JPS5854384B2 - 電子写真現像方法 - Google Patents
電子写真現像方法Info
- Publication number
- JPS5854384B2 JPS5854384B2 JP8504575A JP8504575A JPS5854384B2 JP S5854384 B2 JPS5854384 B2 JP S5854384B2 JP 8504575 A JP8504575 A JP 8504575A JP 8504575 A JP8504575 A JP 8504575A JP S5854384 B2 JPS5854384 B2 JP S5854384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- latent image
- voltage
- electrode
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 30
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 20
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Natural products C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 3
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 3
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- SOGAXMICEFXMKE-UHFFFAOYSA-N Butylmethacrylate Chemical compound CCCCOC(=O)C(C)=C SOGAXMICEFXMKE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 2
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 239000001023 inorganic pigment Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012860 organic pigment Substances 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 2
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006243 acrylic copolymer Polymers 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000010216 calcium carbonate Nutrition 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005288 electromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 1
- IEQIEDJGQAUEQZ-UHFFFAOYSA-N phthalocyanine Chemical compound N1C(N=C2C3=CC=CC=C3C(N=C3C4=CC=CC=C4C(=N4)N3)=N2)=C(C=CC=C2)C2=C1N=C1C2=CC=CC=C2C4=N1 IEQIEDJGQAUEQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920003227 poly(N-vinyl carbazole) Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な電子写真現像方法に関するものであり、
特に従来パウダークラウド現像法として知られていた現
像法と同様の解像力が得られ、しかも「流れ」の無い画
像を得るための新規な電子写真乾式現像方法に関するも
のである。
特に従来パウダークラウド現像法として知られていた現
像法と同様の解像力が得られ、しかも「流れ」の無い画
像を得るための新規な電子写真乾式現像方法に関するも
のである。
従来、荷電粉末(以下単にトナーという)を空気流を用
いて静電潜像(以下単に潜像という)に供給する電子写
真現像法はパウダークラウド現像法として良く、知られ
ている。
いて静電潜像(以下単に潜像という)に供給する電子写
真現像法はパウダークラウド現像法として良く、知られ
ている。
このパウダークラウド現像法は微細な粉末を用いること
が出来るため解像力の高い画像が得られ、かつ高いコン
トラストの画像が得られるという特徴を有する。
が出来るため解像力の高い画像が得られ、かつ高いコン
トラストの画像が得られるという特徴を有する。
然し、従来のパウダークラウド現像法は空気流を用いて
トナーの霧を作り、この霧の潜像面へ該空気流によって
