JPS5854837B2 - ミシンの刺繍縫装置 - Google Patents
ミシンの刺繍縫装置Info
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- JPS5854837B2 JPS5854837B2 JP53072488A JP7248878A JPS5854837B2 JP S5854837 B2 JPS5854837 B2 JP S5854837B2 JP 53072488 A JP53072488 A JP 53072488A JP 7248878 A JP7248878 A JP 7248878A JP S5854837 B2 JPS5854837 B2 JP S5854837B2
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- embroidery
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- sewing
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミシンと共に用いて刺繍縫いを自動的におこな
う刺繍縫装置に関する。
う刺繍縫装置に関する。
この刺繍縫装置には従来、ミシンの縫い針の上下動方向
に対して直交する面上において刺繍枠をある軸方向Xに
往復駆動するX軸駆動系、その軸方向Xに対して直交す
る軸方向Yに往復駆動するY軸駆動系、および、ミシン
の1針の縫い動作毎に1パルスの割合でミシンより与え
られる同期信号に応動して外部(たとえばカードリーダ
、磁気テープ再生装置)あるいは内部(リードオンリー
メモリ: ROMあるいはランダムアクセスメモリ:R
AM) より刺繍縫データを読み出してX軸駆動系お
よびY軸駆動系に与えて刺繍枠の位置制御をする中央制
御ユニットが備わっている。
に対して直交する面上において刺繍枠をある軸方向Xに
往復駆動するX軸駆動系、その軸方向Xに対して直交す
る軸方向Yに往復駆動するY軸駆動系、および、ミシン
の1針の縫い動作毎に1パルスの割合でミシンより与え
られる同期信号に応動して外部(たとえばカードリーダ
、磁気テープ再生装置)あるいは内部(リードオンリー
メモリ: ROMあるいはランダムアクセスメモリ:R
AM) より刺繍縫データを読み出してX軸駆動系お
よびY軸駆動系に与えて刺繍枠の位置制御をする中央制
御ユニットが備わっている。
中央制御ユニットは最近はマイクロコンピュータの主要
部を占める中央処理ユニツ)(CPU)あるいはマイク
ロプロセッサとすること、ならびに、ROMに予め各種
各様の刺繍模様の縫い制御データを記憶しておいて、そ
のIグループを入力スイッチで特定してその後はミシン
の縫い動作に同期してROMより縫い制御データを順次
に読み出して自動的に刺繍縫いをする刺繍縫装置が提案
されている。
部を占める中央処理ユニツ)(CPU)あるいはマイク
ロプロセッサとすること、ならびに、ROMに予め各種
各様の刺繍模様の縫い制御データを記憶しておいて、そ
のIグループを入力スイッチで特定してその後はミシン
の縫い動作に同期してROMより縫い制御データを順次
に読み出して自動的に刺繍縫いをする刺繍縫装置が提案
されている。
ROMは最近高密度高容量のものがあるので、各種各様
の多くの刺繍模様を予めそれに記憶しておくことにより
使用者に多くの刺繍模様の選択をおこなわせることがで
きる。
の多くの刺繍模様を予めそれに記憶しておくことにより
使用者に多くの刺繍模様の選択をおこなわせることがで
きる。
しかしながら、刺繍縫いにおいては、各々の糸で各模様
を縫い、この各模様の組合せで1つの色彩豊かな模様を
表わすことが望ましいが、そのようにするためには、単
にミシンの縫い動作に同期して刺繍枠をX、Y方向に移
動させるばかりでなく、1色の糸によって1つの模様を
縫い終えた次には、色の異る糸で他の模様を縫うという
縫い糸の変更が必要であり、1つの多色刺繍縫いにおい
て、その縫い制御データを異色糸斑にブロック化し、ブ
ロック間に区切りを付して、1ブロツクのデータの読み
出しを終える毎に糸を交換する必要がある。
を縫い、この各模様の組合せで1つの色彩豊かな模様を
表わすことが望ましいが、そのようにするためには、単
にミシンの縫い動作に同期して刺繍枠をX、Y方向に移
動させるばかりでなく、1色の糸によって1つの模様を
縫い終えた次には、色の異る糸で他の模様を縫うという
縫い糸の変更が必要であり、1つの多色刺繍縫いにおい
て、その縫い制御データを異色糸斑にブロック化し、ブ
ロック間に区切りを付して、1ブロツクのデータの読み
出しを終える毎に糸を交換する必要がある。
本発明は、ROMおよび/又はRAMなどの高密度記憶
装置に予め刺繍縫いデータを記憶しておき、ミシンの縫
い動作に同期して遂次データを読み出しで自動刺繍縫い
をする刺繍縫装置において、使用者に糸換えのタイミン
グならびに次に設定すべき糸の情報を知らせ、もって使
用者の糸換えを容易にすることを目的としたものである
。
装置に予め刺繍縫いデータを記憶しておき、ミシンの縫
い動作に同期して遂次データを読み出しで自動刺繍縫い
をする刺繍縫装置において、使用者に糸換えのタイミン
グならびに次に設定すべき糸の情報を知らせ、もって使
用者の糸換えを容易にすることを目的としたものである
。
第1図に本発明の一実施例の機構部を示し、第2図にそ
の■−■線断面図を示す。
の■−■線断面図を示す。
この実施例においては、ミシンのベッド部1を囲むよう
に装着されたテーブル5a上に、ベッド部1の露出に続
く開口3を通り、ベッド部1上面の針2の位置を囲繞す
る刺繍枠4を支持すべく駆動板6が設けられる。
に装着されたテーブル5a上に、ベッド部1の露出に続
く開口3を通り、ベッド部1上面の針2の位置を囲繞す
る刺繍枠4を支持すべく駆動板6が設けられる。
駆動板6は開03を通る部分にてクランク型断面形状に
曲折されたその上側の先端に刺繍枠4を固着、もしくは
図示しない手段で装着し、テーブル5aの上カバー5b
の面下部に沈む基部は、直交して組合された一群のスリ
ンl−7,8,9を刻設されている。
曲折されたその上側の先端に刺繍枠4を固着、もしくは
図示しない手段で装着し、テーブル5aの上カバー5b
の面下部に沈む基部は、直交して組合された一群のスリ
ンl−7,8,9を刻設されている。
該スリンl−7,8,9の配置の関係は、ミシンの通常
の送り方向に並行の向き(以下Y方向という)に前後並
