JPS5854713B2 - ボタン電話装置におけるハンドフリ−応答方式 - Google Patents
ボタン電話装置におけるハンドフリ−応答方式Info
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- JPS5854713B2 JPS5854713B2 JP7928278A JP7928278A JPS5854713B2 JP S5854713 B2 JPS5854713 B2 JP S5854713B2 JP 7928278 A JP7928278 A JP 7928278A JP 7928278 A JP7928278 A JP 7928278A JP S5854713 B2 JPS5854713 B2 JP S5854713B2
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- 238000005316 response function Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- OTKILVSIHNCMGB-ZQSHOCFMSA-N [(2r,3s,4r,5s)-5-[(2r,3r,4r,5r)-2-(6-aminopurin-9-yl)-4-hydroxy-5-(hydroxymethyl)oxolan-3-yl]oxy-3,4-dihydroxyoxolan-2-yl]methyl dihydrogen phosphate Chemical compound O([C@@H]1[C@H](O)[C@@H](CO)O[C@H]1N1C=2N=CN=C(C=2N=C1)N)[C@@H]1O[C@H](COP(O)(O)=O)[C@@H](O)[C@H]1O OTKILVSIHNCMGB-ZQSHOCFMSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボタン電話装置におけるバンドフリ一応答方式
に関する。
に関する。
従来この種ボタン電話装置においては、布線替え等を含
む工事を要しないで1つの装置内に通常のボタン電話機
の外に特殊機能を有する特定されたボタン電話機例えば
バンドフリ一応答機能を備えたボタン電話機を併設して
使用することは出来なかった。
む工事を要しないで1つの装置内に通常のボタン電話機
の外に特殊機能を有する特定されたボタン電話機例えば
バンドフリ一応答機能を備えたボタン電話機を併設して
使用することは出来なかった。
したがってこのような場合には、その特定電話機専用の
工事を行なって処置していた。
工事を行なって処置していた。
近年機能の多様化とともに1つの装置内に通常の電話機
の外に特殊機能を有する電話機例えばバンドフリ一応答
用電話機等を併用することが提案さへ しかしてこのよ
うな場合何の工事も必要とせずに簡易に併設できるよう
にすることが望まれていた。
の外に特殊機能を有する電話機例えばバンドフリ一応答
用電話機等を併用することが提案さへ しかしてこのよ
うな場合何の工事も必要とせずに簡易に併設できるよう
にすることが望まれていた。
また扱者にとっては、使用している電話機がこのような
バンドフリ一応答機能を備えた電話機であるか通常の電
話機であるか、使用頭初に伺らかの判別手段によってそ
の都度知ることができれは便利である。
バンドフリ一応答機能を備えた電話機であるか通常の電
話機であるか、使用頭初に伺らかの判別手段によってそ
の都度知ることができれは便利である。
すなわち使用する電話機がバンドフリ一応答機能を備え
たものであれば、使用側の「話」が全て相手側に伝達さ
れてしまうこととなり、しかして事前に知り得ればそれ
に対応して応答通話をすることが可能である。
たものであれば、使用側の「話」が全て相手側に伝達さ
れてしまうこととなり、しかして事前に知り得ればそれ
に対応して応答通話をすることが可能である。
本発明は前述の点に鑑みてなされたもので、特定電話機
例えばバンドフリ一応答機能を有するボタン電話機が実
装されているか否かを内線呼出のたびに検出するように
構成して、従来の如く予め布線替え工事をしたりするこ
となく特殊機能を発揮できるようOこしたものであると
ともに、使用する電話機がバンドフリ一応答機能を有す
るボタン電話機である場合には、その電話機を使用して
応答動作に移る前に予め特殊信号(告知信号あるいは警
告音)が送出されて特殊機能を有するものである旨知ら
しめ、事前にその機能にふされしい応答動作ができるよ