供給するため、多量の空気流が必要であった。
トナーの霧を作り、この霧の潜像面へ該空気流によって
供給するため、多量の空気流が必要であった。
またかかる手段を用いて均−一様なトナーの霧を作るこ
とは難しく、トナーの密度のムラが出やすい欠点があっ
た。
とは難しく、トナーの密度のムラが出やすい欠点があっ
た。
更にかかる手段によるとトナーが潜像からはみ出して空
気の流れの方向に附着して、いわゆる「流れ」の現象が
生じてしまう欠点を有していた。
気の流れの方向に附着して、いわゆる「流れ」の現象が
生じてしまう欠点を有していた。
これは潜像面にトナーが附着する力が潜像の電荷とトナ
ーの電荷によるクーロン力とトナーが空気流から受ける
力との合力によって決定されるので、空気流が潜像面と
平行な速度成分を有し、かつ、その成分が前記クーロン
力に比較して大きい場合、潜像面に向うトナーが空気流
の下流の潜像面に附着してしまうからである。
ーの電荷によるクーロン力とトナーが空気流から受ける
力との合力によって決定されるので、空気流が潜像面と
平行な速度成分を有し、かつ、その成分が前記クーロン
力に比較して大きい場合、潜像面に向うトナーが空気流
の下流の潜像面に附着してしまうからである。
従って、かかる手段を用いた場合、流速を少さくするか
あるいは空気流の方向を潜像面と垂直の方向にすること
によって「流れ」のない像を得られることが推認し得る
が、前者の場合、潜像面へのトナーの供給量が不充分と
なって濃度の低いトナー像しか得られない恐れがあり、
また後者の場合では、一旦空気流が潜像面にぶつかると
空気流は方向を変えて潜像面と平行な成分を有するよう
になるので、トナーもその流れに沿って動き、潜像以外
の領域に附着してしまい、結局かかる方法によって「流
れ」をなくしてしかも良好な画像を得ることは困難であ
った。
あるいは空気流の方向を潜像面と垂直の方向にすること
によって「流れ」のない像を得られることが推認し得る
が、前者の場合、潜像面へのトナーの供給量が不充分と
なって濃度の低いトナー像しか得られない恐れがあり、
また後者の場合では、一旦空気流が潜像面にぶつかると
空気流は方向を変えて潜像面と平行な成分を有するよう
になるので、トナーもその流れに沿って動き、潜像以外
の領域に附着してしまい、結局かかる方法によって「流
れ」をなくしてしかも良好な画像を得ることは困難であ
った。
本発明者等は少なくとも裏面が導電性の基板上に散粉さ
れたトナーに対して、電圧値が時間と共に変化する電圧
(以下これを変圧電圧という→を作用させることにより
、該トナーが基板上方の空間に霧状に飛い上がり、空気
流を使わないかあるいは極く少量の空気流を併用するの
みで潜像を現f象することができることを見い出した。
れたトナーに対して、電圧値が時間と共に変化する電圧
(以下これを変圧電圧という→を作用させることにより
、該トナーが基板上方の空間に霧状に飛い上がり、空気
流を使わないかあるいは極く少量の空気流を併用するの
みで潜像を現f象することができることを見い出した。
本発明はかかる手段を用いて「流れ」の殆んど無い画像
を形成する方法を提供せんとするものであり、更に充分
な量のトナーを潜像面に供給しても「流れ」の殆んど無
い良好な画像を形成し得る方法を提供せんとするもので
ある。
を形成する方法を提供せんとするものであり、更に充分
な量のトナーを潜像面に供給しても「流れ」の殆んど無
い良好な画像を形成し得る方法を提供せんとするもので
ある。
即ち本発明は、少なくとも裏面が導電性の接地基板の表
面に、時間とともに電圧が変化する電極を近接させ、こ
の電極に電圧を印加して前記基板表面に散布された電子
写真現像用トナーを舞い上がらせることにより、前記基
板表面に対向する静電潜像面に前記トナーを付着させて
現像することを特徴とする電子写真現像方法である。
面に、時間とともに電圧が変化する電極を近接させ、こ
の電極に電圧を印加して前記基板表面に散布された電子
写真現像用トナーを舞い上がらせることにより、前記基
板表面に対向する静電潜像面に前記トナーを付着させて
現像することを特徴とする電子写真現像方法である。
以下本発明を図によって詳述する。
第1図は本発明の原理的な実施例を示す側断面図である
。
。
第1図において1は接地された導電性基板であり、その
上に例えば負の荷電を有した粉末、即ちトナー2が略均
−に散布されている。
上に例えば負の荷電を有した粉末、即ちトナー2が略均
−に散布されている。
3は紙面に対して垂直方向に張られた電極4とその周り
を覆った絶縁性の被覆5からなる電線である。
を覆った絶縁性の被覆5からなる電線である。
この電線3は基板1上にこれと接するかあるいは微小間
隔を保って設けられ、スイッチSを介して変位電圧(こ
の例では交流電圧)電源6に接続されている。
隔を保って設けられ、スイッチSを介して変位電圧(こ
の例では交流電圧)電源6に接続されている。
7は光導電層8及び導電性支持体9からなる電子写真感
光材料であり、光導電層8の表面には正の静電潜@10
が形成されている。
