JPS5890974A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS5890974A JPS5890974A JP19718082A JP19718082A JPS5890974A JP S5890974 A JPS5890974 A JP S5890974A JP 19718082 A JP19718082 A JP 19718082A JP 19718082 A JP19718082 A JP 19718082A JP S5890974 A JPS5890974 A JP S5890974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- printing
- gear
- cam
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型卓上耐其磯や計測機械の表示部に付設して
好適なシリアルプリンタの印字機構に関する。
好適なシリアルプリンタの印字機構に関する。
卓上計算機やFtf副機械は、計算精米や計測値を液晶
表示装置にデジタル的に表示される場合が多い。しかも
最近はこれらi[算結果や計測値を小型のシリアルプリ
ンタでiU2録用峨に6己録出来るようになったものも
多い。これら機器に用いられているこの柚シリアルプリ
ンタは装’M M’lj分にoJ成pの制約を受けるた
め、出来得る限シ小型に構成したいが、を占+輪を回転
駆動する機構、活字輪を保持するキャリッジを積送シす
る機構、印字を行なうハンマ駆動機構、紙送シ機構など
抜雑な機構を多く含んでおり、なかなか小型化出来ない
のが実情である。
表示装置にデジタル的に表示される場合が多い。しかも
最近はこれらi[算結果や計測値を小型のシリアルプリ
ンタでiU2録用峨に6己録出来るようになったものも
多い。これら機器に用いられているこの柚シリアルプリ
ンタは装’M M’lj分にoJ成pの制約を受けるた
め、出来得る限シ小型に構成したいが、を占+輪を回転
駆動する機構、活字輪を保持するキャリッジを積送シす
る機構、印字を行なうハンマ駆動機構、紙送シ機構など
抜雑な機構を多く含んでおり、なかなか小型化出来ない
のが実情である。
又、最近の卓上電子計算機は各禎の演′ji!、機能を
もっておシ、このために印字データとしては0〜9の数
字の他に、この10個の数字と同数程度のファンクショ
ン記号を印字することが要求される。
もっておシ、このために印字データとしては0〜9の数
字の他に、この10個の数字と同数程度のファンクショ
ン記号を印字することが要求される。
しかしながら、数字とファンクション記号とを同一活字
輪に収納すると、活字輪の径が大きくなシ、このためプ
リンタ全体が大きくなって、特にポータプル型の卓上電
子計算機等に搭載するプリンタとしては不向きとなる。
輪に収納すると、活字輪の径が大きくなシ、このためプ
リンタ全体が大きくなって、特にポータプル型の卓上電
子計算機等に搭載するプリンタとしては不向きとなる。
この点を解消するために、ファンクション記号用の活字
輪と数字用の活字輪とを分離し、数字用の活字輪のみを
桁方向に移送するようにしたシリアルプリンタを本願出
願人は先に提案した。この出願は特開昭52−4695
0号に示されているように、2個の活字−に各々独立に
作動するハンマ体を関係付けている。このため、同一駆
動源で2個のハンマ体を選択作動するため機構が俵帷化
していた。
輪と数字用の活字輪とを分離し、数字用の活字輪のみを
桁方向に移送するようにしたシリアルプリンタを本願出
願人は先に提案した。この出願は特開昭52−4695
0号に示されているように、2個の活字−に各々独立に
作動するハンマ体を関係付けている。このため、同一駆
動源で2個のハンマ体を選択作動するため機構が俵帷化
していた。
上記の2個のハンマ体の選択機構を排除して、単一のハ
ンマ体によシ、2個の活字輪を選択的に叩打するシリア
ルプリンタを本願出願人はこれ又先に特開昭53−56
514号として出願している。
ンマ体によシ、2個の活字輪を選択的に叩打するシリア
ルプリンタを本願出願人はこれ又先に特開昭53−56
514号として出願している。
前記特開昭52−46950刀、並びに特開昭56−5
6514号に見られるシリアルプリンタは、機構が簡略
で小型、軽量であるため、卓上電子計算機等に搭載する
には最適である。しかしながら、活字輪の回転駆動用の
パルスモータと、活字輪の桁送シ駆動兼ハンマ体駆動用
の比較的大型の!磁プランジャと、紙送シ並びにキャリ
ッジ解除用の比較的大型の電磁プランジャを用いている
ため、駆動源の部品費並ひにその占有空間が比較的大き
くなり勝ちであった。
6514号に見られるシリアルプリンタは、機構が簡略
で小型、軽量であるため、卓上電子計算機等に搭載する
には最適である。しかしながら、活字輪の回転駆動用の
パルスモータと、活字輪の桁送シ駆動兼ハンマ体駆動用
の比較的大型の!磁プランジャと、紙送シ並びにキャリ
ッジ解除用の比較的大型の電磁プランジャを用いている
ため、駆動源の部品費並ひにその占有空間が比較的大き
くなり勝ちであった。
一方、2個の活字輪を用いたシリアルプリンタにおいて
、活字選択、印字、積送シ、紙送シ等を単一のモータで
行なうシリアルプリンタが特開昭54−68325号と
しで提案されている。しかしながら、上6ピのモータは
正逆回転を行なう構成であるため、印字スピードの向上
を企るには一定の限界があり、モータが比較的編制で且
つその制御が煩雑となる。加えて、2個の活字−を各々
別個に選択・係止する必要があるため機構が複雑である
、1その11a、従来のシリアルプリンタのキャリッジ
桁上げ=mは、キャリッジに一端を結んだ紐をドラムで
巻喉ってキャリッジを移動させる方式でろって、紐の伸
び紬みや横ぶれがあるため、%桁の印字位置があ筐り正
確でないという欠点もある。
、活字選択、印字、積送シ、紙送シ等を単一のモータで
行なうシリアルプリンタが特開昭54−68325号と
しで提案されている。しかしながら、上6ピのモータは
正逆回転を行なう構成であるため、印字スピードの向上
を企るには一定の限界があり、モータが比較的編制で且
つその制御が煩雑となる。加えて、2個の活字−を各々
別個に選択・係止する必要があるため機構が複雑である
、1その11a、従来のシリアルプリンタのキャリッジ
桁上げ=mは、キャリッジに一端を結んだ紐をドラムで
巻喉ってキャリッジを移動させる方式でろって、紐の伸
び紬みや横ぶれがあるため、%桁の印字位置があ筐り正
確でないという欠点もある。
本発明は、上述の如き従来の欠点を改善する新規な発明
であシ、その目的は小型・@量のシリアルプリンタを提
供することにある。
であシ、その目的は小型・@量のシリアルプリンタを提
供することにある。
本発明の他の目的は、各印字桁における印字位置を常に
一定位置であるようなシリアルプリンタを提供すること
にある。
一定位置であるようなシリアルプリンタを提供すること
にある。
本発明の他の目的とするところは、印字動作、桁送シ動
作、キャリッジリターン動作など印字装置の諸動作を行
なわせる駆動機構を他力簡単にできるようなシリアルプ
リンタの印字装置を提供することにある。
作、キャリッジリターン動作など印字装置の諸動作を行
なわせる駆動機構を他力簡単にできるようなシリアルプ
リンタの印字装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的とするところは、キャリッジが
印字口J能な最上位桁まで移動することなく、所望の桁
まで印字が終了したところでキャリッジリターン動作を
簡単な構成で行なうことができるようなシリアルプリン
タの印字装置を提供することにある。
印字口J能な最上位桁まで移動することなく、所望の桁
