JPS5854836B2 - ミシンの刺繍縫装置 - Google Patents
ミシンの刺繍縫装置Info
- Publication number
- JPS5854836B2 JPS5854836B2 JP53072487A JP7248778A JPS5854836B2 JP S5854836 B2 JPS5854836 B2 JP S5854836B2 JP 53072487 A JP53072487 A JP 53072487A JP 7248778 A JP7248778 A JP 7248778A JP S5854836 B2 JPS5854836 B2 JP S5854836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- embroidery
- sewing machine
- drive system
- sewing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミシンと共に用いて刺繍縫いを自動的におこな
う刺繍縫装置に関する。
う刺繍縫装置に関する。
この刺繍縫装置には従来、ミシンの縫い針の上下動方向
に対して直交する面上において刺繍枠をある軸方向Xに
往復駆動するX軸駆動系、その軸方向Xに対して直交す
る軸方向Yに往復駆動するY軸駆動系、および、ミシン
の1針の縫い動作毎に1パルスの割合でミシンより与え
られる同期信号に応動して外部(たとえばカードリーダ
、磁気テープ再生装置)あるいは内部(リードオンリー
メモリ:ROMあるいはランダムアクセスメモリ:RA
M)より刺繍縫データを読み出してX軸駆動系およびY
軸駆動系に与えて刺繍枠の位置制御をする中央制御ユニ
ットが備わっている。
に対して直交する面上において刺繍枠をある軸方向Xに
往復駆動するX軸駆動系、その軸方向Xに対して直交す
る軸方向Yに往復駆動するY軸駆動系、および、ミシン
の1針の縫い動作毎に1パルスの割合でミシンより与え
られる同期信号に応動して外部(たとえばカードリーダ
、磁気テープ再生装置)あるいは内部(リードオンリー
メモリ:ROMあるいはランダムアクセスメモリ:RA
M)より刺繍縫データを読み出してX軸駆動系およびY
軸駆動系に与えて刺繍枠の位置制御をする中央制御ユニ
ットが備わっている。
中央制御ユニットは最近はマイクロコンピュータの主要
部を占める中央処理ユニット(CPU)あるいはマイク
ロプロセッサとすること、ならびに、ROMに予め各種
各様の刺繍模様の縫い制御データを記憶しておいて、そ
の1グループを入力スイッチで特定してその後はミシン
の縫い動作に同期してROMより縫い制御データを順次
に読み出して自動的に刺繍縫いをする刺繍縫装置が提案
されている。
部を占める中央処理ユニット(CPU)あるいはマイク
ロプロセッサとすること、ならびに、ROMに予め各種
各様の刺繍模様の縫い制御データを記憶しておいて、そ
の1グループを入力スイッチで特定してその後はミシン
の縫い動作に同期してROMより縫い制御データを順次
に読み出して自動的に刺繍縫いをする刺繍縫装置が提案
されている。
このような刺繍縫装置においては、入力スイッチの操作
により特定の刺繍模様を指定すると、ミシンの縫動作σ
こ同期して指定した模様が自動的に刺繍される。
により特定の刺繍模様を指定すると、ミシンの縫動作σ
こ同期して指定した模様が自動的に刺繍される。
しかしながら、ROMに記憶されている刺繍模様には限
りがあるので、使用者の独創にかかる模様あるいはパー
ソナルマークもしくはその他既存の模様などを自動的に
刺繍しうることが望ましい。
りがあるので、使用者の独創にかかる模様あるいはパー
ソナルマークもしくはその他既存の模様などを自動的に
刺繍しうることが望ましい。
本発明は予め製造業者において記憶装置に書き込んだ刺
繍模様以外の模様を自動的に刺繍縫しうる刺繍縫装置を
提供することを第1の目的とする。
繍模様以外の模様を自動的に刺繍縫しうる刺繍縫装置を
提供することを第1の目的とする。
本発明の第2の目的は、使用者が描く模様を比較的に簡
単に自動刺繍設定しうる刺繍縫装置を提供することであ
る。
単に自動刺繍設定しうる刺繍縫装置を提供することであ
る。
本発明の第3の目的は、刺繍縫データの入力操作が簡単
な刺繍縫装置を提供することである。
な刺繍縫装置を提供することである。
第1図に本発明の一実施例の機構部を示し、第2図にそ
の■−■線断面図を示す。
の■−■線断面図を示す。
この実施例においては、ミシンのベッド部1を囲むよう
に装着されたテーブル5a上に、ベッド部1の露出に続
く開口3を通り、ベッド部1上面の針2の位置を囲繞す
る刺繍枠4を支持すべく駆動板6が設けられる。
に装着されたテーブル5a上に、ベッド部1の露出に続
く開口3を通り、ベッド部1上面の針2の位置を囲繞す
る刺繍枠4を支持すべく駆動板6が設けられる。
駆動板6は開口3を通る部分にてクランク型断面形状に
曲折されたその上側の先端に刺繍枠4を固着、もしくは
図示しない手段で装着し、テーブル5aの上カバー5b
の面下部に沈む基部は1、直交して組合された一群のス
