JPS5853963B2 - ラフイングカッタ−におけるニックの構成 - Google Patents
ラフイングカッタ−におけるニックの構成Info
- Publication number
- JPS5853963B2 JPS5853963B2 JP8731677A JP8731677A JPS5853963B2 JP S5853963 B2 JPS5853963 B2 JP S5853963B2 JP 8731677 A JP8731677 A JP 8731677A JP 8731677 A JP8731677 A JP 8731677A JP S5853963 B2 JPS5853963 B2 JP S5853963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- nick
- cutting edge
- cutter
- rake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 107
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 101100400378 Mus musculus Marveld2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的はラフイングカッター(Lough−in
g cutter )に設けられているニック(Nic
k)の構造を改良して製造コストが安く、再研磨が容易
で且つ切削性能に優れ、工具寿命の永いラフイングカッ
ターを提供することにある。
g cutter )に設けられているニック(Nic
k)の構造を改良して製造コストが安く、再研磨が容易
で且つ切削性能に優れ、工具寿命の永いラフイングカッ
ターを提供することにある。
近時、切削抵抗の軽減を図り、切削効率の向上と重切削
加工の実施とを目脂して、カッターの切刃にニックと称
する切欠溝を設けて切刃を分断し、切屑を細断して排出
する技法が普及しはじめ、数多くの実施例が見られるよ
うになった。
加工の実施とを目脂して、カッターの切刃にニックと称
する切欠溝を設けて切刃を分断し、切屑を細断して排出
する技法が普及しはじめ、数多くの実施例が見られるよ
うになった。
その代表的なものがラフイングカッターである。
しかし従来例に於けるニックはすべて切刃を横断する方
向即ち云いかえればいわゆる軸直角方向に設けられてお
り、ラフイングカッターも勿論その例外ではなかった。
向即ち云いかえればいわゆる軸直角方向に設けられてお
り、ラフイングカッターも勿論その例外ではなかった。
第3図に示すものは従来例のラフイングカッターである
が、それはその別名がスクリューカッターとも称されて
いるところからも容易に理解できるように、カッターの
軸心と直角な平面11を基準面とした緩いリード角りの
捻子溝16をカッターの外周につる液状に凹設してニッ
クとしたものであって、ニックが此のように形成されて
いるとニックの一方の側面16aは切刃コーナー17に
対して負角をなす面となり、そのままでは載面が被切削
面と干渉して切削できないので偏心二番取(eccen
tric relief)と云う特別の方法で図に斜線
で示した16bの部分を研削除去して鉄面を隙間面16
cとし、被削面並びに切屑と接触しないような面に形成
し直さなければならなかった。
が、それはその別名がスクリューカッターとも称されて
いるところからも容易に理解できるように、カッターの
軸心と直角な平面11を基準面とした緩いリード角りの
捻子溝16をカッターの外周につる液状に凹設してニッ
クとしたものであって、ニックが此のように形成されて
いるとニックの一方の側面16aは切刃コーナー17に
対して負角をなす面となり、そのままでは載面が被切削
面と干渉して切削できないので偏心二番取(eccen
tric relief)と云う特別の方法で図に斜線
で示した16bの部分を研削除去して鉄面を隙間面16
cとし、被削面並びに切屑と接触しないような面に形成
し直さなければならなかった。
後に詳述するように、ここに従来例ラフイングカッター
の諸欠陥の根元があった。
の諸欠陥の根元があった。
本願発明は此のような事実に鑑みニックの構造を改め従
来例の欠陥を解消せんとするものであって、その構成は
次の如くである。
来例の欠陥を解消せんとするものであって、その構成は
次の如くである。
1はカッタ一本体で2はカッタ一本体の外周に複数条捻
れ形成せられた刃基である。
れ形成せられた刃基である。
3は刃基を構成する一方の面即ちすくい面であり、4は
隙間面である。
隙間面である。
そしてこれらのすくい面3と隙間面4との間の境界が主
切刃稜5となっている。
切刃稜5となっている。
隙間面4はカッターの軸直角断面である第2−II図に
示す如く主切刃稜5に隙間を構成するように主切刃稜5
の回転円周の接線Tに対しα角傾いた斜面であり且つ刃
基2の捻れ角θに対応した捻れ面をなす捻れ斜面になっ
ている。
