JPS5854434B2 - マトリツクスメモリパネルノ クドウカイロ - Google Patents

マトリツクスメモリパネルノ クドウカイロ

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JPS5854434B2
JPS5854434B2 JP49064756A JP6475674A JPS5854434B2 JP S5854434 B2 JPS5854434 B2 JP S5854434B2 JP 49064756 A JP49064756 A JP 49064756A JP 6475674 A JP6475674 A JP 6475674A JP S5854434 B2 JPS5854434 B2 JP S5854434B2
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JP
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pulse
voltage
write
electrode
light emission
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JP49064756A
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雅博 伊勢
憲三 稲崎
吉晴 金谷
悦夫 水上
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ZnS系薄膜発光素子のように、ヒステリシ
ス現象を伴って発光する機構を持った素子から成るマト
リックスメモリパネルを、有効に駆動するための回路に
関する。
第1図は、上述したZnS薄膜発光素子を発光体として
構成したマトリックスメモリパネルの構造を示す図で、
図イはこのパネルの断面図、図口はそのマトリックス電
極の構成説明図である。
図に於いて1は発光中心を形成する活性物質としてMn
、Cr、To、Er、Tm、Yb等の遷移金属元素や希
土類元素を添加してなるZnS薄膜層を示し、両面をY
2O3等の誘電層2,3で挾持されている。
さらに4は透明電極、5はAL等の金属背面電極、6は
ガラス基板である。
透明電極4及び金属背面電極5は、それぞれ平行に配列
された多数の電極群より成るもので、パネルの上面方向
から見た両者の配置は回目に示されている通りである。
今■1.■2.■3・・・・・・Vmは垂直電極群中の
個々の電極を示し、またこの垂直電極群は上記両電極4
,5のいずれか−に相当する。
一方H1゜H2,H3・・・・・・Hmは水平電極群中
の個々の電極を示すもので、該水平電極9群は両電極4
,5の他の−に相当する各水平及び垂直電極Hk、Vt
(k。
tは任意の数)の交点下の素子all t al□・・
・・・・amnは、このパネルの絵素となるものである
本発明は、このような構成から成るマトリックスメモリ
パネルに於いて、任意の選択絵素を発光させまたは消去
させるための駆動回路に関するもので、さらにくわしく
述べれば、単一の水平(あるいは垂直)維持パルス供給
回路にて、全水平(あるいは垂直)電極H1,H2・・
・・・・Hnに水平維持パルスが同時に供給されるよう
に改良したものである。
尚本発明回路について述べるまえに上記マトリックスメ
モリパネルの発光特性及び駆動方法を簡単に説明し、本
発明回路の理解を容易にする。
第2図は、ZnS薄膜発光素子の交流印加電圧に対する
発光輝度特性を図示するもので、この図より明らかな如
く印加電圧に対するその発光輝度は、ヒステリシスルー
プを描いて変化する。
尚第2図で横軸、は印加交流電圧の波高値■を、縦軸は
発光輝度Bを任意目盛で表わしている。
この第2図に示すヒステリシスループに於いて、最大発
光輝度と最少発光輝度の差が充分に大きな電圧値Vsを
選択し、この値を波高値とするパルス(維持パルス)で
上記素子、あるいは素子のI絵素を駆動する時、初期状
態では素子はヒステリシスループのイ点で安定しほとん
ど発光しない状態にあるが、波高値がVwである書込み