まで印字が終了したところでキャリッジリターン動作を
簡単な構成で行なうことができるようなシリアルプリン
タの印字装置を提供することにある。
次に本発明の一実施例を、図面を参照しつつ詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る印字装置の平面図であり、図中、
1は枠板、1a及び1bは枠板の両側設けられた側板、
1Cは該両側板1a、1bに支えられた紙ガイドである
。側板1a及び1bには同転するレール2が掛は渡され
ている。6はキャリッジで、レール2に沿って左右すな
わち行方向に移動−f能である。4はファンクション記
号印字用の活字輪、5は数字印字用の活字輪で、キャリ
ッジ6に保持されている。各活字輪には回転軸6が貫通
してスプライン結合されている。なお、活字輪は回転軸
6によって回転されるが、活字輪4は第1図において左
方向へ1桁相当分移動可能であシ、活字輪5は最左端ま
で移動可能である。7は引張りばねで、一端は側&1a
に固定され、他端はキャリッジ3に固定され、キャリッ
ジ5をイニシアル位置すなわち第1図の位置に引っ張っ
ている。
1は枠板、1a及び1bは枠板の両側設けられた側板、
1Cは該両側板1a、1bに支えられた紙ガイドである
。側板1a及び1bには同転するレール2が掛は渡され
ている。6はキャリッジで、レール2に沿って左右すな
わち行方向に移動−f能である。4はファンクション記
号印字用の活字輪、5は数字印字用の活字輪で、キャリ
ッジ6に保持されている。各活字輪には回転軸6が貫通
してスプライン結合されている。なお、活字輪は回転軸
6によって回転されるが、活字輪4は第1図において左
方向へ1桁相当分移動可能であシ、活字輪5は最左端ま
で移動可能である。7は引張りばねで、一端は側&1a
に固定され、他端はキャリッジ3に固定され、キャリッ
ジ5をイニシアル位置すなわち第1図の位置に引っ張っ
ている。
8はキャリッジ3を印字方向に桁送りするラックで、桁
送シ用の歯8aが設けられている。なお、9は引張りば
ね7をガイドするガイド部拐で、側板1bに取付けられ
ている。11は印字ノ1ンマで、側板1aと1bに軸支
されたノ・ンマ軸10に取付けられ、ハンマ軸10の回
転により−m動する。印字ハンマ11の打撃向には、い
ずれか一方の活字輪による印字を防上する切欠部1ia
が形成されている。60は切欠き11a内に位置す
るマスク、12は駆動モータ、13は紙送り補助ローラ
、14は印字ハンマ11と活字輪4,5間に挿入された
記録用紙、6aは活字輪5を支持するキャリッジアーム
、ろbはインクローラ、3Cはインクローラ保持筒、1
5はノ=縮ばね、61は紙ガイドである。
送シ用の歯8aが設けられている。なお、9は引張りば
ね7をガイドするガイド部拐で、側板1bに取付けられ
ている。11は印字ノ1ンマで、側板1aと1bに軸支
されたノ・ンマ軸10に取付けられ、ハンマ軸10の回
転により−m動する。印字ハンマ11の打撃向には、い
ずれか一方の活字輪による印字を防上する切欠部1ia
が形成されている。60は切欠き11a内に位置す
るマスク、12は駆動モータ、13は紙送り補助ローラ
、14は印字ハンマ11と活字輪4,5間に挿入された
記録用紙、6aは活字輪5を支持するキャリッジアーム
、ろbはインクローラ、3Cはインクローラ保持筒、1
5はノ=縮ばね、61は紙ガイドである。
まず、駆動機構の詳細な説明を行なう前に概略的な印字
動作を説明する。
動作を説明する。
本発明に係る印字機構が印字動作を行なっていない状態
であっても、1駆動モータ12には電圧が印加されて回
転しており、この回転力は後述するクラッチ機構を通じ
て回転軸6に伝えられる。したがって、回転軸6は回転
し、2つの活字輪4,5は回転している。そして、印字
機構に印字指令が入力され、所望のファンクション記号
が印字位置に来ると、ハンマ軸10が回転して印字ハン
マ11を揺動させ、記録用紙14を活字@4に押し付け
、ファンクション記号が印字される。なお、このとき活
字輪5は切欠部11aに位置し、記録用紙と活字輪50
間にマスク60が介在するので、数字の印字はイ丁なわ
れない。
であっても、1駆動モータ12には電圧が印加されて回
転しており、この回転力は後述するクラッチ機構を通じ
て回転軸6に伝えられる。したがって、回転軸6は回転
し、2つの活字輪4,5は回転している。そして、印字
機構に印字指令が入力され、所望のファンクション記号
が印字位置に来ると、ハンマ軸10が回転して印字ハン
マ11を揺動させ、記録用紙14を活字@4に押し付け
、ファンクション記号が印字される。なお、このとき活
字輪5は切欠部11aに位置し、記録用紙と活字輪50
間にマスク60が介在するので、数字の印字はイ丁なわ
れない。
1桁目の印字が終了すると、キャリッジ6の下に設けら
れ、ラック8の歯8aと噛合した桁送シ用のヤヤリッジ
駆動ギア(カム)(俊速)の回転によりキャリッジ3は
1桁分左にシフト(桁上げ)される。このときキャリッ
ジアーム5aに保持されている活字輪5はキャリッジ6
の移動につれて2桁目にシフトするが、活字輪4はばね
15に押されて左方向にシフトするものの、キャリッジ
3の動きには追従せず、印字/・ンマ11の切欠部11
a と対向した位置に停止し、以後1行の印字が終了
してキャリッジ6がリターンするまでこの位置に留まる
(図示してはいないが、活字輪4は回転軸6に設けられ
た段部に当接する)。
れ、ラック8の歯8aと噛合した桁送シ用のヤヤリッジ
駆動ギア(カム)(俊速)の回転によりキャリッジ3は
1桁分左にシフト(桁上げ)される。このときキャリッ
ジアーム5aに保持されている活字輪5はキャリッジ6
の移動につれて2桁目にシフトするが、活字輪4はばね
15に押されて左方向にシフトするものの、キャリッジ
3の動きには追従せず、印字/・ンマ11の切欠部11
a と対向した位置に停止し、以後1行の印字が終了
してキャリッジ6がリターンするまでこの位置に留まる
(図示してはいないが、活字輪4は回転軸6に設けられ
た段部に当接する)。
一方、キャリッジ6が2桁目にシフトし、所望の数字が
印字位置に来ると、前述の如き印字動作が行なわれて2
桁目の印字が行なわれる。
印字位置に来ると、前述の如き印字動作が行なわれて2
桁目の印字が行なわれる。
このような印字動作が続いた後、1行の印字が終了する
と、ブランク印字指令によシ桁送シ用のラック8が揺動
し、該ラック8のI#8 aとキャリッジ3に取付けら
れたキャリッジ駆動ギアとの噛合が外れ、キャリッジ6
は引張シばね7の引51 F)力で第1図示のイニシア
ル位置に戻シ、さらに1行分の紙送シが行なわれて1行
分の印字動作は終了する。
と、ブランク印字指令によシ桁送シ用のラック8が揺動
し、該ラック8のI#8 aとキャリッジ3に取付けら
れたキャリッジ駆動ギアとの噛合が外れ、キャリッジ6
は引張シばね7の引51 F)力で第1図示のイニシア
ル位置に戻シ、さらに1行分の紙送シが行なわれて1行
分の印字動作は終了する。
次に本発明に係る印字機構の詳細について欣明する。
駆動モータ12の回転軸12aには、ビニオン16が取
付けられておシ、該ピニオン16はアイドル歯車17と
噛合している。アイドル歯車17は、側板1aと1bに
回転可能に軸承された軸18の一方端に固定されている
。軸18の他方端にはアイドル歯車19が取付けられて
いる。アイドル歯車19は回転軸6に遊妖されて自由に
回転できる歯車20と噛合している。回転44116に
は、歯車20の回転を回転1lIll16に伝えるクラ
ッチ21と、歯車20の回転を桁送り機構やノ・ンマー
駆動機構に伝えるクラッチ22とが組込まれているが、
詳細は次に述べる。
付けられておシ、該ピニオン16はアイドル歯車17と
噛合している。アイドル歯車17は、側板1aと1bに
回転可能に軸承された軸18の一方端に固定されている