示す如く主切刃稜5に隙間を構成するように主切刃稜5
の回転円周の接線Tに対しα角傾いた斜面であり且つ刃
基2の捻れ角θに対応した捻れ面をなす捻れ斜面になっ
ている。
(此の隙間面の形成は刃受方式による慣用の外周二番研
磨法によって簡易になしうる。
磨法によって簡易になしうる。
)6はニックであって従来例に於ては、前述の如くカッ
ターの軸心と直角な平面11を基準面とした緩いリード
角りの捻子溝16をカッターの外周につる液状に凹設し
てニックとしたもので、ニックに多少の傾きはあるとし
てもニックが刃基12をいはば横断してカッターの軸直
角方向(横むき)に設けられていたのに対し、本願発明
の構成にあってはニック6は全く対照的に刃基2を軸心
平行方向またはそれと近似の方向で、いはば縦断してい
わゆる軸方向(縦むき)に凹設されているのが第1の特
徴であり、又その深さはすくい面3の深さよりも浅く形
成しである。
ターの軸心と直角な平面11を基準面とした緩いリード
角りの捻子溝16をカッターの外周につる液状に凹設し
てニックとしたもので、ニックに多少の傾きはあるとし
てもニックが刃基12をいはば横断してカッターの軸直
角方向(横むき)に設けられていたのに対し、本願発明
の構成にあってはニック6は全く対照的に刃基2を軸心
平行方向またはそれと近似の方向で、いはば縦断してい
わゆる軸方向(縦むき)に凹設されているのが第1の特
徴であり、又その深さはすくい面3の深さよりも浅く形
成しである。
第1図に示されている実施例はニック6が軸心Cと平行
に凹設せられている場合のものであって、此の場合刃基
2とニック6との交叉角βは刃基2の捻れ角θと等しく
且つ鋭角である。
に凹設せられている場合のものであって、此の場合刃基
2とニック6との交叉角βは刃基2の捻れ角θと等しく
且つ鋭角である。
ここで刃基2とニック6との交叉角βを定義して置くと
、ニックの交叉角とは、第2−1図にあるごとく、ニッ
ク6の左右の溝側面の内力ツタ−の回転方向Rに於て後
方に位置する側面6a−以下ニックの側面6aという−
と前記主切刃稜5とが交接してなすくさび角Wに対して
該主切刃稜5を挾んで補角をなす角を指す。
、ニックの交叉角とは、第2−1図にあるごとく、ニッ
ク6の左右の溝側面の内力ツタ−の回転方向Rに於て後
方に位置する側面6a−以下ニックの側面6aという−
と前記主切刃稜5とが交接してなすくさび角Wに対して
該主切刃稜5を挾んで補角をなす角を指す。
切削目的や切削条件の如何により第1図に於て二点鎖線
で示されているようにニック6にLl又はL2の如き軸
方向のすくい角をつけることはあるが、此の場合が前述
の軸心平行の方向に近似したニックの方向に該当し、そ
して当然ながらくさび角Wの角度は変るから、軸方向す
くい角L1又はL2をつける度合は該くさび角Wと主切
刃稜5を挾んで補角をなすニックの交叉角β1又はβ2
が鋭角の範囲内にあることを限度とする。
で示されているようにニック6にLl又はL2の如き軸
方向のすくい角をつけることはあるが、此の場合が前述
の軸心平行の方向に近似したニックの方向に該当し、そ
して当然ながらくさび角Wの角度は変るから、軸方向す
くい角L1又はL2をつける度合は該くさび角Wと主切
刃稜5を挾んで補角をなすニックの交叉角β1又はβ2
が鋭角の範囲内にあることを限度とする。
云いかえればニックの交叉角β、β1.β2は総て常に
鋭角でなければならない。
鋭角でなければならない。
(尚、以下に於ては記述を簡略にするため特に必要のあ
る場合以外はニックの交叉角にはβの符号を用いる。
る場合以外はニックの交叉角にはβの符号を用いる。
又因みに従来例のカッターにあっては前記ニックの交叉
角の定義に照らせば鋭角のくさび角W1と切刃稜15を
挾んで補角をなしているニックの交叉角β3は鈍角であ
る。
角の定義に照らせば鋭角のくさび角W1と切刃稜15を
挾んで補角をなしているニックの交叉角β3は鈍角であ
る。
)7は副切刃稜であって第2−I図に示されている如く
前記ニックの側面6aと隙間面4との間の境界に形成せ
られる稜線であり、カッターの軸心平行縦断面視である
第2−に図に示されている如く軸心C方向に対してδな
る角度類いている。
前記ニックの側面6aと隙間面4との間の境界に形成せ
られる稜線であり、カッターの軸心平行縦断面視である
第2−に図に示されている如く軸心C方向に対してδな
る角度類いている。
副切刃稜7がなす傾き角δはニックの交叉角βと隙間角
αによって決まり、その関係は次式(イ)の如くである
。
αによって決まり、その関係は次式(イ)の如くである
。
(イ) tanδ= tanβX tanα副切刃稜7
を形成する一方の面、隙間面4は前述のように主切刃稜
5に対して隙間角αを構成しているが、隙間面4は前述
の如く刃基2の捻れ角θに対応した捻れ面をなす捻れ斜
面になっているから、前記隙間角αはカッターの軸直角
断面に於ける主切刃稜5の回転円周の接線Tに対してな
す角であるが同時に副切刃稜Iに対しても第2−IV図
に示す如く有効隙間角α1を構成しており、従って副切