光材料であり、光導電層8の表面には正の静電潜@10
が形成されている。
以上のような構成においてスイッチSを閉じて電線3の
電極4に変位電圧が印加されると電線の近くのトナーが
矢印11の方向に舞い上り、光導電層80表面に供給さ
れ、静電潜像10に附着し、トナー像が形成される。
電極4に変位電圧が印加されると電線の近くのトナーが
矢印11の方向に舞い上り、光導電層80表面に供給さ
れ、静電潜像10に附着し、トナー像が形成される。
電線3を矢印12の方向へ移動させることにより光導電
層80表面、即ち潜像面の全面に略均−にトナーを供給
することができる。
層80表面、即ち潜像面の全面に略均−にトナーを供給
することができる。
舞い上ったトナーは潜像面と平行な速度成分は殆んどな
いのでトナーは静電潜像に忠実に附着し、得られる画像
は「流れ」の殆んど無いものとなり且つ充分な量のトナ
ーを潜像面に供給しても「流れ」の量が大きくなること
が無いので高濃度で且つ「流れ」の無い良好な画像が得
られることとなる。
いのでトナーは静電潜像に忠実に附着し、得られる画像
は「流れ」の殆んど無いものとなり且つ充分な量のトナ
ーを潜像面に供給しても「流れ」の量が大きくなること
が無いので高濃度で且つ「流れ」の無い良好な画像が得
られることとなる。
更に本発明においてはトナーが受ける力は電気的に制御
できるため、トナーの供給量の調節も容易に行ない得る
。
できるため、トナーの供給量の調節も容易に行ない得る
。
変位電圧を電線3の電極4と基板1との間に印加すると
、電極4と基板1との間の電圧あるいは電界の変化がト
ナーに対して何等かの電磁気的な作用−を及ぼす結果で
あると推定される。
、電極4と基板1との間の電圧あるいは電界の変化がト
ナーに対して何等かの電磁気的な作用−を及ぼす結果で
あると推定される。
本発明に用いられるトナーは公知の適当なトナーを用い
ることが出来る。
ることが出来る。
またこのトナーはその電気的性質、例えば導電率や誘電
率等には殆んど依存しない。
率等には殆んど依存しない。
トナーの例を示すと、スチレン系共重合体、アクリル系
共重合体等の熱可塑性樹脂にカーボンブラックを配合し
たものや、カーボンブラック粉末、フタロシアニン顔料
粉末等の有機顔料粉末及びそれ等の有機顔料粉末と前記
熱可塑性樹脂との分散微粉末、更に、ZnO、Ti01
CaCO3、’MgO、シリカ等の無機顔料粉末及びそ
れらの無機顔料粉末と前記熱可塑性樹脂との分散微粉末
等である。
共重合体等の熱可塑性樹脂にカーボンブラックを配合し
たものや、カーボンブラック粉末、フタロシアニン顔料
粉末等の有機顔料粉末及びそれ等の有機顔料粉末と前記
熱可塑性樹脂との分散微粉末、更に、ZnO、Ti01
CaCO3、’MgO、シリカ等の無機顔料粉末及びそ
れらの無機顔料粉末と前記熱可塑性樹脂との分散微粉末
等である。
これ等のトナーは変位電圧の印加によって舞い上るに充
分な程度の重量であることが重要であり、変位電圧が充
分高ければ重いトナーをも用いることができる。
分な程度の重量であることが重要であり、変位電圧が充
分高ければ重いトナーをも用いることができる。
トナーの重量はトナーの粒径と比重で決定され、粒径が
大きい場合は小さな比重を有していることが望ましい。
大きい場合は小さな比重を有していることが望ましい。
具体的にはトナーの比重と平均粒径の積が0.1cr/
L以下、好ましくは0.01cm以下であることが望ま
しい。
L以下、好ましくは0.01cm以下であることが望ま
しい。
感光材料7はアルミニウム基板上に無定形Se層が設け
られたものや、紙支持体上にZnOと樹脂からなる光導
電層が設けられたもの、表面を金属の蒸着等により導電
性処理が施された樹脂フィルム上にポリビニルカルバゾ
ル等の有機光導電性層が設けられたもの等が用いられる
。
られたものや、紙支持体上にZnOと樹脂からなる光導
電層が設けられたもの、表面を金属の蒸着等により導電
性処理が施された樹脂フィルム上にポリビニルカルバゾ
ル等の有機光導電性層が設けられたもの等が用いられる
。
更に前記の電子写真感光材料の代りに紙支持体等の表面
に高絶縁性樹脂層が設けられたいわゆる静電記録材料の
表面に適当な方法で静電潜像が設けられたものを用いて
も良い。
に高絶縁性樹脂層が設けられたいわゆる静電記録材料の
表面に適当な方法で静電潜像が設けられたものを用いて
も良い。
電極4は例えば0.1〜3間径の銅、アルミニウム、黄
銅、鉄、ステンレススチール等の金属又は合金の単線又
はより線が用いられる。
銅、鉄、ステンレススチール等の金属又は合金の単線又
はより線が用いられる。
該電極4の被覆5はポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、弗素樹脂、アクリ
ル樹脂、ポリエステル樹脂等の高絶縁性樹脂からなり、
肉厚はO61〜4vtmが好まい。
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、弗素樹脂、アクリ
ル樹脂、ポリエステル樹脂等の高絶縁性樹脂からなり、
