JPS5854745A - 光スイツチシステムの自動利得調整方式 - Google Patents

光スイツチシステムの自動利得調整方式

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JPS5854745A
JPS5854745A JP56152895A JP15289581A JPS5854745A JP S5854745 A JPS5854745 A JP S5854745A JP 56152895 A JP56152895 A JP 56152895A JP 15289581 A JP15289581 A JP 15289581A JP S5854745 A JPS5854745 A JP S5854745A
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幸一 太田
Susumu Hanaoka
花岡 進
Akihiko Ichikawa
明彦 市川
Toshiyuki Sakai
俊行 酒井
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3084Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in receivers or transmitters for electromagnetic waves other than radiowaves, e.g. lightwaves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光通信システムにおける光スイツチシステムの
自動利得調整方式に関する。
光通信システムにおいて、情報源から得られた情報は、
概略的に次の径路で伝送される場合が多い。すなわち、
情報の電気信号が電気−光変換部(以下、単にし句と称
する)で光信号に変換され、次いで光入力伝送路(光フ
アイバケーブル)、光スイツチシステム及び光出力伝送
路(光フアイバケーブル)を経由して光−電気変換部(
以下、単にOAと称する)で再び電気信号に変換されて
復調器等に伝送される。前記光スイツチシステムは入力
側と出力側の伝送路をそれ一ゼれ複数個、例えはn個と
m個の伝送路を有する場合が多く、これらを互いに切換
えてnXm組の入出力伝送路の組合せが可能である。こ
の場合送信側の上記のから受信側の上記光スイツチ間1
での各入力伝送路の距離、すなわち長さはそれぞれ異な
っているのが通常である。伝送される光・ヤヮーは伝送
路の長さに比例して損失が増加するので、上記n個の入
力伝送路における光損失はその長さに応じて大小の差が
生ずることになる。従って、上記n個の入力伝送路から
光スイツチシステムに入力される光パワーのレベルはそ
れぞれ異なったものになる。
また、光スィッチにおいても接続損失等により伝送光パ
ワーの損失が生ずる。さらに光スィッチからo/rgま
での出力伝送路においても伝送光・々ワーの損失が生ず
る。従って、入出力伝送路の各組合せごとに光損失のレ
ベル差が生ずることになるので、O/Eに入力する光・
ヤワーのレベルは入出力伝送路の組合せによって大きく
変わってしまう。一方、上記0/Eはこれらの光信号を
変換して出力すべき電気信号のレベルを所定の一定値に
保って復調等に送出する必要がある。また、光損失の1
dBは電気の場合では2dBに和尚するので、0入力光
、1?ワーはその大小差によってOAの出力電気レベル
に犬きガ影響を与えることになる。そこで、このOAの
出力電気レベルを一定に保つためには、OA人人力ワー
の広範囲にわたる利得調整が必要である。
従来のこの種の光スイツチシステムでは、光スィッチが
単に入力と出力伝送路の切換えを行うのみで、O/Aに
自動利得制御素子(以下単にAGC素子と呼ぶ)、例え
は電界効果トランジスタ(FET)やアパランシボトダ
イオード(APD)などを設け0/P2自体に自動利得
調整機能が付加されている。
しかしながら、一般にこのようなAGC素子のみでは利
得調整範囲をあ1り広範囲にわたってカバーできないの
で、従来の光スイツチシステムでは、例えば光損失で1
0 dB、すなわち電気レベルで20dBという大きな
範囲の調整は非常に困難である。
捷た、この従来の光スイツチシステムは、入出力伝送路
の組合せによって差が生ずる0/E入力光パワーを各組
合せの入出力伝送路に応じて自動利得調整することがで
きないので、0/E出力電気レベルを良好に一定に保つ
ことができない。この対策として、光スィッチの各入力
コネクタと入力伝送路の間に光アッテネータ(光ATT
 )を介在装置して、O/E入力光パワーを同根1kに
調整することが考えられる。しかしながら、この場合は
、光アッテネータは非常に高価であって経済性に問題が