刃稜7は主切刃稜5と同様に隙間(c 1e−aran
ce)を伴った切刃として機能している。
を形成する一方の面、隙間面4は前述のように主切刃稜
5に対して隙間角αを構成しているが、隙間面4は前述
の如く刃基2の捻れ角θに対応した捻れ面をなす捻れ斜
面になっているから、前記隙間角αはカッターの軸直角
断面に於ける主切刃稜5の回転円周の接線Tに対してな
す角であるが同時に副切刃稜Iに対しても第2−IV図
に示す如く有効隙間角α1を構成しており、従って副切
刃稜7は主切刃稜5と同様に隙間(c 1e−aran
ce)を伴った切刃として機能している。
云いかえれば隙間面4は主切刃稜5と副切刃稜7とに共
通しており、二つの切刃稜5,7に対して一つの隙間面
4が夫々の切刃稜に隙間角αと有効隙間角α1を構成す
るようになっているところが構成上の第2の特徴となっ
ている。
通しており、二つの切刃稜5,7に対して一つの隙間面
4が夫々の切刃稜に隙間角αと有効隙間角α1を構成す
るようになっているところが構成上の第2の特徴となっ
ている。
副切刃稜7を形成する今一つの面、即ちニックの側面6
aはカッターの回転方向Rに於て副切刃稜7の前面を構
成する面であるので切削機構上は副切刃稜7が削り出す
切屑が圧接擦過して流れるすくい面として機能し、従来
例のラフイングカッターにあってニックの側面が二番取
加工を施されて隙間面16cに形威しなおされて切削機
構上被削面及び切屑との接触を避ける云はば消極的な面
に形成されていたのに対し、自ら積極的に切削に関与す
るすくい面として機能するように構成されているところ
に本願ニックの構成の第3の特徴が存在する。
aはカッターの回転方向Rに於て副切刃稜7の前面を構
成する面であるので切削機構上は副切刃稜7が削り出す
切屑が圧接擦過して流れるすくい面として機能し、従来
例のラフイングカッターにあってニックの側面が二番取
加工を施されて隙間面16cに形威しなおされて切削機
構上被削面及び切屑との接触を避ける云はば消極的な面
に形成されていたのに対し、自ら積極的に切削に関与す
るすくい面として機能するように構成されているところ
に本願ニックの構成の第3の特徴が存在する。
しかし鉄面6aが副切刃稜7が削り出す被削面に対して
負角をなす面になっていると鉄面6aと削り出される切
屑との摩擦抵抗が増大しひいては切削抵抗が大きくなっ
て切削性能が著しく低下し、而も副切刃稜7の刃先即ち
切刃コーナー8が被削物にくい付く際に滑りが生じやす
くなる原因となるため、本発明のニックの構成にあって
は今一つの構成要件としてのニックの側面6aに対して
有効すくい角λを設は而も線内λが少くとも負角をなさ
ないようにしである。
負角をなす面になっていると鉄面6aと削り出される切
屑との摩擦抵抗が増大しひいては切削抵抗が大きくなっ
て切削性能が著しく低下し、而も副切刃稜7の刃先即ち
切刃コーナー8が被削物にくい付く際に滑りが生じやす
くなる原因となるため、本発明のニックの構成にあって
は今一つの構成要件としてのニックの側面6aに対して
有効すくい角λを設は而も線内λが少くとも負角をなさ
ないようにしである。
有効すくい角λは副切刃稜Iの直角断面を示す第2−■
図に画かれている如く副切刃稜7と直交し且つ軸心と結
ぶ径方向線tに対してニックの側面6aがなす角度であ
って、第2−n図に示しである切刃コーナニ8と軸心と
を結ぶ半径線りに対してニックの側面6aがカッターの
回転方向Rに前傾している状態のニックの正の半径方向
すくい角γ1またはその反対のニックの負の半径方向す
くい角γ2と、第1図に示しである軸心Cに対してニッ
ク6がカッターの回転方向Rに対し後傾している状態の
ニックの正の軸方向すくい角L1またはその反対のニッ
クの負の軸方向すくい角L2と、副切刃稜7の軸心Cに
対する傾角δとの3要素が決定因子となる。
図に画かれている如く副切刃稜7と直交し且つ軸心と結
ぶ径方向線tに対してニックの側面6aがなす角度であ
って、第2−n図に示しである切刃コーナニ8と軸心と
を結ぶ半径線りに対してニックの側面6aがカッターの
回転方向Rに前傾している状態のニックの正の半径方向
すくい角γ1またはその反対のニックの負の半径方向す
くい角γ2と、第1図に示しである軸心Cに対してニッ
ク6がカッターの回転方向Rに対し後傾している状態の
ニックの正の軸方向すくい角L1またはその反対のニッ
クの負の軸方向すくい角L2と、副切刃稜7の軸心Cに
対する傾角δとの3要素が決定因子となる。
そしてその成立関係は次式(→の如くである。
(ロ)jan(γ1又はγ2)×CO5δ+tan (
Ll又はL2)Xsinδ=tanλ 但し、此の場合γ2及びL2は上記の通り負角であるか
らtanγ2及びtanL2は負数として作用する。
Ll又はL2)Xsinδ=tanλ 但し、此の場合γ2及びL2は上記の通り負角であるか
らtanγ2及びtanL2は負数として作用する。
そこで式(ロ)の関係に基き冬物の正負の作用を勘案し
て冬物の度合を適切に選択組合せすれば有効すくい角λ
を少くとも負角をなすことのないように構成することは
