JPS5854496A - 携帯用音響機器 - Google Patents
携帯用音響機器Info
- Publication number
- JPS5854496A JPS5854496A JP56152731A JP15273181A JPS5854496A JP S5854496 A JPS5854496 A JP S5854496A JP 56152731 A JP56152731 A JP 56152731A JP 15273181 A JP15273181 A JP 15273181A JP S5854496 A JPS5854496 A JP S5854496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- switch
- audio
- circuit
- alarm
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジオ受信機等の携帯用音響機器に関するもの
で、音声合成器を具備せしめることによシ一般的な携帯
用防犯ブザーの働きを含む携帯に簡便な警報装置として
の機能を有する音響機器を提供しようとするものである
。
で、音声合成器を具備せしめることによシ一般的な携帯
用防犯ブザーの働きを含む携帯に簡便な警報装置として
の機能を有する音響機器を提供しようとするものである
。
従来から一般的な携帯用防犯ブザーとして商品化されて
いるものは、携帯可能なケース内に、ケース外方から挿
脱操作のできる差込みプラグの挿脱により回路を開閉す
るプラグスイッチを介して電源(通常単4乾電池1り:
約1.6v)とブザーを直列接続した回路を収納した警
報装置であった。
いるものは、携帯可能なケース内に、ケース外方から挿
脱操作のできる差込みプラグの挿脱により回路を開閉す
るプラグスイッチを介して電源(通常単4乾電池1り:
約1.6v)とブザーを直列接続した回路を収納した警
報装置であった。
使用者は常時携帯し通常暗い夜道等で危難防止。
痴漢防止の際差込みプラグを抜き出すことにより一定の
連続したブザー音を発声するものであった。
連続したブザー音を発声するものであった。
しかるに、この警報装置は警報音が単純なために使用範
囲は極めて限定され、使用頻度も低いものであった。ま
た携帯にわずられしさが伴う一方、電池の自然自己放電
等により正常な動作に欠けるものであった。一方%最近
の携帯用防犯ブザーでは電池の消耗を事前にテストする
目的でサインスイッチ付の構成のものも商品化されてい
るが、使用者にとってはわずられしさが伴うし、コスト
高の要因でもありた。また携帯防犯ブザーは構造上鉄心
やマグネットを使用するため重量感があり。
囲は極めて限定され、使用頻度も低いものであった。ま
た携帯にわずられしさが伴う一方、電池の自然自己放電
等により正常な動作に欠けるものであった。一方%最近
の携帯用防犯ブザーでは電池の消耗を事前にテストする
目的でサインスイッチ付の構成のものも商品化されてい
るが、使用者にとってはわずられしさが伴うし、コスト
高の要因でもありた。また携帯防犯ブザーは構造上鉄心
やマグネットを使用するため重量感があり。
小型化、軽量化には限度があるものでありた。
本発明#′i1携帯用音響機器のケース内に音声合成L
BNを中心とするマイクロコンピュータで構成された音
声合成器を具備せしめ、連続して警報音を発声させるこ
とにより危難防止、痴漢防止。
BNを中心とするマイクロコンピュータで構成された音
声合成器を具備せしめ、連続して警報音を発声させるこ
とにより危難防止、痴漢防止。
盗難防止等の警報装置を構成するものである。
携帯用音響機器としての使用目的にそった機能は完全に
発揮するものであり、使用頻度は高くなる。しかも警報
装置として使用する場合は動作切換メイッテやプラグス
イッチの切換だけで簡単に使用できるものであり、電源
電池や音声出力回路部、スピーカは共用化することによ
り構成するため機器が大形化、複雑化することはない。
発揮するものであり、使用頻度は高くなる。しかも警報
装置として使用する場合は動作切換メイッテやプラグス
イッチの切換だけで簡単に使用できるものであり、電源
電池や音声出力回路部、スピーカは共用化することによ
り構成するため機器が大形化、複雑化することはない。
電池の消耗状態は使用頻度の高い音響機器としての使用
で自動的にチェックでき自己放電による動作不良は防止
できる。さらに警報音の発生にブザーを使用することな
く、スピーカや電子部品を使用するもので、したがって
今後の技術革新と共に小型化。
で自動的にチェックでき自己放電による動作不良は防止
できる。さらに警報音の発生にブザーを使用することな
く、スピーカや電子部品を使用するもので、したがって
今後の技術革新と共に小型化。
軽量化に無限の可能性を持ったものの実現に大きく貢献
