JPS5854810A - コンクリ−トボックスへのコネクタの取付構造 - Google Patents
コンクリ−トボックスへのコネクタの取付構造Info
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- JPS5854810A JPS5854810A JP56152382A JP15238281A JPS5854810A JP S5854810 A JPS5854810 A JP S5854810A JP 56152382 A JP56152382 A JP 56152382A JP 15238281 A JP15238281 A JP 15238281A JP S5854810 A JPS5854810 A JP S5854810A
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- connector
- concrete
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の産業上の利用分野は、コンクリート建築のスラ
ブに埋設された状態で電気配線が行なわれるコンクリー
トボックスに係る。
ブに埋設された状態で電気配線が行なわれるコンクリー
トボックスに係る。
コンクリート建築のスラブには一般に、室内電灯やコン
セント等に対応する位置に、コンクリートボックスが電
線管を連結した状態で埋設されている。このコンクリー
トボックス内で、電灯やコンセント等からの電線と、電
線管を通した電源側からの電線とが接続されるものであ
る。
セント等に対応する位置に、コンクリートボックスが電
線管を連結した状態で埋設されている。このコンクリー
トボックス内で、電灯やコンセント等からの電線と、電
線管を通した電源側からの電線とが接続されるものであ
る。
ところで、コンクリートボックスに電線管を連結するに
あたっては、従来より、おねじを有するおす部(1)と
めねじを有するめす部(2)とに二分割されつば部(I
IL)がへ角形状とされたコネクタ(3)が一般的に使
用されている。そして、第1図(A)に示す様にコンク
リートボックス周壁の電線挿通孔(4)におす部(1)
をボックス内側から嵌めると共にめす部(2)をボック
ス外側から嵌め、双方を螺合して電線挿通孔(4)周縁
を挾持することによりコネクタ(3)を取付ける様にし
ている。
あたっては、従来より、おねじを有するおす部(1)と
めねじを有するめす部(2)とに二分割されつば部(I
IL)がへ角形状とされたコネクタ(3)が一般的に使
用されている。そして、第1図(A)に示す様にコンク
リートボックス周壁の電線挿通孔(4)におす部(1)
をボックス内側から嵌めると共にめす部(2)をボック
ス外側から嵌め、双方を螺合して電線挿通孔(4)周縁
を挾持することによりコネクタ(3)を取付ける様にし
ている。
ここで、現場作業においては作業手順等の事情により、
室内電灯やコンセント等に対応する位置の仮枠(6)に
第1図(A)のごとくコンクリートボックスを固着状態
に取付け、その後コネクタ(3)を前述の方法で取付け
、そのコネクタ(3)に電線管(5)を連結する様にし
ている。この様に現場作業では、仮枠(6)にコンクリ
ートボックスを取付けた後つまりコンクリートボックス
の開口(7)を仮枠(6)で閉じた後コネクタ(3)を
取付ける様にしている関係上、コネクタ(3)のおす部
(1)をコンクリートボックスの内側から電線挿通孔(
4)に嵌めるには、必ずコンクリートボックスの蓋(8
)を取外さなければならない。
室内電灯やコンセント等に対応する位置の仮枠(6)に
第1図(A)のごとくコンクリートボックスを固着状態
に取付け、その後コネクタ(3)を前述の方法で取付け
、そのコネクタ(3)に電線管(5)を連結する様にし
ている。この様に現場作業では、仮枠(6)にコンクリ
ートボックスを取付けた後つまりコンクリートボックス
の開口(7)を仮枠(6)で閉じた後コネクタ(3)を
取付ける様にしている関係上、コネクタ(3)のおす部
(1)をコンクリートボックスの内側から電線挿通孔(
4)に嵌めるには、必ずコンクリートボックスの蓋(8
)を取外さなければならない。
この取外し作業は仲々面倒であり、そればかりかコネク
タ(3)のおす部(1)を嵌めた後は再び蓋(8)をコ
ンクリートボックスに取付けなければならない煩わしさ
