプール2
とパルプボディ7から構成されるコントロールパルプは
周知のロータリー型パルプで、固定ピン6.9によりイ
ンプットシャフト1とウオームシャフト 10をトーシ
ョンバー13でもっチ一体化。
ール2とインプットシャフト1は一体で回転する様に構
成している。パルプボディ7はスプール2の外側に同意
的に設けられ、パルプボディ7とウオームシャフト 】
0は、径方向に共明は加工後、固定ビン21にて圧入固
定され、ウオームシャフト10とパルプボディ7は一体
回転する様に構成している。ウオームシャツ) 10の
ストッパー10b 10cの外周にはサークリップ設置
溝10f1ウオームシヤフト10のトップ側端面10a
に2つのサークリップストッパー穴10d 10eがあ
り、サークリ′ツブ設置溝10f1サークリップストッ
パー穴10d lOeに、ばねでンプットシャフト1の
ストッパー1a lbにサークリップ22で負荷(f)
をかけインプットシャフト1のストツバ−1a lbを
保持している。ウオームシャフト10とパルプボディ7
#i、一体回転する様構成されており、このスプール2
とパルプボディ7から構成されるコントロールパルプは
周知のロータリー型パルプで、固定ピン6.9によりイ
ンプットシャフト1とウオームシャフト 10をトーシ
ョンバー13でもっチ一体化。
トーションバー13の捩りによる相対角変位で作動する
様になっている。ウオームシャフトlOの外周にはピス
トン12が回忌的に設けられ、このピストン12は、ウ
オームシャフト lOとシール作用を具備したアクメネ
ジが僅かなスキマでもって螺合されている。したがって
、ウオームシャフト 10が回転すると、ピストン12
はギヤーボックス11内を軸方向に移動する。
様になっている。ウオームシャフトlOの外周にはピス
トン12が回忌的に設けられ、このピストン12は、ウ
オームシャフト lOとシール作用を具備したアクメネ
ジが僅かなスキマでもって螺合されている。したがって
、ウオームシャフト 10が回転すると、ピストン12
はギヤーボックス11内を軸方向に移動する。
ピストン12の外周にはラック歯が形成され、このラッ
ク歯にはセクターシャフト 14が噛み合っている。ギ
ャーボ↓クス11 とピストン12のトップ側面に囲ま
れた空間には、左シリンダー室5、エンド側面に囲まれ
た空間には右シリンダー室18が形成され、左シリンダ
ー室5はパルプボディ7の流路20に通じている。イン
ボー)Aは油圧ポンプからの圧力油をロータリー型パル
プに供給している。リターンボートBは油をリザーバー
にもどす孔である。以上の構成において本発明の作動説
明をしますと、今、ハンドルが中立の場合は油圧ポ、ン
プカ・らの圧力油はインボート人より入り、流路17.
15、リターンポートBを経て図示されていないリザー
バーへ戻り、直接各シリンダー室へは作動しない為、ピ
ストン12は軸方向の作動力が働かない。
ク歯にはセクターシャフト 14が噛み合っている。ギ
ャーボ↓クス11 とピストン12のトップ側面に囲ま
れた空間には、左シリンダー室5、エンド側面に囲まれ
た空間には右シリンダー室18が形成され、左シリンダ
ー室5はパルプボディ7の流路20に通じている。イン
ボー)Aは油圧ポンプからの圧力油をロータリー型パル
プに供給している。リターンボートBは油をリザーバー
にもどす孔である。以上の構成において本発明の作動説
明をしますと、今、ハンドルが中立の場合は油圧ポ、ン
プカ・らの圧力油はインボート人より入り、流路17.
