JPS585433B2 - 表示方式 - Google Patents
表示方式Info
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- JPS585433B2 JPS585433B2 JP52091698A JP9169877A JPS585433B2 JP S585433 B2 JPS585433 B2 JP S585433B2 JP 52091698 A JP52091698 A JP 52091698A JP 9169877 A JP9169877 A JP 9169877A JP S585433 B2 JPS585433 B2 JP S585433B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- scale
- data
- displayed
- circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1ラインデイスプレイ装置等の細長い表示
部を使用するCRT(カソード・レイ・チューブ)の表
示方式に関し、特に目盛表示が必要なときのみ表示面上
へ表示させることによって、通常使用されるキャラクタ
等を見易すくした表示方式を提供する。
部を使用するCRT(カソード・レイ・チューブ)の表
示方式に関し、特に目盛表示が必要なときのみ表示面上
へ表示させることによって、通常使用されるキャラクタ
等を見易すくした表示方式を提供する。
従来、1ラインCRTデイスプレイにおいては、表示位
置の調整のために表示上面へ目盛を刻み込んだ透明な板
を貼り付けていた。
置の調整のために表示上面へ目盛を刻み込んだ透明な板
を貼り付けていた。
しかし、CRTにおいては、表示面上の中央部と端部と
では歪みが生じるため、実際の表示位置を左端、中央、
右端等のすべてについて均等に選ぶことは不可能であり
、表示位置と目盛とを正確に対応させることは困難であ
る。
では歪みが生じるため、実際の表示位置を左端、中央、
右端等のすべてについて均等に選ぶことは不可能であり
、表示位置と目盛とを正確に対応させることは困難であ
る。
また、CRTの表示面にはかなりの厚みを有するガラス
が使われているので、見ようとするポイントに応じてそ
れぞれ表示面と垂直に見るようにしないと、位置ずれが
生じる。
が使われているので、見ようとするポイントに応じてそ
れぞれ表示面と垂直に見るようにしないと、位置ずれが
生じる。
さらに、上下方向についても、見る角度が制限されると
いう難点がある。
いう難点がある。
その上、桁数切換えが3段以上になると役に立たない。
また、多数ライン用のディスプレイでは、表示面上の上
辺や下辺、あるいは左右の側辺へ常時目盛を発光表示す
る方法が知られている。
辺や下辺、あるいは左右の側辺へ常時目盛を発光表示す
る方法が知られている。
しかしながら、この方法を1ラインデイスプレイ装置へ
そのまま適用して、表示面上の上辺あるいは下辺に目盛
を表示するエリアを設けると、細長くて狭い幅の表示面
上に通常のキャラクタ表示やタブレットTAB等のファ
ンクションシンボルと同時に表示されるので、極めて見
難くなり、また表示用のバッファ等の回路も必要となっ
て、コストも上昇する等の不都合を生じる。
そのまま適用して、表示面上の上辺あるいは下辺に目盛
を表示するエリアを設けると、細長くて狭い幅の表示面
上に通常のキャラクタ表示やタブレットTAB等のファ
ンクションシンボルと同時に表示されるので、極めて見
難くなり、また表示用のバッファ等の回路も必要となっ
て、コストも上昇する等の不都合を生じる。
そこで、この発明の表示方式では、外部へ付加する目盛
板を不要とし、狭い表示面を有効に使用して、桁数自動
切換方式による表示方式においても適切な目盛情報を表
示することができ、しかも可能な限り大きくて見易い目
盛表示ができる表示方式を提供することを目的とする。
板を不要とし、狭い表示面を有効に使用して、桁数自動
切換方式による表示方式においても適切な目盛情報を表
示することができ、しかも可能な限り大きくて見易い目
盛表示ができる表示方式を提供することを目的とする。
すなわち、この種のディスプレイ装置においては、目盛
を必要とするオペレーションはかなり限定されており、
通常のキーオペレーションでは目盛との対応は行なわな
いのが一般的である。
を必要とするオペレーションはかなり限定されており、
通常のキーオペレーションでは目盛との対応は行なわな
いのが一般的である。
この発明の表示方式では、このような使用上の特性に着
目し、目盛を必要としないときにはディスプレイの表示
面上に目盛表示を行なわないようにし、また目盛の表示
には通常のキャラクタ表示エリアを使用するようにして
いる。
目し、目盛を必要としないときにはディスプレイの表示
面上に目盛表示を行なわないようにし、また目盛の表示
には通常のキャラクタ表示エリアを使用するようにして
いる。
そのため、タブレットやマージン、カーソル等の各ファ
ンクションシンボルは、通常のキャラクタ表示において
