JPS6216B2 - - Google Patents
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- JPS6216B2 JPS6216B2 JP53053675A JP5367578A JPS6216B2 JP S6216 B2 JPS6216 B2 JP S6216B2 JP 53053675 A JP53053675 A JP 53053675A JP 5367578 A JP5367578 A JP 5367578A JP S6216 B2 JPS6216 B2 JP S6216B2
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- JP
- Japan
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- steering
- control
- steering system
- control device
- piston
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000035807 sensation Effects 0.000 claims description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/30—Safety devices, e.g. alternate emergency power supply or transmission means to ensure steering upon failure of the primary steering means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用の補助かじ取装置に関する。
米国特許第3822759号に開示された公知の補助
かじ取装置は、2つの油圧式かじ取系統と、かじ
取制御される車輪にハンドルを連結する機械的連
結部と、操作シリンダーを含む第1のかじ取系統
と、この第1のかじ取系統内に含まれる制御弁と
を備えている。第1のかじ取系統には、第2のか
じ取系統に作用する操作シリンダーの駆動用の別
の制御弁が設けられている。この公知のかじ取装
置においては、両操作シリンダーは同時に操作さ
れる。すなわち、かじ取ロツドには両操作シリン
ダーの補助力が常に作用している。
かじ取装置は、2つの油圧式かじ取系統と、かじ
取制御される車輪にハンドルを連結する機械的連
結部と、操作シリンダーを含む第1のかじ取系統
と、この第1のかじ取系統内に含まれる制御弁と
を備えている。第1のかじ取系統には、第2のか
じ取系統に作用する操作シリンダーの駆動用の別
の制御弁が設けられている。この公知のかじ取装
置においては、両操作シリンダーは同時に操作さ
れる。すなわち、かじ取ロツドには両操作シリン
ダーの補助力が常に作用している。
本発明はこの公知のかじ取装置に立脚してい
る。そして、本発明の目的は、自動車のその都度
の運転状態つまり補助力の必要性に極めて良好に
応ずることができ、従つてかじ取制御される車輪
に作用する補助力を運転速度つまり必要な補助力
に依存させることができる(たとえば、駐車する
際あるいは地方道路で運転する際には、高速道路
で運転する際よりも補助力の援助を著しく増大さ
せなければならない。)ような、互いに分離独立
して動作する2つの油圧式かじ取系統を備えた補
助かじ取装置を提供することである。
る。そして、本発明の目的は、自動車のその都度
の運転状態つまり補助力の必要性に極めて良好に
応ずることができ、従つてかじ取制御される車輪
に作用する補助力を運転速度つまり必要な補助力
に依存させることができる(たとえば、駐車する
際あるいは地方道路で運転する際には、高速道路
で運転する際よりも補助力の援助を著しく増大さ
せなければならない。)ような、互いに分離独立
して動作する2つの油圧式かじ取系統を備えた補
助かじ取装置を提供することである。
換言すれば、本発明の目的は、できるだけコン
パクトな二つの油圧式かじ取系統を備えた装置を
提供することであり、両油圧式かじ取系統に組み
込まれた制御装置が、簡単な構造的手段によつ
て、高い信頼性で所望のかじ取荷重において第2
の系統の作用点を保証するしようとするものであ
る。
パクトな二つの油圧式かじ取系統を備えた装置を
提供することであり、両油圧式かじ取系統に組み
込まれた制御装置が、簡単な構造的手段によつ
て、高い信頼性で所望のかじ取荷重において第2
の系統の作用点を保証するしようとするものであ
る。
本発明の他の目的は、かじ取装置全体を、がつ
しりして簡潔な構造および高い運転の安全性を有
するように構成することである。
しりして簡潔な構造および高い運転の安全性を有
するように構成することである。
しかして、このような目的は、本発明によれ
ば、特許請求の範囲第1項に記載した如く構成す