パルスを一瞬この素子に加えしかる後上記維持パルスを
再び加えると素子は0点を経過してハ点で安定し輝度B
wの発光を維持する。
即ち素子に書込みが行なわれた事になる。
この発光は、また維持パルスの連続した印加に依って維
持される。
一方このようにして書込みが行なわれた素子に、−瞬極
めて低い波高値VEを有する消去パルスを加えしかる後
再び維持パルス(あるいはパルス列)を印加すると、素
子は二点を経過し再びイ点で安定してほとんど発光しな
い状態にもどる。
即ち書込まれていた情報は消去されたことになる。
本発明回路に依り駆動されるマ) IJラックスモリパ
ネル、あるいはその単位絵素は、以上に述べた如き書込
みあるいは消去の方式を原理として駆動されるものであ
り、マトリックスパネルに対して変形したその駆動方式
は本発明者等に依る昭和49年5月3日付の特許願「マ
トリックスメモリパネルの駆動方式」にて詳しく報告さ
れている通りである。
以下に本発明にかかる一実施例回路の構成及びその動作
を説明しながら、本発明回路の特徴を明かにする。
第3.第4図は本発明一実施例にかかる回路図で第3図
の回路は第1図口に示した水平電極H1゜H2・・・・
・・Hnを駆動するための水平電極駆動回路、第4図は
同じく第1図口に示した垂直電極V1.V2・・・・・
・Vnを駆動するための垂直電極駆動回路である。
尚この実施例では、任意の選択絵素ak7を駆動するた
めの書込みパルス及び消去パルスは水平電極H1,H2
・・・・・・Hnに印加される場合を示し、交流駆動パ
ルスは極性を異にする振幅Vsの電圧パルスが両電極間
に位相をずらせて印加される事に依って形成される。
以下に水平電極に印加される直流パルス(列)を水平維
持パルス(列)、垂直電極に印加される直流パルス列を
垂直維持パルス(列)とよんで本回路を説明する。
第3図の水平電極駆動回路に於いて、Xl、X2・・・
・・・Xnは上記水平電極H1,H2・・・・・・Hn
を駆動するためのラインであり、それぞれ書込みパルス
導入用のpnp)ランジスタS Wl 、 S w2・
・・・・・Swnのエミッタ・コレクタを介して、電源
Vwに共通に接続されている。
この電源Vwは、第2図に示す書込みのための電圧Vw
に相当する。
また各駆動ラインX1.X2・・・・・・Xnは、それ
ぞれダイオードDck(k=1.2・・・・・・n)を
介し維持パルス電源Vsに共通に接続されている。
図面に於いて点線で囲まれている部分は維持パルス電源
Vsとアース間に設けられた水平維持パルス供給回路で
あって、直列接続されたスイッチング用の第1、第2の
トランジスタSwp 、Sws及び、第1のトランジス
タSwpを駆動するためのトランジスタSwp′と、さ
らに両トランジスタSwp。
Swsの中間点に挿入されている、2個のダイオードD
Ak、DSk(k=1.2−−n )を同方向に直列接
続したもののn個の並列回路とから成る。
またこの水平維持パルス供給回路は、第1、第2のスイ
ッチング用トランージスタSwp、Swsの接続点に挿
入されたダイオード列DAk、DBkの中間点を介し、
所定のラインXkに接続されている。
従って各ラインXkは、ダイオードDAk及び第1のス
イッチング用トランジスタSwpを介して維持パルス電
源VSに、接続されダイオードDBk及び第2のスイッ
チング用トランジスタSwsを介して接地されている。
n個のトランジスタS W1’ 、 S w2’= S
w n’6ま、水平電極H1,H2・・・・・・Hn
に書込パルスを導入するためのn個のトランジスタSw
l、Sw2・・・・・・S w nを駆動するためのも
ので、そのベース端子に後述する書込みパルス用のタイ
ミング信号φCが入力される。
また一方、水平維持パルス供給回路に於けるトランジス
タSwsとSWp’(7)ベース端子には、後述する書
込みパルス用のタイミング信号φAとのAが入力され、
第1、第2のトランジスタSwpとSwsはタイミング
信号φAにて交互にスイッチングするように構成されて
いる。
第4図は上述した垂直電極■1.■2・・・・・・Vm
を駆動するための回路であり、ラインY1.Y2・・・
・・・Ymはそれぞれスイッチング用トランジスタ’l