がある。殊にコンクリートボックスは室内電灯やコンセ
ント等の数に応じて設けられているからその数も多く、
その都度蓋の取外・取付を行なうことは甚だ面倒である
。まして鉄骨や電線管が四方へ方に巡らされており足場
が煩雑な作業現場で行なうのは尚更である。更に蓋(8
)の取付けを忘れた場合には硬化前のコンクリートが侵
入し、コンクリートボックスを全く使用できないといっ
た甚だ面倒な事態も往々にして生じる。
タ(3)のおす部(1)を嵌めた後は再び蓋(8)をコ
ンクリートボックスに取付けなければならない煩わしさ
がある。殊にコンクリートボックスは室内電灯やコンセ
ント等の数に応じて設けられているからその数も多く、
その都度蓋の取外・取付を行なうことは甚だ面倒である
。まして鉄骨や電線管が四方へ方に巡らされており足場
が煩雑な作業現場で行なうのは尚更である。更に蓋(8
)の取付けを忘れた場合には硬化前のコンクリートが侵
入し、コンクリートボックスを全く使用できないといっ
た甚だ面倒な事態も往々にして生じる。
又、異なるタイプのコネクタOηを用いた従来例として
は第1図(B)に示すものがある。ここでθ埠はフ、2
シング、θ葎はロックナツト、θ→は電線管(5)連結
用のネジであり、この場合にも現場作業の事情によりコ
ンクリートボックスを仮枠に取付けた後にあっては、ブ
ッシング0埠やロックナツト的の一方を前記従来例同様
にコンクリートボックスの内側から電線挿通孔(4)に
嵌めねばならず、従ってコンクリートボックスの蓋を必
ず取外さなければならない。故に前記従来例と同様な面
倒な問題がある。
は第1図(B)に示すものがある。ここでθ埠はフ、2
シング、θ葎はロックナツト、θ→は電線管(5)連結
用のネジであり、この場合にも現場作業の事情によりコ
ンクリートボックスを仮枠に取付けた後にあっては、ブ
ッシング0埠やロックナツト的の一方を前記従来例同様
にコンクリートボックスの内側から電線挿通孔(4)に
嵌めねばならず、従ってコンクリートボックスの蓋を必
ず取外さなければならない。故に前記従来例と同様な面
倒な問題がある。
以上の様な従来例における問題を解消することを目的と
して本発明はなされたものである。即ち、取付方法に係
る本発明は、コンクリートボックスを仮枠に取付けた後
を対象とするものであり、このように仮枠に取付けたコ
ンクリートボックスの蓋を取外すことなくコネクタをコ
ンクリートボックスの外側に取付けることにより、コネ
クタ先端をコンクリートボックスの周壁の電線挿通孔に
臨ませ、そのコネクタ他端に電線管を連結し、そして、
仮枠に取付けた状態にあるコンクリートボックスの周囲
にコンクリートを打ち込んで成る、;キ吋遡−−−ト牲
涛又哨鷹1半ヨ→4−一−Lト彬紗佐方々擺褐1コンク
リートボックスの取付方法である。又コンクリートボッ
クスに係る本発明は、電線挿通孔を側壁に有するコンク
リートボックスにあって、その側壁の外側に一定空間を
存して挟持板を突設し、その挟持板のうち前記電線挿通
孔に対応する位置に、コネクタによって周縁が挾持され
且つそのコネクタ先端を前記電線挿通孔に臨ませる開口
部を設けて成る、コンクリートボックスである。
して本発明はなされたものである。即ち、取付方法に係
る本発明は、コンクリートボックスを仮枠に取付けた後
を対象とするものであり、このように仮枠に取付けたコ
ンクリートボックスの蓋を取外すことなくコネクタをコ
ンクリートボックスの外側に取付けることにより、コネ
クタ先端をコンクリートボックスの周壁の電線挿通孔に
臨ませ、そのコネクタ他端に電線管を連結し、そして、
仮枠に取付けた状態にあるコンクリートボックスの周囲
にコンクリートを打ち込んで成る、;キ吋遡−−−ト牲
涛又哨鷹1半ヨ→4−一−Lト彬紗佐方々擺褐1コンク
リートボックスの取付方法である。又コンクリートボッ
クスに係る本発明は、電線挿通孔を側壁に有するコンク
リートボックスにあって、その側壁の外側に一定空間を
存して挟持板を突設し、その挟持板のうち前記電線挿通
孔に対応する位置に、コネクタによって周縁が挾持され
且つそのコネクタ先端を前記電線挿通孔に臨ませる開口
部を設けて成る、コンクリートボックスである。
面シて、コンクリートボックスの取付方法に係る発明の
特徴はコンクリートボックスを仮枠に取付けた後を対象
とするものであり、このように仮枠に取付けたコンクリ
ートボックスの蓋をコネクタ取付のためには取外すこと
なく、コネクタをコンクリートボックスの外側に取付け
