JPS5854674B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS5854674B2 JPS5854674B2 JP54094757A JP9475779A JPS5854674B2 JP S5854674 B2 JPS5854674 B2 JP S5854674B2 JP 54094757 A JP54094757 A JP 54094757A JP 9475779 A JP9475779 A JP 9475779A JP S5854674 B2 JPS5854674 B2 JP S5854674B2
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- JP
- Japan
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- gear
- shaft
- printing
- drive shaft
- rotation
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型卓上計算機や計測機械の表示部に付設して
好適なシリアルプリンタの印字機構に関する。
好適なシリアルプリンタの印字機構に関する。
卓上計算機や計測機械は、計算結果や計測値を液晶表示
装置にデジタル的に表示される場合が多い。
装置にデジタル的に表示される場合が多い。
しかも最近はこれら計算結果や計測値を小型のシリアル
プリンタで記録用紙に記録出来るようになったものも多
い。
プリンタで記録用紙に記録出来るようになったものも多
い。
これら機器に用いられているこの種シリアルプリンタは
装着部分に可成りの制約を受けるため、出来得る限り小
型に構成したいが、活字輪を回転駆動する機構、活字輪
を保持するキャリッジを桁送りする機械、印字を行なう
ハンマ駆動機構、紙送り機構など複雑な機構を多く含ん
でおり、なかなか小型化出来ないのが実情である。
装着部分に可成りの制約を受けるため、出来得る限り小
型に構成したいが、活字輪を回転駆動する機構、活字輪
を保持するキャリッジを桁送りする機械、印字を行なう
ハンマ駆動機構、紙送り機構など複雑な機構を多く含ん
でおり、なかなか小型化出来ないのが実情である。
又、最近の卓上電子計算機は各種の演算機能をもってお
り、このために印字データとしてはO〜9の数字の他に
、この10個の数字と同数程度のファンクション記号を
印字することが要求される。
り、このために印字データとしてはO〜9の数字の他に
、この10個の数字と同数程度のファンクション記号を
印字することが要求される。
しかしながら、数字とファンクション記号とを同一活字
輪に収納すると、活字輪の径が大きくなり、このためプ
リンタ全体が大きくなって、特にポータプル型の卓上電
子計算機等に搭載するプリンタとしては不向きとなる。
輪に収納すると、活字輪の径が大きくなり、このためプ
リンタ全体が大きくなって、特にポータプル型の卓上電
子計算機等に搭載するプリンタとしては不向きとなる。
この点を解消するために、ファンクション記号用の活字
輪と数字用の活字輪とを分離し、数字用の活字輪のみを
桁方向に移送するようにしたシリアルプリンタを本願出
願人は先に提案した。
輪と数字用の活字輪とを分離し、数字用の活字輪のみを
桁方向に移送するようにしたシリアルプリンタを本願出
願人は先に提案した。
この出願は特開昭52−46930号に示されているよ
うに、2個の活字輪に各々独立に作動するハンマ体を関
係付けている。
うに、2個の活字輪に各々独立に作動するハンマ体を関
係付けている。
このため、同一駆動源で2個のハンマ体を選択作動する
ため機構が複雑化していた。
ため機構が複雑化していた。
上記の2個のハンマ体の選択機構を排除して、単一のハ
ンマ体により、2個の活字輪を選択的に叩打するシリア
ルプリンタを本願出願人はこれ又先に特開昭53−56
514号として出願し”(いる。
ンマ体により、2個の活字輪を選択的に叩打するシリア
ルプリンタを本願出願人はこれ又先に特開昭53−56
514号として出願し”(いる。
前記特開昭52−46930号、並びに特開昭53−5
6514号に見られるシリアルプリンタは、機構が簡略
で小型、軽量であるため、卓上電子計算機等に搭載する
には最適である。
6514号に見られるシリアルプリンタは、機構が簡略
で小型、軽量であるため、卓上電子計算機等に搭載する
には最適である。
しかしながら、活字輪の回転駆動用のパルスモータと、
活字輪の桁送り駆動兼ハンマ体駆動用の比較的大型の電
磁プランジャと、紙送り並びにキャリッジ解除用の比較
的大型の電磁プランジャを用いているため、駆動源の部
品費並びにその占有空間が比較的大きくなり勝ちであっ
た。
活字輪の桁送り駆動兼ハンマ体駆動用の比較的大型の電
磁プランジャと、紙送り並びにキャリッジ解除用の比較
的大型の電磁プランジャを用いているため、駆動源の部
品費並びにその占有空間が比較的大きくなり勝ちであっ
た。
一方、2個の活字輪を用いたシリアルプリンタにおいて
、活字選択、印字、桁送り、紙送り等を単一のモータで
行なうシリアルプリンタが特開昭54−68325号と
して提案されている。
、活字選択、印字、桁送り、紙送り等を単一のモータで
行なうシリアルプリンタが特開昭54−68325号と
して提案されている。
しかしながら、上記のモータは正逆回転を行なう構成で
あるため、印字スピードの向上を企るには一定の限界が
あり、加えてモータが比較的高価で且つその制御が煩雑
となる。
あるため、印字スピードの向上を企るには一定の限界が
あり、加えてモータが比較的高価で且つその制御が煩雑
となる。
加えて、2個の活字輪を各々別個に選択・係止する必要
があるため機構が複雑である。
があるため機構が複雑である。
本発明は、上述の如き従来の欠点を改善する新規な発明
であり、その目的は小型・軽量のシリアルプリンタを提
供することにある。
であり、その目的は小型・軽量のシリアルプリンタを提
供することにある。
本発明の他の目的とするところは、駆動源を極力減らし
、駆動源の占める空間を削減し、小型・軽量のハンディ
タイプの卓上電子計算機に付設して好適なシリアルプリ
ンタを提供することにある。
、駆動源の占める空間を削減し、小型・軽量のハンディ
タイプの卓上電子計算機に付設して好適なシリアルプリ
ンタを提供することにある。
本発明の他の目的とするところは、駆動源であるモータ
ーを常時一定方向に回動しておき、モーターの回転を必
要に応じ、所定の回転軸に伝達する回転伝達手段を設け
ることにより、印字スピードの向上を企ることにある。
ーを常時一定方向に回動しておき、モーターの回転を必
要に応じ、所定の回転軸に伝達する回転伝達手段を設け
ることにより、印字スピードの向上を企ることにある。
本発明の更に他の目的とするところは、回転軸構造を可
及的に減少せしめて、シリアルプリンタの構造を小型に
することにある。
