JPS5854652A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5854652A JPS5854652A JP56154192A JP15419281A JPS5854652A JP S5854652 A JPS5854652 A JP S5854652A JP 56154192 A JP56154192 A JP 56154192A JP 15419281 A JP15419281 A JP 15419281A JP S5854652 A JPS5854652 A JP S5854652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- semiconductor
- solder
- back surface
- semiconductor wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P54/00—Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、裏面に半田層を有する半導体装置の製造方
法に関する。
法に関する。
一般に、トランジスタ等の半導体装置は、加熱したステ
ムあるいはリードフレーム等の放熱板上に半田片を供給
してこの半田片を溶融せしめておき、溶融半田トに裏面
にオーミック金属層を有する半導体ペレットを載置して
、この半導体ペレットを半田層を介して放熱板に固着し
て製造されている。ところで、このように半田片を溶融
してから半導体ペレットを供給する方法は、溶融した半
田層の表面に酸化膜等が形成されて、単に溶融半田層上
に半導体ペレットを供給するのみでは、半導体ペレット
と放熱板との固着が不完全になる。
ムあるいはリードフレーム等の放熱板上に半田片を供給
してこの半田片を溶融せしめておき、溶融半田トに裏面
にオーミック金属層を有する半導体ペレットを載置して
、この半導体ペレットを半田層を介して放熱板に固着し
て製造されている。ところで、このように半田片を溶融
してから半導体ペレットを供給する方法は、溶融した半
田層の表面に酸化膜等が形成されて、単に溶融半田層上
に半導体ペレットを供給するのみでは、半導体ペレット
と放熱板との固着が不完全になる。
このため、従来はスクラブと称して半導体ペレットを溶
融半田層上に載置したのち?〜3回回動動作を与えたり
、あるいけ半導体ペレットを供給する直前に溶融半田層
の表面を引掻俸で引掻いて・酸化膜等を除去するように
している。しかLながら、このような方法では半導体ベ
レット固着工程に時間がかかり、量産上問題があった。
融半田層上に載置したのち?〜3回回動動作を与えたり
、あるいけ半導体ペレットを供給する直前に溶融半田層
の表面を引掻俸で引掻いて・酸化膜等を除去するように
している。しかLながら、このような方法では半導体ベ
レット固着工程に時間がかかり、量産上問題があった。
そこで、最近半導体ベレットの裏面に予備半田層を形成
しておき、この半導体ペレットをその裏面を下側に向け
て加熱された放熱板上に供給して、前記半導体ペレット
によるスクラブ動作または引J棒による引掻き動作なし
に半導体ペレットを放^板に固着する方法が提案されて
いる。
しておき、この半導体ペレットをその裏面を下側に向け
て加熱された放熱板上に供給して、前記半導体ペレット
によるスクラブ動作または引J棒による引掻き動作なし
に半導体ペレットを放^板に固着する方法が提案されて
いる。
上記のような裏面に半田層を有する半導体ペレットを製
造する場合、予め半導体ウェーへの裏面全面に半田層を
形成し又おくと、これを個々の半導体ペレットに切断分
離するのは容易でない。何故なら、半導体ウェーハを薄
いブレードを用いて完全切断しようとする場合、半導体
ウェーハの裏面全面に半田層を形成しておくと、半田層
は軟らかいのと、表面電極に比較し1相当に厚いため、
ブレードが目詰りし、切断が不可能ないし著しく困鑓に
なるからである。一方、″半導体ウェーへの表面側から
半導体ウェーへの厚さの中途まで溝を形成したのち、半
導体ウェー八に撓屈力を作用させて半導体ペレットを製
造しようとする場合は、軟らかくてしかも厚い半田層が
うまく切断できず、半導体ペレット同士が半田層を介し
て連結した。
造する場合、予め半導体ウェーへの裏面全面に半田層を