極めて容易である。
て冬物の度合を適切に選択組合せすれば有効すくい角λ
を少くとも負角をなすことのないように構成することは
極めて容易である。
例えば軸方向すくい角を負角にしてL2=−6°とし、
副切刃稜7の傾角δが+8°となったとすると、ニック
の半径方向すくい角を正角のγ1−+6°にすれば、j
an 6°=0.1051 、cos8°=0.990
3゜jan−6°=−0,1051、5in8°−0,
1392であるから両式(ロ)に当てはめて、有効すく
い角λは0、1051X0.9903+(−0,105
1XO,1392)= 0.0898となりその角度は
約+5°である。
副切刃稜7の傾角δが+8°となったとすると、ニック
の半径方向すくい角を正角のγ1−+6°にすれば、j
an 6°=0.1051 、cos8°=0.990
3゜jan−6°=−0,1051、5in8°−0,
1392であるから両式(ロ)に当てはめて、有効すく
い角λは0、1051X0.9903+(−0,105
1XO,1392)= 0.0898となりその角度は
約+5°である。
尚第2−IV図に画かれている有効すくい角λは正角を
示す図である。
示す図である。
本願発明のニックの構成は叙上の如く本体1の外周に捻
れ形成せられた刃基2をニック6が軸心平行方向または
それと近似の方向に、いはば縦断して凹設され、且つ刃
基2とニック6との交叉角β、β1.β2は常に鋭角の
範囲内にあることを基本構成とし、主切刃稜5を形成す
る隙間面4とニックの側面6aとの境界に該隙間面4が
有効隙間角α1を構成する副切刃稜7が合成され、ニッ
クの側面6aが副切刃稜7の前すくい面として機能する
ように構成すると共に、鉄面6aが副切刃稜1に対して
少くとも負の有効すくい角をなすことがないように構成
されており、更に主切刃稜5と副切刃稜7とが切刃コー
ナー8に於て鈍角のくさび角Wで交接するように構成し
であるので、従来例のラフイングカッターに較べて製作
上、保全上の問題は勿論、切削性能上に於ても数々の利
点が生じるものである。
れ形成せられた刃基2をニック6が軸心平行方向または
それと近似の方向に、いはば縦断して凹設され、且つ刃
基2とニック6との交叉角β、β1.β2は常に鋭角の
範囲内にあることを基本構成とし、主切刃稜5を形成す
る隙間面4とニックの側面6aとの境界に該隙間面4が
有効隙間角α1を構成する副切刃稜7が合成され、ニッ
クの側面6aが副切刃稜7の前すくい面として機能する
ように構成すると共に、鉄面6aが副切刃稜1に対して
少くとも負の有効すくい角をなすことがないように構成
されており、更に主切刃稜5と副切刃稜7とが切刃コー
ナー8に於て鈍角のくさび角Wで交接するように構成し
であるので、従来例のラフイングカッターに較べて製作
上、保全上の問題は勿論、切削性能上に於ても数々の利
点が生じるものである。
従来例のラフイングカッターにあっては先に触れた如く
ニック16は刃基12をいはば横断する方向に設けられ
ているからニックの側面16aが被削材に対する干渉面
となるためニック16に偏心二番取加工を施して隙間面
16cとなるようにしなければならなかったし、又外周
隙間面14もこれに準じて通常エキセントリックリリー
フeccentric relief−と称する偏心二
番取加工を施さねばならなかった。
ニック16は刃基12をいはば横断する方向に設けられ
ているからニックの側面16aが被削材に対する干渉面
となるためニック16に偏心二番取加工を施して隙間面
16cとなるようにしなければならなかったし、又外周
隙間面14もこれに準じて通常エキセントリックリリー
フeccentric relief−と称する偏心二
番取加工を施さねばならなかった。
ところが此の偏心二番取加工には専用の二番取加工機が
必要であるのみならず且つ偏心二番取作業そのものが極
めて非能率的な作業であるから、これらが要因となって
従来例のラフイングカッターの製作コストが高くなる欠
点をなしていた。
必要であるのみならず且つ偏心二番取作業そのものが極
めて非能率的な作業であるから、これらが要因となって
従来例のラフイングカッターの製作コストが高くなる欠
点をなしていた。
これに対し本願発明のニックの構成にあっては此の点ニ
ック6は軸心平行方向またはそれと近似の方向で刃基2
をいはは縦断する凹溝でありさえすればよくニックの側
面6aは副切刃稜7の前すくい面として機能して、むし
ろ積極的に切削に関与する面に構成して、るから、鉄面
6aには半径方向すくい角(γ1又はγ2)をつけるこ
とはあっても、何ら偏心二番取加工のような面倒な加工
を施す必要がなく、又隙間面4も主切刃稜5に対しα角
傾いた捻れ斜面に形成するだけで、同時に副切刃稜7に
も有効隙間角ct1が構成されて二重の手間が省け、而
もその形成は従来慣用の刃受は方式の二番研磨法で簡易
に形成することができ、偏心二番取のような専門的且つ
非能率的な作業を全く必要としないでその製作コストが
極めて低床となることに第1の利点がある。
ック6は軸心平行方向またはそれと近似の方向で刃基2