ることによつて達成される。本発明による優れた
実施例は特許請求の範囲第2項ないし第7項に記
載されている。
ば、特許請求の範囲第1項に記載した如く構成す
ることによつて達成される。本発明による優れた
実施例は特許請求の範囲第2項ないし第7項に記
載されている。
偏心してかじ取スピンドルと交差するように設
けられた圧力オイル制御用の制御ピストンを2つ
有する補助かじ取装置は西独特許第1133642号に
よつて公知である。この装置においては、この制
御ピストン内に、かじ取スピンドルの駆動側端部
に形成された軸が食い込んでいる。かじ取スピン
ドルは、玉鎖を介して動作ピストン内に食い込む
ねじ付スピンドルに、回転棒を介して連結され
る。そして、そのねじ付スピンドルのスピンドル
ヘツド内に制御ピストンが取付けられる。
けられた圧力オイル制御用の制御ピストンを2つ
有する補助かじ取装置は西独特許第1133642号に
よつて公知である。この装置においては、この制
御ピストン内に、かじ取スピンドルの駆動側端部
に形成された軸が食い込んでいる。かじ取スピン
ドルは、玉鎖を介して動作ピストン内に食い込む
ねじ付スピンドルに、回転棒を介して連結され
る。そして、そのねじ付スピンドルのスピンドル
ヘツド内に制御ピストンが取付けられる。
さらに、かじ取スピンドルと交差する制御ピス
トンを動作ピストン内に1つのみ有する補助かじ
取装置も西独特許第1816295号により公知であ
る。この制御ピストン内には、かじ取ナツトと結
合された伝動体が食い込んでおり、この伝動体は
かじ取ナツトと共にある一定の範囲内で回転運動
を行なうことができる。制御装置に属する全構成
部品は動作ピストン内に設けられるので、このか
じ取装置は全長が極めて短くなる。
トンを動作ピストン内に1つのみ有する補助かじ
取装置も西独特許第1816295号により公知であ
る。この制御ピストン内には、かじ取ナツトと結
合された伝動体が食い込んでおり、この伝動体は
かじ取ナツトと共にある一定の範囲内で回転運動
を行なうことができる。制御装置に属する全構成
部品は動作ピストン内に設けられるので、このか
じ取装置は全長が極めて短くなる。
この公知の補助かじ取装置の操作シリンダー、
かじ取機構および制御装置の連結方式は、運転特
性、運転の安全性およびコンパクト性などの点に
ついてたびたび優れていることが証明されてい
る。それゆえ、2つのかじ取系統を有する本発明
のかじ取装置は、このように特に簡単に構成され
るかじ取装置を基本としている。
かじ取機構および制御装置の連結方式は、運転特
性、運転の安全性およびコンパクト性などの点に
ついてたびたび優れていることが証明されてい
る。それゆえ、2つのかじ取系統を有する本発明
のかじ取装置は、このように特に簡単に構成され
るかじ取装置を基本としている。
本発明による補助かじ取装置は、上述した両か
じ取装置の構造上の利点を結合し、従つて2つの
かじ取系統を有するにも拘わらず全長を極めて短
くすることができる。そのほかに、通常の走行運
転においてはかじ取装置を駆動する際に圧力下の
オイル量は半分しか循環していないという利点が
生じる。第2のオイル循環路のオイル量は圧力を
持たないで循環している。それゆえ、全てのかじ
取装置は経済的な運転を行なうことができる。
じ取装置の構造上の利点を結合し、従つて2つの
かじ取系統を有するにも拘わらず全長を極めて短
くすることができる。そのほかに、通常の走行運
転においてはかじ取装置を駆動する際に圧力下の
オイル量は半分しか循環していないという利点が
生じる。第2のオイル循環路のオイル量は圧力を
持たないで循環している。それゆえ、全てのかじ
取装置は経済的な運転を行なうことができる。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、第1のかじ取系統は、オイル
容器1と、ポンプ2と、制御装置3と、かじ取機
構箱内に統合された操作シリンダ4とから構成さ
れている。この第1のかじ取系統から分離独立し
て動作する第2のかじ取系統は、容器5と、ポン
プ6と、制御装置7と、かじ取ロツドに連結され
た操作シリンダー8とから構成されている。図面
に示していないハンドルによつて操作されるかじ
取スピンドル10は、その下端部がかじ取軸ウオ
ーム11として形成されている。動作ピストン1
2は圧力室13,14によつて動かされ、その際
にその圧力室13内に設置されたセグメント歯車
15がその動作ピストンの歯輪部と噛合う。セグ
メント歯車15はピツトマンアーム軸19を介し
て図面に示していないかじ取ロツドに連結されて
いる。
容器1と、ポンプ2と、制御装置3と、かじ取機
構箱内に統合された操作シリンダ4とから構成さ
れている。この第1のかじ取系統から分離独立し
て動作する第2のかじ取系統は、容器5と、ポン
プ6と、制御装置7と、かじ取ロツドに連結され
た操作シリンダー8とから構成されている。図面
に示していないハンドルによつて操作されるかじ
取スピンドル10は、その下端部がかじ取軸ウオ
