JPS5854216Y2 - 耐火物吹付用ノズルの支持台車 - Google Patents
耐火物吹付用ノズルの支持台車Info
- Publication number
- JPS5854216Y2 JPS5854216Y2 JP1979026941U JP2694179U JPS5854216Y2 JP S5854216 Y2 JPS5854216 Y2 JP S5854216Y2 JP 1979026941 U JP1979026941 U JP 1979026941U JP 2694179 U JP2694179 U JP 2694179U JP S5854216 Y2 JPS5854216 Y2 JP S5854216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- support frame
- brake
- nozzle support
- vertical tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、炉内損傷個所に耐火物を吹付けて補修するた
めの耐火物吹付用ノズ゛ルの支持台車に関するものであ
る。
めの耐火物吹付用ノズ゛ルの支持台車に関するものであ
る。
炉内損傷個所を熱間で補修するための吹付装置として、
例えば実開昭53−37744号、実開昭534130
2号の如きものが知られている。
例えば実開昭53−37744号、実開昭534130
2号の如きものが知られている。
前者に代表されるものは、いわば完全動力式に属するも
のであって、主として炉内補修作業の完全な省力化と能
率化を図ることを目的とし、この目的達成のために、車
両上にパンダグラフリンク機構による昇降台を設け、該
昇降台上でノズル支持管を上下回動自在に軸支し、この
ノズル支持管に長尺ノズルを挿通状態に支持して該ノズ
ルを炉内損傷個所に対向させるべく動力により昇降、旋
回、進退、俯仰及び回転等の各作動を行わしめるように
したもので、またこれに必要な作動装置並びにその動力
源、長尺ノズルへの材料供給装置等を付帯させている。
のであって、主として炉内補修作業の完全な省力化と能
率化を図ることを目的とし、この目的達成のために、車
両上にパンダグラフリンク機構による昇降台を設け、該
昇降台上でノズル支持管を上下回動自在に軸支し、この
ノズル支持管に長尺ノズルを挿通状態に支持して該ノズ
ルを炉内損傷個所に対向させるべく動力により昇降、旋
回、進退、俯仰及び回転等の各作動を行わしめるように
したもので、またこれに必要な作動装置並びにその動力
源、長尺ノズルへの材料供給装置等を付帯させている。
かかる吹付装置を使用するときは炉前のスペースがかな
り広く、大規模に補修作業を行うときには相当有効であ
るが、小回りがきかず、搬出入に不便で、しかも複雑大
がかりなものであるため非常に高価なものであるという
欠点がある。
り広く、大規模に補修作業を行うときには相当有効であ
るが、小回りがきかず、搬出入に不便で、しかも複雑大
がかりなものであるため非常に高価なものであるという
欠点がある。
次に後者に代表されるものは、いわば動力式と入力式の
折衷型であって、主として長尺ノズルの人為的操作を伴
う人力式のもつ労力の軽減を図ることを目的とし、この
目的達成のために、長尺ノズルの中程を支持すべく小回
りのきく台車上に旋回軸を設け、該旋回軸の上端にノズ
ル支持枠を俯仰自在に軸支し、このノズル支持枠にその
上方より長尺ノズルを着脱自在に載置して、該ノズルの
ほとんどすべての作動すなわち旋回、進退、回転等を人
力により行い、わずかに俯仰や昇降を動力により行うよ
うにしたものである。
折衷型であって、主として長尺ノズルの人為的操作を伴
う人力式のもつ労力の軽減を図ることを目的とし、この
目的達成のために、長尺ノズルの中程を支持すべく小回
りのきく台車上に旋回軸を設け、該旋回軸の上端にノズ
ル支持枠を俯仰自在に軸支し、このノズル支持枠にその
上方より長尺ノズルを着脱自在に載置して、該ノズルの
ほとんどすべての作動すなわち旋回、進退、回転等を人
力により行い、わずかに俯仰や昇降を動力により行うよ
うにしたものである。
かかるノズル保持台車は上述した完全動力式の吹付装置
のもつ欠点をある程度解消するものであるが、未だ十分
とはいえない。
のもつ欠点をある程度解消するものであるが、未だ十分
とはいえない。