。軸18の他方端にはアイドル歯車19が取付けられて
いる。アイドル歯車19は回転軸6に遊妖されて自由に
回転できる歯車20と噛合している。回転44116に
は、歯車20の回転を回転1lIll16に伝えるクラ
ッチ21と、歯車20の回転を桁送り機構やノ・ンマー
駆動機構に伝えるクラッチ22とが組込まれているが、
詳細は次に述べる。
第2図は本発明に係る印字装置の駆動機構を示す分解斜
視図、第3図は右側j面図である。
視図、第3図は右側j面図である。
第2図からあきらかなように、両車20の一側面にはラ
チェツト歯20aが設けられ、他側部には雀属製の円筒
体20bが設けられている。、23はカラーで、スリッ
ト23aを有する抑え簡23bが供1j面に設けられて
いる。24はスプリングクラッチ用のコイルスプリング
であり、両端に係合片24aと24bを有する。そして
、該コイルスプリング24の内径は円筒体20bの外径
よりやや小さく、またその外径は抑え筒23bの内径よ
シやや小さい。25は金絹IQの円面体、26は伝達体
で、N転軸乙に圧入されて、回転軸6とともに回転する
。伝達体26の一側には、円筒体25を強嵌合させて円
筒体25を伝達体26と一体化し7て回転させる結合部
26aが設けられ、他側には扇形の保合片26bが設け
られている。なお、図には示されていないが、伝達体2
6には、コイルスプリング24の係合片24bが嵌入す
る穴が設けられているが、第2図においておおよその位
置を26Cにて表示する。127は作動筒である。作動
筒27の内部は中空であり、その一端外周には12個の
山を有する歯27aが形成され、他端の側部には回転軸
6が挿通する穴27bと扇形の保合片26bと係合する
扇形の保合溝27cが形成されている。なお、保合溝2
7cの開く角度は保合片26bのそれより数度程広くな
っている。2Bは作動ラチェットであり、外周には16
116のラチェツト歯28aを有し、内周には12個の
爾28bを有する。そして、歯28bは作動筒27の歯
27aに1次合する。
チェツト歯20aが設けられ、他側部には雀属製の円筒
体20bが設けられている。、23はカラーで、スリッ
ト23aを有する抑え簡23bが供1j面に設けられて
いる。24はスプリングクラッチ用のコイルスプリング
であり、両端に係合片24aと24bを有する。そして
、該コイルスプリング24の内径は円筒体20bの外径
よりやや小さく、またその外径は抑え筒23bの内径よ
シやや小さい。25は金絹IQの円面体、26は伝達体
で、N転軸乙に圧入されて、回転軸6とともに回転する
。伝達体26の一側には、円筒体25を強嵌合させて円
筒体25を伝達体26と一体化し7て回転させる結合部
26aが設けられ、他側には扇形の保合片26bが設け
られている。なお、図には示されていないが、伝達体2
6には、コイルスプリング24の係合片24bが嵌入す
る穴が設けられているが、第2図においておおよその位
置を26Cにて表示する。127は作動筒である。作動
筒27の内部は中空であり、その一端外周には12個の
山を有する歯27aが形成され、他端の側部には回転軸
6が挿通する穴27bと扇形の保合片26bと係合する
扇形の保合溝27cが形成されている。なお、保合溝2
7cの開く角度は保合片26bのそれより数度程広くな
っている。2Bは作動ラチェットであり、外周には16
116のラチェツト歯28aを有し、内周には12個の
爾28bを有する。そして、歯28bは作動筒27の歯
27aに1次合する。
29け回転1llI6に挿通される係止板である。係止
板29の外周には、相対量する位置に切欠き29aと2
9bが形成され、中央には回転軸6が挿通する円孔29
cを有し、さらに円周に沿ってあけられた長孔29dと
半径方向にあけられた長孔29eを有する。30はラチ
ェツト爪である。ラチェツト爪50の一端には穴50B
があけられ、他端にはガイドビン30bが立設され、ガ
イドピン30bの先端には係止突起30cが形成されて
いる。また、中央部には爪50dが形成されている1、
61は蔓巻ばねで、両端に係止端31a及び31bを有
する。32は桁上げ駆!lI7Im車である。桁上げ駆
動−車32の一側面には、ラチェツト爪50を揺動自在
に枢支するビン32aが立設され、他側面にはタイミン
グカム52bとハンマーカム32Cが取付けられている
。
板29の外周には、相対量する位置に切欠き29aと2
9bが形成され、中央には回転軸6が挿通する円孔29
cを有し、さらに円周に沿ってあけられた長孔29dと
半径方向にあけられた長孔29eを有する。30はラチ
ェツト爪である。ラチェツト爪50の一端には穴50B
があけられ、他端にはガイドビン30bが立設され、ガ
イドピン30bの先端には係止突起30cが形成されて
いる。また、中央部には爪50dが形成されている1、
61は蔓巻ばねで、両端に係止端31a及び31bを有
する。32は桁上げ駆!lI7Im車である。桁上げ駆
動−車32の一側面には、ラチェツト爪50を揺動自在
に枢支するビン32aが立設され、他側面にはタイミン
グカム52bとハンマーカム32Cが取付けられている
。
タイミングカム32bとハンマーカム32Cの形状と取
付位置関係を第4図に示す。63は伝達板である。伝達
板35の外周には切欠11j55aが設けられ、側面に
ラック復帰カム55bが取付けられている、第5図にラ
ック復帰カム33bの形状と、該カムと切欠溝53bの
位置関係を示す。なお、34は回転軸6を軸承する軸受
であυ、側板1bの穴1b−1に嵌め込まれる。
付位置関係を第4図に示す。63は伝達板である。伝達
板35の外周には切欠11j55aが設けられ、側面に
ラック復帰カム55bが取付けられている、第5図にラ
ック復帰カム33bの形状と、該カムと切欠溝53bの
位置関係を示す。なお、34は回転軸6を軸承する軸受
であυ、側板1bの穴1b−1に嵌め込まれる。
次にクラッチ21と22を中心とした回転軸6上の組立
てを説明する。
てを説明する。
まず、軸受34から突出している回転軸6に伝達板36
を圧入して回転軸6と一体に回転出来るようにする。
を圧入して回転軸6と一体に回転出来るようにする。
次に桁上げ駆動歯車32の段部52(J/C*巻ばね′
51を嵌め込み、その係止端51aをビン32aに掛は
止める。一方、ラチェット爪60の係止突起30cを係
止板29の長孔29eに妖め込んで反対側に挿通し、ラ
チェツト爪60を少し回転させると、ガイドピン30b
は長孔29eに遊嵌される。このようにしてラチェツト
爪60を組込んだ保止板29の円孔29cに桁上げ駆動
歯車32の小段部32eを嵌め込み、さらにビン32a
を長孔29dとラチェツト爪600穴30aに挿通し、
蔓巻ばね31の係止端31bをラチェツト爪30のガイ
ドピン30bに掛は止める。このようにしてラチェツト
爪30、係止板29、幾巻げね31を組込んだ桁上げ駆
動歯車32の挿通孔32fを回転軸6に挿通した後、歯
車20の挿通孔20cを回転@6に挿通してクラッチ2
2の組立てを終了する。なお、クラッチ22が組立てら
れた段階で、ラチェツト爪60が歯車20のラチェツト
歯20aに近すいたとき、該ラテエッ)歯20aと爪3
0aとが噛合してクラッチ22がオンとなり、離れたと
きクラッチ22はオフとなるが、この動作の訂卸1は後
述する。
51を嵌め込み、その係止端51aをビン32aに掛は
止める。一方、ラチェット爪60の係止突起30cを係
止板29の長孔29eに妖め込んで反対側に挿通し、ラ
チェツト爪60を少し回転させると、ガイドピン30b
は長孔29eに遊嵌される。このようにしてラチェツト
爪60を組込んだ保止板29の円孔29cに桁上げ駆動
歯車32の小段部32eを嵌め込み、さらにビン32a
を長孔29dとラチェツト爪600穴30aに挿通し、
蔓巻ばね31の係止端31bをラチェツト爪30のガイ
ドピン30bに掛は止める。このようにしてラチェツト
