JPS5853772B2 - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPS5853772B2
JPS5853772B2 JP55112901A JP11290180A JPS5853772B2 JP S5853772 B2 JPS5853772 B2 JP S5853772B2 JP 55112901 A JP55112901 A JP 55112901A JP 11290180 A JP11290180 A JP 11290180A JP S5853772 B2 JPS5853772 B2 JP S5853772B2
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JP
Japan
Prior art keywords
language
rom
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present
stored
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Application number
JP55112901A
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English (en)
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JPS5642846A (en
Inventor
伸也 柴田
新三 西崎
重昭 増沢
昭良 谷本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS5642846A publication Critical patent/JPS5642846A/ja
Publication of JPS5853772B2 publication Critical patent/JPS5853772B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は所望の言語情報(例えば、単語、言葉、句など
から構成される)を表示もしくは音声で報知するように
成した電子機器に関するものである。
更に詳しく言えば、本発明は言語情報を記憶する交換可
能なメモリー(例えば、ROMなど)を設け、単にメモ
リーの交換のみによってメモリーに記憶されている言語
情報の種類を報知するように成した電子機器に関するも
のである。
=般に言語情報をメモリー(例えばROM)に記憶させ
、所望の言語を出力させる場合、例えば、現在指定され
ている母国語や他国語が何れの国の言語であるか、或い
は如何なる分野、カテゴリーなどの言語であるか、その
言語の種類を報知させることは使用上極めて至便である
とくに言語情報を表示に代えて音声報知させることは目
の不自由な人がその表示情報を読み誤まるという障害を
極力低減するのに役立つ。
又、情報を視覚的に表示するだけでは、該情報を転記す
る場合、操作者はいちいち表示体を見ながら書き写す必
要があり、非常に時間が掛り、目の疲労も激しく転記ミ
スを生じるなどの欠点がある。
本発明は上述の如き欠点を除去する目的でなされたもの
である。
すなわち、 (1)本発明は言語情報を音声でのみ出力する機器を提
供する。
(2)又本発明は言語情報を表示体及び音声で出力する
機器を提供する。
(3)更に本発明は上記(1)、(2)において、プリ
ンタを設けることが可能な機器を提供する。
(4)本発明は上記(1)、(2)、(3)において、
言語情報を複数種類の言語の何れででも音声報知できる
ように威した機器を提供する。
(5)本発明は上記(4)において任意の一言語を選択
できる機器を提供する。
(6)本発明は上記(5)における選択をスライドスイ
ッチの切り換えあるいはROMの差し換えで行える機器
を提供する。
(7)本発明は上記(6)において選択された言語の種
類(何れの国の言語であるか、いかなるカテゴリーの言
語であるかなどを報知する手段を設けた機器を提供する
(8)本発明は音声として発生されるべきデータをディ
ジタル信号としてROMに記憶している機器を提供する
以上の他の、本発明の実施態様は以下の実施例の説明か
ら容易に理解できるであろう。
第1図は本発明の電子機器として電卓に採択した場合の
外観図であって、1は電卓本体、2は表示体、3はスピ
ーカ、4はキースイッチ、5は言語指定スイッチで報知
可能な言語の種類を表示する記号7の位置にツマミを合
せると、対応する言語によって例えば数値情報が音声報
知されるように構成されている。
6は上記スイッチ5が何れの言語を選択したかを報知す
るためのLEDである3第2図は第1図の電卓の要部ブ
ロック図であってKUはキースイッチ4、Ll 、L2
、L3はLEDをそれぞれ表わしている。
CUは計算回路でレジスタX1キ一信号KOを発生する
信号発生回路KO、データ選択回路TC1及び1桁バッ
ファ回路B等を有している。
ROI〜RO3は数値“0”′〜“9″“・″に対応す
る日本語、英語、ドイツ語の音声データがディジタルコ
ードとしてそれぞれ記憶されているROM(リードオン
