JPS5853615A - 機械・油圧式運動伝達機構を備えた往復動ピストン式内燃機関用の弁制御装置 - Google Patents
機械・油圧式運動伝達機構を備えた往復動ピストン式内燃機関用の弁制御装置Info
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- JPS5853615A JPS5853615A JP57155289A JP15528982A JPS5853615A JP S5853615 A JPS5853615 A JP S5853615A JP 57155289 A JP57155289 A JP 57155289A JP 15528982 A JP15528982 A JP 15528982A JP S5853615 A JPS5853615 A JP S5853615A
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- control device
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- valve control
- hydraulic
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L9/00—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
- F01L9/10—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by fluid means, e.g. hydraulic
- F01L9/11—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by fluid means, e.g. hydraulic in which the action of a cam is being transmitted to a valve by a liquid column
- F01L9/12—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by fluid means, e.g. hydraulic in which the action of a cam is being transmitted to a valve by a liquid column with a liquid chamber between a piston actuated by a cam and a piston acting on a valve stem
- F01L9/14—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by fluid means, e.g. hydraulic in which the action of a cam is being transmitted to a valve by a liquid column with a liquid chamber between a piston actuated by a cam and a piston acting on a valve stem the volume of the chamber being variable, e.g. for varying the lift or the timing of a valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カム軸と弁との間で運動を伝達する機械・油
圧式運動伝達機構を備えだ往復動ピストン式内燃機関用
の弁制御装置であって、該弁制御装置の油圧媒体が弁開
放時間の変化のために、閉鎖可能な放圧導管を介して制
御されて放圧されるようになっている形式のものに関す
る。
圧式運動伝達機構を備えだ往復動ピストン式内燃機関用
の弁制御装置であって、該弁制御装置の油圧媒体が弁開
放時間の変化のために、閉鎖可能な放圧導管を介して制
御されて放圧されるようになっている形式のものに関す
る。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2926327号明細
書に基づいて公知のこのような形式の弁制御装置では、