べて配されたY方向スリット7.8に対し、その中央で
直交方向(以下X方向という)にX方向スリット9を配
したものである。
の送り方向に並行の向き(以下Y方向という)に前後並
べて配されたY方向スリット7.8に対し、その中央で
直交方向(以下X方向という)にX方向スリット9を配
したものである。
但し、此の実施例図に於ては、X方向スリット9はその
延長方向が針2に向い、Yスリン)7.8の中央に設け
られたものを示すが、X方向スリット9がX方向に並行
であれば図の如く十字架型配置のスリンl−7,8,9
と刺繍枠4とがX方向スリット9によって対称であるこ
とは必ずしも必要でない。
延長方向が針2に向い、Yスリン)7.8の中央に設け
られたものを示すが、X方向スリット9がX方向に並行
であれば図の如く十字架型配置のスリンl−7,8,9
と刺繍枠4とがX方向スリット9によって対称であるこ
とは必ずしも必要でない。
また駆動板6の該スリット群刻設部分が図のように十字
架型であることも特に必要なく矩形又は円平板のもので
も構わないものであり、その構造強度を有する限りに於
て成可く軽量に製作する立場から十字架型の駆動板形状
となった例を示したものである。
架型であることも特に必要なく矩形又は円平板のもので
も構わないものであり、その構造強度を有する限りに於
て成可く軽量に製作する立場から十字架型の駆動板形状
となった例を示したものである。
駆動板6の下には、テーブル5a上に支着された支板1
0があり、支板10上には5個のギア支軸13,14,
15.16及び11が植設されている。
0があり、支板10上には5個のギア支軸13,14,
15.16及び11が植設されている。
支軸13は同軸に一体化した減速ギア19゜20を軸支
し、その大径側ギア19と噛合うようにモータギア18
を上部軸端に支着したY軸サーボモータ11が支板10
の下側に装着されている。
し、その大径側ギア19と噛合うようにモータギア18
を上部軸端に支着したY軸サーボモータ11が支板10
の下側に装着されている。
支軸14はその外周歯で減速小ギア20と噛合うY軸作
動円板21に固着され支板10に枢着されている。
動円板21に固着され支板10に枢着されている。
Y軸作動円板21上にはX方向スリット9内に上部小径
部を嵌入させてそのX方向に摺動可能な段付ピン22を
該円板外周に近い一個所に植設されている。
部を嵌入させてそのX方向に摺動可能な段付ピン22を
該円板外周に近い一個所に植設されている。
それによりY軸サーボモータ11が回転して減速ギア1
9.20を介してY輪作動円板21が回動々作するとき
、段付ピン22とX方向スリット9との係合摺動を介し
て、駆動板6がY方向への変位動作を与えられる。
9.20を介してY輪作動円板21が回動々作するとき
、段付ピン22とX方向スリット9との係合摺動を介し
て、駆動板6がY方向への変位動作を与えられる。
支軸15は前記減速ギア19.20と同じ構成の減速ギ
ア24.25を軸支し、その大径側ギア24と噛合うよ
うに、モータギア23を上部軸端に支着したX軸サーボ
モータ12が支板10の下側に装着されている。
ア24.25を軸支し、その大径側ギア24と噛合うよ
うに、モータギア23を上部軸端に支着したX軸サーボ
モータ12が支板10の下側に装着されている。
残りの二個の支軸16.17は互に外周歯を噛合わせた
同径のX輪作動円板26゜27を夫々軸支しており、そ
の一方の円板26の外周歯は減速ギア24.25の小径
側ギア25と噛合されている。
同径のX輪作動円板26゜27を夫々軸支しており、そ
の一方の円板26の外周歯は減速ギア24.25の小径
側ギア25と噛合されている。
一方の支軸16はX輪作動円板26に固着され、支板1
0に枢着されている。
0に枢着されている。
そして該一対のX輪作動円板26,27には、その互の
噛合部の接線より見て対称の個所に、夫々段付ピン28
.29を植設されており、段付ピン28.29は各々Y
方向スリット7.8の夫々に対して、各スリットの向き
には摺動可能に、各上側小径部を嵌合されている。
噛合部の接線より見て対称の個所に、夫々段付ピン28
.29を植設されており、段付ピン28.29は各々Y
方向スリット7.8の夫々に対して、各スリットの向き
には摺動可能に、各上側小径部を嵌合されている。
それにより、X軸サーボモータ12が回転して減速ギア
24.25を介してX輪作動円板26,27が回動動作
するとき、段付ピン28とY方向スリット7との係合摺
動を介し、また段付ピン29と今一つのスリット8との
係合摺動を介して、駆動板6がX方向への変位動作を与
えられる。
24.25を介してX輪作動円板26,27が回動動作
するとき、段付ピン28とY方向スリット7との係合摺
動を介し、また段付ピン29と今一つのスリット8との
係合摺動を介して、駆動板6がX方向への変位動作を与
えられる。
二つのサーボモータ11゜12の回動が駆動板6に対し
て夫々上述のようY方向、X方向の変位動作を与えるこ
とにより、刺繍枠4はX、Yの二座標成分の合成なる平
面図形の軌跡を画いて移動をする。
て夫々上述のようY方向、X方向の変位動作を与えるこ
とにより、刺繍枠4はX、Yの二座標成分の合成なる平
面図形の軌跡を画いて移動をする。
そして比の装置では、刺繍枠4を支える駆動板6が三個
の段付ピン22゜28.29によって駆動力を与えられ
且つ支承される側には、駆動板6自体が常に直交座標系
内の平行運動をなして傾動しないよう案内支持する特別
な支持手段を必要とし7,1′い。
の段付ピン22゜28.29によって駆動力を与えられ
且つ支承される側には、駆動板6自体が常に直交座標系
内の平行運動をなして傾動しないよう案内支持する特別
な支持手段を必要とし7,1′い。
即ち一対のY方向スリット7.8に各係合したX輪作動
用の段付ピン28.29が常に対称の位置を保って作動
することにより、駆動板6は傾かないように支承されて
いる。
用の段付ピン28.29が常に対称の位置を保って作動
することにより、駆動板6は傾かないように支承されて
いる。
支板10の下側において、支軸14にY輪作動系のフィ
ードバックポテンショメータ30の回動軸が固着されて
おり、支軸16にX輪作動系のフィードバックポテンシ
ョメータ31の回動軸が固着されている。
ードバックポテンショメータ30の回動軸が固着されて
おり、支軸16にX輪作動系のフィードバックポテンシ
ョメータ31の回動軸が固着されている。
また駆動板6の尾端部にはピン33およびねじ捧34が