爪30、係止板29、幾巻げね31を組込んだ桁上げ駆
動歯車32の挿通孔32fを回転軸6に挿通した後、歯
車20の挿通孔20cを回転@6に挿通してクラッチ2
2の組立てを終了する。なお、クラッチ22が組立てら
れた段階で、ラチェツト爪60が歯車20のラチェツト
歯20aに近すいたとき、該ラテエッ)歯20aと爪3
0aとが噛合してクラッチ22がオンとなり、離れたと
きクラッチ22はオフとなるが、この動作の訂卸1は後
述する。
クラッチ22が組立てられたところで、次にカラー25
を歯車20の円筒体20bに挿通した後、円筒体20b
とカラー26の抑え筒23b間に生じたすき間にコイル
スプリング24を挿入するが、このときスリン) 23
aにコイルスプリング24の係合片24aを挿入する。
を歯車20の円筒体20bに挿通した後、円筒体20b
とカラー26の抑え筒23b間に生じたすき間にコイル
スプリング24を挿入するが、このときスリン) 23
aにコイルスプリング24の係合片24aを挿入する。
一方円筒体25は伝達体26の結合部26Hに強嵌合し
て一体化する。そして円筒体25を組み込んだ伝達体2
6を回転軸乙に圧入しながら円筒体25をコイルスプリ
ング24の中に挿入し、円筒体20bと円筒体25とを
コイルスプリング24の中で突き合せる。このときコイ
ルスプリング24の係合片24bは伝達体26の穴26
Cに挿入する。なお、伝達体26は回転軸乙に圧入され
ることによってこれとともに回転する。
て一体化する。そして円筒体25を組み込んだ伝達体2
6を回転軸乙に圧入しながら円筒体25をコイルスプリ
ング24の中に挿入し、円筒体20bと円筒体25とを
コイルスプリング24の中で突き合せる。このときコイ
ルスプリング24の係合片24bは伝達体26の穴26
Cに挿入する。なお、伝達体26は回転軸乙に圧入され
ることによってこれとともに回転する。
次いで、作動筒27の爾27aに作動ラチェット28の
歯28bを成金して作動筒27と作動ラチェット28と
を一体にし、作動筒27を伝達体26に被せ、カラー2
3に圧入する。そして第1図及び第5図に示すように、
回転軸6の先端に割すワツシャを嵌め込んで作動筒27
を止め、クラッチ21の組立−Cを終る。
歯28bを成金して作動筒27と作動ラチェット28と
を一体にし、作動筒27を伝達体26に被せ、カラー2
3に圧入する。そして第1図及び第5図に示すように、
回転軸6の先端に割すワツシャを嵌め込んで作動筒27
を止め、クラッチ21の組立−Cを終る。
次に、残余の構成を説明する前に、クララf21とクラ
ッチ22の動作について説明する。
ッチ22の動作について説明する。
Oクラッチ21の動作
本発明に係る印字装置は、前述の如く駆動モータ12が
常時回転しており、したがって回転Il!1I16に遊
嵌された歯車20も、ピニオン16、アイドル歯車17
、軸1B、アイドル歯車19によ!llll同時回転い
る。そしてその回転方向は第2図において矢印にて示し
である。l:I]字動作が行なわれない状態すなわち“
アイドリンク周期”では、作動ラチェット28のラチェ
ット#28aには何も噛合しておらず、1乍動ラチエツ
ト28は自由な状態にある。回転している歯車20の円
筒体20bは、コイルスプリング24を巻@細めるよう
に作用するため、コイルスプリング24は円筒体25を
も巻き締め、j−たがって歯車200回転力は伝達体2
6に伝えられ、これに固定された回転軸6は回転して活
字輪4及び5を回転させる。このとき、作動ラチェット
28を取付けた作動筒27も回転軸6とともに回転する
。活字輪の活字が印字位置に来たとさ、後述する爪がラ
チェツト歯28bと噛合し、作動筒27を停止させる。
常時回転しており、したがって回転Il!1I16に遊
嵌された歯車20も、ピニオン16、アイドル歯車17
、軸1B、アイドル歯車19によ!llll同時回転い
る。そしてその回転方向は第2図において矢印にて示し
である。l:I]字動作が行なわれない状態すなわち“
アイドリンク周期”では、作動ラチェット28のラチェ
ット#28aには何も噛合しておらず、1乍動ラチエツ
ト28は自由な状態にある。回転している歯車20の円
筒体20bは、コイルスプリング24を巻@細めるよう
に作用するため、コイルスプリング24は円筒体25を
も巻き締め、j−たがって歯車200回転力は伝達体2
6に伝えられ、これに固定された回転軸6は回転して活
字輪4及び5を回転させる。このとき、作動ラチェット
28を取付けた作動筒27も回転軸6とともに回転する
。活字輪の活字が印字位置に来たとさ、後述する爪がラ
チェツト歯28bと噛合し、作動筒27を停止させる。
作d筒27が停止すると、カラー23が停止しスプリン
グクラッチ用コイルスプリングを円筒体20bから浮か
せるために歯車20と伝達体26との伝達が切れ、伝達
体26と回転軸6は停止する。この時円筒体20 b
4−iコイルスプリング24の中で墾廻りする。
グクラッチ用コイルスプリングを円筒体20bから浮か
せるために歯車20と伝達体26との伝達が切れ、伝達
体26と回転軸6は停止する。この時円筒体20 b
4−iコイルスプリング24の中で墾廻りする。
すなわちクラッチ21はオフとなる。
この動作をまとめると、
[作動筒27がフリー状態→クラッチ21はオン」「作
動筒27が停止の状態→クラッチ21はオフ」となる。
動筒27が停止の状態→クラッチ21はオフ」となる。
Oクラッチ22の動作
クラッチ22において、ラチェツト爪60は、第6図に
示すように、蔓巻ばね61により歯車20のラチェツト
歯20a方向に押され、ビン52aとガイドビン30b
はそれぞれ長孔29dと298の一方端に位置している
。
示すように、蔓巻ばね61により歯車20のラチェツト
歯20a方向に押され、ビン52aとガイドビン30b
はそれぞれ長孔29dと298の一方端に位置している
。
印字動作が行なわれていない”アイドリンク周期”では
、第7図に示すように、爪35aが係止板29の切欠き
29aに嵌合して係止板29の回転を阻止しているうそ
して、ラチェツト歯20aが回転すると、ラテエッ)
困20aがラチェツト爪50の爪30dを押し上げ、ピ
ン32aとガイドビン50bはそれぞれ蔓巻ばね51の
力に抗してそれぞれ長孔29dと29eの他方端方向に
追いやシ、ラチェツト爪30の爪30dとラチェツト歯
20aとは分離する。
、第7図に示すように、爪35aが係止板29の切欠き
29aに嵌合して係止板29の回転を阻止しているうそ
して、ラチェツト歯20aが回転すると、ラテエッ)
困20aがラチェツト爪50の爪30dを押し上げ、ピ
ン32aとガイドビン50bはそれぞれ蔓巻ばね51の
力に抗してそれぞれ長孔29dと29eの他方端方向に
追いやシ、ラチェツト爪30の爪30dとラチェツト歯
20aとは分離する。
そしてラチェツト爪60が蔓巻ばね61の力により元の
位置に戻ろうとするが第2図に示す紙送シ駆動レバ47
の突起47bがばね48によりタイミングカム32bに
圧接されているのでこの動作は阻止される。結局歯車2
00回転は桁上げ駆動歯車32に伝達されない。
位置に戻ろうとするが第2図に示す紙送シ駆動レバ47
の突起47bがばね48によりタイミングカム32bに
圧接されているのでこの動作は阻止される。結局歯車2
00回転は桁上げ駆動歯車32に伝達されない。
第6図に示すように、爪35aが切欠き29aから離れ
ると、ラチェツト爪30は蔓巻ばね31の力で押し下げ
られて爪30dはラチェッ) @ 20aと噛合する3
、そしてラチェツト歯20aが回転すると、線画20a
はラチェツト爪30を駆動して桁上げ駆動歯車62を回
転させる。
ると、ラチェツト爪30は蔓巻ばね31の力で押し下げ
られて爪30dはラチェッ) @ 20aと噛合する3
、そしてラチェツト歯20aが回転すると、線画20a
はラチェツト爪30を駆動して桁上げ駆動歯車62を回
