JPS60218012A - 鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法 - Google Patents
鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法Info
- Publication number
- JPS60218012A JPS60218012A JP7443084A JP7443084A JPS60218012A JP S60218012 A JPS60218012 A JP S60218012A JP 7443084 A JP7443084 A JP 7443084A JP 7443084 A JP7443084 A JP 7443084A JP S60218012 A JPS60218012 A JP S60218012A
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- light
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/028—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring lateral position of a boundary of the object
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、銅帯外装ケーブルの異常表面検出方法に関す
るものである。
るものである。
[従来技術]
一般に、銅帯外装ケーブル、鉄線鋼帯外装ケーブル等は
、地中埋設ケーブル、海底ケーブルとして使用される。
、地中埋設ケーブル、海底ケーブルとして使用される。
第1図は、銅帯外装ケーブルの構造例を示すもので、図
中符号1は鉛被を施したコア、符号2はポリエチレン外
被、符号3は外装座床、符号4は鋼帯、符号5は外部被
覆である。このようなケーブルは、鋼帯4が螺旋状に巻
き付けられたものであるために、外部被覆5を施した状
態においても、表面が若干の凹凸を有する状態となって
いる。
中符号1は鉛被を施したコア、符号2はポリエチレン外
被、符号3は外装座床、符号4は鋼帯、符号5は外部被
覆である。このようなケーブルは、鋼帯4が螺旋状に巻
き付けられたものであるために、外部被覆5を施した状
態においても、表面が若干の凹凸を有する状態となって
いる。
このために、銅帯外装ケーブルの製造工程において表面
状態を外観検査して、良否を判定する必要があるが、こ
の場合、銅帯巻きに基づく凹凸が生じているので、偏差
レベルを単純に比較する従来方法、つまり、表面が平滑
なものであるとして、これに対する凹凸偏差レベルを検
出する方法が適用できない等の筒題息があった。
状態を外観検査して、良否を判定する必要があるが、こ
の場合、銅帯巻きに基づく凹凸が生じているので、偏差
レベルを単純に比較する従来方法、つまり、表面が平滑
なものであるとして、これに対する凹凸偏差レベルを検
出する方法が適用できない等の筒題息があった。
[発明の目的]
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、従来技術の
問題点を有効に解決するとともに、自動的な検出を連続
的にかつ確実に実施することを目的とするものである。
問題点を有効に解決するとともに、自動的な検出を連続
的にかつ確実に実施することを目的とするものである。
「発明の構成」
本発明は、ケーブルをその長さ方向に走行させるととも
に、ケーブル外周部にその接線方向とほぼ平行な光線を
交差させて、表面の凹凸を電気信号に変換し、該電気信
号のレベルが周期的に複数回繰り返す時間的間隔を基準
データとして設定し、この基準データに対し電気信号の
レベルが不規則的に変化することによる時間的間隔のず
れを判別することにより異常現象の検出を実施すること
を特徴とするものである。
に、ケーブル外周部にその接線方向とほぼ平行な光線を
交差させて、表面の凹凸を電気信号に変換し、該電気信
号のレベルが周期的に複数回繰り返す時間的間隔を基準
データとして設定し、この基準データに対し電気信号の
レベルが不規則的に変化することによる時間的間隔のず
れを判別することにより異常現象の検出を実施すること
を特徴とするものである。
「実施例」
以下、本発明に係る方法の一実施例を第2図ないし第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第2図は銅帯外装ケーブルCの概略を示すもので、その
外表面にはピッチPを周期とする規則的な凹凸が形成さ
れた状態であり。このようなケーブルCが線速Vで走行
させられるとともに、その凹凸部の最大径がDg*Jl
小径がDsであると、これらの凹凸部は静止点に対し、
最小径Ds、径が増加する過渡部分A、最大径D”’g
s径が減少する過渡部分BがそれぞれP/Vの時間的間
隔で規則的に繰り返す現象を示す。
外表面にはピッチPを周期とする規則的な凹凸が形成さ
れた状態であり。このようなケーブルCが線速Vで走行
させられるとともに、その凹凸部の最大径がDg*Jl
小径がDsであると、これらの凹凸部は静止点に対し、
最小径Ds、径が増加する過渡部分A、最大径D”’g
s径が減少する過渡部分BがそれぞれP/Vの時間的間
隔で規則的に繰り返す現象を示す。
第3図は、このような現象等を検出するための電気回路
の構成例を示し、線速Vで走行させられているケーブル
Cの外径を光学式寸法測定器10によって測定すべく、
発光素子11と受光素子12とをケーブルCの外周部に
、その接線方向とほぼ平行な光線りを交差させるごとく
配設しておいて、外径の変化を到達光量の゛変化として
検出するとともに、これをアナログ電気信号の変化に変
換し、増幅器13を経由してA/D変換器14に伝達し
、このデジタル化した出力信号を中央処理装置(CP
U )15に送り、次のような処理を実施する。
の構成例を示し、線速Vで走行させられているケーブル
Cの外径を光学式寸法測定器10によって測定すべく、
発光素子11と受光素子12とをケーブルCの外周部に
、その接線方向とほぼ平行な光線りを交差させるごとく
配設しておいて、外径の変化を到達光量の゛変化として
検出するとともに、これをアナログ電気信号の変化に変
換し、増幅器13を経由してA/D変換器14に伝達し
、このデジタル化した出力信号を中央処理装置(CP
U )15に送り、次のような処理を実施する。
第4図に示すように、レベルが変化する信号を中央処理
側15に送り、立ち上がり部または立ち下がり部(前記
過渡部分A、B)が周期的に繰り返すことを利用しで、
その時間的間隔Tsを計測し、この時間的間隔Tsを基
準値として設定する。この基準値の設定は、複数回の時
間的間隔の平均値等を中央処理装置15で演算して、そ
の値を設定するか予め設定器16により指令を与えて設
定する等により行なわれる。
側15に送り、立ち上がり部または立ち下がり部(前記
過渡部分A、B)が周期的に繰り返すことを利用しで、
その時間的間隔Tsを計測し、この時間的間隔Tsを基
準値として設定する。この基準値の設定は、複数回の時
間的間隔の平均値等を中央処理装置15で演算して、そ
の値を設定するか予め設定器16により指令を与えて設
定する等により行なわれる。
一方、第4図X、Y で示すように、データのレベルが
