JPS5853661Y2 - 自動検札装置におけるゲ−ト装置 - Google Patents
自動検札装置におけるゲ−ト装置Info
- Publication number
- JPS5853661Y2 JPS5853661Y2 JP1978001727U JP172778U JPS5853661Y2 JP S5853661 Y2 JPS5853661 Y2 JP S5853661Y2 JP 1978001727 U JP1978001727 U JP 1978001727U JP 172778 U JP172778 U JP 172778U JP S5853661 Y2 JPS5853661 Y2 JP S5853661Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- automatic ticket
- ticket inspection
- inspection device
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動検札装置におけるゲート装置に関する
。
。
この明細書において、前後方向とは、自動検札装置に設
けられた投入口と取出口とを結ぶ方向をいい、前と後と
は相対的な概念であるが便宜上第1図および第2図に示
す矢印Aの矢の側を前、これと反対側を後と称し、左右
とは前に向っていうものとする。
けられた投入口と取出口とを結ぶ方向をいい、前と後と
は相対的な概念であるが便宜上第1図および第2図に示
す矢印Aの矢の側を前、これと反対側を後と称し、左右
とは前に向っていうものとする。
従来の自動検札システムにあっては、第1図に示すよう
に、乗車券、定期券等(以下券という)の投入口52お
よび取出口53、投入、取出両口52.53間の券搬送
路の途上に設けられた券の読取装置(図示時)、ならび
に上方に位置する人の通過検出器55などを具備した自
動検札装置51.2台が接して配置されて対として用い
られ、これらの自動検札装置対の多数が、人の通過しう
る間隔をあけて互いに平行にかつ横一列に配置されてい
る。
に、乗車券、定期券等(以下券という)の投入口52お
よび取出口53、投入、取出両口52.53間の券搬送
路の途上に設けられた券の読取装置(図示時)、ならび
に上方に位置する人の通過検出器55などを具備した自
動検札装置51.2台が接して配置されて対として用い
られ、これらの自動検札装置対の多数が、人の通過しう
る間隔をあけて互いに平行にかつ横一列に配置されてい
る。
ゲート装置は、自動検札装置51の前後部に各1つずつ
設けられ、自動検札装置対間の通路59にのぞむ側面に
枢着されたゲート扉56と、装置51内に配置された扉
開閉機構57とより構成されている。
設けられ、自動検札装置対間の通路59にのぞむ側面に
枢着されたゲート扉56と、装置51内に配置された扉
開閉機構57とより構成されている。
このような自動検札装置51において、ゲート装置の扉
開閉機構57は比較的広いスペースを占領し、装置51
の巾T。
開閉機構57は比較的広いスペースを占領し、装置51
の巾T。
は主要に扉開閉機構57の寸法によって決定される。
そして、第1図に示す自動検札システムでは、自動検札
装置51が2台対として用いられているから、自動検札
装置対の巾Tは装置51の巾T。
装置51が2台対として用いられているから、自動検札
装置対の巾Tは装置51の巾T。
の2倍になり、通路59の間隔に比して上記装置対の占
める割合が大きくなって、駅における改札口の有効利用
空間が狭められてしまうという問題がある。
める割合が大きくなって、駅における改札口の有効利用
空間が狭められてしまうという問題がある。
とくに改札口の床面積が狭い場所では多数台の自動検札
装置を設置することができず、かえって人の混雑をひき
おこすおそれがある。
装置を設置することができず、かえって人の混雑をひき
おこすおそれがある。
この考案は上記実情に鑑みてなされたものであって、自
動検札装置の巾を小さくすることができ、改札口空間を
有効に使用することのできる自動検札装置におけるゲー
ト装置を提供するものである。
動検札装置の巾を小さくすることができ、改札口空間を
有効に使用することのできる自動検札装置におけるゲー