するものである0 以下本発明の一実施例を携帯用ラジオ受信機の場合で図
面に基づいて詳述する。
するものである0 以下本発明の一実施例を携帯用ラジオ受信機の場合で図
面に基づいて詳述する。
第1図は本発明の一実施例である携帯用音響機器(ラジ
オ受信機)で、クース11の善11′を取りはずした状
態における背面図であり、第2図は前記携帯用音響機器
(ラジオ受信機)の側面図である。クース11の内部一
部は電源5となる乾電池の収納部を形成する。一方、プ
リント板12にはラジオ専用回路部6.音声出力回路部
7.音声合成器4を搭載して電子回路を構成しており、
このプリント板12とスピーカ8もケース11内に取り
付ける構造となりている。またクース11の。
オ受信機)で、クース11の善11′を取りはずした状
態における背面図であり、第2図は前記携帯用音響機器
(ラジオ受信機)の側面図である。クース11の内部一
部は電源5となる乾電池の収納部を形成する。一方、プ
リント板12にはラジオ専用回路部6.音声出力回路部
7.音声合成器4を搭載して電子回路を構成しており、
このプリント板12とスピーカ8もケース11内に取り
付ける構造となりている。またクース11の。
外壁には主スイッチ1.動作切換スイッチ2.警報音内
容切換スイッチ3.プラグスイッチ9.ラジオ選局ツマ
ミ13を配備し、前記内部構成電子部品と電気的1機構
的に結合するものである。
容切換スイッチ3.プラグスイッチ9.ラジオ選局ツマ
ミ13を配備し、前記内部構成電子部品と電気的1機構
的に結合するものである。
14はラジオ選局表示板、10は差込みプラグ完成品で
差込みプラグ101Lとリング10bをひも100で一
体的に連結したものであって、プラグ巧イッテ9への挿
脱操作によりプラグスイッチ回路を開閉する構成となっ
ている。
差込みプラグ101Lとリング10bをひも100で一
体的に連結したものであって、プラグ巧イッテ9への挿
脱操作によりプラグスイッチ回路を開閉する構成となっ
ている。
なお1図示では差込みプラグ完成品10は一体的に連結
したものを示しているが、差込みプラグ101Lに対し
てひも100を着脱自在構造とすれば警報装置として使
用しない時の誤動作防止となり携帯性も向上する。また
、ひも100の種類や長さを適宜選択し、リング1ob
もノ・ンドバックやカバン等と保合自在構造とすること
も容易にできる。プラグスイッチ9の設置も図示ではク
ース11の中央部であるが主゛スイッチ1や選局ツマミ
13と同一面に設置すると一層携帯性も向上する。
したものを示しているが、差込みプラグ101Lに対し
てひも100を着脱自在構造とすれば警報装置として使
用しない時の誤動作防止となり携帯性も向上する。また
、ひも100の種類や長さを適宜選択し、リング1ob
もノ・ンドバックやカバン等と保合自在構造とすること
も容易にできる。プラグスイッチ9の設置も図示ではク
ース11の中央部であるが主゛スイッチ1や選局ツマミ
13と同一面に設置すると一層携帯性も向上する。
さらにクース11と蓋11・や図示例では省略している
が電池蓋の嵌合構造は特殊ねじを使用し簡単に分解でき
ない構造とすることで警報装置として使用する場合の信
頼性、耐久性は向上する。
が電池蓋の嵌合構造は特殊ねじを使用し簡単に分解でき
ない構造とすることで警報装置として使用する場合の信
頼性、耐久性は向上する。
次に本考案の回路動作ブロック図を第3図に基づいて説
明する。図において電源6の一方の電極は機器全体の接
地回路に接続する0図示は乾電池4ケを直列にしたもの
でマイナス側をアース回路に接続している。電源6の他
方の電極は主スィッチ1の入力端子1!Lとプラグスイ
ッチ9の入力端子側9aに接続している。主スィッチ1
の出力端子1bは動作切換スイッチ2の入力端子側2c
と音声出力回路部7の供給電圧ΦBaが印加される電源
端子にそれぞれ接続する。プラグスイッチ9の出力端子
9bは動作切換スイッチ2の警報装置側出力端子2aと
音声合成回路部の供給電圧のBgが印加される電源端子
に接続する。動作切換スイッチ2のラジオ側出力端子2
bはラジオ専用回路部6の供給電圧eBRが印加される
電源端子に接続する。音声合成器4の出力信号ムaoI
TTは音声出力回路部70入力側に直結する。音声合成
器4には警報音内容選択スイッチ3が接続され、入力ボ
ードがWas(ハイレベル)端子3dと入力キ一端子(
ムDo)31L 、 (ムD1)sb、(ムD2)30
を選択的に接続することにより、それぞれに対応した文
章を音声出力信号として連続的に発生する構成である。
明する。図において電源6の一方の電極は機器全体の接
地回路に接続する0図示は乾電池4ケを直列にしたもの
でマイナス側をアース回路に接続している。電源6の他
方の電極は主スィッチ1の入力端子1!Lとプラグスイ
ッチ9の入力端子側9aに接続している。主スィッチ1