内燃機関の種種異なった運転状態への適合を目的として
機械・油圧式弁制御装置を介して弁制御時間を変化させ
ることができる。
書に基づいて公知のこのような形式の弁制御装置では、
内燃機関の種種異なった運転状態への適合を目的として
機械・油圧式弁制御装置を介して弁制御時間を変化させ
ることができる。
このために使用されている制御装置は、カム軸によって
駆動されかつ九のカム軸に対する角度位置を制限内で変
化可能な回転滑り弁を有している。この回転滑り弁は油
圧媒体で、カム軸のカムによって機械的に規定される弁
開放時間を短縮する。この弁開放時間の短縮は、それが
低回転数時における弁の重なりの減少又は絞り損失の低
下による燃料消費の低減のために、又は内燃機関の良好
な始動のために有利な場合に行なわれる。
駆動されかつ九のカム軸に対する角度位置を制限内で変
化可能な回転滑り弁を有している。この回転滑り弁は油
圧媒体で、カム軸のカムによって機械的に規定される弁
開放時間を短縮する。この弁開放時間の短縮は、それが
低回転数時における弁の重なりの減少又は絞り損失の低
下による燃料消費の低減のために、又は内燃機関の良好
な始動のために有利な場合に行なわれる。
しかしながらこの公知の弁制御装置の欠点は。
電子制御例えば動作特性制御の利点が伝達機構及びサー
ボ調節器にかかる高価な費用なしには得られないという
ことである。また回転滑り弁の所望の調節を可能ならし
める正確さは、伝達機構の精度によって左右される。不
可避な製作誤差は、事実上避けることのできない伝達誤
差を生ぜしめる。また公知の形式では、個個のシリンダ
の弁の互いに無関係でかつ可変な制御、及び場合によっ
てはシリンダの遮断は不可能である。
ボ調節器にかかる高価な費用なしには得られないという
ことである。また回転滑り弁の所望の調節を可能ならし
める正確さは、伝達機構の精度によって左右される。不
可避な製作誤差は、事実上避けることのできない伝達誤
差を生ぜしめる。また公知の形式では、個個のシリンダ
の弁の互いに無関係でかつ可変な制御、及び場合によっ
てはシリンダの遮断は不可能である。
冒頭に述べた形式の弁制御装置において、油圧媒体のた
めの放圧導管に、電気的に制御される弁が配置されてい
ることを特徴とする本発明の弁制御装置には公知のもの
に比べて次の利点がある。すなわち本発明の弁制御装置
によって、機械的に与えられる制御時間内において極め
て短い可変の応動時間が弁開放時間の短縮のために得ら
れるaまた本発明の構成に必要な製作費も僅かである。
めの放圧導管に、電気的に制御される弁が配置されてい
ることを特徴とする本発明の弁制御装置には公知のもの
に比べて次の利点がある。すなわち本発明の弁制御装置
によって、機械的に与えられる制御時間内において極め
て短い可変の応動時間が弁開放時間の短縮のために得ら
れるaまた本発明の構成に必要な製作費も僅かである。
さらに本発明の弁制御装置によれば個個のシリンダの弁
を互いに無関係に可変に制御すること及び場合によって
はシリンダを遮断することも可能である。
を互いに無関係に可変に制御すること及び場合によって
はシリンダを遮断することも可能である。
特許請求の範囲の従属項に記載した手段によって、本発
明による弁制御装置の有利な実施例が可能である。圧電
式の制御によって特に短い応動時間が可能であり、また
2つの弁制御装置のだめにただ1つの圧電作動体を使用
することによって構成はさらに簡単化され得る。
明による弁制御装置の有利な実施例が可能である。圧電
式の制御によって特に短い応動時間が可能であり、また
2つの弁制御装置のだめにただ1つの圧電作動体を使用
することによって構成はさらに簡単化され得る。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
内燃機関1にはカム3を備えたカム軸2が支承されてい
る。各カム3の動きは、制御シリンダ5内を滑動するビ
ス”’4によって検出される。ピストン4は中空室6を
形成していて、この中空室内に押圧コイルばね7を収容
している。
る。各カム3の動きは、制御シリンダ5内を滑動するビ
ス”’4によって検出される。ピストン4は中空室6を
形成していて、この中空室内に押圧コイルばね7を収容
している。
制御シリンダ5はその全長のほぼ真中にストッパリング
8を有している。ストツノにリングによって分割されて
いる制御シリンダ5の、ピストン4から離れている細分