ーム11として形成されている。動作ピストン1
2は圧力室13,14によつて動かされ、その際
にその圧力室13内に設置されたセグメント歯車
15がその動作ピストンの歯輪部と噛合う。セグ
メント歯車15はピツトマンアーム軸19を介し
て図面に示していないかじ取ロツドに連結されて
いる。
第1のかじ取系統の制御装置3は動作ピストン
12内に取り付けられている。さらに、この動作
ピストン12内には、スラスト軸受16,17の
間に、ある一定範囲で回転可能なかじ取ナツト1
8が配置されており、このかじ取ナツト18は伝
動体20を有している。この伝動体20は動作ピ
ストン12のストツパー孔21を貫通して制御装
置3の制御ピストン22内に食い込んでいる。両
側から伝動体20に作用し動作ピストン12内で
支持されている2つのばね23,23′は、かじ
取ナツト18を中央位置に復元させる機能、つま
り制御ピストン22を中央位置に合わせる機能を
果たしている。ブツシユ24内を動かされる制御
ピストン22は、その中央位置から、ストツパー
孔21によつて制限されたある一定範囲の制御遊
びだけ移動可能である。
12内に取り付けられている。さらに、この動作
ピストン12内には、スラスト軸受16,17の
間に、ある一定範囲で回転可能なかじ取ナツト1
8が配置されており、このかじ取ナツト18は伝
動体20を有している。この伝動体20は動作ピ
ストン12のストツパー孔21を貫通して制御装
置3の制御ピストン22内に食い込んでいる。両
側から伝動体20に作用し動作ピストン12内で
支持されている2つのばね23,23′は、かじ
取ナツト18を中央位置に復元させる機能、つま
り制御ピストン22を中央位置に合わせる機能を
果たしている。ブツシユ24内を動かされる制御
ピストン22は、その中央位置から、ストツパー
孔21によつて制限されたある一定範囲の制御遊
びだけ移動可能である。
第2図から明らかなように、ポンプ2は制御ピ
ストン22の取入室25,26に接続されてい
る。パツキン27,28および29,30がそれ
ぞれの取入室25,26を油漏洩から守つてい
る。図に示した中央位置においては、取入室2
5,26は、それぞれ開かれている取入制御辺3
1,32、制御溝33,34、戻り制御辺41,
42および孔35,36を介して、容器1に接続
されている中央戻り溝37と接続されている。従
つて、圧力室13,14内には、ポンプ2が駆動
されていても、動作圧は生じない。制御溝33,
34は絞り孔38,39を介して、ピストン挿入
体43,44によつて閉ざされる反作用室45,
46に接続されており、この反作用室45,46
は図に示した中央位置において同様に釣り合つて
いる。
ストン22の取入室25,26に接続されてい
る。パツキン27,28および29,30がそれ
ぞれの取入室25,26を油漏洩から守つてい
る。図に示した中央位置においては、取入室2
5,26は、それぞれ開かれている取入制御辺3
1,32、制御溝33,34、戻り制御辺41,
42および孔35,36を介して、容器1に接続
されている中央戻り溝37と接続されている。従
つて、圧力室13,14内には、ポンプ2が駆動
されていても、動作圧は生じない。制御溝33,
34は絞り孔38,39を介して、ピストン挿入
体43,44によつて閉ざされる反作用室45,
46に接続されており、この反作用室45,46
は図に示した中央位置において同様に釣り合つて
いる。
制御ピストン22がたとえば左側に移動させら
れると、取入室25は広く開かれた取入制御辺3
1および制御溝33を介して圧力室14に接続さ
れる。他方の圧力室13は孔34、広く開かれた
戻り制御辺42および孔36を介して中央戻り溝
37と接続される。その結果、動作ピストン12
は右側に動かされる。圧力室14内の動作圧は同
時に絞り孔38を介して反作用室45内にも作用
するので、制御ピストン22にはこのピストンの
移動と反対方向に作用する反作用力が生じる。制
御溝34が解放されているので、この場合には他
方の帰還室46は圧力的に中立を保つている。反
作用室45において伝動体20に向けられたこの
油圧力は、ハンドルにて感知することができ、そ
して所謂運転感覚を生ぜしめる。
れると、取入室25は広く開かれた取入制御辺3
1および制御溝33を介して圧力室14に接続さ
れる。他方の圧力室13は孔34、広く開かれた
戻り制御辺42および孔36を介して中央戻り溝
37と接続される。その結果、動作ピストン12
は右側に動かされる。圧力室14内の動作圧は同
時に絞り孔38を介して反作用室45内にも作用
するので、制御ピストン22にはこのピストンの
移動と反対方向に作用する反作用力が生じる。制
御溝34が解放されているので、この場合には他
方の帰還室46は圧力的に中立を保つている。反
作用室45において伝動体20に向けられたこの
油圧力は、ハンドルにて感知することができ、そ
して所謂運転感覚を生ぜしめる。
第2のかじ取系統の制御装置7(第1図および
第3図)は、かじ取軸ウオーム11のヘツド51