うにしたバンドフリ一応答方式を提供するものである。
例えばバンドフリ一応答機能を有するボタン電話機が実
装されているか否かを内線呼出のたびに検出するように
構成して、従来の如く予め布線替え工事をしたりするこ
となく特殊機能を発揮できるようOこしたものであると
ともに、使用する電話機がバンドフリ一応答機能を有す
るボタン電話機である場合には、その電話機を使用して
応答動作に移る前に予め特殊信号(告知信号あるいは警
告音)が送出されて特殊機能を有するものである旨知ら
しめ、事前にその機能にふされしい応答動作ができるよ
うにしたバンドフリ一応答方式を提供するものである。
以下、本発明を図面Gこ基いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図であり、第
2図は本発明のバンドフリー検出制御回路の一実施例を
示す具体的回路構成図、第3図は本発明の切替回路の一
実施例を示す具体的回路構成図である。
2図は本発明のバンドフリー検出制御回路の一実施例を
示す具体的回路構成図、第3図は本発明の切替回路の一
実施例を示す具体的回路構成図である。
第1図において内線呼出を行なうために例えば忍2ボタ
ン電話機の送受器を上げると、主装置に設けられている
内線通話電流供給回路NTが動作して内線通話線TLを
介して通話電流が供給され同時に主装置内の計数展開回
路CTが動作状態となる。
ン電話機の送受器を上げると、主装置に設けられている
内線通話電流供給回路NTが動作して内線通話線TLを
介して通話電流が供給され同時に主装置内の計数展開回
路CTが動作状態となる。
次いで被呼ボタン電話機例えばAI置の内線番号をダイ
ヤル発信すると、そのダイヤルパルスは計数展開回路C
Tに入力されて計数展開されその電話機番号に対応する
出力端子0UT−1に電源のが送出される。
ヤル発信すると、そのダイヤルパルスは計数展開回路C
Tに入力されて計数展開されその電話機番号に対応する
出力端子0UT−1に電源のが送出される。
この電源のは内線呼出線PLを介してボタン電話機忍1
〜An側へ送出される。
〜An側へ送出される。
被呼ボタン電話機A装置がバンドフリ一応答機能を備え
ていない場合、例えばA2置の如き場合には、その電源
■は内線呼出線PLを介して送出され受話増幅器R−A
MPを起動する。
ていない場合、例えばA2置の如き場合には、その電源
■は内線呼出線PLを介して送出され受話増幅器R−A
MPを起動する。
この状態で発呼ボタン電話機A6.2の送話器Tから音
声呼出を行なうと、その音声出力は内線通話線TLを介
してライントランスLTからハイブリット回路HYBに
入力され、その出力は信号切替回路SWを介して主増幅
器M−AMPに送られ増幅されて音声呼出信号線SLを
通して受話増幅器R−AMPGこ伝達されスピーカSP
より出力され音声による呼出がなされるように構成され
ている。
声呼出を行なうと、その音声出力は内線通話線TLを介
してライントランスLTからハイブリット回路HYBに
入力され、その出力は信号切替回路SWを介して主増幅
器M−AMPに送られ増幅されて音声呼出信号線SLを
通して受話増幅器R−AMPGこ伝達されスピーカSP
より出力され音声による呼出がなされるように構成され
ている。
したがってこのようなバンドフリ一応答機能のないボタ
ン電話機の場合には、単に送受器を持ち上げて応答すれ
ば内線ボタン電話機相互間の内線通話が行なわれること
になる。
ン電話機の場合には、単に送受器を持ち上げて応答すれ
ば内線ボタン電話機相互間の内線通話が行なわれること
になる。
一方、被呼ボタン電話機A装置がバンドフリ一応答機能
を備えていたとすると、内線呼出線PLを介して送出さ
れてきた電源のにより内線バンドフリー回路HFのバン
ドフリ一応答用の送話増幅器T−AMPと、受話増幅器
R−AMPが起動する。
を備えていたとすると、内線呼出線PLを介して送出さ
れてきた電源のにより内線バンドフリー回路HFのバン
ドフリ一応答用の送話増幅器T−AMPと、受話増幅器
R−AMPが起動する。
このとき送話増幅器T−AMPの出力側から直流電流(
第1の信号)が抵抗RO,ダイオードDOを通ってマイ
ク応答線MLに送出されるため、主装置側に設けられて
いるバントフリー検出制御回路HFKの端子lに入力さ
れ検知されるので、被呼ボタン電話機がバンドフリ一応
答機能すなわち内線バンドフリー回路HFを備えている
ことが判る。
第1の信号)が抵抗RO,ダイオードDOを通ってマイ
ク応答線MLに送出されるため、主装置側に設けられて
いるバントフリー検出制御回路HFKの端子lに入力さ
