JPS5854736A - 発振周波数切換装置 - Google Patents
発振周波数切換装置Info
- Publication number
- JPS5854736A JPS5854736A JP15337881A JP15337881A JPS5854736A JP S5854736 A JPS5854736 A JP S5854736A JP 15337881 A JP15337881 A JP 15337881A JP 15337881 A JP15337881 A JP 15337881A JP S5854736 A JPS5854736 A JP S5854736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- signal
- switching
- circuit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外部からの制御信号によって自動的に発振周波
数の切換えを行ない得るようにした発振周波数切換装置
に関する。
数の切換えを行ない得るようにした発振周波数切換装置
に関する。
従来、発振回路を用いた重子計算機等の制御装置におい
ては、制御信頼性の確保のために制御装置が基本クロッ
クに同期して正常に動作するか否かの余裕度の試験全行
なうようにしている。
ては、制御信頼性の確保のために制御装置が基本クロッ
クに同期して正常に動作するか否かの余裕度の試験全行
なうようにしている。
ところで、かかる試験のためには発振回路の発振周波数
を変える必要があるが、従来この発振周波数を変える場
合には、人為的に抵抗やコンデンサの回路定数をaJ変
したり、発振回路を交換することにより行カっている。
を変える必要があるが、従来この発振周波数を変える場
合には、人為的に抵抗やコンデンサの回路定数をaJ変
したり、発振回路を交換することにより行カっている。
そのため、発振周波数を変えて動作確認を行なうことに
手間がかがり、またいつでも容易に制御装置の正常動作
の確認を行なえ々いという問題がある。
手間がかがり、またいつでも容易に制御装置の正常動作
の確認を行なえ々いという問題がある。
本発明は上記のような問題音′解決するために成された
もので、その目的は制御信号に19発振周波数を自動的
に切換えることができる発振周波数切換装置を提供する
ことにある。
もので、その目的は制御信号に19発振周波数を自動的
に切換えることができる発振周波数切換装置を提供する
ことにある。
以下、本発明の一実hi!i例VCついて図ri7]を
参照して説明する。第1図は本発明による発振周波数切
換装置の構成例を示すものである。図において、11〜
Inは夫々異なった同Jυ」信号(周波数信号)f0〜
fnを発生する複数の発振器群・ I norはノーマ
ル同期(M号fnori発生するノーマル発振器を示す
。また、2は外部からの複数の制御信号S1〜Snと、
土肥各発振器11’〜1 n、 Inorからの同期
信号fl−fn、f norf夫々入力する切換回路で
、上記制御毎月S1〜5nVc応じて上記複数の同期信
号f1〜fn、fnorから−っの同期信号−tfNと
して、制御装置としての演算制御装置3へ選択出力する
。
参照して説明する。第1図は本発明による発振周波数切
換装置の構成例を示すものである。図において、11〜
Inは夫々異なった同Jυ」信号(周波数信号)f0〜
fnを発生する複数の発振器群・ I norはノーマ
ル同期(M号fnori発生するノーマル発振器を示す
。また、2は外部からの複数の制御信号S1〜Snと、
土肥各発振器11’〜1 n、 Inorからの同期
信号fl−fn、f norf夫々入力する切換回路で
、上記制御毎月S1〜5nVc応じて上記複数の同期信
号f1〜fn、fnorから−っの同期信号−tfNと
して、制御装置としての演算制御装置3へ選択出力する
。
ここで、枚数の制御信号87〜Snは前述した発振周波
数切換時に適宜与えられるもので、信号S1の入力によ
り同期信号flk、信号Snの入力により同ルj信号f
nを、捷た信号s1〜Snのいずれも入力されない時y
cはノーマル同期信号f norを夫々選択制御するよ
うに切換回路2を構成している。
数切換時に適宜与えられるもので、信号S1の入力によ
り同期信号flk、信号Snの入力により同ルj信号f
nを、捷た信号s1〜Snのいずれも入力されない時y
cはノーマル同期信号f norを夫々選択制御するよ
うに切換回路2を構成している。
なお、上記で各発振器11〜In、I norおよび切
換回路2は便宜上演算制御装置3の外部に図示したが、
実際には演算制御装置3内にその発振回路として構成さ
れるものである。
換回路2は便宜上演算制御装置3の外部に図示したが、
実際には演算制御装置3内にその発振回路として構成さ
れるものである。
第2図は、上記切換回路の詳細な構成を示すものである
。図において、31〜3nは前記制御信号S1〜Snと
同期信号fl−fnを夫々入力とするアンド回路、4は
上記各制御信号s1〜M”’nk入力とするオア回路、
5はノーマル同期信号f norとノット回路6を介し
て得られる上記オア回路4の出力信号を入力とするアン
ド回路、7は上記各アンド回路31〜3n15は各出力