肉厚はO61〜4vtmが好まい。
しかし、被覆5は電極4と基板1との間に火花放電が生
じない条件のもとでは必ずしも必要ない。
じない条件のもとでは必ずしも必要ない。
電極4に印加される電圧はトナーを舞い上がらせるに充
分な力をトナーに作用させ、かつ被覆5を絶縁破壊させ
ない電圧値であることが好ましい。
分な力をトナーに作用させ、かつ被覆5を絶縁破壊させ
ない電圧値であることが好ましい。
また、電極4に印加される電圧は電極4と基板1との間
の電圧が時間的に変化するもの即ち変位電圧であれば何
でも良い。
の電圧が時間的に変化するもの即ち変位電圧であれば何
でも良い。
例えば正弦波、矩形波、鋸歯状波等の交流、前記交流に
適当な直流電圧を重畳したもの、脈流、パルス列、及び
これ等のいくつかを組合わせたもの等を用いることが出
来る。
適当な直流電圧を重畳したもの、脈流、パルス列、及び
これ等のいくつかを組合わせたもの等を用いることが出
来る。
これらの変位電圧はその周波数がIMHz以下、望まし
くは100KHz 以下であることがよい。
くは100KHz 以下であることがよい。
その理由は余り周波数が高くなるとトナーの舞い上がり
の度合が低くなるからである。
の度合が低くなるからである。
更に経済的な意味から50Hzあるいは60Hzの商用
の交流電源を用いることが好ましい。
の交流電源を用いることが好ましい。
電源3は基板1に接するかあるいは微小間隔を保って設
けられるが、間隔を設ける場合は、その間隔は、トナー
に対する電圧もしくは電界が充分作用しうるようになる
べく狭い方が良い。
けられるが、間隔を設ける場合は、その間隔は、トナー
に対する電圧もしくは電界が充分作用しうるようになる
べく狭い方が良い。
その具体的な値は印加される電圧の値によって異るが、
大体10mm以下が好ましい。
大体10mm以下が好ましい。
□電極4に印加される電圧の具体的な値は、電極4が被
覆5によって覆われている場合、電極4の径、被覆5の
材質と肉厚、電圧の波形等によって異るが、大体最大値
が2〜30 KV、より好ましくは5〜20KVの範囲
である。
覆5によって覆われている場合、電極4の径、被覆5の
材質と肉厚、電圧の波形等によって異るが、大体最大値
が2〜30 KV、より好ましくは5〜20KVの範囲
である。
その理由は電圧が低すぎるとトナーに作用する力が弱(
なってトナーが舞い上らなくなり、一方電圧が高すぎる
と、被覆を絶縁破壊させてしまうからである。
なってトナーが舞い上らなくなり、一方電圧が高すぎる
と、被覆を絶縁破壊させてしまうからである。
更に電極4が被覆5によって覆われていない場合には電
極4と基板1との間に火花放電が生じない条件が必要で
あるから、トナーが絶縁性で、トナーの比重と平均粒径
が積0.001cm以下電極4と基板1との間隔が2m
m以上で、且つ印加電圧が3〜6KVの範囲であること
が要求される。
極4と基板1との間に火花放電が生じない条件が必要で
あるから、トナーが絶縁性で、トナーの比重と平均粒径
が積0.001cm以下電極4と基板1との間隔が2m
m以上で、且つ印加電圧が3〜6KVの範囲であること
が要求される。
印加電圧は、前述した実施例の如く散布されたトナーが
あらかじめ電荷を付与されており、このトナーを交流電
圧によって舞い上げる場合には、この交流電圧がトナー
の電荷を中和しないように周囲の空気を電離しないよう
な電極の径と電圧を選ばなければならない。
あらかじめ電荷を付与されており、このトナーを交流電
圧によって舞い上げる場合には、この交流電圧がトナー
の電荷を中和しないように周囲の空気を電離しないよう
な電極の径と電圧を選ばなければならない。
また電線の被覆の有無及びその材質の厚さ、電極と基板
の間隔及び基板との電位差等も考慮しなければならない
。
の間隔及び基板との電位差等も考慮しなければならない
。
導電性基板1は例えば銅、鉄、アルミニウムなどの金属
及び黄銅などの合金などから々る金属板単体でも良いが
、接地された導電性基板の上に例えば10〜500μ厚
のポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リエステル、ポリ塩化ビニリデン、アクリル樹脂、弗素
樹脂等からなる高絶縁層を設けたものでも良くその上に
トナーを散布しても良い。
及び黄銅などの合金などから々る金属板単体でも良いが
、接地された導電性基板の上に例えば10〜500μ厚
のポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リエステル、ポリ塩化ビニリデン、アクリル樹脂、弗素
樹脂等からなる高絶縁層を設けたものでも良くその上に
トナーを散布しても良い。
特にトナーが導電性である場合にはこの方式が有効であ
る。
る。
第2図は本発明の他の実施例を示す略側面図である。
本実施例では電極4及び被覆5からなる電線3を複数本
適当間隔を設けて略平行に設けたものである。
適当間隔を設けて略平行に設けたものである。
このようにすることによりスイッチSを閉じるとトナー