ト装置を提供するものである。
以下、第2図ないし第4図に基いてこの考案の実施例に
ついて詳しく説明する。
ついて詳しく説明する。
第2図において、複数台の自動検札装置1が人の通過し
うる所要の通路9間隔をあけて互いに平行にかつ横一列
に配置されている。
うる所要の通路9間隔をあけて互いに平行にかつ横一列
に配置されている。
そして、各自動検札装置1の上面の左右両側には、券の
投入口2と取出口3とが前後に対をなし、かつ左右にお
いて前後進の配置で設けられている。
投入口2と取出口3とが前後に対をなし、かつ左右にお
いて前後進の配置で設けられている。
投入口2と取出口3との間には券の搬送路(図示時)が
装置1内に設けられ、上記搬送路の途上に券の読取装置
(図示時)が配置されている。
装置1内に設けられ、上記搬送路の途上に券の読取装置
(図示時)が配置されている。
また、装置1の左右の中央であってかつ上方位置に、取
付枠4に光電検出器よりなる1対の通過検出器5が設け
られている。
付枠4に光電検出器よりなる1対の通過検出器5が設け
られている。
ゲート装置は自動検札装置1の前後部にそれぞれ設けら
れ、装置1の前後においてその左右両側面にそれぞれ形
成された凹所8内に開閉自在に取付けられたゲート扉6
A、6B、6C。
れ、装置1の前後においてその左右両側面にそれぞれ形
成された凹所8内に開閉自在に取付けられたゲート扉6
A、6B、6C。
6Dと、装置1内に配置され各ゲート扉6A〜6Dに対
してそれぞれ別個に設けられた扉開閉機構7A、7B、
7C,7Dとから構成されている。
してそれぞれ別個に設けられた扉開閉機構7A、7B、
7C,7Dとから構成されている。
扉開閉機構7A、7B、7C,?Dは装置1の前後部に
おいて、上下に分けてそれぞれ配置されている。
おいて、上下に分けてそれぞれ配置されている。
第3図および第4図において、自動検札装置1の前端部
からやや中央寄りの左右両側の位置に、垂直枢軸12A
、12Bがそれぞれ装置1のフレーム11に回転自在に
支持されている。
からやや中央寄りの左右両側の位置に、垂直枢軸12A
、12Bがそれぞれ装置1のフレーム11に回転自在に
支持されている。
これらの枢軸12A、12Bにはゲート扉6A、6Bの
取付翼13A、13Bがそれぞれ固定され、この取付翼
13A、13Bによって各ゲート扉6A。
取付翼13A、13Bがそれぞれ固定され、この取付翼
13A、13Bによって各ゲート扉6A。
6Bが枢軸12A、12Bに取付けられている。
また枢軸12A、12Bには、一端がフレーム11に固
定されたピン15に当接し他端が取付翼13A、13B
にそれぞれ掛かっている非常時扉復帰用ねじりコイルば
ね14A、14Bがそれぞれ上下に2個ずつ装着されて
いる。
定されたピン15に当接し他端が取付翼13A、13B
にそれぞれ掛かっている非常時扉復帰用ねじりコイルば
ね14A、14Bがそれぞれ上下に2個ずつ装着されて
いる。
この扉復帰用ねじりコイルばね14A、14Bは、停電
時に通路9を開放させるためのものである。
時に通路9を開放させるためのものである。
扉開閉機構7A、7Bは、主要には、両枢軸12A、1
2B間の中央であってやや前方よりの位置に下と上とに
分離して配置され、フレーム11に回転自在に支持され
た垂直回転軸16A。
2B間の中央であってやや前方よりの位置に下と上とに
分離して配置され、フレーム11に回転自在に支持され
た垂直回転軸16A。
16B、これらの回転軸16A、16Bの下、上端にそ
れぞれ取付けられた円板17A、17B。
れぞれ取付けられた円板17A、17B。
これらの円板17A、17Bの周縁部にピン21により
一端が枢着され、他端が左、右にのびてゲート扉6A、
6Bの取付翼13A、13Bの取付片20にピン22に
よりそれぞれ枢着された連接棒18A、18B、および
回転軸16A、 16Bをそれぞれ駆動するモータ19
A、19Bからそれぞれ構成されている。
一端が枢着され、他端が左、右にのびてゲート扉6A、
6Bの取付翼13A、13Bの取付片20にピン22に
よりそれぞれ枢着された連接棒18A、18B、および
回転軸16A、 16Bをそれぞれ駆動するモータ19
A、19Bからそれぞれ構成されている。
円板17A、17B、連接棒18A、18B、および取