固着されており、連結レバー35の穴がそれらにはめ合
わされ、ナツト36をねじ棒34に締め付けることによ
り連結レバー35は駆動板61こ固着されている。
固着されており、連結レバー35の穴がそれらにはめ合
わされ、ナツト36をねじ棒34に締め付けることによ
り連結レバー35は駆動板61こ固着されている。
ナツト36をねじ棒34より外すことにより連結レバー
35は駆動板6から外しうる。
35は駆動板6から外しうる。
連結レバー35には割り溝を有する保持具37が固着さ
れており、この保持具37の脚部のねじ山にナツト38
がねじ合わされている。
れており、この保持具37の脚部のねじ山にナツト38
がねじ合わされている。
鉛筆、ボールペン、墨入れ筆等の筆記具39を図に示す
ように保持具37に差し込んでナツト38を締め付ける
ことにより筆記具39が保持具37に固着される。
ように保持具37に差し込んでナツト38を締め付ける
ことにより筆記具39が保持具37に固着される。
この第1図および第2図に示す機構においてモータ11
および12への電力をすべて遮断することにより歯車2
1,26および27の負荷が軽くなるので、筆記具39
を手で持って所望の刺繍縫模様を描くと、この筆記具3
9の動きに応じて歯車21.26および27が回動し、
刺繍枠4が筆記具39の動きと同じ動きをする。
および12への電力をすべて遮断することにより歯車2
1,26および27の負荷が軽くなるので、筆記具39
を手で持って所望の刺繍縫模様を描くと、この筆記具3
9の動きに応じて歯車21.26および27が回動し、
刺繍枠4が筆記具39の動きと同じ動きをする。
歯車21および26の回動によりポテンショメータ30
および31の軸が回動し、これらの出力は歯車21およ
び26の回動角度、つまりは筆記具39の位置を表わす
。
および31の軸が回動し、これらの出力は歯車21およ
び26の回動角度、つまりは筆記具39の位置を表わす
。
40は電装部の外容器であり、その表面に電装パネル4
1が固着されている。
1が固着されている。
この電装パネル41には、電源スィッチ42、電源投入
表示ランプ43、数字表示ユニット44、記憶装置の読
み、書きアドレスを指定するスイッチS。
表示ランプ43、数字表示ユニット44、記憶装置の読
み、書きアドレスを指定するスイッチS。
−80、読み出し選択スイッチS1い刺繍スタートスイ
ッチS1゜、書込モード選択スイッチS1□、書込指◆
スイッチS13、糸色表示灯LLおよび終了表示灯LP
が装着されている。
ッチS1゜、書込モード選択スイッチS1□、書込指◆
スイッチS13、糸色表示灯LLおよび終了表示灯LP
が装着されている。
45は書込指◆スイッチS13が閉じられるたびに鳴動
するブザーである。
するブザーである。
第3図に電装部の構成を示す。
電装部は、入出力装置46a1人力刺繍縫データを記憶
する書み書きメモリ(RAM) 46 b、このRAM
の記憶情報を主電源を落とした後も記憶保持させるため
の電池バックアツプ回路46c1論理動作をおこなう中
央処理ユニット46dおよび各種刺繍模様縫いデータと
動作制御プログラムを記憶した読み出し専用メモ’)(
ROM)46eで構成される電子制御装置すなわちマイ
クロコンピュータシステム46、前述した各種の入力ス
イッチS。
する書み書きメモリ(RAM) 46 b、このRAM
の記憶情報を主電源を落とした後も記憶保持させるため
の電池バックアツプ回路46c1論理動作をおこなう中
央処理ユニット46dおよび各種刺繍模様縫いデータと
動作制御プログラムを記憶した読み出し専用メモ’)(
ROM)46eで構成される電子制御装置すなわちマイ
クロコンピュータシステム46、前述した各種の入力ス
イッチS。
−813、表示ユニット44、糸色表示灯LL、終了表
字灯FL1 ブザー45ならびに、表示ユニット44を
付勢する表示付勢回路47、表示灯LLおよびFLを点
灯付勢する点灯付勢回路48、ブザー付勢回路49、モ
ータ11を駆動付勢するモータ駆動回路50、ポテンシ
ョメータ30の出力をデジタルコードに変換するアナロ
グ−デジタル変換器51、モータ12を駆動付勢するモ
ータ駆動回路52および゛ポテンショメータ31の出力
をデジタルコードに変換するアナログ−デジタル変換器
53で構成される。
字灯FL1 ブザー45ならびに、表示ユニット44を
付勢する表示付勢回路47、表示灯LLおよびFLを点
灯付勢する点灯付勢回路48、ブザー付勢回路49、モ
ータ11を駆動付勢するモータ駆動回路50、ポテンシ
ョメータ30の出力をデジタルコードに変換するアナロ
グ−デジタル変換器51、モータ12を駆動付勢するモ
ータ駆動回路52および゛ポテンショメータ31の出力
をデジタルコードに変換するアナログ−デジタル変換器
53で構成される。
なお、ミシンモータ駆動回路54、ミシンモータ55、
ミシン上軸56およびリードスイッチ57はミシンに内
蔵されているものである。
ミシン上軸56およびリードスイッチ57はミシンに内
蔵されているものである。
マイクロコンピュータシステム46を構成するROM4
6eには、1色の糸の模様縫いデータを1ブロツクとし
て、5色分すなわち5ブロツクのデータを一単位とする
刺繍縫いデータが多数単位記憶されている。
6eには、1色の糸の模様縫いデータを1ブロツクとし
て、5色分すなわち5ブロツクのデータを一単位とする
刺繍縫いデータが多数単位記憶されている。
各単位の刺繍縫いデータは、その第1針のデータが記憶
されているアドレスつまり始端アドレスにより特定され
る。
されているアドレスつまり始端アドレスにより特定され
る。
各単位のデータの第1ブロツクの先頭データは、そのブ
ロックのデータに基づいて構成すべき糸の色を示す情報
(糸色指定情報)とされ、それ以後のデータは縫いの1
針毎に刺繍枠4を動かすための位置決めデータとされ、
各ブロックの後尾のデータは、そのブロックのデータに
よる構成が終わったことを表わす終了表示情報と次のブ
ロックのデータに基づいて構成すべき糸の色を表わす糸
色指定情報とされており、これらが糸換え情報である。
ロックのデータに基づいて構成すべき糸の色を示す情報
(糸色指定情報)とされ、それ以後のデータは縫いの1
針毎に刺繍枠4を動かすための位置決めデータとされ、
各ブロックの後尾のデータは、そのブロックのデータに
よる構成が終わったことを表わす終了表示情報と次のブ
ロックのデータに基づいて構成すべき糸の色を表わす糸
色指定情報とされており、これらが糸換え情報である。