2は矢印11の如(、全面略均−に上方に舞い上り、感
光層80表面に略均−にかつ前記表面と平行な速度成分
を殆んど有ヒないまN供給され、潜像に忠実に耐着する
。
2は矢印11の如(、全面略均−に上方に舞い上り、感
光層80表面に略均−にかつ前記表面と平行な速度成分
を殆んど有ヒないまN供給され、潜像に忠実に耐着する
。
得られるトナー像は「流れ」は殆んどない。
電線を基板1に沿って電線30間隔程度移動するとトナ
ーの舞い王°りは更に増加する。
ーの舞い王°りは更に増加する。
また電極4の各々に印加される電圧の位相を異らしめる
ことも有効である。
ことも有効である。
第3図は本発明の更に他の実施例を示す概略側断面図で
ある。
ある。
第3図において30は接地された金属ローラ一対31に
よって張られた導電性のエンドレスベルトであり、ロー
ラ一対31を介して接地され、□図テされない駆動系に
より矢印32の方向に回転している。
よって張られた導電性のエンドレスベルトであり、ロー
ラ一対31を介して接地され、□図テされない駆動系に
より矢印32の方向に回転している。
エンドレスベルト30の左端上方にはトナー供給装置4
0が設けられている。
0が設けられている。
このトナー供給装置40は少くともトナー溜め41.供
給ローラー42、電荷附与器43から構成されており、
トナー溜め41にはトナー2が蓄えられ、電荷附与器4
3は直流高圧電源44の一方の極に接続されている。
給ローラー42、電荷附与器43から構成されており、
トナー溜め41にはトナー2が蓄えられ、電荷附与器4
3は直流高圧電源44の一方の極に接続されている。
電荷附与器は例えば複数本の針状の電極が先端ヲエンド
レスベルト30に向けて略平行に並べたものが用いられ
る。
レスベルト30に向けて略平行に並べたものが用いられ
る。
電荷符与器43はコロナ放電していることが望ましい。
一方エンドレスベルト30の右端上部にはエンドレスベ
ルト300表面に接するかあるいは微小間隔を保って電
極4及び被覆5からなる電線3が設けられている。
ルト300表面に接するかあるいは微小間隔を保って電
極4及び被覆5からなる電線3が設けられている。
電極4は変位電圧電源6に接続されている。
エンドレスベルト30の右端の更に上方には矢印33の
方向に回転するローラー34とその表面を移動し、静電
潜像をエンドレスベルト30に対向する面に有する電子
写真感光材料ウェブ35が設けられている。
方向に回転するローラー34とその表面を移動し、静電
潜像をエンドレスベルト30に対向する面に有する電子
写真感光材料ウェブ35が設けられている。
トナー供給装置40のトナー溜め41に入っているトナ
ー2は供給ローラー42によって略一定量汲み上げられ
てエンドレスベルト300表面に落下して略均−に散布
されるが、落下の途中で荷電附与器43に接触するかあ
るいは空気中の電離イオンと結合して例えばウェブ7の
静電潜像の極性とは逆の極性に帯電する。
ー2は供給ローラー42によって略一定量汲み上げられ
てエンドレスベルト300表面に落下して略均−に散布
されるが、落下の途中で荷電附与器43に接触するかあ
るいは空気中の電離イオンと結合して例えばウェブ7の
静電潜像の極性とは逆の極性に帯電する。
エンドレスベルト30に散布された帯電しているトナー
はエンドレスベルト300回転と共に電線3の所傍に移
動し、電極4とエンドレスベルト30との間に印加され
た変圧電圧の作用によって上方に舞い上り、ウェブ35
の表面に供給され、静電潜像を現像する。
はエンドレスベルト300回転と共に電線3の所傍に移
動し、電極4とエンドレスベルト30との間に印加され
た変圧電圧の作用によって上方に舞い上り、ウェブ35
の表面に供給され、静電潜像を現像する。
このときトナーは略直上へ舞い上るので静電潜像からは
み出して附着する「流れ」は殆んど生じず、かつ得られ
るトナー像はコントラストの高い潜像に忠実な像となる
。
み出して附着する「流れ」は殆んど生じず、かつ得られ
るトナー像はコントラストの高い潜像に忠実な像となる
。
第4図は本発明の更に他の具体的な一実施例を示す概略
側断面図である。
側断面図である。
本実施例は電荷を有しないか又は不揃いなトナーを舞い
上げ、潜像面にトナーを供給する前にトナーに略一様な
電荷を附与することが特徴である。
上げ、潜像面にトナーを供給する前にトナーに略一様な
電荷を附与することが特徴である。
第4図において52は接地された適当な基板1上に公知
の手段で略均−に散布されたトナーであり、このトナー
52は電荷を有しなくとも又は不揃いの電荷を有してい
てもよい。
の手段で略均−に散布されたトナーであり、このトナー
52は電荷を有しなくとも又は不揃いの電荷を有してい
てもよい。
54はこれを通過するトナー52に電荷を附与するため
のスクリーンで、直流の高圧電源55に接続されている
。
のスクリーンで、直流の高圧電源55に接続されている
。
トナー52が散布された基板1の表面を変位電圧電源6
に接続された電線3を矢印53の方向に移動させるとト