はキャラクタと対応して表示されるので、オペレータは
その位置を明確に把握することができ、またファンクシ
ョンシンボルの設定や変更の操作時においては、目盛表
示によって各ファンクションシンボルを任意の間隔に表
示することが可能となる。
ンクションシンボルは、通常のキャラクタ表示において
はキャラクタと対応して表示されるので、オペレータは
その位置を明確に把握することができ、またファンクシ
ョンシンボルの設定や変更の操作時においては、目盛表
示によって各ファンクションシンボルを任意の間隔に表
示することが可能となる。
次に、図面を参照しながら、この発明の表示方式につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、この発明の表示方式を実施するのに用いるコ
ントロール部のブロック図の1例である。
ントロール部のブロック図の1例である。
図面において、1は入力コード判定回路、2はメモリで
、Mlは通常表示されるキャラクタを格納するエリア、
M2は目盛表示用に用意された目盛情報エリア、M、は
タブレットTABやマージン等のシンボル表示のための
エリアを示し、3はデータ・ポインタ、4は加算器、5
はアドレス・レジスタ、6は加算器、7はM1アドレス
・ポインタ、8はM2アドレス・ポインタ、9はM3ア
ドレス・ポインタ、10はフリップフロップ、11は2
56進カウンタ、12はデータ・バッファレジスタ、1
3はファンクション・バッファレジスタ、14はキャラ
クタ・ジェネレータ、15はパターン・ジェネレータ、
16はCRTインターフェース回路を示す。
、Mlは通常表示されるキャラクタを格納するエリア、
M2は目盛表示用に用意された目盛情報エリア、M、は
タブレットTABやマージン等のシンボル表示のための
エリアを示し、3はデータ・ポインタ、4は加算器、5
はアドレス・レジスタ、6は加算器、7はM1アドレス
・ポインタ、8はM2アドレス・ポインタ、9はM3ア
ドレス・ポインタ、10はフリップフロップ、11は2
56進カウンタ、12はデータ・バッファレジスタ、1
3はファンクション・バッファレジスタ、14はキャラ
クタ・ジェネレータ、15はパターン・ジェネレータ、
16はCRTインターフェース回路を示す。
またA1〜A1oはアンド回路、ORはオア回路を示し
AKEYINはキー入力ライン、DISPはディスプレ
イ命令の入力線である。
AKEYINはキー入力ライン、DISPはディスプレ
イ命令の入力線である。
入力コード判定回路1は、キー人力ラインKEYINに
よりキーボードから転送されるデータが、通常表示すべ
きキャラクタか、あるいはタブレット・セット等のシン
ボルを変更したり、セットしたりするためのファンクシ
ョンキーからの入力かを判別する回路で、その判定結果
に応じてフリップフロップFF−DあるいはFF−Fの
フラッグをセットする。
よりキーボードから転送されるデータが、通常表示すべ
きキャラクタか、あるいはタブレット・セット等のシン
ボルを変更したり、セットしたりするためのファンクシ
ョンキーからの入力かを判別する回路で、その判定結果
に応じてフリップフロップFF−DあるいはFF−Fの
フラッグをセットする。
まず、通常表示のキャラクタの場合について説明すれば
、キー入力によりフリップフロップFF−りがセットさ
れ、同時に発生されるストローブ信号STBによりアン
ド回路A1から出力されてアンド回路A2のゲートを開
き、データ・ポインタ3で示されるメモリ2のエリアM
1にデータを格納する。
、キー入力によりフリップフロップFF−りがセットさ
れ、同時に発生されるストローブ信号STBによりアン
ド回路A1から出力されてアンド回路A2のゲートを開
き、データ・ポインタ3で示されるメモリ2のエリアM
1にデータを格納する。
データ・ポインタ3は、メモリエリアM1において次に
データが入力されるべきアドレスを示すように、アクセ
スされる都度アンド回路A1の出により加算器4を介し
てインクリメントされる。
データが入力されるべきアドレスを示すように、アクセ
スされる都度アンド回路A1の出により加算器4を介し
てインクリメントされる。
このようにして、キー入力の表示データがメモリエリア
間1内に格納されると、次にこの新データをディスプレ
イに表示するために、図示されていない中央処理装置C
PUの制御のもとに、データ・バッファレジスタ12へ
のデータ転送を指示するディスフライ命令DISPがア
ンド回路A3とA6へ与えられる。
間1内に格納されると、次にこの新データをディスプレ
イに表示するために、図示されていない中央処理装置C
PUの制御のもとに、データ・バッファレジスタ12へ
のデータ転送を指示するディスフライ命令DISPがア
ンド回路A3とA6へ与えられる。
アドレス・ポインタ7〜9には、それぞれメモリエリア
M1〜M3の各表示データエリアの先頭アドレスが格納
されている。
M1〜M3の各表示データエリアの先頭アドレスが格納
されている。
この場合には、フリップフロップFF−Dのフラッグが
立っているため、アンド回路A3から出力されてアンド
回路A4の出力ゲートが開かれAM、アドレス・ポイン