れ検知されるので、被呼ボタン電話機がバンドフリ一応
答機能すなわち内線バンドフリー回路HFを備えている
ことが判る。
すなわちバンドフリー検出制御回路HFKでは、その入
力電流によって端子4を介して応答増幅器A−AMPに
電源を供給して起動させるとともに、端子3を介して信
号切替回路SWを制御しボタン電話機Af;、2からの
音声信号が送出する前に、一定時間冒頭前としてトーン
音源O8Cからトーン信号(第2の信号)を送出するよ
うに構成されている。
力電流によって端子4を介して応答増幅器A−AMPに
電源を供給して起動させるとともに、端子3を介して信
号切替回路SWを制御しボタン電話機Af;、2からの
音声信号が送出する前に、一定時間冒頭前としてトーン
音源O8Cからトーン信号(第2の信号)を送出するよ
うに構成されている。
その後信号切替回路SWを制御してハイブリット回路H
YBと主増幅器M−AMPが接続され、発呼ボタン電話
機/i62置からの音声信号が、前述した内線バンドフ
リ一応答機能を備えていない場合と同様の経路によりボ
タン電話機層1のスピーカSPから出力される。
YBと主増幅器M−AMPが接続され、発呼ボタン電話
機/i62置からの音声信号が、前述した内線バンドフ
リ一応答機能を備えていない場合と同様の経路によりボ
タン電話機層1のスピーカSPから出力される。
この冒頭前としてトーン信号を予めバンドフリー回路H
Fを備えているボタン電話機に送出する理由は、被呼者
が使用するボタン電話機がバンドフリ一応答機能を備え
ていることを被呼者に再認識させるためと、最も重要な
ことはバンドフリ一応答を行なうと被呼者周囲の話し声
や雑音等が全て相手側(発呼者)に送出されてしまうこ
とになるために被呼者に注意を喚起することにある。
Fを備えているボタン電話機に送出する理由は、被呼者
が使用するボタン電話機がバンドフリ一応答機能を備え
ていることを被呼者に再認識させるためと、最も重要な
ことはバンドフリ一応答を行なうと被呼者周囲の話し声
や雑音等が全て相手側(発呼者)に送出されてしまうこ
とになるために被呼者に注意を喚起することにある。
すなわち一種の警告音となる。
次に第2図および第3図のハンドフリー検出制御回路H
FKおよび信号切替回路SWの具体的回路構成図をもち
いて応答動作も含めて詳しく説明する。
FKおよび信号切替回路SWの具体的回路構成図をもち
いて応答動作も含めて詳しく説明する。
被呼ボタン電話機A装置が内線ハンドフリー回路HFを
実装している場合、マイク応答線MLを通じて直流電流
が端子1に到来すると、抵抗R1を介してトランジスタ
TR,がオンし端子4が地気となる。
実装している場合、マイク応答線MLを通じて直流電流
が端子1に到来すると、抵抗R1を介してトランジスタ
TR,がオンし端子4が地気となる。
この地気が応答増幅器A−AMPに供給されるため応答
増幅器A−AMPは活性となる。
増幅器A−AMPは活性となる。
これと同時に抵抗R3を介してトランジスタTR2のベ
ースに直流電流が供給されるためトランジスタTR2は
オンとなりそのコレクタが地気スナわち″′L″電位と
なる。
ースに直流電流が供給されるためトランジスタTR2は
オンとなりそのコレクタが地気スナわち″′L″電位と
なる。
したがってナンド回路■c1の出力は他の入力端子2の
呼出モード設定による“H’””L?+電位の如何にか
かわらずvHn電位となる。
呼出モード設定による“H’””L?+電位の如何にか
かわらずvHn電位となる。
一方インバータIC2の出力は、トランジスタTR2の
コレクタ電位が11電位であるためnHn電位となり、
単安定マルチバイブレーク■C3に出力されるので単安
定マルチバイブレーク■C3が動作を始め、動作中その
出力QはL”電位となる。
コレクタ電位が11電位であるためnHn電位となり、
単安定マルチバイブレーク■C3に出力されるので単安
定マルチバイブレーク■C3が動作を始め、動作中その
出力QはL”電位となる。
ナンド回路IC4の一方の入力端には前述した通りナン
ド回路■C1の出力電位”H”が入力されており、他方
の入力端は単安定マルチバイブレータ■C3の出力電飲
呵1が入力されているため、この単安定マルチバイブレ
ーク3の出力が”L”である間はナンド回路IC4の出
力は”H”電位となる。
ド回路■C1の出力電位”H”が入力されており、他方
の入力端は単安定マルチバイブレータ■C3の出力電飲
呵1が入力されているため、この単安定マルチバイブレ
ーク3の出力が”L”である間はナンド回路IC4の出