信号を夫々入力とするオア回路で、その出力を選択出力
同期信号fNとして送u1する。
。図において、31〜3nは前記制御信号S1〜Snと
同期信号fl−fnを夫々入力とするアンド回路、4は
上記各制御信号s1〜M”’nk入力とするオア回路、
5はノーマル同期信号f norとノット回路6を介し
て得られる上記オア回路4の出力信号を入力とするアン
ド回路、7は上記各アンド回路31〜3n15は各出力
信号を夫々入力とするオア回路で、その出力を選択出力
同期信号fNとして送u1する。
かかる構成において、1ず、今外部よりsIなる制御信
号が切換装置2に入力されると、発振器1ノが選択され
、この発振器11により作られた同期信号f+が演算制
御装置3にfNと(〜て送出される。また、外部よりS
nなる制御信号が切換回路2に入力さすると、発振器I
nが選択され、同様に発振器1nによp作らね、た同期
信号fNが演算割切)装置s VCf Nとして送出さ
れる。
号が切換装置2に入力されると、発振器1ノが選択され
、この発振器11により作られた同期信号f+が演算制
御装置3にfNと(〜て送出される。また、外部よりS
nなる制御信号が切換回路2に入力さすると、発振器I
nが選択され、同様に発振器1nによp作らね、た同期
信号fNが演算割切)装置s VCf Nとして送出さ
れる。
一方、外部よりいずれの制御信号s1・・・Snも切換
回路2に人力されていない通常は、ノーマル発振器I
norが選択されており、このノーマル発振器Inor
により作られた同期信号f norがfnとして演算制
御装置3に送出されている。
回路2に人力されていない通常は、ノーマル発振器I
norが選択されており、このノーマル発振器Inor
により作られた同期信号f norがfnとして演算制
御装置3に送出されている。
このように、夫々異なった周波数倍+4i11〜f n
、 fllOrを発生する複数の発振器11〜In。
、 fllOrを発生する複数の発振器11〜In。
I norから構成される発振器群と、外部からの複数
の制御信号81〜Snと上記各発振器11〜I n +
I norからの周波数信号f 1〜fn 、 fn
orを夫々入力して該複数の発振器11〜In。
の制御信号81〜Snと上記各発振器11〜I n +
I norからの周波数信号f 1〜fn 、 fn
orを夫々入力して該複数の発振器11〜In。
I norよシの周波数信号f 1〜fn * fno
rからの一つの周波数信号fNを制御信号81〜5nV
c基づいて選択出力する切換回路2とよプ、演算制御装
置3の発振周波数切換装置を構成するようにしたもので
ある。
rからの一つの周波数信号fNを制御信号81〜5nV
c基づいて選択出力する切換回路2とよプ、演算制御装
置3の発振周波数切換装置を構成するようにしたもので
ある。
従って、演算制御装置3に送出する発振周波数信号を、
従来のように抵抗、コンデンサの回路定数の可変や発振
回路の交換を行なうことなく外部からの制御信号81〜
Snにより自動的に変化させることができるため、演算
制御装置3の異常時における修復時間の短縮化を図るこ
とができる。また、演算制御装置3の自動マージン試験
やりトライ動作を極めて容易に行なうことができる。さ
らに、稼動中の演算制御装置35− において動作異常が発生した場合、装置の周波数マージ
ンテストまたはユーザーの要求により装置の周波数設定
を変更したいとき、動作中の機器を長い時間停止させる
ことなく、周波数切換え作業を行なうことができる。
従来のように抵抗、コンデンサの回路定数の可変や発振
回路の交換を行なうことなく外部からの制御信号81〜
Snにより自動的に変化させることができるため、演算
制御装置3の異常時における修復時間の短縮化を図るこ
とができる。また、演算制御装置3の自動マージン試験
やりトライ動作を極めて容易に行なうことができる。さ
らに、稼動中の演算制御装置35− において動作異常が発生した場合、装置の周波数マージ
ンテストまたはユーザーの要求により装置の周波数設定
を変更したいとき、動作中の機器を長い時間停止させる
ことなく、周波数切換え作業を行なうことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
(1) 上記実施例では切換のためのff)IJ御倍
信号外部から与えるようにしたが、例えば第;]図に示
すようにプログラムに基づく自己装w3の制御出力を制
御信号s1〜8nとして与えるようにしてもよいもので
ある。
信号外部から与えるようにしたが、例えば第;]図に示
すようにプログラムに基づく自己装w3の制御出力を制
御信号s1〜8nとして与えるようにしてもよいもので
ある。
かかる構成において、捷ず演算制御装置3内で切換の命
令が出ると、装置5ではその命令を解読して11〜In
のうちのどの発振器を選択するのかを判断し、選択する
発振器が決まると選択する為の信号87〜Snを切換回
路2に送出する。すると、切換回路2では送られて来た
制御(選択)信号S1〜Snにより、n個ある発振器1
1〜In群の内の一つを選択する切換操作−6〜 を行ない、発振群11〜Inよりその選択された発振器
により作られた同期信号fl〜fnを演算制御装置3に
送出する。これにより、演算制御装置3では送られて来
