JPS5854007Y2 - 電気調理器の報知部品取付装置 - Google Patents
電気調理器の報知部品取付装置Info
- Publication number
- JPS5854007Y2 JPS5854007Y2 JP8586778U JP8586778U JPS5854007Y2 JP S5854007 Y2 JPS5854007 Y2 JP S5854007Y2 JP 8586778 U JP8586778 U JP 8586778U JP 8586778 U JP8586778 U JP 8586778U JP S5854007 Y2 JPS5854007 Y2 JP S5854007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- storage box
- fixing part
- notification
- electric cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所謂電気ジャー炊飯器の様な電気調理器に関し
、特に炊飯の終了或いは蒸らしの終了を報知する発音体
等の報知部品の取付装置の改良を行なうものである。
、特に炊飯の終了或いは蒸らしの終了を報知する発音体
等の報知部品の取付装置の改良を行なうものである。
最近、炊飯の終了或いは蒸らしの終了を発音体の電子部
品にて報知する電子回路を装備した電気ジャー炊飯器が
商品化されているが、上述の様な電子回路はトランジス
ター、コンデンサー、抵抗等により構成され一つの基板
に組立てられるものの比較的大型化しその収納スペース
の選定に面倒を生じた。
品にて報知する電子回路を装備した電気ジャー炊飯器が
商品化されているが、上述の様な電子回路はトランジス
ター、コンデンサー、抵抗等により構成され一つの基板
に組立てられるものの比較的大型化しその収納スペース
の選定に面倒を生じた。
因みに炊飯スイッチ釦等を収納するスイッチカバーにス
ピーカー等の報知部品とその報知制御回路の一式を組込
むことも考えられたが、スイッチカバーが大型化して他
の器具に当って損傷しやすくなり、又梱包体積が大きく
なる欠点があった。
ピーカー等の報知部品とその報知制御回路の一式を組込
むことも考えられたが、スイッチカバーが大型化して他
の器具に当って損傷しやすくなり、又梱包体積が大きく
なる欠点があった。
本考案は上記の種々の欠点に鑑みなされたもので以下図
面に基づいて説明すると、1は金属製の有底円筒状のフ
レーム、2は該フレーム1の底壁を半円形状に切欠した
切欠部、3は前記フレーム1の側壁より底壁に一体にし
て延設された平板状の連設固定部、4は前記切欠部2に
より打抜き成形された半円形状の底蓋で、水平部に切欠
き5を形成している。
面に基づいて説明すると、1は金属製の有底円筒状のフ
レーム、2は該フレーム1の底壁を半円形状に切欠した
切欠部、3は前記フレーム1の側壁より底壁に一体にし
て延設された平板状の連設固定部、4は前記切欠部2に
より打抜き成形された半円形状の底蓋で、水平部に切欠
き5を形成している。
6は合成樹脂製の半円形状の収納ボックスで、一側に一
体成形された支持脚7を有し他側に複数個の固定部8,
8を備えている。
体成形された支持脚7を有し他側に複数個の固定部8,
8を備えている。
9は前記収納ボックス6に収納配設される発音体、トラ
ンジスター、等の電子部品を含む報知部品、10,10
は前記底蓋4の側辺に固定した支持脚、11は前記フレ
ーム1の内方より導出されたリード線、12は一側を前
記フレーム1に枢支して開閉自在に構成してなる蓋体で
ある。
ンジスター、等の電子部品を含む報知部品、10,10
は前記底蓋4の側辺に固定した支持脚、11は前記フレ
ーム1の内方より導出されたリード線、12は一側を前
記フレーム1に枢支して開閉自在に構成してなる蓋体で
ある。
13.13・・・はフレーム1の底壁に穿設したネジ孔
、14,14・・・はビスである。
、14,14・・・はビスである。
次に組立順序及び動作について述べると、先ず支持脚1
0.10を固定した底蓋4をフレーム1の切欠部2に合
致せしめ前記支持脚10.10の中央よりビスによりフ
レーム1の底壁のビス孔13.13に固定する。
0.10を固定した底蓋4をフレーム1の切欠部2に合
致せしめ前記支持脚10.10の中央よりビスによりフ
レーム1の底壁のビス孔13.13に固定する。
この時、リード線11は底蓋4の切欠き5より外部に導
出する。
出する。
そして、収納ボックス6の固定部8,8と支持脚7の中
央よりビス14,14.14によってフレーム1の底壁
の連設固定部3のビス孔13,13.13に固定し収納
ボックス6の上面を連設固定部3で覆つ○ 而して、炊飯動作を行ない炊飯を終了すると、或いは炊
飯終了後の蒸らしを終了すると前述の報知部品9により
発音体等を鳴らすわけであるが、この時、発音体の報知
部品9はフレーム1の連設固定部3に固定されているた
め発音体の発音による音はフレームに伝達されその報知
音を大きくする。
