JPS5915097Y2 - 電気部品の収納ボツクス固定装置 - Google Patents
電気部品の収納ボツクス固定装置Info
- Publication number
- JPS5915097Y2 JPS5915097Y2 JP1978083785U JP8378578U JPS5915097Y2 JP S5915097 Y2 JPS5915097 Y2 JP S5915097Y2 JP 1978083785 U JP1978083785 U JP 1978083785U JP 8378578 U JP8378578 U JP 8378578U JP S5915097 Y2 JPS5915097 Y2 JP S5915097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- fixing device
- frame
- box fixing
- electrical parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気炊飯器、電気ジャー炊飯器等において使用
される電子部品の収納ボックス固定装置に関し、特に収
納ボックスを確実に固定する様にしたものである。
される電子部品の収納ボックス固定装置に関し、特に収
納ボックスを確実に固定する様にしたものである。
最近電気炊飯器、電気ジャー炊飯器においては炊飯完了
を報知するための電子回路及び発熱量を正確に制御する
ための電子回路が使用されているが上記の電子回路を構
成するトランジスタ等の電子部品は熱的影響を受は易く
熱源より離間することが望ましい。
を報知するための電子回路及び発熱量を正確に制御する
ための電子回路が使用されているが上記の電子回路を構
成するトランジスタ等の電子部品は熱的影響を受は易く
熱源より離間することが望ましい。
併し乍ら上記の様な製品においては収納スペースを確保
するのに難しく往々にしてフレームの外部底面に装着さ
れる場合がある。
するのに難しく往々にしてフレームの外部底面に装着さ
れる場合がある。
この様にして装着された電子部品は製品の性格上一番温
度の低い所と考えられるが、フレームは一般的に金属製
のために且つ熱盤が近いために最高温度で70°付近に
達することがあり収納ボックスが変形することがあった
。
度の低い所と考えられるが、フレームは一般的に金属製
のために且つ熱盤が近いために最高温度で70°付近に
達することがあり収納ボックスが変形することがあった
。
本考案は上記の欠点を改良すべくなされたもので以下図
面に基づいて説明すると、1は有底円筒状のフレームで
、外底部に僅かに窪んだ段差2と上方に窪んだ凹部3を
形成している。
面に基づいて説明すると、1は有底円筒状のフレームで
、外底部に僅かに窪んだ段差2と上方に窪んだ凹部3を
形成している。
4は支持脚5を一体成形した半円形状の合成樹脂製の収
納ボックスで、トランジスター等の電子部品6を収納し
ており上板7と下板8により構成される。
納ボックスで、トランジスター等の電子部品6を収納し
ており上板7と下板8により構成される。
前記電子部品6は基板9に固定しており、取付ボス10
.10を介して前記上板7と下板8間に挾持される。
.10を介して前記上板7と下板8間に挾持される。
11は収納ボックス4の固定用のビスである。
12.12は所定間隔を存して前記フレーム1の外底部
に固定した支持脚である。
に固定した支持脚である。
次に組立順序及び動作について述べると、先ず、前述の
様に取付ボス10.10を介して基板9を上板7と下板
8間に挟持し収納ボックス4単品の組立を完了し、該収
納ボックス4は一部をビス11によって1体の支持脚5
をフレーム1の外底部に固定し他の一部を(図示せず)
によって固定する。
様に取付ボス10.10を介して基板9を上板7と下板
8間に挟持し収納ボックス4単品の組立を完了し、該収
納ボックス4は一部をビス11によって1体の支持脚5
をフレーム1の外底部に固定し他の一部を(図示せず)
によって固定する。
この時収納ボックス4は凹部3に位置すると共に第2図
及び第3図の様に平担面Fは前記フレーム1の段差2に
当接する。
及び第3図の様に平担面Fは前記フレーム1の段差2に
当接する。
このためフレーム1が温度上昇して収納ボックス4の平
担面Fが第2図矢印穴方向に変形するが如き作用が働ら
いても段差2により阻止される。
担面Fが第2図矢印穴方向に変形するが如き作用が働ら
いても段差2により阻止される。
又、落下等により支持脚5の外方向即ち第2図矢印B方
向より衝撃力が加わっても前述の様に段差2と平担面F
との当接により収納ボックス4の損傷及び変形が防止さ
れる。
向より衝撃力が加わっても前述の様に段差2と平担面F
との当接により収納ボックス4の損傷及び変形が防止さ
れる。
以上の様に本考案は電子部品を収納する合成樹脂製の収
納ボックスの平担面をフレームの外底部に設けた段差に
当接して前記収納ボックスを固定したものであるから、
前記収納ボックスは支持脚を一体成形しているため部品
点数が減少し取付けが簡単になると共にムレームの外底
部に固定しているために比較的熱源から離間しており熱
的影響を受は難いことは勿論のこと収納ボックスの平担
面をフレームの段差に当接したために、仮に収納ボック
スに変形するが如き力が働らいても段差により阻止され
る。
納ボックスの平担面をフレームの外底部に設けた段差に
当接して前記収納ボックスを固定したものであるから、
前記収納ボックスは支持脚を一体成形しているため部品
点数が減少し取付けが簡単になると共にムレームの外底
部に固定しているために比較的熱源から離間しており熱
的影響を受は難いことは勿論のこと収納ボックスの平担
面をフレームの段差に当接したために、仮に収納ボック
スに変形するが如き力が働らいても段差により阻止され
る。
加えて、前記段差は外底部の補強を行なうことができる
と共にフレーム内に流入した水のガイド部にすると好適
である。
と共にフレーム内に流入した水のガイド部にすると好適
である。
第1図は本考案の収納ボックスの固定装置を実装した電
気調理器の正面図、第2図は要部断面図、第3図はフレ
ームの外底面図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・段差、4・・
・・・・収納ボックス、5・・・・・・支持脚、6・・
・・・・電子部品。
気調理器の正面図、第2図は要部断面図、第3図はフレ
ームの外底面図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・段差、4・・
・・・・収納ボックス、5・・・・・・支持脚、6・・
・・・・電子部品。
Claims (1)
- 外底部に段差を有するフレームと、支持脚を一体成形し
た電子部品を収納する合成樹脂製の収納ボックスとから
なり、前記収納ボックスの平担面を前記段差に当接して
前記収納ボックスを固定したことを特徴とする電子部品
の収納ボックス固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978083785U JPS5915097Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 電気部品の収納ボツクス固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978083785U JPS5915097Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 電気部品の収納ボツクス固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54184004U JPS54184004U (ja) | 1979-12-27 |
| JPS5915097Y2 true JPS5915097Y2 (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=29005884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978083785U Expired JPS5915097Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 電気部品の収納ボツクス固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915097Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS441491Y1 (ja) * | 1966-03-28 | 1969-01-21 | ||
| JPS5118932Y2 (ja) * | 1973-07-06 | 1976-05-19 | ||
| JPS5111256U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-27 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP1978083785U patent/JPS5915097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54184004U (ja) | 1979-12-27 |
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