の出力端子1bは動作切換スイッチ2の入力端子側2c
と音声出力回路部7の供給電圧ΦBaが印加される電源
端子にそれぞれ接続する。プラグスイッチ9の出力端子
9bは動作切換スイッチ2の警報装置側出力端子2aと
音声合成回路部の供給電圧のBgが印加される電源端子
に接続する。動作切換スイッチ2のラジオ側出力端子2
bはラジオ専用回路部6の供給電圧eBRが印加される
電源端子に接続する。音声合成器4の出力信号ムaoI
TTは音声出力回路部70入力側に直結する。音声合成
器4には警報音内容選択スイッチ3が接続され、入力ボ
ードがWas(ハイレベル)端子3dと入力キ一端子(
ムDo)31L 、 (ムD1)sb、(ムD2)30
を選択的に接続することにより、それぞれに対応した文
章を音声出力信号として連続的に発生する構成である。
ラジオ専用回路部6並びに音声出力回路部7は一般的な
ラジオ受信機と同一であるので説明は略す。しかし音量
調整方法は、ラジオ受信機として使用するときのみ可変
できるもので。
ラジオ受信機と同一であるので説明は略す。しかし音量
調整方法は、ラジオ受信機として使用するときのみ可変
できるもので。
警報装置として使用するときは常に最大出力レベルで動
作する接続となっている。
作する接続となっている。
上記構成において、ラジオ受信機として使用する場合は
動作切換スイッチ2をラジオ−側端子2bに切換えて接
続すれば、主スィッチ1が電源0N−OFFスイッチと
しての役目を持つ。プラグスイッチ9には通常差込みプ
ラグ101Lが挿着され開回路の構成である。したがっ
て主スィッチ1を閉じることにより電源6から主スィッ
チ1を経由してラジオ専用回路部6と音声出力回路部7
にそれぞれ供給電圧のBR,(EIBILが加わりラジ
オ受信機として動作する。
動作切換スイッチ2をラジオ−側端子2bに切換えて接
続すれば、主スィッチ1が電源0N−OFFスイッチと
しての役目を持つ。プラグスイッチ9には通常差込みプ
ラグ101Lが挿着され開回路の構成である。したがっ
て主スィッチ1を閉じることにより電源6から主スィッ
チ1を経由してラジオ専用回路部6と音声出力回路部7
にそれぞれ供給電圧のBR,(EIBILが加わりラジ
オ受信機として動作する。
一方、警報装置として使用する場合は動作切換スイッチ
2を警報装置側端子21Lに切換えて接続すれば、プラ
グスイッチ9が駆動スイッチとしての役目を持つ。差込
みプラグ101Lを抜きとればプラグスイッチ9は閉回
路となる。ここで主スィッチ1は通常開回路の状態であ
るため、電源6からプラグスイッチ9を経届して音声合
成器4を含む音声合成回路部とさらに動作切換スイッチ
2を経由して音声出力回路部7にそれぞれ供給電圧eB
8.■Baが印加され警報装置として動作する。
2を警報装置側端子21Lに切換えて接続すれば、プラ
グスイッチ9が駆動スイッチとしての役目を持つ。差込
みプラグ101Lを抜きとればプラグスイッチ9は閉回
路となる。ここで主スィッチ1は通常開回路の状態であ
るため、電源6からプラグスイッチ9を経届して音声合
成器4を含む音声合成回路部とさらに動作切換スイッチ
2を経由して音声出力回路部7にそれぞれ供給電圧eB
8.■Baが印加され警報装置として動作する。
なお、差込みプラグ1oaを挿着した状態でも主スィッ
チ1を使用して警報音発生のチェックをすることが可能
である。音声合成器4は音声合成LSIと音声記憶RO
Mと制御用CPUとミス戸ム・インタフェースとプリア
ンプにより構成されている。また音声合成回路部は音声
合成器4の入力ボードVssと入力キームDo、ムnt
、 AI)2 と警報音内容選択スイッチ3の端子
3d 、3a 、3b 。
チ1を使用して警報音発生のチェックをすることが可能
である。音声合成器4は音声合成LSIと音声記憶RO
Mと制御用CPUとミス戸ム・インタフェースとプリア
ンプにより構成されている。また音声合成回路部は音声
合成器4の入力ボードVssと入力キームDo、ムnt
、 AI)2 と警報音内容選択スイッチ3の端子
3d 、3a 、3b 。
3Cをそれぞれ接続して構成する。
使用警報音発生の定義例
〔入カキ−〕
ムDO・・・・・・危難防止=誰か助けて下さい/助け
て〃ムD1・・・・・・痴漢防止=痴漢です。体にされ
らないで!ムD2・・・・・・盗難防止=カバン、カバ
ン。または持物注意/上記使用警報音発生の定義を参考
例としてあらゆる警報音を記憶させることにより所望の
警報音を選択的に発生させることが可能である。
て〃ムD1・・・・・・痴漢防止=痴漢です。体にされ
らないで!ムD2・・・・・・盗難防止=カバン、カバ
ン。または持物注意/上記使用警報音発生の定義を参考
例としてあらゆる警報音を記憶させることにより所望の
警報音を選択的に発生させることが可能である。
本構成によれば5通常の携帯用音響機器として ゛の
使用用途のみならず、夜道の暗がりでのひと抄歩き時は