形成し又おくと、これを個々の半導体ペレットに切断分
離するのは容易でない。何故なら、半導体ウェーハを薄
いブレードを用いて完全切断しようとする場合、半導体
ウェーハの裏面全面に半田層を形成しておくと、半田層
は軟らかいのと、表面電極に比較し1相当に厚いため、
ブレードが目詰りし、切断が不可能ないし著しく困鑓に
なるからである。一方、″半導体ウェーへの表面側から
半導体ウェーへの厚さの中途まで溝を形成したのち、半
導体ウェー八に撓屈力を作用させて半導体ペレットを製
造しようとする場合は、軟らかくてしかも厚い半田層が
うまく切断できず、半導体ペレット同士が半田層を介し
て連結した。
いわゆるアベック不良を生じるからである。
そnゆえに、この発明の主たる目的は、裏面に半田層を
有する半導体ペレットを能率良く製造する方法を提供す
ることである。
有する半導体ペレットを能率良く製造する方法を提供す
ることである。
この発明を要約すると、半導体ウェーへの裏面の各半導
体素子に切断分離する線に沿ってフォトレジスト膜を形
成したのち、このフォトレジスト膜上を含む半導体ウェ
ーへの裏面全面にオーミック金属層を形成し、このオー
ミック金属層の上に半田ペースト層を形成し、半導体ウ
ェーハを加熱して前記半田ペースト層を加熱溶融して半
田層を形成してから、半導体ウェーハを前記線に沿って
切断分離して半導体ペレットを得るようにしたことを特
徴とするものである。
体素子に切断分離する線に沿ってフォトレジスト膜を形
成したのち、このフォトレジスト膜上を含む半導体ウェ
ーへの裏面全面にオーミック金属層を形成し、このオー
ミック金属層の上に半田ペースト層を形成し、半導体ウ
ェーハを加熱して前記半田ペースト層を加熱溶融して半
田層を形成してから、半導体ウェーハを前記線に沿って
切断分離して半導体ペレットを得るようにしたことを特
徴とするものである。
以F1この発明の一実施例を図面により説明する。まず
、第1図に示すように、多数の半導体素子2を形成した
半導体ウェーハlを用意し、その表面1aの各半導体素
子2,2間の切断分離予定機の一部にレーザービームを
照射して裏面1bに達する貫通孔3を設け、この貫通孔
3を基準にして裏面1 b4mの切断予定梅を割り出し
1この切断予定線に沿ってフォトレジスト膜4を格子状
に形成する。このフォトレジスト膜4はスクリーン印刷
法等によって直接格子状に形成してもよいし、周知のよ
うに半導体ウェー八lの裏面1bの全面にフォトレジス
ト膜を形成したのち、露光および現像処理によって格子
状にフォトレジスト膜4を一存せしめて形成してもよい
。次に第2図に示すように、この半導体ウェー八1の裏
面1bの全面にオーミック金属層5を形成する。このオ
ーミツ゛り金属層5は従来と同様のものでよく、例えば
クロム、ニラクル+ m l銀を順次蒸着して形成する
ことができる。こののち、第3図に示すように1半導体
ウェーハlの裏面1bの全面に半田ペーストをスクリー
ン印刷等により均一の厚さに塗布して半田ペースト層6
を形成する。次■で、この半導体ウェーハlを半田ペー
スト層6の溶融温度。
、第1図に示すように、多数の半導体素子2を形成した
半導体ウェーハlを用意し、その表面1aの各半導体素
子2,2間の切断分離予定機の一部にレーザービームを
照射して裏面1bに達する貫通孔3を設け、この貫通孔
3を基準にして裏面1 b4mの切断予定梅を割り出し
1この切断予定線に沿ってフォトレジスト膜4を格子状
に形成する。このフォトレジスト膜4はスクリーン印刷
法等によって直接格子状に形成してもよいし、周知のよ
うに半導体ウェー八lの裏面1bの全面にフォトレジス
ト膜を形成したのち、露光および現像処理によって格子
状にフォトレジスト膜4を一存せしめて形成してもよい
。次に第2図に示すように、この半導体ウェー八1の裏
面1bの全面にオーミック金属層5を形成する。このオ
ーミツ゛り金属層5は従来と同様のものでよく、例えば
クロム、ニラクル+ m l銀を順次蒸着して形成する
ことができる。こののち、第3図に示すように1半導体
ウェーハlの裏面1bの全面に半田ペーストをスクリー
ン印刷等により均一の厚さに塗布して半田ペースト層6
を形成する。次■で、この半導体ウェーハlを半田ペー
スト層6の溶融温度。
例えば350℃程度で加熱して、半田ペースト層6を溶
融しバインダ成分を焼失せしめて、第4v!1に示すよ
うに、半田層7を形成する。このとき、前記加熱温度に
