JPS5912308B2 - 電子ミシン用布送り装置 - Google Patents

電子ミシン用布送り装置

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JPS5912308B2
JPS5912308B2 JP360978A JP360978A JPS5912308B2 JP S5912308 B2 JPS5912308 B2 JP S5912308B2 JP 360978 A JP360978 A JP 360978A JP 360978 A JP360978 A JP 360978A JP S5912308 B2 JPS5912308 B2 JP S5912308B2
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JP
Japan
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sewing
cloth
feeding device
circuit
sewing machine
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JP360978A
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常太 川上
紀雄 田「淵」
吉範 千田
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、模様縫いなどを行なう電子ミシン用布送り装
置に関する。
従来のこの種のミシンにおける布送り装置は、布地をミ
シン針に対して前後方向にのみ送るものであった。
このため模様縫いを行なうにはミシン針を上下に往復動
させつつ、左右にも振らせねばならない。
したがって針上下動装置と針揺動装置とを必要し、しか
も両者を関連作動させる必要があるために、部品点数が
増大し、構成が極めて複雑となり、製造組立が面倒であ
り、また針の揺動範囲には限度があるために比較的簡単
に小さな模様しか形成できない等の種々の欠点があった
また布送り方向を変えられるようにした例は、例えば特
公昭33−374号公報など従来においであるにはある
しかしこれはミシン作業者自身が手動にてダイアルやレ
バーをセットするもので、一旦セットされると決められ
た方向にしか布送りできない。
したがって布送り方向を変える毎に上記セット操作が必
要であった。
さらにその構成はリンク機構やウオーム歯車などを駆使
した非常に複雑なものであった。
本発明は、前記従来の欠点を除去する新規な布送り装置
を提供することを目的とするものである。
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図および第2図において、ベッド1とこのベッド上
に突き出た支柱から伸びるアーム3とでミシンのフレー
ムが構成されている。
まずアーム3内に配設されている針上動装置八について
説明する。
4は針駆動用のサーボモータであり、このモータの回転
は減速輪列5,6を介して、軸受7,8に回転自在に支
承されている回転軸9に伝達している。
回転軸9にはバランス円板10が固着されていると共に
この回転軸の回転角を検出する検出器11が装着されて
いる。
バランス円板10の外周部には針駆動レバー12の一端
部が回転自在に装着してあり、その他端部は針駆動軸1
3に固着したリンク14に対して回転自在に連結されて
いる。
針駆動軸13は軸受15゜16によって上下に摺動自在
に案内されており、その下端部には締付ネジ17を介し
てミシン針18が取付けられている。
サーボモータ4は縫製命令を受けて起動した後、検出器
11によって回転軸9が1回転つまり針駆動軸13が図
示の位置から上下に1往復して再び図示の位置に来たと
ころで自動的に停止するように制御される。
つぎにベッド1内に配列されている縫合装置Bについて
説明する。
第2図においてベッド1の作゛業台部1a下面にホルダ
19が取付けてあり、このホルダにカマ20が回転自在
に配置されている。
さらにカマ20内には下糸21を巻回したボビン22が
挿入されており、このボビンはカマ20に着脱自在であ
る。
カマ20はミシン針18が降下したとき、布地を貫通し
た上糸を下糸に引っ掛ける周知構成のものである。
またホルダ19の下面には取付板23が固着してあり、
