JPS5854845A - 回転電機の回転子 - Google Patents
回転電機の回転子Info
- Publication number
- JPS5854845A JPS5854845A JP56154455A JP15445581A JPS5854845A JP S5854845 A JPS5854845 A JP S5854845A JP 56154455 A JP56154455 A JP 56154455A JP 15445581 A JP15445581 A JP 15445581A JP S5854845 A JPS5854845 A JP S5854845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- short
- circuit ring
- grooves
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/02—Asynchronous induction motors
- H02K17/16—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors
- H02K17/168—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors having single-cage rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転電機の同転子に関するものであり、特に
回転子導帯と短絡環との接合を改良した回転電機の回転
子に関するものである。
回転子導帯と短絡環との接合を改良した回転電機の回転
子に関するものである。
(1)
第1図は従来の回転電機の回転子を示す部分正面断面図
である。第1図において、回転子鉄心(1)はケイ素鋼
板を円筒状に積層して構成され、円周表面近傍sVC,
軸方向に溝(101)を備えている。回転子導帯(2)
は溝(101)に嵌挿されたものである。短絡環(3)
は回転子導帯(2)の端部とろう付され、回転子導帯(
2)と短絡環(3)とでかご形巻線を構成するものであ
る。ろう何部(4)は回転子導帯(2)の端部と短絡環
(3)とをろう付する部分で、そのろう付の詳細を第2
図に示す。
である。第1図において、回転子鉄心(1)はケイ素鋼
板を円筒状に積層して構成され、円周表面近傍sVC,
軸方向に溝(101)を備えている。回転子導帯(2)
は溝(101)に嵌挿されたものである。短絡環(3)
は回転子導帯(2)の端部とろう付され、回転子導帯(
2)と短絡環(3)とでかご形巻線を構成するものであ
る。ろう何部(4)は回転子導帯(2)の端部と短絡環
(3)とをろう付する部分で、そのろう付の詳細を第2
図に示す。
第2図において、短絡環(3)には回転子導体(2)の
端部端面を挿入する四部(301)が設けられており、
四部(301)に挿入される回転子導帯(2)の端部端
面には凸部(201)が設けられている。ろう材(5)
は短絡環(3)と回転子導帯(2)の端部端面とにフィ
レット(6)を形成してろう付するものである。なお、
短絡環(3)と回転子鉄心(1)間には回転子導帯(2
)のエキステンション部(202)が存在する。
端部端面を挿入する四部(301)が設けられており、
四部(301)に挿入される回転子導帯(2)の端部端
面には凸部(201)が設けられている。ろう材(5)
は短絡環(3)と回転子導帯(2)の端部端面とにフィ
レット(6)を形成してろう付するものである。なお、
短絡環(3)と回転子鉄心(1)間には回転子導帯(2
)のエキステンション部(202)が存在する。
次にこの接合動作を説明する。まず短絡環(3)l
2 ) をトーチまたは高周波誘導加熱によって予熱する。次に
短絡環(3)の四部(301)に回転子導帯(2)の凸
部(201)を挿入し、ろう材(5)を四部(301)
に挿入してフィレット(6)を形成してろう付を完了す
る。
2 ) をトーチまたは高周波誘導加熱によって予熱する。次に
短絡環(3)の四部(301)に回転子導帯(2)の凸
部(201)を挿入し、ろう材(5)を四部(301)
に挿入してフィレット(6)を形成してろう付を完了す
る。
従来の接合動作は以上のようにして行われ、回転電機の
回転子が大形になるとろう付作業そのものが困難となり
、作柴時間も長くなる欠点があった。
回転子が大形になるとろう付作業そのものが困難となり
、作柴時間も長くなる欠点があった。
この発明は上記従来のものの欠点を除去するためになさ
れたものであり、回転子導帯(2)の端部と短絡! (
3)とを溶接によって接合できるようにしたものである
。以下図面によってこの発明の一実施例を説明する。
れたものであり、回転子導帯(2)の端部と短絡! (
3)とを溶接によって接合できるようにしたものである
。以下図面によってこの発明の一実施例を説明する。
第3図はこの発明に係る回転電機の回転子の一実施例を
示す部分正面断面図である。図中第1図および第2図と
同一部分には同一符号を付している。第3図において、
銅板コア(7)は回転子鉄心(1)の側端面に銅板を円
筒状に積層して構成され、その円周表面近傍部に溝(1
01)と同軸状の溝(701)が設けられている。回転
子導帯(2)は溝(101)および溝(701)に嵌挿
され、その端部端面は短絡環(3)に接するものである
。溶接開先(8)は銅板コア(7)および短絡環(3)
に穿設され、回転子導帯(2)の側面を露出させ、良好
な溶接が得られるようにしたものである。なお、銅板コ
ア(7)は短絡環(3)と同質の銅板で構成され、その
積層された各銅板の厚さは、溶接時のアーク熱で溶けな
い十分な厚さに構成されている。
示す部分正面断面図である。図中第1図および第2図と
同一部分には同一符号を付している。第3図において、
銅板コア(7)は回転子鉄心(1)の側端面に銅板を円
筒状に積層して構成され、その円周表面近傍部に溝(1
01)と同軸状の溝(701)が設けられている。回転
子導帯(2)は溝(101)および溝(701)に嵌挿
され、その端部端面は短絡環(3)に接するものである
。溶接開先(8)は銅板コア(7)および短絡環(3)
に穿設され、回転子導帯(2)の側面を露出させ、良好
な溶接が得られるようにしたものである。なお、銅板コ
ア(7)は短絡環(3)と同質の銅板で構成され、その
積層された各銅板の厚さは、溶接時のアーク熱で溶けな
い十分な厚さに構成されている。
次に溶接動作を説明する。ケイ素鋼板からなる回転子鉄
心(1)と鋼材の短絡環(3)とでは溶接接合できない
ため、短絡環(3)に接する部分には、すなわち第1図
に示すエキステンション部(202)には、短絡環(3
)と同質の鋼材からなる銅板コア(7)を設け、短絡環
(3)および銅板コア(7)に回転子導帯(2)の側面
が現われる溶接開先(8)を穿設した後、回転子導帯(
2)と短絡環(3)と銅板コア(7)とを溶接接合する
。なお、溝(101)、(701)の代わりに孔を設け
てもよい。
心(1)と鋼材の短絡環(3)とでは溶接接合できない
ため、短絡環(3)に接する部分には、すなわち第1図
に示すエキステンション部(202)には、短絡環(3
)と同質の鋼材からなる銅板コア(7)を設け、短絡環