’sj(=1.2・・・・・・m)を介して共通に維持
パルス電源Vsに接続されている。
トランジスタT s t’は、そのベースに入力する垂
直維持パルスのためのタイミング信号φB(後述する)
に依って、上記トランジスタTstをスイッチングさせ
るためのものである。
以下に、第5図に示すタイムチャートを参照して第3、
第4図に示す駆動回路の動作を説明する。
この第5図に示すタイムチャートは、今ラインXi、X
jを駆動して絵素aijに書込みを行う(発光させる)
場合を例示したものである。
第5図イ9口、二、ホに於いて、φ6.φ2.φCはそ
れぞれ水平維持パルス用のタイミング信号、垂直維持パ
ルス用のタイミング信号、書込みパルス用のタイミング
信号を示し、また図イは水平維持パルス駆動回路の入力
端子Aに入力する信号波形を、回目は書込みを行うべき
ラインXiの入力端子Ciに入力する信号波形を、図ハ
はその他のラインXk (k\i)の入力端子Ckに入
力する信号波形をそれぞれ示している。
さらに二、ホは第4図に示す垂直電極駆動回路の、書込
みを行うべきラインYjと他のラインYt(t\j)の
入力端子D j 、 DA (t= 1.2−m 、
”=j )に入力する信号波形を示している。
今入力端子AからトランジスタSwsのベースに水平維
持パルス用のタイミング信号φ。
が導入されると、このトランジスタは導通し、同時に入
力端子BにTA信号が導入されるためトランジスタSw
pは遮断されて、ライン)l(k=x、z・・・・・・
n)はほぼアース電位となる。
一方、入力端子BにφA倍信号導入される前は、このト
ランジスタSwpは導通しており、他方のトランジスタ
Swsは遮断されているため、ラインXkは順方向ダイ
オードDAkを介してほぼ電圧vsに保たれている。
従って上述した如くタイミング信号φいが入力端子Aに
導入されると、水平電極HkにはラインXkを通し水平
維持パルスPHsが印加される。
尚このラインXkの出力波形は図トに示されている。
ところが絵素aijを発光させるためには、選択水平電
極Hiの駆動ラインX1(i\k)に図へに示す如く、
水平書込みパルスPHwを印加する必要がある。
このパルスは第3図の回路に於いて、ラインXiの入力
端子Ciに図二に示す如く書込みタイミング信号φCを
導入することに依り得られる。
即ち端子Ciに書込タイミング信号φCが入力すると、
トランジスタSwi’は導通し、書込み用のトランジス
タSwiのベース端子をほぼアース電位に落すため、こ
のトランジスタSwiは導通し、ラインXiには電源V
wの書込み電圧Vwが印加される。
即ち図への水平書込みパルスPHwが印加されることと
なる。
一方、垂直電極■1.■2・・・・・・Vmに印加され
る垂直維持パルスPvsは、第4図に示す回路の入力端
子D1.D2・・・・・・Dmに、図ホに示す如き波形
のタイミング信号φBが入力されて得られる。
即ち、入力端子Dt(t=1,2・・・・・・m、\k
)に信号φBが入力される前はトランジスタTstは導
通状態、トランジスタTst′は遮断状態となっている
従って電源電圧VSがトランジスタTstを介してライ
ンYtより垂直電極Vtに印加されている。
次に信号φBが入力端子Dtに印加されるとトランジス
タTst′が導通され、トランジスタT s lのベー
ス端子はアース電位に引き下げられる。
従ってトランジスタTs7は遮断され、ラインYtの電
位は電源電圧Vsからアース電位に移行する。
以上により、垂直電極Vtには信号φBに同期した振幅
Vsの垂直維持パルスPvsが印加されることになる。
図りはこのラインYtの出力波形を示すものである。
水平電極HKに印加される水平維持パルス列信号と垂直
電極vtに印加される垂直維持パルス列信号はアース電
位に対する振幅をvsとする同一パルス列信号であり、
位相が異なるように水平及び垂直電極に印加され、これ
によって絵素に交流維持電圧成分が付与される0 全絵素aijに書込みを行うべくラインYjに印加する
書込みパルスタイミング信号φCは、図二に示す如く、
垂直維持パルス用のタイミング信号φBを右にシフトし
た形状であり、従ってラインYjの出力として表われる