及的に減少せしめて、シリアルプリンタの構造を小型に
することにある。
本発明の更に他の目的とするところは、回転軸の回転を
有効に利用して1軸で印字動作と桁送り動作を行なわせ
て、機構の簡略化と小型化を企ることにある。
有効に利用して1軸で印字動作と桁送り動作を行なわせ
て、機構の簡略化と小型化を企ることにある。
次に本発明の一実施例を、図面を参照しつつ詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る印字装置の平面図であり、図中1
は鉄製の枠板である。
は鉄製の枠板である。
枠板1からは側板1a、lbが相対向して取付けられて
いる。
いる。
なお1cは側板1 a y 1 bの上端を支える支持
板である。
板である。
側板1a、1bにはレール2が掛は渡されている。
3はキャリッジで、レール2に沿って左右すなわち桁方
行に移動可能である。
行に移動可能である。
4はファンクション記号印字用の活字輪、5は数字印字
用の活字輪でキャリッジ3に保持されている。
用の活字輪でキャリッジ3に保持されている。
各活字輪には回転軸6が貫通している。
なお各活字輪は回転軸6によって回転されるが、回転軸
6の軸方向への移動は各々定った範囲内で互い独立して
自由である。
6の軸方向への移動は各々定った範囲内で互い独立して
自由である。
1は引張りばねで、一端は側板1aに固定され、他端は
キャリッジ3に固定されて、キャリッジ3をイニシアル
位置すなわち第1図の位置に引っ張っている。
キャリッジ3に固定されて、キャリッジ3をイニシアル
位置すなわち第1図の位置に引っ張っている。
8はキャリッジ3を桁送りする(矢印方向に引張る)桁
送りワイヤ又は糸である。
送りワイヤ又は糸である。
なお、9は引張りばね7をガイドするガイド部材、10
は桁送りワイヤ8のガイド部材で、それぞれ側板1a、
1bに取付けられている。
は桁送りワイヤ8のガイド部材で、それぞれ側板1a、
1bに取付けられている。
11は印字・・ンマで、右端には印字防止用の切欠部1
1aを有する。
1aを有する。
12は印字ハンマ11を駆動する非円形のハンマーカム
で、駆動軸13に取付けられている。
で、駆動軸13に取付けられている。
14は印字ハンマ11と活字輪4゜5間に挿入された記
録用紙、5bはインクローラ、15はストッパ円板であ
る。
録用紙、5bはインクローラ、15はストッパ円板であ
る。
まず、駆動機構の詳細な説明を行なう前に印字動作を説
明する。
明する。
回転軸6が回転して所望のファンクション記号が印字位
置に来ると、駆動軸13が回転してハンマーカム12が
印字ハンマ11を押圧する。
置に来ると、駆動軸13が回転してハンマーカム12が
印字ハンマ11を押圧する。
このため印字ハンマ11は記録用紙14を活字輪4に押
し付け、ファンクション記号が印字される。
し付け、ファンクション記号が印字される。
なお、このとき活字輪5は切欠部11aに位置している
ので数字の印字は行なわれない。
ので数字の印字は行なわれない。
1桁目の印字が終了すると、桁送りワイヤ8が矢印方向
に引張られてキャリッジ3を1桁分左にシフトさせる。
に引張られてキャリッジ3を1桁分左にシフトさせる。
このときキャリッジアーム3aに保持されている活字輪
5は2桁目にシフトするが、活字輪4はばね14′に押
された左方向にシフトするものの、キャリッジ3の動き
には追従せず、印字ハンマ11の切欠部11aと対向し
た位置に停止し、以後1行の印字が終了してキャリッジ
がリターンするまでこの位置に留まる。
5は2桁目にシフトするが、活字輪4はばね14′に押
された左方向にシフトするものの、キャリッジ3の動き
には追従せず、印字ハンマ11の切欠部11aと対向し
た位置に停止し、以後1行の印字が終了してキャリッジ
がリターンするまでこの位置に留まる。
(図示していないが、活字輪4は軸6に設けられた段部
に当接する。
に当接する。
)一方、キャリッジ3が2桁目にシフトし、所望の数字
が印字位置に来ると前述の如き印字動作が行なわれて2
桁目の印字が行なわれる。
が印字位置に来ると前述の如き印字動作が行なわれて2
桁目の印字が行なわれる。
このような印字動作が続いた後、1行の印字が終了する
と、桁送りワイヤ8の巻取り部材がフリーとなる。
と、桁送りワイヤ8の巻取り部材がフリーとなる。
このため、キャリッジ3は引張りばね1の引張り力で第
1図示のイニシアル位置に戻り、1行分の印字動作は終
了する。
1図示のイニシアル位置に戻り、1行分の印字動作は終
了する。
(この動作原理については必要とあれば前記特開昭53
−56514号を参照されたい。
−56514号を参照されたい。
)次に印字機構の詳細について説明する。
本発明に係る印字機構は、(1)活字輪4,5を回転駆
動する回転軸機構と、(2)印字ハンマ駆動用のハンマ
ーカム12を回転させる軸機構と、(3)記録用紙を送
る紙送り軸機構の3つの軸機構を有し、これらを歯車機
構とクラッチ機構を用いて有機的に結合し、種々のシー
ケンス動作を行・よう。
動する回転軸機構と、(2)印字ハンマ駆動用のハンマ
ーカム12を回転させる軸機構と、(3)記録用紙を送
る紙送り軸機構の3つの軸機構を有し、これらを歯車機
構とクラッチ機構を用いて有機的に結合し、種々のシー
ケンス動作を行・よう。
(1) 活字輪4,5を回転駆動する回転軸機構第2
図において、16は固定軸受で、側板1bにあげられた
半月状の穴1b−1に回転出来ないように嵌め込まれて
おり、中心孔i6aには回転軸6が挿通される。
図において、16は固定軸受で、側板1bにあげられた
半月状の穴1b−1に回転出来ないように嵌め込まれて
おり、中心孔i6aには回転軸6が挿通される。
17は逆転防止輪であり、回転軸6に強嵌合されてこれ
と一体になって回転する。
と一体になって回転する。
18は逆転防止用のコイルばねであり、回転軸6を所定
の回転方向に捩ったとき巻きほぐれる方向に巻回されて
いる。
の回転方向に捩ったとき巻きほぐれる方向に巻回されて
いる。
固定軸受16と逆転防止輪17には同一直径を有するド
ラム部16bと17aが設げられ、これらドラム部16
bと17aの側面は密接されている。
ラム部16bと17aが設げられ、これらドラム部16
bと17aの側面は密接されている。
そしてこれらドラム部の上にコイルばね18が巻回され
た形となる。
た形となる。
なお、コイルばね18の内径は各ドラム部の外径よりも
ほんの少し小さい。
ほんの少し小さい。
そして、回転軸6が所定の方向に回転しているときは、
コイルばね18が巻きほぐれる方向に駆動されるため、
ドラム部16bと17a間は切離されているが、回転軸
6が少しでも逆方向に回転しようとするとコイルばね1
8はドラム部16bと17aを締め付けるためこれらの
間は連結され、回転軸6は逆回転できなくなる。
コイルばね18が巻きほぐれる方向に駆動されるため、
ドラム部16bと17a間は切離されているが、回転軸
6が少しでも逆方向に回転しようとするとコイルばね1