る様にした点である。又、コンクリートボックスに係る
発明は、前記方法の発明を実施するための装置に関し、
その特徴はコンクリートボックスの側壁の外側に挾持板
を突設し、その挾持板に開口部を設けた点である。
特徴はコンクリートボックスを仮枠に取付けた後を対象
とするものであり、このように仮枠に取付けたコンクリ
ートボックスの蓋をコネクタ取付のためには取外すこと
なく、コネクタをコンクリートボックスの外側に取付け
る様にした点である。又、コンクリートボックスに係る
発明は、前記方法の発明を実施するための装置に関し、
その特徴はコンクリートボックスの側壁の外側に挾持板
を突設し、その挾持板に開口部を設けた点である。
第3図〜第6図は本発明に係るコンクリートボツクスの
各実施例を示したものであり、第3図は本発明の第一実
施例、第4図は本発明の第二の実施例、第5図は本発明
の第三の実施例、第6図は本発明の第四の実mflil
lである。以下これらの実施例にしたがって本発明に係
るコンクリートボックスの取付方法及びコンクリートボ
ックスを説明する。まず、第3図に示す第一の実施列に
おいて、0])は例えばプラスチック又は鋼製の八角形
状のコンクリートボックスであり、これの下面は開放さ
れCいる。そして八個の側壁のそれぞれに電線挿通孔(
2)が設けられている。α→はコンクリートボックスα
1)の側壁の外側に一定空間を存して突設された挾持板
である。この実施例の場合の挾持板α場はコンクリート
ボックスQηの全周にわたって連続状態に形成されてお
り、その角部には仕切壁α→が設けられている。00は
挾持板(至)のうち前記電線挿通孔(2)に対応する位
置に設けられた開口部である。
各実施例を示したものであり、第3図は本発明の第一実
施例、第4図は本発明の第二の実施例、第5図は本発明
の第三の実施例、第6図は本発明の第四の実mflil
lである。以下これらの実施例にしたがって本発明に係
るコンクリートボックスの取付方法及びコンクリートボ
ックスを説明する。まず、第3図に示す第一の実施列に
おいて、0])は例えばプラスチック又は鋼製の八角形
状のコンクリートボックスであり、これの下面は開放さ
れCいる。そして八個の側壁のそれぞれに電線挿通孔(
2)が設けられている。α→はコンクリートボックスα
1)の側壁の外側に一定空間を存して突設された挾持板
である。この実施例の場合の挾持板α場はコンクリート
ボックスQηの全周にわたって連続状態に形成されてお
り、その角部には仕切壁α→が設けられている。00は
挾持板(至)のうち前記電線挿通孔(2)に対応する位
置に設けられた開口部である。
この実施例の場合の開口部αGは、上方が開放するほぼ
半円形状をなしている。
半円形状をなしている。
また第4図に示す第二の実施例において、このS合のコ
ンクリートボックス0υは四角形状をなしており、その
四個の側壁のそれぞれには電線挿通孔α埠が左右に並べ
て設けられている。挾持板0・は前記した第一の実施例
とは異なり連続しておらず、又、開口部αηは上方が開
放するほぼ半長円形状をなし、挟持板0Qの左右に並べ
て形成されているまた第5図に示す第3の実施例におい
て、この場合の開口部(ト)は前記した第一の実施例及
び第二の実施例とは異なり半円形状ではなく、上下方向
に開放する長方形状とされている。
ンクリートボックス0υは四角形状をなしており、その
四個の側壁のそれぞれには電線挿通孔α埠が左右に並べ
て設けられている。挾持板0・は前記した第一の実施例
とは異なり連続しておらず、又、開口部αηは上方が開
放するほぼ半長円形状をなし、挟持板0Qの左右に並べ
て形成されているまた第5図に示す第3の実施例におい
て、この場合の開口部(ト)は前記した第一の実施例及
び第二の実施例とは異なり半円形状ではなく、上下方向
に開放する長方形状とされている。
また第6図に示す第4の実施例において、この場合の開
口部00は円形状をなしている。
口部00は円形状をなしている。
尚、第3図〜第6図の実施例の場合には、図示されてい
る様にコンクリートボックス01)の1(lla)は一
体とされている。これは、本発明の場合には特許請求の
範囲の記載の様に蓋(lla )を取外すことなくコネ
クタ(3)を取付ける様にしていることに基く。勿論、
これに限らず他の事情により蓋(1]、a)を別体とし
ても良いが、コネクタ取付のためにはその別体蓋を取外
す必要はない。
る様にコンクリートボックス01)の1(lla)は一