内にてかじ取スピンドル10の軸に対して垂直で
かつ偏心して軸支されている2つの制御ピストン
50,50Aから構成されている。かじ取スピン
ドル10は回転棒52を介してかじ取軸ウオーム
11と連結されている。かじ取スピンドル10の
下端部に形成された軸53,53Aはそれぞれ孔
54,54Aを貫通してヘツド51内に突入し、
制御ピストン50,50A内に食い込んでいる。
それゆえ、これらの制御ピストン50,50A
は、回転運動が始まると、ヘツド51と共に回転
して軸方向に互いに移動せしめられる。その際
に、制御ピストン50,50Aに形成された制御
溝(この溝は開かれたりあるいは閉ざされたりす
る。)を通つて、その都度操作シリンダー8の圧
力室に圧力オイルが流入し、他方の圧力室からの
圧力オイルが容器5内に戻される。
第3図)は、かじ取軸ウオーム11のヘツド51
内にてかじ取スピンドル10の軸に対して垂直で
かつ偏心して軸支されている2つの制御ピストン
50,50Aから構成されている。かじ取スピン
ドル10は回転棒52を介してかじ取軸ウオーム
11と連結されている。かじ取スピンドル10の
下端部に形成された軸53,53Aはそれぞれ孔
54,54Aを貫通してヘツド51内に突入し、
制御ピストン50,50A内に食い込んでいる。
それゆえ、これらの制御ピストン50,50A
は、回転運動が始まると、ヘツド51と共に回転
して軸方向に互いに移動せしめられる。その際
に、制御ピストン50,50Aに形成された制御
溝(この溝は開かれたりあるいは閉ざされたりす
る。)を通つて、その都度操作シリンダー8の圧
力室に圧力オイルが流入し、他方の圧力室からの
圧力オイルが容器5内に戻される。
第3図においては、ポンプ6は圧力オイルを容
器5から取入室55内に供給する。ハンドルが回
わされると、ブツシユ56,56A内を動かされ
る制御ピストン50,50Aは、回転方向に応じ
て、軸53,53Aによつて、孔54,54A
(第1図)により決められた制御遊び内で、図に
示された中央位置からお互いに反対方向に移動さ
せられる。取入室55からは圧力オイルが制御溝
57(もしくは57A)を介して圧力室58(も
しくは59)に達する。圧力室59(もしくは5
8)からその都度送り出されたオイルは、戻り制
御溝60(もしくは60A)ならびに環状溝61
(もしくは61A)を介して容器5に戻される。
制御ピストン50,50Aの図に示した中央位置
においては、全ての制御溝が開かれており、それ
ゆえオイルはポンプ6から容器5へ貫流すること
ができる。制御ピストン50,50Aの端面には
それぞれ復元装置62,62Aが挿入されてお
り、この復元装置62,62Aは一方では制御溝
に関して制御ピストンの精密な調整を行なうため
に使用され、他方では制御ピストンが中央位置に
戻る際に回転棒52を支持する。取入室55と容
器5に接続された環状溝61,61Aとの間に逆
止弁63が設置され、この逆止弁はポンプ6が不
慮の故障を起こした際もしくは自動車用機関が停
止した際に圧力オイルの吸い込みをさせる。同じ
ように動作する逆止弁は、第1のかじ取系統1,
2,3,4内にも設けられている。この逆止弁に
ついては図面にはつきり示していないが、しかし
ながら西独特許第1816295号の第8図の数字42
から知ることができる。
器5から取入室55内に供給する。ハンドルが回
わされると、ブツシユ56,56A内を動かされ
る制御ピストン50,50Aは、回転方向に応じ
て、軸53,53Aによつて、孔54,54A
(第1図)により決められた制御遊び内で、図に
示された中央位置からお互いに反対方向に移動さ
せられる。取入室55からは圧力オイルが制御溝
57(もしくは57A)を介して圧力室58(も
しくは59)に達する。圧力室59(もしくは5
8)からその都度送り出されたオイルは、戻り制
御溝60(もしくは60A)ならびに環状溝61
(もしくは61A)を介して容器5に戻される。
制御ピストン50,50Aの図に示した中央位置
においては、全ての制御溝が開かれており、それ
ゆえオイルはポンプ6から容器5へ貫流すること
ができる。制御ピストン50,50Aの端面には
それぞれ復元装置62,62Aが挿入されてお
り、この復元装置62,62Aは一方では制御溝
に関して制御ピストンの精密な調整を行なうため
に使用され、他方では制御ピストンが中央位置に
戻る際に回転棒52を支持する。取入室55と容
器5に接続された環状溝61,61Aとの間に逆
止弁63が設置され、この逆止弁はポンプ6が不
慮の故障を起こした際もしくは自動車用機関が停
止した際に圧力オイルの吸い込みをさせる。同じ
ように動作する逆止弁は、第1のかじ取系統1,
2,3,4内にも設けられている。この逆止弁に
ついては図面にはつきり示していないが、しかし
ながら西独特許第1816295号の第8図の数字42
から知ることができる。
第1のかじ取系統の制御装置3において使用さ
れているばね23,23′と、第2のかじ取系統