それは、ノズルの耐火物吹付方向を調整するのにノズル
支持枠に直結しているシリンダの伸縮によって傾倒させ
る構造ではわずかな俯仰においても大きなストロークに
て作動せねばならず作動が不安定となるとともに作動空
間も大きくなることになり、一方シリンダかノズル支持
枠に直結されているのでノズル支持枠の昇降機構や旋回
機構も複雑となるなどの問題があるからである。
支持枠に直結しているシリンダの伸縮によって傾倒させ
る構造ではわずかな俯仰においても大きなストロークに
て作動せねばならず作動が不安定となるとともに作動空
間も大きくなることになり、一方シリンダかノズル支持
枠に直結されているのでノズル支持枠の昇降機構や旋回
機構も複雑となるなどの問題があるからである。
本考案は、上記欠点を除去することを目的としてなされ
たもので、ノズル操作の機動性、簡便性を保持しながら
その安定性を図るべく最も簡単な安価な構造のノズル支
持台車を提供せんとするものである。
たもので、ノズル操作の機動性、簡便性を保持しながら
その安定性を図るべく最も簡単な安価な構造のノズル支
持台車を提供せんとするものである。
次に本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図中、1は台車であり、前輪に自在キャスター等の車軸
を使用して、方向変換を自在に構成している。
を使用して、方向変換を自在に構成している。
2は縦筒で、その上部に突設した耳軸3を台車1上に立
設した固定部材4に枢着することにより耳軸3を中心と
して俯仰自在に軸支される。
設した固定部材4に枢着することにより耳軸3を中心と
して俯仰自在に軸支される。
また縦筒2は上端に幅広のフランジ部2aを有し、中程
にアーム2bを突設した円筒体である。
にアーム2bを突設した円筒体である。
5は縦筒2の耳軸3の軸受で、固定部材4−ヒに設けら
れる。
れる。
6はノズ゛ル支持枠7の支持軸で、縦筒2に対し抜差自
在にされる。
在にされる。
支持軸6の長手方向に所要間隔で孔8を穿設し、この1
つの孔にピン9を挿入することによって該支持軸6を縦
筒2上で支持することができると共に、縦筒2上方へ突
出する高さを調節することもできる。
つの孔にピン9を挿入することによって該支持軸6を縦
筒2上で支持することができると共に、縦筒2上方へ突
出する高さを調節することもできる。
またノズル支持枠7はこの支持軸6の上端にほぼ水平に
取付けられているので、該ノズル支持枠7は孔8に対し
ピン9を差し、替えることによってその高さを自在に変
更することが可能で、かつ縦筒2に遊嵌、支持された支
持軸6の軸心を中心として自在に旋回できる。
取付けられているので、該ノズル支持枠7は孔8に対し
ピン9を差し、替えることによってその高さを自在に変
更することが可能で、かつ縦筒2に遊嵌、支持された支
持軸6の軸心を中心として自在に旋回できる。
ノズル支持枠7と支持軸6の結合方法は図例のものに限
られるわけではなく、任意に選定され得る。
られるわけではなく、任意に選定され得る。
例えば、両者をその結合部で回転自在とする方法で、こ
の場合支持軸6は回転せず高さ方向に調節自在となるだ
けであり、ノズル支持枠7は上記結合部の周りに旋回自
在となる。
の場合支持軸6は回転せず高さ方向に調節自在となるだ
けであり、ノズル支持枠7は上記結合部の周りに旋回自
在となる。
次に、ピン9の挿入は支持軸6を貫通するようにするの
か゛望ましい。
か゛望ましい。
父、ピン9と孔8はJ−、hし込み式とすることもでき
る。
る。
また縦筒2に対する支持軸6の嵌合量はそのト限の高さ
位置でも力夕つかない程度に長さ及び径・r法を決める
。
位置でも力夕つかない程度に長さ及び径・r法を決める
。
ノスル・支持枠7は山形部材等を使用して111部か開
放した溝形に形成される。
放した溝形に形成される。
そしてその下部に複数の支持ローラ10を配設して、こ
の上に載置される長尺ノズルAの進退、回転の作動を円
滑ならしめ、また該ノズル支持枠7の上部開枚部にはバ
ンド、板鳥等による1−1−、め其11を設けてノズ゛
ル支持枠7より長尺ノズ゛ルAか′脱落することのない
3ように構成する。
の上に載置される長尺ノズルAの進退、回転の作動を円
滑ならしめ、また該ノズル支持枠7の上部開枚部にはバ
ンド、板鳥等による1−1−、め其11を設けてノズ゛
ル支持枠7より長尺ノズ゛ルAか′脱落することのない