力は”H”電位となる。
(変換回路)すなわち端子3には”H”電位が出力され
るため切替回路SWの入力端子5はnHn電位であるか
ら、抵抗R6を介してトランジスタTR3がオンし、ト
ーン音源O8Cのトーン信号は端子6−コンデンサC1
−トランジスタTR3のコレクタ・エミッターコンデン
サC2端子8の経路で主増幅器M−AMP、内線呼出線
PLを介してスピーカSPから出力される。
るため切替回路SWの入力端子5はnHn電位であるか
ら、抵抗R6を介してトランジスタTR3がオンし、ト
ーン音源O8Cのトーン信号は端子6−コンデンサC1
−トランジスタTR3のコレクタ・エミッターコンデン
サC2端子8の経路で主増幅器M−AMP、内線呼出線
PLを介してスピーカSPから出力される。
(トーン信号送出回路)との送出時間は単安定マルチバ
イブレークI C3(こよって設定され、約0.5秒程
度送出されるよう(こ調整される。
イブレークI C3(こよって設定され、約0.5秒程
度送出されるよう(こ調整される。
このトーン信号(第2の信号)は前述したように一種の
警告音となるため被呼者(ことっては周囲の話を停止さ
せる等測らかの予防措置を講じることができる。
警告音となるため被呼者(ことっては周囲の話を停止さ
せる等測らかの予防措置を講じることができる。
次に単安定マルチバイブレータ■C3により設定された
一定時間が経過してこの■C3が復旧すると、その出力
端Qが1r電位に戻るため、ナンド回路I C,の入力
は・H・−・H・となり、その出力はL”電位に反転す
る。
一定時間が経過してこの■C3が復旧すると、その出力
端Qが1r電位に戻るため、ナンド回路I C,の入力
は・H・−・H・となり、その出力はL”電位に反転す
る。
したがって端子3を介して切替回路SWの入力端子”L
”電位となるため、トランジスタTR3はオフとなりト
ーン音源O8Cからのトーン信号の送出は停止される。
”電位となるため、トランジスタTR3はオフとなりト
ーン音源O8Cからのトーン信号の送出は停止される。
一方トランジスタTR,はインバータ回路IC5を介し
ているためその反転電位”H”が供給されオンとなる。
ているためその反転電位”H”が供給されオンとなる。
したがってハイブリット回路HYBからの信号を通過さ
せ、主増幅器M−AMP、内線呼出線PLを介してスピ
ーカSPから出力させる。
せ、主増幅器M−AMP、内線呼出線PLを介してスピ
ーカSPから出力させる。
(音声信号送出回路)すなわち発呼ボタン電話機A装置
からの音声信号が送出され被呼者を呼出すこととなる。
からの音声信号が送出され被呼者を呼出すこととなる。
このようにトーン信号送出回路と音声信号送出回路とで
信号切替回路を構成している。
信号切替回路を構成している。
次に被呼ボタン電話機/161置が内線ハンドフリー機
能を用いて応答する場合(こは、内線ハンドフリー回路
HFのマイクMICに向って話をすれば送話増幅器T−
AMP、抵抗RO,ダイオードDOを介して音声信号が
マイク応答線MLに送出サヘ コンデンサcoを通して
応答増幅器A−AMPにより増幅されてハイブリット回
路HYBに入力される。
能を用いて応答する場合(こは、内線ハンドフリー回路
HFのマイクMICに向って話をすれば送話増幅器T−
AMP、抵抗RO,ダイオードDOを介して音声信号が
マイク応答線MLに送出サヘ コンデンサcoを通して
応答増幅器A−AMPにより増幅されてハイブリット回
路HYBに入力される。
その出力はライントランスLT内線通話線TLを介して
発呼ボタン電話機A装置の受話器Rを介して送出され、
応答通話が成立する。
発呼ボタン電話機A装置の受話器Rを介して送出され、
応答通話が成立する。
このようにして発呼ボタン電話機A装置では送受器を持
ち上げるハンド通話により、被呼ボタン電話機A装置で
はハンドフリーによって内線相互間の呼出応答通話を行
なうことができる。
ち上げるハンド通話により、被呼ボタン電話機A装置で
はハンドフリーによって内線相互間の呼出応答通話を行
なうことができる。
尚、ハンドフリー検出制御回路HFKにおいて、端子2
に切換端子Kが接続され、その切換によって端子2には
電源のが供給されたり、地気が供給されたりするように
構成されているが、使用する被呼電話機がハンドフリ一
応答機能を有しない通常電話機である場合(こ使用者の
好味によって音声呼出としたりトーン呼出にしたり適宜
選択できるようにするための呼出モード設定のためのも
のであって、端子2に電源■すなわち”H”電位が供給
されているときはトーン信号σこよるトーン呼出となり