8はドラム部16bと17aを締め付けるためこれらの
間は連結され、回転軸6は逆回転できなくなる。
19は回転軸6に遊嵌された歯車で、ドラム部19aを
有する。
有する。
20は保持筒であり、一側には歯車19のドラム部19
aが貫通する孔20aを有し、外周には割溝2obが形
成されている。
aが貫通する孔20aを有し、外周には割溝2obが形
成されている。
21は円筒体で、一側にドラム部21aを有し、周面に
割溝21bが形成されている。
割溝21bが形成されている。
22はコイルばねで、両端には折曲された端部22a及
び22bが形成されている。
び22bが形成されている。
23はラチェット歯車であり、一側にボス部23aを有
し、内部は後述するクラッチが収納されるように、中空
に形成されている。
し、内部は後述するクラッチが収納されるように、中空
に形成されている。
クラッチ部分21Aの組立てに際しては、先ずコイルば
ね22の一方の端部22bを円筒体21の割溝21bに
挿入すると共に、円筒体21のドラム部21aにコイル
ばね22の略半分を嵌合する(コイルばね22の内径は
、互いに同径のドラム部19a、21aの外径よりも若
干小さ目となっている)。
ね22の一方の端部22bを円筒体21の割溝21bに
挿入すると共に、円筒体21のドラム部21aにコイル
ばね22の略半分を嵌合する(コイルばね22の内径は
、互いに同径のドラム部19a、21aの外径よりも若
干小さ目となっている)。
次に、歯車19のドラム部19aを、保持筒20の孔2
0aより遊嵌・突出させ、該ドラム部19aに残りのコ
イルばね22を圧入すると共に、コイルばねの他方の端
部22aを保持筒20の割溝20bに挿通する。
0aより遊嵌・突出させ、該ドラム部19aに残りのコ
イルばね22を圧入すると共に、コイルばねの他方の端
部22aを保持筒20の割溝20bに挿通する。
即ち、各部材19,20,21はコイルばねを介して連
結され、所定方向(コイルばねの緊張方向)に一体回転
するように結合される。
結され、所定方向(コイルばねの緊張方向)に一体回転
するように結合される。
また、保持筒20は組立て時、後述するラチェット歯車
23に対しこれを微少量回動させて、コイルばね22の
両端部22a、22bの相対角度のバラツキ(製造王道
は難い誤差を生じる)を吸収できるようになっている。
23に対しこれを微少量回動させて、コイルばね22の
両端部22a、22bの相対角度のバラツキ(製造王道
は難い誤差を生じる)を吸収できるようになっている。
そして、上述のように組立てた部材を、円筒体21を回
転軸6に圧入・強嵌合し、然る後、ラチェット歯車23
を円筒体21に被せる。
転軸6に圧入・強嵌合し、然る後、ラチェット歯車23
を円筒体21に被せる。
この際、円筒体21の他方のドラム部21cに設けた扇
形の突部21dを、ラチェット歯車23の端部の中心孔
23bと連通した扇形孔23cに合致させて各部材を回
転軸6に取付けるようになっている。
形の突部21dを、ラチェット歯車23の端部の中心孔
23bと連通した扇形孔23cに合致させて各部材を回
転軸6に取付けるようになっている。
なお、上述した扇形の突部21dと扇形孔23cとの係
合時に、前述したように保持筒20を調整・回動して所
定の取付は位置合せをするようになっている。
合時に、前述したように保持筒20を調整・回動して所
定の取付は位置合せをするようになっている。
又、扇形の突部21dと扇形孔23cとの係合関係は若
干余裕を見込んであり、後述するクラッチ作動時にコイ
ルばね22の緊張、ゆるみ側への動きをスムースにする
ように設定しである。
干余裕を見込んであり、後述するクラッチ作動時にコイ
ルばね22の緊張、ゆるみ側への動きをスムースにする
ように設定しである。
そして、前記コイルばね18とコイルばね22は回転軸
6の回転方向に対し、互いに逆の巻方向に設定してあり
、歯車19が後述するモ−タの回転を受けて回動すると
、その回転はコイルはね22の連結により円筒体21を
介して回転軸6に伝達するようになっていると共に、ラ
チェット歯車23が後述する係止部材により回転を阻止
されると、これと1体回転する円筒体21も回転を停止
され、即座にコイルばね22がゆるんで、歯車19と円
筒体21(即ち回転軸6)との間の回転伝達を断つよう
になっている。
6の回転方向に対し、互いに逆の巻方向に設定してあり
、歯車19が後述するモ−タの回転を受けて回動すると
、その回転はコイルはね22の連結により円筒体21を
介して回転軸6に伝達するようになっていると共に、ラ
チェット歯車23が後述する係止部材により回転を阻止
されると、これと1体回転する円筒体21も回転を停止
され、即座にコイルばね22がゆるんで、歯車19と円
筒体21(即ち回転軸6)との間の回転伝達を断つよう
になっている。
この回転軸6の回転停止時に回転軸6が逆方向(モータ
駆動による回転と逆方向)に回転しようとすると、直ち
に前述のコイルバネ18が固定軸受16と逆転防止輪1
7との間で緊張、締結して、回転軸6の逆回転を防止す
るようになっている。
駆動による回転と逆方向)に回転しようとすると、直ち
に前述のコイルバネ18が固定軸受16と逆転防止輪1
7との間で緊張、締結して、回転軸6の逆回転を防止す
るようになっている。
(2)印字ハンマ駆動用のハンマーカム12を回転させ
る軸機構 第3図において、24は固定軸受で、側板1bにあげら
れた半月状の穴1b−2に回転できないように嵌め込ま
れており、中心孔24aには駆動軸13が挿通される。
る軸機構 第3図において、24は固定軸受で、側板1bにあげら
れた半月状の穴1b−2に回転できないように嵌め込ま
れており、中心孔24aには駆動軸13が挿通される。
25は逆転防止輪であり、駆動軸13に強嵌合されてこ
れと一体になって回転する。
れと一体になって回転する。
26は逆転防止用のコイルばねであり、駆動軸130回
転方向に捩ったとき巻きほぐれる方向に巻回されている
。
転方向に捩ったとき巻きほぐれる方向に巻回されている
。
固定軸受24と逆転防止輪25には同一直径のドラム部
24bと25aが設げられ、これらドラム部24bと2
5aの側面は密接されている。
24bと25aが設げられ、これらドラム部24bと2
5aの側面は密接されている。
そしてこれらドラム部の上にコイルばね26が巻回され
た形となる。
た形となる。
なお、コイルばね26の内径は各ドラム部の外径よりほ
んの少し小さい。
んの少し小さい。
そして、駆動軸13が所定の方向に回転しているときは
、コイルばね26が巻きほぐれる方向に駆動されるため
、ドラム部24bと25a間は切離されているが、駆動
軸13が少しでも逆方向に回転しようとすると、コイル
ばね26はドラム部24bと25aを締め付けるためこ
れらの間は連結され、駆動軸13は逆転できなくなる。
、コイルばね26が巻きほぐれる方向に駆動されるため
、ドラム部24bと25a間は切離されているが、駆動
軸13が少しでも逆方向に回転しようとすると、コイル