3ように構成する。
なお、止め具11を後述するようにブレ・−多機能をも
つ構成にすることもできる。
つ構成にすることもできる。
12は台車1と縦筒2間に介装されるシリンダ装置であ
って、シリンダの基端を台車1にピン結合し、そのピス
トンロッド先端を縦筒2のアーム2bの自由端にピン結
合しである。
って、シリンダの基端を台車1にピン結合し、そのピス
トンロッド先端を縦筒2のアーム2bの自由端にピン結
合しである。
従ってこのピストンロッドの伸縮により縦筒2が耳軸3
を中心として俯仰するのでノズル支持枠7が支持軸6と
共に俯仰することになる。
を中心として俯仰するのでノズル支持枠7が支持軸6と
共に俯仰することになる。
13は台車1を固定するためのブレーキ器具である。
なお、本考案の主要部材、殊に台車1はフレーム単位で
分解可能な組立式に枠組構成され、また支持軸6を有す
るノズル支持枠7、縦筒2を有する固定部材4、シリン
ダ装置12、その他必要な配管類ごとに分解、組立がで
き炉前の搬入或いは搬出を容易にしている。
分解可能な組立式に枠組構成され、また支持軸6を有す
るノズル支持枠7、縦筒2を有する固定部材4、シリン
ダ装置12、その他必要な配管類ごとに分解、組立がで
き炉前の搬入或いは搬出を容易にしている。
次に止め具月がブレーキ機能をも備えるようにした構造
を第6図〜第10図に基づいて説明する。
を第6図〜第10図に基づいて説明する。
第6図に示すように、この止め具11はノズル支持枠7
に装置され、該止め具11のブレーキ操作を行うための
ブレーキバンドル14は固定部材4に設けられており、
握手15との間でブレーキ操作ができるようになってい
る。
に装置され、該止め具11のブレーキ操作を行うための
ブレーキバンドル14は固定部材4に設けられており、
握手15との間でブレーキ操作ができるようになってい
る。
ブレーキバンドル]4の取付個所は任意であり、ノズル
支持枠7に取付けてもよい。
支持枠7に取付けてもよい。
そして、上記の止め具1]とブレーキバンドル14の間
は相当たるみをもたせてワイヤーガイド16内を通るワ
イヤ17で連結されている。
は相当たるみをもたせてワイヤーガイド16内を通るワ
イヤ17で連結されている。
ワイヤ17の一端は長さ調節可能に結合される。
ところで、止め具11は、第7図〜第10図に示すよう
に、i= ”’r′開閉自在のブレーキリング18.1
8’と同じく上下開閉自在のカバー 19から構成され
る。
に、i= ”’r′開閉自在のブレーキリング18.1
8’と同じく上下開閉自在のカバー 19から構成され
る。
そして、カバー19はその下半部がノズ゛ル支持枠7と
一体に構成され、下部にワイヤーガイド16の引出rl
20,20’を有する。
一体に構成され、下部にワイヤーガイド16の引出rl
20,20’を有する。
カバー19のト、半部は一側をピン21で枢着され、他
側を起倒自在の締結具22で゛固定するようになってい
る。
側を起倒自在の締結具22で゛固定するようになってい
る。
カバー19の内周にはこれを閉じたとき環状溝となるブ
レーキリング収容溝23を設け、ブレーキリング18j
8’はこの収容溝23内で回転はするが、軸方向に科動
で′きないように収容される。
レーキリング収容溝23を設け、ブレーキリング18j
8’はこの収容溝23内で回転はするが、軸方向に科動
で′きないように収容される。
ブレーキリング18j8’は半円弧状のりシダからなり
、内面にブレーキライニンタ゛24,24’をイfシ2
、長尺ノズルAのタト周を包囲するようになっている。
、内面にブレーキライニンタ゛24,24’をイfシ2
、長尺ノズルAのタト周を包囲するようになっている。
又、ブレーキリング18.18’は一側をピン25で枢
着され、他側は一方のブレーキリング18′にワイヤー
ガイド16の一端を結合し、他方のブレーキリング18
にワイヤ17の一端を結合して相対°的に接近、離隔せ
しめられる。
着され、他側は一方のブレーキリング18′にワイヤー
ガイド16の一端を結合し、他方のブレーキリング18
にワイヤ17の一端を結合して相対°的に接近、離隔せ
しめられる。
ブレーキリング18.18’の外周には凹溝26,26
’を設け、該凹溝26,26’をワイヤガイド16の通
路としてブレーキリング18.18’の回転作用を円滑
ならしめる。
’を設け、該凹溝26,26’をワイヤガイド16の通