転させる。
以上の動作をまとめると、
「係止板29が停止の状態→クラッチはオフ」「係止板
29がフリーの状態→クラッチはオン」となる 次に説明を行なっていない残余の構成について説明を続
ける。
29がフリーの状態→クラッチはオン」となる 次に説明を行なっていない残余の構成について説明を続
ける。
65は切換アームであり、軸56に回動自在に枢支され
ている。切換アーム65には2個の爪55aと55bが
設けられ、切換アーム35をkJA動するアクチェータ
の嵌合溝55cを有する。67は軸66に峡め込1れf
c蔓巻ばねで、l)、切換アーム35を第5図において
反時計方向にバイアスするものである。このため切換ア
ーム35の爪55aはアイドリンク周期においては係止
板29の切欠き2?a又は29bのいずれか一方と係合
し、係止板29の回転を阻止している。
ている。切換アーム65には2個の爪55aと55bが
設けられ、切換アーム35をkJA動するアクチェータ
の嵌合溝55cを有する。67は軸66に峡め込1れf
c蔓巻ばねで、l)、切換アーム35を第5図において
反時計方向にバイアスするものである。このため切換ア
ーム35の爪55aはアイドリンク周期においては係止
板29の切欠き2?a又は29bのいずれか一方と係合
し、係止板29の回転を阻止している。
68は動作指令コイルであシ下部にアクチェータ69が
揺動自在に枢着されている。動作指令コイル58は、側
板1bに固定された支持台40にねじ止めされている。
揺動自在に枢着されている。動作指令コイル58は、側
板1bに固定された支持台40にねじ止めされている。
アクチェータ69の先端39aは切換アーム35の低合
、@、55CKIm合しておシ、他方端39bは動作指
令コイル38のアーマチュア38aと対向している。4
1はハンマ@ioに嵌め込t;inハンマーレバ、42
は印字ハンマ11を不動作方向すなわち第3図において
反時計方向にバイアスする長巻ばねであり、組立てられ
た状態では、ハンマーレバ41の先端はハンマーカム3
2Cの表面と接触している。45は紙送シ軸であり、前
側板1aと1bに枢支され、該軸には紙送りロー244
が固着されている。紙送り軸43の一端には円筒体45
aと枢支ビン43bが設けられ、該枢支ピン43bには
円筒部45a全備えた紙送り歯車45が枢着されている
。円筒体43aと円筒部45aは同一直径であり、これ
らの周囲にはコイルスプリング45bが巻回されて、一
方向クラッチを構成している。したがって、紙送υ歯車
45が紙送り方向に回転したときその回転を紙送り軸4
3に伝えるが、紙送り歯車45が逆転したときは、その
回転力は紙送シ軸に伝わらない。46は桁上げ歯車で、
キャリッジ3をガイドし、自からも同転するレール2に
圧入され、該レールに回転力を伝達する。なお、組立て
られた状態では、桁上げ歯車46は桁上げ駆動歯車32
と噛合し、該桁上げ、駆動両車32が半回転するうち桁
上げ歯車46は1回転する。すなわち歯数比は2:1で
ある。
、@、55CKIm合しておシ、他方端39bは動作指
令コイル38のアーマチュア38aと対向している。4
1はハンマ@ioに嵌め込t;inハンマーレバ、42
は印字ハンマ11を不動作方向すなわち第3図において
反時計方向にバイアスする長巻ばねであり、組立てられ
た状態では、ハンマーレバ41の先端はハンマーカム3
2Cの表面と接触している。45は紙送シ軸であり、前
側板1aと1bに枢支され、該軸には紙送りロー244
が固着されている。紙送り軸43の一端には円筒体45
aと枢支ビン43bが設けられ、該枢支ピン43bには
円筒部45a全備えた紙送り歯車45が枢着されている
。円筒体43aと円筒部45aは同一直径であり、これ
らの周囲にはコイルスプリング45bが巻回されて、一
方向クラッチを構成している。したがって、紙送υ歯車
45が紙送り方向に回転したときその回転を紙送り軸4
3に伝えるが、紙送り歯車45が逆転したときは、その
回転力は紙送シ軸に伝わらない。46は桁上げ歯車で、
キャリッジ3をガイドし、自からも同転するレール2に
圧入され、該レールに回転力を伝達する。なお、組立て
られた状態では、桁上げ歯車46は桁上げ駆動歯車32
と噛合し、該桁上げ、駆動両車32が半回転するうち桁
上げ歯車46は1回転する。すなわち歯数比は2:1で
ある。
47は紙送シ駆動レバーである。紙送9駆動レバー47
はレール2に遊嵌され、レール2の回転とは無関係にこ
れに揺動自在に枢支されている。紙送り駆動レバー47
には、紙送シー車45と噛合する歯47aを一方の腕の
先端に形成し、他方の腕の先端には、タイミングカム5
2bと伝達板360周辺の両方に接触する突起47bと
係合片47Cが形成されている。48は紙送り駆動レバ
ー47を矢印方向にバイアスする蔓巻ばね、49はラッ
ク駆動レバーである。ラック駆動レバー49はレール2
に遊嵌され、レール20回転とは無関係にこれに揺動自
在に枢支され、厭送如駆動レバー47の保合片47Cに
押圧されて該レバー47と同一方向に同動する。ラック
駆動レバー49には、ラックギア50と噛合する歯49
aと、ラック復帰カム33bと接触する突起49bが形
成されている。ラックギア50はラック8を揺動自在に
枢支するラック:14j151に出入され、ラックギア
50が回動すると、この動きにつれてラックも回動する
。52はキャリッジNAyIJhギアである。キャリッ
ジ駆動ギア52はキャリッジ6の下面に吠め込まれ、し
かもレール2とスプライン結合されている。したがって
、レール2とともに回転するとともに、レール2の長手
方向に移動自由である。キャリッジ駆動ギア52の周囲
には、2周弱にわたって、カム歯52aが設けられてい
る。そしてそのカム歯52aは第8図の展開図に示すよ
うに0°〜170°まではラック8の所定の爾8a−1
に接し、170°〜360゜までは歯8a−1と隣接す
る歯8a−2に接するようになっておシ、同図から明ら
かなように、斜行するカム歯52a−1が次の歯8a−
2と結合するときのみ、即ち、同図の170°〜650
°にわたってのみ桁上げ動作が行なわれる。なお、8a
−3は爾8a−2と隣接する次の由、図中、ハツチング
を施こした爾8aはカム歯52a と接している歯を
示しハツチングを施こしていない歯8aは接触していな
い歯を示している。
はレール2に遊嵌され、レール2の回転とは無関係にこ
れに揺動自在に枢支されている。紙送り駆動レバー47
には、紙送シー車45と噛合する歯47aを一方の腕の
先端に形成し、他方の腕の先端には、タイミングカム5
2bと伝達板360周辺の両方に接触する突起47bと
係合片47Cが形成されている。48は紙送り駆動レバ
ー47を矢印方向にバイアスする蔓巻ばね、49はラッ
ク駆動レバーである。ラック駆動レバー49はレール2
に遊嵌され、レール20回転とは無関係にこれに揺動自
在に枢支され、厭送如駆動レバー47の保合片47Cに
押圧されて該レバー47と同一方向に同動する。ラック
駆動レバー49には、ラックギア50と噛合する歯49
aと、ラック復帰カム33bと接触する突起49bが形
成されている。ラックギア50はラック8を揺動自在に
枢支するラック:14j151に出入され、ラックギア
50が回動すると、この動きにつれてラックも回動する
。52はキャリッジNAyIJhギアである。キャリッ
ジ駆動ギア52はキャリッジ6の下面に吠め込まれ、し
かもレール2とスプライン結合されている。したがって
、レール2とともに回転するとともに、レール2の長手
方向に移動自由である。キャリッジ駆動ギア52の周囲
には、2周弱にわたって、カム歯52aが設けられてい
る。そしてそのカム歯52aは第8図の展開図に示すよ
うに0°〜170°まではラック8の所定の爾8a−1
に接し、170°〜360゜までは歯8a−1と隣接す
る歯8a−2に接するようになっておシ、同図から明ら