ばね26はドラム部24bと25aを締め付けるためこ
れらの間は連結され、駆動軸13は逆転できなくなる。
27は駆動軸13に遊嵌された歯車で、側面にラチェッ
ト歯車27aが固定モしくバ一体に形成されている。
ト歯車27aが固定モしくバ一体に形成されている。
28はクラッチ板で、駆動軸13とともに回転する。
クラッチ板28はその外周に、直径方向に2個の切欠き
28a。
28a。
28dを有し、側部にはピン29の先端29aを嵌合せ
しめてピンを固定する穴28bを有し、さらに側面には
蔓巻ばね30を巻回する胴部28cを有する。
しめてピンを固定する穴28bを有し、さらに側面には
蔓巻ばね30を巻回する胴部28cを有する。
蔓巻ばね30の両端は外方に折曲されて先端部30a
、30bを形成している。
、30bを形成している。
31は係止板である。孫止板31の外周には直径方向に
2つの切欠き31a、31bが形成され、中央には駆動
軸13が貫通する円孔31cを有し、さらに円周に沿っ
てあげられた長孔31dと半径方向にあげられた長孔3
1eを有する。
2つの切欠き31a、31bが形成され、中央には駆動
軸13が貫通する円孔31cを有し、さらに円周に沿っ
てあげられた長孔31dと半径方向にあげられた長孔3
1eを有する。
32はラチェツト爪である。ラチェツト爪320両端に
は穴32a t 32bがあげられ、中央には爪32c
が形成されている。
は穴32a t 32bがあげられ、中央には爪32c
が形成されている。
33はピン、34は割ワッシャである。
クラッチ35部分は次のようにして組立てられる。
クラッチ板28の穴28bにピン29の先端29aを嵌
入して固定し、ピン33の細径部33aを係止板31の
長孔31eに挿通した後、該細径部33aをラチェツト
爪32の穴32bに嵌合固定する。
入して固定し、ピン33の細径部33aを係止板31の
長孔31eに挿通した後、該細径部33aをラチェツト
爪32の穴32bに嵌合固定する。
クラッチ板28の胴部28cに蔓巻ばね30を嵌合させ
、先端部30aをピン29に引掛げる。
、先端部30aをピン29に引掛げる。
次いで胴部28cに係止板31の円孔31cを挿通する
。
。
このときピン29を係止板31の長孔31dを通してラ
チェツト爪32の穴32aに挿通し、蔓巻ばね30の先
端部30bをピン33の細径部53aに引掛ける。
チェツト爪32の穴32aに挿通し、蔓巻ばね30の先
端部30bをピン33の細径部53aに引掛ける。
最後に割ワッシャ34をピン29の先端に嵌め込む。
このようにして組立てられたクラッチ35の中央に駆動
軸13を挿入し、クラッチ板28と駆動軸13を連結す
るとともに、ラチェット歯車27aに爪32cを噛合さ
せる。
軸13を挿入し、クラッチ板28と駆動軸13を連結す
るとともに、ラチェット歯車27aに爪32cを噛合さ
せる。
この状態から歯車27を矢印方向に回転させるとラチェ
ット歯車27aがラチェツト爪32を引掛けて引張るた
め、クラッチ板28も回転し、駆動軸13は回転する。
ット歯車27aがラチェツト爪32を引掛けて引張るた
め、クラッチ板28も回転し、駆動軸13は回転する。
回転途中において、切欠き28aと31aに図示されて
いない爪が嵌合されると、クラッチ板28、係止板31
の回転が阻止され、モータと連動して常時回転している
歯車27のラチェット歯車27がラチェツト爪32を押
圧するため、ラチェツト爪32は長孔31 d y 3
1 eに沿って外側に移動し、従ってラチェット歯車2
1とラチェツト爪32との係合が外れ、歯車27(即ち
モータ)とクラッチ板28(即ち駆動軸13)との間の
連結が断たれる。
いない爪が嵌合されると、クラッチ板28、係止板31
の回転が阻止され、モータと連動して常時回転している
歯車27のラチェット歯車27がラチェツト爪32を押
圧するため、ラチェツト爪32は長孔31 d y 3
1 eに沿って外側に移動し、従ってラチェット歯車2
1とラチェツト爪32との係合が外れ、歯車27(即ち
モータ)とクラッチ板28(即ち駆動軸13)との間の
連結が断たれる。
この際、駆動軸13が逆回転しようとしても、前述した
コイルばね26による逆転防止機構が働き、駆動軸13
は逆回転できないようになっている。
コイルばね26による逆転防止機構が働き、駆動軸13
は逆回転できないようになっている。
(3)記録用紙を送る紙送り軸機構
第4図において、36は固定軸受で、側板1bにあげら
れた半月状の穴1b−3に回転できないように嵌め込ま
れており、中心孔36aには紙送り軸37が挿通される
。
れた半月状の穴1b−3に回転できないように嵌め込ま
れており、中心孔36aには紙送り軸37が挿通される
。
38は逆転防止輪であり、紙送り軸37に強嵌合されて
これと一体になって回転する。
これと一体になって回転する。
39は逆転防止用のコイルばねであり、紙送り軸370
回転方向に捩ったとき巻きほぐれる方向に巻回されてい
る。
回転方向に捩ったとき巻きほぐれる方向に巻回されてい
る。
固定軸受36と逆転防止輪38には同一直径のドラム部
36bと3gaが設けられ、これらドラム部36bと3
8aの側面は密接されている。
36bと3gaが設けられ、これらドラム部36bと3
8aの側面は密接されている。
そしてこれらドラム部の上にコイルばね39が巻回され
た形となる。
た形となる。
なお、コイルばね39の内径は各ドラム部の外径よりほ
んの少し小さい。
んの少し小さい。
そして、紙送り軸37が所定の方向に回転しているとき
は、コイルばね39が巻きほぐれる方向に駆動されるた
め、ドラム部36bと38a間は切離されているが、紙
送り軸37が少しでも逆方向に回転しようとすると、コ
イルばね39はドラム部36bと38aを締め付けるた
めこれらの間は連結され、紙送り軸3Tは逆転できなく
なる。
は、コイルばね39が巻きほぐれる方向に駆動されるた
め、ドラム部36bと38a間は切離されているが、紙
送り軸37が少しでも逆方向に回転しようとすると、コ
イルばね39はドラム部36bと38aを締め付けるた
めこれらの間は連結され、紙送り軸3Tは逆転できなく
なる。
40は紙送り軸37に遊嵌された歯車で、側面にラチェ
ット歯車40aが固定されている。
ット歯車40aが固定されている。
41はクラッチ板で、紙送り軸37とともに回転する。
・クラッチ板41にはピン42の細径部42aを挿通固
定する穴41aと、側部には蔓巻ばね43を巻回する胴
部41bを有する。
定する穴41aと、側部には蔓巻ばね43を巻回する胴
部41bを有する。
蔓巻ばね43の両端は外方に折曲されて先端部43a
、43bを形成している。
、43bを形成している。
44は係止板である。
係止板44の外周には5つの歯44aが設けられ、中央
部には紙送り軸37が貫通する円孔44bを有し、さら
に円周に沿ってあげられた長孔44cと半径方向にあげ
られた長孔44dを有する。
部には紙送り軸37が貫通する円孔44bを有し、さら