をいはは縦断する凹溝でありさえすればよくニックの側
面6aは副切刃稜7の前すくい面として機能して、むし
ろ積極的に切削に関与する面に構成して、るから、鉄面
6aには半径方向すくい角(γ1又はγ2)をつけるこ
とはあっても、何ら偏心二番取加工のような面倒な加工
を施す必要がなく、又隙間面4も主切刃稜5に対しα角
傾いた捻れ斜面に形成するだけで、同時に副切刃稜7に
も有効隙間角ct1が構成されて二重の手間が省け、而
もその形成は従来慣用の刃受は方式の二番研磨法で簡易
に形成することができ、偏心二番取のような専門的且つ
非能率的な作業を全く必要としないでその製作コストが
極めて低床となることに第1の利点がある。
第2にユーザーに於ける使用後の再研磨に関してである
が通常専用の偏心二番取加工機を持っていない一般ユー
ザーにあっては従来例のラフイングカッターについては
ニック溝16や隙間面14の再研磨ができず、止むなく
すくい面13を再研磨する方法を採らざるをえないのが
実情であって、面も此の様な場合に於ても正確な分割装
置と捻れ刃研磨装置(ヘリカル研磨装置)のような補助
装置を用いないと切刃15のピッチと捻れ角が不揃いと
なり従ってカウンター中心からの半径距離即ち刃高が不
揃いとなって各切刃15が同一回転円筒面上に来なくな
り、カッターに振れが生じるため従来例のラフイングカ
ッターの再研磨作業は極めて高度の技術を要する非能率
的作業となっていた。
が通常専用の偏心二番取加工機を持っていない一般ユー
ザーにあっては従来例のラフイングカッターについては
ニック溝16や隙間面14の再研磨ができず、止むなく
すくい面13を再研磨する方法を採らざるをえないのが
実情であって、面も此の様な場合に於ても正確な分割装
置と捻れ刃研磨装置(ヘリカル研磨装置)のような補助
装置を用いないと切刃15のピッチと捻れ角が不揃いと
なり従ってカウンター中心からの半径距離即ち刃高が不
揃いとなって各切刃15が同一回転円筒面上に来なくな
り、カッターに振れが生じるため従来例のラフイングカ
ッターの再研磨作業は極めて高度の技術を要する非能率
的作業となっていた。
従ってカッター自体が切削工具全般に対して要求せられ
ている再研磨の簡易性という必須要項を満していないと
いう欠陥を持つものであった。
ている再研磨の簡易性という必須要項を満していないと
いう欠陥を持つものであった。
これに対し本願発明のニックの構成にあっては、隙間面
4は主切刃稜5と副切刃稜7とに共通していて、一つの
隙間面が二つの切刃稜に夫々隙間角α及び有効隙間角α
1を形成するようになっており、隙間面4を再研磨する
だけで主切刃稜5と副切刃稜7が同時に再生することが
できる構成となっているのみならず隙間面4は従来一般
慣用の刃受は方式の二番研磨法で簡易に研磨できて何ら
特別の装置を必要としないから再研磨の簡易性という大
きな利点をもたらすものである。
4は主切刃稜5と副切刃稜7とに共通していて、一つの
隙間面が二つの切刃稜に夫々隙間角α及び有効隙間角α
1を形成するようになっており、隙間面4を再研磨する
だけで主切刃稜5と副切刃稜7が同時に再生することが
できる構成となっているのみならず隙間面4は従来一般
慣用の刃受は方式の二番研磨法で簡易に研磨できて何ら
特別の装置を必要としないから再研磨の簡易性という大
きな利点をもたらすものである。
第3に従来例のラフイングカッターにあってはニック1
6は既述の如く2乃至3度の緩いリード角りで以ってカ
ッターの外周につる液状に凹設せられているが、それは
リード角りが強いと偏心二番取加工程度の加工ではニッ
クの側面16bを除去しきれないためであって、その結
果として切刃コーナー17に対して削出されたニックの
側面16cがなす隙間角は2乃至3度の微小なものとな
っているため切刃コーナー17の僅かな摩耗によっても
16cの面に隙間面摩耗が幅広く現れ切刃寿命を短かく
していた。
6は既述の如く2乃至3度の緩いリード角りで以ってカ
ッターの外周につる液状に凹設せられているが、それは
リード角りが強いと偏心二番取加工程度の加工ではニッ
クの側面16bを除去しきれないためであって、その結
果として切刃コーナー17に対して削出されたニックの
側面16cがなす隙間角は2乃至3度の微小なものとな
っているため切刃コーナー17の僅かな摩耗によっても
16cの面に隙間面摩耗が幅広く現れ切刃寿命を短かく
していた。
更に此のように幅広く現れた隙間面摩耗をすくい面13
の再研磨で以って除去しよのとするのは再研磨量が多い
ため至難の技であって、一般には此の隙間面摩耗部を除
去しきらないまま再使用することが多いので、再研磨後
の切削性能が極端に低下するという欠陥をも伴うもので
あった。
の再研磨で以って除去しよのとするのは再研磨量が多い
ため至難の技であって、一般には此の隙間面摩耗部を除
去しきらないまま再使用することが多いので、再研磨後
の切削性能が極端に低下するという欠陥をも伴うもので
あった。
これに対して本願発明のニックの構成にあっては隙間角
の形成に伺ら特別の技法を用いるものではないから隙間
