JPS5853571A - フロントフエンダパネルの取付方法 - Google Patents
フロントフエンダパネルの取付方法Info
- Publication number
- JPS5853571A JPS5853571A JP15314581A JP15314581A JPS5853571A JP S5853571 A JPS5853571 A JP S5853571A JP 15314581 A JP15314581 A JP 15314581A JP 15314581 A JP15314581 A JP 15314581A JP S5853571 A JPS5853571 A JP S5853571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- front fender
- fender panel
- hood ridge
- hooks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロント7エンダノくネルの取付方法に関する
。
。
従来の自動車のフロントフェンダパネルは第1図〜第3
図示のような構造で慮体側ノくネルに固定しである。即
ち、第1Igのl−1線及び厘−璽線に沿った断面図で
ある第−図及び第3図から理解されるようVC,フロン
トフェンダパネルlの上端7ランジlaは7−ドリツジ
レインホースコによって補強したフードリッジパネル3
の上面に密着させ、ウエルドナットダ及びボルトjKよ
って7−ドリツジパネル3に固定する。一方、フロント
フェンダパネルlの下端7ランジ/bは、第3図示のよ
うにシル6の下部フランジ6aにウエルドナットク及び
ポル)fで固定している。
図示のような構造で慮体側ノくネルに固定しである。即
ち、第1Igのl−1線及び厘−璽線に沿った断面図で
ある第−図及び第3図から理解されるようVC,フロン
トフェンダパネルlの上端7ランジlaは7−ドリツジ
レインホースコによって補強したフードリッジパネル3
の上面に密着させ、ウエルドナットダ及びボルトjKよ
って7−ドリツジパネル3に固定する。一方、フロント
フェンダパネルlの下端7ランジ/bは、第3図示のよ
うにシル6の下部フランジ6aにウエルドナットク及び
ポル)fで固定している。
ところで、従来の車体製造工程中、*装工程においては
、7oントフ工ンダ部を前述した構造に組立てた後、車
体を下塗り液や塗装液中に浸漬して塗装を行なうが、7
0ント7工ンダパネルlの両7ラノジ/a 、 /bは
フードリッジパネル3やシル基の下部7ランジAaK接
触しているため、同郷に防錆用の下塗り液や塗装液が充
分にまわり込まない場合がある。このため、従来では、
70ントフエンダパネルlの両7ランジ/a 、 /b
と車体側部材の接触面にプライマを予め塗布したり、同
7ランジ/ a * / bの側縁に沿ってシーリング
材を施こすなどの追加処理を行なう必要があった。
、7oントフ工ンダ部を前述した構造に組立てた後、車
体を下塗り液や塗装液中に浸漬して塗装を行なうが、7
0ント7工ンダパネルlの両7ラノジ/a 、 /bは
フードリッジパネル3やシル基の下部7ランジAaK接
触しているため、同郷に防錆用の下塗り液や塗装液が充
分にまわり込まない場合がある。このため、従来では、
70ントフエンダパネルlの両7ランジ/a 、 /b
と車体側部材の接触面にプライマを予め塗布したり、同
7ランジ/ a * / bの側縁に沿ってシーリング
材を施こすなどの追加処理を行なう必要があった。
本発明は、以上に述べたような従来のフロントフェンダ
部局辺の肪錆処理上の問題を解決することを目的とする
ものでフロントフェンダパネルの上縁部を浮かした状態
で点体側部材に仮止めし。
部局辺の肪錆処理上の問題を解決することを目的とする
ものでフロントフェンダパネルの上縁部を浮かした状態
で点体側部材に仮止めし。
この状態で塗装を行ない、その後フロント7ヱンダパネ
ルを本固定するようにしたため、フードリッジパネルと
70ントフエンダパネルとを離間状態に保ち1両パネル
を塗料で充分に被覆できるよう托したものである。
ルを本固定するようにしたため、フードリッジパネルと
70ントフエンダパネルとを離間状態に保ち1両パネル
を塗料で充分に被覆できるよう托したものである。
以下、第4図〜第6図について本発明の一実施例の詳細
を説明する。
を説明する。
第参図及び第S図は本発明の取付構造の第2図及び第3
図相当図であり、第2図及び第3図と同一構造部分につ
いては同一符号を付しである。第参図から理解できるよ
うに、7−ドリツジパネル3の上面部3a及びフロント
7エ/ダパネルIの上部フランジ/aには仮想線で示す
ボルトSを挿入できる取付孔デ、10が穿ってあり、取
付孔tの位置にはウエルドナットダが鋳接しである。そ
して、本発明によれば、フードリッジパネル3のほぼ垂
直に立上がった上縁部3t)Kは、@6図示のように車
体の前後方向に整列した複数の小さな係止部であるフッ
クllが切起こし形成される。
図相当図であり、第2図及び第3図と同一構造部分につ