の制御装置7内に取付けられた回転棒52とは、
制御ピストン22および50,50Aを中央位置
に戻すための復元要素の機能を果している。それ
ぞれの復元要素のばね力を異ならしめると、制御
装置3と7とに異なつた応答をさせることができ
る。今の場合においては、回転棒52はかなり硬
いばね体として形成され、かつばね23,23′
は小さなばね力を有するように形成されている。
れているばね23,23′と、第2のかじ取系統
の制御装置7内に取付けられた回転棒52とは、
制御ピストン22および50,50Aを中央位置
に戻すための復元要素の機能を果している。それ
ぞれの復元要素のばね力を異ならしめると、制御
装置3と7とに異なつた応答をさせることができ
る。今の場合においては、回転棒52はかなり硬
いばね体として形成され、かつばね23,23′
は小さなばね力を有するように形成されている。
従つて、かじ取スピンドル10が回転すると、
まずかじ取ナツト18および伝動体20を介して
制御ピストン22が制御され、それにより圧力室
13あるいは14内に動作圧が生じる。その場
合、制御装置7は第3図に示した中央位置を保持
し、それゆえ操作シリンダー8のオイルは循環す
ることができる。かじ取抵抗が増加する際たとえ
ば駐車する際あるいは地方道路で運転する際に、
かじ取スピンドル10への手動力が大きくなつた
ときに初めて、回転棒52が弾性ねじれを受け、
それゆえにその後制御ピストン50,50Aも同
様に互いに反対方向に移動させられる。それに伴
つて、回転方向に応じて操作シリンダ8の圧力室
58あるいは59が連結される。かじ取スピンド
ル10の回転力が再び小さくなると直ちに、制御
ピストン50,50Aは回転棒52および復元装
置62の復元力により中央位置に戻され、それゆ
えに第1のかじ取系統1,2,3,4のみが接続
されるだけとなる。
まずかじ取ナツト18および伝動体20を介して
制御ピストン22が制御され、それにより圧力室
13あるいは14内に動作圧が生じる。その場
合、制御装置7は第3図に示した中央位置を保持
し、それゆえ操作シリンダー8のオイルは循環す
ることができる。かじ取抵抗が増加する際たとえ
ば駐車する際あるいは地方道路で運転する際に、
かじ取スピンドル10への手動力が大きくなつた
ときに初めて、回転棒52が弾性ねじれを受け、
それゆえにその後制御ピストン50,50Aも同
様に互いに反対方向に移動させられる。それに伴
つて、回転方向に応じて操作シリンダ8の圧力室
58あるいは59が連結される。かじ取スピンド
ル10の回転力が再び小さくなると直ちに、制御
ピストン50,50Aは回転棒52および復元装
置62の復元力により中央位置に戻され、それゆ
えに第1のかじ取系統1,2,3,4のみが接続
されるだけとなる。
本発明による補助かじ取装置は次のように有利
に設計されている。すなわち、両ポンプ2,6は
自動車用機関によつて駆動され、それゆえ導管の
破損あるいはポンプの故障のために第1あるいは
第2のかじ取系統が乱れた際にはかじ取系統が補
助的に援助する。たとえば第1のかじ取系統1,
2,3,4が故障すると、自動車は、若干大きな
手動力で(そのほかにつりあつた反作用力を持た
ずに)、第2のかじ取系統5,6,7,8によつ
てかじ取制御が安全に継続される。
に設計されている。すなわち、両ポンプ2,6は
自動車用機関によつて駆動され、それゆえ導管の
破損あるいはポンプの故障のために第1あるいは
第2のかじ取系統が乱れた際にはかじ取系統が補
助的に援助する。たとえば第1のかじ取系統1,
2,3,4が故障すると、自動車は、若干大きな
手動力で(そのほかにつりあつた反作用力を持た
ずに)、第2のかじ取系統5,6,7,8によつ
てかじ取制御が安全に継続される。
本発明は、できるだけコンパクトな二液圧回路
装置を作ることを目的としており、両方の液圧回
路に組み込まれた操舵弁が、簡単な構造的な手段
によつて、高い信頼性で所望の操舵荷重において
第2の系統の作用点を保証しようとするものであ
る。
装置を作ることを目的としており、両方の液圧回
路に組み込まれた操舵弁が、簡単な構造的な手段
によつて、高い信頼性で所望の操舵荷重において
第2の系統の作用点を保証しようとするものであ
る。
本発明におけるかじ取装置は、短い構造長さを
有している。通常の走行運転(10Km/h以上の速
度)において、唯一の液圧回路が必要な補助力を
発生する。その場合油は第2の液圧回路をほとん
ど無圧で循環する。即ち半分の油量だけが加圧状
態で循環する。従つてがじ取装置全体は特に経済
的に運転される。更に、両方の操舵弁を中立位置
にもどすばね装置の異なつた硬さによつて、両方
の液圧回路が順々に投入されることが簡単に保証
される。必要補助力は、その都度の運転状態(走
行あるいは駐車レンジ)に合わせて決められる。
有している。通常の走行運転(10Km/h以上の速
度)において、唯一の液圧回路が必要な補助力を
発生する。その場合油は第2の液圧回路をほとん
ど無圧で循環する。即ち半分の油量だけが加圧状