に円周に沿ってあげられた長孔44cと半径方向にあげ
られた長孔44dを有する。
45はラチェツト爪である。ラチェツト爪450両端に
は穴45 a t 45 bがあげられ、中央には爪4
5cが形成されている。
は穴45 a t 45 bがあげられ、中央には爪4
5cが形成されている。
46はピン、47は割ワッシャである。次にクラッチ4
8部分は次のようにして組立てられる。
8部分は次のようにして組立てられる。
クラッチ板41の穴41aにピン42の先端42aを嵌
入して固定し、ピン46の細径部46aを係止板44の
長孔44dに挿通した後、該細径部46aをラチェツト
爪45の穴45bに嵌合固定するっクラッチ板41の胴
部41bに蔓巻ばね43を嵌合させ、先端部43aをピ
ン42に引掛ける。
入して固定し、ピン46の細径部46aを係止板44の
長孔44dに挿通した後、該細径部46aをラチェツト
爪45の穴45bに嵌合固定するっクラッチ板41の胴
部41bに蔓巻ばね43を嵌合させ、先端部43aをピ
ン42に引掛ける。
次いで胴部41bに係止板44の円孔44bを挿通する
。
。
このときピン42を係止板44の長孔44cを通してラ
チェツト爪45の穴45aに挿通し、且つ蔓巻ばね43
の先端部43bをピン46の細径部46aに引掛げる。
チェツト爪45の穴45aに挿通し、且つ蔓巻ばね43
の先端部43bをピン46の細径部46aに引掛げる。
最後に割ワッシャ47をピン42の先端に嵌め込む。
このようにして組立てられたクラッチ48の中央に紙送
り軸37を挿入し、クラッチ板41を紙送り軸37に強
嵌合で連結するとともに、ラチェット歯車40aに爪4
5cを噛合させる。
り軸37を挿入し、クラッチ板41を紙送り軸37に強
嵌合で連結するとともに、ラチェット歯車40aに爪4
5cを噛合させる。
そして、側板1bに軸支された紙送り指令軸49に固定
されたアーム50の先端に設げられた爪50aは係止板
44の歯44aと噛合し、係止板44の回転を阻止する
。
されたアーム50の先端に設げられた爪50aは係止板
44の歯44aと噛合し、係止板44の回転を阻止する
。
なお、51は図示していない駆動用モータの回転軸に取
付けられた小歯車、52は側板1bに取付けられた軸5
3に軸承された中間歯車で、その歯車52aは1小歯車
51と噛合し、歯車52bは歯車40と噛合している。
付けられた小歯車、52は側板1bに取付けられた軸5
3に軸承された中間歯車で、その歯車52aは1小歯車
51と噛合し、歯車52bは歯車40と噛合している。
この状態から歯車40を矢印方向に回転させるとラチェ
ット歯車40aがラチェツト爪45を引掛けて引張るた
め、クラッチ板41も回転しようとするがバネで押圧さ
れた爪50aが係止板44の歯44aと係合しているた
め、回転は阻止される。
ット歯車40aがラチェツト爪45を引掛けて引張るた
め、クラッチ板41も回転しようとするがバネで押圧さ
れた爪50aが係止板44の歯44aと係合しているた
め、回転は阻止される。
なおりが加えられて回転しようとすると、ラチェツト爪
45が係止板44の長孔44ct44dに沿って外周方
向に押されて逃げるため、ラチェツト爪45の爪45c
とラチェット歯車40aとの噛合が外れるようになって
おり、軸37は回転せずに歯車40のみが回転する。
45が係止板44の長孔44ct44dに沿って外周方
向に押されて逃げるため、ラチェツト爪45の爪45c
とラチェット歯車40aとの噛合が外れるようになって
おり、軸37は回転せずに歯車40のみが回転する。
なお、紙送り指令でアーム50が回転し、爪50aと係
止板44の歯44aとの係合が一時外れると、紙送り軸
3Tは歯車40によって回転され、所定の紙送りが終了
したとき(係止板44が115回転したとき)、バネに
より再度爪50aと歯44aが噛合し、クラッチ48に
より歯車40の回転は紙送り軸3Tには伝達できないよ
うになっている。
止板44の歯44aとの係合が一時外れると、紙送り軸
3Tは歯車40によって回転され、所定の紙送りが終了
したとき(係止板44が115回転したとき)、バネに
より再度爪50aと歯44aが噛合し、クラッチ48に
より歯車40の回転は紙送り軸3Tには伝達できないよ
うになっている。
以上で3軸についての説明は終了したが、これら3軸が
組立てられた状態においては、紙送り軸37に軸承され
た歯車40と、駆動軸13に軸承された歯車27とが噛
合し、さらに該歯車27と回転軸6に軸承された歯車1
9とが噛合し、結局小歯車51の回転は終局的に歯車1
9に伝えられてこれらは全て同時に回転する。
組立てられた状態においては、紙送り軸37に軸承され
た歯車40と、駆動軸13に軸承された歯車27とが噛
合し、さらに該歯車27と回転軸6に軸承された歯車1
9とが噛合し、結局小歯車51の回転は終局的に歯車1
9に伝えられてこれらは全て同時に回転する。
なお、側板1bには、回転軸6と駆動軸13に設けたク
ラッチを切換える切換駆動機構が設けられている。
ラッチを切換える切換駆動機構が設けられている。
第5図において、53はその切換板、54は同じく駆動
マグネット、55は同じ(引張りばねである。
マグネット、55は同じ(引張りばねである。
切換板53の両端にはその長手方向に細長い長孔53a
、53bカ″−形成され、中央に係止片53cが形成さ
れており、さらに長孔53aの下部にはスリン)53d
が形成されている。
、53bカ″−形成され、中央に係止片53cが形成さ
れており、さらに長孔53aの下部にはスリン)53d
が形成されている。
そして長孔53aは回転軸6に支承され、長孔53bは
駆動軸13に支承されて左右方向に移動可能に支持され
ている。
駆動軸13に支承されて左右方向に移動可能に支持され
ている。
そして、切換板53が一方の端に位置するとき、停止片
53cはラチェット歯車23と係合し、他方の位置にあ
るとき、係止板31の切欠き31a又は31bとクラッ
チ板28の切欠き28a又は28bと係合する。
53cはラチェット歯車23と係合し、他方の位置にあ
るとき、係止板31の切欠き31a又は31bとクラッ
チ板28の切欠き28a又は28bと係合する。
駆動マグネット54にはアーム54aが軸承され、コイ
ル54bに通電されたとき、アーム54aをバネ55に
抗して吸引する。
ル54bに通電されたとき、アーム54aをバネ55に
抗して吸引する。
第6図は側板1b側から見た印字機構の側面図である。
この図面からあきらかのように、駆動マグネット54は
側板1bにねじ56により固定され、アーム54aの先
端54a′は切換板53のスリット53dと係合し、さ
らに引張りばね55はアーム54aと側板1bに立設さ
れたボール51間に張設されており、マグネット54の
不作動時には、前記係止片53cをクラッチ板28、係
止板31と係合させている。
側板1bにねじ56により固定され、アーム54aの先
端54a′は切換板53のスリット53dと係合し、さ
らに引張りばね55はアーム54aと側板1bに立設さ