体とされている。これは、本発明の場合には特許請求の
範囲の記載の様に蓋(lla )を取外すことなくコネ
クタ(3)を取付ける様にしていることに基く。勿論、
これに限らず他の事情により蓋(1]、a)を別体とし
ても良いが、コネクタ取付のためにはその別体蓋を取外
す必要はない。
さてコンクリートボックスの取付方法について説明する
。即ち、コンクリートボックス01)の蓋を取外すこと
なく、従来から使用している既存のコネクタ(3)をコ
ンクリートボックス0ηの外側に取付ける。換言すると
、従来から使用している既存のコネクタ(3)のおす部
(1)及びめす部(2)をねじ締めしてこれらで挾持板
0の開口部(1周縁、又開口部Q7)周縁、開口部Q8
)周縁、開口部01周縁、を挾持することにより、コネ
クタ(3)を第9図に示す様にコンクリートボックス0
])の外側に取付ける。この様に本発明の対象は、コン
クリートボックスを仮枠に取付けだ後であり、その特徴
はコンクリートボックス0◇の蓋を取外すことなくコネ
クタ(3)をコンクリートボックス0υの外側に取付け
る点である。尚、開口部00の上方を開放させている第
一の実施例、開口部αηの上方を開放させている第二の
実施例にあっては、コネクタ(3)のおす部(1)とめ
す部(2)とを少し緩め上方から開口部Qi19Qηに
差し込み、再びねじ締めを行なうだけの極く簡単な方法
でコネクタ(3)を取付けることができる。又、第5図
に示す第三の実施例の場合には挾持板(ハ)の側壁部分
(26&)が電線挿通孔0功の近傍に設けられているか
ら、この側壁部分(26a)と、コネクタ(3)のおす
部(1)のうち八角形状のつば部(l&)とが互いに第
7図の様に当接する。従って、コネクタ(3)のおす部
(1)のつば部(la)をあたかもスパナで固定したか
のどとくの作用を奏し、おす部(1)の空回りを確実に
防止でき、コネクタ(3)の取付の際に便利である。又
、第8図に示す実施例の場合にも同様に挟持板に)の側
壁部分(27a)にコネクタおす部01)の角形状のつ
ば部(1a)が当接し、あたかもスパナで固定したかの
ごとくの作用を奏する。更にはこの場合には開口部(ハ
)は上方のみが開放しているため、コネクタ(3)の落
ち止めを確実に行ない得る。
。即ち、コンクリートボックス01)の蓋を取外すこと
なく、従来から使用している既存のコネクタ(3)をコ
ンクリートボックス0ηの外側に取付ける。換言すると
、従来から使用している既存のコネクタ(3)のおす部
(1)及びめす部(2)をねじ締めしてこれらで挾持板
0の開口部(1周縁、又開口部Q7)周縁、開口部Q8
)周縁、開口部01周縁、を挾持することにより、コネ
クタ(3)を第9図に示す様にコンクリートボックス0
])の外側に取付ける。この様に本発明の対象は、コン
クリートボックスを仮枠に取付けだ後であり、その特徴
はコンクリートボックス0◇の蓋を取外すことなくコネ
クタ(3)をコンクリートボックス0υの外側に取付け
る点である。尚、開口部00の上方を開放させている第
一の実施例、開口部αηの上方を開放させている第二の
実施例にあっては、コネクタ(3)のおす部(1)とめ
す部(2)とを少し緩め上方から開口部Qi19Qηに
差し込み、再びねじ締めを行なうだけの極く簡単な方法
でコネクタ(3)を取付けることができる。又、第5図
に示す第三の実施例の場合には挾持板(ハ)の側壁部分
(26&)が電線挿通孔0功の近傍に設けられているか
ら、この側壁部分(26a)と、コネクタ(3)のおす
部(1)のうち八角形状のつば部(l&)とが互いに第
7図の様に当接する。従って、コネクタ(3)のおす部
(1)のつば部(la)をあたかもスパナで固定したか
のどとくの作用を奏し、おす部(1)の空回りを確実に
防止でき、コネクタ(3)の取付の際に便利である。又
、第8図に示す実施例の場合にも同様に挟持板に)の側
壁部分(27a)にコネクタおす部01)の角形状のつ
ば部(1a)が当接し、あたかもスパナで固定したかの
ごとくの作用を奏する。更にはこの場合には開口部(ハ
)は上方のみが開放しているため、コネクタ(3)の落
ち止めを確実に行ない得る。
以上の様にコネクタ(3)を取付けた状態では、コネク
タ(3)先端は第9図に示す様に電線挿通孔@と同高さ
位置となり当該N線挿通孔(2)に臨んでいると共に、
コネクタ(3)のおす部(1)及びめす部(2)によっ
て開口部09周縁は挾持されている。尚、おす部(1)
