JPS5853861A - 電荷結合素子 - Google Patents
電荷結合素子Info
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- JPS5853861A JPS5853861A JP57152815A JP15281582A JPS5853861A JP S5853861 A JPS5853861 A JP S5853861A JP 57152815 A JP57152815 A JP 57152815A JP 15281582 A JP15281582 A JP 15281582A JP S5853861 A JPS5853861 A JP S5853861A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- charge
- register
- memory
- semiconductor body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/891—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D44/00, e.g. integration of charge-coupled devices [CCD] or charge injection devices [CID
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
- G11C19/287—Organisation of a multiplicity of shift registers
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電荷結合素子に関するものである。
この電荷結合素子は、共通半導体本体の表面に設けられ
、メモリセルのマトリックスc以下、並列セクションと
いう)を形成し、情報を入力する共通直列入力レジスタ
に入力端子で結合され、情報を読取る共通直列出力レジ
スタに出力端子で結合される並置並列レジスタのシステ
ムを具えるSPSメモリの形態を有している。
、メモリセルのマトリックスc以下、並列セクションと
いう)を形成し、情報を入力する共通直列入力レジスタ
に入力端子で結合され、情報を読取る共通直列出力レジ
スタに出力端子で結合される並置並列レジスタのシステ
ムを具えるSPSメモリの形態を有している。
spsメモリは、特に刊行物”=Oharge Tra
nsferDeViOeg ’ 、 O,H,88qu
inおよびM、?、 ’rompsett共著、 ムo
ademio PresB InO、New YOrk
、 197B 。
nsferDeViOeg ’ 、 O,H,88qu
inおよびM、?、 ’rompsett共著、 ムo
ademio PresB InO、New YOrk
、 197B 。
の248〜249ページにより一般的に知られている。
アナpグおよびデジタルの両方とすることのできる信号
は、比較的高速度で、lラインあた#)、−、直列入力
レジスタに供給され、次に比較的低速度で並列セクショ
ンを経て転送され、最後に比較的高速度で直列出力レジ
スタを経て読取られる。
は、比較的高速度で、lラインあた#)、−、直列入力
レジスタに供給され、次に比較的低速度で並列セクショ
ンを経て転送され、最後に比較的高速度で直列出力レジ
スタを経て読取られる。
直列レジスタは、通常、2相、8相または4相00Dに
よって構成される、並列セクションは、また、2相、8
相または4相0(3Dラインによって構成することがで
きるが、多数の連続する満杯場所間に、その部質、空場
所が発生する多相システムで構成することもできる。
よって構成される、並列セクションは、また、2相、8
相または4相0(3Dラインによって構成することがで
きるが、多数の連続する満杯場所間に、その部質、空場
所が発生する多相システムで構成することもできる。
電荷結合素子では、半導体本体内に形成される空乏層内
に電荷の形で記憶される情報は、漏れ電流によって失な
われ得る。これら漏れ電流の結果、記憶場所は電荷キャ
リアで次第に満たされるので、デジタル情報の場合には
、田ングラン(long run 1では′0”信号を
′1”信号と区別することができないか、あるいはほと
んど区別することができない。中間のり7レツシング動
作なしに信号を記憶することのできる期間と定義される
記憶時間(リテンション・タイム)は、漏れ電流の値に
よって決定されるだけでなく、信号が記憶されるMO8
容量の寸法によっても決定される。これら寸法が小さく
なるにしたがって、MO8容量は一層急速に満たされ、
したがってリテンション・タイムは一層小さくなる。L
SI回路およびVL81回路の寸法が一層小さくなって
できるだけ大きな密度が得られるようになるので、漏れ
電流の影響を減少させることが一層重要となる。
に電荷の形で記憶される情報は、漏れ電流によって失な
われ得る。これら漏れ電流の結果、記憶場所は電荷キャ
リアで次第に満たされるので、デジタル情報の場合には
、田ングラン(long run 1では′0”信号を
′1”信号と区別することができないか、あるいはほと
んど区別することができない。中間のり7レツシング動
作なしに信号を記憶することのできる期間と定義される
記憶時間(リテンション・タイム)は、漏れ電流の値に
よって決定されるだけでなく、信号が記憶されるMO8
容量の寸法によっても決定される。これら寸法が小さく
なるにしたがって、MO8容量は一層急速に満たされ、
したがってリテンション・タイムは一層小さくなる。L
SI回路およびVL81回路の寸法が一層小さくなって
できるだけ大きな密度が得られるようになるので、漏れ
電流の影響を減少させることが一層重要となる。
本発明の目的の1つは、spsメモリにおけるリテンシ
ョン・タイムを簡単に増大させることにある。本発明は
、特に、後述するように漏れ電流がメモリの縁部に沿っ
て最も大きく、この縁部に沿った寄与を軽減させること
によってかなりの改善を得ることができるという認識に
基づいている。
ョン・タイムを簡単に増大させることにある。本発明は
、特に、後述するように漏れ電流がメモリの縁部に沿っ
て最も大きく、この縁部に沿った寄与を軽減させること
によってかなりの改善を得ることができるという認識に
基づいている。
本発明電荷結合素子は、前記メモリを取囲む半導体本体
部分から前記メモリに流れる寄生電荷キャリアを排出す
るための3つの表面領域を、前記メモリの縁部に沿って
前記半導体本体内に形成し、前記表面領域を並列セクシ
ョンの縁部に沿い且つ並列セクションの両側に延在させ
、前記表面領域を、並列セクションのレジスタ間の距離
に多くともほぼ同じ値の、並列セクションの最外レジス
タからの距離に設けたことを特徴とするものである。
部分から前記メモリに流れる寄生電荷キャリアを排出す
るための3つの表面領域を、前記メモリの縁部に沿って
前記半導体本体内に形成し、前記表面領域を並列セクシ
ョンの縁部に沿い且つ並列セクションの両側に延在させ
、前記表面領域を、並列セクションのレジスタ間の距離
に多くともほぼ同じ値の、並列セクションの最外レジス
タからの距離に設けたことを特徴とするものである。