角(α及びα1)はどの程度に設定しようと何の制約も
受けるところがなく通常一般の切削工具と同じように6
乃至10度の隙間角を自由に設定することができ且つ何
の支障もないので切刃寿命が永く、再研磨に於ても隙間
面摩耗部分を充分に除去できて、再研磨後の切削性能の
低下を防ぐことができる利点を備えている。
の形成に伺ら特別の技法を用いるものではないから隙間
角(α及びα1)はどの程度に設定しようと何の制約も
受けるところがなく通常一般の切削工具と同じように6
乃至10度の隙間角を自由に設定することができ且つ何
の支障もないので切刃寿命が永く、再研磨に於ても隙間
面摩耗部分を充分に除去できて、再研磨後の切削性能の
低下を防ぐことができる利点を備えている。
第4に従来例のラフイングカッターはニック16が、先
に述べた如く刃基12をいはば横断する方向にあったた
め切刃のくさび角w1は鋭角をなし、カッターの切削性
能を向上させるため刃基12の捻れ角θ1を強くしよう
としても、捻れ角θ1を増す程くさび角w1が益々鋭く
なって切刃コーナー17の刃先強度が著しく損われ益々
切刃寿命が早期化する欠点をもたらすため捻れ角θ1は
せいぜい30度程度が限界とされ、切削性能の向上とい
う点には避けがたい限界が存在するものであった。
に述べた如く刃基12をいはば横断する方向にあったた
め切刃のくさび角w1は鋭角をなし、カッターの切削性
能を向上させるため刃基12の捻れ角θ1を強くしよう
としても、捻れ角θ1を増す程くさび角w1が益々鋭く
なって切刃コーナー17の刃先強度が著しく損われ益々
切刃寿命が早期化する欠点をもたらすため捻れ角θ1は
せいぜい30度程度が限界とされ、切削性能の向上とい
う点には避けがたい限界が存在するものであった。
此の点に関しても本願発明のニックの構成はニック6が
軸心平行方向またはそれと近似の方向を向いて刃基2を
いはば縦断するかたちで設けられて、ニックの側面6a
と隙間面4との間の境界に副切刃稜7を合或し、且つニ
ック6と刃基2との交叉角βを鋭角の範囲に止めるよう
に構成しであるため、ニックの交叉角βの補角であるく
さび角Wは常に鈍角になっているので刃基2の捻れ角θ
を60度程度まで増強しても切刃コーナー8の劣化が起
らず切削性能を大巾に向上しつる利点を有している。
軸心平行方向またはそれと近似の方向を向いて刃基2を
いはば縦断するかたちで設けられて、ニックの側面6a
と隙間面4との間の境界に副切刃稜7を合或し、且つニ
ック6と刃基2との交叉角βを鋭角の範囲に止めるよう
に構成しであるため、ニックの交叉角βの補角であるく
さび角Wは常に鈍角になっているので刃基2の捻れ角θ
を60度程度まで増強しても切刃コーナー8の劣化が起
らず切削性能を大巾に向上しつる利点を有している。
第5に本願ニックの構成にあっては主切刃稜5と副切刃
稜7とは鈍角に交接しており、切刃コーナー8は隙間面
4とすくい面3及び前すくい面として機能するニックの
側面6aとの三つの面が構成する三角錐の頂点にあり、
あたかもヤスリ目の頂点の如き形状となっており、而も
副切刃稜7の前すくい面として機能しているニックの側
面6aが副切刃稜7に対して少くとも負の有効すくい角
をなさないようにしであるため被削物に対するくい付が
極めてよく、切刃に滑りが生じないことは勿論、そのた
め主切刃稜5が充分な切削性能を発揮し、又すくい面3
はニック6より深く形成されていて深い切屑ポケットに
形成されているので副切刃稜7の削り出す切屑は前すく
い面となるニックの側面6aの面を流れ、切削の大部分
を担う主切刃稜5の削り出す切屑と連ってすくい面3の
ポケットに充分収容されて排出されるのでニック6に切
屑がつまることなく、従来例のラフイングカッターでは
望むべくもなかった切削性能を備える利点を有している
。
稜7とは鈍角に交接しており、切刃コーナー8は隙間面
4とすくい面3及び前すくい面として機能するニックの
側面6aとの三つの面が構成する三角錐の頂点にあり、
あたかもヤスリ目の頂点の如き形状となっており、而も
副切刃稜7の前すくい面として機能しているニックの側
面6aが副切刃稜7に対して少くとも負の有効すくい角
をなさないようにしであるため被削物に対するくい付が
極めてよく、切刃に滑りが生じないことは勿論、そのた
め主切刃稜5が充分な切削性能を発揮し、又すくい面3
はニック6より深く形成されていて深い切屑ポケットに
形成されているので副切刃稜7の削り出す切屑は前すく
い面となるニックの側面6aの面を流れ、切削の大部分
を担う主切刃稜5の削り出す切屑と連ってすくい面3の
ポケットに充分収容されて排出されるのでニック6に切
屑がつまることなく、従来例のラフイングカッターでは
望むべくもなかった切削性能を備える利点を有している
。
以上従来例のラフイングカッターの欠点と対比して本願
発明のニックの構成が持つ利点を列挙したが、本願発明
に係るニックの構成は基本的には従来公知の捻れ刃カッ
ターに軸心平行方向またはそれと近似の方向に向くニッ
ク6を設は且つニックの側面6aが副切刃稜7に対し少