15、リターンポートBを経て図示されていないリザー
バーへ戻り、直接各シリンダー室へは作動しない為、ピ
ストン12は軸方向の作動力が働かない。
サークリップ22の負荷(f)はインプットシャフト1
のストッパー1a lbにかかっており中立位置を保持
させている。(第3図参照)次にハンドルが右切りの場
合、インプットシャフト】は同方向に回転するが、ウオ
ームシャフト10はタイヤの接地抵抗負荷が作用してい
る為回転しない。この結果インプットシャフトlとウオ
ームシャフト 100間に連結さねているトーションバ
ー13は捩られ、インプットシャフト1と一体回転して
いるスプール2とウオームシャツ) 10と一体回転
しているノくルプボディ7間に相対角変位が生じパルプ
作用する。
のストッパー1a lbにかかっており中立位置を保持
させている。(第3図参照)次にハンドルが右切りの場
合、インプットシャフト】は同方向に回転するが、ウオ
ームシャフト10はタイヤの接地抵抗負荷が作用してい
る為回転しない。この結果インプットシャフトlとウオ
ームシャフト 100間に連結さねているトーションバ
ー13は捩られ、インプットシャフト1と一体回転して
いるスプール2とウオームシャツ) 10と一体回転
しているノくルプボディ7間に相対角変位が生じパルプ
作用する。
今ここで、ウオームシャフト 10の十ツブ側端面10
aの2つのサークリップストツノく一穴10d10e間
は、インプットシャツ)10回転の際、インプットシャ
フト1のストッパー1a lbのどちらか一方に全くサ
ークリップ22の負荷(f)のかからないストッパーの
役目をする位置関係にある。このインプットシャフトl
のストツノ;la lbのどちらか一方に全くサークリ
ップ22の負荷(f”)のかからない機構がプリセット
荷重を生ませる要因となっている。したがって、ノ・ン
ドルが右切りの場合(第4図参照)、インプットシャフ
ト1のストツノニー1bKサークリツプ22の負荷(f
)がかかり、インプットシャフトlのストッパー1aに
は負荷がかかつておらず、サークリップストツノニー1
Odによりサークリップ22の負荷(f)を制御してい
る。
aの2つのサークリップストツノく一穴10d10e間
は、インプットシャツ)10回転の際、インプットシャ
フト1のストッパー1a lbのどちらか一方に全くサ
ークリップ22の負荷(f)のかからないストッパーの
役目をする位置関係にある。このインプットシャフトl
のストツノ;la lbのどちらか一方に全くサークリ
ップ22の負荷(f”)のかからない機構がプリセット
荷重を生ませる要因となっている。したがって、ノ・ン
ドルが右切りの場合(第4図参照)、インプットシャフ
ト1のストツノニー1bKサークリツプ22の負荷(f
)がかかり、インプットシャフトlのストッパー1aに
は負荷がかかつておらず、サークリップストツノニー1
Odによりサークリップ22の負荷(f)を制御してい
る。
インボー)Aより入った油は流路17を通り、27a室
を経て、流路3.4.26を通り右シリンダー室18へ
入る。又、左シリンダー室5の油は、流路27b 1
5を通りリターンボー)Bへもどる。この結果、右シリ
ンダー室18 と左シリンダー室5間には圧力差が生じ
、ピストン12はトップ側(図では左側)軸方向に作動
力を受け、この力でウオームシャフト lOの負荷が軽
減されトーションバー13の捩れ力によりウオームシャ
ツ) 10は回転する。この回転は前記ネジ機構によ
りピストン12をトップ側に移動させ、且つ、セクター
シャフト 14を回転させ円滑なハンドル操作がなされ
る。左切りも上記右切りと同原理で作動される。
を経て、流路3.4.26を通り右シリンダー室18へ
入る。又、左シリンダー室5の油は、流路27b 1
5を通りリターンボー)Bへもどる。この結果、右シリ
ンダー室18 と左シリンダー室5間には圧力差が生じ
、ピストン12はトップ側(図では左側)軸方向に作動
力を受け、この力でウオームシャフト lOの負荷が軽
減されトーションバー13の捩れ力によりウオームシャ
ツ) 10は回転する。この回転は前記ネジ機構によ
りピストン12をトップ側に移動させ、且つ、セクター
シャフト 14を回転させ円滑なハンドル操作がなされ
る。左切りも上記右切りと同原理で作動される。
第3図において、インプットシャフト1のウオームシャ
ツ) 10に対面する側の両側面部分を中心部分を残し
上下方゛向平行に切り欠いて形成した側面1−e、lb
(以下ストッパーと称す)は、反力ばねの作用力を受け
るように構成されている。ウオームシャフト 10の操
舵回転トルク力入力側(インプットシャフトに対面する
側)端面は上下方向平行に中心部分を切り欠いた後、更
にその上部部分を半月状に切り欠いて、2個の突起10
臥10cを付設して、この突起10b、10cの外周に