ナー52は矢印11の方向に舞い上り、スクリーン54
の間を通過して電荷を附与されて感光材料7の表面に供
給され、潜像を現像する。
に接続された電線3を矢印53の方向に移動させるとト
ナー52は矢印11の方向に舞い上り、スクリーン54
の間を通過して電荷を附与されて感光材料7の表面に供
給され、潜像を現像する。
本実施例においても「流れ」がなくかつ高いコントラス
トの潜像に忠実な画1象が得られる。
トの潜像に忠実な画1象が得られる。
第5図は本発明の更に他の具体的な実施例を示す概略側
断面図である。
断面図である。
本実施例は変位電圧の印加によって舞い上げたトナーを
少量の空気流を補助的に併用して潜像面に供給すること
が特徴である。
少量の空気流を補助的に併用して潜像面に供給すること
が特徴である。
このようにすることにより、更に均一なトナーのクラウ
ドを形成することが出来かつ「流れ」のない、コントラ
ストの高いトナー像を得ることができる。
ドを形成することが出来かつ「流れ」のない、コントラ
ストの高いトナー像を得ることができる。
本実施例によれば従来のパウダークラウド法で必要であ
った数〜数101/mvLの空気流をその1/100〜
1/10の量に減らすことができる。
った数〜数101/mvLの空気流をその1/100〜
1/10の量に減らすことができる。
第5図において61は電線3と同期して矢印62の方向
に移動するエアノズルで、こ工から少量の空気を上方に
向って放出しており、変位電圧の印加によって矢印11
の方向に舞い上げられたトナー2に対して少量の空気流
を作用させる。
に移動するエアノズルで、こ工から少量の空気を上方に
向って放出しており、変位電圧の印加によって矢印11
の方向に舞い上げられたトナー2に対して少量の空気流
を作用させる。
こうすることによって舞い上げられたトナーは空気流に
よって更に均一な分布になりながら上方に移動し、潜像
面に供給される。
よって更に均一な分布になりながら上方に移動し、潜像
面に供給される。
エアノズル61から放出される空気は一旦クラウド状に
舞い上げられたトナーを運搬するだけなので、従来の静
止したトナーを舞い上げてクラウド状にするための空気
の量よ’l 1/100〜1/10少い量で済む、従っ
てこの空気流がトナーに対して作用する力は非常に弱い
ので、トナーが受ける潜像面と平行な成分の力も非常に
小さく、潜像からはみ出して潜像面に附着する「流れ」
は殆んど生じず、更に多量のトナーを潜像面に供給する
ことができる。
舞い上げられたトナーを運搬するだけなので、従来の静
止したトナーを舞い上げてクラウド状にするための空気
の量よ’l 1/100〜1/10少い量で済む、従っ
てこの空気流がトナーに対して作用する力は非常に弱い
ので、トナーが受ける潜像面と平行な成分の力も非常に
小さく、潜像からはみ出して潜像面に附着する「流れ」
は殆んど生じず、更に多量のトナーを潜像面に供給する
ことができる。
なお、本実施例では、空気の他にN2、He、Ar等の
他のガスを用いることも可能であり、がっ、現像時の空
気中の水分等の影響を取除くためにこれ等ガスを用いる
ことは有効である。
他のガスを用いることも可能であり、がっ、現像時の空
気中の水分等の影響を取除くためにこれ等ガスを用いる
ことは有効である。
以上に詳述したように本発明によれば、電荷を有したト
ナーに対し、時間的に値の変化する電圧を作用させてこ
のトナーを舞い上らしめ、これを静電潜像面へ供給し静
電潜像を現像することによって「流れ」がなく、コント
ラストの大きなトナー像を得ることが出来るのである。
ナーに対し、時間的に値の変化する電圧を作用させてこ
のトナーを舞い上らしめ、これを静電潜像面へ供給し静
電潜像を現像することによって「流れ」がなく、コント
ラストの大きなトナー像を得ることが出来るのである。
また本発明においては潜像の電荷のある領域にトナーを
附着させる正現像について述べたが電荷のない領域にト
ナーを附着させる反転現像についても同様に良好な結果
が得られることはもちろんである。
附着させる正現像について述べたが電荷のない領域にト
ナーを附着させる反転現像についても同様に良好な結果
が得られることはもちろんである。
本実施例は更に具体的に以下のように実施された。
実施例 1
接地されたアルミニウム基板上に、カーボンフランク1
0%、スチレン・ブチルメタクリレート(85:15)
共重合体90%からなる平均粒径約8μのトナーを60
メンシユの篩により略均−となるように散布し、これを
コロナ放電にさらして負に帯電せしめた。
0%、スチレン・ブチルメタクリレート(85:15)
共重合体90%からなる平均粒径約8μのトナーを60
メンシユの篩により略均−となるように散布し、これを
コロナ放電にさらして負に帯電せしめた。
これを帯電・露光され、正の静電潜像を有したセレン感
光板と約8Cmの間隔を保って略平行に対面させた。
光板と約8Cmの間隔を保って略平行に対面させた。
然る後直径約1 mmの鋳メッキ銅撚線の電極をポリエ
チレンで被覆した約4朋径の電線に6にV、50Hzの
