JPS5854419B2 - 診断方式 - Google Patents
診断方式Info
- Publication number
- JPS5854419B2 JPS5854419B2 JP53059294A JP5929478A JPS5854419B2 JP S5854419 B2 JPS5854419 B2 JP S5854419B2 JP 53059294 A JP53059294 A JP 53059294A JP 5929478 A JP5929478 A JP 5929478A JP S5854419 B2 JPS5854419 B2 JP S5854419B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- channel
- buffer
- magnetic tape
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ転送用バッファ装置における二重書込み
または二重読出しエラー検出機能の診断方式に関する。
または二重読出しエラー検出機能の診断方式に関する。
データ転送用バッファ(以下チャネルバッファと呼ぶ)
における二重書込み、二重読出しを防止するため種々の
チェック回路が設けられている。
における二重書込み、二重読出しを防止するため種々の
チェック回路が設けられている。
例えば入力データのアドレスをリードインカウンタで匍
制御し、出力データのアドレスをリードアウトカウンタ
で制御しているチャネルバッファではリードインカウン
タとリードアウトカウンタの内容の差によりチャネルバ
ッファの充足度を知り、チャネルバッファがいっばいで
あるにもかかわらず新たにデータを格納しようとしたり
(二重省力、チャネルバッファが空にもかかわらずデー
タを読み出そうとする場合(二重読出)、オーバランエ
ラーとしてチェックしている。
制御し、出力データのアドレスをリードアウトカウンタ
で制御しているチャネルバッファではリードインカウン
タとリードアウトカウンタの内容の差によりチャネルバ
ッファの充足度を知り、チャネルバッファがいっばいで
あるにもかかわらず新たにデータを格納しようとしたり
(二重省力、チャネルバッファが空にもかかわらずデー
タを読み出そうとする場合(二重読出)、オーバランエ
ラーとしてチェックしている。
従来このようなオーバランエラー検出機能をチェックす
る場合、上位装置に診断用プログラムを用意し、プログ
ラムでチャネルから端末装置に対するデータ転送タイミ
ングを遅らせる等の手段によりチャネルバッファを強制
的に空にしたり若しくはいっばいにし、この状態で読出
又は書込時にエラーが発生するかによりエラー検出機能
が正しく動作するか否かの診断を行っている。
る場合、上位装置に診断用プログラムを用意し、プログ
ラムでチャネルから端末装置に対するデータ転送タイミ
ングを遅らせる等の手段によりチャネルバッファを強制
的に空にしたり若しくはいっばいにし、この状態で読出
又は書込時にエラーが発生するかによりエラー検出機能
が正しく動作するか否かの診断を行っている。
しかしながらこのような従来のチェック方法は診断用プ
ログラムを用意し、オンラインで診断する必要があり、
またチャネルバッファのオーバランエラーを発生する時
の限界の遅延時間を調べる等のきめ細かい診断はむつか
しいという問題点がある。
ログラムを用意し、オンラインで診断する必要があり、
またチャネルバッファのオーバランエラーを発生する時
の限界の遅延時間を調べる等のきめ細かい診断はむつか
しいという問題点がある。
本発明の目的は上記問題点を解決するもので、診断プロ
グラム等を用意することなく、かつ上記装置との間の本
来の転送速度とは独立にチャネルバッファの書き込みタ
イミング、読出しタイミングを任意に制御して転送時間
を遅延させ、オーバラン検出回路およびそれらに付随す
る各種のエラー検出回路を診断しようとするものである
。
グラム等を用意することなく、かつ上記装置との間の本
来の転送速度とは独立にチャネルバッファの書き込みタ
イミング、読出しタイミングを任意に制御して転送時間
を遅延させ、オーバラン検出回路およびそれらに付随す
る各種のエラー検出回路を診断しようとするものである
。
上記本発明の目的はデータを一時記憶しておくデータ転
送バッファ装置において、このバッファ装置へのデータ
書込みおよび読み出しタイミングを変化させるタイミン
グ制御手段を設け、このタイミング制御手段により前記
データ転送バッファ装置の二重書込みまたは二重読出し