、線径形状に形成されたばね22(以下サークリップと
称す)が配設される溝10f(以下サークリップ設置溝
と称す)を削設して、このサークリップ設置溝10fに
サークリップの脱落防止とばねの作用力を案内させる役
目を負わしている。前記ウオームシャフトlOの突起部
分10臥10cを除く端面には、2個の穴10d 。
ツ) 10に対面する側の両側面部分を中心部分を残し
上下方゛向平行に切り欠いて形成した側面1−e、lb
(以下ストッパーと称す)は、反力ばねの作用力を受け
るように構成されている。ウオームシャフト 10の操
舵回転トルク力入力側(インプットシャフトに対面する
側)端面は上下方向平行に中心部分を切り欠いた後、更
にその上部部分を半月状に切り欠いて、2個の突起10
臥10cを付設して、この突起10b、10cの外周に
、線径形状に形成されたばね22(以下サークリップと
称す)が配設される溝10f(以下サークリップ設置溝
と称す)を削設して、このサークリップ設置溝10fに
サークリップの脱落防止とばねの作用力を案内させる役
目を負わしている。前記ウオームシャフトlOの突起部
分10臥10cを除く端面には、2個の穴10d 。
1ee(以下サークリップストッパー穴と称す)−を設
けて、サークリップ220円弧部分を面として、垂直あ
るいは垂直に近い角度で曲げ、その先端部分を延長して
形成されたサークリップ22の先端部分を各々、この2
個のサークリップストッパー穴10d、10eに挿入し
て、サークリップに、ばね反力作用が生起するよう構成
される。
けて、サークリップ220円弧部分を面として、垂直あ
るいは垂直に近い角度で曲げ、その先端部分を延長して
形成されたサークリップ22の先端部分を各々、この2
個のサークリップストッパー穴10d、10eに挿入し
て、サークリップに、ばね反力作用が生起するよう構成
される。
サークリップ22は、またストッパー1a、lbと外径
面で、線接触による作動負荷を受ける訳けであるから、
前述のサークリップ22の先端を延長した部分を有効に
活用して、接触幅をできるだけ大きく付加することによ
って、作動負荷を安定して受けられるような配慮がなさ
れている。
面で、線接触による作動負荷を受ける訳けであるから、
前述のサークリップ22の先端を延長した部分を有効に
活用して、接触幅をできるだけ大きく付加することによ
って、作動負荷を安定して受けられるような配慮がなさ
れている。
プリセット荷重の設定は、圧力油をセクターシャフトへ
送る流量、スプールの移動量、およびインプットシャフ
ト、トーションバー、ウオームシャフトの位置関係が同
一軸心を維持するに必要な弾性力などが考慮されて決ま
る訳けであるが、本改良型反力ばね機構を有するスプー
ル位置補正装置は、前述した通り、ストッパーla、l
bO幅寸法関係、サークリップストッパー穴10d、l
oeの位置関係、およびサークリップ22弾性力の三要
素を選択設定し、所望のプリセット荷重を′与えること
により目的を達成することができる。入力軸捩り角−人
力トルク特性は第4図にて示めされる。前述の特徴に加
え、従来の板ばね式構造と比較して、線径形状のサーク
リップを用いたことにより、構造が簡素化したばかりで
畔なく、製造コストの低減、軽量化という利点もあげる
ことができる。
送る流量、スプールの移動量、およびインプットシャフ
ト、トーションバー、ウオームシャフトの位置関係が同
一軸心を維持するに必要な弾性力などが考慮されて決ま
る訳けであるが、本改良型反力ばね機構を有するスプー
ル位置補正装置は、前述した通り、ストッパーla、l
bO幅寸法関係、サークリップストッパー穴10d、l
oeの位置関係、およびサークリップ22弾性力の三要
素を選択設定し、所望のプリセット荷重を′与えること
により目的を達成することができる。入力軸捩り角−人
力トルク特性は第4図にて示めされる。前述の特徴に加
え、従来の板ばね式構造と比較して、線径形状のサーク
リップを用いたことにより、構造が簡素化したばかりで
畔なく、製造コストの低減、軽量化という利点もあげる
ことができる。
第1図は本発明の実施例を示す動力舵取装置の縦断面図
、第2図は第1図のA−A矢視図、本発明によるばね反
力機構の構成を示す、第3図は本発明によるばね反力機
構に於いてステアリングホイールを右切りしたときの状
態を示す、第4図はプリセット荷重を設定した場合の入
力軸捩れ角−人力トルク特性図、第5図は入力トルク−
圧力特性図、従来技術による特性と本発明による特性を
比較図示したものである。 1・・・・・・インプットシャフト 10・・・・・・・ウオームシャフト 2・・・・・・スプール 10f・・・・・・溝 22・・・・・・ばね 10dS10e・・・・・
穴第4図 X力軸堤り山−入ガ目しグ特+1 昭和57年2月5日 特許庁長官 島 IB、樹 殿 1 事件の表示 昭和56年 特 許 願第148805号2発明の