交流電圧を印加してこの電線をアルミニウム基板表面上
を接触させながら走査したところ、トナーは略直上に舞
い上ってクラウドを形成しつつセレン感光板の表面に供
給され、潜像を現像した。
チレンで被覆した約4朋径の電線に6にV、50Hzの
交流電圧を印加してこの電線をアルミニウム基板表面上
を接触させながら走査したところ、トナーは略直上に舞
い上ってクラウドを形成しつつセレン感光板の表面に供
給され、潜像を現像した。
得られたトナー像は「流れ」が殆んどなく、かつ高いコ
ントラストの像が得られた。
ントラストの像が得られた。
実施例 ■
実施例■の交流電圧を整流器で整流して得られた脈流を
交流電圧の代りに印加したところ同様にトナーは舞い上
り、「流れ」がなく、コントラストの高いトナー像が得
られた。
交流電圧の代りに印加したところ同様にトナーは舞い上
り、「流れ」がなく、コントラストの高いトナー像が得
られた。
実施例 ■
接地されたアルミニウム基板の表面に30μ厚のポリエ
チレンテレフタレートフィルムを設ケ、その上に平均粒
径12μのカーボンブラック粉末からなる導電性トナー
を60メツシユの篩で散布した。
チレンテレフタレートフィルムを設ケ、その上に平均粒
径12μのカーボンブラック粉末からなる導電性トナー
を60メツシユの篩で散布した。
この粉末は約10’Ωcmの比抵抗値を有していた。
これに実施例■と同様に交流電圧を印加したところ粉末
は舞い上って均一なりラウドを形成し、良好な現像が行
われた。
は舞い上って均一なりラウドを形成し、良好な現像が行
われた。
実施例 ■
実施例■と同様にトナーの散布を行い、潜像面と対面さ
せた。
せた。
8KV、50Hzの交流電源が印加された実施例■と同
様の電線を基板から約1mm離して走査したところ実施
例■と同様に良好なトナー像が得られた。
様の電線を基板から約1mm離して走査したところ実施
例■と同様に良好なトナー像が得られた。
実施例 V
実施例Iと同様にトナーの散布を行い、潜像面と対面さ
せた。
せた。
8に■、15 KHz の矩形波電圧が印加された直径
3關の黄銅の丸棒を基板から約5關離して走査したとこ
ろ実施例■と同様に良好なトナー像が得られた。
3關の黄銅の丸棒を基板から約5關離して走査したとこ
ろ実施例■と同様に良好なトナー像が得られた。
第1図乃至第5図は各々本発明の実施例を示す概略側断
面図である。 1・・・・・・導電性基板、2・・・・・・トナー、3
・・・・・・電線、4・・・・・・電極、5・・・・・
・被覆、6・・・・・・変位電圧電源、7・・・・・・
電子写真感光材料。
面図である。 1・・・・・・導電性基板、2・・・・・・トナー、3
・・・・・・電線、4・・・・・・電極、5・・・・・
・被覆、6・・・・・・変位電圧電源、7・・・・・・
電子写真感光材料。
Claims (1)
- 1 少なくとも裏面が導電性の接地基板の表面に、時間
とともに電圧が変化する電極を近接させ、該電極に電圧
を印加して前記基板表面に散布された電子写真現像用ト
ナーを舞い上がらせることにより、前記基板表面に対向
する静電潜像面に前記トナーを付着させて現像すること
を特徴とする電子写真現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504575A JPS5854384B2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 電子写真現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504575A JPS5854384B2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 電子写真現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS528830A JPS528830A (en) | 1977-01-24 |
| JPS5854384B2 true JPS5854384B2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=13847696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8504575A Expired JPS5854384B2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 電子写真現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854384B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219576A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Fujitsu Ltd | 現像装置 |
| JPS5926759A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 現像装置 |