内では別のピストン9が案内されている。このピストン
9はピストン4に向いているピストン底部に切欠き1o
を有しており、この切欠き1oには押圧コイルばね7の
他方の端部が係合している。ピストン91d内燃機関I
の吸気弁11と結合されている。ピストン9は同様に中
空室12を有していて、この中空室12には押圧コイル
ばね13が係合している。この押圧コイルばね13のば
ね受けは制御シリンダ5の底部14である。
8を有している。ストツノにリングによって分割されて
いる制御シリンダ5の、ピストン4から離れている細分
内では別のピストン9が案内されている。このピストン
9はピストン4に向いているピストン底部に切欠き1o
を有しており、この切欠き1oには押圧コイルばね7の
他方の端部が係合している。ピストン91d内燃機関I
の吸気弁11と結合されている。ピストン9は同様に中
空室12を有していて、この中空室12には押圧コイル
ばね13が係合している。この押圧コイルばね13のば
ね受けは制御シリンダ5の底部14である。
制御シリンダ5の、第1図で見てストンA IJング8
の上側には放圧導管15が開口している。
の上側には放圧導管15が開口している。
この放圧導管15からは供給導管16が分岐しており、
この供給導管16は逆止弁17を介して油圧媒体18の
ための貯え室に通じている。
この供給導管16は逆止弁17を介して油圧媒体18の
ための貯え室に通じている。
放圧導管15からはさらに戻し導管19が分岐している
。この戻し導管19はスプール20によって閉鎖可能で
ある。放圧導管15内で案内されるスプール20は、放
圧導管15の拡大部22と協働するつば21を有してい
る。つば21及び拡大部22によって、戻し導管19の
だめの開放位置と閉鎖位置との間におけるスプール20
の長手方向運動可能性は制限される。転削部24に配設
された押圧コイルばね23はスプール20を常に戻し導
管19の閉鎖位置に保とうとしている。スプール20は
緊締舌状体25を有しており、この緊締舌状体25は押
圧コイルばね23の内部を貫いて、放圧導管15から側
方に突出している対応受け26に係合している。この対
応受け26には緊締押圧片27が対向して位置しており
、との緊締押圧片27は、積み重ねられた圧電円板から
成る柱体28の自由端部に固定されている。柱体2日は
緊締押圧片27とは反対側の端部で内燃機関1のケーシ
ングに堅く結合されている。接続部29は柱体28の圧
電円板に電圧を供給するために働く。
。この戻し導管19はスプール20によって閉鎖可能で
ある。放圧導管15内で案内されるスプール20は、放
圧導管15の拡大部22と協働するつば21を有してい
る。つば21及び拡大部22によって、戻し導管19の
だめの開放位置と閉鎖位置との間におけるスプール20
の長手方向運動可能性は制限される。転削部24に配設
された押圧コイルばね23はスプール20を常に戻し導
管19の閉鎖位置に保とうとしている。スプール20は
緊締舌状体25を有しており、この緊締舌状体25は押
圧コイルばね23の内部を貫いて、放圧導管15から側
方に突出している対応受け26に係合している。この対
応受け26には緊締押圧片27が対向して位置しており
、との緊締押圧片27は、積み重ねられた圧電円板から
成る柱体28の自由端部に固定されている。柱体2日は
緊締押圧片27とは反対側の端部で内燃機関1のケーシ
ングに堅く結合されている。接続部29は柱体28の圧
電円板に電圧を供給するために働く。
柱体28に電圧が印加されていないと、緊締押圧片27
はスプール20の緊締舌状体25を対応受け26に向か
って押圧して、スプール20を第1図に示されているよ
うに戻し導管19のだめの閉鎖位置において緊締する0
両ピストン4.9間の中空室7、制御シリンダ5とスプ
ール20との間の放圧導管15及び、逆止弁17に到る
までの供給導管16は気泡なしに油圧媒体18によって
満たされている。矢印30の方向に回転するカム3の機
械的な運動は、ピストン4、油圧媒体18及びピストン
9を介して吸気弁11に直接伝達される。これによって
吸気弁ITは吸気開口を開放する。この場合スプール2
0は油圧媒体18の圧力に屈服しない。なぜならばスプ
ール20の緊締舌状体25が対応受け26と緊締押圧片
27との間に緊締されているからである。柱体28に制
御電圧が印加されるやいなや、柱体28は縦方向におい
て縮み。