この取付板にカマ20を回転駆動するサーボモータ24
が取付けられている。
さらにこのサーボモータ24の下部にはその回転角を検
出する検出器25が板付けられており、この検出器を介
してサーボモータ24は縫製命令を受けて1回転して停
止するように制御される。
つぎに布送り装置Cについて第3図をも参照して説明す
る。
26はユニバーサルジヨイント27を介して固定フレー
ム28上に設置された布送りレバーであり、任意の方向
に揺動可能である。
布送りレバー26の上端部には伝えレバー29が第2図
下方にのみ揺動可能に支持されている。
すなわち伝えレバー29は、布送りレバー26の上端部
に一体に形成した度決め(図示せず。
)によって第2図反時計回りの回転が規制されていると
共にスプリング(図示せず。
)によって反時計回りに付勢されている。
つまり伝えレバニ29は、布送りレバー26の度決めに
対してスプリングによって押付けられて常時は布送りレ
バー26と一体となって移動する。
また伝えレバー29の上面には、硬質ゴム等で形成した
布送り歯30が固着しである。
そして布送り歯30は作業台1aに設けたスライドカバ
ー31の窓穴31a(第3図参照)内に位置すると共に
その上面から所定量だけ突出している。
さらに布送りレバー26の下端部にはアーム26a。
26aが90度の開き角をもって一体に延出形成してあ
り、両アームの先端に駆動手段としてのリニアアクチュ
エータ(電磁的プランジャ)32゜32の作動軸32a
、32aがユニバーサルジヨイント33を介して連結
されている。
リニアアクチュエータ32.32には位置検出器(リニ
アポテンシュメータ)34.34が付設しである。
つまりリニアアクチュエータ32,32の作動軸32a
、32aはそれぞれ制御信号に応じた長さだけ突出し、
あるいは引込み布送りレバー26はユニバーサルジヨイ
ント27を中心として指定の方向に揺動し、伝えレバー
29および布送り歯30を介して布地を指定の方向に指
定量だけ送ることができるようになっている。
また伝えレバー29の下面にはロープ35の一端が固着
してあり、このロープはプーリ36を回ってソレノイド
37の作動軸37aに連結している。
ソレノイド37は布送りレバー26つまりリニアアクチ
ュエータ32が元位置に戻るときに作動させられるもの
であり、指令信号を受けるとその作動軸37aが内部へ
引込みロープ35を介して伝えレバー29つまり布送り
歯30を下方へ変位させ、送られた布地が元に戻らない
ようにするための手段である。
また第1図および第2図において、38は布送り歯30
と対向する位置で、手動操作によって降下する布地弁え
装置である。
また第1図示のようにヘッド1の内部右方には、各装置
A、B、C。
を電子的に制御する後述の制御回路を構成する回路素子
群(図示せず。
′)を実装したプリント基板39.39がホルダ40を
介して配設され、さらに前記制御回路およびサーボモー
タ4、リニアアクチュエータ32.32、ソレノイド3
7等に電源を供給する電源装置41が内蔵されている。
なお本発明を理解する上であまり関係のない他の周知の
機構、例えば上糸ボビン掛けや天びん等については図示
および説明を省略する。
つぎに上記機構の動作を制御する電子的な回路構成を第
4図に基づいて説明する。
同図において42はクロックパルス発生器、43′は中
央処理装置であり、回路全体の入出力の制御命令とか後
述する縫製プログラムの演算などを行なうものである。
44はリードオンリーメモリからなる記憶回路であり、
回路を動作せしめる制御プログラムを記憶させである。
45はランダムアクセスメモリからなる記憶回路であり
、回路各部の動作状態を記憶するフラグフリップフロッ
プおよび縫製プログラムを実行する際のテンポラリレジ
スタとして機能するものであり、計算機等の分野では周
知であり、以下におけるその動作は省略する。
46はランダムアクセスメモリからなる記憶回路であり
、縫製プログラムを記憶するものである。
47はラッチおよびバッファ回路等からなる入出力制御
回路であり、布の送り方向および送り量に関するデータ
の制御を行なうとともに端子aから縫製命令を端子すか
らソレノイド37の駆動命令を生じるものである。
48は駆動装置を構成するD−A変換回路であり、縫製
プログラムに応じたデジタルデータをアナログ変換して
第1図のリニアアクチュエータ32.32を駆動するも
のである。
49はA−D変換回路であり、第1図の位置検出器34