タ7からアドレス・レジスタ5へ出力されてメモリエア
M1の先頭アドレスがセットされる。
立っているため、アンド回路A3から出力されてアンド
回路A4の出力ゲートが開かれAM、アドレス・ポイン
タ7からアドレス・レジスタ5へ出力されてメモリエア
M1の先頭アドレスがセットされる。
このディスプレイ命令DISPは、同時にフリップフロ
ップ10へ与えられてこれをセットし選択されているメ
モリ2内のデータをバッファレジスタ12あるいは13
へ転送するための準備が行なわれる。
ップ10へ与えられてこれをセットし選択されているメ
モリ2内のデータをバッファレジスタ12あるいは13
へ転送するための準備が行なわれる。
カウンタ11は、この実施例においては256進のもの
が使用されているが、その理由は最大文字数を128と
したためで、このカウント値O〜127のときはメモリ
エリアM1あるいはM2のデータ転送、128〜255
のときはメモリエアM3のデータ転送が行なわれる。
が使用されているが、その理由は最大文字数を128と
したためで、このカウント値O〜127のときはメモリ
エリアM1あるいはM2のデータ転送、128〜255
のときはメモリエアM3のデータ転送が行なわれる。
したがって、この場合には、各メモリエアM1〜M3お
よびデータ・バッファレジスタ12とファンクション・
バッファレジスタ13は、それぞれ各128バイトで構
成される。
よびデータ・バッファレジスタ12とファンクション・
バッファレジスタ13は、それぞれ各128バイトで構
成される。
そして、フリップフロップ10がセットされると、この
ときカウンタ11の出力ライン0〜127がIIIとな
るから、最初のクロックφによってアドレス・レジスタ
5で示される内容すなわちメモリエリアM1のデータが
、データ・バッファレジスタ12へ転送される。
ときカウンタ11の出力ライン0〜127がIIIとな
るから、最初のクロックφによってアドレス・レジスタ
5で示される内容すなわちメモリエリアM1のデータが
、データ・バッファレジスタ12へ転送される。
このアドレス・レジスタ5とカウンタ11は、それぞれ
インクリメントされ、次のクロックφでメモリエリアM
、の2番目のデータが転送される。
インクリメントされ、次のクロックφでメモリエリアM
、の2番目のデータが転送される。
このような動作により、メモリエリアM1の内容はカウ
ント値127まで順次転送されて、128バイトのデー
タがデータ・バッファレジスタ12へ転送されることに
なる。
ント値127まで順次転送されて、128バイトのデー
タがデータ・バッファレジスタ12へ転送されることに
なる。
次に、カウント値が128こなると、カウンタ11の出
力線012Bから出力されて、M3アドレス・ポインタ
9の出力ゲートが開かれ、その内容がアドレス・レジス
タ5ヘセツトされる。
力線012Bから出力されて、M3アドレス・ポインタ
9の出力ゲートが開かれ、その内容がアドレス・レジス
タ5ヘセツトされる。
F%に、アンド回路A、のデータ・バッファレジスタ1
2の選択ゲートは閉じられ、代りにアンド回路AIOの
ファンクション・バッファレジスタ13を選択するゲー
トが開かれる。
2の選択ゲートは閉じられ、代りにアンド回路AIOの
ファンクション・バッファレジスタ13を選択するゲー
トが開かれる。
そして、先の場合と同様に、カウント値128〜255
では、メモリエリアM3の内容がファンクション・バッ
ファレジスタ13へ転送される。
では、メモリエリアM3の内容がファンクション・バッ
ファレジスタ13へ転送される。
このようにして順次転送が行なわれ、カウンタ11の出
力線C255から出力されると、フリップフロップ10
はリセットされて、ディぶプレイ命令による表示用のバ
ッファレジスタ12と13へのデータ転送は完了する。
力線C255から出力されると、フリップフロップ10
はリセットされて、ディぶプレイ命令による表示用のバ
ッファレジスタ12と13へのデータ転送は完了する。
各バッファレジスタ12と13は、循環形シフトレジス
タで構成されており、メモリ2からのデータ転送中のや
アンド回路A8から与えられるクロックφに同期して動
作され、それ以外のときは、CRTインターフェース回
路16により制御されて動作する。
タで構成されており、メモリ2からのデータ転送中のや
アンド回路A8から与えられるクロックφに同期して動
作され、それ以外のときは、CRTインターフェース回
路16により制御されて動作する。
第2図AとBは、■ラインCRTディスプレイの表示面
を示し、図Aは通常のキャラクタ表示の場合を示してい
る。
を示し、図Aは通常のキャラクタ表示の場合を示してい
る。
すなわち、通常のキャラクタ表示の場合には、メモリエ
リアM1から転送されたデータ・バッファレジスタ12
の表示データと、メモリエアM2から転送されたファン
クション・バッファレジスタ13のシンボル表示のため
のデータとが、キャラクタ・ジェネレータ14とパター
ン・ジェネレータ15を介してCRTインターフェース