はスプール20の緊締舌状体25を対応受け26に向か
って押圧して、スプール20を第1図に示されているよ
うに戻し導管19のだめの閉鎖位置において緊締する0
両ピストン4.9間の中空室7、制御シリンダ5とスプ
ール20との間の放圧導管15及び、逆止弁17に到る
までの供給導管16は気泡なしに油圧媒体18によって
満たされている。矢印30の方向に回転するカム3の機
械的な運動は、ピストン4、油圧媒体18及びピストン
9を介して吸気弁11に直接伝達される。これによって
吸気弁ITは吸気開口を開放する。この場合スプール2
0は油圧媒体18の圧力に屈服しない。なぜならばスプ
ール20の緊締舌状体25が対応受け26と緊締押圧片
27との間に緊締されているからである。柱体28に制
御電圧が印加されるやいなや、柱体28は縦方向におい
て縮み。
スプール20を解放する。スプール20は油圧媒体18
の圧力下で戻し導管19を開放し、油圧媒体18はピス
トン4によって戻し導管19を通して搬送される。吸気
弁11を備えたピストン9は閉鎖位置に逆戻りする。第
2図には種種異なった運転状態に対する吸気弁11の運
動特性曲線が示されている。特性曲線31は、カム軸2
のカム3によってのみ規定されている運動経過を示して
いる。特性曲線32及び特性曲線33は短縮された弁開
放時間の運動経過を示している。両特性曲線32.33
は、既に述べたように、低い回転数における弁の重なり
又は絞り損失を減少することができる。スプール20が
、カム3からピストン4に伝達される運動の始めにおい
て既に開放されていると、吸気弁11は開放されない。
の圧力下で戻し導管19を開放し、油圧媒体18はピス
トン4によって戻し導管19を通して搬送される。吸気
弁11を備えたピストン9は閉鎖位置に逆戻りする。第
2図には種種異なった運転状態に対する吸気弁11の運
動特性曲線が示されている。特性曲線31は、カム軸2
のカム3によってのみ規定されている運動経過を示して
いる。特性曲線32及び特性曲線33は短縮された弁開
放時間の運動経過を示している。両特性曲線32.33
は、既に述べたように、低い回転数における弁の重なり
又は絞り損失を減少することができる。スプール20が
、カム3からピストン4に伝達される運動の始めにおい
て既に開放されていると、吸気弁11は開放されない。
このことはシリンダの遮断のために重要である。内燃機
関の節約運転はまた、部分負荷時に所与のシリンダの半
分だけが完全に充てんされ、残り半分がただ部分的にし
か充てんされないことによっても達成される。可変の弁
制御と有利には同様に可変の、燃料噴射及び場合によっ
ては排ガス戻しとの協働が電子制御装置34を介して最
適化さね、ることか最も望ましい。この電子制御装置3
4は第4図において略示されている。電子制御装置34
の入力側には、機関回転数、負荷、作業ピストンの上死
点の位置、オイル温度、水温、空気温度、燃料の種類及
び空気圧ないしは吸気圧を介して情報化される信号が入
力される。これらの情報は制御信号に加工され、これら
の制御信号は出力35(燃料噴射開始及び終了)、36
(弁制御)及び37(排ガス戻゛シ)を介して相応な制
御箇所に送られる。
関の節約運転はまた、部分負荷時に所与のシリンダの半
分だけが完全に充てんされ、残り半分がただ部分的にし
か充てんされないことによっても達成される。可変の弁
制御と有利には同様に可変の、燃料噴射及び場合によっ
ては排ガス戻しとの協働が電子制御装置34を介して最
適化さね、ることか最も望ましい。この電子制御装置3
4は第4図において略示されている。電子制御装置34
の入力側には、機関回転数、負荷、作業ピストンの上死
点の位置、オイル温度、水温、空気温度、燃料の種類及
び空気圧ないしは吸気圧を介して情報化される信号が入
力される。これらの情報は制御信号に加工され、これら
の制御信号は出力35(燃料噴射開始及び終了)、36
(弁制御)及び37(排ガス戻゛シ)を介して相応な制
御箇所に送られる。
第3図に示された第2実施例の弁制御装置では、スプー
ル20及びこのスプール20を制御するすべて構成部材
の代わりに圧電・油圧式の制御ユニット38が使用され
ている。この制御ユニット38はスプールケーシング3
9と駆動体ケーシング40とから成っている。スプール
ケーシング39はスプール42のための孔を41を有し
ており、この孔41はスプール420両側でねじ山付ビ