いては同一符号を付しである。第参図から理解できるよ
うに、7−ドリツジパネル3の上面部3a及びフロント
7エ/ダパネルIの上部フランジ/aには仮想線で示す
ボルトSを挿入できる取付孔デ、10が穿ってあり、取
付孔tの位置にはウエルドナットダが鋳接しである。そ
して、本発明によれば、フードリッジパネル3のほぼ垂
直に立上がった上縁部3t)Kは、@6図示のように車
体の前後方向に整列した複数の小さな係止部であるフッ
クllが切起こし形成される。
これらのフック//は外力によって容易に変形しない剛
性のあるものに成形することもできるが。
性のあるものに成形することもできるが。
本発明の好ましい実施態様においては、これらのフック
//の剛性は、フロントフェンダパネルlの重量を負担
するには充分であるが、同パネルlに外力が加わったと
きに容易に変形する程度とするがよく、このようなフッ
クl/を用いることKより7ツク/lから7aントフエ
ンダパネルlを外す手間を消略することができる。そし
て、7゜ントフエンダパネル/の上縁部には、前記各7
ツク//に引掛けられたとき前記上端7ランジ/a及び
上縁部/Cを7−ドリツジパネル3から浮かした状態に
維持できる複数の被係止部である一口12を開設する。
//の剛性は、フロントフェンダパネルlの重量を負担
するには充分であるが、同パネルlに外力が加わったと
きに容易に変形する程度とするがよく、このようなフッ
クl/を用いることKより7ツク/lから7aントフエ
ンダパネルlを外す手間を消略することができる。そし
て、7゜ントフエンダパネル/の上縁部には、前記各7
ツク//に引掛けられたとき前記上端7ランジ/a及び
上縁部/Cを7−ドリツジパネル3から浮かした状態に
維持できる複数の被係止部である一口12を開設する。
また、第5図示のように、フロント7エンタパネA//
の下端フランジ/bに臨んだシル≦の下部7ランジl&
には前述したフック//と同様の複数のフック/3が設
けてあり、これらのフック13は下端フランジ/bK形
成する開口1lIK係合でき。
の下端フランジ/bに臨んだシル≦の下部7ランジl&
には前述したフック//と同様の複数のフック/3が設
けてあり、これらのフック13は下端フランジ/bK形
成する開口1lIK係合でき。
この保合状態においては、シル6の下部7ランジ6aと
下部7ランジ/bの表面間を離間状態に保つことができ
るよ5Kしている。
下部7ランジ/bの表面間を離間状態に保つことができ
るよ5Kしている。
第ダ一及び第3図に示したようにフック11.13をフ
ロントフェンダパネルIの開ロlコ、、/lIK引掛け
【仮止めし、この状態で塗装を行う。即ち、この状態に
おいては、フロントフェンダパネルIの上部と7−ドリ
ツジバネル3との間には第4図示のような連続した間隙
人が形成され、かつ、フロントフェンダパネルlの下部
とシル6の間には第3図示のような連続した間@Bが形
成されているため、塗装工程での下塗り液及び塗料は矢
印のよ5に流れるから、各パネルの全面を充分に塗装す
ることができる。次いで、塗装後、フロントフェンダパ
ネルlを7ツク// 、/3から外して仮想線示の位置
とし、ウエルドナットダ、7及びポル)j’、jにより
フロントフェンダノくネルlをルーブリッジパネル3及
びシル乙に本固定する。この場合、前述したように7ツ
ク// 、 /4tを容易に変形できる剛性のものに製
作しておけば、フロントフェンダパネルlを外す手間な
く、同フロントフェンダパネル/を強く押すだけで仮想
線示の位置に移動できるのは明らかである。
ロントフェンダパネルIの開ロlコ、、/lIK引掛け
【仮止めし、この状態で塗装を行う。即ち、この状態に
おいては、フロントフェンダパネルIの上部と7−ドリ
ツジバネル3との間には第4図示のような連続した間隙
人が形成され、かつ、フロントフェンダパネルlの下部
とシル6の間には第3図示のような連続した間@Bが形
成されているため、塗装工程での下塗り液及び塗料は矢
印のよ5に流れるから、各パネルの全面を充分に塗装す
ることができる。次いで、塗装後、フロントフェンダパ
ネルlを7ツク// 、/3から外して仮想線示の位置
とし、ウエルドナットダ、7及びポル)j’、jにより
フロントフェンダノくネルlをルーブリッジパネル3及
びシル乙に本固定する。この場合、前述したように7ツ
ク// 、 /4tを容易に変形できる剛性のものに製
作しておけば、フロントフェンダパネルlを外す手間な
く、同フロントフェンダパネル/を強く押すだけで仮想
線示の位置に移動できるのは明らかである。
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、フロ
ントフェンダパネルの上11m7ランクの全面及び同フ
ランジが着座される車体側パネルの表面を完全に1!!
装しているので錆の発生がなく、プライマ使用やシーリ
ング剤による追加処理を消略でき、製造工程の単純化や
製造原価の削減に寄与できる。
ントフェンダパネルの上11m7ランクの全面及び同フ