付翼13A、13Bは、枢軸12A、12Bおよび回転
軸16A。
付翼13A、13Bは、枢軸12A、12Bおよび回転
軸16A。
16Bをそれぞれ固定点としててこクランク機構を構成
している。
している。
両円板17A、17Bは、ゲート扉6A、6Bの上下の
巾のほぼ中間の高さ位置に互いに接近して配置されてい
る。
巾のほぼ中間の高さ位置に互いに接近して配置されてい
る。
駆動モータ19A、19Bはその回転軸が水平となる姿
勢で配置され、回転軸16A、16Bに対応してその前
方位置に上下2段に減速機23A、23Bを介してそれ
ぞれフレーム11に取付けられるとともに、電磁ブレー
キ26A、26Bが備えられている。
勢で配置され、回転軸16A、16Bに対応してその前
方位置に上下2段に減速機23A、23Bを介してそれ
ぞれフレーム11に取付けられるとともに、電磁ブレー
キ26A、26Bが備えられている。
モータ19A、19Bの回転力は減速機23A、23B
によって所要速度に減速されたのち、減速機23A、2
3Bの出力軸に取付けられた傘歯車24A、24Bと、
これに噛み合いかつ回転軸16A、16Bに取付けられ
た傘歯車25A、25Bとよりなる方向変換機構によっ
て回転軸16A、16Bにそれぞれ伝達される。
によって所要速度に減速されたのち、減速機23A、2
3Bの出力軸に取付けられた傘歯車24A、24Bと、
これに噛み合いかつ回転軸16A、16Bに取付けられ
た傘歯車25A、25Bとよりなる方向変換機構によっ
て回転軸16A、16Bにそれぞれ伝達される。
回転軸16A、16Bには、カム27A、27Bが2個
ずつ取付けられ、これに対して、カム27A。
ずつ取付けられ、これに対して、カム27A。
27Bに接するレバーを有しゲート扉6A、6Bが通路
9を閉鎖する位置にあるか開放する位置にあるかを検出
するマイクロ・スイッチ28A。
9を閉鎖する位置にあるか開放する位置にあるかを検出
するマイクロ・スイッチ28A。
28Bおよびモータ19A、19Bへの通電を断つため
の図示しないマイクロ・スイッチがそれぞれフレーム1
1に取付けられている。
の図示しないマイクロ・スイッチがそれぞれフレーム1
1に取付けられている。
この実施例におけるゲート装置には、上記クランク機構
が死点(思案点)で停止するのを排除する装置が備えら
れている。
が死点(思案点)で停止するのを排除する装置が備えら
れている。
この装置は、枢軸12A、12Bの中間付近で軸30に
よって一端が枢着され他端にローラ32Bを有する死点
排除腕31Bを含んでいる。
よって一端が枢着され他端にローラ32Bを有する死点
排除腕31Bを含んでいる。
この腕31Bは、軸30に装着され、一端がフレーム1
1に固定されたピン34に当接し他端が腕31Bに掛っ
ているねじりコイルばね33Bによって、ローラ32B
が円板17Bの周面に圧接する方向に付勢されている。
1に固定されたピン34に当接し他端が腕31Bに掛っ
ているねじりコイルばね33Bによって、ローラ32B
が円板17Bの周面に圧接する方向に付勢されている。
そして、円板17Bには、切欠17bが形成されている
。
。
ゲート扉6Bが閉じている状態(通路9の開放位置)に
おける上記クランク機構の死点は、ピン21.22およ
び回転軸16Bが平面からみて一直線状に並び、かつ回
転軸16Bが両ピン21.22の間の位置にある状態で
ある。
おける上記クランク機構の死点は、ピン21.22およ
び回転軸16Bが平面からみて一直線状に並び、かつ回
転軸16Bが両ピン21.22の間の位置にある状態で
ある。
切欠17bとローラ32Bは、上記死点かられずかにず
れた位置でローラ32Bが切欠17b内に入り込むよう
に位置決めされている。
れた位置でローラ32Bが切欠17b内に入り込むよう
に位置決めされている。
左側のゲート扉6Aに対応する上部扉開閉機構7Aにも
上記と同様な死点排除装置が設けられており、その死点
排除腕、ローラ、および付勢ばねをそれぞれ31A。
上記と同様な死点排除装置が設けられており、その死点
排除腕、ローラ、および付勢ばねをそれぞれ31A。
32A、33Aで示す。
さらに、ゲート扉6A、6Bが開いている状態における
死点解除用偏心ローラ35A、35Bが備えられている
。