、地気すなわち”L”電位が供給されているときには音
声信号による音声呼出どなるものであってこれらは適宜
選択できるように構成している。
に切換端子Kが接続され、その切換によって端子2には
電源のが供給されたり、地気が供給されたりするように
構成されているが、使用する被呼電話機がハンドフリ一
応答機能を有しない通常電話機である場合(こ使用者の
好味によって音声呼出としたりトーン呼出にしたり適宜
選択できるようにするための呼出モード設定のためのも
のであって、端子2に電源■すなわち”H”電位が供給
されているときはトーン信号σこよるトーン呼出となり
、地気すなわち”L”電位が供給されているときには音
声信号による音声呼出どなるものであってこれらは適宜
選択できるように構成している。
また、前述した如く被呼電話機がノ)ンドフリ一応答機
能を有している場合には、一定時間トーン信号を送出し
た後必ず音声呼出側())イブリット回路側)に切替え
られることは云うまでもない。
能を有している場合には、一定時間トーン信号を送出し
た後必ず音声呼出側())イブリット回路側)に切替え
られることは云うまでもない。
またいままでのバンドフリ一応答方式は、内線回路を例
にして説明してきたがこれに限定されるものではなく、
この方式は局線回路におけるバンドフリ一応答にも利用
が可能である。
にして説明してきたがこれに限定されるものではなく、
この方式は局線回路におけるバンドフリ一応答にも利用
が可能である。
以上述べたようtこ本発明は、呼出のたびにバンドフリ
一応答のためのループが形成されているか否かを検知す
る機能を備えているため、通常使用されているボタン電
話機にバンドフリ一応答機能を有するボタン電話機が併
接されているときには、その特定電話機を検知して特殊
信号(告知信号あるいは警告音)を送り出し、使用者に
対し特殊機能を有するボタン電話機であることを予め知
らしめるので、使用者にとってはそれに適した応答が可
能であるので極めて有効である。
一応答のためのループが形成されているか否かを検知す
る機能を備えているため、通常使用されているボタン電
話機にバンドフリ一応答機能を有するボタン電話機が併
接されているときには、その特定電話機を検知して特殊
信号(告知信号あるいは警告音)を送り出し、使用者に
対し特殊機能を有するボタン電話機であることを予め知
らしめるので、使用者にとってはそれに適した応答が可
能であるので極めて有効である。
また本発明は、特定電話機のために布線替えする必要が
全くないため、必要に応じて適宜とり外したり付設した
りあるいは接続位置の変更ができるので、実用上極めて
有効である。
全くないため、必要に応じて適宜とり外したり付設した
りあるいは接続位置の変更ができるので、実用上極めて
有効である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
本発明のバンドフリー検出制御回路の一実施例を示す具
体的回路構成図、第3図は本発明の切替回路の一実施例
を示す具体的回路構成図である0
本発明のバンドフリー検出制御回路の一実施例を示す具
体的回路構成図、第3図は本発明の切替回路の一実施例
を示す具体的回路構成図である0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主装置と複数の電話機とを含んで成り発呼側からの
呼出しに被呼電話機が応答して相互通話を行なうボタン
電話装置において、前記被呼電話機が応答線を介して応
答するバンドフリ一応答機能を有する電話機であるとき
には前記応答線に第1の信号を送出するように構成する
とともに、前記応答線の第1の信号を検出したとき(こ
は予め定められた時間第2の信号を前記被呼電話機に送
出する手段を備え、前記被呼電話機がバンドフリ一応答
するに先立ち該被呼電話機(こ対し告知情報が送出され
るようにしたことを特徴とするボタン電話装置における
バンドフリ一応答方式。 2 主装置と複数の電話機とを含んで戊り発呼側からの
呼出しに被呼電話機が応答して相互通話を行なうボタン
電話装置において、前記被呼電話機が応答線を介して応
答するバンドフリ一応答機能を有する電話機であるとき
には前記応答線に第1の信号を送出するように構成する
とともに、前記応答線の第1の信号を検出したときには
予め定められた時間第2の信号を前記被呼電話機(こ送
出する手段と前記応答線の第1の信号を検出したときに
応答用増幅器を生起する手段とを備え、前記被呼電話機
がバンドフリ一応答するに先立ち該被呼電話機に対し告