(3)および銅板コア(7)に回転子導帯(2)の側面
が現われる溶接開先(8)を穿設した後、回転子導帯(
2)と短絡環(3)と銅板コア(7)とを溶接接合する
。なお、溝(101)、(701)の代わりに孔を設け
てもよい。
この発明は以上のように構成され、従来のエキステンシ
ョン部(202)に銅板コア(7)を設け、銅板コア(
7)と短絡環(3)とに溶接開先(8)を穿設すること
により、安定した溶接ができ、かつ短絡環(3)の肉厚
が薄くでき、製作時間が短く、安価で信頼性の高い接合
ができる。
ョン部(202)に銅板コア(7)を設け、銅板コア(
7)と短絡環(3)とに溶接開先(8)を穿設すること
により、安定した溶接ができ、かつ短絡環(3)の肉厚
が薄くでき、製作時間が短く、安価で信頼性の高い接合
ができる。
以上のようにこの発明によれば、回転子導帯と短絡環と
の接合を短時間に、安価でかつ高信頼度で行うことがで
きる効果を有する。
の接合を短時間に、安価でかつ高信頼度で行うことがで
きる効果を有する。
第1図は従来の回転電機の回転子を示す部分正面断面図
、第2図は従来のろう付の説明図、第3図はこの発明に
係る回転電機の回転子の一実施例を示す部分正面断面図
である。 図において、(1)は回転子鉄心、(101)は溝、(
2)は回転子導帯、(202)はエキステンション部、
(3)は短絡環、(7)は銅板コア、(701)は溝、
(8)は溶接開先である。なお、各図中同一部分には同
一符号を付している。 (5) 第1図 第3図
、第2図は従来のろう付の説明図、第3図はこの発明に
係る回転電機の回転子の一実施例を示す部分正面断面図
である。 図において、(1)は回転子鉄心、(101)は溝、(
2)は回転子導帯、(202)はエキステンション部、
(3)は短絡環、(7)は銅板コア、(701)は溝、
(8)は溶接開先である。なお、各図中同一部分には同
一符号を付している。 (5) 第1図 第3図
Claims (1)
- 1、 ケイ素鋼板を円筒状に積層して構成され円周表面
近傍部に軸方向に複数本の溝もしくは孔を有する回転子
鉄心、前記回転子鉄心の側端面に銅板を円筒状に積層し
て構成され円周表面近傍部に前記溝もしくは孔と同軸状
に複数本の溝もしくは孔を有する銅板コア、前記回転子
鉄心と前記銅板コアとのそれぞれの溝もしくは孔に嵌挿
された複数本の回転子導帯、および前記複数本の回転子
導帯の端部に溶接接合される短絡環を備え、前記銅板コ
アおよび前記短絡環に溶接開先を穿設したことを特徴と
する回転電機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154455A JPS5854845A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 回転電機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154455A JPS5854845A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 回転電機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854845A true JPS5854845A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15584594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154455A Pending JPS5854845A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 回転電機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854845A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013005050A1 (de) * | 2013-03-22 | 2014-09-25 | Wieland-Werke Ag | Kurzschlussläufer und dessen Einzelteile sowie Verfahren zur Herstellung eines Kurzschlussläufers |
| US20160079837A1 (en) * | 2014-09-17 | 2016-03-17 | Wieland-Werke Ag | Squirrel-cage rotor |
| DE102018001587A1 (de) * | 2018-02-28 | 2019-08-29 | Wieland-Werke Ag | Kurzschlussläufer sowie Verfahren zur Herstellung eines Kurzschlussläufers |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56154455A patent/JPS5854845A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013005050A1 (de) * | 2013-03-22 | 2014-09-25 | Wieland-Werke Ag | Kurzschlussläufer und dessen Einzelteile sowie Verfahren zur Herstellung eines Kurzschlussläufers |
| JP2014187866A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Wieland Werke Ag | かご形回転子及びその個々の部材並びにかご形回転子の製造のための方法 |
| EP2782222A3 (de) * | 2013-03-22 | 2016-04-27 | Wieland-Werke AG | Kurzschlussläufer und dessen Einzelteile sowie Verfahren zur Herstellung eines Kurzschlussläufers |
| US20160079837A1 (en) * | 2014-09-17 | 2016-03-17 | Wieland-Werke Ag | Squirrel-cage rotor |
| US10951102B2 (en) | 2014-09-17 | 2021-03-16 | Wieland-Werke Ag | Squirrel-cage rotor and method of manufacturing the same |
| DE102018001587A1 (de) * | 2018-02-28 | 2019-08-29 | Wieland-Werke Ag | Kurzschlussläufer sowie Verfahren zur Herstellung eines Kurzschlussläufers |
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