よつぞフォトレジスト膜番が焼失して、その上のオーミ
ック金属層541消失してしまい半導体ウェー711の
シリコン素地カミ露出するので、溶融半田がシリコン素
地に対し又は濡れないこと、およびオーミック金属層6
上の溶融半田の凝集力によって、溶融半田がオーミック
金属層5上にのみ凝集する結果、そのま−冷却すると、
半田層7はオーミック金属層5上にのみに島状に。
融しバインダ成分を焼失せしめて、第4v!1に示すよ
うに、半田層7を形成する。このとき、前記加熱温度に
よつぞフォトレジスト膜番が焼失して、その上のオーミ
ック金属層541消失してしまい半導体ウェー711の
シリコン素地カミ露出するので、溶融半田がシリコン素
地に対し又は濡れないこと、およびオーミック金属層6
上の溶融半田の凝集力によって、溶融半田がオーミック
金属層5上にのみ凝集する結果、そのま−冷却すると、
半田層7はオーミック金属層5上にのみに島状に。
−rなわち各半導体素子2の形状にしたカミって独立状
に形成され、切断予定線上にはオーミック金属層5およ
び半田層7がない米導体つェー/%1力監得られる。最
後に、この半導体ウヱーノ11を切断予定騨の中心、す
なわち第4図の−・点鎖線位置カミら切断分離すると、
第5図に示すような、裏面に半田層7を有する半導体ペ
レット2a力;得られる。
に形成され、切断予定線上にはオーミック金属層5およ
び半田層7がない米導体つェー/%1力監得られる。最
後に、この半導体ウヱーノ11を切断予定騨の中心、す
なわち第4図の−・点鎖線位置カミら切断分離すると、
第5図に示すような、裏面に半田層7を有する半導体ペ
レット2a力;得られる。
このとき1半導体ウエーノ箋1の切断予定線上にオーミ
ック金属層5および半田層7カ;存在しないので、ダイ
シングブレードにより半導体ウエーノ11を完全に切断
するにしても、半田層7を切断する場合ノj−うなダイ
シングブレードの目詰りの問題を生じないで極めて容易
に切断できるし、あるいは半導体ウェーハlの厚さの中
途までの溝を形成したのち半導体ウェーハlに撓屈力を
作用させて前記溝部分から切断するにしても、軟い半田
層7によって半導体ベレン)2a同士が連結する。いわ
ゆるアベック不良も皆無となる。
ック金属層5および半田層7カ;存在しないので、ダイ
シングブレードにより半導体ウエーノ11を完全に切断
するにしても、半田層7を切断する場合ノj−うなダイ
シングブレードの目詰りの問題を生じないで極めて容易
に切断できるし、あるいは半導体ウェーハlの厚さの中
途までの溝を形成したのち半導体ウェーハlに撓屈力を
作用させて前記溝部分から切断するにしても、軟い半田
層7によって半導体ベレン)2a同士が連結する。いわ
ゆるアベック不良も皆無となる。
なお、上記実施例においては、半導体ウェーハ1の裏面
1bのオーミック金属層5上全面に半田ペースト層6を
形成する場合について説明したが(第3図参照)、この
ようにすれば半田ペースト層6を形成する際に、目合せ
作業が不要になる利点がある。ただし、もし必要ならば
、目合せを行なって半田ペーストをフォトレジスト膜4
の上部分を除いて塗布して1島状の半田レジスト層6を
形成するようにしてもよい。
1bのオーミック金属層5上全面に半田ペースト層6を
形成する場合について説明したが(第3図参照)、この
ようにすれば半田ペースト層6を形成する際に、目合せ
作業が不要になる利点がある。ただし、もし必要ならば
、目合せを行なって半田ペーストをフォトレジスト膜4
の上部分を除いて塗布して1島状の半田レジスト層6を
形成するようにしてもよい。
この発明は以りのように、多数の半導体素子を形成した
半導体ウエーノ1の裏面のL記各半導体素子に切断分離
する線に沿ってフォトレジスト膜を形成°す為工程と、
この半導体ウェーへの前記フォトレジスト膜上を含む裏
面全面にオーミック金属層を形成する工程と、前記オー
ミック金属層の上に半田ペースト層を形成する工程と、
半導体ウェーハを加熱して前記半田ペースト層を溶融し
て半田層を形成する工程と、半導体ウエーノ1を前記線
に沿って切断分離して半導体ペレットを得る工程とを含
むから、裏面に半田層を有する半導体ペレットを容易に
製造できるという効果を奏する。
半導体ウエーノ1の裏面のL記各半導体素子に切断分離
する線に沿ってフォトレジスト膜を形成°す為工程と、
この半導体ウェーへの前記フォトレジスト膜上を含む裏
