JPS5854760Y2 - リレ−箱の端子取付装置 - Google Patents
リレ−箱の端子取付装置Info
- Publication number
- JPS5854760Y2 JPS5854760Y2 JP1976144282U JP14428276U JPS5854760Y2 JP S5854760 Y2 JPS5854760 Y2 JP S5854760Y2 JP 1976144282 U JP1976144282 U JP 1976144282U JP 14428276 U JP14428276 U JP 14428276U JP S5854760 Y2 JPS5854760 Y2 JP S5854760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- tab
- relay box
- tab terminal
- rear cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、リレー箱の後面蓋にタブ端子を取付けるリ
レー箱の端子取付装置に関し、インサート方式や接着剤
によらず、リレーの配線を司どるプリント基板を用いて
タブ端子の後面蓋への取付けを行ない、取付けを確実に
容易にすることを目的とする。
レー箱の端子取付装置に関し、インサート方式や接着剤
によらず、リレーの配線を司どるプリント基板を用いて
タブ端子の後面蓋への取付けを行ない、取付けを確実に
容易にすることを目的とする。
従来、タブ端子をリレー箱の後面蓋に取付ける場合、つ
ぎに示す方法がとられていた。
ぎに示す方法がとられていた。
■後面蓋の樹脂成形と同時にその金型にタブ端子を埋込
み、後面蓋をタブ端子に一体に成形するインサート方法
、■後面蓋の樹脂成形時にタブ端子を嵌挿する孔を形成
し、成形後タブ端子をその孔に嵌挿し、接着剤で個定す
る方法、■前記■の接着剤を使用せずタブ端子の背面よ
り押え板を用いて、タブ端子を後面蓋に固定する方法が
とられていた。
み、後面蓋をタブ端子に一体に成形するインサート方法
、■後面蓋の樹脂成形時にタブ端子を嵌挿する孔を形成
し、成形後タブ端子をその孔に嵌挿し、接着剤で個定す
る方法、■前記■の接着剤を使用せずタブ端子の背面よ
り押え板を用いて、タブ端子を後面蓋に固定する方法が
とられていた。
しかし、■の場合は、タブ端子接触部分に樹脂が付着し
接触不良の原因になり、その樹脂の取り除き作業時にタ
ブ端子のメッキに傷が生じやすく、結局接触不良の原因
となった。
接触不良の原因になり、その樹脂の取り除き作業時にタ
ブ端子のメッキに傷が生じやすく、結局接触不良の原因
となった。
■の場合は、接着剤に流動性があるため、タブ端子接触
部分に接着剤が流れて付着し、接触不良の原因となった
。
部分に接着剤が流れて付着し、接触不良の原因となった
。
さらに、■の場合は、■、■の場合の接触不良は生じな
いが、別にタブ端子の押え板を必要とし、押え板の製作
費、取付工数が増大する欠点がある。
いが、別にタブ端子の押え板を必要とし、押え板の製作
費、取付工数が増大する欠点がある。
この考案は、以上の点に留意してなされたものであり、
つぎにこの考案を、その1実施例を示した図面とともに
詳細に説明する。
つぎにこの考案を、その1実施例を示した図面とともに
詳細に説明する。
第1図に示すように、配電盤1に表示灯2とリレー箱3
からなるリレー付表示装置4が取り付けられる。
からなるリレー付表示装置4が取り付けられる。
このリレー箱3内にはリレー5.電子部品6および抵抗
器7が収納され、これらの部品はリレー箱3の後面蓋8
のタブ端子9から電気的に導出される。
器7が収納され、これらの部品はリレー箱3の後面蓋8
のタブ端子9から電気的に導出される。
このタブ端子9は第2図に示すように、断面を状に形成
される。
される。
そして、一端を外部端子10、他端を内部端子11とす
る。
る。
一方、後面蓋8の樹脂成形時に、タブ端子9の嵌挿され
る嵌挿孔12が形成され、この嵌挿孔12に後面蓋8の
内側よりタブ端子9の外部端子10を嵌挿するとともに
、タブ端子9の腹部13の一側を後面蓋3の背面14に
当接させ、前記嵌挿方向の抜は止めを行なう。
る嵌挿孔12が形成され、この嵌挿孔12に後面蓋8の
内側よりタブ端子9の外部端子10を嵌挿するとともに
、タブ端子9の腹部13の一側を後面蓋3の背面14に
当接させ、前記嵌挿方向の抜は止めを行なう。
つぎに、タブ端子9の他方向の抜は止めはつぎのように
して行なう。
して行なう。
すなわち、リレー箱3内の配線を司どる硬質のプリント
基板15に、タブ端子9の内部端子11の嵌挿孔16を
透設し、この嵌挿孔16を内部端子11に嵌挿するとと
もに、プリント基板15をタブ端子9の腹部13の他側
に当接させ、プリント基板15を後面蓋8にねし17に
より固定する。
基板15に、タブ端子9の内部端子11の嵌挿孔16を
透設し、この嵌挿孔16を内部端子11に嵌挿するとと
もに、プリント基板15をタブ端子9の腹部13の他側
に当接させ、プリント基板15を後面蓋8にねし17に
より固定する。
したがって、プリント基板15を後面蓋8に固着すると
同時に、タブ端子9が後面蓋8に固定される。
同時に、タブ端子9が後面蓋8に固定される。
以上のように、この考案のリレー箱の端子取付装置によ
ると、タブ端子を断面を状に形成するとともに、一端を
外部端子、他端を内部端子とし、リレー箱の後面蓋の嵌
挿孔に後面蓋の内側よりタブ端子の外部端子を嵌挿する
とともに、タブ端子の腹部の一側を後面蓋に当接させ、
リレーの配線を司どる硬質のプリント基板の嵌挿孔をタ
ブ端子の内部端子に嵌挿するとともに、プリント基板を
タブ端子の腹部の他側に当接させ、プリント基板を後面
蓋にねじにより固定することによりプリント基板の後面
蓋への取り付けと同時にタブ端子が後面蓋とプリント基
板にはさまれて固定され、その取り付けがきわめて容易
でありミかつ樹脂、接着剤の影響がないためタブ端子の
一番重要な部分である接触部の接触不良をおこすことが
なく、タブ端子への挿込端子18の挿入、引抜に際して
もタブ端子ががたつくことがなく、シかも、プリント基
板がタブ端子の押え板を併用しているため、製作費。