回路16から出力されて、ディスプレイの表示面へ映出
される。
リアM1から転送されたデータ・バッファレジスタ12
の表示データと、メモリエアM2から転送されたファン
クション・バッファレジスタ13のシンボル表示のため
のデータとが、キャラクタ・ジェネレータ14とパター
ン・ジェネレータ15を介してCRTインターフェース
回路16から出力されて、ディスプレイの表示面へ映出
される。
以上は、キー人力が通常表示データの場合であるが、例
えば、タブレットTABのセットやリセット、マージン
の操作等のためのキー人力、あるいは単に目盛を表示す
るためのキー人力等である場合には、これらが入力コー
ド判定回路1によりファンクションキーの入力と判定さ
れ、フリップフロップFF−Fがセットされて、その出
力を111にする。
えば、タブレットTABのセットやリセット、マージン
の操作等のためのキー人力、あるいは単に目盛を表示す
るためのキー人力等である場合には、これらが入力コー
ド判定回路1によりファンクションキーの入力と判定さ
れ、フリップフロップFF−Fがセットされて、その出
力を111にする。
この場合には、メモリエリアM1へのデータ入力は行な
われない。
われない。
そして、ディスプレイ命令DISPが与えられるとM2
アドレス・ポインタ8の出力ゲートが開かれ、アドレス
・レジスタ5にはメモリエリアM2の先頭アドレスがセ
ットされる。
アドレス・ポインタ8の出力ゲートが開かれ、アドレス
・レジスタ5にはメモリエリアM2の先頭アドレスがセ
ットされる。
その後の表示用バッファレジスタ12と13への転送は
、先の通常表示の場合と同様にして行なわれる。
、先の通常表示の場合と同様にして行なわれる。
第2図Bは、目盛表示の状態を示しており、タブレット
やマージン、カーソル等は先の第2図Aと同様であり、
ディスプレイの表示面上のデータエリアには、予めメモ
リエリアM2に格納されている目盛情報が表示される。
やマージン、カーソル等は先の第2図Aと同様であり、
ディスプレイの表示面上のデータエリアには、予めメモ
リエリアM2に格納されている目盛情報が表示される。
このようにこの発明の表示方式では、目盛を必要としな
いときには表示面上へ表示せず、目盛が必要なときには
通常のキャラクタ表示エリアを使用して表示することに
よって、細長くて狭い表示面上に目盛と通常の表示キャ
ラクタやファンクションシンボル等とが同時に映出され
る見難くさが解消される。
いときには表示面上へ表示せず、目盛が必要なときには
通常のキャラクタ表示エリアを使用して表示することに
よって、細長くて狭い表示面上に目盛と通常の表示キャ
ラクタやファンクションシンボル等とが同時に映出され
る見難くさが解消される。
また、目盛を表示するための目盛データは、表示キャラ
クタやファンクションシンボルを格納するメモリと同じ
最大表示桁数のメモリへ格納されており、メモリ2やバ
ッファレジスタ12と13においては常に1対lに対応
しているので、キャラクタ表示位置と目盛データの表示
桁数は同時に変化可能となり、3段以上の切換えや自動
桁数切換方式においても、両者の位置調整は不要となる
。
クタやファンクションシンボルを格納するメモリと同じ
最大表示桁数のメモリへ格納されており、メモリ2やバ
ッファレジスタ12と13においては常に1対lに対応
しているので、キャラクタ表示位置と目盛データの表示
桁数は同時に変化可能となり、3段以上の切換えや自動
桁数切換方式においても、両者の位置調整は不要となる
。
なお、目盛表示と通常のキャラクタ表示とを切換えるに
は、そのための専用スイッチを設けておくか、あるいは
目盛表示を必要とする例えばタブレットやマージン等の
ファンクションキーの操作によって、通常のキャラクタ
表示から目盛表示に切換えられ、その操作の完了により
以前のキャラクタ表示に切換えられるようにすればよい
。
は、そのための専用スイッチを設けておくか、あるいは
目盛表示を必要とする例えばタブレットやマージン等の
ファンクションキーの操作によって、通常のキャラクタ
表示から目盛表示に切換えられ、その操作の完了により
以前のキャラクタ表示に切換えられるようにすればよい
。
そして、その操作性は特に低下されることはない。
また、■ラインCRTディスプレイ装置だけでなく、数
ライン程度の細長いCRTディスプレイ装置に適用する
ことも可能である。
ライン程度の細長いCRTディスプレイ装置に適用する
ことも可能である。
したがって、先の第1図と第2図AとBに関連して説明
した実施例に限定されるものではない。
した実施例に限定されるものではない。
第1図はこの発明の表示方式を実施するのに用いるコン
トロール部のブロック図の1例、第2図AとBは1ライ
ンCRTデイスプレイの表示面を示し、図Aは通常のキ
ャラクタ表示の状態、図Bは目盛表示の状態を示す。 図面において、1は入力コード判定回路、2はメモリで
、Mlは通常表示されるキャラクタを格納するエリア、
M2は目盛表示用に用意された目盛情報エリア、M3は
タブレフ)TABやマージン等のシンボル表示のための
エリアを示し、3はデータ・ポインタ、4は加算器、5