かなように、斜行するカム歯52a−1が次の歯8a−
2と結合するときのみ、即ち、同図の170°〜650
°にわたってのみ桁上げ動作が行なわれる。なお、8a
−3は爾8a−2と隣接する次の由、図中、ハツチング
を施こした爾8aはカム歯52a と接している歯を
示しハツチングを施こしていない歯8aは接触していな
い歯を示している。
次に不発ψJに係る印字装置の詳#Iな動作について説
明する。
明する。
第6図は印字動作が行なわれていない゛アイドリング周
期“を示している。この状態では、切換アーム35の爪
35aが係止板29の切欠き29a又は29bと係合し
て係止板29を停止させているので、クラッチ22はオ
フ、また爪35bはラチェツト歯28aから離れている
ため、クラッチ21はオンである。したがって歯車20
の回転は回転軸6に伝えられてこれが回転し、活字輪4
及び5を回転させる。この間、回転軸6とともに伝達板
33も回転するが、紙送シ駆動レバー47の突起47b
はタイミングカム32bのカム山に乗シ上げている(第
9図)ので、伝達板615の切欠溝55aに落ち込むよ
うなことはない。なお、回転軸6には、パルスコーダ5
3(第1図)が結合されておシ、活字輪4,5のホーム
ポジションを示すパルスト活字位置を示すキャラクタパ
ルスを発生し、これら2つのパルスから活字輪の活字位
置を判別する。
期“を示している。この状態では、切換アーム35の爪
35aが係止板29の切欠き29a又は29bと係合し
て係止板29を停止させているので、クラッチ22はオ
フ、また爪35bはラチェツト歯28aから離れている
ため、クラッチ21はオンである。したがって歯車20
の回転は回転軸6に伝えられてこれが回転し、活字輪4
及び5を回転させる。この間、回転軸6とともに伝達板
33も回転するが、紙送シ駆動レバー47の突起47b
はタイミングカム32bのカム山に乗シ上げている(第
9図)ので、伝達板615の切欠溝55aに落ち込むよ
うなことはない。なお、回転軸6には、パルスコーダ5
3(第1図)が結合されておシ、活字輪4,5のホーム
ポジションを示すパルスト活字位置を示すキャラクタパ
ルスを発生し、これら2つのパルスから活字輪の活字位
置を判別する。
活字輪4,5が(ロ)転して印字位置に所望のファンク
ション活字が到来すると、動作指令コイル38が動作し
てアクチェータ59を第6図において反時計方向に回動
さぜる。このため切換アーム65は時計方向に回動して
爪55aは係止板29の切欠き29a又は29bから抜
は出すとともに爪35bがラチェツト歯28aと噛合す
る(第10図)。このため、クラッチ21は直ちにオフ
となって活字輪4゜5は停止するとともに、クラッチ2
2はオンとなシ、桁上げ駆動歯車32が回転を始める。
ション活字が到来すると、動作指令コイル38が動作し
てアクチェータ59を第6図において反時計方向に回動
さぜる。このため切換アーム65は時計方向に回動して
爪55aは係止板29の切欠き29a又は29bから抜
は出すとともに爪35bがラチェツト歯28aと噛合す
る(第10図)。このため、クラッチ21は直ちにオフ
となって活字輪4゜5は停止するとともに、クラッチ2
2はオンとなシ、桁上げ駆動歯車32が回転を始める。
そして、ハンマーカム52cの回転K ! リハ77−
L/ハ41が回動され、印字ハンマ11が記録用紙1
4をファンクション活字に押し付けてファンクション記
号を印字する。なお、このとき活字輪5は印字ノ・ンマ
11の切欠部11aに位置しているため、数字の印字は
行なわれない。なお、通常の印字動作が行なわれるとき
は、紙送り駆動レバー47の突起47bと伝達板33の
切欠溝55aが対向しない位置にて該伝達板66が停止
するため、突起47bは伝達板36の周囲に乗り上げて
、該切欠溝35aに落ち込むことはない。
L/ハ41が回動され、印字ハンマ11が記録用紙1
4をファンクション活字に押し付けてファンクション記
号を印字する。なお、このとき活字輪5は印字ノ・ンマ
11の切欠部11aに位置しているため、数字の印字は
行なわれない。なお、通常の印字動作が行なわれるとき
は、紙送り駆動レバー47の突起47bと伝達板33の
切欠溝55aが対向しない位置にて該伝達板66が停止
するため、突起47bは伝達板36の周囲に乗り上げて
、該切欠溝35aに落ち込むことはない。
桁上げ駆動歯車62が四分の一回転はどする間にこれと
噛合する桁上げ歯車46は半回転し、これの回転にとも
なってキャリッジ駆動ギア52も半回転するが、カム$
52aの形状から最初の手回転期間すなわち印字ハンマ
動作時にはキャリッジ3はシフトしない。桁上げ駆動歯
車62がさらに四分の一回転はどすると、今度はキャリ
ッジ駆動ギア52の作用でキャリッジは1桁分シフトす
る。
噛合する桁上げ歯車46は半回転し、これの回転にとも
なってキャリッジ駆動ギア52も半回転するが、カム$
52aの形状から最初の手回転期間すなわち印字ハンマ
動作時にはキャリッジ3はシフトしない。桁上げ駆動歯
車62がさらに四分の一回転はどすると、今度はキャリ
ッジ駆動ギア52の作用でキャリッジは1桁分シフトす
る。
この時ハンマー動作はすでに終了してノ・ンマーは初期
位置に復帰している。そして、桁上げ駆動歯車32と係
止板29が半回転すると、1文字分の印字動作が終了し
、切換アーム65の爪35aが切欠き29b又は29a
に嵌合した係止板29を停止させ、クラッチ22をオフ
とするとともに、爪35bがラチェツト歯28aから離
れてクラッチ21をオンとし、再度活字輪4,5が回転
を始める。
位置に復帰している。そして、桁上げ駆動歯車32と係
止板29が半回転すると、1文字分の印字動作が終了し
、切換アーム65の爪35aが切欠き29b又は29a
に嵌合した係止板29を停止させ、クラッチ22をオフ
とするとともに、爪35bがラチェツト歯28aから離
れてクラッチ21をオンとし、再度活字輪4,5が回転
を始める。
印字動作が10]疲か繰返され、キャリッジ6が蛇高忙
の印字を終了し、1行分の印字動作が終了すると、次は
キャリッジリターン動作に移る。
の印字を終了し、1行分の印字動作が終了すると、次は
キャリッジリターン動作に移る。
本発明の実施例においては、活字輪の外周は13分割さ
れ、その12区分にそれぞれ活字が配設され、1文字分
のブランクが設けられている。そして、このブランクが
印字位置に位置したとき伝達板36の切欠@53aがラ
ック駆動レバー49の突起49bの前面に位置するべく
位置6周部されている、1本発明において、キャリッジ
リターン動作を行なう場合、ブランク位置が印字位置に
到達したとき動作指令コイル68を付勢し、前述の動作
と同様にしてクラッチ22をオンとし、クラッチ21を
オフとする。クラッチ220オンにより桁上げ駆動歯車
32が回転して印字・・ンマー11が駆動されるが、印
字位置はブランクであるため、記録用M(14への印字
は行なわれない。悄上げ駆動歯車ろ2の回転によシタイ
ミングカム32bも回転し、紙送υ駆!助レバー47の
突起47bはタイミングカム32bのカム山から滑り落
ちるとともに、伝達板53の切欠溝35aに嵌合し、軟
巻ばね48の力で紙送シ駆動レバー47を矢印方向に回
転させる(第11図)。このため、係合片47cがラッ
ク駆動レバー49を矢印方向に回転させ、これの@ 4
’9 aと噛合したラックギア50を回転させ、結果
的にラック8を回転させてラック8の歯8aとキャリッ
ジ駆動ギアのカム山52aとの噛合を外す。このためキ
ャリッジ6は支えを失って引張りはね7の力でイニシア
ル位置に復帰する。
れ、その12区分にそれぞれ活字が配設され、1文字分
のブランクが設けられている。そして、このブランクが
印字位置に位置したとき伝達板36の切欠@53aがラ
ック駆動レバー49の突起49bの前面に位置するべく
位置6周部されている、1本発明において、キャリッジ