ると、タブ端子を断面を状に形成するとともに、一端を
外部端子、他端を内部端子とし、リレー箱の後面蓋の嵌
挿孔に後面蓋の内側よりタブ端子の外部端子を嵌挿する
とともに、タブ端子の腹部の一側を後面蓋に当接させ、
リレーの配線を司どる硬質のプリント基板の嵌挿孔をタ
ブ端子の内部端子に嵌挿するとともに、プリント基板を
タブ端子の腹部の他側に当接させ、プリント基板を後面
蓋にねじにより固定することによりプリント基板の後面
蓋への取り付けと同時にタブ端子が後面蓋とプリント基
板にはさまれて固定され、その取り付けがきわめて容易
でありミかつ樹脂、接着剤の影響がないためタブ端子の
一番重要な部分である接触部の接触不良をおこすことが
なく、タブ端子への挿込端子18の挿入、引抜に際して
もタブ端子ががたつくことがなく、シかも、プリント基
板がタブ端子の押え板を併用しているため、製作費。
工数も少なくなる。
図面はこの考案のリレー箱の端子取付装置の1実施例を
示し、第1図はリレー箱の斜視図、第2図は要部断面図
である。 3・・・・・・リレー箱、5・・・・・・リレー、8・
・・・・・後面蓋、9・・・・・・タブ端子、10・・
・・・・外部端子、11・・・・・・内部端子、12・
・・・・・嵌挿孔、13・・・・・・腹部、15・・・
・・・プリント基板、16・・・・・・嵌挿孔、17・
・・・・・ねじ。
示し、第1図はリレー箱の斜視図、第2図は要部断面図
である。 3・・・・・・リレー箱、5・・・・・・リレー、8・
・・・・・後面蓋、9・・・・・・タブ端子、10・・
・・・・外部端子、11・・・・・・内部端子、12・
・・・・・嵌挿孔、13・・・・・・腹部、15・・・
・・・プリント基板、16・・・・・・嵌挿孔、17・
・・・・・ねじ。
Claims (1)
- タブ端子を断面を状に形成するとともに、一端を外部端
子、他端を内部端子とし、リレー箱の後面蓋の嵌挿孔に
後面蓋の内側よりタブ端子の外部端子を嵌挿するととも
に、タブ端子の腹部の一側を後面蓋に当接させ、リレー
の配線を司どる硬質のプリント基板の嵌挿孔をタブ端子
の内部端子に嵌挿するとともに、プリント基板をタブ端
子の腹部の他側に当接させ、プリント基板を後面蓋にね
じにより固定されたリレー箱の端子取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976144282U JPS5854760Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | リレ−箱の端子取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976144282U JPS5854760Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | リレ−箱の端子取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5363650U JPS5363650U (ja) | 1978-05-29 |
| JPS5854760Y2 true JPS5854760Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=28752921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976144282U Expired JPS5854760Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | リレ−箱の端子取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854760Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-25 JP JP1976144282U patent/JPS5854760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5363650U (ja) | 1978-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5855576Y2 (ja) | コネクタ−固定装置 | |
| JPS5854760Y2 (ja) | リレ−箱の端子取付装置 | |
| JPH0644441B2 (ja) | 電磁接触器 | |
| JPH0247456Y2 (ja) | ||
| JPS608457Y2 (ja) | プリント基板取付構造 | |
| JPS584199Y2 (ja) | 電子部品固定板 | |
| JP3267027B2 (ja) | 電気機器ケースとその製造方法 | |
| JPS619869U (ja) | 電気部品 | |
| JP2537459Y2 (ja) | 電気コネクタの基板取付構造 | |
| JPS6012306Y2 (ja) | プリント基板等の保持構造 | |
| JPS6037120U (ja) | 電装品の取付構造 | |
| JPH1065380A (ja) | 通信機におけるシールドカバーの取付構造 | |
| JP2705099B2 (ja) | 電気回路部品 | |
| JP2572498Y2 (ja) | モジュラージャック | |
| JPS6144474Y2 (ja) | ||
| JPS5832281Y2 (ja) | フレキシブルプリント板付装置 | |
| JPS5927638Y2 (ja) | 電気機器における電気部品の取付構造 | |
| JPS5927656Y2 (ja) | 板状部材の取付け装置 | |
| JPS639915Y2 (ja) | ||
| JPS58162547U (ja) | ヒユ−ズ取付装置 | |
| JPH0628814Y2 (ja) | アンテナ取付装置 | |
| JPS5855787Y2 (ja) | プリント板取付装置 | |
| JPH07120863B2 (ja) | 電子回路装置 | |
| JPS5958205U (ja) | 部品取付用グロメツト | |
| JPS60149158U (ja) | プリント配線基板 |