態で循環する。従つてがじ取装置全体は特に経済
的に運転される。更に、両方の操舵弁を中立位置
にもどすばね装置の異なつた硬さによつて、両方
の液圧回路が順々に投入されることが簡単に保証
される。必要補助力は、その都度の運転状態(走
行あるいは駐車レンジ)に合わせて決められる。
既に上記において詳しく説明したように、第1
のかじ取系統の制御装置3内には、反作用室4
5,46から構成された反作用装置が設けられて
いるので、第2のかじ取系統はバンプレスに動作
を開始することができる。従つて、制御装置7は
コスト的に有利となる。第2のかじ取系統の連結
後には、手動力は、駐車する際にかじ取過程を楽
にするためにたとえ望まれているとしても、引き
続いて増加しない。
のかじ取系統の制御装置3内には、反作用室4
5,46から構成された反作用装置が設けられて
いるので、第2のかじ取系統はバンプレスに動作
を開始することができる。従つて、制御装置7は
コスト的に有利となる。第2のかじ取系統の連結
後には、手動力は、駐車する際にかじ取過程を楽
にするためにたとえ望まれているとしても、引き
続いて増加しない。
第2のかじ取系統の必要な全ての導管の分離に
より容量の節約をすることができる。通常の走行
運転においてはかじ取装置を操作する際に圧力下
のオイル量は半分しか循環していないので、本発
明による補助かじ取装置は容量を半分にすること
ができる。そのほかに、通常の走行運転において
運転感覚を改良することができる。というのは、
帰還力をより一層強く設計することができ、それ
により直線運転特性を改良することができるから
である。
より容量の節約をすることができる。通常の走行
運転においてはかじ取装置を操作する際に圧力下
のオイル量は半分しか循環していないので、本発
明による補助かじ取装置は容量を半分にすること
ができる。そのほかに、通常の走行運転において
運転感覚を改良することができる。というのは、
帰還力をより一層強く設計することができ、それ
により直線運転特性を改良することができるから
である。
さらに、軸駆動部あるいは自動車用車輪によつ
て駆動される予備ポンプを、連結弁(西独特許第
1157945号参照)を介して、第1あるいは第2の
かじ取系統に連結することも可能である。それに
よつて、特に重い自動車において操作シリンダー
が故障した際にも、かじ取を高い安全度で保証す
ることができる。
て駆動される予備ポンプを、連結弁(西独特許第
1157945号参照)を介して、第1あるいは第2の
かじ取系統に連結することも可能である。それに
よつて、特に重い自動車において操作シリンダー
が故障した際にも、かじ取を高い安全度で保証す
ることができる。
第1図は分離独立した2つのかじ取系統用の制
御装置を備えた本発明による補助かじ取装置の一
実施例の縦断面図、第2図は第1図における−
拡大断面図、第3図は第1図における−拡
大断面図である。 1……オイル容器、2……ポンプ、3……制御
装置、4……操作シリンダー、5……容器、6…
…ポンプ、7……制御装置、8……操作シリンダ
ー、10……かじ取スピンドル、11……ねじ付
スピンドル、12……動作ピストン、18……か
じ取ナツト、20……伝動体、22……制御ピス
トン、23,23′……ばね、50,50A……
制御ピストン、52……回転棒。
御装置を備えた本発明による補助かじ取装置の一
実施例の縦断面図、第2図は第1図における−
拡大断面図、第3図は第1図における−拡
大断面図である。 1……オイル容器、2……ポンプ、3……制御
装置、4……操作シリンダー、5……容器、6…
…ポンプ、7……制御装置、8……操作シリンダ
ー、10……かじ取スピンドル、11……ねじ付
スピンドル、12……動作ピストン、18……か
じ取ナツト、20……伝動体、22……制御ピス
トン、23,23′……ばね、50,50A……
制御ピストン、52……回転棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 互いに分離された二つの油圧式かじ取系
統1,2,3,4ないし5,6,7,8、が設
けられ、 b 第1のかじ取系統が、がじ取機構と一体の操
作シリンダー4と制御装置3とから構成され、 c 第2のかじ取系統が、かじ取ロツドに作用す
る操作シリンダー8と別の制御装置7とから構
成されている、ような自動車用かじ取装置にお
いて、 d 第1の制御装置3が、動作ピストン12内に
かじ取スピンドル10に対して横に案内される
制御ピストン22を有し、 e この制御ピストン22に、一定範囲内で回転
可能に軸支されたかじ取ナツト18に接続され
ている伝動体20が係合し、 f この伝動体20が動作ピストン12内をかじ
取スピンドル10に対して平行に延び、復元位
置23,23′によつて心出しされ、 g 第2の制御装置7が、かじ取ウオーム11の
ヘツド51内に、かじ取スピンドルの軸心の外
側でその横に組み込まれた二つの制御ピストン
50,50Aを有し、 h これらの制御ピストン50,50Aに、かじ