リンB、8.9を刻設されている。
曲折されたその上側の先端に刺繍枠4を固着、もしくは
図示しない手段で装着し、テーブル5aの上カバー5b
の面下部に沈む基部は1、直交して組合された一群のス
リンB、8.9を刻設されている。
該スリンl−7,8,9の配置の関係は、ミシンの通常
の送り方向lと並行の向き(以下Y方向という)に前後
並べて配されたY方向スリット7.8cこ対し、その中
央で直交方向(以下X方向という)にX方向スリット9
を配したものである。
の送り方向lと並行の向き(以下Y方向という)に前後
並べて配されたY方向スリット7.8cこ対し、その中
央で直交方向(以下X方向という)にX方向スリット9
を配したものである。
但し、此の実施例図に於ては、X方向スリット9はその
延長方向が針2に向い、Yスリット7.8の中央に設け
られたものを示すが、X方向スリット9がX方向に並行
であれば図の如く十字架型配置のスリン)7,8.9と
刺繍枠4とがX方向スリット9によって対称であること
は必ずしも必要でない。
延長方向が針2に向い、Yスリット7.8の中央に設け
られたものを示すが、X方向スリット9がX方向に並行
であれば図の如く十字架型配置のスリン)7,8.9と
刺繍枠4とがX方向スリット9によって対称であること
は必ずしも必要でない。
また駆動板6の該スリット群刻設部分が図のように十字
架型であることも特に必要なく矩形又は円平板のもので
も構わないものであり、その構造強度を有する限りσこ
於て戒可く軽量に製作する立場から十字架型の駆動板形
状となった例を示したものである。
架型であることも特に必要なく矩形又は円平板のもので
も構わないものであり、その構造強度を有する限りσこ
於て戒可く軽量に製作する立場から十字架型の駆動板形
状となった例を示したものである。
1駆動板6の下には、テーブル5a上に支着された支板
10があり、支板10上には5個のギア支軸13,14
,15,16及び17が植設されている。
10があり、支板10上には5個のギア支軸13,14
,15,16及び17が植設されている。
支軸13は同軸に一体化した減速ギア1920を軸支し
、その大径側ギア19と噛合うようにモータギア18を
上部軸端に支着したY軸サーボモータ11が支板10の
下側に装着されている。
、その大径側ギア19と噛合うようにモータギア18を
上部軸端に支着したY軸サーボモータ11が支板10の
下側に装着されている。
支軸14はその外周歯で減速小ギア20と噛合うY軸作
動円板21に固着され支板10に枢着されている。
動円板21に固着され支板10に枢着されている。
Y軸作動円板21上にはX方向スリット9内に上部小径
部を嵌入させてそのX方向に摺動可能な段付ピン22を
該円板外周に近い一個層に植設されている。
部を嵌入させてそのX方向に摺動可能な段付ピン22を
該円板外周に近い一個層に植設されている。
それによりY軸サーボモータ11が回転して減速ギア1
9,20を介してY軸作動円板21が回動々作するとき
、段付ピン22とX方向スリット9との係合摺動を介し
て、駆動板6がY方向への変位動作を与えられる。
9,20を介してY軸作動円板21が回動々作するとき
、段付ピン22とX方向スリット9との係合摺動を介し
て、駆動板6がY方向への変位動作を与えられる。
支軸15は前記減速ギア19.20と同じ構成の減速ギ
ア24.25を軸支し、その大径側ギア24と噛合うよ
うに、モータギア23を上部軸端に固着したX軸サーボ
モータ12が支板10の下側に装着されている。
ア24.25を軸支し、その大径側ギア24と噛合うよ
うに、モータギア23を上部軸端に固着したX軸サーボ
モータ12が支板10の下側に装着されている。
残りの二個の支軸16,1γは互に外周歯を噛合わせた
同径のX軸作動円板26゜27を夫々軸支しており、そ
の一方の円板26の外周歯は減速ギア24.25の小径
側ギア25と噛合されている。
同径のX軸作動円板26゜27を夫々軸支しており、そ
の一方の円板26の外周歯は減速ギア24.25の小径
側ギア25と噛合されている。
一方の支軸16はX軸作動円板26に固着され、支板1
0に枢着されている。
0に枢着されている。
そして該一対のX軸作動円板26,27には、その互の
噛合部の接線より見て対称の個所に、夫々段付ピン28
.29を植設されており、段付ピン28.29は各々Y
方向スリットγ、8の夫々に対して、各スリットの向き
には摺動可能に、各上側小径部を嵌合されている。
噛合部の接線より見て対称の個所に、夫々段付ピン28
.29を植設されており、段付ピン28.29は各々Y
方向スリットγ、8の夫々に対して、各スリットの向き
には摺動可能に、各上側小径部を嵌合されている。
それにより、X軸サーボモータ12が回転して減速ギア
24.25を介してX軸作動円板26,27が回動動作
するとき、段付ピン28とY方向スリット7との係合摺
動を介し、また段付ピン29と今一つのスリット8との
係合摺動を介して、駆動板6がX方向への変位動作を与
えられる。
24.25を介してX軸作動円板26,27が回動動作
するとき、段付ピン28とY方向スリット7との係合摺