あること、また各ル勺からの信号と雑音との強さの比、
すなわちS/N比を、−律に最もS/N比の悪い伝送路
のS/N比に合せてしまうこと、等の好ましくない問題
かあり根本的な解決とはならない。
本発明の目的は上記のよう々従来技術の欠点を解決しO
/Eの電気出力レベルが一定となるような安価な光スイ
ツチシステムの自動利得調整方式を提供することにある
この目的を達成するために、本発明に依れば入力伝送路
n個対伝送路m 藺の光スイツチシステムにおいて、上
記入力伝送路と出力伝送路の切換え組合せ情報を、」二
記光スイッチシステムにおける光スィッチと、上記出力
伝送路側に設けた光−電気変換部とに同時に送出するこ
とにより、上記光スィッチにおける入出力伝送路のいづ
れの組合せにおいても上記光−電気変換部の電気出力レ
ベルが一定となるように、上記各組合せの入出力伝送路
それぞれに対応した利得調整を上記元−電気変換部で行
うことを%徴とする光スイツチシステムの自動利得調整
力式が提供される。
以下、本りへ明の実施例を添付図面rこもとづき詳頼1
にh発明する。
第1図は本発明による方式の適用例を示す図で、光通信
システムにおける光スイツチシステムの人力と出力伝送
路か4個対1個の場合の適用例である。1rIJ図に示
す光通信システムは、例えば道路監視、河川監視外とに
使用できるもので各テレビカメラの監視情報を受信セン
ターで選択してモニターテレビに映し出すものである。
図において、1 a 、 ]、 b + I C及び1
diJテレビカメシ、3a。
3b 、3c及び3dは電気18号線、l) a 15
 b +5c及び5dはそれぞれ電気−光変換部ル勺I
Elo 2 、 Elo 3及びし勺4.7a、’lb
、7a及び7dは光信号入力伝送路(九ファイバケーブ
ノ09は受信センタ、11は光スィッチ、13←」、光
信号出力伝送路、15は受光素子、17は0/E、19
は冗気債号線、21(ユモニターテレビ、23はキーン
Jζ−ド、 214、′市気イif−■夕線、 25仁
上、jン11;ス・イッチ及びO/AC1li制御装置
、ぞして27.28は電気信号線を4くす。カメラ1a
はとらえた情報を電気信号として一気信号線3aを介し
て5aのElo 1に送出する。Elo 1はこの電気
イd号を光イi4 ””f′に俊換し、光信号入力伝送
路7aを介して受信センタ9の光スィッチ11に送出す
る。元スイッチ11は公知のもので切換え動作によって
入力伝送路7aを出力伝送路13に接続し、該伝送路1
3及び受光素子15を介して光信号を0/E、  17
に導く。0/E117はこの光信列を再び電気信号に変
換してテレビ21に送出し、該テレビ21はこの電気信
号にもとづいて上記情報を映し7出す。尚、上記以外の
カメラlb、lc及び1dからテレビ21までの情報伝
達は上記説明と全く同様にして行われる。
キーボード23は入力伝送路7a 、7b 、7c及び
7dと出力伝送路13の組合せの命令信号を送出するも
ので、予め定められた各組合せ設定のキーが押圧される
と、電気信号線24を介して命令信号を制御装置25に
送出する。制御装置25はこの命令信号にもとづき入出
力伝送路の組合せ信号、例えはル勺1と0/Eの組合せ
Of号を電気信号線27を介して光スィッチ11に送出
し、同時に電気信号線28を介してこの入出力伝送路の
組合せ信号を17のO/Eにも送出する。この組合せ信
号にもとづき、光スィッチ11はイg号に応じた組合せ
、例えVj:、Elo 1→0/Eの組合せに入出力伝
送路を切換え、一方OAは、上記組合せの伝送路F、1
01→勢乍を介して入力した光パワーを電気信号に変換
し、この電気信号を予めその利得調整量を設定してα乍
内部に設けられたElo 1→0用の回路によって、自
動利得調整して一定の電気出力レベルとして電気信号線
19に送出する。
第2図は第1図の[有]乍における回路の一例のブロッ
ク図である。図において、29はプリアンプ、29aは
帰還抵抗、30は出力アンプ、そして次は本発明に係る
もので、31.32ijリレー、33aは減衰器A、3
3bは減衰器B、33cは電気信号線、33dは増幅器
を示す。尚、図中の上記以外の符号は第1図に示す符号
と同一部分を示す0リレー31と32間に、減衰器A、
33a、減衰器B、33b、電気信号線33a及び増幅
器33dをそれぞれ経由する4つの径路が設けられてい
る。これらの径路は第1図における4通りの組合せ入出
力伝送路にそれぞれ対応するもので、例えは第1図のV
O1→O/Eの組合せの伝送路に対しては減衰器A、3
3mの径路が対応している。
この場合、減衰器A、33aは、シ勺1→OAのの組合
せ伝送路における光パワーの損失を予め算出しこれに見
合った利得調整を行うように設定されているもので、E
lo 1→o7gの組合せ伝送路用の利得調整径路とし
ての役割を果すものである。