死点解除用偏心ローラ35A、35Bが備えられている
。
このローラ35A、35Bは回転軸16A、16Bを挟
んでローラ32 A、 32Bと対向する位置であって
かつ円板17A、 17Bと同じ高さ位置に、軸36に
よってフレーム11に回転自在に設けられている。
んでローラ32 A、 32Bと対向する位置であって
かつ円板17A、 17Bと同じ高さ位置に、軸36に
よってフレーム11に回転自在に設けられている。
そして、ローラ35A、35Bの周縁の一部は外装板4
0a内において、この凹所40aに形成された孔から外
方に突出している。
0a内において、この凹所40aに形成された孔から外
方に突出している。
ローラ32A、32B、35A。35Bは弾性体で製造
されるかまたは周面層が弾性体で形成されることが好ま
しい。
されるかまたは周面層が弾性体で形成されることが好ま
しい。
第3図および第4図に図示されているゲート装置は自動
検札装置1の前部に設けられたものであるが、後部に設
けられたゲート装置も全く同様な構成である。
検札装置1の前部に設けられたものであるが、後部に設
けられたゲート装置も全く同様な構成である。
ゲート扉6Bが閉じている場合(第4図に実線で示す位
置)には、円板17Bの切欠17b内にローラ32Bが
入り込んでいる。
置)には、円板17Bの切欠17b内にローラ32Bが
入り込んでいる。
また、通常はローラ35Bは円板17Bの周面に接して
いない。
いない。
自動検札装置1の通過検出器5または読取装置などから
通路閉鎖信号が送られると、モータ19Bが始動して円
板17Bが時計方向(第4図矢印方向)に回転する。
通路閉鎖信号が送られると、モータ19Bが始動して円
板17Bが時計方向(第4図矢印方向)に回転する。
このさい、ローラ32Bは円板17Bの回転力によって
ばね33Bの力に抗して外方に押し出される。
ばね33Bの力に抗して外方に押し出される。
円板17Bの回転にともないゲート扉6Bは連接棒18
Bを介し回動され所要角度間いて通路9を閉鎖する位置
に至ったときに(第4図に鎖線で示す位置)、図示しな
いマイクロ・スイッチから検出信号が出力され、これに
もとずいてブレーキ26Bが作動するとともにモータ1
9Bの駆動が停止され、ゲート扉6Bは開いた状態に保
持される。
Bを介し回動され所要角度間いて通路9を閉鎖する位置
に至ったときに(第4図に鎖線で示す位置)、図示しな
いマイクロ・スイッチから検出信号が出力され、これに
もとずいてブレーキ26Bが作動するとともにモータ1
9Bの駆動が停止され、ゲート扉6Bは開いた状態に保
持される。
読取装置などから通路開放信号が送られると、ブレーキ
26Bが解除されかつモータ19Bが再駆動される結果
、円板17Bは時計方向に回転し、上記死点を通過した
直後にモータ19Bへの通電が断たれ、ローラ32Bが
切欠17b内に入り込むことによりその係合位置すなわ
ちクランク機構の死点かられずかにずれた位置に停止す
る。
26Bが解除されかつモータ19Bが再駆動される結果
、円板17Bは時計方向に回転し、上記死点を通過した
直後にモータ19Bへの通電が断たれ、ローラ32Bが
切欠17b内に入り込むことによりその係合位置すなわ
ちクランク機構の死点かられずかにずれた位置に停止す
る。
このことによりゲート扉6Bは元の位置に戻る。
たとえ、モータ19Bの停止タイミングがずれて円板1
7Bが死点位置で停止する状態にあっても、ローラ32
Bが切欠17b内に入り込むので円板17Bは強制的に
オーバーランさせられ、死点での停止が回避される。
7Bが死点位置で停止する状態にあっても、ローラ32
Bが切欠17b内に入り込むので円板17Bは強制的に
オーバーランさせられ、死点での停止が回避される。
ゲート扉6Bが開かれたとき、何らかの原因でモータ1
9Bの停止またはブレーキ26Bの作動タイミングが遅
れて、左から回転軸16B1ピン22の順序でこれらが
一直線状に並んでしまいかつそのとき停電になった場合
には、クランク機構は死点位置にあるから、停電により
ブレーキ26Bが解除されているにもかかわらず、ゲー
ト扉6Bを手動で閉じる方向(通路9を開く方向)に押
してもゲート扉6Bは閉じない。
9Bの停止またはブレーキ26Bの作動タイミングが遅