動を介し、また段付ピン29と今一つのスリット8との
係合摺動を介して、駆動板6がX方向への変位動作を与
えられる。
二つのサーボモータ11゜12の回動が駆動板6に対し
て夫々上述のようY方向、X方向の変位動作を与えるこ
とにより、刺繍枠4はX、Yの二座標成分の合成なる平
面図形の軌跡を画いて移動する。
て夫々上述のようY方向、X方向の変位動作を与えるこ
とにより、刺繍枠4はX、Yの二座標成分の合成なる平
面図形の軌跡を画いて移動する。
そして此の装置では、刺繍枠4を支える駆動板6が三個
の段付ピン22゜28.29によって駆動力を与えられ
且つ支承される側には、駆動板6自体が常に直交座標系
内の平行運動をなして傾動しないよう案内支持する特別
な支持手段を必要としない。
の段付ピン22゜28.29によって駆動力を与えられ
且つ支承される側には、駆動板6自体が常に直交座標系
内の平行運動をなして傾動しないよう案内支持する特別
な支持手段を必要としない。
即ち一対のY方向スリット7.8に各係合したX軸作動
用の段付ピン28.29が常に対称の位置を保って作動
することにより、駆動板6は傾かないように支承されて
いる。
用の段付ピン28.29が常に対称の位置を保って作動
することにより、駆動板6は傾かないように支承されて
いる。
支板10の下側において、支軸14にY軸作動系のフィ
ードバックポテンショメータ30の回動軸が固着されて
おり、支軸16にX軸作動系のフィードバックポテンシ
ョメータ31の回動軸が固着されている。
ードバックポテンショメータ30の回動軸が固着されて
おり、支軸16にX軸作動系のフィードバックポテンシ
ョメータ31の回動軸が固着されている。
また駆動板6の尾端部にはピン33およびねじ棒34が
固着されており、連結レバー35の穴がそれらにはめ合
わされ、ナツト36をねじ棒34に締め付けることによ
り連結レバー35は駆動板6に固着されている。
固着されており、連結レバー35の穴がそれらにはめ合
わされ、ナツト36をねじ棒34に締め付けることによ
り連結レバー35は駆動板6に固着されている。
ナツト36をねじ棒34より外すことにより連結レバー
35は駆動板6から外しうる。
35は駆動板6から外しうる。
連結レバー35には割り溝を有する保持具37が固着さ
れており、この保持具37の脚部のねじ山にナツト38
がねじ合わされている。
れており、この保持具37の脚部のねじ山にナツト38
がねじ合わされている。
鉛筆、ボールペン、墨入れ筆等の筆記具39を図に示す
ように保持具37に差し込んでナツト38を締め付ける
ことにより筆記具39が保持具37に固着される。
ように保持具37に差し込んでナツト38を締め付ける
ことにより筆記具39が保持具37に固着される。
この第1図および第2図に示す機構においてモータ11
および12への電力をすべて遮断することにより歯車2
1,26および27の負荷が軽くなるので、筆記具39
を手で持って所望の刺繍縫模様を描くと、この筆記具3
9の動きに応じて歯車21.26および27が回動し、
刺繍枠4が筆記具39の動きと同じ動きをする。
および12への電力をすべて遮断することにより歯車2
1,26および27の負荷が軽くなるので、筆記具39
を手で持って所望の刺繍縫模様を描くと、この筆記具3
9の動きに応じて歯車21.26および27が回動し、
刺繍枠4が筆記具39の動きと同じ動きをする。
歯車21および26の回動によりポテンショメータ30
および31の軸が回動し、これらの出力は歯車21およ
び26の回動角度、つまりは筆記具39の位置を表わす
。
および31の軸が回動し、これらの出力は歯車21およ
び26の回動角度、つまりは筆記具39の位置を表わす
。
40は電装部の外容器であり、その表面に電装パネル4
1が固着されている。
1が固着されている。
この電装パネル41には、電源スィッチ42、電源投入
表示ランプ43、表示ユニット44、記憶装置の読み、
書きアドレスを指定するスイッチS。
表示ランプ43、表示ユニット44、記憶装置の読み、
書きアドレスを指定するスイッチS。
−80、読み出し選択スイッチS1い刺繍スタートスイ
ッチ811、書込モード選択スイッチS1□、書込指令
スイッチ813および各種表示灯LLが装着されている
。
ッチ811、書込モード選択スイッチS1□、書込指令
スイッチ813および各種表示灯LLが装着されている
。
45は書込指令スイッチ813が閉じられるたびに鳴動
するブザーである。
するブザーである。
第3図1こ電装部の構成を示す。
電装部は、入出力装置46a1人力刺繍縫データを記憶
する読み書きメモリ(RAM)46b1このRAMの記
憶情報を主電源を落とした後も記憶保持させるための電
池バックアツプ回路46c1論理動作をおこなう中央処
理ユニツ)46dおよび各種刺繍模様縫いデータと動作
制御プログラムを記憶した読み出し専用メモ’J(RO
M)46eで構成されるマイクロコンピュータシステム
46、前述した各種の入力スイッチS。
する読み書きメモリ(RAM)46b1このRAMの記
憶情報を主電源を落とした後も記憶保持させるための電
池バックアツプ回路46c1論理動作をおこなう中央処