央よりビス14,14.14によってフレーム1の底壁
の連設固定部3のビス孔13,13.13に固定し収納
ボックス6の上面を連設固定部3で覆つ○ 而して、炊飯動作を行ない炊飯を終了すると、或いは炊
飯終了後の蒸らしを終了すると前述の報知部品9により
発音体等を鳴らすわけであるが、この時、発音体の報知
部品9はフレーム1の連設固定部3に固定されているた
め発音体の発音による音はフレームに伝達されその報知
音を大きくする。
以上の様に本考案はフレームの底壁に設けた連設固定部
に支持脚を一体成形した合成樹脂製の収納ボックスを固
定して該ボックスの上面を連設固定部で覆うと共に前記
収納ボックス内に発音体等の報知部品を収納したもので
あるから収納ボックスは合成樹脂製のために収納ボック
ス内の報知部品は前記フレームと絶縁を保つことができ
ると共に上記の報知部品はフレームの連設固定部に取付
けられるためにフレームの外形寸法が大きくなるといっ
た欠点はなく、又熱源に対しても断熱作用を行なう連設
固定部を介して離間した位置にあり熱的影響を防止でき
る。
に支持脚を一体成形した合成樹脂製の収納ボックスを固
定して該ボックスの上面を連設固定部で覆うと共に前記
収納ボックス内に発音体等の報知部品を収納したもので
あるから収納ボックスは合成樹脂製のために収納ボック
ス内の報知部品は前記フレームと絶縁を保つことができ
ると共に上記の報知部品はフレームの連設固定部に取付
けられるためにフレームの外形寸法が大きくなるといっ
た欠点はなく、又熱源に対しても断熱作用を行なう連設
固定部を介して離間した位置にあり熱的影響を防止でき
る。
特に、発音体を収納する収納ボックスはフレームに一体
の連設固定部に固定されることになり発音体の音は連設
固定部を介してフレームに伝達されその報知音を大きく
し、又底蓋等の別部品に取付けるのに比べ音のにごりが
なくなると共にガタッキも防止できる。
の連設固定部に固定されることになり発音体の音は連設
固定部を介してフレームに伝達されその報知音を大きく
し、又底蓋等の別部品に取付けるのに比べ音のにごりが
なくなると共にガタッキも防止できる。
更に収納ボックスは支持脚を一体成形しているために取
付けは簡単となる。
付けは簡単となる。
第1図は本考案の電気調理器の報知部品取付装置を実装
した部分断面図、第2図はフレームの底壁と収納ボック
ス等の外観斜視図である。 1・・・・・・フレーム、3・・・・・・連設固定部、
6・・・・・・収納ボックス、7・・・・・・支持脚、
9・・・・・・報知部品。
した部分断面図、第2図はフレームの底壁と収納ボック
ス等の外観斜視図である。 1・・・・・・フレーム、3・・・・・・連設固定部、
6・・・・・・収納ボックス、7・・・・・・支持脚、
9・・・・・・報知部品。
Claims (1)
- 有底円筒状のフレームの底壁に一体的に連設固定部を設
け、該固定部に支持脚を一体成形した合成樹脂製の収納
ボックスを固定して該ボックスの上面を連設固定部で覆
い前記収納ボックス内に発音体等の報知部品を収納した
ことを特徴とする電気調理器の報知部品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8586778U JPS5854007Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 電気調理器の報知部品取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8586778U JPS5854007Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 電気調理器の報知部品取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551483U JPS551483U (ja) | 1980-01-08 |
| JPS5854007Y2 true JPS5854007Y2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=29009920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8586778U Expired JPS5854007Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 電気調理器の報知部品取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854007Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-19 JP JP8586778U patent/JPS5854007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551483U (ja) | 1980-01-08 |
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