エラー検出機能を診断することにより達成される。
送バッファ装置において、このバッファ装置へのデータ
書込みおよび読み出しタイミングを変化させるタイミン
グ制御手段を設け、このタイミング制御手段により前記
データ転送バッファ装置の二重書込みまたは二重読出し
エラー検出機能を診断することにより達成される。
次に図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は磁気テープ装置(MTU)、磁気テープ制御装
置(MTC)、チャネル装置(CH)間のデータの流れ
を示す。
置(MTC)、チャネル装置(CH)間のデータの流れ
を示す。
第1図aのリード時のデータの流れの場合磁気テープ装
置と磁気テープ制御装置間のデータ転送速度はほぼ一定
であり、磁気テープの走行スピードと記録密度によって
決まる。
置と磁気テープ制御装置間のデータ転送速度はほぼ一定
であり、磁気テープの走行スピードと記録密度によって
決まる。
また磁気テープ制御装置とチャネル装置間のデータ転送
速度は不定である。
速度は不定である。
磁気テープ制御装置に送られたデータは一旦チャネルバ
ツファに蓄えられる。
ツファに蓄えられる。
チャネルまたは中央処理装置の過重度が増すと転送能力
が低下し、チャネルバッファ内のデータ量が多くなり、
ついにはオーバランエラーとなる。
が低下し、チャネルバッファ内のデータ量が多くなり、
ついにはオーバランエラーとなる。
またオーバランエラー検出回路および周辺回路が正常で
ない場合はデータ化けを起してしまう。
ない場合はデータ化けを起してしまう。
第1図すに示すライト時のデータの流れの方向はリード
時とは逆になる。
時とは逆になる。
磁気テープ装置と磁気テープ制御装置間のデータ転送速
度はほぼ一定で、磁気テープ制御装置とチャネル装置間
のデータ転送速度は不定である。
度はほぼ一定で、磁気テープ制御装置とチャネル装置間
のデータ転送速度は不定である。
従ってチャネルまたは中央処理装置の過重度が増して磁
気テープ制御装置へのデータ転送速度が低下すると、チ
ャネルバッファが空になってオーバランエラーとなる。
気テープ制御装置へのデータ転送速度が低下すると、チ
ャネルバッファが空になってオーバランエラーとなる。
次に第2図のチャネルバッファおよびその制御回路図例
により更に詳細に説明する。
により更に詳細に説明する。
図において1はチャネルバッファ、2はアドレス指定回
路、3はリードインカウンタ、4はリードアウトカウン
タ、5はマルチプレクサ、6は判定回路、γ〜10はア
ンドゲート、11,12はオアゲート13はチャネル装
置、14は磁気テープ装置を示す。
路、3はリードインカウンタ、4はリードアウトカウン
タ、5はマルチプレクサ、6は判定回路、γ〜10はア
ンドゲート、11,12はオアゲート13はチャネル装
置、14は磁気テープ装置を示す。
チャネル装置13から磁気テープ装置14ヘデータを書
込むライト時の動作について述べる。
込むライト時の動作について述べる。
チャネル装置13からの転送タイミング信号がアンドゲ
ートIに入力され、オアゲート11を通すリードインカ
ウンタ3を歩進させる。
ートIに入力され、オアゲート11を通すリードインカ
ウンタ3を歩進させる。
このリードインカウンタ3の内容はマルチプレクサ5を
通りアドレス指定回路2に入力され、指定されたアドレ
スにチャネル装置13からのデータが格納される。
通りアドレス指定回路2に入力され、指定されたアドレ
スにチャネル装置13からのデータが格納される。
書込みタイミング信号がアンドゲート9に一定速度で入
力され、オアゲート12を通すリードアウトカウンタ4
を歩進させる。
力され、オアゲート12を通すリードアウトカウンタ4
を歩進させる。
リードアウトカウンタ4の内容はマルチプレクサ5によ
って切換えられてアドレス指定回路2に送られる。
って切換えられてアドレス指定回路2に送られる。
アドレス指定回路2で指定されたチャネルバッファ1の
アドレスからデータが読み出されて次次と磁気テープ装
置14へ送られる。
アドレスからデータが読み出されて次次と磁気テープ装
置14へ送られる。
以上はチャネル装置13から磁気テープ装置14ヘデー
タを書込む場合の動作であるが、磁気テープ装置14で
読み取ったデータをチャネル装置13へ転送する場合も
データは一旦チャネルバツファ1へ蓄積される。
タを書込む場合の動作であるが、磁気テープ装置14で
読み取ったデータをチャネル装置13へ転送する場合も
データは一旦チャネルバツファ1へ蓄積される。