理ユニツ)46dおよび各種刺繍模様縫いデータと動作
制御プログラムを記憶した読み出し専用メモ’J(RO
M)46eで構成されるマイクロコンピュータシステム
46、前述した各種の入力スイッチS。
−813、表示ユニット44、各種表示灯LL、ブザー
45、ならびに、表示ユニット44を付勢する表示付勢
回路47、表示灯LLを点灯付勢する点灯付勢回路48
、ブザー付勢回路49、モータ11を駆動付勢するモー
タ駆動回路50、ポテンショメータ30の出力をデジタ
ルコードに変換するアナログ−デジタル変換器51、モ
ータ12を駆動付勢するモータ駆動回路52およびポテ
ンショメータ31の出力をデジタルコードに変換するア
ナログ−デジタル変換器53で構成される。
45、ならびに、表示ユニット44を付勢する表示付勢
回路47、表示灯LLを点灯付勢する点灯付勢回路48
、ブザー付勢回路49、モータ11を駆動付勢するモー
タ駆動回路50、ポテンショメータ30の出力をデジタ
ルコードに変換するアナログ−デジタル変換器51、モ
ータ12を駆動付勢するモータ駆動回路52およびポテ
ンショメータ31の出力をデジタルコードに変換するア
ナログ−デジタル変換器53で構成される。
なお、ミシンモータ駆動回路54、ミシンセータ55、
ミシン上軸56およびリードスイッチ57はミシンに内
蔵されるものである。
ミシン上軸56およびリードスイッチ57はミシンに内
蔵されるものである。
マイクロコンピュータシステム46を構成するROM4
6eには、それ自身に記憶されている各種刺繍模様縫い
データを、入力スイッチS1□が閉じられると入力スイ
ッチS。
6eには、それ自身に記憶されている各種刺繍模様縫い
データを、入力スイッチS1□が閉じられると入力スイ
ッチS。
−8,で指定された読み出しアドレスから1ブロツクの
模様分のデータを順次に読み出してそのデータによって
表わされるモータ回転角にモータ11,12を駆動制御
しかつミシンモータ54を回動付勢する動作制御プログ
ラムの他に、入力スイッチ812が閉じられているとモ
ータ11,12の通電をすべて遮断として歯車機構の負
荷を軽減し、かつ入力スイッチ813が閉操作される毎
にブザー45を付勢しミシンモータ駆動回路54に1針
縫い指令を発すると共lこ、入力スイッチS。
模様分のデータを順次に読み出してそのデータによって
表わされるモータ回転角にモータ11,12を駆動制御
しかつミシンモータ54を回動付勢する動作制御プログ
ラムの他に、入力スイッチ812が閉じられているとモ
ータ11,12の通電をすべて遮断として歯車機構の負
荷を軽減し、かつ入力スイッチ813が閉操作される毎
にブザー45を付勢しミシンモータ駆動回路54に1針
縫い指令を発すると共lこ、入力スイッチS。
−89で指定されたアドレスより順次にRAM45bi
こアナログ−デジタル変換器51,53の出力コードを
書き込む書き込み制御プログラム、ならびに、入力スイ
ッチS1゜が閉じられている状態で入力スイッチ811
が閉じられると入力スイッチS。
こアナログ−デジタル変換器51,53の出力コードを
書き込む書き込み制御プログラム、ならびに、入力スイ
ッチS1゜が閉じられている状態で入力スイッチ811
が閉じられると入力スイッチS。
−89で指定されたアドレスからRAM46aのデータ
を読み出してそのデータによって表わされる回転角にモ
ータ11゜12を駆動制御しかつミシンモ〜り54を回
動付勢する動作制御プログラムを格納している。
を読み出してそのデータによって表わされる回転角にモ
ータ11゜12を駆動制御しかつミシンモ〜り54を回
動付勢する動作制御プログラムを格納している。
なおROM46eおよびRAM45bの読み出しにおい
て、それらの読み出しアドレスは、ミシンの上軸の回転
に同期してその1回転当り1パルスの割合で発せられる
リードスイッチ57の出力パルスに基づいてインクレメ
ントされ、RAM45bの書き込みにおいてその書き込
みアドレスは入力スイッチ813が閉じられる毎にイン
クレメントされる。
て、それらの読み出しアドレスは、ミシンの上軸の回転
に同期してその1回転当り1パルスの割合で発せられる
リードスイッチ57の出力パルスに基づいてインクレメ
ントされ、RAM45bの書き込みにおいてその書き込
みアドレスは入力スイッチ813が閉じられる毎にイン
クレメントされる。
第7a図および第7b図に、第3図に示すマイクロコン
ピュータシステム46の制御動作を示す。
ピュータシステム46の制御動作を示す。
第7a図は、ROM46eに記憶されている各種刺繍模
様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作と、RAM4
6bに記憶されている模様縫いデータに基づいた刺繍縫
い制御動作を示し、第7b図は、スイッチ813の閉操
作に応じてRAMJ 6 bに模様縫いデータを記憶す
る書込み制御動作を示す。
様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作と、RAM4
6bに記憶されている模様縫いデータに基づいた刺繍縫
い制御動作を示し、第7b図は、スイッチ813の閉操