特に、漏れ電流を排出する手段をsPsメモリを製造す
るのに必要な製造工程によって設けることができるので
、電荷結合素子の製造の際に余分の製造工程が不必要で
あるという利点を有する簡単な実施例では、前記表面領
域が、半導体本体内の並列セクションのレジスタに平行
に延在する追加のレジスタの部分を形成することを特徴
としている。
るのに必要な製造工程によって設けることができるので
、電荷結合素子の製造の際に余分の製造工程が不必要で
あるという利点を有する簡単な実施例では、前記表面領
域が、半導体本体内の並列セクションのレジスタに平行
に延在する追加のレジスタの部分を形成することを特徴
としている。
実験により、spsマトリックスの縦側部上でのみ漏れ
電流を排出させることによって、2〜8倍の改善が得ら
れることが証明された。これは驚くべきことである。と
いうのは、長さに関して、縦側部と同じオーダの大きさ
であるsPsマトリックスの端面にプロビジ曹ン(Pr
ovision )がなされていないからである。した
がって、本発明のこのI!様は重要である。その理由は
、低クロック周波数で動作する並列セクションのそばの
追加のレジスタに基づく電力消費の増加は、多くとも数
幡であるが、追加の排出レジスタを直列レジスタのそば
に設けなければならない場合に、直列レジスタの十分に
高いクロック周波数の結果、十分に大きくなる。
電流を排出させることによって、2〜8倍の改善が得ら
れることが証明された。これは驚くべきことである。と
いうのは、長さに関して、縦側部と同じオーダの大きさ
であるsPsマトリックスの端面にプロビジ曹ン(Pr
ovision )がなされていないからである。した
がって、本発明のこのI!様は重要である。その理由は
、低クロック周波数で動作する並列セクションのそばの
追加のレジスタに基づく電力消費の増加は、多くとも数
幡であるが、追加の排出レジスタを直列レジスタのそば
に設けなければならない場合に、直列レジスタの十分に
高いクロック周波数の結果、十分に大きくなる。
本発明が基づく認識を説明するためには、空乏領域内の
漏れ電流を、空乏領域自身における電荷キャリアの発生
を有する成分、および中性バルクからの拡散、電流と区
別する。一般に、最初に述べた成分は、低温(室温)で
大きい。温度が室温よりも大きい(たとえば60℃−9
5’C)動作時に、拡散成分は、空乏領域での発生に等
しいかあるいはこれよりも大きくすることができ、した
がって電荷結合素子のリテンション・タイムを増大させ
るという要求と密接に関連して十分な興味がもたれるO 拡散電流は、普通、縦方向成分と横方向成分とを有して
いるO縦方向成分は、主に電流密度によって定められ、
各記憶場所に対するとほぼ同じ値を有している。水平(
すなわち横方向)成分は、フィールド酸化物の下側から
記憶場所に拡散する電荷キャリアの供給を有している。
漏れ電流を、空乏領域自身における電荷キャリアの発生
を有する成分、および中性バルクからの拡散、電流と区
別する。一般に、最初に述べた成分は、低温(室温)で
大きい。温度が室温よりも大きい(たとえば60℃−9
5’C)動作時に、拡散成分は、空乏領域での発生に等
しいかあるいはこれよりも大きくすることができ、した
がって電荷結合素子のリテンション・タイムを増大させ
るという要求と密接に関連して十分な興味がもたれるO 拡散電流は、普通、縦方向成分と横方向成分とを有して
いるO縦方向成分は、主に電流密度によって定められ、
各記憶場所に対するとほぼ同じ値を有している。水平(
すなわち横方向)成分は、フィールド酸化物の下側から
記憶場所に拡散する電荷キャリアの供給を有している。
マトリックスの中央にある記憶場所に対して、これら寄
与は互いにほぼ等しく、並列セクシ曹ンのレジスタを互
いに分離するフィールド酸化物路の横方向寸法により決
定される。並列セクションは互いに等しい距離で配置さ
れているので、マトリックスの中央にある記憶場所に対
するこれら漏れ電流寄与は、互いにほぼ同じになる。
与は互いにほぼ等しく、並列セクシ曹ンのレジスタを互
いに分離するフィールド酸化物路の横方向寸法により決
定される。並列セクションは互いに等しい距離で配置さ
れているので、マトリックスの中央にある記憶場所に対
するこれら漏れ電流寄与は、互いにほぼ同じになる。
メモリ・マトリックスは、縁部で、比較的大きなフィー
ルド酸化物によって取囲まれている。その結果、漏れ電
流排出手段が無い場合、横方向成分は、マド、リックス
の中央におけるよりも縁部における方がかなり高い。並
列セクションの側方にあるメモリに流れる拡散電流は、
最外レジスタに完全にまたは少くともほぼ完全に到達す
る。端面にあるメモリに流れる拡散電流は、大部分が直
列レジスタに到達する。並列セクシ璽ンの最外レジスタ
の1つを経て入力端子から出力端子に転送される信号、
たとえば論理″′O11は、全期間中に(横方向)漏れ
電流によって再び満たされる。これに反して、中央レジ
スタを経て転送される信号は、直列レジスタ内の漏れ電
流によって妨害を受ける。期間の残りの部分で、前記漏
れ電流は他のライン間を妨害する。その結果、並列セク
ションの最外レジスタに沿って転送される信号は、並列
セクションの一層中央部分にあるレジスタを経て転送さ
れる他の信号よりも大きな漏れ電流を経験する。本発明
によれば、並列セクションの最外レジスタのそばであっ
て、かつ、最外レジスタから小さな距離に漏れ電流排出
手段を設けることによって、最外レジスタ内での全漏れ
電流を、中央レジスタにおけるとほぼ同じレベルにし、
かつ、リテンション・タイムのかなりの拡大を得ること
ができる。
ルド酸化物によって取囲まれている。その結果、漏れ電
流排出手段が無い場合、横方向成分は、マド、リックス
の中央におけるよりも縁部における方がかなり高い。並
列セクションの側方にあるメモリに流れる拡散電流は、
最外レジスタに完全にまたは少くともほぼ完全に到達す
る。端面にあるメモリに流れる拡散電流は、大部分が直
列レジスタに到達する。並列セクシ璽ンの最外レジスタ
の1つを経て入力端子から出力端子に転送される信号、
たとえば論理″′O11は、全期間中に(横方向)漏れ
電流によって再び満たされる。これに反して、中央レジ
スタを経て転送される信号は、直列レジスタ内の漏れ電
流によって妨害を受ける。期間の残りの部分で、前記漏
れ電流は他のライン間を妨害する。その結果、並列セク
ションの最外レジスタに沿って転送される信号は、並列
セクションの一層中央部分にあるレジスタを経て転送さ
れる他の信号よりも大きな漏れ電流を経験する。本発明
によれば、並列セクションの最外レジスタのそばであっ
て、かつ、最外レジスタから小さな距離に漏れ電流排出
手段を設けることによって、最外レジスタ内での全漏れ
電流を、中央レジスタにおけるとほぼ同じレベルにし、
かつ、リテンション・タイムのかなりの拡大を得ること
ができる。
追加のレジスタが、並列セクシ冒ンのレジスタの幅と同
じように大きい幅を有する場合には、重賛な改善を得る
ことができる。しかし、追加のレジスタの幅を、並列セ
クシ璽ンのレジスタの輻よりもたとえば数倍大きくする
のが好適である。
じように大きい幅を有する場合には、重賛な改善を得る
ことができる。しかし、追加のレジスタの幅を、並列セ
クシ璽ンのレジスタの輻よりもたとえば数倍大きくする
のが好適である。