れたボール51間に張設されており、マグネット54の
不作動時には、前記係止片53cをクラッチ板28、係
止板31と係合させている。
第7図は側板1a側の機構を分解して示した分解斜視図
であり、図中58は係止アームで、回転軸6に軸承され
て該回転軸60回転とは無関係に回転できる。
であり、図中58は係止アームで、回転軸6に軸承され
て該回転軸60回転とは無関係に回転できる。
そして、蔓巻ばね59により常に矢印方向の回転力を付
与されている。
与されている。
係止アーム58の先端には爪58aが形成され、中はど
には突起58bが形成されている。
には突起58bが形成されている。
10は回転軸6に固定されたロータリーエンコーダであ
る。
る。
60は駆動軸13に固定された送り爪であり、直径方向
に2つの爪60a、60bとキック爪60c。
に2つの爪60a、60bとキック爪60c。
60d(一部図示せず)が設けられている。
61は紙送り軸37に固定され、これとともに回転する
五角形のカム体、62は紙送り軸37に軸承され、かつ
故紙送り軸3Tとは切離して自由に回転できる巻取歯車
である。
五角形のカム体、62は紙送り軸37に軸承され、かつ
故紙送り軸3Tとは切離して自由に回転できる巻取歯車
である。
巻取歯車62には歯車62aとラチェット歯車62bが
形成され、歯車62aの一部の歯は数ピッチ分切取られ
て歯欠部62cが形成されている。
形成され、歯車62aの一部の歯は数ピッチ分切取られ
て歯欠部62cが形成されている。
また、ラチェット歯車62bと歯車62aの間にはドラ
ム部62dが形成され、キャリッジ3に結合された桁送
りワイヤ(又は糸)8が巻回されている。
ム部62dが形成され、キャリッジ3に結合された桁送
りワイヤ(又は糸)8が巻回されている。
63は解放腕であり、側板1aに設けた軸64に回転自
在に軸承すしている。
在に軸承すしている。
該解放腕63には2つのカム谷63a、63bと1個の
カム山63cを有し、その下方に突部63dを有する。
カム山63cを有し、その下方に突部63dを有する。
65は紙送り指令軸49に固定された係合腕で、先端に
スリット65aが形成されている。
スリット65aが形成されている。
なお、66は側板1aに立設されたガイドボールで、そ
の先端は巻取歯車62の裏面に設けられたスリット(図
には示されていない)に嵌合されて巻取歯車の初期位置
を決めているストッパ部材である。
の先端は巻取歯車62の裏面に設けられたスリット(図
には示されていない)に嵌合されて巻取歯車の初期位置
を決めているストッパ部材である。
これら側板1a側に配設された各部品が組立てられ、キ
ャリッジ3がイニシアル位置にあるときは、解放腕63
のカム谷63aに係止アーム58の突起58bが嵌合し
、先端の爪58aをラチェット歯車62bから遠ざげて
おり、巻取歯車62はフリーの状態にある。
ャリッジ3がイニシアル位置にあるときは、解放腕63
のカム谷63aに係止アーム58の突起58bが嵌合し
、先端の爪58aをラチェット歯車62bから遠ざげて
おり、巻取歯車62はフリーの状態にある。
また解放腕63の突部63dはカム体61の平担面と当
接している。
接している。
第8図は側板1a側から見た印字機構の側面図である。
この図面からあきらかなように、係合腕65のスリン)
65aには、印字用紙を巻取る指令が出されたときに付
勢されるマグネット67のL形の作動腕67aの先端6
7bが遊嵌している。
65aには、印字用紙を巻取る指令が出されたときに付
勢されるマグネット67のL形の作動腕67aの先端6
7bが遊嵌している。
68はロータリーエンコーダ70と接触する接触子片6
9を保持する端子板である。
9を保持する端子板である。
次に本発明に係る印字機構における一連の印字動作を説
明する。
明する。
キャリッジ3が第1図に示されているように、最右端す
なわちイニシアル位置にある状態から、印字指令により
モータが回転し始めると、前述の如く3つの軸機構に設
けられた歯車19,27゜40が全て回転する。
なわちイニシアル位置にある状態から、印字指令により
モータが回転し始めると、前述の如く3つの軸機構に設
けられた歯車19,27゜40が全て回転する。
そして歯車19に連設されたクラッチ21Aが連結状態
であるため、ラチェット歯車23と回転軸6が回転し、
したがって口−タリーエンコーダ10と活字輪4,5も
回転している。
であるため、ラチェット歯車23と回転軸6が回転し、
したがって口−タリーエンコーダ10と活字輪4,5も
回転している。
所望のファンクション活字が印字位置に来ると、駆動マ
グネット54(第6図)が付勢され、切換板53を第6
図において左方向に移動させる。
グネット54(第6図)が付勢され、切換板53を第6
図において左方向に移動させる。
したがって、切換板53の係止片53cはラチェット歯
車23と噛合し、これを停止させる。
車23と噛合し、これを停止させる。
なお、第9図a及びbは、切換板53が切換わる前と後
の様子を示す断面図である。
の様子を示す断面図である。
ラチェット歯車23が停止されると、前述の如く、回転
軸6のクラッチ21Aが非連結状態となり回転軸6は停
止し、歯車19のみが回転する。
軸6のクラッチ21Aが非連結状態となり回転軸6は停
止し、歯車19のみが回転する。
一方、切換板53が移動すると、この係止片53cはク
ラッチ35(第3図)の切欠き28a。
ラッチ35(第3図)の切欠き28a。
31aから外れる(第9図a)。
したがって、クラッチ35は連結状態となり、駆動軸1
3が回転し、その初期の回転でハンマーカム12が印字
ハンマ11 (if図)を押圧してファンクション記号
の印字が行なわれる。
3が回転し、その初期の回転でハンマーカム12が印字
ハンマ11 (if図)を押圧してファンクション記号
の印字が行なわれる。
駆動軸13が更に回転すると、第7図において送り爪6
0が矢印方向に回転し、キック爪60c又は60dが解
放腕63の先端63eを矢印方向すなわち下側にキック
してこれを回動させ、係止アーム58の突起5gbをカ
ム谷63bに落す。
0が矢印方向に回転し、キック爪60c又は60dが解
放腕63の先端63eを矢印方向すなわち下側にキック
してこれを回動させ、係止アーム58の突起5gbをカ
ム谷63bに落す。
この結果係止アーム58は第1図矢印方向に回動して爪
58aをラチェット歯車62bに係合させ、巻取歯車6
2の逆転を防止する。
58aをラチェット歯車62bに係合させ、巻取歯車6
2の逆転を防止する。
なお、これ以後、キャリッジ復帰時まではキック爪60
c t 60dと解放腕63とは当接不能となる。
c t 60dと解放腕63とは当接不能となる。
送り爪60がなお回転すると、キック爪と位相のずれた
爪60bが歯車62aと噛み合って、巻取歯車62を回
転させる。
爪60bが歯車62aと噛み合って、巻取歯車62を回
転させる。
そしてこれが回転すると、桁送りワイヤ8がドラム部6
2dに巻取られ、キャリッジ3は桁送りされる。