リターン動作を行なう場合、ブランク位置が印字位置に
到達したとき動作指令コイル68を付勢し、前述の動作
と同様にしてクラッチ22をオンとし、クラッチ21を
オフとする。クラッチ220オンにより桁上げ駆動歯車
32が回転して印字・・ンマー11が駆動されるが、印
字位置はブランクであるため、記録用M(14への印字
は行なわれない。悄上げ駆動歯車ろ2の回転によシタイ
ミングカム32bも回転し、紙送υ駆!助レバー47の
突起47bはタイミングカム32bのカム山から滑り落
ちるとともに、伝達板53の切欠溝35aに嵌合し、軟
巻ばね48の力で紙送シ駆動レバー47を矢印方向に回
転させる(第11図)。このため、係合片47cがラッ
ク駆動レバー49を矢印方向に回転させ、これの@ 4
’9 aと噛合したラックギア50を回転させ、結果
的にラック8を回転させてラック8の歯8aとキャリッ
ジ駆動ギアのカム山52aとの噛合を外す。このためキ
ャリッジ6は支えを失って引張りはね7の力でイニシア
ル位置に復帰する。
一方、紙送り駆動レバー47が前述の如く矢印方向に回
動すると、歯47aが紙送り歯車45を回転させるが、
回転方向が紙送り用スプリングクラッチの全転方向に相
当し、紙送シローラ44を回転させることはない。この
紙送シ駆動レバー47の回転は次に行なうべき紙送りの
ための待期位置への移動である。
動すると、歯47aが紙送り歯車45を回転させるが、
回転方向が紙送り用スプリングクラッチの全転方向に相
当し、紙送シローラ44を回転させることはない。この
紙送シ駆動レバー47の回転は次に行なうべき紙送りの
ための待期位置への移動である。
桁上げ駆動歯車ろ2がきらに回転を続けるとタイミング
カム32bは除々に紙送り駆動レバー47をもとの位置
に押し上げるが、この時歯車45はスプリングクラッチ
の駆動伝達方向へ回転するため、歯車45の回転に伴な
い紙送りロー244を回転させる。これによシ、紙送シ
ローラ44と紙送シ補助ロー213間に挾み込まれたi
Lシ録用紙は1行分送られる桁上げ駆動歯車32が回転
し始めてから半回転すると切換えアーム65の爪35a
は再び係止板29の切欠き29a又は29bに嵌合し爪
50dがラチェッ) 20aから離れクラッチはオフと
lる。また、爪35bがラチェツト歯28bから離れる
と、クラッチ21はオンとなシ、同転軸6が回転し始め
、これにともなって伝達板63も回転し、ラック復帰カ
ム33bが第12図のように回動したままになった突起
49bを押し上げ、ラック駆動レバー49を第2図矢印
方回とけ反対方向に回転させる。このためラック8も回
転してその甫88は再びキャリッジ駆動ギア52のカム
歯52aと噛合して1行分の印字動作は終了し、アイド
リンク周期に戻る。
カム32bは除々に紙送り駆動レバー47をもとの位置
に押し上げるが、この時歯車45はスプリングクラッチ
の駆動伝達方向へ回転するため、歯車45の回転に伴な
い紙送りロー244を回転させる。これによシ、紙送シ
ローラ44と紙送シ補助ロー213間に挾み込まれたi
Lシ録用紙は1行分送られる桁上げ駆動歯車32が回転
し始めてから半回転すると切換えアーム65の爪35a
は再び係止板29の切欠き29a又は29bに嵌合し爪
50dがラチェッ) 20aから離れクラッチはオフと
lる。また、爪35bがラチェツト歯28bから離れる
と、クラッチ21はオンとなシ、同転軸6が回転し始め
、これにともなって伝達板63も回転し、ラック復帰カ
ム33bが第12図のように回動したままになった突起
49bを押し上げ、ラック駆動レバー49を第2図矢印
方回とけ反対方向に回転させる。このためラック8も回
転してその甫88は再びキャリッジ駆動ギア52のカム
歯52aと噛合して1行分の印字動作は終了し、アイド
リンク周期に戻る。
なお、本発明はこれまでの説明からあきらがなように、
爪55bがラチェツト歯28aと噛合して停止されたと
き、活字輪4,5の活子が正確な印字位置に停止してい
なくてはならない。しかしながら、製造上の誤差から、
なかなか一致せず、何らかの方法で位1a調整を行なう
必要がある。本発明においては、クラッチ21における
作動ラチェット28の外園でめるラチェツト歯28aを
印字畝1d数と同数の13とし、内−である爾28bの
数を12個としである。このため、作動ラチェット28
を作DdJ筒27の…27aに恢め込む際、1歯分ずら
せ560° 360゜ ると(/1s )−(/12 )=21° たけ活竿位
置をずらせることができる。、シたがって、活字位置の
不正によ9字欠けを生じた場合には作動ラチェット28
と作動筒27の位置合せを行なえば活字の位置ずれは矯
正できる。
爪55bがラチェツト歯28aと噛合して停止されたと
き、活字輪4,5の活子が正確な印字位置に停止してい
なくてはならない。しかしながら、製造上の誤差から、
なかなか一致せず、何らかの方法で位1a調整を行なう
必要がある。本発明においては、クラッチ21における
作動ラチェット28の外園でめるラチェツト歯28aを
印字畝1d数と同数の13とし、内−である爾28bの
数を12個としである。このため、作動ラチェット28
を作DdJ筒27の…27aに恢め込む際、1歯分ずら
せ560° 360゜ ると(/1s )−(/12 )=21° たけ活竿位
置をずらせることができる。、シたがって、活字位置の
不正によ9字欠けを生じた場合には作動ラチェット28
と作動筒27の位置合せを行なえば活字の位置ずれは矯
正できる。
また、クラッチ21はスプリングクラッチであるため、
作動筒27が停止してから回転軸6がいく分光性する。
作動筒27が停止してから回転軸6がいく分光性する。
すなわちスプリングが円筒体20bから浮き上がる分(
ゆるみ角)だけ回転軸6が回転する。このゆるみ角分を
吸収するため、本発明においては、保合溝27cのし1
1き角を、保合片261)の開き角より若干大きくとシ
、作動筒27が完全に停止(7た依、なお少し伝達体2
6が回転できるようにしているが、この開き角の差はた
かだか数度桿度のものである。
ゆるみ角)だけ回転軸6が回転する。このゆるみ角分を
吸収するため、本発明においては、保合溝27cのし1
1き角を、保合片261)の開き角より若干大きくとシ
、作動筒27が完全に停止(7た依、なお少し伝達体2
6が回転できるようにしているが、この開き角の差はた
かだか数度桿度のものである。
さらに、本発明においては、活字輪のブランク位置の印
字動作でキャリッジリターン動作と厭送り動作を行なわ
せているが、印字の柚類によってはブランク打ち(印字
を行なわない桁を設ける)を行なわなければならない場
合もあり、このような場合には、活字輪に2個所のブラ
ンク位置を設け、一方をキャリッジリターンと紙送シ用
のブランクとして利用し、残る一方はブランク打ち用に
用いれば良い。
字動作でキャリッジリターン動作と厭送り動作を行なわ
せているが、印字の柚類によってはブランク打ち(印字
を行なわない桁を設ける)を行なわなければならない場
合もあり、このような場合には、活字輪に2個所のブラ
ンク位置を設け、一方をキャリッジリターンと紙送シ用
のブランクとして利用し、残る一方はブランク打ち用に
用いれば良い。
以上詳細に説明したように、活字輪復帰のためのトリガ
一手段として、特に電磁プランジャを設けることなく、
単にブランク打ちを行なうのみで活字輪を保持せしめた
キャリッジをシリアルポジションに復帰させることがで
きるので、イニシアルプリンタ全体中の電磁駆動手段を
削減し得る。
一手段として、特に電磁プランジャを設けることなく、
単にブランク打ちを行なうのみで活字輪を保持せしめた
キャリッジをシリアルポジションに復帰させることがで
きるので、イニシアルプリンタ全体中の電磁駆動手段を
削減し得る。
また、ブランク打ち動作のみでキャリッジリターン動作
を行なわせることができるので、従来のシリアルプリン