はアドレス、レジスタ、6は加算器、7はM1アドレス
・ポインタ、8はM2アドレス・ポインタ、9はM3ア
ドレス・ポインタ、10はフリップフロップ、11は2
56進カウンタ、12はデータ・バッファレジスタ、1
3はファンクション・バッファレジスタ、14はキャラ
クタ・ジェネレータ、15はパターン・ジェネレータ、
16はCRTインターフェース回路であり、またA1−
A10はアンド回路、ORはオア回路を示し、KEY
INはキー人力ライン、DISPはディスプレイ命令の
入力線である。
トロール部のブロック図の1例、第2図AとBは1ライ
ンCRTデイスプレイの表示面を示し、図Aは通常のキ
ャラクタ表示の状態、図Bは目盛表示の状態を示す。 図面において、1は入力コード判定回路、2はメモリで
、Mlは通常表示されるキャラクタを格納するエリア、
M2は目盛表示用に用意された目盛情報エリア、M3は
タブレフ)TABやマージン等のシンボル表示のための
エリアを示し、3はデータ・ポインタ、4は加算器、5
はアドレス、レジスタ、6は加算器、7はM1アドレス
・ポインタ、8はM2アドレス・ポインタ、9はM3ア
ドレス・ポインタ、10はフリップフロップ、11は2
56進カウンタ、12はデータ・バッファレジスタ、1
3はファンクション・バッファレジスタ、14はキャラ
クタ・ジェネレータ、15はパターン・ジェネレータ、
16はCRTインターフェース回路であり、またA1−
A10はアンド回路、ORはオア回路を示し、KEY
INはキー人力ライン、DISPはディスプレイ命令の
入力線である。
Claims (1)
- 11ライン等の細長いCRTディスプレイ装置において
、通常のキャラクタ表示とタブレットやマージン等のフ
ァンクションシンボルと目盛データをそれぞれ最大桁数
が同じメモリへ格納し、ディスプレイの表示面上にはフ
ァンクションシンボル表示エリアと通常のキャラクタ表
示エリアとを設け、ファンクションシンボルの設定や変
更の操作時または単に専用スイッチなどにより目盛表示
を要求したときにのみ通常のキャラクタ表示エリアへ目
盛を表示し、その他の操作時にはファンクションシンボ
ルと通常のキャラクタ表示とを行なうことを特徴とする
目盛表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091698A JPS585433B2 (ja) | 1977-07-31 | 1977-07-31 | 表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091698A JPS585433B2 (ja) | 1977-07-31 | 1977-07-31 | 表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426626A JPS5426626A (en) | 1979-02-28 |
| JPS585433B2 true JPS585433B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=14033728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52091698A Expired JPS585433B2 (ja) | 1977-07-31 | 1977-07-31 | 表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585433B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756890A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Canon Kk | Character processor |
| JPS57123439A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-31 | Canon Inc | Character processor |
| JPS5835632A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6146982A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
| JPH0638188B2 (ja) * | 1984-08-14 | 1994-05-18 | キヤノン株式会社 | 文字処理方法 |
| JPS61114487U (ja) * | 1985-10-07 | 1986-07-19 |
-
1977
- 1977-07-31 JP JP52091698A patent/JPS585433B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426626A (en) | 1979-02-28 |
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