作に応じてRAMJ 6 bに模様縫いデータを記憶す
る書込み制御動作を示す。
まず第7a図に示す、ROMJ6eのデータに基づいた
刺繍縫い制御動作を説明する。
刺繍縫い制御動作を説明する。
入力スイッチStOを開状態にして使用者が入力スイッ
チ5o−89を閉操作するとシステム46にROMJ6
eの読み出し始端アドレスが与えられる。
チ5o−89を閉操作するとシステム46にROMJ6
eの読み出し始端アドレスが与えられる。
そして使用者がスイッチ811を閉じると、まず始端ア
ドレスの刺繍縫いデータと変換器51,52の出力コー
ドがCPU4BdIこおいて比較され、比較結果に基づ
いてその比較値が零になるまでモータ11,12が駆動
され刺繍枠4の位置決めがおこなわれる。
ドレスの刺繍縫いデータと変換器51,52の出力コー
ドがCPU4BdIこおいて比較され、比較結果に基づ
いてその比較値が零になるまでモータ11,12が駆動
され刺繍枠4の位置決めがおこなわれる。
そしてミシンモータ55が回動付勢される。
1針の縫い毎にリードスイッチ57の出力パルスに基づ
いてROM46eの読み出しアドレスがインクレメント
され、前述したデータ比較と刺繍枠4の位置決め動作が
、ミシンの針が布から抜けている期間lこおこなわれる
。
いてROM46eの読み出しアドレスがインクレメント
され、前述したデータ比較と刺繍枠4の位置決め動作が
、ミシンの針が布から抜けている期間lこおこなわれる
。
このようにしてROM46eより1ブロツクのテ゛−夕
の読み出しが終わると、そのブロックの最後のデータに
ある「終了表示−1によりミシンモータ55が停止され
、表示灯LLの1つが点灯される。
の読み出しが終わると、そのブロックの最後のデータに
ある「終了表示−1によりミシンモータ55が停止され
、表示灯LLの1つが点灯される。
次に、第7b図1こ示す、スイッチ813の閉操作に応
じてRAM46bに模様縫いデータを記憶する書込み制
御動作を説明する。
じてRAM46bに模様縫いデータを記憶する書込み制
御動作を説明する。
入力スイッチ812を使用者が閉じると、モータ駆動回
路50.52にモータロック解除が指令され、これによ
りモータ11,12が外力により回動しうるようになる
。
路50.52にモータロック解除が指令され、これによ
りモータ11,12が外力により回動しうるようになる
。
次に使用者がスイッチS。〜S、を閉操作するとRAM
46bの書き込み始端アドレスがシステム46に指定さ
れる。
46bの書き込み始端アドレスがシステム46に指定さ
れる。
使用者が筆記具39を持ってその先端を所望の位置に置
き、スイッチ813を閉操作すると、その時点の変換器
51,53の出力コードがRAM46bの前記始端アド
レスに書き込まれて書き込みアドレスが次にインクレメ
ントされると同時に、ミシンモータ駆動回路54に一針
縁いの付勢信号が発せられ、刺繍枠4の布が一針だけ縫
われる。
き、スイッチ813を閉操作すると、その時点の変換器
51,53の出力コードがRAM46bの前記始端アド
レスに書き込まれて書き込みアドレスが次にインクレメ
ントされると同時に、ミシンモータ駆動回路54に一針
縁いの付勢信号が発せられ、刺繍枠4の布が一針だけ縫
われる。
使用者が筆記具39を次の縫目の位置に移動させてまた
スイッチ813を閉操作すると、そのときの変換器51
.53の出力コードがRAM46cに記憶され、布に更
にもう一針の縁戚がおこなわれる。
スイッチ813を閉操作すると、そのときの変換器51
.53の出力コードがRAM46cに記憶され、布に更
にもう一針の縁戚がおこなわれる。
以下使用者は自己の意図する刺繍模様を筆記具39下に
描き終えるまでこの操作を続ける。
描き終えるまでこの操作を続ける。
そして模様を描き終えるとスイッチS1□を開に戻す。
このスイッチ812の開により、RAM46bにブロッ
クエンド、つまり「終了表示」が記憶される。
クエンド、つまり「終了表示」が記憶される。
布には筆記具39で描いた模様が縫われている。
このようにRAM46bに記憶したデータは、主電源が
消勢されても電池バックアップ回路46cにより保持さ
れる。
消勢されても電池バックアップ回路46cにより保持さ
れる。
次に、第7a図に示す、RAM45bに記憶されている
模様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作を説明する
。
模様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作を説明する
。
使用者がスイッチ810を閉じてスイッチS。
〜S、を閉操作すると、システム46にRAM45bの
読み出し始端アドレスが指定される。
読み出し始端アドレスが指定される。
更にスイッチ811を閉じると、前述した連続刺繍縫い
の動作(ROM46eからデータを読み出すもの)と同
様に自動刺繍縫いがRAM46bの読み出しデータに基
づいておこなわれる。
の動作(ROM46eからデータを読み出すもの)と同
様に自動刺繍縫いがRAM46bの読み出しデータに基
づいておこなわれる。