知情報が送出されるとともに該被呼電話機のバンドフリ
一応答ループが形成されるようにしたことを特徴とする
ボタン電話装置におけるバンドフリ一応答方式。 3 前記応答線に送出される第1の信号は、バンドフリ
一応答機能を有する電話機の送話増幅器を介して送出さ
れるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載のボタン電話装置におけるバンド
フリ一応答方式。 4 前記応答線の第1の信号を検出したときに予め定め
られた時間第2の信号を前記被呼電話機に送出する手段
は、前記第1の信号が制御入力端に供給されたとき動作
するトランジスタと該トランジスタの動作によりそのコ
レクタ出力が低電位となったとき予め定められた時間高
電位を出力する変換回路とを含んで成るバンドフリー検
出制御回路と、前記変換回路の出力が高電位のとき動作
してトーン信号源からのトーン信号を通過せしめて前記
被呼電話機に送出するトーン信号送出回路とから構成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のボタン電話装置(こおけるバンドフリ一応答方
式○
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7928278A JPS5854713B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ボタン電話装置におけるハンドフリ−応答方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7928278A JPS5854713B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ボタン電話装置におけるハンドフリ−応答方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556930A JPS556930A (en) | 1980-01-18 |
| JPS5854713B2 true JPS5854713B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=13685500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7928278A Expired JPS5854713B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ボタン電話装置におけるハンドフリ−応答方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854713B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163113A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Mos集積回路用定電圧回路 |
| JPS6155718A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-20 | Fujitsu Ltd | 安定化電源装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683500B2 (ja) * | 1984-08-31 | 1994-10-19 | 株式会社田村電機製作所 | 内線ハンドフリ−応答方式 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP7928278A patent/JPS5854713B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163113A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Mos集積回路用定電圧回路 |
| JPS6155718A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-20 | Fujitsu Ltd | 安定化電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556930A (en) | 1980-01-18 |
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