RAM46bには更に、RAM 46 bおよびROM
46 eの読み出しアドレス、ならびに、RAM46
bの書き込みアドレスを数字表示ユニット44に表示さ
せる動作制御プログラム、RAM46b又はROM46
eから読み出した位置決めデータと変換器5L53の出
力コードとを比較して、比較差に応じてモータ11,1
2を正逆転付勢し比較差を零とする動作制御プログラム
、リードスイッチ57より、ミシンの上軸の回転に同期
してその一回転毎に1パルスの割合で発生される同期信
号に応答してRAM 46 b又はROM 46 eの
読出しアドレスをインクレメントする動作制御プログラ
ム、RAM46b又はROM 46 eから読み出した
糸色指定情報および終了表示情報に応答して、それぞれ
糸色表示灯LLの1つおよび終了表示灯LFを点灯付勢
する動作制御プログラム、入力スイッチS1□が閉じら
れているとモータ11,12の通電をすべで遮断として
歯車機構の負荷を軽減し、かつ入力スイッチS13が閉
操作される毎にブザー45を付勢しミシンモータ駆動回
路54に1針縫い指令を発すると共に、入力スイッチS
。
46 eの読み出しアドレス、ならびに、RAM46
bの書き込みアドレスを数字表示ユニット44に表示さ
せる動作制御プログラム、RAM46b又はROM46
eから読み出した位置決めデータと変換器5L53の出
力コードとを比較して、比較差に応じてモータ11,1
2を正逆転付勢し比較差を零とする動作制御プログラム
、リードスイッチ57より、ミシンの上軸の回転に同期
してその一回転毎に1パルスの割合で発生される同期信
号に応答してRAM 46 b又はROM 46 eの
読出しアドレスをインクレメントする動作制御プログラ
ム、RAM46b又はROM 46 eから読み出した
糸色指定情報および終了表示情報に応答して、それぞれ
糸色表示灯LLの1つおよび終了表示灯LFを点灯付勢
する動作制御プログラム、入力スイッチS1□が閉じら
れているとモータ11,12の通電をすべで遮断として
歯車機構の負荷を軽減し、かつ入力スイッチS13が閉
操作される毎にブザー45を付勢しミシンモータ駆動回
路54に1針縫い指令を発すると共に、入力スイッチS
。
−8,で指定されたアドレスより順次にRAM46bに
アナログデジタル変換器5L53の出力コードを書き込
む書き込み制御プログラム、ならびに、その他の所要の
動作制御プログラムが格納されている。
アナログデジタル変換器5L53の出力コードを書き込
む書き込み制御プログラム、ならびに、その他の所要の
動作制御プログラムが格納されている。
なお、ROM46eおよびRAM 46 bの読み出し
において、それらの読み出しアドレスは、ミシンの上軸
の回転に同期してその1回転当り1パルスの割合で発せ
られるリードスイッチ57の出力パルスに基づいてイン
クレメントされ、RAMJ 6 bの書き込みにおいて
その書き込みアドレスは入力スイッチS13が閉じられ
る毎にインクレメントされる。
において、それらの読み出しアドレスは、ミシンの上軸
の回転に同期してその1回転当り1パルスの割合で発せ
られるリードスイッチ57の出力パルスに基づいてイン
クレメントされ、RAMJ 6 bの書き込みにおいて
その書き込みアドレスは入力スイッチS13が閉じられ
る毎にインクレメントされる。
第7a図および第7b図に、第3図に示すマイクロコン
ピュータシステム46の制御動作を示す。
ピュータシステム46の制御動作を示す。
第7a図は、RAM46bに記憶されている各種刺繍模
様縫いデータに基づいた刺繍縫い動作と、RAM46
bに記憶されている模様縫いデータに基づいた刺繍縫い
制御動作、ならびに、表示制御動作を示し、第7b図は
、スイッチ813の閉操作に応じてRAMJ 6 bに
模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を示す。
様縫いデータに基づいた刺繍縫い動作と、RAM46
bに記憶されている模様縫いデータに基づいた刺繍縫い
制御動作、ならびに、表示制御動作を示し、第7b図は
、スイッチ813の閉操作に応じてRAMJ 6 bに
模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を示す。
まず第7a図に示す。
ROM46eのデータに基づいた刺繍縫い制御動作およ
び表示制御動作を説明する。
び表示制御動作を説明する。
入力スイッチS1oを開状態にして使用者が入力スイッ
チS。
チS。
−89を閉操作するとシステム46に、特定の一単位の
刺繍縫いデータを指定するところの、ROM46eの読
み出し始端アドレスが与えられ、これが数字表示ユニッ
ト44に表示される。
刺繍縫いデータを指定するところの、ROM46eの読
み出し始端アドレスが与えられ、これが数字表示ユニッ
ト44に表示される。
そして使用者がスイッチS1□を閉じると、まず始端ア
ドレスの先頭データつまり糸色指定情報に基づいて表示
灯LLの1つが点灯付勢され、次の刺繍縫いデータと変
換器5L53の出力コードがcPU46dにおいて比較
され、比較結果に基づいてその比較値が零になるまでモ
ータ11゜12が駆動され刺繍枠4の位置決めがおこな
われる。
ドレスの先頭データつまり糸色指定情報に基づいて表示
灯LLの1つが点灯付勢され、次の刺繍縫いデータと変
換器5L53の出力コードがcPU46dにおいて比較
され、比較結果に基づいてその比較値が零になるまでモ
ータ11゜12が駆動され刺繍枠4の位置決めがおこな
われる。
そこで、点灯した糸色表示灯(LL)が表わす色の糸を
使用者はミシンにセットする。
使用者はミシンにセットする。
そして使用者がスイッチSttを閉じると、ミシンモー
タ55が回動付勢される。
タ55が回動付勢される。
1針の縫い毎にリードスイッチ57の出力パルスに基づ
いてROMJ 6 eの読み出しアドレスがインクレメ
ントされて数字ユニット44に表示され、前述したデー
タ比較と刺繍枠4の位置決め動作がミシンの針が布から
抜けている期間におこなわれる。
いてROMJ 6 eの読み出しアドレスがインクレメ
ントされて数字ユニット44に表示され、前述したデー
タ比較と刺繍枠4の位置決め動作がミシンの針が布から
抜けている期間におこなわれる。
このようにしてROM46 eより1ブロツクのデータ
の読み出しが終わると、そのブロックの最後のデータに
ある終了表示情報に基づいてミシンモータ55が停止さ
れ、終了表示灯LFが点灯され、かつ、次の模様を縫う