以下、本発明を実施例および図面に基づいて詳細に説明
する@ 本発明を説明するために、N形の表面チャンネルを有す
るSPSメモリの実施例について述べるが、本発明は、
反対導電形の素子およびまたは埋込チャンネル形の素子
においても同じ利点を有して用いることができることは
明らかである。
する@ 本発明を説明するために、N形の表面チャンネルを有す
るSPSメモリの実施例について述べるが、本発明は、
反対導電形の素子およびまたは埋込チャンネル形の素子
においても同じ利点を有して用いることができることは
明らかである。
素子は、P形の半導体本体を具えている。この半導体本
体は、本実施例ではP形シリコンであるが、他の適当な
半導体材料たとえばGaA3とすることもできる。図は
、spsメモリマトリックスを具える本体1の部分のみ
を示している。発生器のような周辺電子素子が設けられ
ている半導体本体部分は簡単にするため図示していない
。第2図〜第鴫図から明らかなように、半導体本体は、
その厚さを通じてP形である。しかし、メモリが埋込チ
ャンネル形の電荷結合素子より成る場合には、既知のよ
うに半導体本体No表面2に比較的薄いN形表面層を設
けることもできる。半導体本体1のドーピング濃度は重
−ではなく、約No 〜1016アク七ブタ原子/d
とすることができる。
体は、本実施例ではP形シリコンであるが、他の適当な
半導体材料たとえばGaA3とすることもできる。図は
、spsメモリマトリックスを具える本体1の部分のみ
を示している。発生器のような周辺電子素子が設けられ
ている半導体本体部分は簡単にするため図示していない
。第2図〜第鴫図から明らかなように、半導体本体は、
その厚さを通じてP形である。しかし、メモリが埋込チ
ャンネル形の電荷結合素子より成る場合には、既知のよ
うに半導体本体No表面2に比較的薄いN形表面層を設
けることもできる。半導体本体1のドーピング濃度は重
−ではなく、約No 〜1016アク七ブタ原子/d
とすることができる。
メモリ素子は、メモリ素子のいわゆる並列セクションを
形成する多数の並置並列00Dチヤンネル8を具えてい
る。第1図は、これらチャンネルのうちの7つを示すが
、実際にはチャンネルの数は多く、実際の構造では数百
とすることができる。
形成する多数の並置並列00Dチヤンネル8を具えてい
る。第1図は、これらチャンネルのうちの7つを示すが
、実際にはチャンネルの数は多く、実際の構造では数百
とすることができる。
チャンネル8の入力端子を共通の直列入力レジスタ4に
結合し、チャンネル8の出力端子を共通の直列出力レジ
スタbに結合する。入力レジスタ4および出力レジスタ
6は、それぞれ情報を人力しおよび読取りまたは出力す
る入力接点6および出力接点7(略図的に示す)を有し
ている。
結合し、チャンネル8の出力端子を共通の直列出力レジ
スタbに結合する。入力レジスタ4および出力レジスタ
6は、それぞれ情報を人力しおよび読取りまたは出力す
る入力接点6および出力接点7(略図的に示す)を有し
ている。
00Dチヤンネル8〜5は、比較的厚いフィールド(f
ield ) 醸化物8によって半導体本体内に形状が
定められている。この酸化物は、半導体本体の全表面を
ほとんど覆っており、少くとも図示の素子の部分ではC
ODチャンネル8,4.5の領域に凹部を有している。
ield ) 醸化物8によって半導体本体内に形状が
定められている。この酸化物は、半導体本体の全表面を
ほとんど覆っており、少くとも図示の素子の部分ではC
ODチャンネル8,4.5の領域に凹部を有している。
図示の部分を越えてフィールド酸化物8はトランジスタ
の能動領域の区域に開口(図示せず)をさらに有してい
る。本実施例では厚さをたとえばO,S〜1μ冨とする
ことのできる酸化物パターン8はシリコン本体の局部酸
化によって得られるが、他の既知の方法によっても得る
ことができる。寄生チャンネル形成を防止するために酸
化物パターン8の下側のドーピング濃度をチャンネル停
止区域9を設けることによって増大させる。チャンネル
を互いに分離する酸化物細条8の幅は約2μ層である。
の能動領域の区域に開口(図示せず)をさらに有してい
る。本実施例では厚さをたとえばO,S〜1μ冨とする
ことのできる酸化物パターン8はシリコン本体の局部酸
化によって得られるが、他の既知の方法によっても得る
ことができる。寄生チャンネル形成を防止するために酸
化物パターン8の下側のドーピング濃度をチャンネル停
止区域9を設けることによって増大させる。チャンネル
を互いに分離する酸化物細条8の幅は約2μ層である。
チャンネル8自体の幅は、約5μ露である。
00Dチヤンネルδ〜6の区域では、半導体本体の表面
は比較的薄い絶縁層lOたとえば0.05〜0.07μ
嘗の厚さを有する酸化シリコン層で覆われている。絶縁
層10上に2層配線システムの形でクロック電極を形成
する。この電極は、多結晶シリコンの電極11と電極1
1間に設けられたたとえばA!(あるいは必要ならば多
結晶)の電極12とを具えている。電極1jlは電極1
1と普通に重なり、電極11の酸化によって形成するこ
とのできる中間酸化物層18によって電極11から絶縁
されている。
は比較的薄い絶縁層lOたとえば0.05〜0.07μ
嘗の厚さを有する酸化シリコン層で覆われている。絶縁
層10上に2層配線システムの形でクロック電極を形成
する。この電極は、多結晶シリコンの電極11と電極1
1間に設けられたたとえばA!(あるいは必要ならば多
結晶)の電極12とを具えている。電極1jlは電極1
1と普通に重なり、電極11の酸化によって形成するこ
とのできる中間酸化物層18によって電極11から絶縁
されている。
簡単にするために、第1図の平面図では電極11、1
gを重ねずに単に並置して示している。
gを重ねずに単に並置して示している。
直列入力レジスタ4および直列出力レジスタ5を2相0
0Dによって構成することができる。各00Dはそれぞ
れクロックライン14.15ti3,1:び16.1フ
を有している。8和動作に必要な対称電位分布を得るた
めには、ムlゲート12の下側の区域18内のドーピン
グ濃度をP−インプランテーションによって増大させる
。その結果、ゲ−)1gの下側に電位障壁が形成され、
ゲート11および12に電圧が供給されるとゲート11
の下側に電位井戸が形成される。もちろん、2相動作に
必要な電位分布をP−インプランテーション以外の他の
既知の方法で得ることもできる。レジスタ4および5の
A!ゲート12をそれぞれ第1図に斜線で示す接点19
の区域で連続する多結晶電極11に接続する。さらに、
多結晶電極11を斜線の接点20の区域でそれぞれムl
クロックライン14.15および16.17に接続する
。
0Dによって構成することができる。各00Dはそれぞ
れクロックライン14.15ti3,1:び16.1フ
を有している。8和動作に必要な対称電位分布を得るた
めには、ムlゲート12の下側の区域18内のドーピン
グ濃度をP−インプランテーションによって増大させる
。その結果、ゲ−)1gの下側に電位障壁が形成され、
ゲート11および12に電圧が供給されるとゲート11
の下側に電位井戸が形成される。もちろん、2相動作に
必要な電位分布をP−インプランテーション以外の他の
既知の方法で得ることもできる。レジスタ4および5の
A!ゲート12をそれぞれ第1図に斜線で示す接点19