.34の出力を受けて布の送り量および送り方向をデジ
タルデータに変換するものである。
50゜51はバッファ回路、52,53,54はアドレ
ス指定回路、55は入出力選択回路、56は記憶回路4
6の書込みおよび読出しを選択する選択回路であり、ア
ドレス指定回路52とにより制御装置を構成するもので
ある。
57は入力装置を構成するカードリーダであり、第5図
示のような磁気カード58に予め書き込まれた縫製プロ
グラム等を読み出すものである。
本例では磁気カード58の両面にそれぞれ8種類ずつの
縫製プログラムを書き込んであるとともに各縫製プログ
ラムの目次データおよびカード名を示すデータを書き込
んである。
59は第1図に示すキーボードであり、コントロールキ
ー60,61および縫製キー62・・・69を設けであ
る。
コントロールキー60,61はそれぞれ初期状態の設定
および第4図の記憶回路46のクリア用のものである。
縫製キー62・・・69は磁気カード58に書き込んだ
8種類の縫製プログラムを選択するものである。
またキーボード59には第6図示のような縫製シート(
後述する。
)押え蓋70を設けである。
この押え蓋70には切欠部71を設けてあり、指先等に
より開閉自在となっている。
ここで縫製シートとは各磁気カードに対応させたもので
、第7図のように磁気カードに書き込まれた各縫製プロ
グラムの模様を図化してあり、さらに磁気カードのカー
ド名と対応するコードをシートコーダ部73に書いであ
る。
また第6図の縫製キー62・・・69に対応する位置に
穴74・・・74をあけてあり、押え蓋70によって収
納されるようにしである。
つぎに動作について説明する。
まず電源スィッチ(図示せず。
)をオンにすると、第4図の記憶回路44に記憶された
第8図の制御プログラムが起動する。
この制御プログラムに基づいて中央処理装置43からク
リア信号が生じ、記憶回路45゜46がクリアされ、初
期状態にセットされる。
そこで所望の縫製プログラムを書き込んだ磁気カードを
第1図のキーボード59上の挿入ロア5に挿入する。
この磁気カード名、目次および縫製プログラムは第4図
のカードリーダ57によって読み出され、アドレス指定
回路53からの出力によってバッファ回路50のゲート
が適宜開かれて、上記データが中央処理装置43に供給
される。
これらのデータは中央処理装置43から記憶回路46に
供給され、これと同期してアドレス指定回路52からア
ドレス指定が行なわれるとともに選択回路56から書き
込み命令が供給され、上記データが記憶回路46に書き
込まれる。
なお誤まった磁気カードを挿入してしまった場合にはコ
ントロールキー61を押してそのキーコードをバッファ
回路51を介して中央処理装置43に供給する。
これにより中央処理装置43からクリア信号が生じて記
憶回路46の内容がクリアされる。
そこで所望の磁気カードを挿入し直すものである。
こうして磁気カードから8種類の縫製プログラムが書き
込まれたら、このうちから所望の縫製プログラムを以下
のようにして選択する。
例えば第7図示の縫製シート72が上記磁気カードに対
応しているものとし、このうちから矢じり模様Pの縫製
プログラムを選択するものとする。
まず縫製シート72を第6図の押え蓋70内に収納し、
矢じり模様Pに対応した縫製キー62を押圧する。
これによってまずシートコーダ部73のコードが第4図
のバッファ回路51を介して中央処理装置43に供給さ
れ、上記磁気カード名と比較されてシートエラーのチェ
ックが行なわれる。
シート磁気カードが対応していれば縫製キー62のキー
コードが中央処理装置43に供給され、このキーコード
に対応した目次の縫製プログラム、すなわち矢じり模様
Pの縫製プログラム(第9図示)が記憶回路46から読
み出される。
上記縫製プログラムに基づいて演算が中央処理装置43
で行なわれ、入出力選択回路55の出力によってその演
算結果が入出力制御回路47のラッチに記憶される。
このラッチ出力はD−A変換回路48によってアナログ
電圧に変換され、これにより第1図のリニアアクチュエ
ータ32.32が駆動されて布が送られ、縫製が行なわ
れる。
そこでこの縫製が行なわれるまでの動作を第9図および
第10図をも参照して説明する。
なお図中x、yはそれぞれ左右および前後方向の布送り
量を示す。
まず第9図の縫製プログラムに基づいてXおよびY方向
の変位量を0に設定した後、入出力制御回路47の出力