取スピンドル10における固定用軸53,53
Aが係合し、 i 復元装置62,62A,52が、制御ピスト
ン50,50Aを中空位置に戻し、 k 第1の制御装置3に付属された復元装置2
3,23′および第2の制御装置7に付属され
た復元装置62,62A;52が、異なつた剛
性を有し、これにより l 一方のかじ取系統5,6,8が、他方のかじ
取系統1,2,4が最大圧力に達した際にはじ
めて、圧力媒体で付勢される、 ことを特徴とする自動車用補助かじ取装置。 2 第1のかじ取系統1,2,4の制御装置3の
心出しのために設けられた復元装置23,23′
が、第2のかじ取系統5,6,7,8内で作用す
る回転棒52よりも小さな復帰力を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動
車用補助かじ取装置。 3 第1のかじ取系統1,2,4の制御装置3
が、制御ピストン22の移動と反対方向に作用す
る反作用力を生じさせハンドルに運転感覚を伝え
るための反作用装置43,45ないし44,46
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の自動車用補助かじ取装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2719895A DE2719895C3 (de) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | Hilfskraftlenkung für Kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS549840A JPS549840A (en) | 1979-01-25 |
| JPS6216B2 true JPS6216B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=6007983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5367578A Granted JPS549840A (en) | 1977-05-04 | 1978-05-04 | Auxiliary steering device for automobile |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS549840A (ja) |
| BR (1) | BR7802808A (ja) |
| DE (1) | DE2719895C3 (ja) |
| ES (1) | ES469348A1 (ja) |
| FR (1) | FR2389524B1 (ja) |
| GB (1) | GB1597057A (ja) |
| IT (1) | IT1102057B (ja) |
| SE (1) | SE436635B (ja) |
| SU (1) | SU833151A3 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2918975C2 (de) * | 1979-05-11 | 1982-10-21 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Hilfskraftlenkung für Kraftfahrzeuge |
| DE3109851A1 (de) * | 1981-03-14 | 1982-10-14 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Hilfskraftlenkung fuer kraftfahrzeuge |
| GB2151996B (en) * | 1983-12-09 | 1987-04-23 | Trw Cam Gears Ltd | Power assisted steering system |
| JPS60206775A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-18 | Kayaba Ind Co Ltd | パワ−ステアリング装置 |
| IT1180549B (it) * | 1984-11-16 | 1987-09-23 | Riva Colzoni Spa | Idroguida per autoveicoli comprendente due gruppi operatori servoassistiti a funzionamento indipedente |
| DE10234596B3 (de) * | 2002-07-30 | 2004-01-22 | Daimlerchrysler Ag | Als Kugelumlauflenkung ausgebildete elektrische Servolenkung eines Kraftfahrzeuges |