この場合のデータの流れは前述と逆になる。磁気テープ
装置14からデータ読み取りタイミング信号はアンドゲ
ート8に入力され、この信号でリードインカウンタを進
め、読み取られたデータは指定されたアドレスのチャネ
ルバッファ1へ格納される。
装置14からデータ読み取りタイミング信号はアンドゲ
ート8に入力され、この信号でリードインカウンタを進
め、読み取られたデータは指定されたアドレスのチャネ
ルバッファ1へ格納される。
アンドゲート10にチャネルへの転送タイミング信号が
入力され、この信号でリードアウトカウンタが歩進する
。
入力され、この信号でリードアウトカウンタが歩進する
。
指定されたアドレスのデータを読み出しチャネルバッフ
ァ1からチャネル装置13ヘデータが転送される。
ァ1からチャネル装置13ヘデータが転送される。
判定回路6はリードインカウンタ3とリードアウトカウ
ンタ4の内容の差をチェックしており、チャネルバッフ
ァ1がいっばいになっているのに更にデータを格納しよ
うとしたり、空になっているのに更に読出しを行なおう
とするとオーバランエラー信号を送出する。
ンタ4の内容の差をチェックしており、チャネルバッフ
ァ1がいっばいになっているのに更にデータを格納しよ
うとしたり、空になっているのに更に読出しを行なおう
とするとオーバランエラー信号を送出する。
以上が一般のチャネルバッファ1へまたはチャネルバッ
ファ1からのデータ転送動作であるが本発明ではエラー
検出機能が正常に動作しているか否かを簡単に実現する
ために第2図におけるアンドゲート1および10に入力
される転送タイミングを任意に遅延させる手段を設けて
いる。
ファ1からのデータ転送動作であるが本発明ではエラー
検出機能が正常に動作しているか否かを簡単に実現する
ために第2図におけるアンドゲート1および10に入力
される転送タイミングを任意に遅延させる手段を設けて
いる。
次に第3図に示す本発明の実施例による転送タイミング
信号作成回路および第4図のタイムチャートを使用して
本発明を説明する。
信号作成回路および第4図のタイムチャートを使用して
本発明を説明する。
第3図において15はレジスタ、16はカウンタ、11
〜20はアンドゲート、21はオアゲート、22,23
はインバータ、24.25はフリップフロップを示す。
〜20はアンドゲート、21はオアゲート、22,23
はインバータ、24.25はフリップフロップを示す。
例えばライト時にチャネルバッファ1とチャネル装置1
3の間の信号送受は第4図aに示す如く行われる。
3の間の信号送受は第4図aに示す如く行われる。
まずチャネルバッファ制御回路からチャネル装置に対し
データ転送要求信号SViが送られる。
データ転送要求信号SViが送られる。
これに対しチャネル装置ではデータをチヤネルバツファ
1に送り出し、データ送信信号SVoをオンにする。
1に送り出し、データ送信信号SVoをオンにする。
チャネルバッファ制御回路はこのSVo信号を確認して
転送タイミング信号ヲ作り出し、チャネルバッファ1に
データを書込みSVi信号をオフにする。
転送タイミング信号ヲ作り出し、チャネルバッファ1に
データを書込みSVi信号をオフにする。
チャネル装置はSVi信号がオフになった事を確認して
SVo信号をオフにし、1データの転送が終了する。
SVo信号をオフにし、1データの転送が終了する。
次にチャネルバッファ制御回路は、次のデータを要求す
るためにSVi信号をオンにし、以下同様の動作を繰り
返す。
るためにSVi信号をオンにし、以下同様の動作を繰り
返す。
第3図において通常モードの時アンドゲート17,19
,20、オアゲート21およびリップフロップ24によ
り転送タイミング信号が作成されて第2図のアンドゲー
ト1または10に入力される。
,20、オアゲート21およびリップフロップ24によ
り転送タイミング信号が作成されて第2図のアンドゲー
ト1または10に入力される。
診断モードの場合は予めチャネル装置等からレジスタ1
5にタイミング遅延設定値がセットされる。
5にタイミング遅延設定値がセットされる。
信号SViの立上りのタイミングによりレジスタ15の
内容はカウンタ16ヘプリセツトされる。
内容はカウンタ16ヘプリセツトされる。
カウンタ16はクロック信号をカウントアツプしカウン
タ16から桁上げ信号が出力される。
タ16から桁上げ信号が出力される。
この桁上げ信号でフリップフロップ25をセットしこの
出力信号が擬似SVo信号となりアンドゲート20から
遅延された転送タイミング信号が出力される。
出力信号が擬似SVo信号となりアンドゲート20から