変動する現象が発生すると、立ち上がり部と立ち下がり
部との時間的間隔Tx、Tyが基準値Tsに対して差を
生じる。
変動する現象が発生すると、立ち上がり部と立ち下がり
部との時間的間隔Tx、Tyが基準値Tsに対して差を
生じる。
したがって、中央処理装置15により時間的間隔の差、
比等を比較することにより、ケーブルCの表面状態に異
常があることを容易に判別することができるものである
。また、これらの判別を実施する場合には、凹凸の高さ
および長さ等の許容範囲を設定しておくことが望ましい
。
比等を比較することにより、ケーブルCの表面状態に異
常があることを容易に判別することができるものである
。また、これらの判別を実施する場合には、凹凸の高さ
および長さ等の許容範囲を設定しておくことが望ましい
。
さらに、中央処理装置15により、異常表面が検出され
たときは、異常信号により警報器1フあるいは記録器等
を作動させるごとくするものである。
たときは、異常信号により警報器1フあるいは記録器等
を作動させるごとくするものである。
なお、前記実施例では、データレベルの立ち上がり部と
立ち下がり部の時間間隔を基準としたが、立ち上がり部
と次の立ち上がり部とのピッチPに相当する時1’1i
Tp等、他の繰り返し部分の時間間隔としてもよい。ま
た、第3図例では、発光素子11お上り受光索子12を
一対として示しであるが、複数対として、到達光の有無
により外径変化をデジタル的に検出したり、発光素子1
1をスイングさせたりする方法に置き換えることができ
る。
立ち下がり部の時間間隔を基準としたが、立ち上がり部
と次の立ち上がり部とのピッチPに相当する時1’1i
Tp等、他の繰り返し部分の時間間隔としてもよい。ま
た、第3図例では、発光素子11お上り受光索子12を
一対として示しであるが、複数対として、到達光の有無
により外径変化をデジタル的に検出したり、発光素子1
1をスイングさせたりする方法に置き換えることができ
る。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、次のような効果を
奏することがで鯵る。
奏することがで鯵る。
(a)銅帯外装ケーブル等の表面凹凸が周期的に存在す
る場合でも、その表面異常を確実に検出することがで軽
る。
る場合でも、その表面異常を確実に検出することがで軽
る。
(b)表面凹凸のピッチが規則的に繰り返すことを利用
して、不規則部分を検出するようにしているため、ケー
ブル表面の自動検出を連続的に実施することができる。
して、不規則部分を検出するようにしているため、ケー
ブル表面の自動検出を連続的に実施することができる。
(c)光学センサを利用することによりケーブル表面に
対して非接触状態とし得て、構造を簡単にすることがで
終る。
対して非接触状態とし得て、構造を簡単にすることがで
終る。
第1図は銅帯外装ケーブルの構造例を示す斜視図、第2
図ないし第4図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、第2図は凹凸形状の説明図、第3図は電気回路の
構成例の結線図、第4図はデータレベル変化の曲線図で
ある。 c 、、、、、、銅帯外装ケーブル、10.、、、、、
光学式寸法測定器、14.、、.0.A/D変換器、1
5.、、、、、中央処理装置、io、0..0.設定器
。 第1図 第2図
図ないし第4図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、第2図は凹凸形状の説明図、第3図は電気回路の
構成例の結線図、第4図はデータレベル変化の曲線図で
ある。 c 、、、、、、銅帯外装ケーブル、10.、、、、、
光学式寸法測定器、14.、、.0.A/D変換器、1
5.、、、、、中央処理装置、io、0..0.設定器
。 第1図 第2図
Claims (1)
- ケーブルをその長さ方向に走行させるとともに、ケーブ
ル外周部にその接線方向とほぼ平行な光線を交差させて
、表面の凹凸を電気信号に変換し、該電気信号のレベル
が周期的に複数回繰り返す時間的間隔を基準データとし
て設定し、この基準データに対し電気信号のレベルが不
規則的に変化することによる時間的間隔のずれを判別す
ることを特徴とする銅帯外装ケーブルの異常表面検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7443084A JPS60218012A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7443084A JPS60218012A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218012A true JPS60218012A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0380244B2 JPH0380244B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=13546986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7443084A Granted JPS60218012A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 鋼帯外装ケ−ブルの異常表面検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218012A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853861A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-30 | エルヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペン・フアブリケン | 電荷結合素子 |
| JPS634642A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Hitachi Ltd | ウエハ分割方法 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7443084A patent/JPS60218012A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853861A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-30 | エルヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペン・フアブリケン | 電荷結合素子 |
| JPS634642A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Hitachi Ltd | ウエハ分割方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380244B2 (ja) | 1991-12-24 |
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