ン43.44によって閉鎖されている スプールケーシ
ング39に設けられた通路45及び通路46は、2つの
弁制御装置の各1つの放圧導管15と接続されている、
通路47は戻し導管19と接続している。スプール42
の減径部48及び通路45,46,47の開口は。
ル20及びこのスプール20を制御するすべて構成部材
の代わりに圧電・油圧式の制御ユニット38が使用され
ている。この制御ユニット38はスプールケーシング3
9と駆動体ケーシング40とから成っている。スプール
ケーシング39はスプール42のための孔を41を有し
ており、この孔41はスプール420両側でねじ山付ビ
ン43.44によって閉鎖されている スプールケーシ
ング39に設けられた通路45及び通路46は、2つの
弁制御装置の各1つの放圧導管15と接続されている、
通路47は戻し導管19と接続している。スプール42
の減径部48及び通路45,46,47の開口は。
ねじ山付ビン43,44のストツノぐによって運動距離
を調節可能なスプール42の可能な両路端位置において
、通路45.46のどちらか一方が通路47と接続され
るように配置されている。
を調節可能なスプール42の可能な両路端位置において
、通路45.46のどちらか一方が通路47と接続され
るように配置されている。
スプール42の第3図に示されている位置では通路45
と通路47とが接続されており、通路46は閉鎖されて
いる。すなわち、通路45と接続されている放圧導管1
5を備えた弁制御装置は、この弁制御装置のカム3が所
属のピストン4を駆動しはじめたとしても作用しない。
と通路47とが接続されており、通路46は閉鎖されて
いる。すなわち、通路45と接続されている放圧導管1
5を備えた弁制御装置は、この弁制御装置のカム3が所
属のピストン4を駆動しはじめたとしても作用しない。
これに対して、通路46と接続されている放圧導管15
を備えた弁制御装置は作用中であり、この弁制御装置の
油圧媒体18は逃げることができず、所属のカム3によ
って作用されるピストン4の運動はピストン9を介して
所属の吸気弁11に伝達される。スプールケーシング3
9に設けられたスプール42の位置を制御するために、
スプール32の両側にある圧力室49.50はスプール
ケーシング39に設けられた通路51.52及び駆動体
ケーシング40に設けられた通路53.54を介して駆
動体ケーシング40に設けられた圧力室55.56と接
続されている。
を備えた弁制御装置は作用中であり、この弁制御装置の
油圧媒体18は逃げることができず、所属のカム3によ
って作用されるピストン4の運動はピストン9を介して
所属の吸気弁11に伝達される。スプールケーシング3
9に設けられたスプール42の位置を制御するために、
スプール32の両側にある圧力室49.50はスプール
ケーシング39に設けられた通路51.52及び駆動体
ケーシング40に設けられた通路53.54を介して駆
動体ケーシング40に設けられた圧力室55.56と接
続されている。
両圧力室55.56は、相応なシリンダ55156内で
案内されているピストン57の両側に位置している。こ
のピストン57は減径部58を有している。この減径部
58の範囲には、駆動体ケーシング40を内燃機関1の
潤滑油回路に接続している通路59が開口している。駆
動体ケーシング40を潤滑油回路に接続するためには導
管60が働いている。圧力室55.56は絞り間隙61
.62によって互いにかつ圧力接続部59.60と接続
されている。ピストン57は、積み重ねられた圧電円板
から成る柱体64゛の端部を形成しているビン63に固
定されている。
案内されているピストン57の両側に位置している。こ
のピストン57は減径部58を有している。この減径部
58の範囲には、駆動体ケーシング40を内燃機関1の
潤滑油回路に接続している通路59が開口している。駆
動体ケーシング40を潤滑油回路に接続するためには導
管60が働いている。圧力室55.56は絞り間隙61
.62によって互いにかつ圧力接続部59.60と接続
されている。ピストン57は、積み重ねられた圧電円板
から成る柱体64゛の端部を形成しているビン63に固
定されている。
柱体64の他方の端部64を形成しているビン65は駆
動体ケーシング40と堅く結合されている。電気的な接
続部66は柱体64からシール部材67を貫いて電子制
御装置34に通じている。蓋68はシリンダ55156