路としてブレーキリング18.18’の回転作用を円滑
ならしめる。
又このブレーキリング18.18’を上下開閉自在に構
成すべく、ワイヤ17の結合部を着脱自在に結合する。
成すべく、ワイヤ17の結合部を着脱自在に結合する。
このため、ワイヤ17の結合金具27をブレーキリング
18の外周に設けた係合凹部28に外側より着脱自在に
保合させるようになし、更に要ずれば結合金具26上を
覆うようにカバー29を着脱自在に取付ける。
18の外周に設けた係合凹部28に外側より着脱自在に
保合させるようになし、更に要ずれば結合金具26上を
覆うようにカバー29を着脱自在に取付ける。
カバー29はその弾性を利用してブレーキリング18の
外周に設けた溝30に嵌め込まれる。
外周に設けた溝30に嵌め込まれる。
31はワイヤ弓出口20に設けたローラで゛ある。
以上の構成による止め具11を用いると、ブレーキリン
グ18.18’の縮小によって長尺ノズルAを把持する
ことができるので、長尺ノス゛ルAのノズル支持枠7に
沿って下降する力を作業者が支えておく必要がないと共
に、このようにブレーキをかけた状態でも長尺ノズルA
の回転操作がほぼ360°の範囲内で自在にできる。
グ18.18’の縮小によって長尺ノズルAを把持する
ことができるので、長尺ノス゛ルAのノズル支持枠7に
沿って下降する力を作業者が支えておく必要がないと共
に、このようにブレーキをかけた状態でも長尺ノズルA
の回転操作がほぼ360°の範囲内で自在にできる。
しかも、長尺ノズルAの着脱はカバー19及びブレーキ
リング18.18’が上下開閉自在になっているので容
易である。
リング18.18’が上下開閉自在になっているので容
易である。
なお、ブレーキをかけた状態を手で保持しておくのを避
けるためブレーキバンドル14と握手15との間に掛金
(図示せず)を設けることもできる。
けるためブレーキバンドル14と握手15との間に掛金
(図示せず)を設けることもできる。
本ノズル支持台車を使用して炉内補修作業を行うには、
縦筒2にノズル支持枠6を遊嵌させ、支持軸6の孔8に
ピン9を挿入して該ノズル支持台車7に長尺ノズルAの
先端寄りの部分を載置し、止め具11によってその脱落
を防止する。
縦筒2にノズル支持枠6を遊嵌させ、支持軸6の孔8に
ピン9を挿入して該ノズル支持台車7に長尺ノズルAの
先端寄りの部分を載置し、止め具11によってその脱落
を防止する。
この状態で台車1を炉前へ移動させブレーキ器具13に
よって台車1を固定する。
よって台車1を固定する。
次、長尺ノズルAをノズル支持枠7に案内されなが4前
方に設置された防熱板の装入[−1より繰り出し炉口に
向は挿入すると共にシリンダ装置12を適宜作動させて
長尺ノズルAを俯仰させ、目的とする炉内損傷個所に対
向させるのである。
方に設置された防熱板の装入[−1より繰り出し炉口に
向は挿入すると共にシリンダ装置12を適宜作動させて
長尺ノズルAを俯仰させ、目的とする炉内損傷個所に対
向させるのである。
以後、長尺ノズルAを通じて耐火物を噴出せしめながら
適宜長尺ノズルAの手元で回転、進退、旋回の操作を行
うことによって炉内損傷り 個所に対する耐火物の吹付補修を行うことができる。
適宜長尺ノズルAの手元で回転、進退、旋回の操作を行
うことによって炉内損傷り 個所に対する耐火物の吹付補修を行うことができる。
この作業に際し、炉■の位置或いは炉内損傷個所の位置
如何によって長尺ノズルAを対向させることが困難ない
し危険であると判断される場合、或いは非常に不自然な
姿勢で操作しなければならなくなると判断される場合に
は、長尺ノズルAを一旦後退させ、ノズル支持枠7を持
ち−Lげた状態でピン9を差し替えることによりノズル
支持枠7の高さを調節するのである。
如何によって長尺ノズルAを対向させることが困難ない
し危険であると判断される場合、或いは非常に不自然な
姿勢で操作しなければならなくなると判断される場合に
は、長尺ノズルAを一旦後退させ、ノズル支持枠7を持
ち−Lげた状態でピン9を差し替えることによりノズル
支持枠7の高さを調節するのである。
以−1−述べてきたごとく本考案に係る支持台車は下記
の効果を奏する。
の効果を奏する。
(1)従来のごとく駆動シリンダをノズル支持枠と直結
せず縦筒を介して俯仰するので、俯仰を確実かつ容易に
行なうことができ、さらにわずかなス1ヘロークで大き
な俯仰角を得ることができるので作動空間を小さなもの