名称 事(’Pとの関係 特 許 出願人に断X
刺ψ図 氏名略称)光洋自動機株式会社 4代理人 住 所 東京都港区西新橋2丁目32番4号 梶工
業ビル6、補正の対象 図 面 第4図〜第5図を差し替えます。
、第2図は第1図のA−A矢視図、本発明によるばね反
力機構の構成を示す、第3図は本発明によるばね反力機
構に於いてステアリングホイールを右切りしたときの状
態を示す、第4図はプリセット荷重を設定した場合の入
力軸捩れ角−人力トルク特性図、第5図は入力トルク−
圧力特性図、従来技術による特性と本発明による特性を
比較図示したものである。 1・・・・・・インプットシャフト 10・・・・・・・ウオームシャフト 2・・・・・・スプール 10f・・・・・・溝 22・・・・・・ばね 10dS10e・・・・・
穴第4図 X力軸堤り山−入ガ目しグ特+1 昭和57年2月5日 特許庁長官 島 IB、樹 殿 1 事件の表示 昭和56年 特 許 願第148805号2発明の
名称 事(’Pとの関係 特 許 出願人に断X
刺ψ図 氏名略称)光洋自動機株式会社 4代理人 住 所 東京都港区西新橋2丁目32番4号 梶工
業ビル6、補正の対象 図 面 第4図〜第5図を差し替えます。
Claims (2)
- (1) 機械的部分および流量制御部分を有し1イン
プツトシヤフトとウオームシャフト間の相対位置決めを
行い、スプール中立位置を補正する装置を備えたパワー
ステアリング装置に於いて、円弧状に形成したばねの部
分を配置して、ばねの案内と脱落防止の役目を負わすウ
オームシャフト外周上の溝、円弧状部分を面として、垂
直あるいは垂直に近い角度で曲げたばねの先端部分を挿
入して、ばねに作用力を生起させるよう構成したウオー
ムシャフト端面内の2個の穴、ばねの作用力を受容して
、作動負荷の制御を行うよう両側面を平行に切り欠き形
成したインプットシャフトの両側面を設けたことを特徴
とするスプール中立位置補正装置を備えたパワーステア
リング装置0 - (2)特許請求範囲第(1)項に記載のパワーステアリ
ング装置に於いて、ばねは線径形状をもって構成され、
その先端部分は円弧部分を面として垂直あるいは垂直に
近い角度をもって曲げ、曲げたところを起点として、ば
ねの長さを延長し、ばねに作動負荷を制御する接触面を
充分付加したことを特徴とするパワーステアリング装置
。 −(3)特許請求範囲第(1
)項に記載のパワーステアリング装置に於いて、インプ
ットシャフトのばね力作動面幅寸法、ばねを支持する2
個の位置関係、およびばねの弾性力の三要素を選択設定
することにより、プリセット荷重を所望値に設定できる
ことを特徴とするパワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880581A JPS5853565A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | スプ−ル中立位置補正装置を備えたパワ−ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880581A JPS5853565A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | スプ−ル中立位置補正装置を備えたパワ−ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853565A true JPS5853565A (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0147350B2 JPH0147350B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=15461095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14880581A Granted JPS5853565A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | スプ−ル中立位置補正装置を備えたパワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853565A (ja) |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14880581A patent/JPS5853565A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147350B2 (ja) | 1989-10-13 |
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