2dに巻取られ、キャリッジ3は桁送りされる。
上記の一連の動作は駆動軸130半回転で行なわれる。
その間に駆動マグネット54の付勢が解かれるため、切
換板53は引張りばね55により第6図右方向へ移動し
て駆動軸13が半回転の後クラッチ35の切欠き28d
と31b又は28aと31aに係合し、ラチェット歯車
23との係合が外れる。
換板53は引張りばね55により第6図右方向へ移動し
て駆動軸13が半回転の後クラッチ35の切欠き28d
と31b又は28aと31aに係合し、ラチェット歯車
23との係合が外れる。
このためクラッチ21Aは連結状態、クラッチ35は非
連結状態となるため回転軸6は回転して活字輪4,5が
回転を始め、一方、駆動軸13は停止する。
連結状態となるため回転軸6は回転して活字輪4,5が
回転を始め、一方、駆動軸13は停止する。
二桁目に印字する所望の数字が印字位置に来ると、再び
駆動マグネット54が励磁され、切換板53を第6図に
おいて再び左方向に移動させる。
駆動マグネット54が励磁され、切換板53を第6図に
おいて再び左方向に移動させる。
したがって、切換板53の係止片53eはラチェット歯
車23と噛合し、これを停止させる。
車23と噛合し、これを停止させる。
ラチェット歯車23が停止されると、回転軸6のクラッ
チ21Aが切れて回転軸6は停止し、歯車19は空転す
る。
チ21Aが切れて回転軸6は停止し、歯車19は空転す
る。
一方、切換板53が移動すると、この係止片53Cはク
ラッチ35の切欠き28bj31dから外れる。
ラッチ35の切欠き28bj31dから外れる。
したがって、クラッチ35は連結状態となり駆動軸13
は回転し、ハンマーカム12が印字ハンマ11を押圧し
て所要の数字を印字する。
は回転し、ハンマーカム12が印字ハンマ11を押圧し
て所要の数字を印字する。
駆動軸13が回転すると、第7図において、送り爪60
が矢印方向に回転し、爪60a又は6obが歯車62a
と噛み合って、前述と同様に巻取歯車62を一歯相当分
回転させる。
が矢印方向に回転し、爪60a又は6obが歯車62a
と噛み合って、前述と同様に巻取歯車62を一歯相当分
回転させる。
そしてこれが回転すると、桁送りワイヤ8がドラム部6
2dに巻取られ、キャリッジ3は前述の引張りばね7に
抗してもう1桁分桁送りされる。
2dに巻取られ、キャリッジ3は前述の引張りばね7に
抗してもう1桁分桁送りされる。
送り爪60が半回転すると、爪60aと歯車62aとの
噛合が外れて1桁分の桁送り動作は終了すると共に、そ
の間に駆動マグネット54の励磁が解かれるため、切換
板53は引張りばね55により第6図右方向へ移動して
駆動軸13が半回転の後、クラッチ35の切欠き28a
と31a又は28dと31bに係合してラチェット歯車
23との係合が外れる。
噛合が外れて1桁分の桁送り動作は終了すると共に、そ
の間に駆動マグネット54の励磁が解かれるため、切換
板53は引張りばね55により第6図右方向へ移動して
駆動軸13が半回転の後、クラッチ35の切欠き28a
と31a又は28dと31bに係合してラチェット歯車
23との係合が外れる。
このため、クラッチ21Aは連結状態となり、クラッチ
35は非連結状態となって回転軸6は回転し、活字輪4
,5が回転を始めるとともに駆動軸13は停止して2桁
目の数字の印字動作は終了する。
35は非連結状態となって回転軸6は回転し、活字輪4
,5が回転を始めるとともに駆動軸13は停止して2桁
目の数字の印字動作は終了する。
このような印字動作が数回繰返されて所望の桁数だけの
印字が行なわれて、1行の印字が終了すると、マグネッ
ト67(第8図)が付勢され、作動腕67aを時計方向
に回転させる。
印字が行なわれて、1行の印字が終了すると、マグネッ
ト67(第8図)が付勢され、作動腕67aを時計方向
に回転させる。
このため係合腕65がバネ71に抗して打ち上げられて
反時計方向に回動し、紙送り指命軸49を回転させる。
反時計方向に回動し、紙送り指命軸49を回転させる。
このため、軸49と一体回転する側板1b側のアーム5
0が回転し、第10図に示すように係止板44の歯44
aと噛合していた爪50aは第11図に示すように、係
止板44の歯44aから一時外れ、クラッチ48が連結
状態となる。
0が回転し、第10図に示すように係止板44の歯44
aと噛合していた爪50aは第11図に示すように、係
止板44の歯44aから一時外れ、クラッチ48が連結
状態となる。
したがって紙送り軸37が回転し始めて記録用紙14を
所定ピッチだけ紙送りする。
所定ピッチだけ紙送りする。
紙送り軸37が回転を始めると、これと一体回転するカ
ム体61(第7図)も回転を始め、第12図に示すよう
に、カム体61が解放腕63の突部63dを突き上げる
。
ム体61(第7図)も回転を始め、第12図に示すよう
に、カム体61が解放腕63の突部63dを突き上げる
。
この動作により係止アーム58の突起58bをカム谷6
3bから63aに移動させて、爪58aとラチェット歯
車62bとの係合を外す。
3bから63aに移動させて、爪58aとラチェット歯
車62bとの係合を外す。
このため、巻取歯車62はフリーとなる。
なお、係止アーム58の突起58bが解放腕63の谷6
3bと係合した状態では両者58.63は力学的に均衡
状態を保ち、前述した送り爪60のキック爪60c 、
60dによって解放腕63が下方に押されるまでこの状
態を維持する。
3bと係合した状態では両者58.63は力学的に均衡
状態を保ち、前述した送り爪60のキック爪60c 、
60dによって解放腕63が下方に押されるまでこの状
態を維持する。
即ち、キャリッジリターンの確実さを企るようになって
いる。
いる。
歯車62がフリーとなるとキャリッジ3は引張りばね7
により常時イニシアル位置方向に引張られているため、
桁送りワイヤ8を引張りながらイニシアル位置に急速に
戻る。
により常時イニシアル位置方向に引張られているため、
桁送りワイヤ8を引張りながらイニシアル位置に急速に
戻る。
そして、該桁送りワイヤ8は巻取歯車62を回転させ初
期の位置に戻す。
期の位置に戻す。
以上詳細に説明したように、本発明に係る印字装置は、
活字輪な駆動する回転軸、並びに印字ノ・ンマ駆動用の
駆動軸と、モータとの回転伝達経路間に回転伝達手段を
備えて両者間の回転伝達をオン又はオフの状態をとり得
る構成にしたので、駆動源を削減できるばかりか、モー
タを常時一定方向に回転させておくことができ、小型、
軽量で印字スピードの高いシリアルプリンタを提供し得
る。
活字輪な駆動する回転軸、並びに印字ノ・ンマ駆動用の
駆動軸と、モータとの回転伝達経路間に回転伝達手段を
備えて両者間の回転伝達をオン又はオフの状態をとり得
る構成にしたので、駆動源を削減できるばかりか、モー
タを常時一定方向に回転させておくことができ、小型、
軽量で印字スピードの高いシリアルプリンタを提供し得
る。
加えて、回転伝達手段のオン、又はオフを行ない、駆動