の区域で連続する多結晶電極11に接続する。さらに、
多結晶電極11を斜線の接点20の区域でそれぞれムl
クロックライン14.15および16.17に接続する
。
並列セクションでは、2相動作あるいは必要ならば3和
動作または福相動作に対してグループ化することもでき
る。しかし、本実施例では並列セクションをいわゆる多
相システム(またはりプル相)の形態で構成する。この
多相システムでは、多数の連続する満杯井戸に空井戸が
その都度発生し、空井戸はクロックパルス毎に1つの位
置だけ転送される。直列レジスタ会およびbにおけると
同様に、A!アゲ−1gを接点21の区域で連続する多
結晶電極にそれぞれ接続する。他方、P形のインビラン
チージョン区域18がムlゲート12の下側に形成され
る。それぞれのム!−多結晶組合せは、1つのステップ
を形成する。このステップでは多結晶ゲー)11の下側
の領域は記憶場所として機能し、ムlゲートの下側の領
域18は電位障壁/転送領域として機能する。並列セク
ション内の多結晶ゲート11を接点2j+を経てムl−
クロックライン28〜28に接続する。
動作または福相動作に対してグループ化することもでき
る。しかし、本実施例では並列セクションをいわゆる多
相システム(またはりプル相)の形態で構成する。この
多相システムでは、多数の連続する満杯井戸に空井戸が
その都度発生し、空井戸はクロックパルス毎に1つの位
置だけ転送される。直列レジスタ会およびbにおけると
同様に、A!アゲ−1gを接点21の区域で連続する多
結晶電極にそれぞれ接続する。他方、P形のインビラン
チージョン区域18がムlゲート12の下側に形成され
る。それぞれのム!−多結晶組合せは、1つのステップ
を形成する。このステップでは多結晶ゲー)11の下側
の領域は記憶場所として機能し、ムlゲートの下側の領
域18は電位障壁/転送領域として機能する。並列セク
ション内の多結晶ゲート11を接点2j+を経てムl−
クロックライン28〜28に接続する。
第1図は、関連するクロックラインを有する6つの相の
1つのグループのみを示す。必要数の要素を得るために
は、パターンをその都度周期的に繰返し、第1の次のム
!−多結晶電極対を再びクロックライン28に結合し、
次のムl−多結晶電極対をクロックライン24に結合す
ること等は明らかである。さらに、必要な相の数は6つ
ではなく、実際の構造ではできるだけ多くの情報密度の
点から多くすることができ、たとえば10個とすること
ができる。
1つのグループのみを示す。必要数の要素を得るために
は、パターンをその都度周期的に繰返し、第1の次のム
!−多結晶電極対を再びクロックライン28に結合し、
次のムl−多結晶電極対をクロックライン24に結合す
ること等は明らかである。さらに、必要な相の数は6つ
ではなく、実際の構造ではできるだけ多くの情報密度の
点から多くすることができ、たとえば10個とすること
ができる。
第111I極対11’、12’をクロックライン28〜
28の1つに接続せず、別の導体29に接続して直列レ
ジスタ4から並列セクション8への電荷゛パケットの転
送を駆動する。
28の1つに接続せず、別の導体29に接続して直列レ
ジスタ4から並列セクション8への電荷゛パケットの転
送を駆動する。
この実施例は直列入力レジスタ鳴および直列出力レジス
タ5において、l情報単位あたり2個のバーチカルレジ
スタ8を具えている。このことは、情報パケットの各ラ
インを2つの連続するステップでそれぞれ供給しおよび
読取らなければならないことを意味している。この2つ
のステップでは、たとえば第1ステツプにおいて偶数レ
ジスタ8に記憶される電荷パケットを入力レジスタ4に
初めに入力し、並列セクションに転送し、次に奇数を有
するレジスタに記憶される電荷パケットを入力レジスタ
4および並列セクションに入力する。同様に、読取り時
に初めに偶数レジスタ8のパケットを領域5に転送し、
次にパケットを奇数レジスタ8に転送する(飛越し)。
タ5において、l情報単位あたり2個のバーチカルレジ
スタ8を具えている。このことは、情報パケットの各ラ
インを2つの連続するステップでそれぞれ供給しおよび
読取らなければならないことを意味している。この2つ
のステップでは、たとえば第1ステツプにおいて偶数レ
ジスタ8に記憶される電荷パケットを入力レジスタ4に
初めに入力し、並列セクションに転送し、次に奇数を有
するレジスタに記憶される電荷パケットを入力レジスタ
4および並列セクションに入力する。同様に、読取り時
に初めに偶数レジスタ8のパケットを領域5に転送し、
次にパケットを奇数レジスタ8に転送する(飛越し)。
これに関連して、2つの指金くしを有する電極を並列チ
ャンネル8から直列出力レジスタ5への情報の転送に用
いることができる。この電極構造(簡単にするため第1
図には示しておらず、かつ本発明の一部を構成しない)
は、米国特許第896’7g54号明細書に開示されて
いる。
ャンネル8から直列出力レジスタ5への情報の転送に用
いることができる。この電極構造(簡単にするため第1
図には示しておらず、かつ本発明の一部を構成しない)
は、米国特許第896’7g54号明細書に開示されて
いる。
本発明によれば、素子は漏れ電流を排出させ、したがっ
てリテンシヨン・タイムを増大させるメモリの縁部に沿
った手段80を具えている。この手段は、半導体本体内
に形成される表面領域を有している0この表面領域は並
列セクシ曹ンの縁部に沿ってほぼ延在し、並列セクショ
ンのチャンネル8間の距離に多くともほぼ等しい隣接並
置されたCODチャンネルからの距離に設けられている
。
てリテンシヨン・タイムを増大させるメモリの縁部に沿
った手段80を具えている。この手段は、半導体本体内
に形成される表面領域を有している0この表面領域は並
列セクシ曹ンの縁部に沿ってほぼ延在し、並列セクショ
ンのチャンネル8間の距離に多くともほぼ等しい隣接並
置されたCODチャンネルからの距離に設けられている
。
00Dチャンネル間の距離が約2μ禦輻の埋込酸化物細
条8によって定められる実施例では、表面領域80と並
置00Dチヤンネルとを約2μ嘗幅の埋込酸化物路82
によって互いに分離する。
条8によって定められる実施例では、表面領域80と並
置00Dチヤンネルとを約2μ嘗幅の埋込酸化物路82
によって互いに分離する。
必要ならば、領域80をP形すブストレートlとP−M
接合を形成するN形表面領域によって形成することがで
きる。このP−H接合を逆バイアスすることによって、
領域80付近にある電子をこれら電子がメモリの記憶場
所すなわちメモリセルに達する前に捕獲して排出する。
接合を形成するN形表面領域によって形成することがで
きる。このP−H接合を逆バイアスすることによって、
領域80付近にある電子をこれら電子がメモリの記憶場
所すなわちメモリセルに達する前に捕獲して排出する。
領域80は、クロック電極xx、xsの下側に設けられ
、およ・び少くとも自己整列プロセスにおいて、たとえ
ば直列入力レジスタ4と直列出力レジスタ6との入力ダ
イオードおよび出力ダイオードと同時に形成することが
できないので、領域80を形成するためには別個のドー
ピング工程が必要となる。したがって領域80には追加
の(ダミー)電荷結合素子の電荷転送チャンネルを並列
セクションのチャンネル8間に延在させて用いるのが好
適である。