リーメモリー)である。
VACはアドレスカウンターでROMのアクセスはこの
アドレスカウンターで行なわれる。
“ゼロ”、パイチパ“二″・・・・・・等の各所を音声
出力させる場合、アドレスカウンターVACの内容をそ
の語の記憶されているROMのイニシャルアドレスに設
定すると対応するディジタル信号を順次出力し最終的K
ROMの各所の最終ステップに記憶されているENDコ
ードをROM出力出力01〜R003から出力し、この
出力をENDコード検出回路JEで検知し、これによっ
て次の語のアクセスに進める。
DAはディジタル・アナログ変換器で、ROM出力出力
01〜R003をD/A変換した後、ローパスフィルタ
ーLPFでアナログ音声波に変換し、これをドライバD
を介してスピーカSPにて発生させる。
VACは電源ON時はオートクリア信号でRe5etさ
れ、さらに各所の音声データーの最終5tep に記憶
されたENDコードででもRe5etされる。
VACのRe5et状態ではROMのいずれの音声デー
ター5tep もアクセスされない様にしておく。
キースイッチKUによって置数がなされる時は置数内容
を1桁毎にXレジスタに入力すると共にキー信号KOに
よってデータ選択回路TCを動作させ、Xレジスタに入
力されたデータを1桁毎に取り出し1桁バッファレジス
タBに記憶させる。
このレジスタBの内容はNDから出力されROMの所望
の領域のイニシャルアドレスを設定するVACに入力す
る。
VACはRe5et状態でない限り自動的にカウントア
ツプし各所(例えば日本語“イチ″のデータ)が記憶さ
れているROMの各ステップを順次ENDコードが到来
するまでアクセスする。
レジスタXに演算結果が記憶された場合演算終了信号N
Eによって、Xレジスタの出力すべき第1桁目のデータ
ーをTCを経てXレジスタからBに移す。
こうして第1桁目のデーターが音声出力され、その後の
ENDコード検知出力JEで第2桁目のデーターをXレ
ジスタよりBに取り出し、音声出力させる。
これを1ward分くり返して完了させる。
ROMのRO1〜RO3は並列に接続され、各ROMの
対応する語(例えば゛′イチ” ” One ”+1
eins I+)のイニシャルアドレスは、あらかじめ
接続しておく。
従ってバッファレジスタBの内容に基づいてVACで指
定されたイニシャルアドレスはRO1〜RO3の各領域
を同時にアクセスする。
一方各ROMの出力R001〜R003はゲート回路0
1〜G3を介して対応する出力線同志が共通接続されて
いる。
このゲート01〜G3はスイッチで切り換えられる。
これは1図のスイッチ5に対応する。
つまり5がJAPの位置にきているとゲートG1が選択
されてROM1の出力のみがD−A変換器DAに入力さ
れる。
その後口−パスフイルターLPF及びドライバーDを介
してスピーカーSPに信号が伝わり、JAF (日本語
)の音声出力がなされる。
スイッチ5をUSAに切り換えると英語、BRDではド
イツ語となる。
Ll 〜L3は発光ダイオードでスイッチ5に対応して
選択されたモードすなわち選択された国を指示するラン
プとなる。
以上のようにして各国の言語をスイッチ5で選択するこ
とができる。
上記実施例は切換スイッチによって言語を選択する場合
であるが、各国言語の音声情報を記憶するROMの差し
換えによって言語を選択することができる。
この実施例について以下第3図を参照して説明する。
なお、この電卓の外観は第1図とほぼ同様であって、切
換スイッチ5がない点のみ相違する。
又第3図において、第2図と同一部分は同一符号で示す
ROMは電卓本体に着脱自在のユニットとして構成され
ており、ROI〜RO3は個々に独立している。
ROMは電卓本体に装置すれば自動的に電源が供給され
る。
ROIは次のように区分された内容が記憶されている。
n 15tep・・・・・田本語であることを示すコー
ドn 25tep ・・・・・・音声データーの入って
いるn13以降の領域のうちの゛イチ″が入っている領
域のイニシャルアドレスを指定する命令コードn 35
tep・・・・・・“二″が入っている領域のイニシャ
ルアドレスを指定する命令コード n 125tep・・・・・・“ポイント“が入ってい
る領域のイニシャルアドレスを指定する命令コードn
135tep ・・・・・・音声データの入っている領
域上記ROIはアドレスカウンタVACで各ステップが
アクセスされその内容は出力R001より取り出される
n 15tep は、ユーザーに今入っているROMが
何語かを指示するもので、電源スィッチSWを入れるこ
とにて電源回路PSが働いて、その過渡時のオートクリ
ア信号ACLでVACをROMのn 15tep をア
クセスするアドレスにさせる。
こうすると、Roolからは、nlに入っている日本語
であることを示すコードを出力し、これをデコーダーD
Cでデコードし、各国語に対応したF/F F1〜F3
のいずれかをsetする。
F/FのRe5etはオートクリア信号5ACLで同時
に行うが、F/FをR8S型にしてお(ことで、選ばれ
たF/Fはsetされ、対応したランプL1〜L3のい
ずれかが点灯する。
本発明の特徴はROl、RO2(英語用)のn1〜n1