第1図に示す刺繍枠駆動メカニズムは単純かつ小型であ
るので、使用者が筆記具39を動かすに要する力は比較
的に小さいが、通常の筆記をする場合よりもかなり大き
な力を要する。
るので、使用者が筆記具39を動かすに要する力は比較
的に小さいが、通常の筆記をする場合よりもかなり大き
な力を要する。
第4図にこれを改善した実施例を示す。
これにおいては、使用者によって操作されるポテンショ
メータ58゜59およびそれらの出力をデジタルコード
に変換するアナログ−デジタル変換器60.61が付加
されており、変換器60.61の出力コードは入出力装
置46aに与えられる。
メータ58゜59およびそれらの出力をデジタルコード
に変換するアナログ−デジタル変換器60.61が付加
されており、変換器60.61の出力コードは入出力装
置46aに与えられる。
更に手動操作自動駆動用の入力スイッチ814が付加さ
れている。
れている。
ROM46eには、前述した第3図に示す実施例におい
て有する各種制御プログラムの他に、スイッチ814が
閉のときは、ROM46eあるいはRAM46bから刺
繍縫いデータを読み出すのに代えて、変換器60の出力
コードをモータ12の位置制御目標値とし、かつ変換器
61の出力コードをモータ11の位置制御目標値として
刺繍枠4の位置制御をおこなう動作制御プログラムが格
納されている。
て有する各種制御プログラムの他に、スイッチ814が
閉のときは、ROM46eあるいはRAM46bから刺
繍縫いデータを読み出すのに代えて、変換器60の出力
コードをモータ12の位置制御目標値とし、かつ変換器
61の出力コードをモータ11の位置制御目標値として
刺繍枠4の位置制御をおこなう動作制御プログラムが格
納されている。
第5図にポテンショメータ58.59の配置位置を示す
。
。
この実施例では、ポテンショメータ58.59を同時に
1つのレバー62で操作しうるように、レバー62に2
軸連結機構を介してポテンショメータ58.59の回動
軸が連結されている。
1つのレバー62で操作しうるように、レバー62に2
軸連結機構を介してポテンショメータ58.59の回動
軸が連結されている。
2軸連結機構を第6図に示す。この第6図において、ポ
テンショメータ58と59はケース63にそれらの回動
軸の延長線が直交する態様で固着されており、ケース6
3内において各回動輪は、互に直交する弓形のアーム6
4.65の一端に固着されている。
テンショメータ58と59はケース63にそれらの回動
軸の延長線が直交する態様で固着されており、ケース6
3内において各回動輪は、互に直交する弓形のアーム6
4.65の一端に固着されている。
各アーム64,65の他端はビンでケース63に枢着さ
れている。
れている。
したがって、アーム64が回動するとポテンショメータ
58の回動軸が廻わり、アーム65が回動するとポテン
ショメータ59の回動軸が廻わる。
58の回動軸が廻わり、アーム65が回動するとポテン
ショメータ59の回動軸が廻わる。
アーム64゜65にはスリットが開けられており、それ
らのスリットをジヨイントレバー66が通っており、そ
の一端は立体角で1800の範囲内において回動自在に
支台67に固着されている。
らのスリットをジヨイントレバー66が通っており、そ
の一端は立体角で1800の範囲内において回動自在に
支台67に固着されている。
ジヨイントレバー66の他端にはレバー62の端部が立
体角180°の範囲内で回動自在に固着されている。
体角180°の範囲内で回動自在に固着されている。
レバー62の脚部はボール68を摺動自在に貫通してお
り、ボール68は回動自在にケース63で保持されてい
る。
り、ボール68は回動自在にケース63で保持されてい
る。
このような組合せによりレバー62を前後左右に振るこ
とにより、ポテンショメータ58.59の軸が回動する
。
とにより、ポテンショメータ58.59の軸が回動する
。
第8図に、第4図に示すマイクロコンピュータシステム
46の、スイッチ813の閉操作に応シてRAM46b
に模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を示す。
46の、スイッチ813の閉操作に応シてRAM46b
に模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を示す。
なお、この第4図に示すシステム46のROM 46
e lこ記憶されている各種刺繍模様縫いデータに基づ
いた刺繍縫い制御動作と、RAMJ6bに記憶されてい
る模様縫いデータlこ基づいた刺繍縫い制御動作は第7
a図に示すものと同じである。
e lこ記憶されている各種刺繍模様縫いデータに基づ
いた刺繍縫い制御動作と、RAMJ6bに記憶されてい
る模様縫いデータlこ基づいた刺繍縫い制御動作は第7
a図に示すものと同じである。
そこで第8図の、スイッチSt3の閉操作に応じてRA
M46bに模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を
説明する。
M46bに模様縫いデータを記憶する書込み制御動作を
説明する。