危難防止用として、さらに満員電車の中では女性は痴漢
防止用として、旅行時の乗物で荷物等を持ち運ぶときの
盗難防止用として幅広く応用して使用できるものである
。従来の防犯ブザーと違って人間の声と同等の警報音で
あるため気軽に利用することが可能である。特に若い女
性の痴漢防止は本人は発言したくても実際には声が出す
被害にあっている現状が多い。この携帯用音響機器の出
現はこの分野にとって画期的な新製品を提供するもので
ある。また、従来の防犯ブザーの警報音では多くの人達
がいる場所では使用できなかったものが、向岸での発声
音による警報音は多人数にも理解されるため応用範囲は
極めて広いものである。
使用用途のみならず、夜道の暗がりでのひと抄歩き時は
危難防止用として、さらに満員電車の中では女性は痴漢
防止用として、旅行時の乗物で荷物等を持ち運ぶときの
盗難防止用として幅広く応用して使用できるものである
。従来の防犯ブザーと違って人間の声と同等の警報音で
あるため気軽に利用することが可能である。特に若い女
性の痴漢防止は本人は発言したくても実際には声が出す
被害にあっている現状が多い。この携帯用音響機器の出
現はこの分野にとって画期的な新製品を提供するもので
ある。また、従来の防犯ブザーの警報音では多くの人達
がいる場所では使用できなかったものが、向岸での発声
音による警報音は多人数にも理解されるため応用範囲は
極めて広いものである。
次に本発明の他の実施例である回路動作ブロック図を第
4図に示す。前記第3図の場合から動作切換スイッチ2
を削除した点が第3図と異なる。
4図に示す。前記第3図の場合から動作切換スイッチ2
を削除した点が第3図と異なる。
そしてこのために主ス1ツテトとプラグスイッチ9Iは
ともに出力端子側11b 、 1’C、9’b 、 9
’Cは2回路に分離し、両方とも一回路1・c、s’b
は音声出力回路部7に接続し、他の一回路1b・。
ともに出力端子側11b 、 1’C、9’b 、 9
’Cは2回路に分離し、両方とも一回路1・c、s’b
は音声出力回路部7に接続し、他の一回路1b・。
9C・はそれぞれ各種音響機器回路部6・と音声合成回
路部に接続し、それぞれ供給電圧■B’lL。
路部に接続し、それぞれ供給電圧■B’lL。
■IIn、■B′Bを電源6よね供給して動作させるも
のである。なお図中、第3図と同一部分には同一記号を
付して説明は省略する。
のである。なお図中、第3図と同一部分には同一記号を
付して説明は省略する。
本構成によれば、動作切換スイッチが不要となり内部配
線が簡略化できる。また使用時の操作性が向上するもの
である。なお、使用方法も前記第3図の場合の動作切換
スイッチ操作を不要としたものと同一であり説明は省略
する。
線が簡略化できる。また使用時の操作性が向上するもの
である。なお、使用方法も前記第3図の場合の動作切換
スイッチ操作を不要としたものと同一であり説明は省略
する。
以上の実施例の説明よシ明らかなように本発明によれば
、携帯可能なケース内に、主スィッチを介して音響機器
の音声出方回路部と電源を接続し、ケース外方から挿脱
操作のできる差込みプラグの挿脱により回路を開閉する
プラグスイッチを介して前記音声出力回路部と前記電源
および音声合成器と前記電源を接続するとともに、前記
音声出力回路部の入力信号として内蔵した前記音声合成
器よりの各種警報信号を加えて前記音声出カ回路部より
警報音を発生させることにより、従来の防犯ブザー?欠
点である使用目的力喰難防止用に限定されている。使用
頻度が低く、電池の消耗による動作不良が発生する等の
問題を解決することができ、危難防止、痴漢防止、盗難
防止等の警報音を自声で呼びかける特徴がある。すなわ
ち、電源電池の消耗状態は使用頻度の高い音響機器とし
ての使用で自動的にチェックできるものである。また使
用頻度の低い警報装置を使用頻度の高い音響機器と組み
合せることにより携帯に伴うわずられしさの気分を払拭
することができるものである。
、携帯可能なケース内に、主スィッチを介して音響機器
の音声出方回路部と電源を接続し、ケース外方から挿脱
操作のできる差込みプラグの挿脱により回路を開閉する
プラグスイッチを介して前記音声出力回路部と前記電源
および音声合成器と前記電源を接続するとともに、前記
音声出力回路部の入力信号として内蔵した前記音声合成
器よりの各種警報信号を加えて前記音声出カ回路部より
警報音を発生させることにより、従来の防犯ブザー?欠
点である使用目的力喰難防止用に限定されている。使用
頻度が低く、電池の消耗による動作不良が発生する等の
問題を解決することができ、危難防止、痴漢防止、盗難
防止等の警報音を自声で呼びかける特徴がある。すなわ
ち、電源電池の消耗状態は使用頻度の高い音響機器とし
ての使用で自動的にチェックできるものである。また使
用頻度の低い警報装置を使用頻度の高い音響機器と組み