端子aから縫製(SEW)命令を発生する。
この縫製命令によって第2図示の針駆動装置Aのサーボ
モータ4および縫合装置Bのサーボモータ24が作動す
る。
サーボモータ4の回転によって針駆動軸13つまりミシ
ン針18は減速歯車5,6、回転軸9、バランス円板1
0、針駆動レバー12を介して上下動し、またサーボモ
ータ24の回転によってカマ20が連動回転する。
カマ20は、ミシン針18が最も降下して布地(図示せ
ず)を貫通したときに丁度%回転するように設計してあ
り、サーボモータ4はミシン針18が上下に1往復する
と検出器11を介して停止し、サーボモータ24はカマ
20が1回転すると検出器25を介して停止する。
こうして1回の縫製が行なわれる。
つぎにX方向に変位量5となる。
演算結果が入出力制御回路47にラッチされ、このとき
のD−A変換回路48の出力によって第1図のリニアア
クチュエータ32.32が駆動され、右側のリニアアク
チュエータ32の作動軸32aが下方に、左側のリニア
アクチュエータ32の作動軸32bが上方にそれぞれ同
一量だけ移動するように設定しである。
これによって布送りレバー26が右方向に揺動し、布送
り歯30.30によって布が右方向に送られる。
ところでリニアアクチュエータ32.32の作動軸32
a>32bはその突出および引込む量に限度がある。
すなわちリニアアクチュエータ32゜32の1回の駆動
による布の送り量には限度があり、本例ではこの1回の
駆動による布の最大限の送り量を変位量5に、最小限の
送り量を変位量1に設定しである。
したがって上記1回の駆動だけで、布を−X方向に変位
量5だけ送ることができる。
一方この変位方向および変位量は位置検出器34.34
によって検出され、この検出出力が第4図のA−D変換
器49に供給される。
そこでA−D変換器49においては、上記変位方向およ
び変位量がデジタルデータに変換され、このデータが入
出力制御回路47のバッファ回路を介して中央処理装置
43に供給され、先に述べた変位量5なる演算結果と比
較され、一致がとられる。
この一致出力によって入出力制御回路47の端子すから
出力が生じ、第1図のソレノイド37が駆動されるよう
に設定しである。
そのため作動軸37aが内部へ引込み、ロープ35を介
して伝えレバー29つまり布送り歯30が下方へ変位し
、布押えを解除する。
一方上記一致出力制御回路47にラッチされた演算結果
がクリアされる。
そのためリニアアクチュエータ32,32の作動軸32
a。
32bが初期位置に復帰し、送りレバー26が初期位置
に復帰する。
こうして布を−X方向に変位量5だけ送った後、つぎに
以下のようにしてX方向に送るものである。
すなわち第9図の縫製プログラムに基づいてX方向へ変
位量1なる演算結果が得られ、これが入力制御回路47
にラッチされる。
このときのD −A変換回路48の出力によってリニア
アクチュエータ32.32の作動軸32bt32bがと
もに引込み、送りレバー26が第1図後方に揺動し、布
がX方向に変位量1だけ送られる。
この変位は位置検出器34.34によって検出され、第
4図のA−D変換回路49によってデジタルデータに変
換される。
このデータは上記と同様に中央処理装置43に供給され
、演算結果との一致がとられて布がX方向に変位量1だ
け送られたことが確認される。
一方この一致出力によって入出力制御回路47の端子a
から縫製命令が生じ、先に述べたと全く同様にして縫製
が行なわれる。
また上記一致出力によって上述したと同様にして送りレ
バー26が初期位置に復帰する。
以下第9図の縫製プログラムに基づいた演算が中央処理
装置43で順次行なわれ、その演算結果によって上記と
同様に布送りおよび縫製が行なわれるものである。
ところで変位量が6以上の場合には、送りレバー26を
複数回揺動させて布を送るものである。
例えば変位量9の場合には、まず変位量5だけ送った後
変位量4だけ送るものである。
以上のようにして第9図の縫製プログラムを遂行するこ
とによって第10図のような矢じり模様が縫製される。
ところで上記プログラムの実行中にミシンの誤動作など
なんらかのエラーが生じた場合には、コントロールキー
60を押すことによって第8図の制御プログラムに基づ
いて最初から動作がやり直されるものであ乞 なお上記の実施例における斜め方向の布送りはまずX方
向に送った後、X方向に送って所望の位置まで布を送る
ようにしたが、必ずしもこれに限るものではなく、直接