遅延された転送タイミング信号が出力される。
この転送タイミング信号によりチャネルバッファが動き
判定回路の診断が行なわれる。
判定回路の診断が行なわれる。
この場合のタイムチャートを第4図すに示す。
レジスタ15へ設定する値を任意に変えることにより転
送タイミングを自由に変えることができる。
送タイミングを自由に変えることができる。
以上実施例にて説明したように本発明の方法によるとチ
ャネル装置からチャネルバッファへまたはチャネルバッ
ファからチャネル装置へのデータ転送タイミングを自由
に遅延させることにより転送能力の測定及びチャネルバ
ッファチェック回路の正否の判定などの診断が行える利
点がある。
ャネル装置からチャネルバッファへまたはチャネルバッ
ファからチャネル装置へのデータ転送タイミングを自由
に遅延させることにより転送能力の測定及びチャネルバ
ッファチェック回路の正否の判定などの診断が行える利
点がある。
また中央処理装置、チャネル装置等と接続することなく
、オフラインでチャネルバッファの二重書込みまたは二
重読出しエラー検出機能の診断ができるため、エラー発
生源の分離解析が可能である。
、オフラインでチャネルバッファの二重書込みまたは二
重読出しエラー検出機能の診断ができるため、エラー発
生源の分離解析が可能である。
第1図は磁気テープ装置、磁気テープ制御装置、チャネ
ル装置間のデータの流れを示す説明図、第2図はチャネ
ルバッファおよびその制御回路図fIJ。 @3図は本発明の実施例による転送タイミング信号作成
回路図、第4図はタイムチャートを示す。 図において1はチャネルバッファ、2はアドレス指定回
路、3はリードインカウンタ、4はり−ドアウトカウン
タ、5はマルチプレクサ、6は判定回路、γ〜10,1
7〜20はアンドゲート、11.12,21はオアゲー
ト、13はチャネル装置、14は磁気テープ装置、15
はレジスタ、16はカウンタ、22,23はインバータ
、24゜25はフリップフロップを示す。
ル装置間のデータの流れを示す説明図、第2図はチャネ
ルバッファおよびその制御回路図fIJ。 @3図は本発明の実施例による転送タイミング信号作成
回路図、第4図はタイムチャートを示す。 図において1はチャネルバッファ、2はアドレス指定回
路、3はリードインカウンタ、4はり−ドアウトカウン
タ、5はマルチプレクサ、6は判定回路、γ〜10,1
7〜20はアンドゲート、11.12,21はオアゲー
ト、13はチャネル装置、14は磁気テープ装置、15
はレジスタ、16はカウンタ、22,23はインバータ
、24゜25はフリップフロップを示す。
Claims (1)
- 1 データを一時記憶しておくデータ転送バッファ装置
において、このバッファ装置へのデータ書込みおよび読
み出しタイミングを変化させるタイミング制御手段を設
け、このタイミング制御手段により前記データ転送バッ
ファ装置の二重書込みまたは二重読出しエラー検出機能
を診断することを特徴とする診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53059294A JPS5854419B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53059294A JPS5854419B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150052A JPS54150052A (en) | 1979-11-24 |
| JPS5854419B2 true JPS5854419B2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=13109210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53059294A Expired JPS5854419B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854419B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-18 JP JP53059294A patent/JPS5854419B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54150052A (en) | 1979-11-24 |
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