糸の色を表わす糸色表示灯(LL)が点灯される。
の読み出しが終わると、そのブロックの最後のデータに
ある終了表示情報に基づいてミシンモータ55が停止さ
れ、終了表示灯LFが点灯され、かつ、次の模様を縫う
糸の色を表わす糸色表示灯(LL)が点灯される。
このときの数字表示ユニット44の表示は1データブロ
ツクの最後尾のデータ(終了表示情報および糸色指定情
報)の書込アドレスを示し、これはデータブロックの終
了および次ブロツクデータで縫う糸色に1対1に対応す
るので、糸換え情報でもある。
ツクの最後尾のデータ(終了表示情報および糸色指定情
報)の書込アドレスを示し、これはデータブロックの終
了および次ブロツクデータで縫う糸色に1対1に対応す
るので、糸換え情報でもある。
使用者が点灯した表示灯(LL)によって指定される色
の糸をミシンにセットしてスイッチS11を閉じると、
第2ブロツクのデータに基づいて刺繍縫いが再開される
。
の糸をミシンにセットしてスイッチS11を閉じると、
第2ブロツクのデータに基づいて刺繍縫いが再開される
。
このような操作により、更に第3、第4および第5ブロ
ツクのデータに基づいて各色糸で刺繍縫いがおこなわれ
る。
ツクのデータに基づいて各色糸で刺繍縫いがおこなわれ
る。
この実施例は最大5色の色糸とするように設定されてい
るので、第5ブロツクのデータの後尾には終了表示情報
と終了を表わす零表示「0OOOOOOOOJのための
数字表示ユニット44の付勢情報が含められており、第
5ブロツクのデータに基づいた縫いが終了すると、表示
ユニット44に零が表示される(縫取中はROM46e
の読み出しアドレスが表示される)。
るので、第5ブロツクのデータの後尾には終了表示情報
と終了を表わす零表示「0OOOOOOOOJのための
数字表示ユニット44の付勢情報が含められており、第
5ブロツクのデータに基づいた縫いが終了すると、表示
ユニット44に零が表示される(縫取中はROM46e
の読み出しアドレスが表示される)。
なお、糸色が5色未満のときには、最後となるブロック
のデータの後尾に零表示情報が含められている。
のデータの後尾に零表示情報が含められている。
次に、第7b図に示す、スイッチ813の閉操作に応じ
てRAM46bに模様縫いデータを記憶する書込み制御
動作を説明する。
てRAM46bに模様縫いデータを記憶する書込み制御
動作を説明する。
入力スイッチS1□を使用者が閉じると、モータ駆動回
路50,52にモータロック解除が指令され、これによ
りモータ11.12が外力により回動じつるようになる
。
路50,52にモータロック解除が指令され、これによ
りモータ11.12が外力により回動じつるようになる
。
次に使用者がスイッチS。
−8,を閉操作するとRAM46bの書き込み始端アド
レスがシステム46に指定され、表示ユニット44に表
示される。
レスがシステム46に指定され、表示ユニット44に表
示される。
使用者が糸色指定スイッチ815〜S19の1つを閉操
作し、次いで筆記具39を持ってその先端を所望の位置
に置き、スイッチ813を閉操作すると、その時点の変
換器51.53の出力コードがRAM46bの前記始端
アドレスに書き込まれて書き込みアドレスが次にインク
レメントされると同時に、ミシンモータ駆動回路54に
一針縫いの付勢信号が発せられ、刺繍枠4の布が一針だ
け縫われる。
作し、次いで筆記具39を持ってその先端を所望の位置
に置き、スイッチ813を閉操作すると、その時点の変
換器51.53の出力コードがRAM46bの前記始端
アドレスに書き込まれて書き込みアドレスが次にインク
レメントされると同時に、ミシンモータ駆動回路54に
一針縫いの付勢信号が発せられ、刺繍枠4の布が一針だ
け縫われる。
使用者が筆記具39を次の縫目の位置に移動させてまた
スイッチ813を閉操作すると、そのときの変換器5L
53の出力コードがRAM46cに記憶され、布に更に
もう一針の縫取がおこなわれる。
スイッチ813を閉操作すると、そのときの変換器5L
53の出力コードがRAM46cに記憶され、布に更に
もう一針の縫取がおこなわれる。
以下使用者は自己の意図する刺繍模様を筆記具39下に
描き終えるまでこの操作を続ける。
描き終えるまでこの操作を続ける。
そして模様を描き終えるとミシンに別の色の糸をセット
し、必要に応じて筆記具39も別の色(糸色に対応)の
ものに取り替えてその色を表わす糸色指定スイッチ(S
□、〜819の1つ)を閉としてスイッチS20を閉操
作する。
し、必要に応じて筆記具39も別の色(糸色に対応)の
ものに取り替えてその色を表わす糸色指定スイッチ(S
□、〜819の1つ)を閉としてスイッチS20を閉操
作する。
このスイッチ820の一時的な閉により新たな糸色指定
情報と終了表示情報がRAM 46 bに書き込まれ、
そして書き込みアドレスがインクレメントされる。
情報と終了表示情報がRAM 46 bに書き込まれ、
そして書き込みアドレスがインクレメントされる。
次にまた筆記具39をもって前述のデータ書き込み操作
を繰り返す。
を繰り返す。
このようにして所望の色の各糸についてデータ書き込み
を終えるとスイッチS1□を開に戻す。
を終えるとスイッチS1□を開に戻す。
これによりRAM46bに零表示情報が書き込まれる。
この操作を終えた時点には、RAM46bには、ROM
46Cにおけると同様に、刺繍縫いデータが記憶されて
いる。
46Cにおけると同様に、刺繍縫いデータが記憶されて
いる。
また筆記具39直下の紙面には刺繍模様が描かれており
、かつ刺繍枠4の布にその模様の刺繍縫いがされている
。
、かつ刺繍枠4の布にその模様の刺繍縫いがされている
。
このようにRAM46bに記憶したデータは、主電源が
消勢されても電池バックアップ回路46cにより保持さ
れる。
消勢されても電池バックアップ回路46cにより保持さ
れる。
次に、第7a図に示す、RAM46bに記憶されている
模様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作および表示
動作を説明する。
模様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作および表示
動作を説明する。
使用者がスイッチSIOを閉じてスイッチS。
−89を閉操作すると、システム46にRAM46bの
読み出し始端アドレスが指定される。
読み出し始端アドレスが指定される。
更にスイッチSttを閉じると、前述した連続刺繍縫い
の動作(ROM46eからデータを読み出すもの)と同