れて、左から回転軸16B1ピン22の順序でこれらが
一直線状に並んでしまいかつそのとき停電になった場合
には、クランク機構は死点位置にあるから、停電により
ブレーキ26Bが解除されているにもかかわらず、ゲー
ト扉6Bを手動で閉じる方向(通路9を開く方向)に押
してもゲート扉6Bは閉じない。
このときには、外部から手動で偏心ローラ35Bを反時
計方向に回せば、偏心ローラ35Bの周面と円板17B
の周面とが接して円板17Bが時計方向に回転するので
、ゲート扉6Bはすみやかにはね14Bの力で元の位置
に戻る。
計方向に回せば、偏心ローラ35Bの周面と円板17B
の周面とが接して円板17Bが時計方向に回転するので
、ゲート扉6Bはすみやかにはね14Bの力で元の位置
に戻る。
この場合にも、ローラ32Bが切欠(17b)内に入り
込み、円板17Bの回転を強制的に停止させるので、円
板17Bはクランク機構の死点かられずかにずれた所定
位置に停止する。
込み、円板17Bの回転を強制的に停止させるので、円
板17Bはクランク機構の死点かられずかにずれた所定
位置に停止する。
左側のゲート扉6Aおよびこれの扉開閉機構7Aも上記
と同様に作動する。
と同様に作動する。
以上詳細に説明したように、この考案においては、1台
の自動検札装置の前後部の少なくとも一方の左右両側に
各1個ずつ、回転自在な垂直枢軸にそれぞれ取付けられ
たゲート扉が開閉自在に設けられ、これらのゲート扉に
対してそれぞれ別個に設けられた扉開閉機構が自動検札
装置内で上下に分けて配置され、これらの扉開閉機構は
、自動検札装置内の巾方向の中央に上下に分離してそれ
ぞれ回転自在に支持された上、下の垂直回転軸と、回転
軸を水平にして上下2段に配置された2台の駆動モータ
と、上、T%各粗駆動モータ回転を上。
の自動検札装置の前後部の少なくとも一方の左右両側に
各1個ずつ、回転自在な垂直枢軸にそれぞれ取付けられ
たゲート扉が開閉自在に設けられ、これらのゲート扉に
対してそれぞれ別個に設けられた扉開閉機構が自動検札
装置内で上下に分けて配置され、これらの扉開閉機構は
、自動検札装置内の巾方向の中央に上下に分離してそれ
ぞれ回転自在に支持された上、下の垂直回転軸と、回転
軸を水平にして上下2段に配置された2台の駆動モータ
と、上、T%各粗駆動モータ回転を上。
下垂型回転軸にそれぞれ伝達する2つの方向変換機構と
、上、下垂型回転軸の回転によりそれぞれ対応する左、
右のゲート扉を開閉させるための、各ゲート扉の各垂直
枢軸を固定点とする2つのクランク機構とから構成され
ている。
、上、下垂型回転軸の回転によりそれぞれ対応する左、
右のゲート扉を開閉させるための、各ゲート扉の各垂直
枢軸を固定点とする2つのクランク機構とから構成され
ている。
したが−って、扉開閉機構が自動検札装置内で占める巾
方向のスペースは上記機構1つ分で足り、自動検札装置
の巾を狭くすることができる。
方向のスペースは上記機構1つ分で足り、自動検札装置
の巾を狭くすることができる。
そして、床面積の小さい改札口であってもより多くの自
動検札装置を配置することが可能となって、改札口空間
を有効に使用することができる。
動検札装置を配置することが可能となって、改札口空間
を有効に使用することができる。
さらに、本願考案においては両クランク機構が、ゲ゛−
ト扉の上下の巾のほぼ中間付近の高さ位置に互いに接近
して配置されているから、ゲート扉には上下の巾のほぼ
中間付近において開閉のための力が加えられ、開閉動作
が安定であるとともに壊れにくいという利点もある。
ト扉の上下の巾のほぼ中間付近の高さ位置に互いに接近
して配置されているから、ゲート扉には上下の巾のほぼ
中間付近において開閉のための力が加えられ、開閉動作
が安定であるとともに壊れにくいという利点もある。
第1図は従来の自動検札装置の配置状態を示す斜視図、
第2図ないし第4図はこの考案の実施例を示し、第2図
は自動検札装置の配置状態を示す斜視図、第3図はゲー
ト扉を閉じた状態において一部を切欠き、第2図のII
−I線からみた自動検札装置の内部を示す拡大矢視図、
第4図は第3図のIV−IV線にそう断面図である。 1・・・・・・自動検札装置、6A、6B、6C,6D
・・・・・−ゲート扉、7A、7B、7C,7D・・・
・・・扉開閉機構、12A、 12B・・・・・・垂直