| SE534469C2 (sv) * | 2010-01-11 | 2011-09-06 | Scania Cv Ab | Anordning för aktiv styrning av ett lastfordon och styrinrättning med sådan anordning |
| DK2604491T3 (en) | 2011-12-15 | 2018-11-05 | Rheinmetall Man Military Vehicles Oesterreich Gesmbh | Double-sided actuator for commercial vehicles |
| CN107054457B (zh) * | 2017-04-01 | 2023-11-10 | 厦门市福工动力技术有限公司 | 一种新能源汽车液压助力转向的控制系统及其控制方法 |
| CN111186483B (zh) * | 2020-02-28 | 2022-02-01 | 山东交通学院 | 适用于重型车辆紧急工况的转向液压泵 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1655927C3 (de) * | 1967-04-08 | 1980-03-27 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Servolenkeinrichtung, insbesondere für Spezialfahrzeuge |
| ES364290A1 (es) * | 1968-04-13 | 1971-01-01 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Perfeccionamientos introducidos en las servodirecciones. |
| US3822759A (en) * | 1972-03-07 | 1974-07-09 | Sheppard Co Inc R | Power steering gear assembly |
| US3893528A (en) * | 1974-09-17 | 1975-07-08 | Gen Motors Corp | Front brake steering assist |
-
1977
- 1977-05-04 DE DE2719895A patent/DE2719895C3/de not_active Expired
-
1978
- 1978-05-02 ES ES469348A patent/ES469348A1/es not_active Expired
- 1978-05-02 SE SE7805067A patent/SE436635B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-05-03 IT IT49172/78A patent/IT1102057B/it active
- 1978-05-03 FR FR7813171A patent/FR2389524B1/fr not_active Expired
- 1978-05-03 GB GB17452/78A patent/GB1597057A/en not_active Expired
- 1978-05-03 SU SU782614699A patent/SU833151A3/ru active
- 1978-05-04 BR BR7802808A patent/BR7802808A/pt unknown
- 1978-05-04 JP JP5367578A patent/JPS549840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7802808A (pt) | 1978-12-12 |
| FR2389524A1 (ja) | 1978-12-01 |
| IT7849172A0 (it) | 1978-05-03 |
| SE7805067L (sv) | 1978-11-05 |
| SE436635B (sv) | 1985-01-14 |
| FR2389524B1 (ja) | 1983-11-25 |
| IT1102057B (it) | 1985-10-07 |
| DE2719895B2 (de) | 1979-11-08 |
| GB1597057A (en) | 1981-09-03 |
| DE2719895C3 (de) | 1980-07-17 |
| JPS549840A (en) | 1979-01-25 |
| ES469348A1 (es) | 1979-01-16 |
| SU833151A3 (ru) | 1981-05-23 |
| DE2719895A1 (de) | 1978-11-16 |
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