た制御信号S1〜Snを同期信号fNとして動作を続行
することになる。
令が出ると、装置5ではその命令を解読して11〜In
のうちのどの発振器を選択するのかを判断し、選択する
発振器が決まると選択する為の信号87〜Snを切換回
路2に送出する。すると、切換回路2では送られて来た
制御(選択)信号S1〜Snにより、n個ある発振器1
1〜In群の内の一つを選択する切換操作−6〜 を行ない、発振群11〜Inよりその選択された発振器
により作られた同期信号fl〜fnを演算制御装置3に
送出する。これにより、演算制御装置3では送られて来
た制御信号S1〜Snを同期信号fNとして動作を続行
することになる。
(2)以上は演算制御装置の場合について述べたが、変
復調装置Hの通信速度の切換、磁気ディスク制御装置の
クロック信号の切換によりり−ドエラ一時の再読取にも
応用することができる。
復調装置Hの通信速度の切換、磁気ディスク制御装置の
クロック信号の切換によりり−ドエラ一時の再読取にも
応用することができる。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲で、種々に
変形して実施することができるものである。
変形して実施することができるものである。
以上説明したように本発明によれば、制御信号により発
振周波数全自動的かつ容易に切換えることができる極め
て信頼性の高い発振周波数切換装置が提供できる。
振周波数全自動的かつ容易に切換えることができる極め
て信頼性の高い発振周波数切換装置が提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は第1図における切換回路の詳細を示す図、第3図は
本発明の他の実施例を示す構成′図である。 11〜1 n 、 I nor・・・発振器、2・・・
切換回路、3・・・演算制御装置、31〜3n、6・・
・アンド回路、4.7・・・オア回路、6・・・ノット
回路。 出頼人代即人 弁理士 鈴 江 武 彦−パー
図は第1図における切換回路の詳細を示す図、第3図は
本発明の他の実施例を示す構成′図である。 11〜1 n 、 I nor・・・発振器、2・・・
切換回路、3・・・演算制御装置、31〜3n、6・・
・アンド回路、4.7・・・オア回路、6・・・ノット
回路。 出頼人代即人 弁理士 鈴 江 武 彦−パー
Claims (1)
- 夫々異なった周波数信号を発生する複数の発振器から構
成される発振器群と、複数の制御信号と前記複数の発振
器よりの周波数信号を夫々入力し、前記制御信号に基づ
いて複数の周波数信号のうちから一つの周波数信号全選
択出力する切換回路とを具備したことを!h徴とする発
振周波数切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15337881A JPS5854736A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 発振周波数切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15337881A JPS5854736A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 発振周波数切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854736A true JPS5854736A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15561149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15337881A Pending JPS5854736A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 発振周波数切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253850A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-20 | Nec Corp | リニアパルスモ−タ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925060A (ja) * | 1972-04-30 | 1974-03-06 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15337881A patent/JPS5854736A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925060A (ja) * | 1972-04-30 | 1974-03-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253850A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-20 | Nec Corp | リニアパルスモ−タ |
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