| JPS5926760A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 現像装置 |
| JPS5930563A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 現像装置 |
| JPS59181371A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS59189371A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-26 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS62106476A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静電潜像の現像方法 |
-
1975
- 1975-07-11 JP JP8504575A patent/JPS5854384B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS528830A (en) | 1977-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2576047A (en) | Method and apparatus for printing electrically | |
| US4112299A (en) | Corona device with segmented shield | |
| JPH0651589A (ja) | イオノグラフィー像形成システム | |
| US4126711A (en) | Charge pattern development method and apparatus | |
| JPS5854384B2 (ja) | 電子写真現像方法 | |
| JPH0473795B2 (ja) | ||
| JPH0648404B2 (ja) | 現像装置 | |
| US3598991A (en) | Electrostatic charging device having a spark gap voltage regulator between a corona source and a voltage source | |
| US3783826A (en) | Ion film regulating device | |
| JPS59189372A (ja) | 現像装置 | |
| US4435494A (en) | Process for depositing magnetic toner material on electrostatic latent images | |
| US3826672A (en) | Non-electrostatic method for producing electrographic image | |
| JPH0230012B2 (ja) | ||
| US3417734A (en) | Apparatus for developing a latent electrostatic image with a liquid aerosol | |
| JPH046952B2 (ja) | ||
| US3849126A (en) | Non-electrostatic method for producing electrographic image | |
| JPH0310103B2 (ja) | ||
| US5381214A (en) | Electrophotographic charging device | |
| US3956523A (en) | Non-electrostatic printing method employing an insulating image carrier | |
| US3931627A (en) | Electrographic devices and apparatus for non-electrostatically producing images from an original provided with a conductivity pattern | |
| JPS602968A (ja) | 静電現像方法および装置 | |
| JPH0435074B2 (ja) | ||
| JPS61189565A (ja) | 静電潜像現像方法 | |
| US20070031169A1 (en) | Methods and apparatus for developing an electrostatic latent image using conductive particles | |
| WO1981003387A1 (en) | Charger for electrophotographic surfaces |