様に自動刺繍縫いがRAM46bの読み出しデータに基
づいておこなわれる。
の動作(ROM46eからデータを読み出すもの)と同
様に自動刺繍縫いがRAM46bの読み出しデータに基
づいておこなわれる。
第1図に示す刺繍枠駆動メカニズムは単純かつ小型であ
るので、使用者が筆記具39を動かすに要する力は比較
的に小さいが、通常の筆記をする場合よりもかなり大き
な力を要する。
るので、使用者が筆記具39を動かすに要する力は比較
的に小さいが、通常の筆記をする場合よりもかなり大き
な力を要する。
第4図にこれを改善した実施例を第4図に示す。
これにおいては、使用者によって操作されるポテンショ
メータ58.59およびそれらの出力をデジタル変換器
に変換するアナログ−デジタル変換器60,61が付加
されており、変換器60.61の出力コードは入出力装
置46aに与えられる。
メータ58.59およびそれらの出力をデジタル変換器
に変換するアナログ−デジタル変換器60,61が付加
されており、変換器60.61の出力コードは入出力装
置46aに与えられる。
更に手動操作自動駆動用の入力スイッチS14が付加さ
れている。
れている。
ROM46eには、前述した第3図に示す実施例におい
て有する各種制御プログラムの他に、スイッチ814が
閉のときは、ROM46eあるいはRAM46bから刺
繍縫いデータを読み出すのに代えて、変換器60の出力
コードをモータ12の位置制御目標値とし、かつ変換器
61の出力コードをモータ11の位置制御目標値として
刺繍枠4の位置制御をおこなう動作制御プログラムが格
納されている〇 第5図にポテンショメータ58.59の配置位置を示す
。
て有する各種制御プログラムの他に、スイッチ814が
閉のときは、ROM46eあるいはRAM46bから刺
繍縫いデータを読み出すのに代えて、変換器60の出力
コードをモータ12の位置制御目標値とし、かつ変換器
61の出力コードをモータ11の位置制御目標値として
刺繍枠4の位置制御をおこなう動作制御プログラムが格
納されている〇 第5図にポテンショメータ58.59の配置位置を示す
。
この実施例では、ポテンショメータ58.59を同時に
1つのレバー62で操作しうるように、レバー62に2
軸連結機構を介してポテンショメータ58.59の回動
軸が連結されている。
1つのレバー62で操作しうるように、レバー62に2
軸連結機構を介してポテンショメータ58.59の回動
軸が連結されている。
2軸連結機構を第6図に示す。この第6図において、ポ
テンショメータ58と59はケース63にそれらの回動
軸の延長線が直交する態様で固着されており、ケース6
3内において各回動軸は、互に直交する弓形のアーム6
4.65の一端に固着されている。
テンショメータ58と59はケース63にそれらの回動
軸の延長線が直交する態様で固着されており、ケース6
3内において各回動軸は、互に直交する弓形のアーム6
4.65の一端に固着されている。
各アーム64,65の他端はピンでケース63に枢着さ
れている。
れている。
したがって、アーム64が回動ず、るとポテンショメー
タ58の回動軸が廻わり、アーム65が回動するとポテ
ンショメータ59の回動軸が廻わる。
タ58の回動軸が廻わり、アーム65が回動するとポテ
ンショメータ59の回動軸が廻わる。
アーム64゜65にはスリットが開けられており、それ
らのスリットをジヨイントレバー66が通っており、そ
の一端は立体角で180°の範囲内において回動自在に
支台67に固着されている。
らのスリットをジヨイントレバー66が通っており、そ
の一端は立体角で180°の範囲内において回動自在に
支台67に固着されている。
ジヨイントレバー66の他端にはレバー62の端部が立
体角180゜の範囲内に回動自在に固着されている。
体角180゜の範囲内に回動自在に固着されている。
レバー62の脚部はボール68を摺動自在に貫通してお
り、ボール68は回動自在にケース63で保持されてい
る。
り、ボール68は回動自在にケース63で保持されてい
る。
このような組合せによりレバー62を前後左右に振るこ
とにより、ポテンショメータ58.59の軸が回動する
。
とにより、ポテンショメータ58.59の軸が回動する
。
第8図に、第4図に示すマイクロコンピュータシステム
46の、スイッチ813の閉操作に応じてRAM46b
に模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を示す。
46の、スイッチ813の閉操作に応じてRAM46b
に模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を示す。
なお、この第4図に示すシステム46の、ROM46e
に記憶されている各種刺繍模様縫いデータに基づいた刺
繍縫い制御動作と、RAM46bに記憶されている模様
縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作、ならびに表示
制御動作は、第1a図に示すものと同じである。
に記憶されている各種刺繍模様縫いデータに基づいた刺
繍縫い制御動作と、RAM46bに記憶されている模様
縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作、ならびに表示
制御動作は、第1a図に示すものと同じである。
そこで第8図の、スイッチS13の閉操作に応じてRA
M46bに模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を
説明する。
M46bに模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を
説明する。
使用者がスイッチS14を閉じることにより、レバー6
2の操作に応じて筆記具39および刺繍枠4が自動的に
動くようになる。
2の操作に応じて筆記具39および刺繍枠4が自動的に
動くようになる。
したがってこの実施例の場合には、スイッチ814を閉
とし、スイッチS1□を閉としてスイッチS。
とし、スイッチS1□を閉としてスイッチS。
−89の操作でシステム46にRAM書き込み始端アド
レスを指定した後は、レバー62を操作して筆記具39
の先端を希望位置に動かしスイッチ813を1時的に閉
とする操作を繰り返すことにより、布には一針縫いで筆
記具39で描いた図形が縫われ、その縫いデータがRA
M46bに記憶される。
レスを指定した後は、レバー62を操作して筆記具39