、およ・び少くとも自己整列プロセスにおいて、たとえ
ば直列入力レジスタ4と直列出力レジスタ6との入力ダ
イオードおよび出力ダイオードと同時に形成することが
できないので、領域80を形成するためには別個のドー
ピング工程が必要となる。したがって領域80には追加
の(ダミー)電荷結合素子の電荷転送チャンネルを並列
セクションのチャンネル8間に延在させて用いるのが好
適である。
これらのダミーチャンネルを残りの電荷転送レジスタと
同時に製造することができないので余分の製造工程が必
要となる。漏れ電流をダミーチャンネルによって捕獲し
、電荷パケットの形で出力端子81に送り、電荷の形で
チャンネルδにおいて排出することができる。本実施例
ではチャンネル80はそれぞれ関連する出力ダイオード
(図示せず)を有する別個の出力接点81を具えている
。
同時に製造することができないので余分の製造工程が必
要となる。漏れ電流をダミーチャンネルによって捕獲し
、電荷パケットの形で出力端子81に送り、電荷の形で
チャンネルδにおいて排出することができる。本実施例
ではチャンネル80はそれぞれ関連する出力ダイオード
(図示せず)を有する別個の出力接点81を具えている
。
この出力接点には、動作中逆電圧を供給することができ
る。しかし必要ならば、レジスタ80をレジスタ8と同
様に直列出力レジスタ5に結合することもできる。この
場合、漏れ電流をレジスタ5および出力接点7を経て、
電荷パケットとして排出させることができる。しかし、
情報を含まない多数の信号が直列出力レジスタから取出
される情報を含む信号間に発生することは多くの場合望
ましくないので、チャンネル80が本実施例のように別
個の出力端子82を具えるのが望ましい。
る。しかし必要ならば、レジスタ80をレジスタ8と同
様に直列出力レジスタ5に結合することもできる。この
場合、漏れ電流をレジスタ5および出力接点7を経て、
電荷パケットとして排出させることができる。しかし、
情報を含まない多数の信号が直列出力レジスタから取出
される情報を含む信号間に発生することは多くの場合望
ましくないので、チャンネル80が本実施例のように別
個の出力端子82を具えるのが望ましい。
良好な排出を得るためには、チャンネルδ0の幅をチャ
ンネル8の幅よりも大きくなるように選ぶ。チャンネル
8の幅に対する特定の値は一例として約5μ鳳であり、
他方、チャンネル82に対して約20μl1IN40μ
禦の幅を選んだ。
ンネル8の幅よりも大きくなるように選ぶ。チャンネル
8の幅に対する特定の値は一例として約5μ鳳であり、
他方、チャンネル82に対して約20μl1IN40μ
禦の幅を選んだ。
第5図は、並列セクションに8ラインおよび10位相シ
ステムの幅を有する前述した構造のSPSメモリに動作
中供給されるクロック電圧ヲ示す。
ステムの幅を有する前述した構造のSPSメモリに動作
中供給されるクロック電圧ヲ示す。
接点(図示せず)を経て、 L5Vの直流電圧をサブス
トレート1に供給する。クロック電圧φs1.φEjg
、φTG lφP1.φPs、φPa 、、、等はθ〜
6■間を変化する。φ8 およびφ8 はクロックライ
ン14.15と直列入力レジスタ4のそれぞれ1パ奇数
電極および偶数電極とに供給される電圧である。φ7゜
は転送電極11’、12’の供給ライン29を経て供給
される電圧である。φP1.φ、S、φP″・・・は並
列セクションの電極に供給されるクロック電圧である。
トレート1に供給する。クロック電圧φs1.φEjg
、φTG lφP1.φPs、φPa 、、、等はθ〜
6■間を変化する。φ8 およびφ8 はクロックライ
ン14.15と直列入力レジスタ4のそれぞれ1パ奇数
電極および偶数電極とに供給される電圧である。φ7゜
は転送電極11’、12’の供給ライン29を経て供給
される電圧である。φP1.φ、S、φP″・・・は並
列セクションの電極に供給されるクロック電圧である。
+1.指示電圧値で、5■の電圧が第2電極に供給され
ると第1IK極から次の第2電極に信号が転送される。
ると第1IK極から次の第2電極に信号が転送される。
このとき第2電極が0■に復帰し、この電極の下側の電
荷はサブストレートでの電圧−2,5Vのために記憶さ
れたままである。その結果、電極の下側で関連する電位
分布を有する空乏領域は電極の電圧が0■で発生する。
荷はサブストレートでの電圧−2,5Vのために記憶さ
れたままである。その結果、電極の下側で関連する電位
分布を有する空乏領域は電極の電圧が0■で発生する。
第5図に示される瞬時で、情報パケットのラインは、パ
ルスφア によって転送電極11’、1g’から並列セ
クションの第1段に転送される。同時に新しい情報が直
列入力レジスタ4に供給される。
ルスφア によって転送電極11’、1g’から並列セ
クションの第1段に転送される。同時に新しい情報が直
列入力レジスタ4に供給される。
瞬時t工で、直列入力レジスタ4は満杯である。
このことは、奇数番号を有するすべての場所が占領され
ていることを意味する。この情報は一瞬時t□のパルス
φT、によって電極11’、1!1.’の下側に供給す
れ、直列入力レジスタのすべての偶数場所が占領される
瞬時t、まで直列人力レジスタがあらためて満たされる
期間中、電極11’、Ig’の下側に記憶されたままで
ある。瞬時t、てこの情報は、転送ゲー) 11’ 、
1g’の下側の未だ満たされていfxイ場所にパルス
φア。によって移送される。この過程は”飛越しく i
nterlaoing ) ”として示される。同時に
、転送電極11’、1g’に続く多相システム内の空行
が第1の次の電極対11.12(以降、第11!E極対
と名付ける)の下側に存在する。−゛空行はまた、第1
電極対に接続された第11.第21.21’電極対に存
在する。他の電極対(第2および第10)の下側の行は
、満杯である。すなわち、情報で満たされている。
ていることを意味する。この情報は一瞬時t□のパルス
φT、によって電極11’、1!1.’の下側に供給す
れ、直列入力レジスタのすべての偶数場所が占領される
瞬時t、まで直列人力レジスタがあらためて満たされる
期間中、電極11’、Ig’の下側に記憶されたままで
ある。瞬時t、てこの情報は、転送ゲー) 11’ 、
1g’の下側の未だ満たされていfxイ場所にパルス
φア。によって移送される。この過程は”飛越しく i
nterlaoing ) ”として示される。同時に
、転送電極11’、1g’に続く多相システム内の空行
が第1の次の電極対11.12(以降、第11!E極対
と名付ける)の下側に存在する。−゛空行はまた、第1
電極対に接続された第11.第21.21’電極対に存
在する。他の電極対(第2および第10)の下側の行は
、満杯である。すなわち、情報で満たされている。
瞬時t、で、電圧パルスφP”(+5V)を並列セクシ
ョンの第1(および第11.第21等)[極対に供給す
る。その結果、転送電極11’、12’の下側の情報パ
ケットの行は第1[極対に転送される。同時に第10.
第20.@80等の電極対の下側の行は1つの場所だけ
移動し、このため空行は第10.第20.第80等の電
極対の下側にある。
ョンの第1(および第11.第21等)[極対に供給す
る。その結果、転送電極11’、12’の下側の情報パ
ケットの行は第1[極対に転送される。同時に第10.