タの如く活字輪を桁方向の最終位置すなわち印字可能な
最上位桁位置まで移送した後、キャリッジリターンせし
める必要がなく、所定の桁まで印字が終了したところで
キャリッジリターンできるため、印字スピードを従来の
ものより向上させることができる。さらに、ばね力によ
シキャリッジを復帰させるので、キャリッジの急速復帰
が町、能となるばかりか、駆動ギアを逆転させる必要が
ないので、正逆回転モータ或いは正逆回転切換機構等を
必要としないので、キャリッジ包帰用の機構が簡単にな
る。
を行なわせることができるので、従来のシリアルプリン
タの如く活字輪を桁方向の最終位置すなわち印字可能な
最上位桁位置まで移送した後、キャリッジリターンせし
める必要がなく、所定の桁まで印字が終了したところで
キャリッジリターンできるため、印字スピードを従来の
ものより向上させることができる。さらに、ばね力によ
シキャリッジを復帰させるので、キャリッジの急速復帰
が町、能となるばかりか、駆動ギアを逆転させる必要が
ないので、正逆回転モータ或いは正逆回転切換機構等を
必要としないので、キャリッジ包帰用の機構が簡単にな
る。
第1図は本発明に係る印字装置の平面図、第2図は同分
解斜視図、第3図はアイドリンク周期を示す印字装置の
右側面図、第4図はタイミングカムとハンマーカムの形
状と位置関係を示す正面図、第5図はランク復帰カムの
形状と該カッ、と切欠溝の位置関係を示す正面図、第6
図及びMZ図はクラッチ22の動作説明図、第8図はキ
ャリッジ、駆動ギアの展開図、第10図は印字動作時を
示す印字装置の右側面図、第9図、第11図、第12図
は印字、桁上げ、キャリッジリターン動作を説明する部
分斜視図である。 図中、1け枠体、1Cは紙ガイド、2はレール、3はキ
ャリッジ、4及び5は活字輪、6は回転軸、7は引張シ
ばね、8はラック、8aは歯、9はガイド部材、10は
ハンマ軸、11は印字ハンマ、12は駆動モータ、14
は記録用紙、17はアイドル両車、18は輔、19はア
イドル歯車、20は筒車、21はクラッチ、22はクラ
ッチ、24はコイルスプリング、25は円筒体、26は
伝達体、27は作動筒、28は作動ラチェット、29は
係止板、30はラチェツト爪、31は蔓巻ばね、ろ2は
桁上げ駆動歯車、35は伝達板、35は切換アーム、3
6は軸、37は蔓巻ばね、38は動作指令コイル、59
はアクチェータ、4oは支持台、41はハンマレバ、4
2は蔓巻ばね、43は紙送シ軸、44は紙送シローラ、
45は紙送シ歯車、46は桁上げ歯車、47は紙送シ躯
動レバー、48は蔓巻ばね、49はラック駆動レバー、
5゜はラックギア、51はラック軸、52はキャリッジ
5駆動ギア、56はパルスコーダである。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人 升埋士 辻 ズ 外り名。 箪A 図 ノl−ir P””1 第6図 どUo 31 20a 31
解斜視図、第3図はアイドリンク周期を示す印字装置の
右側面図、第4図はタイミングカムとハンマーカムの形
状と位置関係を示す正面図、第5図はランク復帰カムの
形状と該カッ、と切欠溝の位置関係を示す正面図、第6
図及びMZ図はクラッチ22の動作説明図、第8図はキ
ャリッジ、駆動ギアの展開図、第10図は印字動作時を
示す印字装置の右側面図、第9図、第11図、第12図
は印字、桁上げ、キャリッジリターン動作を説明する部
分斜視図である。 図中、1け枠体、1Cは紙ガイド、2はレール、3はキ
ャリッジ、4及び5は活字輪、6は回転軸、7は引張シ
ばね、8はラック、8aは歯、9はガイド部材、10は
ハンマ軸、11は印字ハンマ、12は駆動モータ、14
は記録用紙、17はアイドル両車、18は輔、19はア
イドル歯車、20は筒車、21はクラッチ、22はクラ
ッチ、24はコイルスプリング、25は円筒体、26は
伝達体、27は作動筒、28は作動ラチェット、29は
係止板、30はラチェツト爪、31は蔓巻ばね、ろ2は
桁上げ駆動歯車、35は伝達板、35は切換アーム、3
6は軸、37は蔓巻ばね、38は動作指令コイル、59
はアクチェータ、4oは支持台、41はハンマレバ、4
2は蔓巻ばね、43は紙送シ軸、44は紙送シローラ、
45は紙送シ歯車、46は桁上げ歯車、47は紙送シ躯
動レバー、48は蔓巻ばね、49はラック駆動レバー、
5゜はラックギア、51はラック軸、52はキャリッジ
5駆動ギア、56はパルスコーダである。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人 升埋士 辻 ズ 外り名。 箪A 図 ノl−ir P””1 第6図 どUo 31 20a 31
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 活字輪を搭載したキャリッジを末位桁から上位桁へ順次
移送して遂次印字を行なう構成において、(a) 外
周に活字並びにブランクを有する前記活字輪と用紙とを
相対的に押付けるための印字ノ・ンマと、 (b) 前記キャリッジをイニシャル位置方向へ引張
るばねと、 (C) 前記バネの力に抗してキャリッジを上位桁へ
移送するキャリッジ移送手段と、 (d) 前記キャリッジのイニシャル位置方向への復
帰を防止するために、キャリッジの移送領域全体に亘っ
て横たわった長尺で且つ等間隔に保合歯を設けられ係止
部材と、 (e) 前目己係止部材の保合歯と係合する保合カム
手段にして、前記キャリッジに搭載されたものと、(f
)@配油字輪のブランク部の印字曲論への選択時に、活
字輪の回転と同期回転して所定の回動位置に位置付けら
れるカム手段と、 (g) 前り己カム十股と協働して、前記印字ノ・ン
マの動作をトリガーとして前記係止部材を移動させる解
除部材とをi+mえ、ブランク印字打ちにより係止部材
と保合カム手段との係合を解除して、キャリッジをイニ
シャル位置へ復帰させるようにしたことを特徴とする印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19718082A JPS5890974A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19718082A JPS5890974A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 印字装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54105673A Division JPS5839077B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890974A true JPS5890974A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6129875B2 JPS6129875B2 (ja) | 1986-07-09 |
Family
ID=16370130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19718082A Granted JPS5890974A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890974A (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19718082A patent/JPS5890974A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129875B2 (ja) | 1986-07-09 |
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