2ステツプが全く同一内容であることである。
すなわち、“イチ″と“one ”、“二″と” tw
o ” ”キュー″と” n1ne ” の如<R
Ol。
RO2のn13ステツプ以後の内容を対応させておけば
数値“OIT〜“′9″“″に対応するイニシャルコー
ドは全く同一になる。
従って、ROIとRO2を比較すれば、n2〜n12ス
テツプは全く共通になり、n13ステツプ以後が非共通
になる。
このように本発明のROMは共通領域と非共通領域とに
分け、共通領域から非共通領域を指定させることにも特
徴がある。
また非共通領域に音声データを記憶させたことにも特徴
がある。
しかも、各所(例えば゛イチパ、“二 ・・・・・・)
の終りをENDコードで示しているので、非共通領域に
各所を詰めて記憶させることができROMの容量を節約
できる。
すなわち各言語によって数値を表わすことば(音声)は
異なるから、各言語毎に音声データの容量が異なるのは
当然であるが、上述のようにすれば、ROMの容量を効
率よく利用することができる。
又上記RO1,RO2はn1〜n13・・・・・・全て
が同一チップ上に設けられているが、上記共通領域(n
2〜n12ステツプ)のみを構成するROMを単独に設
けて電卓の中に組み込んでおき、n 1 n / 3ス
テツプ以降(非共通領域)のみを有する各国辱用ROM
を別途着脱自在にしてもよい。
なお、n1ステツプはあってもなくてもよい。
あればより便利なだけである。
第3図の電卓における音声出力動作は第2図と全く同様
である。
又、ROl 、RO2は何れか1つが電卓本体に装着さ
れている。
又、上記実施例においては選択された言語に対応するL
EDが常時点灯していたが、第4図の如くすればクリア
キーを押圧した時のみ選択されたLEDが点灯する。
以上説明した様に、本発明によれば、言語情報と、この
言語情報の種類を識別するための識別情報を一組の情報
として交換自在なメモリ手段に記憶させ、必要に応じて
識別情報を読み出しできる。
例えば、(イ)メモリを交換したとき、もしくは(口所
定のキー(例えば、スライドスイッチやクリアーキーな
ど)を操作したとき、或いはメモリ交換後、電源を投入
したとき、メモリに記憶されている識別情報を読み出す
ことができ、指定されている言語情報の種類が一目瞭然
に識別でき、極めて至便である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子機器の一実施例の電卓の外観
図、第2図は第1図電卓の要部ブロック図、第3図は他
の実施例の要部ブロック図、第4図は他の実施例の要部
ブロック図である。 図中、1:機器本体、2:スピーカ、ROI〜R03:
交換可能なメモリー、VACニアドレスカウンタ、L1
〜L3:報知手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 言語情報と、該言語情報の種類を識別するための識
    別情報とを一組の情報として夫々記憶し、かつ交換自在
    なメモリ手段と、該メモリ手段のアドレス指定を行うア
    ドレス指定手段と、上記メモリ手段から上記言語情報と
    識別情報とを夫々分離して読み出す出力制御装置とを備
    え、上記メモリ手段の交換時、もしくは特定のキー操作
    時或いはメモリ手段の交換後、電源の投入に関連して上
    記識別情報を読み出す読出手段と、該読出手段に応答し
    て上記アドレス指定手段を駆動し、該アドレス指定手段
    の作動により上記メモリ手段から読み出した上記識別情
    報を知覚できる形に変換する手段とから成ることを特徴
    とする電子機器。
JP55112901A 1980-08-14 1980-08-14 電子機器 Expired JPS5853772B2 (ja)

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JP55112901A JPS5853772B2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 電子機器

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JPS5642846A JPS5642846A (en) 1981-04-21
JPS5853772B2 true JPS5853772B2 (ja) 1983-12-01

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60215392A (ja) * 1984-04-10 1985-10-28 ブラザー工業株式会社 着脱可能なメモリカセツトを備えたミシン
JPS60245043A (ja) * 1984-05-18 1985-12-04 Sanyo Electric Co Ltd 対話型マン・マシンシステム

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JPS5642846A (en) 1981-04-21

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