面全面にオーミック金属層を形成する工程と、前記オー
ミック金属層の上に半田ペースト層を形成する工程と、
半導体ウェーハを加熱して前記半田ペースト層を溶融し
て半田層を形成する工程と、半導体ウエーノ1を前記線
に沿って切断分離して半導体ペレットを得る工程とを含
むから、裏面に半田層を有する半導体ペレットを容易に
製造できるという効果を奏する。
第1(2)ないし第6図はこの発明の一実施例を説明す
るための各段階における半導体ウエーノ1ないし半導体
ペレットの断面図である。 1・・・・・・半導体ウェーハ、 1b・・・・・・裏面、 2・・・・・・半導体素子1 4・・・・・・フォトレジスト膜、 5・・・・・・オーミック金属層、 60.911.半田ペースト層、 ヴ・・・・・・半田層。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 a ノ
るための各段階における半導体ウエーノ1ないし半導体
ペレットの断面図である。 1・・・・・・半導体ウェーハ、 1b・・・・・・裏面、 2・・・・・・半導体素子1 4・・・・・・フォトレジスト膜、 5・・・・・・オーミック金属層、 60.911.半田ペースト層、 ヴ・・・・・・半田層。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 a ノ
Claims (1)
- 多数の半導体素子を形成した半導体ウエーノ\の裏面の
上記各半導体素子に切断分離する線に沿ってフォトレジ
スト膜を形成する工程と、この半導体ウェーへの前記フ
オトレジス)Ml上を含む裏面にオーミック金属層を形
成する工程と、前記オーミック金属層の上に半田ペース
ト層を形成する工程′と、半導体ウエーノ・を加熱して
前記半田ペースト層を溶融して半田層を形成する工程と
、半導体ウェーハt−m配線に沿って切断分離し又半導
体ベレットを得る工程とを含む半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154192A JPS5854652A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154192A JPS5854652A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854652A true JPS5854652A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15578843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154192A Pending JPS5854652A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03234033A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-18 | Rohm Co Ltd | Dhd型ダイオードの製造方法 |
| JP2013157343A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-15 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ウェーハ処理方法及びシステム |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56154192A patent/JPS5854652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03234033A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-18 | Rohm Co Ltd | Dhd型ダイオードの製造方法 |
| JP2013157343A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-15 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ウェーハ処理方法及びシステム |
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