へとすることもできる。
せず縦筒を介して俯仰するので、俯仰を確実かつ容易に
行なうことができ、さらにわずかなス1ヘロークで大き
な俯仰角を得ることができるので作動空間を小さなもの
へとすることもできる。
(2)上記構成となすことによって高さ調整機構、旋回
機構を取付ける場合も簡単な構造のものとすることがで
き、ひいては装置の全体構造の小形化および、軽量化を
図ることができる。
機構を取付ける場合も簡単な構造のものとすることがで
き、ひいては装置の全体構造の小形化および、軽量化を
図ることができる。
第1図は本考案に係るノズル支持台車の平面図、第2図
は同正面図、第3図は同−培シを切欠して示す側面図、
第4図は同背面図、第5図は第3図II線における縦断
面図、第6図は止め具、の他の実施例を示す側面図、第
7図は第6図II−II線における縦断面図、第8図は
第7図III −III線における横断面図、第9図は
ブレーキリングの正面図、第10図は同斜視図である。 1:台車、2:縦筒、3:耳軸、6:支持軸、7:ノズ
ル支持枠、8:孔、9:ピン、10:支持ローラ、11
:止め一旦、12ニジリンダ装置。
は同正面図、第3図は同−培シを切欠して示す側面図、
第4図は同背面図、第5図は第3図II線における縦断
面図、第6図は止め具、の他の実施例を示す側面図、第
7図は第6図II−II線における縦断面図、第8図は
第7図III −III線における横断面図、第9図は
ブレーキリングの正面図、第10図は同斜視図である。 1:台車、2:縦筒、3:耳軸、6:支持軸、7:ノズ
ル支持枠、8:孔、9:ピン、10:支持ローラ、11
:止め一旦、12ニジリンダ装置。
Claims (1)
- 方向変換自在な台車上に縦筒を俯仰自在に軸支し、該縦
筒にノズル支持枠の支持軸を遊嵌し、該ノズル支持枠を
縦筒とともに俯仰させるシリンダ装置を上記の台車と縦
筒間に介装させてなる耐火物吹付用ノズルの支持台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979026941U JPS5854216Y2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 耐火物吹付用ノズルの支持台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979026941U JPS5854216Y2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 耐火物吹付用ノズルの支持台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126977U JPS55126977U (ja) | 1980-09-08 |
| JPS5854216Y2 true JPS5854216Y2 (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=28870134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979026941U Expired JPS5854216Y2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 耐火物吹付用ノズルの支持台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854216Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3957203A (en) * | 1974-07-23 | 1976-05-18 | United States Steel Corporation | Mobile refractory gunning device |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP1979026941U patent/JPS5854216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126977U (ja) | 1980-09-08 |
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