垂直書込みパルスPvwは図チに示す如くこの期間のみ
、垂直維持パルスPvsを右シフトした形状のものとし
てあられれる。
尚図チはラインYjの出力波形を示す。第5図ヌ、ル、
オ、ワは、各絵素atJ tai7(7\j)、ak
j (k\i)、akt(k\i、t\j)に印加され
る波形を、Yラインを基準として示したものである。
こ図から明らかな様に、ラインXiの入力端子Ciに書
込みタイミング信号φCがラインYjの入力端子Djに
同様に書込みタイミング信号φCが印加される時ライン
Xi 、Yjから発する書込みパルスPHw。
Pvwに依り、選択絵素aijには書込みパルスPwが
印加され、発光する。
他の絵素ait。akj、aktには、振幅VWの電圧
がかからないため、書込みは行なわれず発光しない。
以上の様にして、絵素aiJに書込みが行なわれた後は
、通常のタイミングにて書込みタイミング信号φA、φ
Bが、印加され、全絵素aには波高値Vsの交流信号P
sが加えられる。
この時書込みの行なわれた絵素aijに於いては、先に
電圧Vwが印加されているため、第2図のヒステリシス
ループの点ハにて素子は安定し、交流維持パルスPsの
印加されている間は高い輝度Bwで発光を維持するが、
他の絵素aktでは書込みがないため依然として発光し
ないままである。
このようにして第3、第4図に示した駆動回路にて、マ
トリックスメモリパネル上の任意の絵素への書込み及び
そのメモリーが行い得る。
尚第3図の回路に於いて、ダイオードDck(k=1.
2・・・・・・m)は、マトリックス素子が容量性であ
るために、充電電荷を放電する目的で設けられているも
のである。
以上、実施例を示してこの発明の駆動回路の構成及び動
作を説明したが、この発明の特徴は、直列に接続された
スイッチング手段swp 、 Sw sの接続点に、直
列に接続されたダイオード列D A k 、 D s
kのn列を並列に接続し、かつダイオード列の中間点(
ダイオードDAk、DBkの接続点)を、所定の駆動ラ
インXkに接続した構成にある。
この構成に依って、単一の水平維持パルス供給回路に依
り、全ラインXに、水平維持パルスP Hsが共通に印
加され、従って各ライン毎にパルス供給回路を設ける必
要がなく、回路構成が極めて簡単となる。
また選択ラインに印加される書込み信号は、逆バイアス
されるダイオードDAに依り逆流が阻止され、選択ライ
ンにしか印加されることがないため、この回路の動作は
極めて安定している。
向上記回路にて、各駆動ラインXk及び電源Vco間に
挿入されているトランジスタSwkは、維持パルスタイ
ミング信号φ□に依ってトランジスタSwsが導通した
時、電源Vwがかかるため、その耐圧はVw以上が必要
である。
今Vwは300ボルト以上のことが多く、トランジスタ
Swkとしてはかなり大きい耐圧の素子が必要となる。
第6図はこの欠点を除く目的で改良された回路であり、
電源Vwと各トランジスタSwk間に別に1個のトラン
ジスタSwoRを挿入する事に依り、書込みパルス導入
用のトランジスタSwkの必要耐圧を下げるようにした
ものである。
尚トランジスタ5WOR’は、トランジスタ5WORを
駆動するためのものであり、そのベース端子CORには
、他の入力端子C1,C2・・・・・・Cnに入力する
信号の論理和信号が導入されている。
従って他の入力端子C1,C2・・・・・・Cnのいず
れかに入力がある場合、このトランジスタS w OR
’は導通し、さらにトランジスタ5WORをも導通させ
る。
今この回路、に於いてトランジスタSw1 、8w2・
・・・・・Swnの耐圧の最も小さいものを(VCER
)minとし、新たに挿入したトランジスタSwoRの
耐圧を(VCER)ORとするとき、(VCER)mi
n+(VcER)oR>Vwの関係が成り立てばよい
従ってVwを350ボルトとした時、トランジスタSw
及び5WORの耐圧は(V CE R) m i n
= 180ボルト、(VCER)OR=180ボルトで
充分である。
以上実施例をあげて詳述した様に、本発明にかかる駆動
回路は、1個の水平(あるいは垂直)維持パルス駆動回
路を、本発明独得の構成から成るダイオード列を介して