合せることにより携帯に伴うわずられしさの気分を払拭
することができるものである。
なお、ラジオ受信機等では本来機能のみの商品では魅力
が薄くなりてきており需要も停滞気味であるが、本発明
のように警報音発生機能を付加することによシ新規需要
を大幅に拡大することができるものである。
が薄くなりてきており需要も停滞気味であるが、本発明
のように警報音発生機能を付加することによシ新規需要
を大幅に拡大することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における携帯用音響に、町ケ
ースの蓋を取りはずした状態に於ける背画図、第2図は
同機器の側面図、第3図は同機器の回路動作ブロック図
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 1.1′・・・・・・主スィッチ、2・川・・動作切換
スイッチ。 3・・・・・・警報音内容選択スイッチ、4・・・・・
・音声合成器、6・・・・・・電源、6・・・・・・ラ
ジオ専用回路部、7・・・・・・音声出力回路部、8・
・・・・・スピーカ、9.9’・・印・ブラグスイ°ツ
テ、10・川・・差込みプラグ完成品、11・・・・・
・ケース、111・川・・蓋、12・川・・プリント板
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名M1
図 12 図 3 図
ースの蓋を取りはずした状態に於ける背画図、第2図は
同機器の側面図、第3図は同機器の回路動作ブロック図
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 1.1′・・・・・・主スィッチ、2・川・・動作切換
スイッチ。 3・・・・・・警報音内容選択スイッチ、4・・・・・
・音声合成器、6・・・・・・電源、6・・・・・・ラ
ジオ専用回路部、7・・・・・・音声出力回路部、8・
・・・・・スピーカ、9.9’・・印・ブラグスイ°ツ
テ、10・川・・差込みプラグ完成品、11・・・・・
・ケース、111・川・・蓋、12・川・・プリント板
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名M1
図 12 図 3 図
Claims (1)
- 主スィッチを介して電源に音響機器内の音声出力回路部
を接続し、ケース外方よシ挿脱操作のできる差込みプラ
グの挿脱により回路を開閉するプラグスイッチを介して
前記電源に前記音声出力回路部および内置された音声合
成器をそれぞれ接続するとともに、前記音声出力回路部
にその入力信号として前記音声合成器からの各種警報信
号を加えるようにして、前記音声出力回路部より各種警
報音を発声するようにした携帯用音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152731A JPS5854496A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 携帯用音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152731A JPS5854496A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 携帯用音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854496A true JPS5854496A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15546922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152731A Pending JPS5854496A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 携帯用音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854496A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950896A (ja) * | 1972-09-18 | 1974-05-17 |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP56152731A patent/JPS5854496A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950896A (ja) * | 1972-09-18 | 1974-05-17 |
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