のつば部(la)とコンクリートボックス0◇の側壁と
の間に隙間があるときには、例えばリング状のパツキン
(ホ)を第9図の様に嵌入するとよい。パツキン(イ)
を嵌入した場合には、コンクリートトロがコンクリート
ボックス0→内或いはコネクタ(3)内に侵入すること
を確実に防止できる。
タ(3)先端は第9図に示す様に電線挿通孔@と同高さ
位置となり当該N線挿通孔(2)に臨んでいると共に、
コネクタ(3)のおす部(1)及びめす部(2)によっ
て開口部09周縁は挾持されている。尚、おす部(1)
のつば部(la)とコンクリートボックス0◇の側壁と
の間に隙間があるときには、例えばリング状のパツキン
(ホ)を第9図の様に嵌入するとよい。パツキン(イ)
を嵌入した場合には、コンクリートトロがコンクリート
ボックス0→内或いはコネクタ(3)内に侵入すること
を確実に防止できる。
この様にコネクタ(3)を取付けたならば今度はそのコ
ネクタ(3)他端つまりめす部(2)に電線管Qυを連
結する。連結はねじ止めで行なっても良いし、或いは単
に嵌め込むだけであっても良いし、更には別体の連結具
等を使用しても良いことは勿論である。そして、従来と
同様な仮枠(6)に取付けた状態にあるコンクリートボ
ックス01)の周囲にコンクリートを打ち込み、以てコ
ンクリートボックスQIJやt[F0υをコンクリート
内に埋設する。尚、仮枠(6)にコンクリートボックス
01)を取付けるには図示はしないがボルトや釘等を用
いる。
ネクタ(3)他端つまりめす部(2)に電線管Qυを連
結する。連結はねじ止めで行なっても良いし、或いは単
に嵌め込むだけであっても良いし、更には別体の連結具
等を使用しても良いことは勿論である。そして、従来と
同様な仮枠(6)に取付けた状態にあるコンクリートボ
ックス01)の周囲にコンクリートを打ち込み、以てコ
ンクリートボックスQIJやt[F0υをコンクリート
内に埋設する。尚、仮枠(6)にコンクリートボックス
01)を取付けるには図示はしないがボルトや釘等を用
いる。
さて以上の様にコンクリートボックスを仮枠に取付けた
後を対象とし、コンクリートボックス0])の蓋を取外
すことなくコネクタ(3)をコンクリートボックスQυ
の外側に取付ける様にしている本発明にあっては、蓋(
8)をρネクタの取付のためには必ず取外さなければな
らなかった従来に比して作業上非常に便利であり、勿論
、従来と異なり蓋の取付も不要となる効果を奏する。故
に蓋の取付忘れによってコンクリートが侵入してコンク
リートボックスの)やコネクタ(3)が使用できなくな
るといった甚だ面倒な問題を確実に防止できる。
後を対象とし、コンクリートボックス0])の蓋を取外
すことなくコネクタ(3)をコンクリートボックスQυ
の外側に取付ける様にしている本発明にあっては、蓋(
8)をρネクタの取付のためには必ず取外さなければな
らなかった従来に比して作業上非常に便利であり、勿論
、従来と異なり蓋の取付も不要となる効果を奏する。故
に蓋の取付忘れによってコンクリートが侵入してコンク
リートボックスの)やコネクタ(3)が使用できなくな
るといった甚だ面倒な問題を確実に防止できる。
第10図は本発明の第五の実施例を示したものであり、
この実施例の場合には従来からの既存のコネクタに代え
て、特別のコネクタ卿を使用している。即ち、このコネ
クタ(イ)は、ねじ部を有するナツト部(財)と、先端
におねじ部を有するボルト筒部(ハ)とから構成されて
いる。そして、ナツト部(財)を挾持板α葎とコンクリ
ートボックス0◇側壁との間に位置させた状態で、ボル
ト筒部(ハ)の先端であるおねじを、開口部θυを通し
コンクリートボックスaηの外側からナツト(財)のめ
ねじに螺合させている。
この実施例の場合には従来からの既存のコネクタに代え
て、特別のコネクタ卿を使用している。即ち、このコネ
クタ(イ)は、ねじ部を有するナツト部(財)と、先端
におねじ部を有するボルト筒部(ハ)とから構成されて
いる。そして、ナツト部(財)を挾持板α葎とコンクリ
ートボックス0◇側壁との間に位置させた状態で、ボル
ト筒部(ハ)の先端であるおねじを、開口部θυを通し
コンクリートボックスaηの外側からナツト(財)のめ
ねじに螺合させている。
第10図の場合にはボルト筒部(ハ)の先端であるおね
じが電線挿通孔(2)周縁に当接しているが、これに限
らず、コンクリートが侵入しない程度ならば当該おねじ