、全水平Xラインに接続した構成であり、水平維持パル
スはこのダイオード列を通して全ライン共通に印加され
るが、選択された任意のラインに書込みパルスを印加す
る場合はこのダイオード列の働きに依って他のラインに
は書込みパルスの影響はなく、選択したラインのみに印
加される。
即ち本発明回路は、全ラインに設けるべき水平維持パル
ス駆動回路を、ダイオード列回路の働きに依って全ライ
ン共通に一個の回路代用したものであり、回路構成は大
幅に簡単化されている。
またその動作は極めて安定しており、書込み絵素の発光
維持駆動は走査方式の線順次あるいは点順次発光とは異
なり記憶機能により面全体で同時発光させており、絵素
点が増加しても輝度低下やちらつき現象をおこすことが
なく、マトリックスメモリパネルを、駆動するに当って
非常に有用な回路である。
【図面の簡単な説明】
第1図はマトリックスメモリパネルの構成説明に供する
図、第2図はパネルを構成する発光体の動作説明に供す
る図、第3図、第4図は本発明にかかる一実施例の回路
図、第5図は第3、第4図に示す回路の動作説明に供す
る波形図、第6図は本発明の他の実施例にかかる回路図
である。 図面に於いてVsは維持パルス電源、Swp。 S w nは第1、第2のトランジスタ、DA、。 D Al”””DAn、 D B nはダイオード、P
H8は水平維持パルス、Hl、H2・・・・・・Hnは
水平電極をそれぞれ示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電圧印加によりEL発光を呈する発光層を、互いに
    交差する方向に配列された第1及び第2の電極群から成
    るマトリックス電極間に介設して該マ) IJラックス
    極の交差位置で発光要素を構成し、前記マトリックス電
    極を介して印加される交番パルス電圧値の昇圧過程に於
    ける発光輝度変化に対して高圧側からの降圧過程に於け
    る発光輝度変化が高輝度状態に保持されるヒステリシス
    特性に基く記憶機能が付与されたマトリックスメモリパ
    ネルに於いて、 前記第1の電極群は各々第1のスイッチング手段を介し
    て書込み電圧源と接続されかつ維持パルス供給回路を介
    して発光維持電圧源と接続され、前記維持パルス供給回
    路は、タイミング信号に応答して開閉する第2のスイッ
    チング手段を介して前記第1の電極群の全電極に、昇圧
    時に発光輝度が低く高圧側からの降圧時に発光輝度が高
    く保持される電圧値に対応する発光維持電圧成分を有す
    る発光維持電圧パルスを印加して前記第2の電極群中の
    全電極に異なる期間で印加される前記発光維持電圧成分
    を有する発光維持電圧パルスと協働して前記発光要素に
    前記発光維持電圧成分を交番パルス的に付与し、 前記発光要素より書込みに対応して選択された選択発光
    要素には、前記第2のスイッチング手段の非導通期間で
    導通される前記第1のスイッチング手段を介して前記第
    1及び第2の電極群間で前記第2の電極に印加される発
    光維持電圧パルスを重畳せしめることにより前記選択発
    光要素に配列される選択電極を介して前記書込み電圧源
    より昇圧時に高発光輝度を呈する電圧値に対応する書込
    み電圧成分を付与する書込みパルス印加回路部が構成さ
    れ、 前記ヒステリシス特性に基いて、前記選択発光要素への
    書込み駆動及び書込み後の記憶発光輝度を前記発光維持
    電圧成分で維持駆動せしめることを特徴とするマトリッ
    クスメモリパネルの駆動回路。
JP49064756A 1974-06-06 1974-06-06 マトリツクスメモリパネルノ クドウカイロ Expired JPS5854434B2 (ja)

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JPS50156828A JPS50156828A (ja) 1975-12-18
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