の先端を希望位置に動かしスイッチ813を1時的に閉
とする操作を繰り返すことにより、布には一針縫いで筆
記具39で描いた図形が縫われ、その縫いデータがRA
M46bに記憶される。
このように、独創にかかる模様データを入力する場合に
は刺繍枠4は自動的に駆動される。
は刺繍枠4は自動的に駆動される。
この実施例においては、変換器60,61の出力コード
に変換器51.53の出力コードが一致するようにモー
タ11,12が駆動制御されるので、レバー62の操作
を止めている時点において変換器51および53の出力
コードと変換器61および60の出力コードとはそれぞ
れ等しい。
に変換器51.53の出力コードが一致するようにモー
タ11,12が駆動制御されるので、レバー62の操作
を止めている時点において変換器51および53の出力
コードと変換器61および60の出力コードとはそれぞ
れ等しい。
したがって、スイッチSI3が閉じられた時点には、変
換器51.53と61.60の出力のいずれを1M46
bに記憶してもよい。
換器51.53と61.60の出力のいずれを1M46
bに記憶してもよい。
いずれの出力を記憶するかはROM46eの動作制御プ
ログラムによって定めつる。
ログラムによって定めつる。
第3図および第4図に示す実施例は、刺繍縫いデータを
、1色の糸の模様縫いデータを1ブロツクとしてその数
ブロックで一単位の刺繍縫いデータとするとき、第1ブ
ロツクのデータの先頭にそのブロックの糸色を示す糸色
指定情報を含め、その後尾に次のブロックの糸色指定情
報と終了表示情報を含め、第2ブロツク以降のデータに
はその後尾に次のブロックの糸色指定情報を含める態様
のものであるが、各ブロックのデータの先頭にそのブロ
ックの糸色情報を含め、後尾に終了表示情報を含める態
様でも実施しうる。
、1色の糸の模様縫いデータを1ブロツクとしてその数
ブロックで一単位の刺繍縫いデータとするとき、第1ブ
ロツクのデータの先頭にそのブロックの糸色を示す糸色
指定情報を含め、その後尾に次のブロックの糸色指定情
報と終了表示情報を含め、第2ブロツク以降のデータに
はその後尾に次のブロックの糸色指定情報を含める態様
のものであるが、各ブロックのデータの先頭にそのブロ
ックの糸色情報を含め、後尾に終了表示情報を含める態
様でも実施しうる。
このようにするときには、1色の刺繍縫いが終わる毎に
スイッチ5o−8,で次に構成するパターンのアドレス
涜を入力したときに、糸色表示灯(LL)の1つが点灯
付勢され、糸の色が表わされる。
スイッチ5o−8,で次に構成するパターンのアドレス
涜を入力したときに、糸色表示灯(LL)の1つが点灯
付勢され、糸の色が表わされる。
糸色が多い場合、あるいは糸色表示灯LLを省略すると
きには、数字で糸色を示すか、あるいは糸換え回数で糸
換えを示して、これらの数字を前述の実施例の糸色指定
情報と同等に処理して数字表示ユニット44に表示する
ようにしてもよい。
きには、数字で糸色を示すか、あるいは糸換え回数で糸
換えを示して、これらの数字を前述の実施例の糸色指定
情報と同等に処理して数字表示ユニット44に表示する
ようにしてもよい。
なお、上記実施例においては、予め多数の刺繍縫いデー
タを記憶したROMと、使用者が描いた情報を記憶する
RAM、およびデータ書込み機構を備えるものを示した
が、本発明はROMよりの読み出しデータのみに基づい
て自動刺繍動作をするもの、カードリーダやテープリー
ダなどでデータを読み取って自動刺繍動作をするもの、
リーダが読み取ったデータをRANに読み込み、その後
RANよりデータを読み取って自動刺繍動作をするもの
など、その他の刺繍縫装置に同様に実施しうる。
タを記憶したROMと、使用者が描いた情報を記憶する
RAM、およびデータ書込み機構を備えるものを示した
が、本発明はROMよりの読み出しデータのみに基づい
て自動刺繍動作をするもの、カードリーダやテープリー
ダなどでデータを読み取って自動刺繍動作をするもの、
リーダが読み取ったデータをRANに読み込み、その後
RANよりデータを読み取って自動刺繍動作をするもの
など、その他の刺繍縫装置に同様に実施しうる。
第1図は本発明の一実施例の機構部の構成を示す斜視図
、第2図はその■−■線断面図、第3図はその電装部の
構成を示すブロック図である。 第4図は本発明の他の実施例の電装部の構成を示すブロ
ック図、第5図はそのポテンショメータ58゜59の配
置位置を示す斜視図、第6図はポテンショメータ58.
59の連結機構を示す斜視図である。 第7a図および第7b図は第3図に示すマイクロコンピ
ュータシステム46の制御動作を示すフローチャートで
あり、第7a図は、ROMJ6eに記憶されている各種
刺繍模様縫いデータに基づ(1)た刺繍縫い制御動作と
、RAM 46 bに記憶されている模様縫いデータに
基づいた刺繍縫い制御動作、ならびに表示制御動作を示
し、第7b図は、スイッチ813の閉操作に応じてRA
MJ6bに模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を
示す。 第8図は、第4図に示すマイクロコンピュータシステム
46の制御動作を示すフローチャートであり、スイッチ
St3の閉操作に応じてRAM 46 bに模様縫いデ
ータを記憶する書込み制御動作を示す。 1:ミシンのベッド部、2:針、3:開口、4:刺繍枠
、5a:テーブル、5b二上カバー、6:駆動板、7〜
9ニスリツト、10:支板、11゜12:モータ、13
〜17:支軸、18〜20゜23〜25:ギア、21:
Y輪作動円板、22゜28.29:段付ピン、26.2
7:X輪作動円板、30,31,58,59:ポテンシ
ョメータ、33:ピン、34:ねじ棒、35:連結レバ
ー、36.38:ナツト、37:保持具、39:筆記具
、41:電装パネル、42:電源スィッチ、43:電源
投入表示ランプ、44:数字表示ユニット(表示手段)
、45:ブザー、46:マイクロコンピュータシステム
(電子制御装置)、S。 〜820’入力スイッチ、47.48:付勢回路(表示
付勢回路)、LL、LF:表示灯(表示手段)、62ニ
レバー、63:ケース、64,65:アーム、66:ジ
ヨイントレバー 67:支台、68:ポール。
、第2図はその■−■線断面図、第3図はその電装部の
構成を示すブロック図である。 第4図は本発明の他の実施例の電装部の構成を示すブロ
ック図、第5図はそのポテンショメータ58゜59の配
置位置を示す斜視図、第6図はポテンショメータ58.