と電線挿通孔(2)周縁との間に隙間があっても良い。
じが電線挿通孔(2)周縁に当接しているが、これに限
らず、コンクリートが侵入しない程度ならば当該おねじ
と電線挿通孔(2)周縁との間に隙間があっても良い。
又、第11図に示す様にボルト筒部(ハ)の先端である
おねじが電線挿通孔Qa内に進入しても良いことは勿論
であり、この場合には進入しているフンコネクタ(ハ)
のコンクリートボックス01)への取付が確実となり、
コネクタ翰の自然外れを確実に防止できる等の利点があ
る。
おねじが電線挿通孔Qa内に進入しても良いことは勿論
であり、この場合には進入しているフンコネクタ(ハ)
のコンクリートボックス01)への取付が確実となり、
コネクタ翰の自然外れを確実に防止できる等の利点があ
る。
又、第15図〜第17図は本発明の第六の実施例を示す
ものであり、第和図はこの実施例の場合のコンクリート
ボックス0])の側面図、第13図は平面図、第14図
は部分縦断側面図である。この実施例の場合の(ハ)は
挾持板、翰は開口部であり、(ト)は孔であり、(81
)はコンクリートボックスを仮枠に取付けるための釘孔
を有する突片である。
ものであり、第和図はこの実施例の場合のコンクリート
ボックス0])の側面図、第13図は平面図、第14図
は部分縦断側面図である。この実施例の場合の(ハ)は
挾持板、翰は開口部であり、(ト)は孔であり、(81
)はコンクリートボックスを仮枠に取付けるための釘孔
を有する突片である。
又、第15図〜第17図は本発明の第七の実施例に係る
ものである。この場合のコネクタ(82)にあっては、
つば部(8B)が開口部(%)周縁を押圧すると共につ
Ot) ば部→がコンクリートボックス00側壁である電線挿通
孔(2)周縁を押圧することによって、コネクタ停2)
がコンクリートボックス00に取付けられている。その
信奉発明は図面に示した具体的各実施例に限られるもの
でなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し
得ることは勿論である。
ものである。この場合のコネクタ(82)にあっては、
つば部(8B)が開口部(%)周縁を押圧すると共につ
Ot) ば部→がコンクリートボックス00側壁である電線挿通
孔(2)周縁を押圧することによって、コネクタ停2)
がコンクリートボックス00に取付けられている。その
信奉発明は図面に示した具体的各実施例に限られるもの
でなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し
得ることは勿論である。
第1図(A)(ト))はコネクタを従来のコンクリート
ボックスに取付けた状態の縦断側面図、第2図に)はコ
ネクタの右側面図、第2図(B)はコネクタの斜視図で
ある。そして、第3図〜第14図は本発明の各実施例を
示したものであり、第3図は第一の実施例のコンクリー
トボックスの斜視図、第4図は第二の実施例のコンクリ
ートボックスの斜視図、第5図は第三の実施例のコンク
リートボックスの斜視図、第6図は第四の実施例のコン
クリートボックスの斜視図、第7図はスパナ作用を示す
ための概略断面図、第8図は既存のコネクタの取付方法
を示す斜視図、第9図は同コネクタをコンクリートボッ
クスに取付けた状態の縦断側面図、第10図及び第11
図は特別のコネクタを取付けた状態を示す第五の実施例
の縦断側面図である。更に、第3図〜第14図は第六の
実施例のコンクリートボックスを示したものであり、第
ν図はコンクリートボクスの側面図、第13図は同平面
図、第14図は同部分縦断側面図である。そして第15
図〜第17図は第七の実施例であり、第15図はコネク
タを取付けた状態の部分拡大平面図、第16図はコネク
タの一部を示す側面図、第17図は第15図の縦断側面
図である。 図中、01)はコンクリートボックス、02は電線挿通
孔、αe M (279Mは挾持板、0υαη08)H
翰は開口部、(3)In (82)はコネクタ、を示す
。 、11) 特許出願人 未来工業株式会社1.・。
ボックスに取付けた状態の縦断側面図、第2図に)はコ
ネクタの右側面図、第2図(B)はコネクタの斜視図で
ある。そして、第3図〜第14図は本発明の各実施例を
示したものであり、第3図は第一の実施例のコンクリー
トボックスの斜視図、第4図は第二の実施例のコンクリ
ートボックスの斜視図、第5図は第三の実施例のコンク
リートボックスの斜視図、第6図は第四の実施例のコン