軸の回転により印字動作と桁送り動作を行なうようにし
たので、その機構がすこぶる簡略で、且つ動作が確実で
ある。
軸の回転により印字動作と桁送り動作を行なうようにし
たので、その機構がすこぶる簡略で、且つ動作が確実で
ある。
第1図は印字装置の平面図、第2図は活字輪を回転させ
る回転軸機構の分解斜視図、第3図は印字ハンマ用カム
を駆動する駆動軸機構の分解斜視図、第4図は紙送り駆
動軸機構の分解斜視図、第5図は印字ハンマと活字輪回
転用の2軸機構の分解斜視図、第6図は右側面図、第7
図は左側面の機構を示す要部分解斜視図、第8図は左側
面図、第9図a及びbはクラッチ部分の動作状態を示す
断面図、第10図及び第11図はクラッチ作動部分を示
す部分斜視図、第12図はキャリッジを解放する機構部
分を示す分解斜視図である。 図中、1は枠体、3はキャリッジ、4及び5は活字輪、
6は回転軸、1は引張りばね、8は桁送りワイヤ、11
は印字ハンマ、13は駆動軸、15はストッパ円板、1
Tは逆転防止輪、18はコイルばね、19は歯車、20
は保持筒、21は円筒体、21Aはクラッチ、22はコ
イルばね、23はラチェット歯車、25は逆転防止輪、
26はコイルばね、27は歯車、28はクラッチ板、2
9はピン、30は蔓巻ばね、31は係止板、32はラチ
ェツト爪、33はピン、35はクラッチ、37は紙送り
軸、38は逆転防止輪、39はコイルばね、40は歯車
、41はクラッチ板、42はピン、43は蔓巻ばね、4
4は係止板、45はラチェツト爪、46はピン、48は
クラッチ、49は紙送り指令軸、50はアーム、51は
小歯車、52は中間歯車、53は切換板、54は駆動マ
グネット、55は引張りばね、56はねじ、5Tはポー
ル、58は係止アーム、59は蔓巻ハね、60は送り爪
、61はカム体、62は巻取歯車、63は解放腕、64
は軸、65は係止腕、66はガイドポール、67はマグ
ネット、68は端子板、69は接触子片、70はロータ
リーエンコーダである。
る回転軸機構の分解斜視図、第3図は印字ハンマ用カム
を駆動する駆動軸機構の分解斜視図、第4図は紙送り駆
動軸機構の分解斜視図、第5図は印字ハンマと活字輪回
転用の2軸機構の分解斜視図、第6図は右側面図、第7
図は左側面の機構を示す要部分解斜視図、第8図は左側
面図、第9図a及びbはクラッチ部分の動作状態を示す
断面図、第10図及び第11図はクラッチ作動部分を示
す部分斜視図、第12図はキャリッジを解放する機構部
分を示す分解斜視図である。 図中、1は枠体、3はキャリッジ、4及び5は活字輪、
6は回転軸、1は引張りばね、8は桁送りワイヤ、11
は印字ハンマ、13は駆動軸、15はストッパ円板、1
Tは逆転防止輪、18はコイルばね、19は歯車、20
は保持筒、21は円筒体、21Aはクラッチ、22はコ
イルばね、23はラチェット歯車、25は逆転防止輪、
26はコイルばね、27は歯車、28はクラッチ板、2
9はピン、30は蔓巻ばね、31は係止板、32はラチ
ェツト爪、33はピン、35はクラッチ、37は紙送り
軸、38は逆転防止輪、39はコイルばね、40は歯車
、41はクラッチ板、42はピン、43は蔓巻ばね、4
4は係止板、45はラチェツト爪、46はピン、48は
クラッチ、49は紙送り指令軸、50はアーム、51は
小歯車、52は中間歯車、53は切換板、54は駆動マ
グネット、55は引張りばね、56はねじ、5Tはポー
ル、58は係止アーム、59は蔓巻ハね、60は送り爪
、61はカム体、62は巻取歯車、63は解放腕、64
は軸、65は係止腕、66はガイドポール、67はマグ
ネット、68は端子板、69は接触子片、70はロータ
リーエンコーダである。
Claims (1)
- 1 活字輪を桁方向に移送して印字を行なうシリアルプ
リンタにおいて、活字輪と一体回転する回転軸と、前記
活字輪を叩打する印字ハンマと、前記印字ハンマを駆動
するハンマカムを取付けた駆動軸と、モータと前記回転
軸上の歯車並びに駆動軸上の歯車とを結合する歯車列と
、モータと回転軸との回転伝達経路間に位置し、且つ両
者間の回転伝達がオン又はオフの2つの状態をとり得る
第1の回転伝達手段と、駆動軸とモータとの回転伝達経
路間に位置し、且つ両者間の回転伝達がON又はOFF
の2つの状態をとり得る第2の回転伝達手段とを備え、
回転軸の回転時にはモータの回転を駆動軸に伝達不能と
すると共に、活字輪の選択停止時にはモータの回転を駆
動軸に伝達するようになし、駆動軸の回転力により、印
字ハンマの駆動と活字輪の桁送りとを行なうようにした
ことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094757A JPS5854674B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094757A JPS5854674B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619786A JPS5619786A (en) | 1981-02-24 |
| JPS5854674B2 true JPS5854674B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14118967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54094757A Expired JPS5854674B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854674B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1030270B (it) * | 1975-03-05 | 1979-03-30 | C Olivetti Ing | Dispositivo di scriturra per macchine per scrivere, contabili, telescriventi e simili macchine per ufficio |
| JPS57719A (en) * | 1980-05-30 | 1982-01-05 | Nikko Denshi Kogyo Kk | Control system for measurement and kneading of raw material such as ready mixed concrete and asphalt concrete |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP54094757A patent/JPS5854674B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619786A (en) | 1981-02-24 |
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