使用者がスイッチ814を閉じることにより、レバー6
2の操作に応じて筆記具39および刺繍枠4が自動的に
動くようになる。
2の操作に応じて筆記具39および刺繍枠4が自動的に
動くようになる。
したがってこの実施例の場合には、スイッチ814を閉
とし、スイッチS1□を閉としてスイッチS。
とし、スイッチS1□を閉としてスイッチS。
−8,の操作でシステム46にRAM書き込み始端アド
レスを指定した後は、レバー62を操作して筆記具39
の先端を希望位置に動かしスイッチ813を1時的に閉
とする操作を繰り返すことにより、布には一針縫いで筆
記具39で描いた図形が縫われ、その縫いデータがRA
M46bに記憶される。
レスを指定した後は、レバー62を操作して筆記具39
の先端を希望位置に動かしスイッチ813を1時的に閉
とする操作を繰り返すことにより、布には一針縫いで筆
記具39で描いた図形が縫われ、その縫いデータがRA
M46bに記憶される。
このように、独創にかかる模様データを入力する場合に
も刺繍枠4は自動的に駆動される。
も刺繍枠4は自動的に駆動される。
この実施例においては、変換器60,61の出力コード
に変換器51,53の出力コードが一致するようにモー
タ11,12が駆動制御されるので、レバー62の操作
を止めている時点σこおいて変換器51および53の出
力コードと変換器61および60の出力コードとはそれ
ぞれ等しい。
に変換器51,53の出力コードが一致するようにモー
タ11,12が駆動制御されるので、レバー62の操作
を止めている時点σこおいて変換器51および53の出
力コードと変換器61および60の出力コードとはそれ
ぞれ等しい。
したがって、スイッチ813が閉じられた時点には、変
換器51.53と61,60の出力のいずれをRAM4
6bIこ記憶してもよい。
換器51.53と61,60の出力のいずれをRAM4
6bIこ記憶してもよい。
いずれの出力を記憶するかはROM46eの動作制御プ
ログラムによって定めうる。
ログラムによって定めうる。
以上の通り本発明によれば使用者は筆記具を動かして刺
繍模様を描きながら、その模様の自動刺繍縫いのための
データをRAMに書き込むことができるので、模様作成
、模様データの入力操作が簡単である。
繍模様を描きながら、その模様の自動刺繍縫いのための
データをRAMに書き込むことができるので、模様作成
、模様データの入力操作が簡単である。
また模様を描きつつその模様が構成されるので、実際に
入力した模様がいかように縫われるかの確認も簡単であ
る。
入力した模様がいかように縫われるかの確認も簡単であ
る。
このように本発明は使用者において模様入力を容易にし
うる自動刺繍縫装置を提供するものである。
うる自動刺繍縫装置を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例の機構部の構成を示す斜視図
、第2図はその■−■線断面図、第3図はその電装部の
構成を示すブロック図である。 第4図は本発明の他の実施例の電装部の構成を示すブロ
ック図、第5図はそのポテンショメータ58゜59の配
置位置を示す斜視図、第6図はポテンショメータ58.
59の連結機構を示す斜視図である。 第7a図および第7b図は第3図に示すマイクロコンピ
ュータシステム46の制御動作を示すフローチャートで
あり、第7a図は、ROM46eに記憶されている各種
刺繍模様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作と、R
AM46bに記憶されている模様縫いデータに基づいた
刺繍縫い制御動作を示し、第1b図は、スイッチ813
の閉操作に応じてRAMJ6bに模様縫いデータを記憶
する書込み制御動作を示す。 第8図は、第4図に示すマイクロコンピュータシステム
46の制御動作を示すフローチャートであり、スイッチ
813の閉操作に応じてRAMJ6bに模様縫いデータ
を記憶する書込み制御動作を示す。 1:ミシンのベッド部、2:針、3:開口、4:刺繍枠
、5a:テーブル、5b二上カバー、6:駆動板、7〜
9ニスリツト、10:支板、11゜12:モータ、13
〜17:支軸、18〜20゜23〜25:ギア、21:
Y輪作動板、22゜28 、29 :段付ピン、26,
27:X軸作動円板、30,31:ポテンショメータ(
X軸、Y軸信号発生器)、33:ピン、34:ねじ棒、
35:連結レバー、36 、38 :ナット、37:保
持具、39:筆記具(位置指示具)、41:電装パネル
、42:電源スィッチ、43:電源投入表示ランプ、4
4:表示ユニット、45:ブザー、46:マイクロコン
ピュータシステム、46b:RAM(記憶装置)、5O
=814’入力スイツチ、58.59:ポテンショメー
タ(手動X軸、Y軸位置指示手段)、62ニレバー、6
3:ケース、64.65:アーム、66:ジヨイントレ
バー67:支台、68:ボール。
、第2図はその■−■線断面図、第3図はその電装部の
構成を示すブロック図である。 第4図は本発明の他の実施例の電装部の構成を示すブロ
ック図、第5図はそのポテンショメータ58゜59の配
置位置を示す斜視図、第6図はポテンショメータ58.