第20.@80等の電極対の下側の行は1つの場所だけ
移動し、このため空行は第10.第20.第80等の電
極対の下側にある。
瞬時t4で、電圧φア を第io、第go、第80電極
対に供給する。このため、第9.第19゜第29電極対
の下側の満杯行が1つの場所だけ移動する。このように
、空場所は上方に移動する。
対に供給する。このため、第9.第19゜第29電極対
の下側の満杯行が1つの場所だけ移動する。このように
、空場所は上方に移動する。
多相システムにおいて周波数を適切に選択することによ
って、ill!1電極対の下側の行を転送電極11’、
1g’の下側の行が再び満杯となるときに空にすること
ができる。その結果、全プロセスを繰・り返すことがで
き、情報をメモリに行毎に書込むことができる。第5図
から直列レジスタ番および並列セクションのクロヅク周
波数fおよびf8に対してfp−、r、が成り立つこと
が明らかである。
って、ill!1電極対の下側の行を転送電極11’、
1g’の下側の行が再び満杯となるときに空にすること
ができる。その結果、全プロセスを繰・り返すことがで
き、情報をメモリに行毎に書込むことができる。第5図
から直列レジスタ番および並列セクションのクロヅク周
波数fおよびf8に対してfp−、r、が成り立つこと
が明らかである。
ここにNは並列ライン8の数である。
前述した種類の素子では、情報は半導体本体内に局部的
に形成される空乏領域内の電荷の有無によって特徴づけ
られる。前述したように、空乏領域内の前記電位井戸は
漏れ電流のために徐゛々に満たされる。本発明に関連し
た研究から40°C以上の碩準動作湿度で、半導体本体
の電気的中性部分に発生する電荷キャリヤの拡散電流の
値は空乏領域自体に発生する漏れ電流に、等しいかまた
は漏れ電流よりも大きい。本発明に基づく効果を説明す
るために第6図は、8つの同じチャンネル8を有する素
子の略断面図に拡散電流の分布状態を示す。
に形成される空乏領域内の電荷の有無によって特徴づけ
られる。前述したように、空乏領域内の前記電位井戸は
漏れ電流のために徐゛々に満たされる。本発明に関連し
た研究から40°C以上の碩準動作湿度で、半導体本体
の電気的中性部分に発生する電荷キャリヤの拡散電流の
値は空乏領域自体に発生する漏れ電流に、等しいかまた
は漏れ電流よりも大きい。本発明に基づく効果を説明す
るために第6図は、8つの同じチャンネル8を有する素
子の略断面図に拡散電流の分布状態を示す。
表面2から大きな距離にある半導体本体1の背面上の大
部分に対して発生する拡散電流はほぼ下側表面から上側
表面に流れる。チャンネル8の下側で電流ラインはチャ
ンネル8内を直接に進んでいる。しかし、フィールド者
化物8の下側では、電流ライン84は、電荷を集めるこ
とのできる最も近い場所の方に横方向に曲がる。並列セ
クションの中心にある非常に狭い酸化物細条8bの下側
の電荷キャリヤは矢印85.8flで略図的に示すよう
に細条8の両側に存在するチャンネル8間に一様に分布
しなければならない。メモリの縁部に沿って電荷キャリ
ヤはすべて最も近い同一の記憶場所に移動する(矢印8
7)。前記寄与 (contribution )は大きな領域から与え
られ、すべての前記電荷は一方の側のみに流れ、漏れ電
流の周辺寄与はかなり大きい。第7図は、マトリックス
の縁部の2個のセル(aおよび0)とマトリックスの中
央にある1個のセルbに対し、漏れ電流密度の値を縁部
への距離の関数として示す。左側のセルaと右側のセル
Cとはそれぞれ大きな漏れ電流密度が生じるマトリック
の縁部に隣接している。セルbの縁部で、およびセルa
とbの内側縁部での小さい電流ピークは、酸化物細条8
bの横方向寄与によって生じる。
部分に対して発生する拡散電流はほぼ下側表面から上側
表面に流れる。チャンネル8の下側で電流ラインはチャ
ンネル8内を直接に進んでいる。しかし、フィールド者
化物8の下側では、電流ライン84は、電荷を集めるこ
とのできる最も近い場所の方に横方向に曲がる。並列セ
クションの中心にある非常に狭い酸化物細条8bの下側
の電荷キャリヤは矢印85.8flで略図的に示すよう
に細条8の両側に存在するチャンネル8間に一様に分布
しなければならない。メモリの縁部に沿って電荷キャリ
ヤはすべて最も近い同一の記憶場所に移動する(矢印8
7)。前記寄与 (contribution )は大きな領域から与え
られ、すべての前記電荷は一方の側のみに流れ、漏れ電
流の周辺寄与はかなり大きい。第7図は、マトリックス
の縁部の2個のセル(aおよび0)とマトリックスの中
央にある1個のセルbに対し、漏れ電流密度の値を縁部
への距離の関数として示す。左側のセルaと右側のセル
Cとはそれぞれ大きな漏れ電流密度が生じるマトリック
の縁部に隣接している。セルbの縁部で、およびセルa
とbの内側縁部での小さい電流ピークは、酸化物細条8
bの横方向寄与によって生じる。
メモリの端面(直列入力レジスタおよび直列出力レジス
タのそばの)での電流密度は並列セクションの縁部での
値に等しいか、あるいはほぼ同じ値である。しかし、並
列セクションの縁部を経ての寄与の影響は、メモリの端
面を経ての寄与の影響よりもかなり大きい。最後に述べ
た要素は、直列入力レジスタ4および直列出力レジスタ
5によって大部分が捕獲され、比較的高い直列クロック
周波数の結果、電荷パケットあたり集めら′れた漏れ電
流に小さな寄与を与える。並列セクションの縁部を経て
メモリに流れる漏れ電流は、並列セクションの最外レジ
スタによって主に捕獲される。
タのそばの)での電流密度は並列セクションの縁部での
値に等しいか、あるいはほぼ同じ値である。しかし、並
列セクションの縁部を経ての寄与の影響は、メモリの端
面を経ての寄与の影響よりもかなり大きい。最後に述べ
た要素は、直列入力レジスタ4および直列出力レジスタ
5によって大部分が捕獲され、比較的高い直列クロック
周波数の結果、電荷パケットあたり集めら′れた漏れ電
流に小さな寄与を与える。並列セクションの縁部を経て
メモリに流れる漏れ電流は、並列セクションの最外レジ
スタによって主に捕獲される。
最外レジスタ8によって並列セクションを経て移送され
る信号は、並列セクションにおける全転送時間内に漏れ
電流によって再び満たされる。同時に、漏れ電流は書込
まれるべき他の行間の端面を経て分布するので、並列セ
クションでの転送中に漏れ電流の結果集められる電荷は
多い。
る信号は、並列セクションにおける全転送時間内に漏れ
電流によって再び満たされる。同時に、漏れ電流は書込
まれるべき他の行間の端面を経て分布するので、並列セ
クションでの転送中に漏れ電流の結果集められる電荷は
多い。
第8図は、漏れ電流排出レジスタ80を用いずに、前述
の構造の実験的SPSメモリに入力された128ビツト
情報の出力信号を示す。偶数または奇数の並列レジスタ
を経て出力レジスタ5に転送された128ピツトは、第
8図に示す5個の1 u情報を除いて、はとんど0 °
″情報構成された。温度は、95℃であった。第8図か
ら並列セクションの縁部に沿って転送される信号は、よ
り内側に設けられているレジスタを経て転送される信号
よりも一層大きな漏れ電流を経験する。
の構造の実験的SPSメモリに入力された128ビツト
情報の出力信号を示す。偶数または奇数の並列レジスタ
を経て出力レジスタ5に転送された128ピツトは、第
8図に示す5個の1 u情報を除いて、はとんど0 °
″情報構成された。温度は、95℃であった。第8図か
ら並列セクションの縁部に沿って転送される信号は、よ
り内側に設けられているレジスタを経て転送される信号
よりも一層大きな漏れ電流を経験する。
10417秒の遅延時間で、縁部での11′と′θ″°
との間の差は、すでに不所望なほどに小さくなることが
確かめられた。レジスタの端面を経ての漏れ電流は、S
PS素子のすべての行間に10ミリ秒の遅延時間内に分
布し、その結果はとんど影響を有さない。前述の実施例
のように、並列セクションのそばに追加のレジスタ80
を設けることによって、並列セクションの最外レジスタ
における漏れ電流レベルを中央レジスタの漏れ電流レベ
ルと同一かまたはこれにほぼ同一に減少させることがで
きる。追加のレジスタの幅は、レジスタ8の幅の8〜5
倍を選ぶのが望ましい。その理由は、第8図から明らか
なように、この場合には全横方向拡散電流を受けること
ができるからである。
との間の差は、すでに不所望なほどに小さくなることが
確かめられた。レジスタの端面を経ての漏れ電流は、S
PS素子のすべての行間に10ミリ秒の遅延時間内に分
布し、その結果はとんど影響を有さない。前述の実施例
のように、並列セクションのそばに追加のレジスタ80
を設けることによって、並列セクションの最外レジスタ
における漏れ電流レベルを中央レジスタの漏れ電流レベ
ルと同一かまたはこれにほぼ同一に減少させることがで
きる。追加のレジスタの幅は、レジスタ8の幅の8〜5
倍を選ぶのが望ましい。その理由は、第8図から明らか
なように、この場合には全横方向拡散電流を受けること
ができるからである。
並列セクションの中央における漏れ電流は、約95°C
の温度で101〜10−7ム/ cdであった。
の温度で101〜10−7ム/ cdであった。
このことは、10ミリ秒の遅延時間後に記憶場所が約1
0%背景電荷(background charge
)で満たされることを意味している。デジタル情報処理
のためには、このレベルは通常かなり低いものである。
0%背景電荷(background charge
)で満たされることを意味している。デジタル情報処理
のためには、このレベルは通常かなり低いものである。
しかし、ダミーチャンネル80が無い場合、漏れ電流は
約50%背景電荷を与える。この背景W1荷は、”1″
レベルと′0”レベルとの間の区別に対して非常に高い