ランジが着座される車体側パネルの表面を完全に1!!
装しているので錆の発生がなく、プライマ使用やシーリ
ング剤による追加処理を消略でき、製造工程の単純化や
製造原価の削減に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動1の一面図、第2図は第7図の1−
1線に沿う拡大断面図、第3図は槙1図の夏−■線に沿
う拡大断面図、第ダ図は本発明による取付構造の第−図
相当図、lit図は同項付構造の第3図相当図、第6図
は第を図構造部の分解斜視図である。 !・・・フロントフェンダパネル。 /a 、 /b・・・7ランジ、3・・・フードリツジ
ノ(ネル。 /l 、 /J・−・係止部、lコ、lダ・・・被係止
部。 第1図 第3図
1線に沿う拡大断面図、第3図は槙1図の夏−■線に沿
う拡大断面図、第ダ図は本発明による取付構造の第−図
相当図、lit図は同項付構造の第3図相当図、第6図
は第を図構造部の分解斜視図である。 !・・・フロントフェンダパネル。 /a 、 /b・・・7ランジ、3・・・フードリツジ
ノ(ネル。 /l 、 /J・−・係止部、lコ、lダ・・・被係止
部。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) フードリッジパネルの上縁部に複数の係止部を設
け、前記フロント7エンダノくネルに前記係止部が引掛
る複数の被係止部を形成し。 前記係止部にフロント7エンダパネルの被係止部を引掛
けて仮止めし、その仮止めした状態で塗装を行なった後
、フードリッジIくネルに70ントフエダパネルを本固
定することな特徴としたフロントフェンダパネルの取付
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15314581A JPS5853571A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | フロントフエンダパネルの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15314581A JPS5853571A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | フロントフエンダパネルの取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853571A true JPS5853571A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6157230B2 JPS6157230B2 (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=15555993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15314581A Granted JPS5853571A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | フロントフエンダパネルの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848574U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-01 | 日野自動車株式会社 | フエンダの取付け構造 |
| EP1920998A1 (de) * | 2006-11-10 | 2008-05-14 | GM Global Technology Operations, Inc. | Kraftfahrzeugkarosserie und Montageverfahren dafür |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104719U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15314581A patent/JPS5853571A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848574U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-01 | 日野自動車株式会社 | フエンダの取付け構造 |
| EP1920998A1 (de) * | 2006-11-10 | 2008-05-14 | GM Global Technology Operations, Inc. | Kraftfahrzeugkarosserie und Montageverfahren dafür |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157230B2 (ja) | 1986-12-05 |
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