くとも負角をなさない有効すくい角λを形成するように
するという極めて簡単な構成であり乍ら、従来例のラフ
ィングカッターに於けるニックの構成が宿命的に持って
いた諸欠陥を余すところなく改善した極めて有意義な発
明である。
発明のニックの構成が持つ利点を列挙したが、本願発明
に係るニックの構成は基本的には従来公知の捻れ刃カッ
ターに軸心平行方向またはそれと近似の方向に向くニッ
ク6を設は且つニックの側面6aが副切刃稜7に対し少
くとも負角をなさない有効すくい角λを形成するように
するという極めて簡単な構成であり乍ら、従来例のラフ
ィングカッターに於けるニックの構成が宿命的に持って
いた諸欠陥を余すところなく改善した極めて有意義な発
明である。
尚以上の説明に於ては刃基2の捻れ方向は右刃右捻れと
して記述されているが、カッターが左方である場合は刃
基2は左捻れに形成せられて総ての構成が逆勝手になる
。
して記述されているが、カッターが左方である場合は刃
基2は左捻れに形成せられて総ての構成が逆勝手になる
。
又本願第1図に図示したニックの形状はU字形に示され
ているが、既に本文記述の主旨から明白である如くニッ
ク6は軸心平行方向またはそれと近似の方向に刃基2を
いはば縦断して設けられる凹溝であればよいものである
からその溝形状はU字形のみに限られるものではなく極
めて自由である。
ているが、既に本文記述の主旨から明白である如くニッ
ク6は軸心平行方向またはそれと近似の方向に刃基2を
いはば縦断して設けられる凹溝であればよいものである
からその溝形状はU字形のみに限られるものではなく極
めて自由である。
更に隙間面4の形成方式は本願の主要構成要件ではない
ので隙間面のみを偏心二番取捨れ面に形成したカッター
について本願ニックの構成を適用してもニック自体の生
む効果については変りはない。
ので隙間面のみを偏心二番取捨れ面に形成したカッター
について本願ニックの構成を適用してもニック自体の生
む効果については変りはない。
第1図は本願発明の実施例ラフイングカッターの側面図
、第2−1図は第1図P部拡大図、第2−n図は第2−
1図の下面図、第2−1図は第2−0図の左側面図、第
2−IV図は第2−11図のI−I線断面図、第3図は
従来例の側面図。 1:カッタ一本体、2:刃基、3:すくい面、4:隙間
面、5:主切刃稜、6:ニック、7:副切刃稜、8:切
刃コーナー、α:隙間角、α□:有効隙間角、β:交叉
角。
、第2−1図は第1図P部拡大図、第2−n図は第2−
1図の下面図、第2−1図は第2−0図の左側面図、第
2−IV図は第2−11図のI−I線断面図、第3図は
従来例の側面図。 1:カッタ一本体、2:刃基、3:すくい面、4:隙間
面、5:主切刃稜、6:ニック、7:副切刃稜、8:切
刃コーナー、α:隙間角、α□:有効隙間角、β:交叉
角。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周に刃基2を捻れ形成した捻れ刃カッターに当該
刃基2を軸心平行方向またはそれと近似の方向に於て切
欠く切欠溝を凹設して、該切欠溝を刃基2のすくい面3
と隙間面4との境界に形成せられている切刃稜(主切刃
稜)5を分断するニック6となすと共に、該ニック6の
左右の側面の内、カッターの回転方向Rにおいて後方に
位置するニックの側面・6aと前記主切刃稜5とが交接
してなすくさび角Wの角度に応じてそのくさび角Wと主
切刃稜5を挾んで補角をなすニックの交叉角β。 β1.β2が常に鋭角の範囲内にあることを基本構成と
し、前記カッターの回転方向Rにおいて後方に位置する
ニックの側面6aと隙間面4との境界には該側面6aが
前すくい面となり、隙間面4が有効隙間角α、を構成し
、且つ前記ニックの交叉角β、β1.β2と隙間面4が
主切刃稜5に対してなす隙間角αとが因子となって、カ
ッターの軸心平行縦断面視において軸心Cに対してδな
る傾き角が合成された副切刃稜7が形成され、主切刃稜
5と該副切刃稜7とが鈍角に交接して、すくい面3と隙
間面4及び前記ニックの側面6aとの3面で拾も三角錐
形を呈するヤスリ目の頂点の如き切刃コーナー8を形成
する如く構成すると共に、併せて副切刃稜7の前すくい
面をなすところの前記ニックの側面6aが、δの傾き角
がついた副切刃稜7に直交し且つ軸心と結ぶ径方向線t
に対してなす有効すくい角λは、ニック6の正の半径方
向すくい角γ1または負の半径方向すくい角γ2と、ニ
ック6の正の軸方向すくい角L1または負の軸方向すく
い角L2、及び副切刃稜7の傾き角δとの3要素が決定
因子となり、これら因子の正負の角度の度合を適切に選
択組合せして、少くとも負角をなすことのないように構
成したことを特徴とするラフイングカッターに於けるニ