。
約50%背景電荷を与える。この背景W1荷は、”1″
レベルと′0”レベルとの間の区別に対して非常に高い
。
ダミーチャンネル80は、並列セクションのほぼそばに
ある。したがって、直列人力および直列出力レジスタ4
.5はダミーチャンネルを有さないので、全体の消費電
力はほとんど増大しない。
ある。したがって、直列人力および直列出力レジスタ4
.5はダミーチャンネルを有さないので、全体の消費電
力はほとんど増大しない。
1個のセルあたりの電力消費は、fCv である。
ここにfはクロック周波数、Cは容量、Vは電圧ストロ
ーク(5troke )の値である。N個の並列レジス
タのメモリでは、f−−fsであるからN (fB−直列レジスタにおける周波数)、266個の列
を有しダミーチャンネルの幅が一定のメモリにおける消
費電力の全体の増加はせいぜい数%である。これとは反
対に直列レジスタ4.5のそばにダミーチャンネルを設
ける必要がある場合、直列レジスタの高クロック周波数
の結果による全電力消費は、はぼ2倍となる。
ーク(5troke )の値である。N個の並列レジス
タのメモリでは、f−−fsであるからN (fB−直列レジスタにおける周波数)、266個の列
を有しダミーチャンネルの幅が一定のメモリにおける消
費電力の全体の増加はせいぜい数%である。これとは反
対に直列レジスタ4.5のそばにダミーチャンネルを設
ける必要がある場合、直列レジスタの高クロック周波数
の結果による全電力消費は、はぼ2倍となる。
多くの場合において、メモリの端面で漏れ電流排出を与
える、たとえば周辺回路における術撃イ□オン化により
発生される寄生電荷を排出することが好適である。しか
し、この場合には直列レジスタから非常に短い距離(数
μ箇)で漏れ電流排出を与えることは必要ではない。第
1図は、クロック電極とそれらのソース(5our5e
)接続部およびクロックライン14.15とによって
覆われる領域の外側にあるこのようなドレイン(dra
in )88を示す。ドレイン88は、N形表面領域に
より簡単に構成することができる。このN形表面領域は
、サブストレートlとP−N接合を形成し、・この接合
は接続部δ9によって逆7<イアスすることができる。
える、たとえば周辺回路における術撃イ□オン化により
発生される寄生電荷を排出することが好適である。しか
し、この場合には直列レジスタから非常に短い距離(数
μ箇)で漏れ電流排出を与えることは必要ではない。第
1図は、クロック電極とそれらのソース(5our5e
)接続部およびクロックライン14.15とによって
覆われる領域の外側にあるこのようなドレイン(dra
in )88を示す。ドレイン88は、N形表面領域に
より簡単に構成することができる。このN形表面領域は
、サブストレートlとP−N接合を形成し、・この接合
は接続部δ9によって逆7<イアスすることができる。
領域88をダミーチャンネル80のそばに設けることが
でき、sps構造を取囲むリングとして構成する。
でき、sps構造を取囲むリングとして構成する。
第9図は、最初の実施例において述べたSPS構造の変
形実施例の略平面図であるOこの図は、直列入力レジス
タ会と、直列出力レジスタbと、中間の埋込酸化物細条
8を有する数個の並列レジスタ8とを略図的に示す。並
列セクションの符号φ2 、φ1 、φPB・・・等を
付されたクロック電極のうち数個を図示する。並列セク
ションの右側に&ま・前の実施例のようにgμ箇幅の酸
化物細条82にヨッて最外レジスタ8から分離されタタ
f−4ヤンネル80を設ける。左側では、ダミーチャン
ネルを2つのサブチャンネル80aとsobとc分ける
。中間酸化物細条82aおよびsgbの幅4ままた、2
μ嘗である。幅が並列セクションの右側のチャンネル8
0の幅に等しいダミーレジスタaOaは、動作中に縁部
から発生する漏れ電流の大部分を受取る。この漏れ電流
は、出力接点81aを経て排出することができる。別個
の出力接点を有するダミーレジスタ80bは、基本的に
レジスタ8と同じ漏れ電流を経験する。出力端子Jll
bから取出される信号を直列出力レジスタの出力端子7
で読取られる情報を含む信号の読取時に、基準(′0
”レベル)として用いることができる。
形実施例の略平面図であるOこの図は、直列入力レジス
タ会と、直列出力レジスタbと、中間の埋込酸化物細条
8を有する数個の並列レジスタ8とを略図的に示す。並
列セクションの符号φ2 、φ1 、φPB・・・等を
付されたクロック電極のうち数個を図示する。並列セク
ションの右側に&ま・前の実施例のようにgμ箇幅の酸
化物細条82にヨッて最外レジスタ8から分離されタタ
f−4ヤンネル80を設ける。左側では、ダミーチャン
ネルを2つのサブチャンネル80aとsobとc分ける
。中間酸化物細条82aおよびsgbの幅4ままた、2
μ嘗である。幅が並列セクションの右側のチャンネル8
0の幅に等しいダミーレジスタaOaは、動作中に縁部
から発生する漏れ電流の大部分を受取る。この漏れ電流
は、出力接点81aを経て排出することができる。別個
の出力接点を有するダミーレジスタ80bは、基本的に
レジスタ8と同じ漏れ電流を経験する。出力端子Jll
bから取出される信号を直列出力レジスタの出力端子7
で読取られる情報を含む信号の読取時に、基準(′0
”レベル)として用いることができる。
もちろん、並列セクションの右側にあるダミーレジスタ
80を、このように分けることもできる。
80を、このように分けることもできる。
本発明は前述の実施例に限定されるものではなく、当業
者によれば本発明の範囲からはずれることなく多くの変
更が可能なことは明らかである。
者によれば本発明の範囲からはずれることなく多くの変
更が可能なことは明らかである。
たとえば、前述の実施例において導電形を逆にすること
ができる。本発明は、表面転送を有する00Dの外に、
バルク転送を有するOOD (たとえばBOOD)、お
よびパケット・プリゲーF形の電荷転送素子(BBD
)に好適に用いることができる。
ができる。本発明は、表面転送を有する00Dの外に、
バルク転送を有するOOD (たとえばBOOD)、お
よびパケット・プリゲーF形の電荷転送素子(BBD
)に好適に用いることができる。
均質なP形すブストレートの外に、より強力にドープさ
れた(P+)サブストレート上に弱くドープされたP形
エピタキシャル層の形態の半導体本体を用いることがで
き、この半導体本体内では、サブストレート内での高ド
ーピングの結果、漏れ電流レベルはすでにかなり減少し
ている。
れた(P+)サブストレート上に弱くドープされたP形
エピタキシャル層の形態の半導体本体を用いることがで
き、この半導体本体内では、サブストレート内での高ド
ーピングの結果、漏れ電流レベルはすでにかなり減少し
ている。
vg1図は、本発明F3PBメモリの略平面図、第2図
は、第1図の1−1線断面図、 @8図は、第1図の厘−1線断面図1 第4図は、8g1図のW−W@断面図、第5図は、動作
中に供給されるりpツク電圧を示す図、 第6図は、ダイナミック・メモリセルにおける多数の漏
れ電流成分を示す図、 第7図は、種々のセルにおける漏れ電流の値をセルの縁
部への距離の関数として示す図、第S図は、従来のSP
S構造における漏れ電流をセルから縁部への距離の関数
として示す図、@9図は、第1実施例に示すSPS構造
の変形例の略平面図である。 1・・・半導体本体 8・・・OODチャンネル
4・・・直列入力レジスタ 6・・・直列出力レジスタ
6・・・入力接点 7・・・出力接点8・・・
フィールド酸化物 9・・・チャンネル停止区域10…
絶縁層 11,1g・・・電極18・・・中間
酸化物層ILIIS、1611フ・・・クロックライン
IB・・・P形インプランテーシ菅ン区域28〜1B・
・・ムl−クロックライン 80・・・ 漏れ電流排出
レジスタ。
は、第1図の1−1線断面図、 @8図は、第1図の厘−1線断面図1 第4図は、8g1図のW−W@断面図、第5図は、動作
中に供給されるりpツク電圧を示す図、 第6図は、ダイナミック・メモリセルにおける多数の漏
れ電流成分を示す図、 第7図は、種々のセルにおける漏れ電流の値をセルの縁
部への距離の関数として示す図、第S図は、従来のSP
S構造における漏れ電流をセルから縁部への距離の関数
として示す図、@9図は、第1実施例に示すSPS構造
の変形例の略平面図である。 1・・・半導体本体 8・・・OODチャンネル
4・・・直列入力レジスタ 6・・・直列出力レジスタ
6・・・入力接点 7・・・出力接点8・・・
フィールド酸化物 9・・・チャンネル停止区域10…
絶縁層 11,1g・・・電極18・・・中間
酸化物層ILIIS、1611フ・・・クロックライン
IB・・・P形インプランテーシ菅ン区域28〜1B・
・・ムl−クロックライン 80・・・ 漏れ電流排出
レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 共通半導体本体の表面に設けられ、メモリ七ルのマ
シリツクス(並列セクタ1ン)を形成し、情報を入力す
る共通直列入力レジスタに入力端子で結合され、情報を
読取る共通直列出力レジスタに出力端子で結合される並
置並列レジスタのシステムを具える5ps−メモリの形
態の電荷結合素子において、前記メモリを取囲む半導体
本体部分から前記メモリに流れる寄生電荷キャリアを排
出するための2つの表面領域を、前記メモリの縁部に沿
って前記半導体本体内に形成し、前記表面領域を並列上
クシロンの縁部に沿い且つ並列上クシHンの両側に延在
させ、前記表面領域を、並列セクションのレジスタ間の
距離に多くともほぼ同じ値の、並列セクションの最外レ
ジスタからの距離に設けたことを特徴とする電荷結合素
子。 i 特許請求の範囲第1項に記載の電荷結合素子におい