を閉鎖している。
動体ケーシング40と堅く結合されている。電気的な接
続部66は柱体64からシール部材67を貫いて電子制
御装置34に通じている。蓋68はシリンダ55156
を閉鎖している。
柱体64に電圧が印加されていないと、スプール42は
第3図に示されていない位置に(左側のねじ山付ビン4
3に当接して)保たれる。
第3図に示されていない位置に(左側のねじ山付ビン4
3に当接して)保たれる。
電圧が印加されるやいなや、柱体64は伸張してピスト
ン57を第3図で見て左に向かって移動する。この結果
圧力室55における圧力ひいては圧力室49における圧
力が上昇するのに対して、圧力室56における圧力及び
圧力室50における圧力が降下する。圧力をノ々ランス
するためにスプール弁42は右に向かって運動してねじ
山付ビン44に当接する。これによって通路45が閉鎖
されて通路46が開放される。
ン57を第3図で見て左に向かって移動する。この結果
圧力室55における圧力ひいては圧力室49における圧
力が上昇するのに対して、圧力室56における圧力及び
圧力室50における圧力が降下する。圧力をノ々ランス
するためにスプール弁42は右に向かって運動してねじ
山付ビン44に当接する。これによって通路45が閉鎖
されて通路46が開放される。
第3図に示されている圧電・油圧式の制御ユニット38
はつまり2つの弁制御装置を制御するのに適している。
はつまり2つの弁制御装置を制御するのに適している。
たとえ圧電素子の電気的な制御が故障したとしても、内
燃機関は半分の負荷で駆動され得る(1つのシリンダは
全負荷で。
燃機関は半分の負荷で駆動され得る(1つのシリンダは
全負荷で。
次のシリンダは無負荷でというように駆動される)。
第1図は圧電式に制御される弁制御装置の第1実施例を
示す断面図、第2図は縦軸に弁運動距離、横軸に時間(
クランク角度)をとった非運動特性線図、第3図は圧電
式に制−される別の作動体を備えた弁制御装置の第2実
施例を示す断面図、第4図は弁制御装置のための制御、
。 ルス信号を送る電子制御装置の略示図である。 1・・・内燃機関、2・・・カム軸、3・・・カム、4
゜9・・・ピストン、5・・・制御シリンダ、6.12
・・・中空室、7,13.23・・・押圧コイルばね、
8・・・ストツノξす/グhlO・・・切欠き、 1
1−・・吸気弁、14・・・底部、15・・・放圧導管
、16・・・供給導管、17・・・逆止弁、18・・・
油圧媒体、19・・・戻し導管、20.42・・・スプ
ール、21・・・つば、22・・・拡大部、24・・・
転削部、25・・・緊締舌状体、26・・・対応受け、
27・・・緊締押圧片、28,64・・・柱体。 29.66・・・接続部、30・・・矢印、31,32
.33・・・特性曲線、34・・・電子制御装置、35
、36 。
示す断面図、第2図は縦軸に弁運動距離、横軸に時間(
クランク角度)をとった非運動特性線図、第3図は圧電
式に制−される別の作動体を備えた弁制御装置の第2実
施例を示す断面図、第4図は弁制御装置のための制御、
。 ルス信号を送る電子制御装置の略示図である。 1・・・内燃機関、2・・・カム軸、3・・・カム、4
゜9・・・ピストン、5・・・制御シリンダ、6.12
・・・中空室、7,13.23・・・押圧コイルばね、
8・・・ストツノξす/グhlO・・・切欠き、 1
1−・・吸気弁、14・・・底部、15・・・放圧導管
、16・・・供給導管、17・・・逆止弁、18・・・
油圧媒体、19・・・戻し導管、20.42・・・スプ
ール、21・・・つば、22・・・拡大部、24・・・
転削部、25・・・緊締舌状体、26・・・対応受け、
27・・・緊締押圧片、28,64・・・柱体。 29.66・・・接続部、30・・・矢印、31,32
.33・・・特性曲線、34・・・電子制御装置、35
、36 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カム軸と弁との間で運動を伝達する機械・油圧式
運動伝達機構を備えた往復動ピストン式内燃機関用の弁
制御装置であって、該弁制御装置の油圧媒体が弁開放時
間の変化のために、閉鎖可能な放圧導管を介して制御さ
れて放圧されるようになっている形式のものにおいて、
油圧媒体(18)のための放圧導管(15)に、電気的
に制御される弁が配置されていることを特徴とする、機
械・油圧式運動伝達機構を備えた往復動ピストン式内燃