このようにして「E入力光パワーの損失に見合った利得
調整を行うことにより、0/Eの電気出力レベルをきわ
めて良好に一定に保つことができる。
次に、第2図における作動を説明する。制御装置25は
キーボード23から入出力伝送路の組合せの命令信号を
受けると、これに対応して予め記憶しである入出力伝送
路の組合せ信号、例えばVO1→0/Eの組合せ信号を
、信号線27を介して光スィッチ11に送出し、同時に
信号線28を介してリレー31と32にも送出する。従
って、リレー31と32は光スィッチ11の切換え動作
と連動して上記E101→0伝送路に対応する減衰器A
33aの径路を接続する。そして、vo1→OAの組合
せの伝送路を経由したΦ主入力光パワーは受光素子15
、プリアンプ29等を介して電気信号に変換され増幅さ
れてリレー31に導びかれる。
リレー31と32はすでに上記の如く減衰器A。
33aの径路を接続しているので、上記電気信号はこの
径路で自動利得調整され、増幅器30を経由して信号線
19に導かれる。他の入出力送路の組合せにおいても上
記と同様にその組合せに対応した自動利得調整が行われ
る。
第3図は入力と出力伝送路が3個対3個の光スイツチシ
ステムへの本発明の第2適用例を示すものである。図に
おいて、13a、13b、13cは出力伝送路、15a
 、15b 、15cは受光素子、17a 、17b 
、17 cはそれぞれO/El。
0/E 2 、 O/E 3.28a 、28b 、2
8cは電気信号線を示し、前記以外の符号は第1図に示
す符号と同一部分金示す。この場合は、入出力伝送路の
組合せが9組(3X3)に増加されたのみで、基本的構
成及び動作は前出の第1図と第2図に示した第1適用例
と全く同様である。
このように本発明に依れは、入出力伝送路の組合せ信号
を光スィッチとO/Eとに同時に送出する方式によって
、光スィッチの入出力伝送路の切換えと同時に、この切
換えた伝送路に対応してOAに予め設定した利得調整径
路も切換えてOA入力光パワーの自動利得調整を行うこ
とが可能である。
このため従来のように広範囲にわたる高価なAGC素子
の用意の必要がなく従って安価でしかもO/IE入力光
・ヤワーの広範な損失差にわたって良好な利得調整が可
能な光スイツチシステムの自動利得調整方式を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1適用例であって、入力と出力伝送
路が4個対1個の光スイツチシステムへの適用例を示す
図、第2図は第1図のOA内部の回路のブロック図、第
3図は本発明の第2適用例であって、入力と出力伝送路
が3個対3個の光スイツチシステムへの適用例を示す図
である。 5m、5b  5c、5d=・′嘔気−光変換部(El
o 1 、 glo 2 、 Elo 3 、 Elo
 4 )、 7a、7b。 7e、、7d・・・入力伝送路、11・・・光スィッチ
、13.13a、13b、13c・・・出力伝送路、1
5 、15 a 、 15 b 、 15 c−受光素
子、17゜17 a 、、 17 b 、 17 a 
=光−電気変換部(0/E 。 OAl 、 O/E 2 、 O/]BE 3)、19
,24,27゜28・・・電気信号線、23・・・キー
が〜ド、25・・・光スィッチ及び中乍制御装置、29
・・・プリアンプ、30・・・出力アンプ、31.32
・・・リレー、33a・・・減衰器A、33b・・・減
衰器B、33c・・・電気信号線、33d・・・増幅器
。 特許出願人 富士通株式会社 %許出願代理人 弁理士 青 木    朗 弁理士 西 舘 刈 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力伝送路n個対出力伝送路m個の光スイツチシス
    テムにおいて、上記入力伝送路と出力伝送路の切換え組
    合せ情報を、上記光スイツチシステムにおける光スィッ
    チと、上記出力伝送路側に設けた光−電気変換部とに同
    時に送出することにより、上記光スィッチにおける入出
    力伝送路のいづれの組合せにおいても上記光−電気変換
    部の電気出力レベルが一定となるように、上記各組合せ
    の入出力伝送路それぞれに対応した利得調整を上記光−
    電気変換部で行うことを特徴とする光スイツチシステム
    の自動利得調整方式。
JP56152895A 1981-09-29 1981-09-29 光スイツチシステムの自動利得調整方式 Granted JPS5854745A (ja)

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JPS6344546U (ja) * 1986-09-08 1988-03-25
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