枢軸、13A。 13B・・・・・・取付翼、16A、 16B・・・・
・・垂直回転軸、17A、 17B・・・・・・円板、
18A、 18B・・・・・・連接棒、19A、19B
・・・・・・駆動モータ、2’4A、24B、25A、
25B・・・・・・傘歯車。
第2図ないし第4図はこの考案の実施例を示し、第2図
は自動検札装置の配置状態を示す斜視図、第3図はゲー
ト扉を閉じた状態において一部を切欠き、第2図のII
−I線からみた自動検札装置の内部を示す拡大矢視図、
第4図は第3図のIV−IV線にそう断面図である。 1・・・・・・自動検札装置、6A、6B、6C,6D
・・・・・−ゲート扉、7A、7B、7C,7D・・・
・・・扉開閉機構、12A、 12B・・・・・・垂直
枢軸、13A。 13B・・・・・・取付翼、16A、 16B・・・・
・・垂直回転軸、17A、 17B・・・・・・円板、
18A、 18B・・・・・・連接棒、19A、19B
・・・・・・駆動モータ、2’4A、24B、25A、
25B・・・・・・傘歯車。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1台の自動検札装置の@後部の少なくとも一方の圧右両
側に各1個ずつ、回転自在な垂直枢軸にそれぞれ取付け
られたゲート扉が開閉自在に設けられ、 これらのゲート扉に対してそれぞれ別個に設けられた扉
開閉機構が自動検札装置内で上下に分けて配置され、 これらの扉開閉機構は、 自動検札装置内の巾方向の中央に上下に分離してそれぞ
れ回転自在に支持された上、下の垂直回転軸と、 回転軸を水平にして上下2段に配置された2台の駆動モ
ーフと、 上、下釜駆動モータの回転を上、下垂直間転軸にそれぞ
れ伝達する2つの方向変換機構と、上、下垂直間転軸の
回転によりそれぞれ対応する左、右のゲート扉を開閉さ
せるための、各ゲート扉の各垂直枢軸を固定点とする2
つのクランク機構とからなり、 両クランク機構が、ゲート扉の上下の巾のほぼ中間付近
の高さ位置に互いに接近して配置されている、 自動検札装置におけるゲート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978001727U JPS5853661Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 自動検札装置におけるゲ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978001727U JPS5853661Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 自動検札装置におけるゲ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105599U JPS54105599U (ja) | 1979-07-25 |
| JPS5853661Y2 true JPS5853661Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=28804132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978001727U Expired JPS5853661Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 自動検札装置におけるゲ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853661Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727097Y2 (ja) * | 1977-12-23 | 1982-06-12 |
-
1978
- 1978-01-10 JP JP1978001727U patent/JPS5853661Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105599U (ja) | 1979-07-25 |
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