ックの構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731677A JPS5853963B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | ラフイングカッタ−におけるニックの構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731677A JPS5853963B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | ラフイングカッタ−におけるニックの構成 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423290A JPS5423290A (en) | 1979-02-21 |
| JPS5853963B2 true JPS5853963B2 (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=13911426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8731677A Expired JPS5853963B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | ラフイングカッタ−におけるニックの構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853963B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4462876A (en) * | 1983-03-25 | 1984-07-31 | Ppg Industries, Inc. | Electro organic method and apparatus for carrying out same |
| US4472252A (en) * | 1983-03-25 | 1984-09-18 | Ppg Industries, Inc. | Electrolytic synthesis of organic compounds from gaseous reactants |
| US4472251A (en) * | 1983-03-25 | 1984-09-18 | Ppg Industries, Inc. | Electrolytic synthesis of organic compounds from gaseous reactant |
-
1977
- 1977-07-22 JP JP8731677A patent/JPS5853963B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5423290A (en) | 1979-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3320419B2 (ja) | ボールノーズエンドミル | |
| JP3215429B2 (ja) | オフセット切削エッジを有する螺旋状切削差し込み工具 | |
| US3309756A (en) | Circular saw | |
| JPH02198707A (ja) | ドリル | |
| JP3196394B2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPH02298414A (ja) | 回転式フライス | |
| KR20100005685A (ko) | 탈착 가능 밀링 인서트 | |
| JP2003025135A (ja) | スローアウェイ式エンドミルおよび切刃チップ | |
| CN104185527A (zh) | 铣头 | |
| JP7601452B2 (ja) | ボールエンドミル | |
| CN1116838A (zh) | 具有扭转后面的切削镶齿 | |
| US4260299A (en) | Cutting tools having compound cutting faces | |
| JPS5853963B2 (ja) | ラフイングカッタ−におけるニックの構成 | |
| US4826363A (en) | Face-milling cutter for a planer | |
| US2831240A (en) | Compound duplex cutting tool bit | |
| JP3166426B2 (ja) | 穴明け工具 | |
| JPS5853962B2 (ja) | ラフイングカッタ−におけるニックの構成 | |
| JPH0666910U (ja) | エンドミル | |
| JPS6389214A (ja) | エンドミル | |
| JP3335401B2 (ja) | エンドミル | |
| SU1808521A1 (en) | End mill | |
| RU2041029C1 (ru) | Прорезная или отрезная дисковая фреза | |
| JPH023377Y2 (ja) | ||
| JPH06315820A (ja) | ブローチ工具 | |
| JPH0513451Y2 (ja) |