機関用の弁制御装置。 2 電気的に制御される弁が、油圧媒体(18)の圧力
によって開放方向に負荷されるスプール弁であり、該ス
プール弁のスプール(2o)に、該スプールの運動方向
に対して直角な運動成分を有する電気的な作動体が配属
されており、該作動体が、供給電圧が投入又は遮断され
るまでスプール(20)K緊締力を加え。 該スプール(20)の運動を阻止する特許請求の範囲第
1項記載の弁制御装置。 3、電気的な作動体が圧電式の作動体である特許請求の
範囲第2項記載の弁制御装置。 4 電気的な作動体が、積層されて柱体(28)を形成
する複数の圧電円板から成っている特許請求の範囲第2
項記載の弁制御装置。 5 柱体(28)の軸線がスプール(20)の運動方向
に対して少なくともほぼ直角に延びている特許請求の範
囲第4項記載の弁制御装置。 6、 スプール(20)が緊締舌状体(25)を有して
いる特許請求の範囲第2項記載の弁制御装置。 7 電気的な作動体がスプール(20)を、ケーシング
に固定されたストツノξに押圧して力接続で堅く保持す
る特許請求の範囲第2項記載の弁制御装置。 8、 電気的な作動体が緊締押圧片(27)を、弁ケー
シングが対応受け(26)を有している特許請求の範囲
第2項記載の弁制御装置。 9、 電気的に制御される弁がスプール弁であり、該ス
プール弁のスプール(42)が圧電式の制御ユニットに
よって放圧導管(15)に対する開放位置及び閉鎖位置
に制御可能である特許請求の範囲第1項記載の弁制御装
置。 10 スプール(42)が放圧導管(15)に対して
少なくともほぼ直角に配置されている特許請求の範囲第
9項記載の弁制御装置。 11 スプール(42)が2つの弁制御装置の放圧導
管(15)に作用する特許請求の範囲第9項記載の弁制
御装置。 12、圧電式の制御ユニットが圧電・油圧式の制御ユニ
ツ) (38)であり、該制御ユニットが、圧電式に作
用する駆動体(64)と、該駆動体と結合されていて液
体で満たされた室内に配置されていてしかも該室を2つ
の圧力室(55゜56)に仕切っているピストン(57
)と、孔(41)内で摺動するスプール(42)とを有
しており、スプール(42)が、駆動体(64)と結合
されたピストン(57)よりも著しく 小さな横断面を
有し、スプール(42)を収容している孔(41)を、
ピストン(57)に隣接した圧力室(55,56)と接
続されている2つの圧力室(49,50)Ic分割して
おり、スプール(42)の中央部分に減径部(48)が
設けられていて、該減径部が可能な位置の少なくとも1
つにおいて少なくとも1つの放圧導管を閉鎖し、少なく
とも1つの別の位置において該放圧導管の範囲から離れ
て、スプール(42)が該放圧導管を開放するようにな
っている特許請求の範囲第9項記載の弁制御装置。 13、スプール(42)Kよって閉鎖可能又は開放 −
可能な各導管が、カム軸(2)と弁(11)との間で運
動を伝達する機械・油圧式運動伝達機構の油圧媒体(1
8)のための放圧導管である特許請求の範囲第12項記
載の弁制御装置。 14 スプール(42)のだめの孔(41)がスプー
ル(42)の両側で、スプール(42)のための調節可
能で機械的なストツノξによって閉鎖されている特許請
求の範囲第12項記載の弁制御装置。 15 ピストン(57)の両側にある圧力室(55゜
56)が絞り間隙(61,62)を介して互いにかつ、
圧電・油圧式の制御ユニット(38)の油圧液体のため
の圧力接続部と接続されている特許請求の範囲第12項
記載の弁制御装置。 16 圧力接続部が、内燃機関(1)の潤滑油回路に
通じている接続部である特許請求の範囲耐15項記載の
弁制御装置。 17 スプール横断面に対するピストン横断面の油圧
伝達比が、圧電式に作用する駆動体(64)から取出し
可能な運動距離に対するスプール運動距離の比よりも大
である特許請求の範囲第12項記載の弁制御装置。 18、ヒストン(57)の線膨張係数が、ピストン(5
7)を取囲んでいる駆動体ケーシング(4o)の線膨張
係数よりも犬である特許請求の範囲第12項記載の弁制
御装置。
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| DE3135650C2 (ja) | 1990-04-26 |
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