59の連結機構を示す斜視図である。 第7a図および第7b図は第3図に示すマイクロコンピ
ュータシステム46の制御動作を示すフローチャートで
あり、第7a図は、ROM46eに記憶されている各種
刺繍模様縫いデータに基づいた刺繍縫い制御動作と、R
AM46bに記憶されている模様縫いデータに基づいた
刺繍縫い制御動作を示し、第1b図は、スイッチ813
の閉操作に応じてRAMJ6bに模様縫いデータを記憶
する書込み制御動作を示す。 第8図は、第4図に示すマイクロコンピュータシステム
46の制御動作を示すフローチャートであり、スイッチ
813の閉操作に応じてRAMJ6bに模様縫いデータ
を記憶する書込み制御動作を示す。 1:ミシンのベッド部、2:針、3:開口、4:刺繍枠
、5a:テーブル、5b二上カバー、6:駆動板、7〜
9ニスリツト、10:支板、11゜12:モータ、13
〜17:支軸、18〜20゜23〜25:ギア、21:
Y輪作動板、22゜28 、29 :段付ピン、26,
27:X軸作動円板、30,31:ポテンショメータ(
X軸、Y軸信号発生器)、33:ピン、34:ねじ棒、
35:連結レバー、36 、38 :ナット、37:保
持具、39:筆記具(位置指示具)、41:電装パネル
、42:電源スィッチ、43:電源投入表示ランプ、4
4:表示ユニット、45:ブザー、46:マイクロコン
ピュータシステム、46b:RAM(記憶装置)、5O
=814’入力スイツチ、58.59:ポテンショメー
タ(手動X軸、Y軸位置指示手段)、62ニレバー、6
3:ケース、64.65:アーム、66:ジヨイントレ
バー67:支台、68:ボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 刺繍枠、この刺繍枠をミシンの縫い針の上下方向に
対して直角な面上においである軸方向Xに往復駆動する
X軸駆動系、その軸方向Xに対して直交する軸方向Yに
往復駆動するY軸駆動系、動作制御プログラムデータを
格納した記憶装置、入力スイッチ装置、および、中央制
御ユニットを備えて、装置に内蔵する記憶装置に格納さ
れている刺繍縫いデータあるいは装置に入力される刺繍
縫いデータlこ基づいて、ミシンの縫い同期信号に応動
して前記刺繍枠をXおよびY方向に駆動するミシンの刺
繍縫装置において; 前記刺繍枠に位置指示具を連結する連結手段;前記X軸
駆動系に結合されX軸駆動系の動作位置を示すX軸位置
信号を発生するX軸信号発生器;前記Y軸駆動系に結合
されY軸駆動系の動作位置を示すY軸位置信号を発生す
るY軸信号発生器;読み書き可能な記憶装置;および 前記X軸位置信号およびY軸位置信号の前記読み書き可
能な記憶装置への書き込みを指令する入力スイッチ; を備えて、入力スイッチの書込指示に応じてX軸位置デ
ータおよびY軸位置データを読み書き可能な記憶装置に
書込み、書込まれたデータに基づいて刺繍枠を駆動する
構成としたことを特徴とする、ミシンの刺繍縫装置。 2 連結手段を刺繍枠に対して着脱可能とした特許請求
の範囲第1項記載のミシンの刺繍縫装置。 3 X軸信号発生器およびY軸信号発生器のそれぞれを
、ポテンショメータとした前記特許請求の範囲第1項記
載のミシンの刺繍縫装置。 4 位置指示具は筆記具である前記特許請求の範囲第1
項、第2項又は第3項記載のミシンの刺繍縫装置。 5 刺繍枠、この刺繍枠をミシンの縫い針の上下方向に
対して直角な面上においである軸方向Xに往復駆動する
X軸駆動系、その軸方向Xに対して直交する軸方向Yに
往復駆動するY軸駆動系、動作制御プログラムデータを
格納した記憶装置、入力スイッチ装置、および、中央制
御ユニットを備えて、装置に内蔵する記憶装置に格納さ
れている刺繍縫いデータあるいは装置に入力される刺繍
縫いデータに基づいて、ミシンの縫い同期信号に応動し
て前記刺繍枠をXおよびY方向に駆動するミシンの刺繍
装置において: 前記刺繍枠に位置指示具を連結する連結手段;前記X軸
駆動系に結合されX軸駆動系の動作位置を示すX軸位置
信号を発生するX軸信号発生器;前記Y軸駆動系に結合
されY軸駆動系の動作位置を示すY軸位置信号を発生す
るY軸信号発生器;読み書き可能な記憶装置; 前記X軸位置信号およびY軸位置信号の前記読み書き可
能な記憶装置への書き込みを指令する入力スイッチ; 手動X軸位置指示手段;および 手動Y軸位置指示手段; を備えて、手動X軸位置指示手段および手動Y軸位置指
示手段の指示に応じてX軸駆動系およびY軸駆動系を駆
動し、入力スイッチの書込指示に応じてX軸位置データ
およびY軸位置データを読み書き可能な記憶装置に書込
み、書込まれたデータに基づいて刺繍枠を駆動する構成
としたことを特徴とする、ミシンの刺繍縫装置。 6 手動X軸位置指示手段および手動Y軸位置指示手段
のそれぞれを、ポテンショメータとした前記特許請求の
範囲第5項記載のミシンの刺繍縫装置。 7 連結手段を刺繍枠に対して着脱可能とした特許請求
の範囲第5項記載のミシンの刺繍縫装置。 8 X軸信号発生器およびY軸信号発生器のそれぞれを
、ポテンショメータとした前記特許請求の範囲第5項記
載のミシンの刺繍縫装置。 9 位置指示具は筆記具である前記特許請求の範囲第5
項、第6項、第7項又は第8項記載のミシンの刺繍縫装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072487A JPS5854836B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | ミシンの刺繍縫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072487A JPS5854836B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | ミシンの刺繍縫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163154A JPS54163154A (en) | 1979-12-25 |
| JPS5854836B2 true JPS5854836B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=13490720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53072487A Expired JPS5854836B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | ミシンの刺繍縫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854836B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59236B2 (ja) * | 1978-08-11 | 1984-01-05 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンの連続ししゆう縫装置 |
| JPS5627292A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-17 | Brother Ind Ltd | Multiple pattern sewing machine |
| JP2008200311A (ja) | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Brother Ind Ltd | ミシン及びミシン制御プログラム |
| JP2008228961A (ja) | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Brother Ind Ltd | ミシン及びミシン制御プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849277B2 (ja) * | 1976-03-31 | 1983-11-02 | 東芝機械株式会社 | 自動縫製機のプログラム装置 |
-
1978
- 1978-06-15 JP JP53072487A patent/JPS5854836B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163154A (en) | 1979-12-25 |
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