クリートボックスの斜視図、第7図はスパナ作用を示す
ための概略断面図、第8図は既存のコネクタの取付方法
を示す斜視図、第9図は同コネクタをコンクリートボッ
クスに取付けた状態の縦断側面図、第10図及び第11
図は特別のコネクタを取付けた状態を示す第五の実施例
の縦断側面図である。更に、第3図〜第14図は第六の
実施例のコンクリートボックスを示したものであり、第
ν図はコンクリートボクスの側面図、第13図は同平面
図、第14図は同部分縦断側面図である。そして第15
図〜第17図は第七の実施例であり、第15図はコネク
タを取付けた状態の部分拡大平面図、第16図はコネク
タの一部を示す側面図、第17図は第15図の縦断側面
図である。 図中、01)はコンクリートボックス、02は電線挿通
孔、αe M (279Mは挾持板、0υαη08)H
翰は開口部、(3)In (82)はコネクタ、を示す
。 、11) 特許出願人 未来工業株式会社1.・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■コンクリートボックスを仮枠に取付けた後、コンクリ
ートボックスの蓋を取外すことなくコネクタをコンクリ
ートボックスの外側に取付けることにより、コネクタ先
端をコンクリートボックスの周壁の電線挿通孔に臨ませ
、そのコネクタ他端に電線管を連結し、そして、コンク
リートボックスの周囲にコンクリートを打ち込んで成る
、コンクリートボックスの取付方法。 2電線挿通孔を側壁に有するコンクリートボックスにあ
って、その側壁の外側に一定空間を存して挾持板を突設
し、その挾持板のうち前記電線挿通孔に対応する位置に
、コネクタによって周縁が挾持され且つそのコネクタ先
端を前記電線挿通孔に臨ませる開口部を設けて成る、コ
ンクリートボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152382A JPS5854810A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | コンクリ−トボックスへのコネクタの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152382A JPS5854810A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | コンクリ−トボックスへのコネクタの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854810A true JPS5854810A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6226243B2 JPS6226243B2 (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=15539298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152382A Granted JPS5854810A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | コンクリ−トボックスへのコネクタの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013085424A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Mirai Ind Co Ltd | 配線ボックス |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56152382A patent/JPS5854810A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013085424A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Mirai Ind Co Ltd | 配線ボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226243B2 (ja) | 1987-06-08 |
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