59の連結機構を示す斜視図である。 第7a図および第7b図は第3図に示すマイクロコンピ
ュータシステム46の制御動作を示すフローチャートで
あり、第7a図は、ROMJ6eに記憶されている各種
刺繍模様縫いデータに基づ(1)た刺繍縫い制御動作と
、RAM 46 bに記憶されている模様縫いデータに
基づいた刺繍縫い制御動作、ならびに表示制御動作を示
し、第7b図は、スイッチ813の閉操作に応じてRA
MJ6bに模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を
示す。 第8図は、第4図に示すマイクロコンピュータシステム
46の制御動作を示すフローチャートであり、スイッチ
St3の閉操作に応じてRAM 46 bに模様縫いデ
ータを記憶する書込み制御動作を示す。 1:ミシンのベッド部、2:針、3:開口、4:刺繍枠
、5a:テーブル、5b二上カバー、6:駆動板、7〜
9ニスリツト、10:支板、11゜12:モータ、13
〜17:支軸、18〜20゜23〜25:ギア、21:
Y輪作動円板、22゜28.29:段付ピン、26.2
7:X輪作動円板、30,31,58,59:ポテンシ
ョメータ、33:ピン、34:ねじ棒、35:連結レバ
ー、36.38:ナツト、37:保持具、39:筆記具
、41:電装パネル、42:電源スィッチ、43:電源
投入表示ランプ、44:数字表示ユニット(表示手段)
、45:ブザー、46:マイクロコンピュータシステム
(電子制御装置)、S。 〜820’入力スイッチ、47.48:付勢回路(表示
付勢回路)、LL、LF:表示灯(表示手段)、62ニ
レバー、63:ケース、64,65:アーム、66:ジ
ヨイントレバー 67:支台、68:ポール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 刺繍枠、この刺繍枠をミシンの縫い針の上下動方向
に対して直角な面上においである軸方向Xに往復駆動す
るX軸駆動系、その軸方向Xに対して直交する軸方向Y
に往復駆動するY軸駆動系、入力スイッチ装置、および
記憶装置に記憶されている刺繍縫いデータあるいは装置
に入力される刺繍縫いデータに基づいて、ミシンの縫い
同期信号に応動して前記刺繍枠をXおよびY方向に駆動
制御する電子制御装置を備えるミシンの刺繍縫装置にお
いて; 縫い糸の糸換えを表示する表示手段: 入力信号に応答して前記表示手段を表示付勢する表示付
勢回路; を備えかつ前記電子制御装置は、色別の刺繍縫いデータ
ブロックの糸換え情報に応じて表示手段の表示付勢を表
示付勢回路に指示する電子制御装置である、ミシンの刺
繍縫装置。 2 表示手段は縫い糸の色を表示する複数個の糸色表示
灯および終了表示灯であり、電子制御装置は、色別の刺
繍縫いデータブロックの尾部の終了表示情報に応じて、
終了表示灯の点灯を表示付勢回路に指示し、次の糸の刺
繍縫い制御に参照する刺繍縫いデータブロックの頭部の
糸色指定情報に応じて1つの糸色表示灯の点灯を表示付
勢回路に指示する電子制御装置である前記特許請求の範
囲第1項記載の、ミシンの刺繍縫装置。 3 表示手段は縫い糸の色を表示する複数個の糸色表示
灯および終了表示灯であり、電子制御装置は、第1のデ
ータブロックの先頭の糸色指定情報に応じて1つの糸色
表示灯の点灯を表示付勢回路に指示し、第1のデータブ
ロックおよび第2のデータブロック以降最終データブロ
ックの1つ前のデータブロックのそれぞれの後尾の糸色
指定情報と終了表示情報に応じて]つの糸色表示灯の点
灯と終了表示灯の点灯を表示付勢回路に指示し、最終デ
ータブロックの後尾の終了表示情報に応じて終了表示灯
の点灯を表示付勢回路に指示する電子制御装置である前
記特許請求の範囲第1項記載の、ミシンの刺繍縫装置。 4 表示手段は数字表示ユニットおよび終了表示灯であ
り、電子制御装置は色別の刺繍縫いデータブロックの各
データの書込アドレスの表示を表示付勢回路に指示し、
データブロックの後尾の終了表示情報に応じて終了表示
灯の点灯を表示付勢回路に指示する電子制御装置である
前記特許請求の範囲第1項記載の、ミシンの刺繍縫装置
。 5 表示手段は数字表示ユニットおよび縫い糸の色を表
示する複数個の糸色表示灯であり、電子制御装置は、色
別の刺繍縫いデータブロックの先頭又は後尾の糸色指定
情報に応じて1つの糸色表示灯の点灯を表示付勢回路に
指示し、各データブロックの各データの書込アドレスの
表示を表示付勢回路に指示する電子制御装置である前記
特許請求の範囲第1項記載の、ミシンの刺繍縫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072488A JPS5854837B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | ミシンの刺繍縫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072488A JPS5854837B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | ミシンの刺繍縫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163155A JPS54163155A (en) | 1979-12-25 |
| JPS5854837B2 true JPS5854837B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=13490750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53072488A Expired JPS5854837B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | ミシンの刺繍縫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854837B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123448A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-28 | Aisin Seiki | Control apparatus of automatic embroidering machine |
| JPS56118943A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-18 | Aisin Seiki | Control apparatus of automatic embroidering machine |
| JPS5771845U (ja) * | 1980-10-21 | 1982-05-01 | ||
| JPS5777364A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-14 | Ricoh Denshi Kogyo Kk | Automatic multicolor embroidering machine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124355A (en) * | 1974-08-22 | 1976-02-27 | Mitsubishi Rayon Co | Shishuhoho oyobi sochi |
| JPS5838199B2 (ja) * | 1975-07-01 | 1983-08-20 | ブラザー工業株式会社 | ヒカリナライスウチセイギヨミシン |
-
1978
- 1978-06-15 JP JP53072488A patent/JPS5854837B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163155A (en) | 1979-12-25 |
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