て、前記表面領域が、半導体本体内の並列セクションの
レジスタに平行に延在する追加のレジスタの部分を形成
することを特徴とする電荷結合素子。 亀 特許請求の範囲第3項に記載の電荷結合素子におい
て、前記追加のレジスタが、別個の電流接点を有するこ
とな特徴とする電荷結合素子。 4 特許請求の範囲第8項に記載の電荷結合素子におい
て、前記追加のレジスタの幅を、並列セクションのレジ
スタの幅よりも大きくしたことを特徴とする電荷結合素
子。 1 特許請求の範囲第1項から11!4項のいずれかに
記載の電荷結合素子において、前記最外レジスタのうち
少なくとも1個が、基準信号を取出す別個の出力端子を
有することを特徴とする電荷結合素子。 a 特許請求の範囲第1項から115項のいずれかに記
載の電荷結合素子において、手導体本体内に、漏れ電流
を排出する他の表面領域を形成し、これら表面領域は、
半導体本体内の前記直列レジスタのそばをこれに平行に
延在し、前記最初の表面領域と並列セクションの前記最
外レジスタとの間の距離よりも大きい一前記直列レジス
タからの距離に設けたことを特徴とする電荷結合素子〇
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8104102 | 1981-09-04 | ||
| NL8104102A NL8104102A (nl) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Ladingsgekoppelde inrichting. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853861A true JPS5853861A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=19838007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152815A Pending JPS5853861A (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-03 | 電荷結合素子 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4504930A (ja) |
| JP (1) | JPS5853861A (ja) |
| AU (1) | AU552792B2 (ja) |
| CA (1) | CA1203623A (ja) |
| DE (1) | DE3232702A1 (ja) |
| ES (1) | ES515424A0 (ja) |
| FR (1) | FR2512588B1 (ja) |
| GB (1) | GB2105111B (ja) |
| IE (1) | IE53816B1 (ja) |
| IT (1) | IT1154516B (ja) |
| NL (1) | NL8104102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106149A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-19 | ア−ルシ−エ− コ−ポレ−ション | Ccdイメ−ジヤ |
| JPS60218012A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Fujikura Ltd | 鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1392502B1 (it) * | 2008-12-31 | 2012-03-09 | St Microelectronics Srl | Sensore comprendente almeno un fotodiodo a doppia giunzione verticale integrato su substrato semiconduttore e relativo processo di integrazione |
| EP3200235A1 (en) | 2016-01-28 | 2017-08-02 | Nxp B.V. | Semiconductor switch device and a method of making a semiconductor switch device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713763A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7413207A (nl) * | 1974-10-08 | 1976-04-12 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting. |
| DE2842856C3 (de) * | 1978-10-02 | 1981-09-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ladungsverschiebespeicher in Seriell-Parallel-Seriell-Organisation mit vollständigem Grundladungsbetrieb |
| US4228526A (en) * | 1978-12-29 | 1980-10-14 | International Business Machines Corporation | Line-addressable serial-parallel-serial array |
-
1981
- 1981-09-04 NL NL8104102A patent/NL8104102A/nl not_active Application Discontinuation
-
1982
- 1982-08-30 FR FR8214764A patent/FR2512588B1/fr not_active Expired
- 1982-09-01 IE IE2130/82A patent/IE53816B1/en unknown
- 1982-09-01 AU AU87894/82A patent/AU552792B2/en not_active Ceased
- 1982-09-01 ES ES515424A patent/ES515424A0/es active Granted
- 1982-09-01 IT IT23087/82A patent/IT1154516B/it active
- 1982-09-01 GB GB08224939A patent/GB2105111B/en not_active Expired
- 1982-09-02 US US06/414,109 patent/US4504930A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-09-02 CA CA000410652A patent/CA1203623A/en not_active Expired
- 1982-09-02 DE DE19823232702 patent/DE3232702A1/de active Granted
- 1982-09-03 JP JP57152815A patent/JPS5853861A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713763A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106149A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-19 | ア−ルシ−エ− コ−ポレ−ション | Ccdイメ−ジヤ |
| JPS60218012A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Fujikura Ltd | 鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE822130L (en) | 1983-03-04 |
| NL8104102A (nl) | 1983-04-05 |
| AU552792B2 (en) | 1986-06-19 |
| IT1154516B (it) | 1987-01-21 |
| CA1203623A (en) | 1986-04-22 |
| DE3232702A1 (de) | 1983-03-17 |
| DE3232702C2 (ja) | 1990-11-08 |
| GB2105111B (en) | 1985-05-01 |
| FR2512588B1 (fr) | 1986-07-25 |
| GB2105111A (en) | 1983-03-16 |
| AU8789482A (en) | 1983-03-10 |
| FR2512588A1 (fr) | 1983-03-11 |
| IE53816B1 (en) | 1989-03-01 |
| ES8306287A1 (es) | 1983-05-01 |
| IT8223087A1 (it) | 1984-03-01 |
| IT8223087A0 (it) | 1982-09-01 |
| ES515424A0 (es) | 1983-05-01 |
| US4504930A (en) | 1985-03-12 |
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