斜め方向に送るようにすれば、より高速化が図れるもの
である。
この場合にはX方向の送り量を指定するデータとX方向
の送り量を指定するデータとを、一旦第4図の入出力制
御回路47のラッチに記憶させ、上記両データを一つの
データと見なしてアナログ変換し、リニアアクチュエー
タ32.32の作動軸32a、32bを駆動するもので
ある。
例えば布を第3固在下方45度方向に送る場合には、作
動軸32aのみを引込ませれば、送りレバー26は上記
方向に揺動し、この方向に布が送られる。
さらに上記の実施例では、布をX方向あるいはX方向に
送るごとに、リニアアクチュエータ32゜32の作動軸
32at32bを初期位置に復帰させ、再び布を送るよ
うにしたが、必ずしもこれに限るものではない。
例えば布を所望の位置にまで送ったら、布を抑えたまま
、作動軸32a、32bをそのままの位置に保持し、つ
ぎの演算結果に基づいてその位置から直接つぎの位置に
まで布を送るようにしてもよい。
こうすれば布送りの最大振幅内における縫製、つまり上
記の実施例でいえば変位量±5以内の布送りで済む模様
縫いは高速化できる。
以上詳述した本発明の布送り装置によれば、針揺動装置
が不要となり、また構成も極めて簡素で部品点数が少な
いために、製造組立が容易になると共に、故障も少なく
なり、しかもミシンの大幅な軽量化を達成することがで
き、また如何なる複雑な横模様縫いにも自由に対応する
ことができるなど、模様縫い電子ミシンの分野に寄与す
る効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は゛縫製装置の
一部破断正面図、第2図は第1図の一部破断左側面図、
第3図は第1固装部を摘出して示した平面図、第4図は
電子的な回路構成をブロックで示したブロック図、第5
図は磁気カードを示した正面図、第6図は第1図のキー
ボードを摘出して示した平面図、第7図は縫製シートを
示した正面図、第8図は動作説明のためのフローチャー
ト、第9図は縫製プログラムを示したフローチャート、
・ 第10図は縫製模様を示した説明図である。 26・・・・・・布送リレバー、27・・・・・・ユニ
バーサルジヨイント、29・・・・・・伝えレバー、3
0・・・・・・布送り歯、32・・・・・・駆動手段(
電磁的プランジャ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下端部がユニバーサルジヨイントを介して任意の方
    向に揺動自在に支持され、上端部に布送り歯を備えてい
    る布送りレバーと、 上記布送りレバーから一体に互いに所定の開き角をもっ
    て実質的に水平方向に2叉状に延伸している1対のアー
    ムと、 上記両アームの各端部に作動軸が連結しである1対のリ
    ニアアクチュエータと、 上記両リニアアクチュエータの各作動軸の突出量を検出
    する1対の位置検出器と、 を具備する電子ミシン用布送り装置。 2 上記両アームは同一長さを有し互いに90度の開き
    角をもって形成されている特許請求の範囲第1項に記載
    の電子ミシン用布送り装置。 3 上記両位置検出器はポテンショメータである特許請
    求の範囲第1項に記載の電子ミシン用布送り装置。
JP360978A 1978-01-17 1978-01-17 電子ミシン用布送り装置 Expired JPS5912308B2 (ja)

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JPS5497146A JPS5497146A (en) 1979-08-01
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH076311U (ja) * 1993-06-30 1995-01-31 峯則 千福地 地伏用風窓

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH076311U (ja) * 1993-06-30 1995-01-31 峯則 千福地 地伏用風窓

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JPS5497146A (en) 1979-08-01

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